タグ:自然農法&パーマカルチャー ( 44 ) タグの人気記事

ベニシアの京都里山暮らし

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今この本をお借りして読んでいましてね、
夢の田舎暮らしのために、
自分のためにまたまたここでノートを取っておきます。









コンフリー(ヒレハリソウ)
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コンフリーの葉をコンポストに入れると、
質の良い土ができるそうです。

デジャーディン・ゆかりさんは、ピーナッツの葉や、さつまいもの葉を使っていましたね。













家を囲む庭のあちこちに、虫除け効果のあるハーブを植える
虫によってハーブを使い分けるのです


☆アリの侵入防止には、タンジー、ペニーロイヤルミント、ペパーミント
 家の中に行列を作って入ってくるようでしたらドライハーブにしたものを
 アリノ通路に置きます。
☆香りのあるセンティッドゼラニウムの鉢を窓際や出入り口に置くと、
 家の中に蚊が入ってくるのを防げます。
☆ローズ、レモン、オレンジ、ナツメグ、ストロベリー、アップルなどの花の香りも
 蚊は苦手なようです。
☆ブヨには、ペニーロイヤルミント
☆ナメクジには、チャイブ
☆ショウジョウバエには、バジル
☆ノミには、ラベンダー



ドライハーブティーの作り方

☆ハーブの摘み取り方は、初夏の雨が降らない日が二日以上続いた日の
 朝露が乾く午前10時から11時頃がいいでしょう。
☆地面から5cmほどのところで茎を切り、6本ほど束ねてゴムバンドか紐でくくります。
☆風通しがいい日が当たらない室内で、根に近い方を上に吊って干します。
☆二週間後かりかりに乾燥した葉を茎からむしり取ります。
 必要以上に長く干しておくと香りが飛んでしまうので注意しましょう。
☆できあがったハーブティーは光を遮るガラスの密封用器にいれ、
 暗くて涼しいところで保存します。こうして作ったハーブティーは約一年使えます。
☆古くなったらネットに入れてハーブ・バスにするといいでしょう。


しそジュースの作り方

京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし

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by simplicity_circle | 2012-02-19 18:48 | 家庭菜園

炭素循環農法でベランダ菜園 11月初旬 ♪



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これなんだと思います??


自然のえのきだけ!


炭素循環農法では、キノコの生えている土はいい土ですといいます。
最近、えのきやら、キノコ類を使ったときは、石づきは捨てずに、植木鉢にすき込んでいました。
そしたら今、一本だけ顔を出しています。


たべてみたいな〜〜。
でも一本だけ食べてもね。。。


自然のえのき茸は歯切れがよく、ぬめりのある口当たり、鉄さびのような独特の香りがあって、とってもおいしい茸です。なんて『家庭でできるキノコづくり』という本に書いてありました。
(買っただけで満足して、何もしていないわたしです。。。)




さて、炭素循環農法の近況報告。


この間、みょうがが枯れてしまったと書きました。

ところが、

土がどこでどう混ざったのか????なのですが、
全然違う鉢になにやら、みょうがらしき葉を発見!様子を見ようと思います。
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それと、またまた、不調になっているのがあります。。。

葉ネギ、チャイブ、リーク。 

黒いアブラムシでいっぱいです。
ネギ科のものは虫除けにいいと聞くので、あちらこちらの鉢にいれていました。

どうも元からあった鉢の表面上にマッシュルームコンポストと炭素源をすき込んだのが合わないようです。栄養分が多すぎたのでしょうか。それ以前はとても健康的でした。


植木袋の葉ネギは健康的です。この植木袋は今の所、どの野菜も健康的です。
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炭素源の割合かな??
昔からある鉢も、葉ねぎ以外の他のハーブは全部大丈夫です。


今の所、みょうがとネギは気をつけなければいけないということがわかりました。



調子のいい植木袋ですが、間引きをちゃんとしないと虫がつきそうな気配です。
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by simplicity_circle | 2010-11-07 11:52 | ACTION !

