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「自然農」へのとびら

虫クンたちが、選ばれて神様に渡されたお仕事。。。。。

それはあのこたち、化学薬品、糞の肥料から出る有害毒素をキャッチしてこのやさいは、だめですよ~~っておしえてくれるためにいるのです。

彼らたちは、それらだけを たべて、死んで行きます。

だから虫がつく理由は、土です@@@



この言葉、以前、のぶちゃまから頂きました。
野菜につく虫食いについてのコメントです。

「腐る野菜、枯れる野菜」という、考え方を発見して「自然栽培」って何?気になる〜!

と考えていたので、その新しいものの見方に、


「ほぉぉ〜〜〜」


っと、いたく感心しまして、「自然農法・自然栽培」という新しいとびらを開いたのです。

のぶちゃま、ありがとうございます!(この時も背中を押していただいていたのです^^)




さて、さて、その後、福岡正信爺の「わら一本の革命」を読んで、

そうか、自然は完璧だったんだ!

その哲学に、たいそうな衝撃を受けました。



結論はわかった!! 

自然の摂理に従って、自然に還ればいいんだ!!!

耕す事も、肥料をやる事も、雑草を抜く必要もない森林、自然をお手本に!

虫がつくのも病気になるのも、そこには自然の法則がある。

自然の摂理に沿ってないからだ。自然と闘ってはいけない。

うまくいかないという事は、まちがってるよという自然からのメッセージ!



と目指す方向が、しっかり定まったのです。



でもね...



そこから、混乱、深〜い迷宮に入り込んでしまったのです。


そもそも、自然って何だろう? 
何を持って不自然というんだろう? 
その境目はどこ?


自然の摂理なんて、都合のいいように、ある程度コントロールできる、自由意思と知能と可能性を持つ、人間の存在自体が、だいたい不自然なのでは?


そんな、自然への反逆児にもなれる、不自然な、人間という生き物が、こういう形で存在するという事には、神の意図がある。


それは絶対だ。`


人間が自由意志を持った上で、自然の摂理に沿って、この地球上で暮らす事が人間の目指す、次へのステップに間違いない。


でも、現在の科学を駆使した、化学、農学、医学、栄養学、等々の学問は、物理性からしかとらえていないから片手落ちだ。このまま、それらの知識にだけ頼っていては、持続性が見えてこない。



だけどね...



ベランダの鉢植えを目の前に、



「これって、まず自然じゃないよね....どうしたらいいのよ???」

「土が悪いというのは、間違いない」

「でもね、土を買ってくるのも、自然の摂理に合ってるとは思えない」


「自然の摂理って...何?」途方に暮れていました。




それから、2年程たちましたが、すこし、おぼろげに、道が見えてきたような気がします。

とはいっても、まだ迷路の中にいて、迷ってる最中なんですけどね。



まず、自然の摂理って何よ?

というところから迫ってみたいと思います。
by simplicity_circle | 2009-11-05 13:14 | 自然に還ろう!

腐る野菜、枯れる野菜

腐る野菜、枯れる野菜について、以前も、少し触れた事があります。


今回、もうちょっと突っ込んでみます。


野菜や果物って、日にちがたつと、カビたり、腐るのって、普通ですよね?
少なくとも私は ↑ の日記を書いてた頃まで、なんの疑問も持っていませんでした。


でもね、それって、おかしいんですね。


「野山の草木は腐らず枯れていくのはなぜだろう?」という疑問から...


「肥料を入れた野菜」と「肥料を入れない野菜」をビンに詰めて比べた実験があります。


どうなると思います?


b0113192_13384878.jpg


真ん中の有機肥料を使用したものはドロドロ。

「人参」の写真の場合
左側は、肥料も農薬も使用しない自然栽培
真ん中は、動物性肥料使用。有機栽培
右側は、植物性肥料使用。有機栽培



b0113192_13394224.jpg


左の無肥料米はふたを開けるとほのかに日本酒の香りがするそうです。
右の有機米はカビで青黒く腐敗しているので、ものすごい腐敗臭だそうです。

最終的には...

無肥料米はお酒→お酢→水。と発酵のプロセスを経て、水になります。
有機米はカビ→腐敗→水。と腐敗のプロセスを経て、水になります。

つまり、素材の条件に合わせて、別々の菌が、水にするために働いているのです。



「腐る」と「枯れる」の違いは、

「人間都合の肥料が育てた」野菜か

「土や自然界の仕組みで育った」野菜か

この違いにあるのです。



自然栽培野菜販売等を展開している ナチュラル・ハーモニーの『子供がすくすく育つには?身体のしくみの話』と HP「枯れる野菜と腐る野菜の見分け方」から拝借させてもらいました。



うちの買っている、慣行品の野菜はもちろん、オーガニックの野菜、果物、けっこう、すぐカビます。腐ります。

まっ、他に選択肢はないので、おいしくいただいていますけどね。




さて、硝酸態窒素が悪いのは、わかった。

でも、腐っては何がいけないのか?

腐る前に食べれば問題ないんじゃない??

