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「炭素循環農法」が気になります

さて、このブログ、しばらく「意識の世界」を探索していましたが、

久しぶりに、「農」に戻ってきて、この「炭素循環農法」の拾い読みを始めましたら...

一生懸命理解しようとしていた、このHPの「理念」が
昨年の10月頃より、少し理解しやすくなっていました。(それでもむずかし!)


う〜〜ん、やっぱり、この自然農法から派生した理論、とっても気になります。


理念、持論は、主に Sr.百姓モドキさんで、
実践が Sr.アヒル殺しさん なのかな??



自然農法、炭素循環農法といった名前は便宜上使っているだけで、
大事な事は「こうでなければいけないという」農法にとらわれず、

「農業を通し自然の循環のなかで全ての生き物を生かす」ということだと言います。




自然農法は自在。

理に沿い、土の偉大な力を最大限、発揮させるためなら、何をしても何を使っても構わない、自由農法。

農法である以上、不自然であっても反自然でなければ良いのです。
ただし、ドラッグ(肥)と殺し(防除・排除・隔離)は理に反します。  




どんなに自然に似せようと「反自然であってはならない」。
逆に、見た目はどうあれ「反自然でなければよい」のです。

反自然とは、自然(宇宙)が、そして生き物が進化してきた方向・仕組みに逆らうこと。

その判定は人ではなく、自然、自らが下します。逆らっていれば、
その結果はマイナス、合致していればプラスの作用(現象)となって現れます。

ですから「結果良ければ全て良し」




その実践として、

土作りです。
いい土とは、肥毒が抜けて、微生物が活発な事だそうです。
微生物を活発にするには、微生物の餌である炭素を供給する事。
肥毒である肥料や糞尿によって土を汚さないこと。

その為に、微生物の餌として、木材チップや、キノコ菌(糸状菌)を投与したりします。




このキノコ菌については、また次回。
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by simplicity_circle | 2010-06-02 00:00 | 自然に還ろう!

シドニーで自然農法の野菜

しばらくぶり戻ってきましたよ!


テーマは「自然農」です ♪


とにかく庭のない今、机での勉強、知識吸収の時だと思っています。
あ〜なのに全然それが出来てな〜い。。



さてさて、ここ最近の事なのですが、なんと、ここシドニーで、

「自然農法」の野菜を買えるようになったのです〜〜〜!!!


「自然農法」への熱い想いを書いていたのは去年の11月頃。

こんなにすぐ、ここで自然農法の野菜を食べる事ができるなんて、想像もしていませんでした!

「オーストラリア 自然農』とかでググっても、全然それらしいヒットがなかったのです。



でも、実はここNSW州で、1996年から「自然農法」を既に実践している会社があったのです!!!

第4章 「日本庭園とオーガニック野菜 和解の町、カウラ」

今年の4月に日豪プレスで紹介されていたのですね〜。

日豪プレスとは、オーストラリア現地で発行されている、一番有名な日本語新聞です。
その新聞すらもう読まなくなって久しいです。



そして、そのシドニーの西北320キロにある、カウラ(Cowra)という町から、
隔週でお野菜が届く事になって、お友達が働いている会社で販売されています。

あ〜持つべきものは友。教えてくれて、購買してくれて、ありがおとぉ〜〜〜!



ほうれん草、春菊、カボチャ、大根を頂きました。

とってもおいしゅうございました。。。


おいしい事はもとより、やっぱり日持ちするのです。

簡単に腐って溶ける慣行品、一部のオーガニック食品とは、全然違います。


春菊は渋みが少ないので、生のままサラダで食べて、おいしかったです。
子供たちもよく食べました。
やっぱり子供は感覚で知ってるのですね。


この間から写真を載せたいのですが、写真を撮る時間がありません。
そのうちUPします。
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by simplicity_circle | 2010-06-01 12:45 | 自然に還ろう!