ベランダ炭素循環農法の報告


最近はこんな、サラダの材料が収穫できるようになってきました ♪

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なんてね、本当は間引きしたものを、食べているレベルです。
速く大きくならないかな ♪
でも間引きも、どの程度とったらいいのかもわからないのです。
植え方も、面倒くさくて、全部直播きですし。
まぁ、うまくいかなかったら、やり直して、コツを掴もうと思います。

でも葉っぱは柔らかくておいしい!
こんなのばっかり食べていたら、スーパーの野菜は本当に食べれなくなるだろうな。。。




こちら「炭素循環農法」をめざして作った、植木鉢ならず、植木袋。<以前の日記>
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虫もつかないです。
でも全く陽のあたらないふちの陰になっているところの葉に、
虫がはった跡があるものを見つけました。
やっぱり虫は健康的ではないというサインなんですね。。。




こちらは自然農と称して、無法地帯です。
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いつも種が落ちて生えてくるのをそのまま放っていました。
今年はこれでも少し手を入れてるのですけどね。
表面上にマッシュルームコンポストと炭素源をひいてあります。
何をしたいのか、自分でもよくわかりません。
この中で、炭素循環農法を取り入れて、あっという間に枯れてしまったものが一つあります。

「みょうが」

びっくりした様子で、瞬く間に黄色くなって、枯れてしまいました。
合わないのかもしれません。
でもみょうがはまた根っこの所が生きていて、復活してきそうな気もするので、
気長に観察しようと思います。




こちらは全体像
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とても不健康な見かけのレモンの木は、まだ改善は見られません。
けれどもいつもよりたくさんレモンがなっています。

あと、もう何年も虫がついたままの、月桂樹の木は相変わらず虫だらけで、
根元に勝手にはえてきたロケットの葉にも虫がたくさんついています。
この鉢は土をかなり改良しないとダメなんだろうな。。。





苗で買ってきたトマトがよく育って、支柱の立て方をしらべなければ。。。
と思ったら、植え付ける前に支柱を立てておくのがコツなんですって。

。。。

他にも種を入れておいた、トマトとキュウリの芽も出てきています。
今のうち支柱を立てなければ!
支柱を買いに行ったら、ただの竹の棒で 1本$1.25 !!
手作りは、何をするのも高いな、この国は。。。

将来庭を持ったら、竹林も作ろう!!
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by simplicity_circle | 2010-10-21 09:41 | ACTION !

こんな植木鉢を作ってみました!


それは次回に!なぁ〜んて言ってから、順番が飛んでしまいましたが、

やっと炭素循環農法でベランダ菜園の続きです♪



↑あれらの土を混ぜて植木鉢を作ったのが、ちょうど前回の新月9月8日頃です。
土を熟成?させてから種まきをした方がいいのか、そうでないのかわからないまま、
とりあえず、新月の翌日に種を入れてしまいました。

サラダをたくさん食べよう!お店で買う必要がなくなったら素敵!
っとレタスをたくさん植えてみました ♪

古い種もあったりして、後で蒔き直したりしましたが、
取りあえず、芽が出てきています。


我が家は借家ですので、もうこれ以上、鉢を増やしたくないのです。
発泡スチロール箱を探したけど、プラスティックの植木鉢を買うより高い。。。(涙)


そこで「土嚢袋でプランター」の代わりに、「スーパのエコバッグ」で代用する事にしました。
っで、安いスーパーのエコバッグって、緑、赤、ピンク、紫、青、全部原色なんです。
それは私の好みではないので、ちょっと高くなるのですが、

$2.49の Jute Bag (麻袋)にしました!(現在$2.99に値上がり!)
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麻だと、根っこの強い植物だったら、穴があいちゃうかもしれないのですし、
気をつけないと、少し動かすだけで、バッグの中で土が割れてしまうでしょうし、
すべてが実験です。



土作りは、炭素循環農法 をめざしています。



適当に炭素源を下にいれましてね、
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その上に微生物源になったらいいなぁという希望とともに、
マッシュルームコンポストと、
肥料分の添加されていないプレーンな土を入れました。
マッシュルームコンポストは炭素源に近いところに集中的におきました。
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そしてそのマッシュルームコンポストのすぐ上に炭素源をかぶせて、
軽くかき回して、種を適当に蒔いて、ウッドチップをかぶせてしまいました。
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少しずつ鉢を増やしていっています。(ずっとSoilが売り切れなんですよ〜)
次はネギを増やして、トマトとキュウリを植えたいんですけど。。。 
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とりあえず、たくさん芽が出てきて、間引きしなければという状態です。
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今ひとつの大きな問題。
上の写真を見てわかると思うんですけど、タイルの上に直においているんです。
これでは夏の日差しとタイルの熱で土をヒートさせて乾燥させてしまいそうです。
何か下に置くものを探さなければ。。。


我が家のベランダは、屋根が1/3ほどしかなく、しかも北向き(北半球の南向き)なので、
殆ど影ができなく、ずっと陽に当たっています。
ちょっと過酷な条件下なんですよね。。。


しかも、もうすぐ2歳の怪獣Joy君。
油断するとすぐ植木鉢の土をかき回してしまいます。。。
彼は害獣です。かわいいんですけどね。。。



さてさて、どうしたものか。
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by simplicity_circle | 2010-09-26 11:13 | ACTION !