そんな意見もあるかもしれません。



これについて、とっても、おもしろい、持論?を展開している方がいます。

基本的に、自然農法の方なんですが、そこから独自に「炭素循環農法」というものに発展させていて、私の尊敬してやまない、福岡正信爺の理論からは、少し脱線します。
自然農法の主流である、不耕起を、痛烈に批判しています。
しかも、遺伝子組み換え食品を否定していないです。

この方の理論に今の所100%賛同している訳ではないですし、
ド素人で畑すら持っていない、私には、判断のしようがありませんが、
その広く、深い、知識と経験をもとに展開する理論にかなり興味をおぼえます。



これから、しばらく、この「炭素循環農法」から、気になる情報を、自分のために、まとめてみようと思います。

なんていっても、このウェブページ、私には難しいんですぅ。。。
by simplicity_circle | 2009-11-03 14:10 | 自然に還ろう!

最近の三大関心事!

ずばり! 

「農業」
「スピリッチュアル」
「世界のしくみ、歴史の真相」


あ〜こんな話を熱く語り合いたいなぁ〜。

旦那さんは、相変わらず、だめです。
私が鼻息荒く語っても、軽くかわし、隙あらば、ゲームやテレビにかじりついてます。

「事実は小説より奇なり」真実より面白いものはないと思うのにな。。。。


まっ、彼は知る必要のないタイプなのでしょう。
相変わらず、鬼のように歩いています。
朝は6:30に家を出て15kmの距離を2時間かけて歩いてます。
歩いていくと、仕事がはかどるのだそうです。
理屈ばかりの私より、彼はよっぽど自然に還っています。
私も運動しなきゃ。。。

話は戻って、関心事。

そういえば、このブログを始めた頃の三大関心事は「 健康」「環境」「精神世界」
だったなぁ。

そんな事を追い求めるうちに、ロハスとか、世の中の仕組みとか、スピリッチュアルな世界観にぶつかって、たどり着いた答えが、農に生きる!でした。


でね、ここで一番強調しておきたいのは、その農業とは「自然農法」なのです。


化学肥料や農薬を使用する慣行農業ではないのはもちろん、
オーガニック(有機栽培)でもないのです!


ここ大事です。


「オーガニック」でもないのです。



「自然農」なのです。



ただ、オーストラリアでは現状、自然栽培というものは市場にありません。
ほとんど認知されていないと思います。
だから慣行品よりはオーガニックの方いいということで、内心しかたなく、でもおいしくいただいております。


だから、この国で自然農法をはじめるのが夢なのです。



さて、一般的な有機栽培では、なぜだめなのかというと。。。。


有機栽培(オーガニック)を謳って、自然の物ならいいという安心感から必要以上の大量の堆肥を使用(過剰施肥)したり、営利目的で、質の悪い堆肥まで使用する場合があり、

そのために、土壌で分解できない、窒素N、リンPが、土壌や水を汚染している現状があります。

以前永田農法の所で書きました。



また、過剰な窒素は「硝酸態窒素」という物質になって植物に蓄えられます。

この硝酸態窒素がくせ者です。

乳幼児ではほうれん草を食べた事によって、死に至るケース(ブルーベイビー症候群)がある程、危険なもので、その毒性は過剰に摂取すれば大人にとっても危険です。
発がん性の強い「ニトロソアミン」という物質になったり、糖尿病の原因になる可能性もあるのです。

そして野菜だけではなく、地下水、飲料水をも汚染しています。

ほうれん草や小松菜など、葉の色が濃いもの、泥臭さ、エグ味、苦味、渋味の強いものは、この硝酸態窒素が多いってことです。

色が濃いのは葉緑素が多く栄養化が高いというのはまちがっているのです。

硝酸態窒素という「毒」が多いという事なのです。



だから窒素過多になってしまいがちな、慣行品はもちろん、オーガニック食品でもだめなのです。
特に動物性の糞尿が混ざった堆肥はその数値をあげてしまいます。

だから、無肥料の「自然農法」を求めているのです。




そして濃い色の野菜は腐る確率が高いのだそうです。

この腐るという話はまた次回に。。。
by simplicity_circle | 2009-11-02 10:00 | いろいろ思う事

「降りてゆく生き方」

「降りてゆく生き方」

この数ヶ月、この映画についてよく見かけます。

武田鉄矢さん主演の映画です。
本当にハートを持った、いい役者さんですね。

ぜひ、ぜひ、観たい!
と強く願っております。

シドニーでもどこかで上映してくださらないかしら...
国際交流基金シドニー日本文化センター
毎年恒例の巡回日本映画祭
こういう所で上映していただけないでしょうかね?
誰か、つてか、何か、ありますか???

もしどなたか、耳より情報がありましたら、このブログのコメントでも、直接でもご連絡ください!!!

この映画はDVD販売もTV放映も予定されていないのです。
商業ベースで作られた映画ではないのです。
だから惹かれるのです。

今回ブログを書くにあたって、この映画のコンセプトを読んでみました。


私がこの拙いブログに込めている気持ちと同じものが、そこにありました。
どういう気持ちかというと...
現代社会への疑問を出発に、人間のあるべき姿への答えです。


私は、自然農法の福岡正信爺の「自然=完璧」という「無の哲学」に答えを見い出し、
「自然=人間=宇宙=神」というものを、精神世界や、水の結晶から確信しています。
そしてその気持ちを「自然へ還ろう!」と表現しているのです。

まだ、観てもいないのですが...

