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1706年

黎明さんの2007年12月03日の日記「1706年モデル」より  

我々が向かっている5次元世界は、1706年頃と雰囲気が似ているらしい。
故に、その時代をイメージすると何を捨て、選んだらいいかがおのずと見えてくるかも。。。

1700年代。。。って謂うことは、これか?   

日本は鎖国江戸時代の暮らし。



このくだりが大好きです。


五次元の世界!?アセンション!???
うちの旦那のようなスピリッチャルアレルギーの人も、環境の事を考えたら、
同意してくれると思います。このお江戸の暮らし。


昔の日本人って先進的だったんですよね~。

着物一つとっても、親から子へ。何度もほどいて縫い直し、ツギ布を当て、それでも着られなくなったら、お布団や座布団に。最終的にはおむつや雑巾に。

世界中の人がこの↓日本の昔の「心」を学ばなければ~と思うのです。

循環型社会

日本人は古来より,天地万物に神が宿ると考えてきた。
太陽は天照大神。朝日に向かって柏手を打ち、自然の恵みに感謝した。
耕地面積に乏しい国土で耕作に励んだ。
必要な量だけ作り食し、物はとことん使い込み、日々感謝の生活をしていたのである。
そこには、常に“勿体ない”という思想があった。

江戸時代、パリやロンドンでは排泄物を田畑に使うという考えがありませんでした。
ですから、都会では排泄物が垂れ流し状態でした。
これが原因で、コレラなどの伝染病が発生し、何千人も亡くなりました。

江戸時代のリサイクル業者を紹介します。

●「紙くず買い」 古紙を買い集める業者です。
●「古傘買い」 古い傘を買い集める業者。
●「灰買い」 竈等の灰を買い集める業者。灰は肥料になりました。
●「古着売り」 古着は何度も仕立て直したり繕い直したりしました。
  布が古くなったら布団や座布団に再利用し,最終的にはおむつや雑巾になりました。
●「提灯張り替え」 提灯張り替え業者。
●「羅宇(ラウ)屋」 キセルの修理をしたり部品を交換したりする業者。
●「算盤直し」 算盤直し。
●「雪駄直し」 雪駄直し。
●「磨(とぎ)師」 磨師。
●「錠前直し」 錠前直し。

(C)Talk Line/小学校/総合/中・高学年/循環型社会/より


使い古しでは恥ずかしい。
新しいものでなければ貧乏ったらしい。
おさがりばかりでは可哀相。

私は、幸いな事に!?田舎育ちの両親の影響かあんまりこういう感覚はありませんでした。

これからは、胸を張ってもっともっとこんな精神で行こうと思います。


江戸の暮らしを再現するための私の課題は..もうちょっとお裁縫が上手になりたいです。。。
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by simplicity_circle | 2008-02-15 08:33 | スピリッチュアルに!

911事件

今回は911に対して思う事を書いてみます。

まずはこの事件とその後の戦争による全ての被害者の方のご冥福をお祈り致します。

果たして私と同じ見方をしている人がこのブログを読んでくれる方の中にどれくらいいるのかちょっと不安なんですが...

もぉいきおい、書いてしまいます。どうせ私の独断と偏見のひとり言ブログですから。。。

私はぶっちゃけ「911はアメリカによる捏造・自作自演・でっちあげ」だと思っています。
テロとの戦いという理由のこの戦争に反対です!!
仮にテロが真実であったとしても暴力による解決は不可能だと思っております。

日本はアメリカに従って、テロ戦争に参加するべきだと思っている方...
911でっちあげ説をくだらないと思っていてもいいです。

この15歳の女の子が作った3分のフィルムを見てください。
Peace Takes Courage


そんなわけない!!と思っている方、時間があれば、テレビ番組を見るつもりで、どれでもいいので見てみてください。。。

きくちゆみの911関連映画に関する特別トーク(60分)
911公式発表に異論を唱えるドキュメンタリー映画5本のダイジェスト版とその解説です。
きくちゆみさんの最後の言葉が胸を打ちます。


これらは↓その中で紹介されている映画です。
★ 911ボーイングを捜せ10分間にまとめたダイジェスト版(10分) 
★ LOOSE CHANGE 2ND EDITION(日本語吹替)(80分)
ニューヨークの若者が作った映画です。センスが光ります。
★ Confronting The Evidence 証拠をつきつけて、911事件の再調査を求める
ダイジェスト版(30分)もしくは
ダイジェスト版(4分)
★ 真実を求める遺族たちの「9/11 Press for Truth」のダイジェスト版(2分)
911事件陰謀説をまったく受け付けられない方にはこの映画がお薦めだそうです。



イラク戦争開戦前にシドニーでも大々的な反戦デモがありました。確か1万人の参加者だったと思います。私も参加しました。私は普段、デモに参加して自分の主義を表明できるような、強い信念と行動力を持った人ではありません。恥ずかしさが先に立って、思わず傍観者でいるタイプです。

それでも、911が起こってからの政府の公式発表や大手メディアから流れる報道、世論にどうしようもない疑問を感じていました。

だから911直後からすぐインターネットで検索を始めました。その当時でも、ネットの世界ではいろんな疑問が投げかけられていました。

当時は(もしかして、今でもまだ!?)陰謀論・トンでも本として片づけられてしまっていたように思います。私自身もどこまで信憑性があるのかはわかりませんでした。でも一般で報道されている事が真実ではない!という確信だけはありました。

