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unicorn poo

ローフード&発酵食入門講座

これまたとってもとっても勉強になりました。そして驚くほどおいしかったです〜〜〜♪

こういった講習会の企画のお手伝いをさせてもらうことってありがたいなぁと思います。
まず先生とお近づきになれること♡そして同じ関心のある方達と繋がることができること♡
本当にお声をかけてくれたみぽりんに感謝感謝感謝です♪

とっても素敵なさよこさん。ブログはこちらです♪ 三重でローフード〜Listen to your soul singing〜

そしてそもそもこの企画は、みぽりんとその世界ではとっても有名なエドガーケイシーの光田菜央子さんが繋がることで実現しました。その経緯はこちら菜央子さんのブログにあっておもしろいです。私も本当に今すごい勢いで世界中で人々の繋がりが広がっていると感じる毎日です。


ということで、すっかりナチュラルハイジーンに感銘したところ、なんとも絶妙なタイミングと申しましょうか、子供たちが3人熱を出してしまって、珍しく私にもうつってしまい大変な一週間を過ごしました。


ということで、早速我が家の Cold press jucier フル回転です。


低速回転ジューサーが一番栄養素が残り、酸化するのが遅いので48時間も保存できるというので、Cold press juicerを1年半くらい前に買って時々飲んでいました。
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この機種が$299とお安いのですが、 Choice Magazinでトップパフォーマンスに選ばれていたのです。

The Compact Juicer awarded top performance score in independent tests


けれどもジュースを作るにはとにかく大量のFruit&Vegi が必要で、それらが最近ずっと高いので、ジュースにするよりそのまま食べた方がいいかなと感じていました。それに大量にWasteがでることと、体によい繊維を全部捨ててしまうことに罪悪感も感じていました。


ところが、水溶性の繊維はジュースの中に残っているそうです。また大量に出るカスもケーキや煮込み料理にも使えそうです。(子供は人参のカスで作ったケーキが大好きです♪)


また、ナチュラルハイジーンの考え方を少し習いました。

ナチュラル・ハイジーンには、体内リズムがあるそうです。

朝4時~正午 :排せつ・解毒の時間
正午~夜8時 :摂取・消化の時間
夜8時~朝4時 :吸収・同化・利用の時間

朝食はフルーツだけにする。(排泄をスムーズに行うことができます)
消化のために生の物を先に食べる。(フルーツ→サラダ→食事の順番)
食事は正午から夜8時の間にする。

そして、正しい食べ合わせがあるそうです。

基本、果物は単独で食べること。
肉・魚などのたんぱく質とご飯やパンなどの炭水化物は、消化にかかる時間が異なるのでいっしょに食べるのは最も胃腸に負担をかけるのだそうです。 食べるなら、生野菜とお肉、生野菜と魚、生野菜と炭水化物..というように、ナチュラル・ハイジーンの薦める食べ物(果物と木の実と生野菜)といっしょに1種類の肉や魚、炭水化物をとるのです。(文章をこちらから拝借させていただきました)


いいとは、わかっていても、意志の弱い私はなかなか行動に移せないのですが、少しずつ取り入れてみようと思っています。


っということで、今、朝はキャロットアップルジュース。お昼頃に野菜ジュースを飲んでいます。


今朝も、せっせとお昼のジュースを作っていたら、パパが横に来て、しばらく黙っている。


何を言うんだろう??と様子を見ていた。






「Come on kids!!」






「Look Unicorn Poo」








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ユニコーンのうんちですって。。。。
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by simplicity_circle | 2012-07-01 12:48 | ホリスティックに!

今度はローフードの講習会!

手作りマルセイユ石鹸、デットクスと手作りコスメの講習会
とってもとっても有意義で、しかも楽しかったです♪ ただいま石鹸熟成中です♡

スタッフも最高でした!!フルメンバー磯野家なところが。
(気持ちが先走って、慌てん坊という意味です。)
そこがハラハラドキドキで楽しかったんです。
なんてね、みえ先生のレクチャーは本当にとっても素晴らしかったです!