この映画、映画に関わった人たち、観て賛同している人たち、み〜んな、同じ未来を見据えていると、感じています。

こういう思いを持った人が、どんどん、どんどん、増えているのだなぁと思うと嬉しくなります。

ここ数年、普通の人が関心を持っていることに、興味を感じなくなってしまい、 自分だけが浮世離れしているような、みょうな孤独感がありました。少し人付き合いから遠ざかっているところがありました。

今年になって、念願かなって、遥か彼方、前方を歩まれているゆかりさんと繋がることができて、「神様ありがとぉ〜、僕に友達をくれ〜て」と本気で歌っていました。

ゆかりさんを失った今、毎日のように、ゆかりさんを思います。
要領の悪い私には、全てが試行錯誤で、まだ何ができるかわからないです。

昨夜、ゆかりさんの講演内容を記録している人はいないかと検索していたら、

Eco-Branchというページの中盤にある 「共に生きる」というコラムを見つけました。

ゆかりさんの「共に降り、広げる安心のコミュニティ」というワークショップが紹介されていました。
やっぱりゆかりさんも「降りてゆく..」なんだなぁ..
最近この映画気になってるのよね〜。なんて考えていたら。。
その下のコラムのタイトルは 「降りてゆく生き方」。
エグゼクティブ・プロデューサーとなった 清水義晴氏の前作の映画についてでした。

やっぱり繋がっているんだなぁ〜。と改めて実感して、
なんとなく、この映画について書きとめておきなさいというメッセージだと思い、
今日はこの映画について書きました。


そして、ここまで、書き上げた今、そのエコブランチのページをもう一回チェックしたら....

他にもゆかりさんのワークショップが紹介されているようなので、覗いてみると...
その日のタイトルは...

「すべてつながっている」でした。


あまりにも、私の思考と「spot on!」


これはゆかりさんからの「このコラムの言葉を読んで!」というメッセージだと受け取って、
自分のために、もう少し書き記す事にしました。


タイトルから話がそれて、長くなりますが、このまま続けます。


*************************************************************************************************


以下、オレンジ色は「共に生きる」からの一部抜粋です。

ゆかりさんのワークショップ

「この場に100%で向き合う為に、気になる事、心の重荷を茶色い袋に入れて横に置くか、いらなければイメージで捨てて下さい。」

「これまでの人生で、辛かったことと、その時こんなサポートや、場があれば良いのにと思ったことや、あって助かったことを話して下さい」と言われた時、たじろぐ自分がいました。まさに、べてるの家の“弱さの情報公開”ですが、真の自分を生きたいと思っているつもりでも、本心の弱さを隠していることの何と多いことかと思いました。降りてゆくとは、先ず自分の弱さを認め、その弱さを隠すためにつけた仮面をはずし、素顔になって、存在の原点に戻る事なのだと改めて思いました。

ワークでは続けて、安心なコミュニティを創る為に必要な要素を出し合い、実現するには何が必要か、すぐできること、学ぶ必要があること、仕組みがいるもの等に分類しました。

一番多かったのは、自分に向き合うことでした。つい足りないものに目がゆきがちですが、笑顔や勇気、信じる力等自分に向き合うことで行動につなげる事ができることの多さを確認でき嬉しいことでした。

人と人がお金や力でなく、心を原動力につながる時、中に眠っていた可能性やエネルギーが呼び起こされ、そこに本来必要なものが集まってくる。共振しあう一人一人の内発的な力が一番確かで強い。

DNAは、全ての周波数を出せる光の音叉(おんさ)の集合体のようなもので、瞬時に反応して共鳴しており、身体で鳴り響く音は、外にも放射されているそうです。だから、私たちは、虫が好くとか、好かないと感じたり、こわばりを察知できるようです。

本来つながりあい共鳴しあっているのに、自分で壁をつくり、不自由になっている私たち。共に生きるとは、仮面をはずし、自分を開いていくだけのこと。心を開き、魂のささやきに耳を澄まし、つまりは宇宙とつながって自分を精一杯に生きることではないでしょうか。

たった一つの細胞から分裂して生まれたわたしたち。その最初の一個の細胞には、宇宙始まって以来の情報が書き込まれていると言われます。考えられないほど精妙な宇宙の仕組みは、競争してごく一部の種だけが存続を許されるようにはできていないと思います。

心の目と心の耳をすまして、魂の声を聴き、自分の花を咲かせ、慈しみあう愛と思いやりに満ちた社会を生きたいものです。


このコラムで紹介されていた、山元加津子さんのドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」「宇宙の秘密」も、著書「宇宙の約束」も気になります。いつか見たいです。



さて、「弱さの情報公開」「仮面を外す」かぁ...なんか、反応してしまいます。

最近、大好きなブログ、阿部さんも近いことを言っていたなぁ「個人的秘密について」

隠しておきたい、自分の秘密、弱さを、みんなが、一生懸命、告白していて、浄化、涙を誘いました。

次回沖縄に行ったら、絶対、阿部さんに会いにいきたいです。
山川亜季子さんの本も読みたいな。「聖なる予言」「前世療法」大好きでしたから。


私も仮面をはずせてないのかな??