「石油利権の為の戦争反対!」というと、私の周りのオージーはみんな同意見でした。日本人の反応はいろいろでした。さらに心の中では「でっちあげテロ・戦争」と思ってたのですが、そんな過激な発言はさすがにできませんでした。

反戦デモに参加した事をランチで職場の日本人に何気なく話しました。

一人は「反戦って、反戦って騒ぐのもどうかと思う。大体サダムフセインは悪い人なんだから、イラク人を助ける為なんだから!」と怒り..
もう一人は「そうだよね、フセインは悪い人だよね~。でもう~ン、やっぱり戦争ははんた~い!うん、せんそうはんたい!」といった、判で押したような答えが返ってきました。

こんな認識しかないんだ。。もうこれ以上わからない人に話しをして、この人とは友達にはなれないかもなんて、ナイーブに傷つく自分がいやなので、身近な人に自分からこの話題を振る事はやめようと決心したひとコマでした。


反感、反論のある方にはすいません。感じ方は人それぞれだと尊重しております。


それでも一日も早くこの無益な戦いに終りがくる事を願ってやみません。
戦争の犠牲者はいつも無力な一般市民です。

あなたは傷つき、横たわっている子供達の写真を何も感じることなく直視できますか。。。
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by simplicity_circle | 2008-01-30 06:55 | WAKE UP!

尊敬する人「藤田議員」

次に尊敬する気持ちを表明したい方は

民主党の藤田幸久議員です。

1月10日の国会での911に対する藤田議員の質問は日本の一般の人の間ではどのくらい話題になっているのでしょうか?

「911」の一番の被害国はアフガニスタン…外交防衛委員会(1)
「911」がアルカイダの犯行であるという根拠は?…外交防衛委員会(2)
ペンタゴンに激突した飛行機の謎…外交防衛委員会(3)
WTC崩壊の闇…外交防衛委員会(4)
プットオプションでボロ儲けをした企業たち…外交防衛委員会(5)
消えたブラックボックス、消えた機体、消えた残骸…外交防衛委員会(6)

きくちゆみさんのブログより抜粋



私の情報はネットとNHKなんで、世間の反応はよくわからないのですが、普段読んでいるブログからは...

参院での藤田質問のニュースは、即座にネット上を駆け巡った。多くの人が、Youtubeの動画を食い入るように見つめ、ついに911疑惑が国会で取り上げられたことに、感動すらした。そして、誰もが、新聞テレビでの報道を捜した。だが、全てのメディアが申し合わせたかのように、一切を無視した。

この事実から、多くの人が「メディアは911黒幕の道具」でしかないことを確信した。
Richardkoshimizu’s blog より抜粋 



私もその一人です。YouTubeを見て、鳥肌が立つほど、感動しました。藤田議員の勇気あるその行動とその精神に、心が震えました。

けれども、こんな論調に流されてしまう人はまだたくさんいるのでしょうか?

『週刊文春』が藤田議員を批判しています。「9・11」陰謀説をブチ上げた民主「藤田幸久」に「あの人ダイジョウブ?」と題する記事が『週刊文春』1/24に載っています。
これで『週刊文春』が、アメリカ追従型売国奴雑誌であることがよくわかりました。
BenjaminFulfordブログJan19,2008より抜粋
 

私は今の国会議員の中に、こんな勇気と誠実さを持った人がいるんだ!ということに感動したのです。真相を究明するということは自分の地位や命さえも奪われる可能性があるのです。

権力に都合の悪い「真相究明」をしたことによって、冤罪によって地位を落とすことになったり、不可解な死を遂げたり、今まで闇に葬られてきた人たちはたくさんいるようです。

もし藤田議員に何かが起きたら、背後で何かが動いているということです。そんなことにならないように、微力ですが、ブログにこんな事を書いてみました。

生中継でNHK、国会の場でこんな質疑を実行したというのは世界各国から見ても衝撃的な事件だと思うのです。
藤田幸久Blogで9.11の検証を求めた10日の質問の真意を説明されています。 


たくさんの人の目を醒ます大きなきっかけとなりますように・・・


前回に続きこんな私が政治について語るのは気がひけますが、小沢代表という人がよくわかりません。だから民主党を支持するのは躊躇しているのですが、こんな素晴らしい人がいるのなら、民主党に望みを託したくなってきました。日本も変わるかも。もうアメリカに追従するだけの政府はいらないと私は思うのです。
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by simplicity_circle | 2008-01-29 05:00 | WAKE UP!

尊敬する人「きくちゆみさん」

私は平和活動をしている方を尊敬します。

小市民である、私自身は、何ができるのかはわかりません。
だから、そういった活動を尊敬するという気持ちを表明しようと思います。

小さな、小さなできることのひとつです。

きくちゆみさんすごい人です。ライターで翻訳もされるし、環境問題、平和活動、ハーモニックスライフで自給的暮らしを田舎でしながら、国内国外で、執筆と講演を続けているスーパーウーマンです。ブログ → きくちゆみのブログとポッドキャスト 

数日前そのブログにあった動画を紹介させてください。

イラク戦争1日に使うお金でできること

アメリカのイラク戦争1日のコストは7億2千万ドルです(約800億円)。毎分50万ドル(約5500万円)という巨額の国家予算(その一部は日本が買った米国債のお金)が費やされています。これを使って、他にたとえばどんなことができるでしょうか?

