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人生哲学・言葉とは


言葉をかえよう!という気持ちをおこさせる、ひとりさん流説明です。


人生うまくいっていない人、仕事がうまくいっていない人は、
不平不満愚痴泣き言心配事そんなことばかり言っています。


「うちの旦那がね、こんなんでね、どうのこうの、やんなっちゃうのよ」
「別れちゃいな」
「子供のために我慢している」
「言いながら我慢しているのなら、別れちゃいな」


別れることよりも、愚痴を言っていることの方が悪いの。 
別れたって幸せになる人はいくらでもいるけれども、
その愚痴を聞かされながら、健康になる子どもや、幸せになる人はいないんだよ。


会社の上司でも何でもそうなの。


コドバには不思議な力がある。
幸せだな〜っていうと、
もう一回言わなきゃならない現象が必ず起きるという法則があるの。


泣き言、旦那の悪口を言うと、
また悪口を言わなきゃならないことが必ず起きるの。
そうするとまた言うの。そしてエンドレスで言わなきゃならないの。
いいながら自分の人生が悪くなってしまうんだよ。


天国行きの言葉を使っている人に不幸な人はいないの。


「会社がやんなっちゃうのよ」
「あんた言葉変えてみな」


類共の法則っていうものがあるんだよ
今のあなたに起きていることは、今のあなたに丁度いい。
っていうお釈迦様の法則がある。


地球があって、地球の周りを月が回っている。
月が向こうに行こうとしたの。
そうしたら地球の引力にひっぱられちゃったの。
あっちに行こうとするのと、落っこちようとする力のバランスが取れて、
ぐるぐる回っている。


旦那の悪口をいう人。
「俺が紹介したのではないでしょう」


あなたにぶすぶすぶすぶす言っている旦那もよくないけど、
見ず知らずのはじめて会った俺に、旦那の悪口をずーっと言っているというのは、
あんたね、釣り合いがとれてるんだよ。


「釣り合わざるは不仲の元」って、
釣り合っていなかったら、不仲になって、必ず切れていっちゃう。


会社の悪口をずっと言っている。
「じゃ、やめれば」
「いや、やめることはできないのです」
会社の悪口を言ってても、やめることのできないあんたにとって、
ピッタリの会社なんだよ。今のあんたに丁度いいの。
この世の中、今のあんたに丁度いいことしか起きないんだよ。


もし変えたかったら、言葉を変えな。


「課長がガミガミ怒鳴るんです」
課長はじぶんを押さえられないんだよね。
あんたはよそいって、課長の悪口を言うことが押さえられないんだよね。
だからぴったり釣り合ってるんだよ。


それよりもいう言葉を変えてごらん。現象が変わっちゃうから。




今回もまるっきり斉藤一人☆15分間☆ハッピーラッキー付属のCD「つやこ49」(47分)からの抜粋でした。



新・天国言葉


愛しています
ついてる 
うれしい
楽しい
感謝してます
しあわせ
ありがとう
ゆるします



ついてない不平不満愚痴泣き言悪口文句心配事許せないはやめます!




本当に、


『類友の法則』「類は友を呼ぶ」

『鏡の法則』「あなたが世界を映し出す鏡」
      「現実は心を映し出す鏡」
      「相手は自分を映す鏡」
      「子供は親の鏡」


なのですね、うーん痛いけど、考えさせられます。
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by simplicity_circle | 2010-11-01 08:19 | スピリッチュアルに!
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