ここで、自分の弱さについて、告白したら、仮面が外せるかな???
仮面を被っている、自覚も無いんですけど。
けっこう、だめだめの自分を表に出しているつもりなので。

でも、ここで、その欠点を語れないということは、
仮面を被っているということなのかな???

個人的秘密は...無理!
それはむり。

でも、欠点は告白してみようかな。。。

あぁ〜〜〜〜できない。勇気のいることですね。

「自分を受け入れるって」本当は難しいことですね。
こんな、公共の場では、とても無理。


でもこんな長い文章になってるから、誰もここまで読んでないかな?


やっちゃおうかな。。

おこりんぼう
あわてんぼう
わすれんぼう
ドジ
奉仕の精神がない
子供と遊ぶのが嫌い
料理が嫌い
頭の回転が遅い
記憶力が悪い
気が小さい
不器用
要領が悪い
極度のあがり症
人の顔色をうかがってばかり
人間関係小さなことを気に病んでネガティブになる
お酒を飲んで記憶をとばして、失態。

いっちゃったぁーー。。。。。。。。。。



simちゃん、かんじんの、あれ、入ってないよ!わかってないの!?
なんていう、欠点があったら、あたくぴに、こっそり教えてくださいませ。気が小さいので。
本人に自覚がありません。(やばい、かなり重傷!!!???)





あ〜なんで、こんな流れになっちゃったんだろう。
ゆかりさんのアーバンパーマカルチャーワークショップを検索してたんだけど。。。。


何か、変わるかな????
by simplicity_circle | 2009-10-18 10:35 | 心の持ち方!

ゼロからのスタート


by greenlifelabo


みっちーさんという、

ゆかりさんが最後のときを迎えたときの
富士エコパークビレッジ でのイベントをオーガナイズされていた方が 
その時の状況を日記で公開してくださっていました。

本当に ありがとうございました。
おつかれさまでした。

読んで つくづく 感じたのは、

やっぱり ゆかりさんは 大きな 大きな 使命(mission)を携えて
地球にやってこられて
その旅立ちの 時 場所 その方法
すべてが missionを最大限に遂行するためのものだったのだろう

っと。

いったい、ゆかりさんは、世界中にどれだけのバトンを残していかれたのでしょう?

なんていう、影響力なんでしょう。


この最後のバトンの渡し方があまりにも華麗で

ゆかりさんを慕う すべての人の心を繋げて 強くしています。


ご家族の方に託されたバトンが一番重く

悲しみ 辛さ 寂しさ どれだけの痛みをともなうでしょう


それでも、それだけの痛みを 乗り越えて 羽ばたいていく
強い魂の持ち主なんだと感じます



どんな形になるか 今の私では想像できませんが、
ゆっくり 同じ志を持った人と、つながっていきたいと願っています。




みっちーさんの日記の中で、

ゆかりさんがご主人とオーストラリアへ移住した直後の状況を知らせるお手紙を紹介してくださって、

大工仕事とガーデンつくりの毎日、現金収入をどう確保するかについての悩み、子供のこと、でもつながりの中で光明を見出しつつあって、大変だけど夢と理想に懸命にチャレンジする姿が綴られていた。そうです。


ゆかりさんだって、ゼロからのスタートだったんですよね。


「お庭がなくても、ベランダ菜園が一番の練習場所よ!」
っという、ゆかりさんの言葉を思い出しました。



勇気づけられました。

みっちーさんありがとうございました。
by simplicity_circle | 2009-09-08 12:22

行動にうつす!

ゆかりさんを失って、気づいたことのひとつ。


「育児に追われて時間がない。。。」

は言い訳でした。

「時間は作るものです」


心の中からは、

「もう、あなたって、本当、口ばかりで、行動がともなってない!」
「語るより、行動!」

「思うだけよりも、言葉に!」でも「言葉だけよりも、行動に!」

とこんな声がいつも聞こえておりました。


でも私の自我はこう言います。

「そんな事言っても、3人の子供たちと家事で精一杯」
「寝不足で頭がぼーっとしてるし」
「頭の回転だって早くないんだから、思考もまとまらないよ」
「行動に起こす前に、まず勉強しなきゃ、今は勉強の時」
「でも記憶力が悪いから、読んでも忘れちゃうよ〜」


めざすは「ベランダで自然農法」
でも、どこから手をつけていいのかわからない。

「そのうち、本気になるぞ!」
「まず、ゆかりさんのパーマカルチャーのレクチャーを受けて それからね。。。」

ゆかりさんという存在に甘えていました。



それでも、最近ね、思いを綴るだけではなくて、行動に移そう!