たとえば・・・・

6483戸の家族向け新築住宅が建設できます
84校の新しい小学校が建設できます
34904人に4年生大学の全額支給奨学金を与えることができます
12478人の小学校の先生を新たに雇用できます(アメリカは先生が不足)
95364箇所の幼児教育(Head Start)の場所を新設できます(保育園のようなもの)
1274336戸の家を再生可能エネルギー(自然エネルギー)にすることができます
1153846人の子どもに無料の給食を支給できます
423529人の子どもに無料のヘルスケア(健康保険)を支給できます

イラク戦争の1日のコスト 7億2千万ドル
これだけあれば、いろいろなことができます。
あなたの地域の選出議員に、わたしたちの税金を何に使ってほしいかを伝えましょう
ーーーーーーー
という内容です。



日本は関係ないなんて言えないですよね。新テロ対策特別措置法にもとづいてインド洋給油活動が再開になりましたね。


私は日本にいた頃、ちゃんと選挙に行っていませんでした。1回か2回?
数年前?に海外在住者にも選挙権が与えられるようになりました。「在外選挙人証」を取得した後も投票方法をきちんと調べず、ほったらかしていました。お恥ずかしい限りです。

こんな私が政治について語る事はできないと思うのですが、これからはちゃんと調べて投票しようと思います。自民党だけは絶対に入れないです。
外務省ページ 在外選挙の流れ
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by simplicity_circle | 2008-01-28 12:34 | WAKE UP!

お金について知っていますか? Part2

動画『Money As Debt』から抜粋の続きです。

「高利貸し」について.. 

たくさんの金利をローンにつけることは高利貸しと呼ばれ、かつては死刑を含む厳しい刑罰が課せられました。主要な宗教は みな高利貸しを禁止していました。習慣に関する議論の大部分は道徳的でした。

お金の目的は モノとサービスの交換を容易にするものと信じられていました。お金からお金をつくる行為は、泥棒あるいは寄生者の行為とみなされていました。しかし、商業の増大に信用貸しが必要になるに連れて、貸すことは貸し手にとって危険と損失を伴うのだから貸すことによって利益を得ようとするのは正当だとされました。

今日これらの概念は奇妙に思えます。今日お金からお金をつくるという考えは、理想として目指すべき姿だと思われています。何故あなたは 働いてお金を稼ごうと働くのですか?しかし持続可能な未来を思い描くとき 利息を課すことは非道徳的で 問題があることは明らかです。何世紀もの間 存続できる社会と経済を想像してみてください。

資源の蓄えを浪費する代わりに、一日に得られる資源の範囲内で生活することを地球が生産できる以上の資源を 無駄に使うことはやめましょう。

太陽や 重力 地熱 磁気 その他全てのエネルギーは再生可能です。再使用し、全てをリサイクルすることによって資源の再生可能な範囲内でのみ、この社会は持続可能です。

少なくとも崩壊することのない安定したお金の供給を必要とするでしょう。

金貸したちが実際貸すためのお金を持っていると仮定しましょう。もしその貨幣で銀行家たちが利息付きの貸出を始めたとしたら、やはり彼らは儲かり成長するでしょう。

もし彼らが利息で稼いだすべてのお金を再び貸し続けるならば どんな結果が起こりますか?それが 金貨か借金のお金かは問題ではなく、金貸したちは全てのお金をものにしているのです。
そして閉鎖や破産が起こされたあとでまた彼らは本物の財産を手に入れるわけです。


動画の中ではシステムの置き換えとなる新しいシステムについても言及しています。

私たちが民主主義や自由として教えられ信じてきたことは、実際には巧妙で目に見えない形の経済的独裁でした。

私たちの社会全体が銀行の信用貸しによる、貨幣供給に頼っている限り、銀行家はお金をそして社会をコントロールする力を持ち続けるでしょう。


『近代の銀行システムは何もないところからお金を創造します。
その過程は、おそらくかつて発明されたものの中で
最もビックリ仰天するような巧妙なものです
銀行は不正の中で妊娠し罪の中で生まれました。
銀行は地球を所有しています。
彼らからそれを取り上げよう
彼らからお金を創造することをやめさせよう
しかし 彼らはペンをちょっと走らせるだけで
またそれを取り戻す充分なお金を作るでしょう
この強力な力を彼らからもぎ取ろう
そうすれば鉱山のような大きな財産は消えるでしょう。
彼らは消え去るべきなのです
そうすればより良い より幸せな世界になります
しかし
もしあなたがこのまま銀行に対し支払いを続け
奴隷のままでいるなら
銀行家たちはお金を創造し続け
クレジットを支配し続けるでしょう』
--- ジョシア・スタンプ卿 イングランド銀行総裁(1928~1941)
当時イギリスで2番目の財産家 ---


現代の借金によるマネーシステムは、300年ほど前に生まれました。イングランド銀行が王室から特許状を与えられ、2:1の穏やかな比率で金の受領書を発行した時です。このささやかな割合が悪夢の始まりだったのです。そのシステムは今世界中に及んで無限のお金を無から創造し、地球の誰もが永遠に決して払うことのできない膨張する借金で鎖につながられています。

これは偶然に起こったものでしょうか?
あるいは陰謀?
明らかでしょう
私たちは とてつもなく大きい危険にさられています!