炭素循環農法でベランダ菜園 ♪


わからない事だらけですが、とにかくはじめてみました。
どうなるかな〜?? ワクワク。
本当はもっといろいろ読んで勉強して把握してからはじめたいのですが、
その時間も思うように取れません!なので、もう見切り発車で始めてしまいました。
だって、シドニーは春が訪れてきていますから♪


理想は、秋のうちに枯れ葉を集めてビニール袋の中で熟成させて腐葉土にしたものや
近くの森の落ち葉についている白い菌糸「土着菌」を採取してきて「土作り」をしてみたい!
なんて思うのですが...

とにかく今出来る事から。



Bunnings(ホームセンターです)で手に入るもので始めてみます。



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$8.42 30ℓ
動物性の肥料は入っていないのはもちろん、何も添加されていない、
plainなsoil ということでこれにしました。



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$6.98 25ℓ
マッシュルームコンポストがありました。
でも炭素循環農法では菌として使うのなら、キノコも生きているキノコ菌が絶対条件とまでおっしゃっているので、
このコンポストは堆肥化されているでしょうからどうなるかしら? 
やっぱりどこかから生きている菌を入手しなければいけないかな??



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$10.14 40ℓ
最後に微生物の餌となる炭素源としてのウッドチップです。
普通は雑草が生えてこないようにグランドをカバーするマルチとして使用されるようです。



これとお友達のお庭に落ちていた枯れ葉をたくさん頂いてきて全部を混ぜてみました。



それは次回に!
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by simplicity_circle | 2010-09-16 20:11 | ACTION !

ファンになりました!


今年に入ってからなんですけど...

自然とは宇宙が起こす奇跡が体現されたもので
自然とは宇宙そのものなんだなぁ、という思いが日に日に深まっております。

このブログのタイトル「自然に還ろう!」を「宇宙に還ろう!」にしようかな??
なぁ〜んて考えない事もないのですが、
私の想いの表現方法は「農」ですので、まぁわかりやすくこのままで行こうと思っているんです。


さて、みなさんは、木村秋則さんってご存知ですか?
日本では「奇跡のりんご」で もうかなり有名なんでしょうか??

木村さんは、不可能と言われた無農薬、無肥料でのリンゴの栽培を目指して、
11年間も辛酸をなめ尽くした末に、自然栽培でのリンゴ栽培を成功させたというお方なのです。


そして、気になっていたこの本、読んでみました。
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タイトルから予想はしていたんです。
自然農法の方の本ですが、ちょっとスピ系の内容も含まれているのだろうと。
何を突き詰めていっても、たどり着くところは宇宙だなぁ〜と感じる今日この頃ですから、
木村さんも当然そうなんだろう。さてどんなことをおっしゃってるのだろう??
興味津々で読み始めました。

いや〜〜〜〜、おどろきました! おもしろかっったぁ〜〜〜〜!!

農業の本というよりも、ちょっとどころではない、スピッリチュアルカテゴリーの本でした。 



自然とはいのちそのもの。進化の歴史。
その いのちを育み進化する宇宙の流れ を理解する事によって、
はじめて心の底から溢れる喜びとともに、いのちを育み、いのちを頂く事が出来るようになるのだな。

そして、そんな宇宙の流れを理解する方法のひとつに「農」があるのだな。

私がこんな風に感じるようになった「炭素循環農法」の理念と木村さんの哲学がシンクロしました。



実は2007年の終わり頃、福岡正信さんの「わら一本の革命」を購入した時に、
木村秋則さんの「自然栽培ひとすじに」も一緒に購入しました。

当時、福岡正信さんの「自然農」の哲学に強く強く感銘を受けたので、
福岡さんの「自然農法」とは一線を画した印象の木村さんの「自然栽培」は、
私の頭の中では、少しだけ横に置かれていました。
福岡さんの哲学から少し外れているので、ご苦労されたのかもしれない..という印象だったのです。