GC&SYD企画は、さらに人の輪も広がって、
なんか今後も色んな形で続いて行きそうですよ。
この繋がりは去年のガイアシンフォニー上映会を企画した所からなんです。。。

講習会に来てくださった、お友達、初めてお会いする方、本当に素敵な皆さんで、
あ〜、企画に携わらせてもらってよかった。。としみじみと感じております。


その翌週はお友達企画の「お笑いワークショップ」がありましてね、
名前の通り楽しくて楽しくて、脇腹が痛くなるほど笑わせてもらいました。


そして来月6月22日と23日は、「ローフードと発酵食入門講座」です!

以前からブログに書いてきた通り、私は「ローフード」に興味があって、
「新谷弘実」のエンザイム論にも影響を受けていています

最近、自分の身体の問題(重金属アレルギー)、放射能汚染のこと、
考えれば考える程、ローフードの重要性にたどり着くのです。

できるだけローの割合を高くしなければと思っていました。

そして、

「発酵」も以前からブログにずっと書いてきた通り、
食にも農法にもすべてのキーワードだという結論に達しています。

それなのに、

いまいち、行動がともなわない私に、神様からのプレゼントのような企画です!!

ありがたい事です。



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by simplicity_circle | 2012-05-31 11:35 | ホリスティックに!

オーストラリアの農薬事情

毒性の高い殺虫剤を農場で使用

2010年06月10日 13時 45分 一般 | 生活
【ブリスベン10日AAP】   WWF(世界自然保護基金)は、毒性の高い農薬「エンドスルファン」がオーストラリアで使用され続けており、農場労働者に重大な健康上の危険が及んでいると指摘した。
米国環境保護局は今週、エンドスルファンには農場労働者に神経損傷や生殖の問題を引き起こす恐れがあり、野生生物にも危険であると結論づけた。エンドスルファンの危険性は広く知られているにもかかわらず、オーストラリアでは現在も、綿やマカデミアなど様々な作物に広く使用されているという。また、この農薬は先ごろ発生したヌーサ川の魚卵孵化場での魚の奇形にも関連していたとみられている。
WWFは、豪農薬・獣医学局(APVMA)がここ10年以上にわたり、少なくとも8種類の化学物質について調査中にしたままであることを批判した。2002年以来調査中となっている農薬「ジウロン」は、グレートバリアリーフ・マリンパークの海中植物やジュゴンに許容範囲を超える危険を及ぼしていると報告されているが、現在も販売され続けている。農薬「アトラジン」は2007年以降、欧州で使用禁止とされているが、オーストラリアでは現在も広く利用可能だという。

JAMS NEWSより転載 
Brisbane times (英語)


このニュースを見て、やっぱりだ。
オーストラリアの農薬事情は、他の国より遅れているのだなと残念に思いました。


ちょっと「炭素循環農法」から「野菜の味について」書いてあったところを転載します。

化学肥料、農薬漬けの生産物と有機栽培の良質なものとでは味に雲泥の差があります。良質な農産物は糖度が高く甘みや香ばしさがあり、えぐ味や苦味、泥臭さ(硝酸)やカビのような味(農薬)苦味(展着剤?)はしません。食後ケップが出るような物も失格です。


私ね、これを読んで納得したんです。

ここ数年の話なんですが、「なにこれ古いの?カビ?まずい!」 と食べれないものがあります。

例えば、メロン、いちご、ぶどう、ピーマンというような、実のなる物に多いかな?
ブロッコリー、トウモロコシ、ごま製品(胡麻はかなりの頻度!)等々..
大手スーパーのものにその頻度が高いです。

でもまわりを見ると、平然と食べてるんですよね〜。

知らず知らず味覚って壊れていくのだなぁ〜、
でも私のように回復もするのだなぁ〜と実感します。


そう、あのかび臭さは農薬の味だったのですね。気持ちワル。。。


とは言っても、オーガニック食品だけ買う事も出来ないですし、
高いお金をはらっても良質ではないオーガニック食品もあったりして、

そんな私の解決策。


野生の勘を鍛える! 