『私たちの国において、お金をコントロールする者が
産業や商業の頭となっています
あなたがシステムの頂点にいるほんのわずかな力ある人間によって
とても簡単に管理されていることに気づく時
如何にしてインフレや不況が起こされてきたかを知るでしょう』
--- ジェームズ・A・ガーフィールド 元アメリカ副大統領 ---


*******************************************************
『ほぼ40年にわたって ワシントンポスト ニューヨークタイムズ
タイムマガジン そしてその他偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ 公表しないで
静かにしくれていたことに感謝している
それらの年月の間 もし我々が世間の注目の明るい光の中に
出ていたなら 我々の計画を発展させることは不可能だったろう
しかし世界は今さらに洗練されて
世界政府に向けて行進する準備は整っている
その超国家的な知的エリートと国際銀行家の支配力は 確かに
過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ』
--- デヴィッド・ロックフェラー 1991年三極委員会の演説にて ---

『唯一 小さな秘密は保護される必要がある
とても大きな秘密は 大衆の疑い深さによって
公開されず保たれるものだ』
--- マーシャル・マクルハン・メディア 導師 ---



ここまで読んで下さって、ありがとうございました。

「お金をコントロールする者」「国際金融資本家」「銀行家」「エスタブリッシュメント達」「巨大財閥」呼び名はたくさんありますが、この強力な力を持ったごく一部の人たちは確かに存在しています。

でもこの勢力の中枢に入らない限り、その全体像と真実の姿は見えてきません。巧妙な仕組みで隠されています。だから「The Invisible Power-見えない力」なのです。

もし、少しでも興味を持ったとしたら、情報を検索してご自分の目でその事実を確かめる事を強く勧めます。心の眼を開いて様々な情報を自分で判断する事をお勧めます。そこには驚愕の事実が星の数ほどあります。

インターネットというのは使い方を誤ると危険な存在にもなりますし、そこにある情報は「玉石混淆」です。気をつけなければいけません。私のような一般市民でも“ものを言う事”ができるのですからね^^ (このブログはあなたにとって、「玉」である事を願います。。。)

それでもインターネットは確実に、一般市民に情報収集と情報発信という力を与えてくれます。

どんな巨大な力も、世界中から無数に出てくる小さな芽を潰す事はできないはずです。

あなたはどう思いますか?
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by simplicity_circle | 2008-01-09 09:20 | WAKE UP!

お金について知っていますか? Part1

私自身は「経済学」「株」「財テク」といった知識はないですし、興味もありません。
興味があるのは「自給自足の生活」です^^
世界情勢を知る上で、ちょっとだけ目を通すという感じです。

けれども「お金」そのもののシステムについては無関心ではいられませんでした。

貨幣や銀行というシステムがどうやって始まったかご存知ですか?
貨幣がどうやって作られるかご存知ですか?

一度このからくりを知ると、銀行家というものを信用できなくなります。

注:銀行や金融で働く一般の人たちの事を指しているのではなく、国際金融資本家と言われるような大本を牛耳る人たちのことを指しています。


動画:『Money As Debt』 必見です!!

途中で字幕のスピードがとても速くなります。後でテキストで読むとより理解できます。テキスト版

私は今まで、貨幣は政府の管理化で計画的に造幣局で製造されて市場へ投入されていると思っていました。それは事実です。でもそれは事実の一端に過ぎないのです。

以下、多少私の見解(黒字)を入れながら、この『Money As Debt』から抜粋してみます。
注意:私の見解はまったく私個人の感じ方です。その点ご了承くださいませ。

私たちのほとんどは 預金者によって預けられたお金を、銀行は貸し出していると信じている。
だが それは事実ではない。事実は 預金や銀行が稼いだお金を貸すのではなく、借り手が約束している返済からお金を創造しているのです。
ローンの書類への借り手の署名は 銀行に対し、ローン金額と利息を支払う義務を負う。返済できなければ 家や車などの資産を失う誓約をさせられるのだ。それは借り手が果たさねばならない大きな約束である。
同じ署名が銀行にも必要とされているだろうか?
銀行は借り手の口座にローンの金額をちょっと書き込むだけで、魔法を使ったようにその金額を手に入れる。
それって絶対おかしくないか?でも それは事実なのだ!


この不可解な事実を理解する為には「お金の歴史」について知らなければいけないのです。
その中で明らかにされる紙幣と銀行業の成り立ち。銀行が紙幣を生み出すシステムを知ると...