っと、ゆかりさんに、シドニーでの講演を依頼したのです。

ブログには、「ACTION!」という新しいカテゴリを作りました。
その初めての記事が「デジャーデン・ゆかりさんからのお知らせ ♪」
だったのです。シドニー講演会を実現するために、自分へのプレッシャーのために書きました。

その後が「ゆかりさんの訃報のお知らせ」になってしまったのです。皮肉なものです。


今も悲しみでいっぱいです。

でも、ゆかりさんから頂いた種、無駄にはできません。
不器用ですが、大切に育てていきたいと思います。



そこでね「ゆかりさん亡き後、私が早速、決心して、始めている事」


何だと思いますか??






「ベランダの植木鉢に毎日お水をやる!」


いま「おいおい、そんな事すらしてなかったの?」とずっこけたあなた。

すばらしいです。あなたの実行度は私よりかなり高いところにあります。


こんな不器用な私にどうか教えてください。


昨日お友達からは、すてきなアドバイスを頂きました。

「ベランダとキッチンを10回くらい出たり入ったりするのに、JOYの後追いがひどくてね。。」
という悩みに、「長いホースを買って来て、キッチンにその時だけつないだら?」

○○ちゃん、思いやりにあふれて、ブログを書く事もいつも励ましてくれて、どうもありがとうね。○○ちゃんの存在に支えられています。



これだけの文章を書く間Joyをおんぶ。今、背中で寝てる。なんとかできそうだ。
しかし、Karはその間、何故か2回もうんち。今日何度目のうんちだ?
by simplicity_circle | 2009-09-04 12:25 | ACTION !

ゆかりさんの遺志を伝える

ゆかりさんとお会いした時に 

自分自身で、ネットを通して情報を伝える、という活動はしていない。
そのために、割かれる時間によって、実際の活動が犠牲になってはいけないから。
著名な活動家の方達もそのジレンマに苦しんでる。

と控えめにおっしゃっておられました。

私は、そうですよね〜、大切なのは実際の活動で、それは人を先導できる方に限られますが、情報の拡散は他の人でもできますものね。

こんな凡人な私でもやりますよ! 
あっ、でも誰も読んでないブログしかないか。。あはは。
まっ、すでにたくさんのすばらしい方達がいろんな形で発信されていますもんね、
そのおかげで今ここにいます。

というような会話がありました。


でね、今さっき、デジャーデンゆかり公式ブログ+セカンドホームタウン構想というブログを見つけました。

本当に活動の幅が広く、なんて精力的な方だったのでしょう。。。

AuthorのGentaさんは「セカンドホームタウン構想」をゆかりさんとこれから一緒にもっともっと大きく育てていこうとしていた矢先だった、と察します。

残された私たちにできる事は、ゆかりさんが蒔いてくれた種を育てる事なんだなと感じます。


そこにゆかりさんのメッセージがありましたので、無断で転載させていただく、失礼をお許しください。



みんなで、地球人として生きていること、 ボーダレスに家族として繋がっていることを、 一緒にエンジョイしましょう!! 人生いろんなスパイスやカラーがあるほうが楽しいですから・・・ね!


デジャーデンゆかりからのメッセージ

『全ての生命体と手をつないで…』

自然の中で感動気づきを日々与えられながら自然に学びを受け、命授けられた者同士が和を結び輪と連なり、大きな宇宙という空間の中それぞれのエネルギーを分かち合いながら共に更なる命を育み創造していきます。

地上の 目に見える存在ばかりが中心になりがちな世の中ですが、目に見えない心で感じるしかない存在や、足元や土の下の数えきれないミクロとマクロの生命体の存在、これまで気付かなかった存在を受け入れ仲良くなるとあら不思議、そこには笑顔あふれる安心したエネルギーに満たされた現実の暮らしが待っていました。 宗教でも難しいことでも何でもありません。

森羅万象全てに、宇宙と繋がる生命が宿っていると感じます。
毎日のご飯の素材一つ一つ に、お風呂に入るという現象に、部屋の光・香り・温かさの中に、体や暮らしから排出される廃棄物にも洗剤などの日常消耗品にも、それら命はみんなこちらが 対話する準備ができるまで待ってくれています。

デジャーデンゆかり  (パーマカルチャリスト)




ゆかりさんを失って、心にぽっかり大きな穴があいています。
by simplicity_circle | 2009-09-01 15:03

ゆかりさん、あまりにも早すぎました。

昨日から、頭の中がまっしろです。涙が止まりません。

本当に、すごい方でした。

ご主人とお子様のことを考えると、もう胸が張り裂けそうです。

つい数ヶ月前です、ゆかりさんとそのご家族に初めてお会いしたのは。。。
いつかお会いしたいと2007年からずっと願っていました。
育児に追われる中、一段落したらと漠然と考えておりました。