買う時の嗅覚を鍛えたいと思っています^^。


最後に、また「炭素循環農法」から転載。

野菜の味

不味い野菜の味を一言で表現すれば「化学調味料、合成保存料等の添加食品と同じような」と言ったところです(不味さの誤魔化しと保存料などの余計な味)。これに農薬味が加われば、もう最悪、何も言う気になりません。要するに腐敗物質、肥料(硝酸、家畜糞尿)、農薬等の余計な味付け(笑)で本来の味が損なわれているわけです。

美味しいと感じるか不味いと感じるかは、好みの問題ですが、好みの形成に味覚の感度と正常度が関係します。徐々に不味い食物を食べさせられると気付かない内に味覚が鈍り、正常度が次第に失われ本来の味が分からなくなります。調味料や保存料の味が分からなくなっているようでは既に重症。
正常な味覚を取り戻すためには、余計な味付けなしの食品を食べる以外に方法はありません。「濁りのない、さわやかな味」は、土壌の清浄(正常)度を表し、

美味しくなる、もう一つの要素は他のアクも無くなり、柔らかで煮えやすくなることです。生育環境が最適になると虫(菌)の餌としては適さず、病虫害に対する防御機能(抗虫・抗菌物質の産生、茎葉や果皮を硬く厚く)の必要性が薄れるためと思われ、人畜に対する有害物質(アク)も減ります。青臭さがなくなり、大根やネギなどの辛み、春菊やホウレンソウなどの癖の強い味、香りが和らぎ食べやすくなります。キュウリに苦みは全くありません。これは、より作物化することであり、野生化とは正反対の現象です。

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by simplicity_circle | 2010-06-15 10:11 | WAKE UP!

正しい食事ってどんな食事?& 病気について

自然食とか健康食とか考えだすと、マクロビオティックとか玄米菜食に行き着く方は多いのではないでしょうか?

『食品の裏側』『キレない子供を作る食事と食べ方』『粗食のすすめ』

これらの本にも、とっても影響を受けました。

玄米 穀物 精製されていない いのちが通った食品、食材がいいこと
よく噛んで ゆっくり食べること
腹八分
昔からの伝統食がいいこと(身土不二)
地産地消が理にかなっていること

砂糖や精製食品 加工食品の健康への悪影響
動物性タンパク質や乳製品の弊害
食品添加物や農薬や遺伝子組み換え製品の危険性
現代の安い便利の食品の質とその内情

共感できる方の意見は共通しています。

それまでの私は、白いご飯、簡単に旨味がでる安くって便利な加工食品と調味料、
おいしいお肉や魚介類を食べたいだけ食べることに強い疑問や罪悪感を持っていませんでした。

でも実は少し罪悪感がありました。母親に自然食で育てられていたからです。
(おかあさん、どうもありがとぉ〜)

だからね、気がついてしまったら、めざす方向の転換は簡単でした。
(どこまで実行が伴っているかという話はおいておいて..へへっ^^;)



でもね、Karを妊娠してた頃、この本に出合って、選択の壁にぶち当たっていました。
衝撃の本でした。『病気にならない生き方』新谷弘実著
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日本ではとても有名みたいですね。

現代の食文化、食生活はまちがっている。
ほとんどの主張に共通点があります。


ただ、最後に、何が好ましい食べもの、食べ方というところで、
野菜と果物の摂り方についての考えが、他の諸先生方とは違っていたのです。


この35万人以上の胃腸を診察し、膨大な臨床経験をもつ 、世界初で胃腸内視鏡によるポリープ切除術を研究開発導入した医師は、生野菜、果物については違った主張だったのです。


酵素(エンザイム)が全ての鍵をにぎる
エンザイムをたくさん含むフレッシュな食物を多く摂ること
その視点から、生野菜、果物を摂ることを奨励しているのです。


マクロビオティックや自然療法などでは、
陰陽のバランスを提唱して、生野菜や果物は体を冷やすといわれています。


当時の私は悩んだ末、どちらを実践するかという選択でマクロビ的な思想を選びました。
なので、衝撃は受けたものの、ブログに紹介する事もなく、この本はそのままになっていました。


それから数年経って、ローフードという考え方を知りました。
食材を極力生で摂取する食生活。
精神世界で語られている、未来をみるような気持ちになりました。以前書きました

『ローフード』石塚とも著 

この本も読んでみました。惹かれる部分もたくさんあるんですが、
ローフードの比重をそんなに高くする必要もないように思いました。

輸入食品に過度に頼ることになったり、電気機械の必要性が高くなったり、
すこし不自然になって行くような気がしたからです。

それと何でもフレッシュなものをミキサーで砕いてしまうことに、
よく嚼んで食べるという、大切な工程がないがしろにされているようで、
一抹の不安を感じました。

それでもローフードという理念にはとても惹かれました。


そこで気がついたのです。


あれっ数年前に読んだ、新谷弘美先生の提唱する食べもの、食べ方は、マクロビとローフードの中間にいる。中庸だ!!!