『銀行がお金をつくるプロセスは 心が拒否してしまうほど簡単で受け入れがたい』
--- ジョン・ケネス・ガルブレイス 経済学者 ---


過去には お金の総量は実際にある金属の総量に限られていました。以前は お金は価値を表していたのですが、現在は負債を意味します。新しいお金は誰かが銀行からお金を借りると創られるのです。

『誰もが潜在意識では銀行がお金を貸していないことに気づいている。
あなたが貯金をおろすときに銀行はあなたに言わないでしょう
あなたはお金をおろすことはできません。
なぜなら そのお金は誰かに貸してしまっていますから』
--- マーク・マンスフィールド 経済学者 作家 ---


過去においては金庫の中の実際の金$1の価値に対して$10のお金を創造できるのが普通でした。けれども、銀行が中央銀行に預けたお金に対して準備預金制度といった、難しい仕組みのおかげで預金の90倍ものお金を創る事ができるのです。

簡単に言うと銀行は11万円しか持っていないのに100万円を貸し出し、1千万円分の利子を取る事を許されているという事です。

銀行とはありもしないお金を貸し付けるバーチャルな世界なのです!!

『私たちの貨幣システムというのはそのシステムの中に借金がないとしたら
そこにはお金が存在しないのです。』
--- マリナー・S・エクルズ 連邦準備理事会 会長 ---


銀行は人々の借金からお金を作っているのです。
逆にいえば、人々の借金がなければ破綻してしまうのです。
私は経済というものは、どうしてこんなふうに限りなく成長し続けなければいけないのでしょう?と常々疑問に思っていました。

それは成長しないと破綻してしまうシステムだからなのです。
 
人々が借金をしなければ破綻してしまうシステム。アメリカ経済は末期症状を迎えていると思います。それが誰の目にも明らかになったのが「サブプライムローン」問題だと思うのです。

裕福層への貸付にも限界がきて、回収の見込みのない低所得層へでも無理に貸付を行なわなければならなかった理由が見えてきます。

そして現代の貨幣システムには、もう一つの問題があります。

銀行はただ元金だけを創造します。支払うための利息は創らないのです。

それなら利息はどこからくるのでしょう?

借り手が利息を支払うためにお金を得られる唯一の場所は、市場経済の中だけです。
しかし そのすべての貨幣供給は やはり銀行の信用創造によって創られたものです。ですから私たちは、創られた以上のお金を返済しなければならないのです。
借り手は 全体の資金量が元金しかないところから死に物狂いで元金と利息を返済しようとします。明らかに誰もが元金と利息を返済するのは不可能です。
なぜなら利息というお金は存在せず、単なるヴァーチャルな数字にしか過ぎないからです。


『私たちの準備預金制度について、
ひとつ十分に理解しなければならないことは
子供の椅子取りゲームのように 音楽が流れている限りは
そこには敗者は生まれないことです。』
--- アンドリュー・ゴーズ 歴史家 ---


椅子は足りないのです。だから音楽は流れ続けているのでしょう...その音楽が鳴り止む時、敗者になるのは...勝者はその時、紙幣という負債の変わりに、本当の価値のある「もの」を手に入れることになるのです...

多くの人々が自分自身と政府に問いかける時が来ています。

4つ質問があります

世界中の政府が民間の銀行から利息付きのお金を借りています。政府の借金は全体の借金の主要部分を占めており私たちから税金を取って借金の返済に充てています。いま私たちは 銀行が借金からお金をつくり、政府がそれを許可して権限を与えていることを知りました。

そこで最初の質問です

なぜ政府は、必要なら自分たちで利子のないお金を創ることができるのに民間の銀行から利息付きのお金を借りることを選択したのでしょうか?

第2の大きな質問です

いったい何故 負債としてだけ お金を生み出すのでしょう?
なぜ 永久に流通する 金利付きで借りなくても良いお金をつくらないのでしょうか?

3番目に

どうしたら 永遠に成長し続けなければならないマネーシステムで、持続可能な社会を築くことができるでしょうか?
永遠の経済成長と、環境を持続可能にすることとは両立しがたい論理ではないのですか?

そして最後に

永遠に経済成長しなければならない現在のシステムとは何なのですか?
持続可能な経済に転換するためにどういう変化が必要なのでしょう?


私のたどり着いた答えは... 
1.2は巨大な勢力化した銀行家のパワーが原因なのです。
3.4は1.2のような経済のシステムに移行することです。


さて この『Money As Debt』 興味を持っていただけた方、次回も残りの抜粋を続けます。
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by simplicity_circle | 2008-01-07 12:36 | WAKE UP!

経済活動って

今の世界はほぼ「資本主義経済」で回っています。

この経済活動によって、暮らしていく事が可能な現代人は、この資本主義経済のしくみに、がっちりと組込まれています。

利潤を追求しなければ成り立たない企業の経営、市場の活性化によって支えられている政府。市場を活発にするための消費者の消費行動。それでこの社会は成り立っています。

資本主義とは「貨幣=お金」を社会へ投入する事によって市場が動く経済の仕組みです。
それは資本を持つ「資本家」と自分の労働力を売る「労働者」という社会構造です。

この資本主義経済も20世紀後半になってグローバル化し「グローバル資本主義」と呼ばれるようになっています。

私はこのグローバル資本主義に反対します。こういう主義を「反グローバリゼーション」と言うらしいです。

そもそもこの「グローバル資本主義」が諸悪の根源だと思いませんか?

