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あ~シュタイナー...

シュタイナー、シュタイナー、シュタイナー。

今の心境をタイプしてみた。

やっぱり...私てば、完全に執着してる。。。

この間のヒーリングの会のおかげで自分の執着心に気がついて、そっと手放すことができた気がしていた。

でも...根っこのところがまだできていない。

そう、8月になって、ブログを再開したのも、スピリッチャルアレルギーの旦那さんとの議論に勝つためです。自分の思考を整理するために、書くことをはじめました。

その勝ちたい議論というのは...

子供をシュタイナー教育の学校に入れたいということなのです。

頭ではわかっているのです。余計な雑念に縛られることもなく、本当に子供のためを思っていれば、結局は本当に彼らが必要としている環境へ導かれていく..と。

それはパブリックかもしれないし、シュタイナーかもしれない。

シュタイナー教育、まだLeeが1~2歳でプリスクールを選んでいた頃、ちょっと気になりました。情報誌やホームページを見て、憧れる気持ちがありました。

でも現実問題、我が家は毎日浴びるほどテレビを見ている、プラスティックやキャラクター商品もあふれている。絵本もたくさん読ませている。だいたい、私が手作りでお人形をつくるようなまめな母親ではない。

今の我が家では、その実践は到底無理だと思いました。でもずっとほのかな憧れを抱いていました。

それが、2.3年ほどたった今、「あれっ?」と気がついたら、あの頃、浮世離れしていると思っていたシュタイナー教育が奨励していることに、ある程度ついていける自分になっているのです!!これにはおどろきです!!!

別にシュタイナー教育を意識してテレビをやめたわけでもないし、食べ物に気をつけるようになったわけでもないのです。

ただ、子供の成長と精神衛生上、けばけばしい色のキャラクターグッズに執着して欲しくないのです。コマーシャリズムに載せられて物欲的になって欲しくないのです。広告に載せられて、呆れるほどの砂糖や食品添加物の入った不自然な食べ物を好むような子供になって欲しくないのです。

「プリスクールのお友達はバービーたくさん持ってるよ~。ブラッツ、プリンセス、ポニー...」と時々、少し羨ましそうに言うLee。その後「でもLeeのママはそういうの好きじゃないんだよね~」と自分を納得させるように言っている。怒りはまだ感じない。まだ純粋な4歳。

私も心の中では、ごめんね~、ママも子供の頃はキャラクターグッズもテレビも大好きだったよ。気持ちはわかるのよ~。でもね、いらないのよ~。信じて~。という思いを送るしかありません。

食べ物に関しては、さほど執着はないようです。ここでの一般的なお菓子を食べている子供を見て、「体に悪いのを英語の人は知らないのね~」なんて私の真似をして言っています。それでも子供ですから、恐ろしい色のロリーとかを羨ましそうに見ている時もまだあります。。。

でも、玩具や食べ物なんかより、私が一番怖いもの。それは...

次回へ...。
by simplicity_circle | 2008-08-26 09:41 | 二人の価値観
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