けれども、今年の2月、まだ授乳中にもかかわらず、
「今、行くしかない!」という強い思いが沸き上がって、直感に従って、勇気を出してゆかりさんに連絡を取りました。

私たちがお伺いしたのは、4月の土曜日。

ご主人のアーノーさんはその前日の金曜日にアフリカから帰国。
その次の週末はゆかりさんが日本へ3ヶ月。
普通だったら、お断りするつもりだったそうです。

けれども、我が家の家族構成をきいて、「ささやく樹」をあけてくださったそうです。

それは、ステファン君、ジュジュ君、ファビ君のために。。。

小さい子たちの世話を通して、いろいろ、学んで欲しいという、親心です。

おかげで私は、ゆかりさんと繋がる事ができました。

お会いした、デジャーデン一家は、ご主人のアーノーさんもとっても素敵で、ゆかりさんのように、さまざまな才能にあふれる方でした。

ステファン君もジュジュ君も、ファビ君も、それはそれは、やさしくって、かわいらしくって、天使のようで、本当に素敵な家族でした。


本当に、ご家族のみなさん、つらいでしょう。

今の私には、一緒に悲しむ事しかできません。




私のこの数ヶ月のブログはゆかりさん一色でした。

なによりも 同じ価値観の同志にまた新たに出会え本当に嬉しかったです。
・・・・・・・・
人生いろいろ、ならば虹色に輝かせて美しく歩んでゆきたいですよね。


ゆかりさんからこんな言葉を頂き、あこがれの方と繋がる事ができた〜!神様ありがとお〜!

これからいっぱい勉強するぞ〜!

と、天にも昇る気分でした。



お会いしたゆかりさんは、女神様でした。

あたたくて、おおらかで、おおきな、おおきな、包み込むような愛を持った女性らしい女性でした。

そして、こんなか細い体のどこに、そんなエネルギーがあるのだろうと思うくらい、エネルギッシュで、健康的で、明るくって、楽しくって、気さくで、本当に太陽のような人でした。

才能にあふれて、話す言葉、書く文章、行動に、無駄がなく、気づかいは細やかで、とても、とても、頭脳明晰な方でした。

朝日がのぼるサンシャインコーストを一望しながら、露天風呂でふたりで瞑想をしました。
ゆかりさんは、我が家の次男Joyを抱っこしながらの瞑想でした。

あの日以来、Joyは無類のお風呂好きになりました。
(Joyをお風呂に入れながら涙が止まりません)

つい10日ほど前の、最後のメールでは、「思いもかけぬひょンな事から 海沿いで ビストロ&バーの経営をすることになりました。」とあって、どこまですごい人なんだろうと、凡人の私にはそのスケジュール管理を想像する事もできなくなっていました。

そんなゆかりさん、クリスタルの話をしたときは、「クリスタルも気をつけないとね、私は逆にエネルギーを鎮める石を持つ事が多いのよ」とおっしゃっていました。

ご自分でもよくわかっていらっしゃっていたんですよね...

あまりにも大きな、大きな、愛を、持っているがために、ご自分の事より、他の人のために、できるだけのことをしようと、がんばりすぎてしまうと

ご自分の体に負担をかけているということを...

胸がいたいです....

こんなちっぽけな存在の私が、なぜ、ゆかりさんの人生の、最後の最後の一瞬の隙間に、ねじ込むように、入り込めたのでしょう?

すべてが絶妙なタイミングと偶然でした。天の計らいがあったのでしょうか?


でもねゆかりさん、まだ早すぎましたよ!

これからだったじゃないですか?


約束したじゃないですか、次男がもう少し大きくなったら、1週間泊まり込みでパーマカルチャーのレクチャーを受けに行くって!
新しいStudioに泊まらせてもらうって!

シドニーでもパーマカルチャーの講演会を企画して、ファミリーをどんどん増やしていこうって!

今の私じゃ何もできません!!!

できることは、「こんなにすばらしい方がいた」という事を一人でも多くの方に知ってもらうことだけです。


ゆかりさんは人類が、地球が必要な人でした!!



地に足をつけて、子供たちの未来を、地球の未来を真剣に考える人々

ゆかりさんの遺志を継いだ覚醒した人々の輪が世界中で広まる事を意図します。





心からご冥福をお祈りいたします。
by simplicity_circle | 2009-08-31 23:05

デジャーデン・ゆかりさん



ゆかりさんが、お亡くなりになられた...

という訃報が、きくちゆみさんの今夜のブログにありました。


本当ですか?


頭の中が真っ白です。

3人のお子様を残して、

一番下のお子様は4歳です。

あんなに、健康的で、明るくて、優しくて、幸せに生きてらっしゃるゆかりさんが、


どうして?


人類に必要とされている地球での生き方を、
これから、もっともっと、たくさんの人たちに、広めていく役目は、

まだ終わっていないです。


今回、ご多忙な中、日本へ発たれる数時間前に、
私からの勝手な「シドニーでの講演会の依頼」に快諾の返事をくれ、
こんな私に、企画・オーガナイザーをやってみて!
と温かい励ましも送ってくれたのです。

もちろん 家族を第一優先しながら、というのが 条件の企画です。
だから ムリなし、ストレス創らない、喜んでできることだけやる!
というのが、私流。是非 クリエイトしましょうよ。

何人か 協力したいと申し出てくれている シドニー在住の日本人友人もおります。

日本から帰国してから いろいろとお話させてください。
都会でのベランダ菜園とか、ベランダでできる森作り、
ここ最近 私にもっとも依頼の多いタイトルです。
もしも そのような希望があるのであれば、また私で宜しければ 喜んで御協力させて頂きます。



だから、9月にオーストラリアへ帰っていらっしゃるのを心待ちにしておりました。



ゆかりさん、本当ですか???