昨年の4月、マクロビ研究家でもあった、デジャーデン・ゆかりさんとお会いできた時に、新谷先生について、彼女の意見を伺ってみました。


「私は新谷先生のおっしゃることが本当だと思う..」
と言葉を選びながらおっしゃっておられました。

ゆかりさんのローフードに対する見解も少し話してくださいました。
その見解と共通した意見を発信している方を偶然!?今見つけました。
もっともだな〜と思いました。“i-healing.com 心と身体をまるごとキレイにしたい人集まれ”

その時のゆかりさんは、マクロビ食はもちろん、ローフードのパンや、いろいろなものを出してくださいました。マクロビもローフードもいいとこどりです。

本当に、知識の広さと、なんでも器用にこなしてしまう、ゆかりさんに私はあこがれのため息をついたものです。


ゆかりさんも中庸な方だったのです。



っということで、今の私の目指すところは、新谷弘実先生の提唱する食生活です。



あの、くどくてすいませんが、「目指すところは!」です。

どれほど実行がともなっているかというと...


家族全体にイライラのエネルギーが流れない程度に、ゆるゆるです。
かなりいい加減です!あはは。


最近お友達から「病気にならない生き方2」を貸していただきました。
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この本は2冊セットで読むと尚よいですね!

1は理想編。2は実践編



さて、食について、自分への記録のために書きましたが...



個人的には、病気って、心の持ち方、生活習慣の他に、天命、自分の定めた宿命としての役割もあると思っています。


もうひとつ病気に対する姿勢に「シリウス文明がやって来る」にこうありました。


病気のことで、
必要以上に話し合ってはいけないし、
想ったり、考えてもいけない
ということが云われています。

このことはまた、病気という概念に、
「同調してはいけない」ということでもあります。



本当だ!辛い心配な思いをしていながら、気丈に泣き言を言わないすばらしい方がたくさんいる。そう言う人は知っているんだ!


手湿疹が痛いと泣き言ばかり言っている自分が恥ずかしくなりました。
なので、診断のお願いをする時以外はもう話をするのはやめますね。
ブログにもこの情報は役に立つぜひシェアしたいと思ったときだけ書くようにします。


よっし〜さんの宇宙人さんは肉体を持って悩みがあるという事自体がうらやましいと言うのだそうです。
肉体からの辛さ葛藤があって、そこから学べばそれだけ霊性の進化が加速するからでしょうか?

生きてるこの人生、何が起きても楽しまなければ損ですね。


不満、愚痴、泣き言をやめます!!
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by simplicity_circle | 2010-04-30 12:29 | ホリスティックに!

自然療法から神経

東城百合子先生の自然療法

「神経」について

神からの経路である「神経」

人間の体は精子と卵子が合体して細胞分裂が始まり、10ヶ月で60兆もの細胞になって誕生します。この過程で、細胞一つ一つの中に細胞を動かす神経が入ります。

細胞の一つ一つを動かすのは、この神経なのです。


脳からの指令で、神経という伝令が内蔵を動かしていますが、
その大もとは自然の力なんですね。


神経は丈夫な管で守られていますが、カルシウムやミネラルその他の栄養素が不足すると、この管がもろくなり、さまざまな刺激がダイレクトに神経にピリピリと響くようになってしまいます。

すると、起こりっぽくなったり、何かと涙ぐんだり、ヒステリックになったりと感情的になりやすくなり、心のゆとりを失うのです。



自分が外から取入れる栄養素の過不足の問題でも、神経への影響が表れるということですね。


あのせいでこうなった、このせいでああなったと、不満や恨みの気持ちで心を暗くしていらつくと、全体の雰囲気もとげとげしくなります。

細胞の働きが硬直すると、心もとげとげしくなることを表しています。
脳神経がピリピリして疲れると、全身の細胞も働けなくなります。
神経は心とともに働き、心の姿を表現します。