でも それはとんでもない私の浅知恵でした。

「炭素循環農法」の理念にたどり着いて、福岡さんの哲理は真なるものであるけれども、
提唱する「農法」は福岡さんだけのものであって、
自然の流れ、宇宙の想いを真に理解した農法ではなかったかもしれないと思うに至っています。



「炭素循環農法」HPからの抜粋です。
「命」
自然の摂理とは自然の意思。自然の意思とは宇宙の歴史。
最終目的は「命を生かす」です。
高度な命を、いきなり生かすことはできません。
そのため食連鎖により命を収斂し、最終目標の「人」を生かしているのです。
人は自然の意思そのものであり、自然の創り上げた最高傑作です。
「自然の仕組み」は「生かすための仕組み」。
それに反した場合、不都合な現象が起きるのは当然です。
先に現れたものは後から現れるものの食物です。

蛇足ですが、地下生物群に関して一つだけ確実に言えることがあります。
それは地上の生き物が絶滅し1匹?もいなくなっても、
地下生物群さえ生き残れば現在のような生態系を再構築できます。
彼らが生物界の最底辺を支えている生き物達だからです。


木村さんはこうおっしゃいます。
「生かされている」とは驕る気持ちがない謙虚な捉え方で美徳ではありますが、
自然に対面したとき「生かされている」という受け身だけでは、
人は本当に生きていけない事を知らなければなりません。.....
自然とともに生きるということは、ただギャートルズのように自然と同化して走り回る事ではなく、
「自然を活かして生きる」という考え方がとても重要です。
自然は、人の力でコントロールできるような相手ではありません。
自然のバランスや営みを知った上で、その仕組みに逆らう事なく、
自分たちがうまく生きていけるように活かしていく訳です。
宇宙のエネルギーを集めるのではなく、すでに土の中に存在しているエネルギー、
土が持つパワーをいかに活かすか、人にはそれが許されているだけです。
人間はよくも悪くも地球上の他の生き物より知恵があり「万物の長」といえる存在ではあります。しかし....「人間も植物も、地球上の生き物の一つに過ぎない」
そして万物の長として「活かして生きる」という考え方を持つ事がとても大事だと感じているのです。



惹かれるものはおなじです。。



木村さんの出会った、数々のおどろきの体験。
おもしろいですよ〜。
まじめなのに怪しい、こんな私のブログを読んでくれる人なら、わかると思います。
お勧めの一冊!





木村さんは「スターピーブル・スターシード」でしょうね。。。。


ちなみに帯をとった表紙
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この不思議な玉、きっと必要な時にまた戻ってくるんでしょうね。。。


これから先も目を離せないお方です。
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by simplicity_circle | 2010-09-14 19:20 | 自然に還ろう!

人 作物 地球


次回は、地球という生命体「ガイア理論」から迫ってみます。

っと、書いてから、半年以上!! たってしまいました。 
現実の時間の流れと感覚の違和感。いくら鈍い私でも何かが違うと感じる。。。


「炭素循環農法」のHPからまたまた自分の為に、農について、地球ガイア論という見地から、
書き出してみようと思います。

なんか、この炭素循環農法の方、読めば読む程、「本物」という気がするのです。



地上にある全てのものは魂を持っています。

地球にある全てのものは形を変えています。なぜなら地球は生きているからです。

地球、それ自体が、巨大な生命体。地球には魂があるのです。

私たちはその魂の一部なのです。

そして、宇宙の全てに魂があります。大いなる魂。究極はひとつなのです。



以下「炭素循環農法」からの引用です。


「虫・菌」は「生命界の免疫機構」

免疫とは「あっては不都合なもの(非自己)不健康なもの(異常)、
役目を終え用済みになったものを処理」する機能です。
健康なものは自己と認識しているため攻撃しません。

上の「免疫」という言葉を「害虫や病原菌」と置き換えてもそのまま適用します。


人が害虫・病原菌と呼んでいる一群の虫や菌は不健康(異常)な動植物を、
生命(生物)界の敵(異物=非自己あるいは用済み)とみなし処分の対象にします。
健康なものは自己と認識しているため攻撃しません。という言い方ができます。