私には、わからないです。
by simplicity_circle | 2009-08-30 23:11

デジャーデン・ゆかりさんからのお知らせ ♪

お知らせが届きましたので、

日本の皆様へ転載させてもらいま〜す♪

パーマカルチャー講座や公演と共に 
アフリカンライブ&ワークショップという 
パーマカルチャー暮らしにアートや祝福の宴は付きもの!というのを体現すべく 
日本各地でのツアーを始めます。


8月21日〜9月13日にかけての日本縦断ツアーだそうです。

エコな事、パーマカルチャーに興味のある方!楽しい気持ちでそんな々と集いたい方!
アートが好きな方!アフリカンの方はジャンベーとダンス、歌のワークショップがあるそうです。

参加できそうな場所、日程があったら、どうぞ!

ちょっと、おもしろそう、と思った方は、その直感をたいせつに!

開催地は、千葉県(白浜町、鴨川)、神奈川県(相模湖)、山梨県(富士エコビレッジ)、兵庫県(神戸市)、大阪府、熊本県(菊池市)、福岡県、広島県、愛知県 だそうです。


いや〜、日本にいたら、ぜひとも参加したかった。。。

と、一瞬でも考えた、シドニー在住のみなさまにも朗報です!


どうやら、シドニーでも講演会を開くことになりそうです!!!

来年の話になりますが...

つづきはまたの機会に♪

ふふふっ


***下記は転送歓迎です***

バーラバージョ with デジャーデンゆかり 来日ツアー日程


8月21日 千葉県 カフェ・風流 

千葉県南房総市白浜町
アフリカンダンスワークショップ & ライブ

24日 千葉県鴨川
山開き奉納コンサート、
ライブ

主催及び連絡先:04-7098-0558 ナガムラ

25日 千葉県鴨川 棚田倶楽部(大山千枚田) 
パーマカルチャー基礎講座
内容:パーマカルチャー実践家に学ぶエコな農的暮らし方
主催及び連絡先:04-7098-0558 ナガムラ


27日 神奈川県相模湖 

・ Freeアフリカンコンサート 10:00~
千木良小学校グランド (雨天体育館)

・ パーマカルチャートーク&アフリカン音楽

●とき:2009年8月27日(木)15:00~17:00
●ところ:しのばらの里(交通案内)
●参加費:1000円 小学生以下無料
●お申し込み方法
以下までお名前、参加人数とパーティー参加有無をお知らせください。
sagamiko2009★gmail.com(★を@にしてください)


28日29日 山梨県 富士エコパークビレッジ アフリカンダンス&ドラムワークショップ・キャンプ

★場所とアクセス

富士エコパークビレッジ http://www.fujieco.co.jp/
中央道・富士吉田インターから約30分。車でこられる方でカーシェアリングにご協力いただける方募集中です。
送迎が必要な方は河口湖駅まで送迎車を出します。(片道500円)
希望者はgreenlifelabo@cpost.plala.or.jp (みっちー)まで連絡ください。


30日 兵庫県神戸市 気まま空間いなかっぺ
アフリカンワークショップ&ライブ
tel 090-3654-7003
神戸市北区淡河町神影941?20

31日 大阪府 
パーマカルチャー講座「都会でできる森つくり・ベランダガーデン」
地球のうえで生きる、、、地球のうえで遊ぶ、、、

*アフリカンダンス・パーマカルチャー・アースダ ンス*
~Baala Baajo & デジャーデンゆかりJAPAN Tour 2009 ~ 
場所: 大阪さんしゃいん倶楽部 (大阪市大正区鶴町4丁目 9-5)
JR環状線or地下鉄「大正駅」より市バス
「鶴町 4」(17分)終点よりすぐ。斜め向いバス停前
なんば(40分)、大阪駅(55分) からも「鶴町4」バスが出ています。

問合せ・予約: 080-3765-4700wildlife77@softbank.ne.jp

31日   Baala Baajo アフリカン LIVE ! at ELIXIR
FREE ! * drink 注文してね。
time: 19:30 ~
ELIXIR: 大阪・肥後橋(YMCA向 い)  tel* 06-6131-5861 hp:
http://www.elixircafebar.com


9月3日4日 熊本県 

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地球と共に歌い踊り感謝を捧げる
バーラバージョ初来日ツアー with デジャーデン・ゆかり
2009年9 月3 日、4日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
楽しく繋がりたいみんな 集まれ~

チラシなど詳しくはブログをご覧下さいませ。
http://pcnq.blog115.fc2.com/blog-entry-46.html

■問い合わせる・申し込む
〒861-1441
熊本県菊池市原4490
心耕自然農園 木護
電話/FAX 0968-27-1998 携帯 090-7393-5731
メール inochiichibannomori@gmail.com


5日 福岡県 17thサンセットライブ‘09
トークライブパフォーマンス 14:00~
http://www.beachcafesunset.com

 
§アフリカの風と音に誘われて§
9月5日
ガイアの響き☆アフリカンナイト
バーラバージョ&デジャーデンゆかりのアフリカンユニットが昔ながらの梁のある蔵でダンスライブをします。和とアフリカンのユニティライブ!
Open 18:30 Start 19:00
前売り2500円 当日3000円
(ワンドリンク付き)
場所 石蔵酒造 博多百年蔵ホール
http://www.ishikura-shuzou.co.jp/info3shtml