神経も、細胞も、内臓も、心とともに働くのです。
神の経路から、大いなる自然の力を呼びこむためには、

心のあり方という内的要因を一番に
食生活という外的要因を二番に

生きていることに、ありがたい、しあわせ、という気持ちをつねに持って、
いのちの通った食べものをありがたく大事にいただくことなんだなぁ~。
自然の力を感じて、自然への感謝の心を忘れずに生きたいものです。

神の経路を硬直させてしまうと、運命も閉ざされてしまうのです。



心は宇宙に繋がる受信機です。心が解放されれば、宇宙からの無限のエネルギーを受け止められるようになります。自然体で生きるとはどのような事かを体で知る事ができれば、命の尊さを実感できるようになるのです。

神経の働きをどう導くかで、人生も健康も大きく変わります。いわば運命を開く鍵ともなるのです。




☆上記緑色は『自然療法が「体」を変える』からの一部抜粋です。
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by simplicity_circle | 2010-04-28 05:06 | 自然に還ろう!

自然療法から細胞

東城百合子先生の自然療法

「細胞」について


人間の体は60兆の細胞から成り立っています。細胞が開いた時に栄養をもらい、閉じる時に老廃物を出します。この開閉運動が内蔵を動かし新陳代謝を行って、健康に生きる事ができるのです。

細胞の動きが鈍くなると、毒素を排出できなければ、栄養補給もできなくなります。こうした状態が、病気なのです。

細胞に活力を与えるのは、食べものです。その栄養分を運ぶのは、血液です。
その血液が汚れるような食べ方をすれば、血液は働けなくなります。



前回書きましたが、血液を汚さないように、好ましい食べものを食べ、好ましくない食べものを食べないというが大事なのですが、それだけではだめなのですよ〜。


心を閉ざすことがあったら、細胞も活発に働けません。
イライラや心の暗さが、神経を硬化させてしまうのです。

玄米も野菜も薬草も、いのちあるものには自然の恵みが満ちています。
こうした自然の力は、数値で表すことができないので忘れられがちですが、
自然の力への感謝を持って食べると、体でその力を受け止める事ができるのです。

病気直しのための成分として食べていたのでは、その力をもらう事ができません。

病気を治すには、玄米菜食。添加物はよくない。白砂糖はカルシウムやビタミンを欠乏させて、血液を汚し、神経を詰まらせてイライラさせるのでダメと理屈ばかりが先行するようになってはいけないのです。

自分のせまい枠の中で判断して、自分の我で突っ張っては、自然の力は入ってきません。
「自然の力」ではなく「自分の力」になってしまいます。



どんな場合でも、ものより心が先です。

自然の恵みであるいのちを忘れてしまってはいけないのです。




次は神経について


☆上記緑色は『自然療法が「体」を変える』からの一部抜粋です。
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by simplicity_circle | 2010-04-27 19:21 | 自然に還ろう!

自然療法と宇宙

『自然療法が「体」を変える』東城百合子著
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神経とは、神の経と書くように、神、すなわち大いなる自然の力が動かすものです。
この大いなる自然の力のコントロールタワーは宇宙です。



自然療法でも宇宙。やっぱりすべては宇宙につながるんだ。。。


病気は治すものでなく、学ぶものです。


自然療法は「心の持ち方」「生き方」がメインです。
そして食生活を見直すのです。

「いただきます」とはいのちを頂く事に感謝するための言葉なんですね。


私たちの先祖たちは「食べものを粗末にしたら、お天道様に申しわけない。めがつぶれる」といっては、見えない「いのち」に対して感謝の気持ちを忘れないようにしました。

心の目がつぶれるのです。



私たちは「生きているもの」「生きていたもの」しか食べることができません。


食べものも、この宇宙の力で育てられています。そこに人間の力のおよばない、いのちの働きがあるのです。


食べもののいのちが、私のいのちになってくれる。この自然の恵みに感謝して食べる。

神の系を詰まらせないためには、正しい食べものの前に、心のあり方、生き方、が大切であって、この心を持って、いのちを頂く事が、正しい食べ方なんだなぁと実感しました。

大いなる自然の力=宇宙の力=神によって生かされている私たち。

その大きな循環、流れに乗る事が、あるべき姿。
自然の懐に帰る。
自然体で生きるということ。

これを忘れていたら、エネルギーの流れに逆らう事になって、そのひずみが人生での問題になるのだな。。と身につまされる思いで読みました。


☆上記緑色は本分からの一部抜粋です。



次はもう少し細胞と神経について記録しておきたい言葉を。。
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by simplicity_circle | 2010-04-26 08:30 | 自然に還ろう!