世界情勢から思い浮かぶ言葉は...

地球温暖化、環境汚染、異常気象、災害、飢餓、資源枯渇、経済格差、汚職、貧困、戦争、紛争、テロ、犯罪、暴力、フェアトレード問題、薬害、疫病、財政破綻 etc ...

こんな言葉ばかりです。

これらは経済活動によって引き起こされるもの、もしくは経済活動によって止められないものです。

資本主義もグローバル化とともに、さらに利益至上主義になり、市場経済が優先の競争原理の社会は、弱肉強食社会、拝金主義社会とも言われます。

お金のためなら何をしてもいい、何を犠牲にしても仕方がないという社会です。

アダムスミスが説いた「見えざる手」という理論。

個人による自分自身の利益の追求が、その意図せざる結果として社会公共の利益をはるかに有効に増進させる。市場は「見えざる手」によって導かれるというものです。

学生でその言葉を習った当時は、「そんなものなのかな?」なんて思っていました。

現代の市場を導いている手は、慈愛に満ちた神の手だと思いますか?

以前『グローバル化って』でラダックについて紹介しましたが、グローバル資本主義がもたらすのは、環境の破壊と文化の崩壊です。持続可能な社会とは正反対にある破滅です。

チェロキーのインディアンから聞いた話をまとめた本の著者薗田綾さんの言葉を借りると...

『「経済」とは欧米社会が近代につくりだした魔のルールの仕組み』

「経済」とは、大量生産、大量消費によって成長するお金絶対主義の社会の基盤となっているもののことです。資本主義の社会においては、このお金を儲けることが、何をおいても大切なことなのです。けれども、産業革命以降のこの300年間、私たち現代人があたりまえのことだと思ってきたこの社会のルールは、実は自然のルールとまったく逆だったのです。たくさん物を買えば安くなるのが経済のルールです。けれども、「1本の木を切るだけなら何もしなくていいのだが、10本切るなら10本、100本切れば1000本植える必要がある」これが自然のルールです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/pleiades.htmlより引用

大量生産、大量消費は自然の摂理に反した「魔の仕組み」だということです。


「ヘッジファンド」って言葉もよく聞きますね。短期間で巨額の資金を動かすこれらの投機的資金は一国の経済を左右する程の存在です。

石油の価格もとうとう1バレル$100に達し、わずか一年で2倍に跳ね上がってしまいました。90年代はわずか$20でした。この値上がりもそれら投機的資金の影響がかなり大きいようです。

こういった巨額な資金を動かす国際金融資本家や多国籍企業。このごく一部のエスタブリッシュメント達(社会的な権威をもっている階層)が結託して、更なる莫大な利益をあげるために、世界を彼らの思うように動かそうと思ったら...

グローバル化はそれをどうやら可能にしたようです。それくらいの巨額の富を握っているのですから。

それは彼らが「見えざる手」の主になれるということなのでしょうか?



次回は「本当のお金の仕組み」について説明した動画を紹介したいと思います。
株や経済に興味のある人も無い人も必見です。銀行にローンのある人、多額の預金のある人も必見です。

私たちが信頼して、生活をゆだねている、資本主義経済の原動となる、貨幣というシステム、銀行というシステムについて説明しています。

お金について知っていますか?
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by simplicity_circle | 2008-01-05 19:47 | WAKE UP!

お金って

今回からようやく「お金」について書きはじめます。

「お金」って魅力的ですよね。
「お金」さえあれば、何でも欲しい物は手に入るような気がします。
「お金」さえあれば、悩み事がすべて解決するような気がします。

「金さえあれば何でも買える」なんて豪語していた方もいましたね。

私も実際、このお金の魅力から逃れる事はできないです。
もしロットに当たったら... もしお金があったら...
あんなこと、こんなこと、夢をふくらませる事をやめられません。

でも、最近の私はちょっとだけ見方が変わりました。

地球の環境汚染は待ったなしの所まで進んでいます。
地球の温暖化は私達の生活をも脅かし始めています。
限りある資源も枯渇の危険にさらされています。

私達は今、せまりつつある危険に気がついているのに、
そんなものはまるでないかのように、この消費社会で饗宴を続けているのです。

そこにある危機に気がつきながらも、生活のスタイルを変えられないのですから、
私はあえて「狂宴」と書きたいです。

狂気の沙汰です。

このままではいけないという、危機感はみんな漠然と持っているはずです。
それなのに、この生活スタイルはなかなか変えられません。
よほどの人でない限り、できたとしても小手先のことです。

消費したら、また買って。買って、捨てて、また買って。

これは私も含めてのことを言っています。誤解のありませんように。。。

「小さな事でもコツコツと。できる事からコツコツと」という信条は今も変わりません。できない事を並べあげるのではなく、できる事と努力するその心を尊重したいと思っています。けれどこんな小さな事では何も変わらないかもという、じれったい気持ちも否定できません。

そもそも多くの人は「良心」というものを持ち合わせているのに、それを実行するのがこの世の中では、なぜこんなに難しいのでしょう??


その答えは当たり前すぎますが...