6日 福岡県
パーマカルチャー公演&アフリカンミニライブ
デジャーデンゆかりのパーマカルチャー公演
『子供達と紡ぐ明日への光のタぺストリー』

開場 12時30分 開演13時
前売り2500円 当日3000円
場所 大野城まどかぴあ小ホール
http://www.madokapia.or.jp/

§アフリカの風と音に誘われて§
主催 ガイアの響き実行委員会
問い合わせ 事務局 鳴海
Tel/090-1304-7196
E-mail/maharaja@extra.ocn.ne.jp


7日 広島県 アフリカン・ワークショップ
日 時:2009年9月7日(月) 18時30分~20時30分 (受付開始は18時)
場 所: カフェ・パコ (広島市中区大手町3-8-3 TEL: 082-247-0645)
*中央郵便局の向いのビルの2階にある、フェアトレードのコーヒーショップです。
講 師: デジャーデン・ゆかり & ニアマ (プロフィールは、下記参照)
参加費: 3,000円

お申し込み・お問い合わせ:メール reichan@mx71.tiki.ne.jp
TEL 090-8066-7826 (高藤) まで

8日 広島県
パーマカルチャー講座&アフリカンダンス
アフリカン音楽を通して、農とアートもつながっている♪ アフリカンに興味ある人、パーマカルチャーに興ある人、両方に興味ある人、集まれ! 皆で体をほぐし、大地と天に感謝して踊りましょう。

お申し込み・お問い合わせ:
メール pcn.hiroshima@gmail.com
TEL 090-5698-1960 (村上)

主 催: パーマカルチャーネットワーク広島 http://pcnhiroshima.no.land.to/
共 催: 風和土(ふわっと) http://windharmony.seesaa.net/


13日 愛知県  里山デザイン・パーマカルチャー実践講座
●新盛里山耕流塾・里山デザインコース・パーマカルチャー実践講座
1)日時:2009年9月13日(日)13:30~17:00
2)場所:扶桑館および菅田和内農地
3)講師:デジャーデンゆかり氏

お問い合わせ:高野雅夫 Masao Takano
名古屋大学大学院環境学研究科 准教授
メール:masao@nagoya-u.jp


■バーラバージョ  Profile
バーラバージョ ガーナ語で「共に歌い、共に踊ろう!」という意味
~音楽、歌、ダンスを通してアフリカの風をあなたへ~
2007年度、クィーンズランド・マルティカルチュラル・アチーバー賞受賞
ガーナ生まれのニ・アーマ、ケニア生まれのサム・オコスの二人は、アフリカ文化
と音楽をこよなく愛すミュージシャンであり、シンガー及びダンサーである。
出身国はもとよりオーストラリア、台湾など国内外においてエネルギッシュかつ美
しいメロディーを併せ持つパフォーマーとして知られている。演奏だけでなく、ア
フリカ文化と芸術の教授活動にも力を入れている。伝統リズムとモダンリズムを融
合し、独自の情熱的でオーセンティックな音をクリエイトする彼らの演奏は、年齢
を問わない幅広い層に受け入れられている。
オーストラリア・クイーンズランド州で今日最も活躍しているアフリカン・ドラム
&ダンスユニットとして知られている。ブリスベンとサンシャインコーストでは毎
週ダンスとドラムのワークショップを開催し、個人レッスンも受け付けている。
オーストラリア国内の有名フェスティバル、政府やプライベートファンクションで
の演奏は定期的に依頼され、公私立託児所、幼稚園、小学校にては何千人もの子供
達が彼らの演奏に魅了されている。
ニ・アーマとサム・オコスは2007年にCD「ススマ」をリリース。同年にはイギリス人ジョンも加入し、
オーストラリアクィーンズランド政府より、クィーンズランド・マルティカルチュラル・
アチーバ賞を受賞した。
今回、日本人女性 デジャーデン・ゆかり も加入し、日本各地をコンサート
及びダンスとドラムのワークショップをして周る予定。

■デジャーデンゆかり Profire
3人の子育て真っ最中のお母さん、 隠れダンサー。
兵庫県出身、高校よりアメリカで過ごし、国際博覧会や万博など イベント業界に
てバブル時代は地球を渡り鳥生活。
阪神大震災で被災、出産と 人生の転機が訪れ その後家族と共にオーストラリア
へ移住。現在は自給自然暮らしを謳歌しながら、ホリスティックライフ体験民宿「さ
さやく樹」を運営。自然食醗酵食の料理教室を自宅で開催ほか、豪国のクイーンズ
ランド州東洋医学大学でマクロビオティックを指導。
コミュニティーデザイン・ファシリテーター、パーマカルチャー・デザイナー、国際認
定講師として国内外で活躍。
共著に 「個人のライフスタイルとコミュニティーの自立」 東洋企画

by simplicity_circle | 2009-08-20 13:57 | ACTION !