腐る野菜、枯れる野菜

腐る野菜、枯れる野菜について、以前も、少し触れた事があります。


今回、もうちょっと突っ込んでみます。


野菜や果物って、日にちがたつと、カビたり、腐るのって、普通ですよね?
少なくとも私は ↑ の日記を書いてた頃まで、なんの疑問も持っていませんでした。


でもね、それって、おかしいんですね。


「野山の草木は腐らず枯れていくのはなぜだろう?」という疑問から...


「肥料を入れた野菜」と「肥料を入れない野菜」をビンに詰めて比べた実験があります。


どうなると思います?


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真ん中の有機肥料を使用したものはドロドロ。

「人参」の写真の場合
左側は、肥料も農薬も使用しない自然栽培
真ん中は、動物性肥料使用。有機栽培
右側は、植物性肥料使用。有機栽培



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左の無肥料米はふたを開けるとほのかに日本酒の香りがするそうです。
右の有機米はカビで青黒く腐敗しているので、ものすごい腐敗臭だそうです。

最終的には...

無肥料米はお酒→お酢→水。と発酵のプロセスを経て、水になります。
有機米はカビ→腐敗→水。と腐敗のプロセスを経て、水になります。

つまり、素材の条件に合わせて、別々の菌が、水にするために働いているのです。



「腐る」と「枯れる」の違いは、

「人間都合の肥料が育てた」野菜か

「土や自然界の仕組みで育った」野菜か

この違いにあるのです。



自然栽培野菜販売等を展開している ナチュラル・ハーモニーの『子供がすくすく育つには?身体のしくみの話』と HP「枯れる野菜と腐る野菜の見分け方」から拝借させてもらいました。



うちの買っている、慣行品の野菜はもちろん、オーガニックの野菜、果物、けっこう、すぐカビます。腐ります。

まっ、他に選択肢はないので、おいしくいただいていますけどね。




さて、硝酸態窒素が悪いのは、わかった。

でも、腐っては何がいけないのか?

腐る前に食べれば問題ないんじゃない??

そんな意見もあるかもしれません。



これについて、とっても、おもしろい、持論?を展開している方がいます。

基本的に、自然農法の方なんですが、そこから独自に「炭素循環農法」というものに発展させていて、私の尊敬してやまない、福岡正信爺の理論からは、少し脱線します。
自然農法の主流である、不耕起を、痛烈に批判しています。
しかも、遺伝子組み換え食品を否定していないです。

この方の理論に今の所100%賛同している訳ではないですし、
ド素人で畑すら持っていない、私には、判断のしようがありませんが、
その広く、深い、知識と経験をもとに展開する理論にかなり興味をおぼえます。



これから、しばらく、この「炭素循環農法」から、気になる情報を、自分のために、まとめてみようと思います。

なんていっても、このウェブページ、私には難しいんですぅ。。。
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by simplicity_circle | 2009-11-03 14:10 | 自然に還ろう!

ベジタリアンの加工食品 チャイニーズ編

今回はチャイニーズグロッサリーショッピングで買ってきたベジタリアン加工食品と調味料について。

このお店はわざわざ遠出してまで毎週買い出しに来るという陳さんのおすすめショップです。
ベジタリアン食品の種類が多く、他より安いのだそうです。
商品には『素食』のマーク。これがベジタリアンのしるしだそうです。

Tan Hung Long
(02)9746-1074
Henley Rd, Homebush West
Flemington Stationから近い方にあります。

*レシートに住所が載っていませんでした。

マレーシア人である彼女。中国の商品は買わないそうです。中身が信用できないから。
台湾のものはほぼ大丈夫。でもブランドによっては、気をつけないと稀に肉が混入してる恐れがあるのだそうです。味でわかるのだそうです。
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さて、今家で少しづつ試しています。どれもこれも旨味があるのです。これなら簡単にベジタリアンになれる!と思うくらいです。普通のスーパーのベジタリアンフードとは全然違うのです。材料にはVegetarian Seasonings、Vegetable Gum、Vegetarian Flavouringsとあります。