地球は一つの生命体である(ガイア理論)からすれば、
虫は地球生命体の免疫機構の一部と考えられます。
更に天変地異などの天災も同様な意味を持ちます。


地球が生命体なら当然、恒常性を保つため免疫機構が組み込まれているはずです。
このように捉えれば、防除とは免疫機能の破壊・抑制であり、
その結果、生物界の頂点に立つヒトがおかしくなっても、
全生物との相互作用により自動制御されている地球が壊れても何の不思議もありません。


特に農薬使用は免疫にとって重要な働きをする白血球を殺すのと同等な行為でしょう。
農薬使用は堆肥や化学肥料などの施肥の結果です。
施肥は生活習慣に相当、これを改めなければ、自己免疫疾患や生活習慣病は防げません。
ちなみに土壌微生物や雑草は免疫の最前線である粘膜免疫に相当し、
先ずここから見直すことが必要です。


雑草や、微生物は血中に溢れ出した過剰な糖やコレステロールをなくし、
細胞一つひとつを活性化するのと同じです。


おおむね、先進国の土壌は肥満状態、発展途上国は飢餓状態のようです。
何れにしても良い作物は育ちません。
但し、ダイエットであって断食ではありません。
従来の自然農法は、この点を勘違いしているようです。
確かに断食は効果的ですが人に限らず、全ての生き物は医食同源(薬食同源)。
土(土壌微生物群)とて同じこと。食事(餌)を絶つのではなく「正す」です。


地球は、今まさに生活習慣病。   


大気中に炭素が溢れ出し、土に炭素が欠乏、
土は痩せ、水分の保持力も落ち脱水症状(淡水資源の枯渇)。
炭素(糖)が有効利用されず糖尿病状態。

先進国の土壌は飽食の結果、二酸化炭素や窒素があふれ出し、高血糖・高尿酸血症状態。
反面、途上国は炭欠・窒欠で飢餓状態。


炭素が不足し、窒素が多いほど腐敗し易く、過剰は作物や人に限らず地球でも病気の原因です。




人の健康、作物の健康、地球(自然・環境)の健康って本当に同じだと思いません???
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by simplicity_circle | 2010-06-06 21:16

キノコ菌


炭素循環農法「キノコ廃菌床の正しい使い方」より 


キノコを育てた後の、使用済み培地を廃菌床と言うそうです。


廃菌床は土(土壌微生物群)にとって完璧な完全食品。

活きの良い新鮮なものを、土に混ぜるだけ。菌が生きていることだけが使用条件。絶対条件。

キノコの種類を問わず、畑にキノコが生えるということは、土が良くなっている証拠。
キノコ菌も有用微生物の一つ。
有用微生物に適した土壌条件は、作物にもキノコにも適しています。



キノコ菌の活用、なんだか、ワクワクしちゃいません??


って、庭すら持っていない私は、読むだけで夢を膨らませています^^



でもね、ひょんな事から、ここオーストラリアでも、
普通にマッシュルーム・コンポストが活用されている事がわかったのです!!


ブログを通じて知りあった、和香蓮さんの日記「Eumundiでのお仕事」で紹介されていました。




将来Sunshine Coastに見学に行く事も可能なのです!

自然農を見学しにCowraにも行きたいし、考えるだけでワクワクしてしまいます♪




さて、キノコの話でも、またまた「シリウス文明」のKagariさんに戻ります。



キノコというものはスピ的に見てもこんな意味があるようです。

シリウス星系で生息している自然界の種で、
伊邪那岐命(いざなぎ=オシリス)さんと
伊邪那美命(いざなみ=イシス)さんが、
降ろして来たと云っています。

キノコは漢字で、「茸」と書きますが、
この漢字の意味は、

“自然界の音を聴いて”

という意味で、地球人類の霊的な機能を、
保持するために存在している種です。


「キノコ類と雷との相関関係」より


「妖精の輪」に収穫量増やす効果 静岡
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キノコに含まれる物質が周りの植物の生育を手助けする(静岡大学大学院提供)(写真:産経新聞)

静岡大学大学院は18日、科学的に未解明だった輪状に芝が色濃く生え、その後、キノコが生える「フェアリーリング(妖精の輪)現象」を引き起こす物質が、農作物の収穫量を増やす効果を持つことを突き止めたと発表した。

フェアリーリング現象とキノコの関係は、
“自然界のお祭りの儀式”として、
妖精たちが行なっています。

それが、円状になるのは、妖精たちなりの、
真なる太陽信仰を表現したものです。

妖精たちが踊りながら、

フェアリーリング現象を起こしているときに唄う内容は、

“自然界の輪の中に入って その音を その声を
「内なる声」で聴き取るために

わたしたちは踊る ひとり またひとりと
楽しい仲間が 輪の中に入ってゆくのを”


「霊的なアンテナを張り巡らせる方法」より 




なんだか、とってもおもしろいです!
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by simplicity_circle | 2010-06-03 00:00 | 自然に還ろう!