「お金」の存在があるのですね。

貨幣制度というものは人々を「お金の奴隷」にしていきます。
昔の人には「物々交換」や「自給自足」という術もまだありましたが、現代社会に生きる私たちは、お金に依存せざるを得ない、

お金の為に生きる奴隷なのです。

だってお金がなければ、食べる物も住む所も着る服も生活用品も何も確保できないのですから。

そしてこのお金がどこからやってくるのかというと「経済活動」です。

だから私たちはいくらこの経済活動が、地球の環境や人間の健康を破壊する「諸悪の根源」だと知っていても、生きる為に止めることができないのです。

ということで「お金は本当はどうやって生み出されているか?」という話しの前に、まずこの「経済活動」について思うことを書いてみます。
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by simplicity_circle | 2008-01-03 11:05 | WAKE UP!

「フッ素化」 に反対です!!!

今回はお金について書くつもりだったのですが、ちょっとその前に軍需産業の化学薬品の流れで「フッ素」についても書いておくことにしました。

フッ素については以前Organicハミガキ粉でも少し書いているのですが、今回もうちょっと突っ込んでみようと思います。

まず「水道水のフッ素化」ってご存知ですか? 水道水にフッ素を混ぜて、利用する全ての人にフッ素を強制的に摂取させるというものです。

オーストラリアでは50年代から導入が始まり、今ではブリスベンを除く全ての都市の水道がフッ素化されています。ですからこちらで生まれて育っている私の旦那や私の子供たちは離乳食が始まった時点から、選択の余地もなく、フッ素を摂り続けているのです。

日本ではまだ導入されていません!!どうかこのままフッ素化されませんように...
一度水道水に添加されると浄水器で除去するのがとても難しいようです。我が家で使っているBRITAはだめです。

まずは、日本も「フッ素化するべき!」という人たちの主張を見てみましょう。
自然の恵みであるフッ素は虫歯予防のスーパーマンといような論調です。
水道水フッ素化は子供にも成人にも利益を与える地域ぐるみの健康法です。飲料水を飲むだけで、収入差、教育レベルの差、人種等に関係なく地域の人々すべてに利益を与えるのです。

サイトの中には「フッ素化に反対する人達への批判」もあります。


次は「フッ素化反対」の人たちの主張です。
フッ素の虫歯予防に対する疑問だけではなく、その安全性について問題を投げかけています。まず、手っ取り早く「フッ素化に反対する50の理由」等がわかりやすいと思います。


ここからは、私の見解です。

私は虫歯予防の効用は信じなくなりました。それよりも人体への有害性を心配しています。

百歩ゆずって「フッ素が虫歯予防の唯一の手段」だと彼らの主張を受け入れたとしても、大きな疑問があります。なぜ私達に選択の余地がないのでしょうか?

そんな主張がまかり通るのなら、水道水にビタミンやらミネラルなど体にいいと言われる物質を混ぜるような、おせっかいなことを何故しないのでしょうか?

でもそんなことをする国はない筈です、いくらいいものでも、必要とする量や回数は一人一人違うので、そんなことは個人が考えることなのです。それを何故フッ素だけ強制的に選択の余地もなく摂取しなければいけないのでしょうか?

水道水をフッ素化することによって、高所得者だけではなく、低所得者にも虫歯予防の恩恵を受けられるようにすると言う事ですが、実際フッ素化しているにも関わらず、貧しい人たちの間では虫歯は増え続け、医療保険もなく、治療費もままならない人たちは、まさに「歯科的危機」の状況にあるそうです。

虫歯の原因はもっと他の所にあるのだから、フッ素化なんていうお節介はやめて、医療システムのほうを早急に整えてもらいたいものです。

さて、フッ素の問題に限らず、見解の違う科学者はお互いの主張を科学的根拠に欠けている、客観性に欠けている、論点がずれている、と批判しあいます。まぁそれが論争なんでしょうけど。

学者でもなければ、専門知識のない、情報を一方的に受けるしかない一般人の私ですが、
だからこそ世の中にあふれている、研究、情報、思想といったありとあらゆるものを、ひとつひとつ自分の心で選んでいきたいと思うのです。

量子物理学を専門としながら吸入麻酔薬の作用機序を探っている理学博士・医学博士の青山圭秀氏が著書で、今日あたりまえの様に麻酔の技術を使って医療行為が行なわれていますが、人間はまだ麻酔というものがどういうメカニズムで働くのかさえ、解明できてないのです。と述べていました。

人間の科学はまだそんなレベルなのです。宇宙に存在する神秘を科学で証明するなんてとてもできることではないと思うのです。

私ははっきり言って、新聞やテレビといったメジャーなメディアの発する事が世の中の全てで真実だとは思っていません。

だって学会や権威のある教授や組織が証明したって、政府や、官僚、お役所、新聞やテレビなどメディアが安全といったって、何年もたった後に、あれは間違えでした。っていうことが既に何度も起こっているのですから。

その権威のある人たちは目先の利益や己の利益のために自分の魂を売っているかもしれません。それか魂を売った権威のある人たちの科学的根拠を盲目的に信頼しているだけの情報かもしれないと、思うのです。