これらはMSG(グルタミン酸ナトリウム)化学調味料・旨味調味料・アミノ酸・アミノ酸等ではないと思うのですが、なんかおいしいのです。。。ちょっと喉が渇く気がします。。。

旦那は飲茶もこれもMSGに決まってると言いはります。喉は渇くのですが、ぴりぴりはしません。私にはわからないです。飲茶のお店はとくにNO MSGとは書いてありませんでした。

とにかくもうちょっと調べてみようと思うのですが、合成化学物質、人工添加物でなければ、これからも食べていこうと思います。

一抹の不安...と言ったのは、陳さんはMSGをよく使うようでした。

日本人の私に知ってるでしょ♪という感じで「これはあじのもとよ!売り切れが多いから2.3個は買っておいたほうがいい」としきりに勧めてくれました。「MSGは使わないの」と言ったのですが「これがなければ美味しくならないわよ」と強く勧めるので、お付き合いで一つ買ってしまいました。

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左がMSG、右はMSGではなくてvegetarian BBQ Sauceです。
結局我が家の場合は、加工食品に充分味がついているので、MSGは使う必要がなさそうです。でもMSG大好きベジタリアンだとすると、やっぱりアジアンのベジタリアンは私が最終的にめざしているマクロビスタイルとは違うかもしれないです。

でもNO MSGで頑張っているお店もあるようです。そんなお店が見つかったら行ってお味を確かめてみたいです。

はぁ~「ラクして美味しくて体にいい」というのはなかなかあるものではないのかもしれませんね。あまりお料理に時間をかけたくない私。手抜きをしたいのです!!
やっぱりちゃんとベジタリアンの本を読んで、レパートリーを増やさないといけないなぁ。

さて、最後にMSGについて「なんでそんなに旨味調味料がいやなの?」と疑問を持つ方のために参考までに紹介させてもらいます。

わかりやすく説明されたブログを見つけたのでそこから転載します。

当初は小麦などを原料にしていて、そのグルテンを塩酸で分解して作っていたようです。その後、石油原料を使ったりした後にサトウキビのカスになりました。しかしサトウキビにはグルタミン酸ナトリウム等は存在しません。だから「サトウキビのカス」に、アンモニアや塩酸、界面活性剤などのたっぷりの化学薬品を使い、ナトリウムの化合物を作っています。リカの健康おたく日記♪より 

アミノ酸 Wikipediaによると、
現代の実用的アミノ酸合成
工業的には、微生物を用いたアミノ酸発酵によって大量に合成されている。人工的に突然変異させた微生物株を、炭素源となる糖類や窒素源となる硫酸アンモニウムと共に培養することで、安価に目的のアミノ酸が合成できる。

安価に大量生産するためにはどうしても、こういう不自然な方法を使わざるを得ないのですよね。。。
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by simplicity_circle | 2008-02-02 09:04 | いろいろ思う事

『MEATRIX』

『MATRIX』ではありません。『MEATRIX』です。
NEOならぬブタのLEO君と一緒に赤いピルを飲んで真実の世界を見てみませんか?

短いアニメの動画です。ベジタリアンになりましょう!というメッセージではないので、うちの旦那のようなミートラバーな方はご安心を♪

MEATRIX 「Leo ハッピー牧場?」  
MEATRIX Ⅱ「酪農農家を助けて!巨大な酪農工場にのみこまれている!」

今回は「食」から見る現代社会への疑問です。

こちらは1999年のNHKの番組です。良質な番組で正直言ってびっくりしました。
『地球 豊かさの限界 第一集 一頭の牛が食卓を変えた』
http://video.google.com/videoplay?docid=-1206563788830506898&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=-8887358819565490489&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=-4506019996306279048&hl=en

たった一頭の牛が20世紀の世界を変えたのです

19世紀のイギリスで「アンガス」という新種の牛が誕生しました。脂肪が多く肉質が格段にやわらかくおいしい牛肉です。ところがこのアンガス、その肉質を柔らかくする為には、トウモロコシ、大豆などの穀物を大量に与えなければならないのです。

今や世界中に広がったアンガス牛、この牛の登場が穀物の大量生産、大量消費という世界を生み出しました。

20世紀の経済発展は肉食への飽くなき要求を生み出しました。それを可能にしたのはアメリカです。穀物を買い付け、世界中で取引をする、巨大な多国籍企業、穀物商社『カーギル』などが誕生したからです。

