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自然の摂理って何よ?

というところを、あくまで、いまの理解で書いてみたいと思います。

辞書によると「 自然界を支配している法則」です。

では自然界にある法則ってなんなんでしょうね?


全ての生あるものには死があります。
これ、必ずです。「生は死を生み、死は生を生む」です。

この法則は「循環」というしくみを生みだします。


わかり安い図を見つけました! JNK4情報ネットワーク教育活用研究協議会より転載
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地上には、植物を食べる昆虫、鳥、動物、人間という食物連鎖があり、
土壌でも、その排泄物や生を終えたものを食べる土壌生物、カビや菌やバクテリアといった微生物が、それら有機物を分解処理し、無機物へと変え、植物の養分となる食物連鎖が大きな環となって循環しています。


何一つとして無意味な存在などないのですね。

生物は循環の中で、進化の過程をゆっくりと進んでいます。

それは、地球の誕生以来、46億年間、絶え間なく繰り返されている事象。

万物は一つとして変化しないものはありません。
「万物は流転する」です。


地球上はもとより、この宇宙には大きな、大きな、流れがあって、
万物はその流れに沿って調和のもとに、共生存在すると感じます。

キーワードは 「生と死 循環 役割 変化 調和 共生」

この、生命の進化の全貌や、生態系の織りなす神秘的なしくみの全貌、またそれらの詳細は、現代の科学による人智のおよぶところではないのだろうと感じます。


またまた、 木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示からの言葉を転載させてもらいます。



2009年10月28日

地球の欠け

地球上の人も動物も植物も小さな虫にも、万物全てに役割ありて助け合い循環するべく仕組まれん。
なれば、いかなる生命も必要なものなり。
なれど、人は山を崩し、森林の姿を変え、必要な存在を壊し循環乱さ                                       
山に生きる熊も猪も鹿も猿も、山にありて山を守る役割あり。その守るべき場所失えば迷いて人の暮らす場所に現れ、人に害を及ぼさん。その命奪いても解決得られぬ。
自然と共存為さねば、人は自らの居場所を奪うものなり。
熊も猪も、人から見れば害虫ですらも、人の助けとなるべく存在す。
山を崩し、川を固め、海を埋め立て、さなる動植物の生きる場所を奪うべからず。
自然壊し、動植物を絶滅せしめるは、地球に欠けを生むことなり。
さなれば循環滞りて、人も生きられぬと悟れよ。




さて、次はこの「役割」について迫ってみようと思います。
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by simplicity_circle | 2009-11-08 16:51 | 自然に還ろう!
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