2010年 08月 30日 ( 1 )

デジャーデン・ゆかりさん


あれから1年がたってしまいました

ここシドニーの時間では8月30日深夜0時15分の事でした。

その数ヶ月前に、あこがれのゆかりさんと繋がる事が出来て、
これから、生き方、哲学、知識、スキル、いろんな事を教えてもらおう!
っと、人生における心の師匠と出会えた喜びに舞い上がっていた私は、
一瞬のうちに奈落の底へ突き落とされました。
胸にぽっかり穴があきました。

それから1年がたったのです。

ゆかりさんが残してくれた思いを拾うように、
ネットでいろいろ検索しました。
いろんな方がたくさんの情報を発信してくださっていました。ありがたいことです。

そして改めて深く気づかされます。

ゆかりさんは、今の私が漠然と感じている世界、
ようやく気がつき行動に移そうとしている事などはすべて、
クリアに体系化して、実践して、それを多くの人に伝えていらっしゃったのです。

私の浅はかな思慮、浅い知識が少しずつ深まるごとに、
ゆかりさんの大きさ、深さを、痛切に感じるのです。

直接ご師事を頂ける事が叶わなかった事にもきっと意味があるのでしょう。

自分で見つけ出さなければいけなかったのかもしれません。


去年の自分が書いた思いを読み返すだけでも、更に気がつく事があります。

ゆかりさんの言葉を追っているうちに
「仮面を外す、素顔になる、弱さの情報公開」
といったものに強い重要性を感じ、それからは意識的に積極的に取り組むようになりました。

それは、ゆかりさんからの私へのメッセージだと感じたからです。

そして今年になって、もっとクリアに見えてきました。

こんな私も無意識のうえでは、それを知っていて、だからゆかりさんと同じく、
本当の自分を知る事の大切さ重要性を強く人々に伝えている、
のぶちゃまのセッションが大好きだったのです!!

↑の去年の日記の中でも紹介したページの中盤にある「共に生きる」というコラムの中で、
4回連続の講座「かけがえのない“いのち”共に生きる」というものが紹介されています。
その講座の3回目の講師がゆかりさんで、4回目はかっこちゃんこと山元加津子さんだったのです。

これまた大好きなみぽさんも、かっこちゃんの活動を積極的に応援されています
(私の英語力ではちょっと...なのですが...)

いつもの繰り返しになりますが、惹かれるものには、理由があるのですね。
根底に同じものが流れています。


自然醗酵食品の料理教室を開催されていたゆかりさん。
私に「発酵」というキーワードを残してくださいました。 

「自然農法」を追っているうちに「炭素循環農法」に出会いました。
炭素循環農法の鍵は「自然の摂理」「生態系の循環」「微生物と発酵」です。
ぐぐぐっと惹かれました。


「もっとそちらの方向へ行きなさい」と受け取れるメッセージを、
今回の「福はうち」で頂きました。
「福はうち」の報告はまた次回に。






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これは「弱さの情報公開」のひとつです。
昨年の4月、ゆかりさんと会えてお話をする事が出来て、
天にも舞い上がりそうな私がいます。




今日は、ゆかりさんとゆかりさんのご家族に思いを馳せ




合掌
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by simplicity_circle | 2010-08-30 00:00 | いろいろ思う事