農業の大規模化と機械化から、国内の需要を遥かに超える生産力を持ったアメリカは、輸出先が減ると、たちまち不況になるため、輸出先を確保するための戦略を開始しました。「世界の人々の食生活を変えようとしたのです。穀物を輸出する為にはなんでもやりました」と当時のアメリカ農務省次官補が番組の中で言っています。

70年代には世界中の多くの国の食卓はアメリカの穀物がなくては成り立たなくなっていました。穀物輸入は外交上の大きな武器になったのです。経済的な利益だけではなく政治的な利益。アメリカは穀物という本当の価値のある貨幣を持ったのです。

「食料はアメリカが持つ強力な外交上の手段です。とりわけ食料を国内で自給できない日本には有効な手段です。日本に脅威を与えたいのなら、穀物の輸出を止めればいいのです」


これも当時のアメリカ農務長官の、この番組での発言です。こわいですね。市場開放という政治的圧力をかけて他国の自給力をうばっておいて、こんな事を言うのですね。

現在の最大のターゲットは中国です。中国への戦略をみると、日本がたどってきた道が見えてきます。

まずは、一般の人に穀物飼料の家畜の肉のおいしさをPR活動。農村へも従来の餌では栄養が全然足りず、成長が遅いなどと穀物飼料の利益を伝え歩き、技術の導入をはかるのです。とにかく市場の需要を拡大させる。洗脳がとっても上手です。

需要が供給を上回るようになったら、アメリカからの輸入に頼らざるを得ません。それが狙いなのですが、中国政府は、アメリカに食料を依存した結果、外交上の立場が弱くなった多くの国々の歴史を見てきているため、国内での自給をつらぬいています。
*番組は99年ですが2007年の現在、燃料エタノールの需要なども加わり、状況は流動的でしょうが、まだ輸入大国にはなっていません。

そしてアメリカが牛肉消費の拡大のための切り札として使った「ファーストフード」その日本マクドナルド創業者の藤田氏の企業戦略も番組の中で紹介されていました。

「ターゲットを12歳以下の子供にしぼること。研究によると人間は12歳まで食べていたものを一生食べている」
一般に言う“おふくろの味”ですね。こんな不健康な物を子供の脳にすり込む戦略...怖い策略です。

「Super size me」という映画はみましたか? 

ファーストフードがどんなに体に悪影響を及ぼすか人体実験をしたドキュメンタリー映画です。日本語吹き替え版がネットにありました。
http://video.google.com/videoplay?docid=-7130482643714821649&hl=en 
http://video.google.com/videoplay?docid=1442033518754341567&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=4028112564989520796&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=8966752673586249549&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=6951997816531705533&hl=en

何故マクドナルドが攻撃の対象になったのかというと、業界トップであるという事だけではなく、他社のどこよりも多く子供達を誘惑している。それが罪深いと言っています。

ジャンクフードがあふれているアメリカの学校、学校の給食を変えれば、明らかに生徒達の生活態度、意欲、集中力など向上するのがわかっていても、ジャンクフードを作る会社の抵抗が激しいため、改善ができないそうです。それらの企業は給食から莫大の利益を得ているのです。子供達を一生中毒にするつもりです。と理学博士は表現していました。


大きな利益をあげなければいけない大企業、その企業と連携して働くアメリカ政府。そしてその政府に抵抗できない日本の政府(きっとオーストラリア政府も)。そしてそれに追従する世界中の企業。

彼らは人々の暮らしに何が必要で何が危険かなんて、これっぽっちも考えてないとわかります。ファーストフードが健康によくない事も、大量の動物性たんぱく質摂取が病気を起こすことも、そしてそれが世界の飢餓を起こすことも、はっきり証明されていますが、そんなことは全く関係がないのです。

それでもこの経済の流れにのって生きなければ生活ができない私達。企業で働いて、お金をもらって、税金を払って、暮らしています。それなのに、こんな事を思うのは矛盾だらけの生き方かもしれません。でもその一方で、一生懸命働いている一般の人々に本当に富は分配されているのでしょうか?という疑問もぬぐいきれないのです。

立ち止まって、疑問を持つ、そして何かできる事を探したい。とそんな気持ちでブログに書きます。
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by simplicity_circle | 2007-11-14 13:34 | WAKE UP!