「炭素循環農法」が気になります

さて、このブログ、しばらく「意識の世界」を探索していましたが、

久しぶりに、「農」に戻ってきて、この「炭素循環農法」の拾い読みを始めましたら...

一生懸命理解しようとしていた、このHPの「理念」が
昨年の10月頃より、少し理解しやすくなっていました。(それでもむずかし!)


う〜〜ん、やっぱり、この自然農法から派生した理論、とっても気になります。


理念、持論は、主に Sr.百姓モドキさんで、
実践が Sr.アヒル殺しさん なのかな??



自然農法、炭素循環農法といった名前は便宜上使っているだけで、
大事な事は「こうでなければいけないという」農法にとらわれず、

「農業を通し自然の循環のなかで全ての生き物を生かす」ということだと言います。




自然農法は自在。

理に沿い、土の偉大な力を最大限、発揮させるためなら、何をしても何を使っても構わない、自由農法。

農法である以上、不自然であっても反自然でなければ良いのです。
ただし、ドラッグ(肥)と殺し(防除・排除・隔離)は理に反します。  




どんなに自然に似せようと「反自然であってはならない」。
逆に、見た目はどうあれ「反自然でなければよい」のです。

反自然とは、自然(宇宙)が、そして生き物が進化してきた方向・仕組みに逆らうこと。

その判定は人ではなく、自然、自らが下します。逆らっていれば、
その結果はマイナス、合致していればプラスの作用(現象)となって現れます。

ですから「結果良ければ全て良し」




その実践として、

土作りです。
いい土とは、肥毒が抜けて、微生物が活発な事だそうです。
微生物を活発にするには、微生物の餌である炭素を供給する事。
肥毒である肥料や糞尿によって土を汚さないこと。

その為に、微生物の餌として、木材チップや、キノコ菌(糸状菌)を投与したりします。




このキノコ菌については、また次回。
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by simplicity_circle | 2010-06-02 00:00 | 自然に還ろう!

シドニーで自然農法の野菜

しばらくぶり戻ってきましたよ!


テーマは「自然農」です ♪


とにかく庭のない今、机での勉強、知識吸収の時だと思っています。
あ〜なのに全然それが出来てな〜い。。



さてさて、ここ最近の事なのですが、なんと、ここシドニーで、

「自然農法」の野菜を買えるようになったのです〜〜〜!!!


「自然農法」への熱い想いを書いていたのは去年の11月頃。

こんなにすぐ、ここで自然農法の野菜を食べる事ができるなんて、想像もしていませんでした!

「オーストラリア 自然農』とかでググっても、全然それらしいヒットがなかったのです。



でも、実はここNSW州で、1996年から「自然農法」を既に実践している会社があったのです!!!

第4章 「日本庭園とオーガニック野菜 和解の町、カウラ」

今年の4月に日豪プレスで紹介されていたのですね〜。

日豪プレスとは、オーストラリア現地で発行されている、一番有名な日本語新聞です。
その新聞すらもう読まなくなって久しいです。



そして、そのシドニーの西北320キロにある、カウラ(Cowra)という町から、
隔週でお野菜が届く事になって、お友達が働いている会社で販売されています。

あ〜持つべきものは友。教えてくれて、購買してくれて、ありがおとぉ〜〜〜!



ほうれん草、春菊、カボチャ、大根を頂きました。

とってもおいしゅうございました。。。


おいしい事はもとより、やっぱり日持ちするのです。

簡単に腐って溶ける慣行品、一部のオーガニック食品とは、全然違います。


春菊は渋みが少ないので、生のままサラダで食べて、おいしかったです。
子供たちもよく食べました。
やっぱり子供は感覚で知ってるのですね。


この間から写真を載せたいのですが、写真を撮る時間がありません。
そのうちUPします。
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by simplicity_circle | 2010-06-01 12:45 | 自然に還ろう!