まず、自分の心に疑問が残るのなら、えらい人が安全と言っているから大丈夫と思うのではなく、危険性を訴えている人たちの声にも耳を傾ける必要があると思うのです。

よく一般的なメディアなどの認識と違う事を主張すると、すぐこんな烙印を押されてしまいます。↓「フッ素化を反対する人たちに対して」

非科学的な根拠を元に世間の人の不安を煽って注目を集めたいのです。似たような社会現象として、UFO、宇宙人、ノストラダムスの予言等があります。根拠のないことで騒ぎ立て注目を得るという手法です。

両方の主張を知った上で、マイナーな意見を「UFOでも何でもオカルトを信じる人たち」と判断するのなら、それはその人の自主的な決断です。感じ方は人それぞれだと思います。

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ここからはさらに、突っ込んだフッ素のお話。あなたはこれを信じますか?何でも信じる人達のただのデタラメ話だと思いますか?ここで冒頭の軍需産業の話がでてきます。

水道フッ素化の真の狙い フッ素公害隠し、アメリカ産官学癒着の実体

もともと水道水のフッ素化の案は、増加するフッ素中毒による公害の訴訟問題を防ぐための隠蔽工作として始まったようです。

それと軍需品や人工肥料の製造とともに激増するフッ素性廃棄物は、どこかに安全に投棄しなければ、企業そのものの存在が危うくなる。そこで比較的安全な濃度にうすめて全世界の水道水に混ぜて消費するほか、様々の薬品にして歯科医師らに使用させるのがよい。その名目は、「フッ素はむし歯を予防する必須元素だ」ということにする。
ということらしいのです。


どうしてこんな事が可能なのか、こういうことを語るには、どうしてもアメリカのエスタブリッシュメント達(金融資本家や巨大財閥)の存在を避けて通る事ができないです。その知識を元に伝えなければ、読み手には事の本質が伝わらないかもしれないですが、これはまたいずれの機会に。

とにかくこれらの人たちは軍産複合体と言われる軍需産業で、アメリカ政府や政策に強い影響力をもつのです。穀物商社やバイオテクノロジーの企業などもそうです。

この人たちは本当に巨大な富と権力を持っていて、メディアを所有していますのでニュースやテレビ番組や映画によって、大衆を扇動する事が簡単なのです。

時々流行とか、世の中の流れを見ていると、私も含め人々がメディアによって洗脳された羊のように思えるときがあります。

今年の流行って必要ですか?

先週だったかな?NHKのニュースを見ました。

今、日本では「黒」がすごいブームになっているのですか??

なんでも、黒、黒、黒。  黒の歯磨き粉、黒のワイングラス。。。

ちょっと異様に映りました。


最後に、オーストラリア在住の方で「フッ素除去」について興味のある方、今のところこういったサイトを見つけました。唯一除去ができるAquasana Water Filterでも40~60%です。

もうちょっと旦那に検索してもらう予定です。
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by simplicity_circle | 2007-12-12 13:59 | WAKE UP!

農薬会社の手口

前回「遺伝子組み換え種子」について書いてから3週間も間があいてしまったので、話題を変えようかと思ったのですが、やっぱりまだ書きたい事があるのでまた書いてしまいます。

今度は「株式日記と経済展望」の記事と「やすだせつこ.com」ヴァンダナ・シヴァさん講演録より引用させてもらいました。

またまた、アメリカの農薬会社モンサント社の別の戦略方法について。

モンサント社の「ラウンドアップ」という除草剤。2000年になる前に特許が切れてしまい中国などから安い類似商品がでまわるようになってしまいました。独占販売が維持できなくなってしまったモンサント社。そこでうった手は?

自分たちで開発した除草剤(植物死滅薬)に負けない遺伝子組み換え種子を開発したのです。そしてまたそれを世界へ独占的に供給しているのです。

調和、共生とはまったく正反対の考え方です。どうしてこういう破壊的な発想になるのでしょうか?

企業の利益しか考えていません。安全性なんて簡単な証明で認定させてしまうのです。危険性を訴える他の科学者や消費者の声は何故か消されていきます。

もともとモンサント社はベトナム戦争で使われた枯葉剤などを開発した化学兵器企業です。

そう人間を殺す為の研究をしている人たちが食料を扱っているのです。

怖いですね。化学農薬は化学兵器を作る過程で作られたものなのです。農薬や遺伝子組み換え食品は、戦争がなければ収入がなくなってしまう人たちが考えだしたものなのです。

こういう会社って何故か政治的なパワーがすごいのです。自分のところの製品を売るためには、法律だって変えさせてしまうのですから。そしてアメリカの決定はすべてが正しく、他の世界の各国はこれを無条件で受け入れるべきという政治的な圧力、経済的な圧力をかけ、世界の市場へ強引に広まっていくのです。

そして戦争さえもこういう人たちの思惑で生み出されていくのです。この件に関しては話が大きくはずれていってしまうので、ここでこれ以上語るのはやめておきます。

恐るべしアメリカです。アメリカの政策は常に一部の金持ちを金持ちにさせることを目標にしています。そしてアメリカの政策は世界のスタンダードになってしまうのです。

そう現代は何かにつけてグローバル化です。

最近の私はお金を中心にまわっているこの世界に強い違和感を感じます。次回はそのお金について書きたいと思います。
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by simplicity_circle | 2007-12-10 19:53 | WAKE UP!