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コンポストについて! 

のぶちゃまのゴミ削減チャレンジに触発されて、コンポストについてちょっと書いてみます。


自然農法を夢見る毎日、まずベランダの鉢のための土作り!!

生ゴミをコンポストにすれば、土ができるかな!?

ゴミを減らす事は、環境にいいし、一石二鳥♪


こんな軽いのりで、コンポストについて調べるけれども、どうも今一ピンとこない。
お店に行くけど、Bunnigs(ホームセンター系のお店)の店員もよく説明してくれない。

そして、ここオーストラリアはなんでも高い!!!
「ミミズコンポスト」の容器もミミズも「EM生ゴミ堆肥」用のバケツもボカシも、高いのです〜!


それでも、覚悟を決めました!
よくわからないけど、始めてみようと..



っで、この決意、半年前。




ただいま、ながらく、挫折中。。。




今年の4月、ゆかりさんのお庭のコンポストを見せていただきました。

全然、臭いませんでした。
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「生ゴミ」と「枯れ葉や雑草など(炭素系のもの)」を交互に、
ラザニアのように入れていくそうです。
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ミミズコンポストはうじが湧くなんてよく言いますが、

「うじ虫をわかせないためには、炭素源、窒素源、水分のバランスが大事 」なんだそうです。


話は少し飛びますが、


ゆかりさんのお庭は、多くのところが、
ピーナッツの葉やクローバー、それとサツマイモの葉で覆われていました。

雑草のように、グランドをカバーして土を守って、土壌を改善する役目があるからです。
これらの葉は、踏みつけて歩く事によって、さらに土壌を豊かにしていくそうです。

特にピーナッツは窒素を土壌に固定する 豆科(根粒菌がある)の植物ですので、
土壌改善に有益だそうです。

上の写真の緑の葉っぱ。雑草ではなく、ピーナッツの葉っぱでした。



コンポストについて習ってきた事は、これで全てです。
まだ庭がないので、また将来、ゆっくり習おうと思っていました。



一般的にコンポスト化に最適な 炭素/窒素比は 20〜30 と言われています。
炭素循環農法では 40 です。もっと炭素源が必要になります。

この辺りについては、実践経験のない、私にはまったくわかりません。。。
ゆかりさんの見解を聞いてみたいものです。

今となっては、叶わぬ夢ですが、ゆかりさん!もっともっと、お話ししたかったです。


コンポストって、窒素源(生ゴミ)の量に対して、かなりの炭素源が必要なんですよね〜。
やっぱり庭がないと、少し、ハードルが高いです。


それと、こういうのって、感覚なんですよね〜。
いくら、話を聞いても、説明を読んで、勉強しても、
感覚に勝るものはない。

ゆかりさんって、とっても、こういった感覚に優れた方だったんだと思います。
何故かというと、発酵食品も、上手でしたから。

お味噌、お醤油、ぬか漬け、ぶどう発酵水?いろんな発酵食品があって、食べさせていただきました。
納豆、ヨーグルト、バター(発酵じゃないか)なんでも、器用に作られます。



「発酵食品」を制したら、なんでもできるのかもしれませんね。

土作りも、コンポスト作りも。



なんといっても、微生物を扱う事が、すべての鍵なんだと思うのです。
腐敗ではなく、発酵。


微生物の働きを感覚で理解する事が、
すべての近道なのかもしれないと、思う今日この頃です。


だから、ゆかりさん、私にさりげなく、発酵食品を作る事をすすめてくれたのかもしれない。
ぬか漬けのヌカ床の作り方も教えてくれました。
ぶどうの発酵水?も教わりました。なのに、、なんだかよく思い出せないのです。。。



まずは、発酵食品を作ってみる!


どこかで、発酵食品の作り方、実演会、ないかな???
行ってみたい〜!!



あれ? 生ゴミコンポストについて書くつもりだったのに。。。
また「農」に話がいってしまいました。すぐマニアックに走ってしまいます。


コンポストについてもう少し、続けます。また次回に。
by simplicity_circle | 2009-12-08 12:10 | 自然に還ろう!
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