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手作りマルセイユ石鹸

いったい、ぜんたい、どうしたら、こんな事になるのでしょう。。。。

いえね、ブログの更新もできなくて、ほっぽったままだという、自覚はあったんですよ。

書きたい事もたくさんたくさんたくさんあるのに、全然まとめる所までいかなくって、

はたっと気がついたら3ヶ月も経っているではないですか。。。。。3ヶ月。。。

もうきっと、次、はたっと気がついたら、今年の半分が過ぎているどころか、

きっと今年が終っていると思うのです。。怖いですね〜〜〜。



っということで、夢の田舎暮らしの話しの続きです(笑)



なんと!!私が住みたいと夢みるエリアでそんな暮らしをすでにしている日本の方がいらっしゃって、


こうやって、細々と、独り言を綴っていたおかげだと思うのですが(笑)


お友達になる事ができました!!! (なんて素敵なことなんでしょう♪)


いろんな縁で繋がって、その方をシドニーにお呼びして、
ナチュラルコスメ、マルセイユ石鹸の作り方のワークショップを開くことになったのです!!!
来週の週末です。もう今からとても楽しみです♪


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by simplicity_circle | 2012-05-12 21:58 | 自然に還ろう!

ベニシアの京都里山暮らし

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今この本をお借りして読んでいましてね、
夢の田舎暮らしのために、
自分のためにまたまたここでノートを取っておきます。









コンフリー(ヒレハリソウ)
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コンフリーの葉をコンポストに入れると、
質の良い土ができるそうです。

デジャーディン・ゆかりさんは、ピーナッツの葉や、さつまいもの葉を使っていましたね。













家を囲む庭のあちこちに、虫除け効果のあるハーブを植える
虫によってハーブを使い分けるのです


☆アリの侵入防止には、タンジー、ペニーロイヤルミント、ペパーミント
 家の中に行列を作って入ってくるようでしたらドライハーブにしたものを
 アリノ通路に置きます。
☆香りのあるセンティッドゼラニウムの鉢を窓際や出入り口に置くと、
 家の中に蚊が入ってくるのを防げます。
☆ローズ、レモン、オレンジ、ナツメグ、ストロベリー、アップルなどの花の香りも
 蚊は苦手なようです。
☆ブヨには、ペニーロイヤルミント
☆ナメクジには、チャイブ
☆ショウジョウバエには、バジル
☆ノミには、ラベンダー



ドライハーブティーの作り方

☆ハーブの摘み取り方は、初夏の雨が降らない日が二日以上続いた日の
 朝露が乾く午前10時から11時頃がいいでしょう。
☆地面から5cmほどのところで茎を切り、6本ほど束ねてゴムバンドか紐でくくります。
☆風通しがいい日が当たらない室内で、根に近い方を上に吊って干します。
☆二週間後かりかりに乾燥した葉を茎からむしり取ります。
 必要以上に長く干しておくと香りが飛んでしまうので注意しましょう。
☆できあがったハーブティーは光を遮るガラスの密封用器にいれ、
 暗くて涼しいところで保存します。こうして作ったハーブティーは約一年使えます。
☆古くなったらネットに入れてハーブ・バスにするといいでしょう。


しそジュースの作り方

京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし

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by simplicity_circle | 2012-02-19 18:48 | 家庭菜園

シドニーへ出発!

さて、そんなカルチャーショックな新しい生活も4週間もすると...

日本語はなした〜い!若者と交流した〜い!
という激しい気持ちがこみ上げてくるのですね。

約束通り、1ヶ月したらシドニーに上京!?してみようと思うの。と伝えると、

行く宛はあるのか?しきりに私を心配してくれる。
その頃には、すっかりお兄さんお姉さんになっていたP&B。

もしくは、こんな英語力のくせして、住むあても計画もない。
なのに、何の心配もしている様子がない。真剣にこの娘はアホなのか?と思っていたのかもしれません。危なっかしく感じたのだと思います。

今みんな風邪をひいているから、シドニーには行きたくないけど、風邪が治ったら、私をシドニーに連れて行ってあげる。それまでの間はお金はいらない。と言ってくれたのです。

その時の私たちは、もうお金の関係ではなくなっていました。

さらに、NSWの内陸を観光で見せてあげたいから、2泊かけて彼らの友達を訪ねたり、いろんな街を観光しながら、ゆっくりシドニーへ行こうと言ってくれました。

ただ、そのためのお金はない。

この言葉が真実なのも、私を心配してくれている事が真実なのも、わかりました。

旅行費は私が負担するから、みんなでシドニーへ行こう!と話が決まりました。


楽しい旅行になりましたよ。本当にありがたいことです。


シドニーについてからは、Bのお父さんと継母のお宅にお世話になりました。
P&Bはシドニーでは1泊か2泊しかせず、急ぐように田舎町へと帰って行きました。


そして帰る朝、新聞の募集記事からシェアメイトの探し方を教えてくれました。


Bがこの町がいいわよ、私たちも昔住んでたから。
とお勧めの物件をいくつか○で囲んでくれました。


その後、涙のお別れになりました。






そして、その○が、私の人生を決める事になるのです。
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by simplicity_circle | 2010-05-07 09:40 | 心の持ち方!

私のホストファミリー

生後1ヶ月の乳児と2歳になったばかり幼児をかかえて、家族だけで精一杯です。
(お父さんは働いていなかったので、二人で育児と家事ですから、一般家庭よりは状況はよかったかもしれませんが..)
わざわざ、他人の世話までしたかったとは思えません。
特に海外から外国人を迎えたいという好奇心があったとも思えません。


更に彼らがなんでこんな生活をしていたかという事情が何年もたってからよく見えてきました。


旦那さんはアル中のギャンブル中毒だったのです。


シドニーで仕事をしていたのですが、そこにいては、中毒がひどくなる一方。そこで、仕事を捨てて、こんな辺境の地で、生活保護をうけ、山ごもりのような生活をしていたのです。

広大な敷地に手作りで建てられた家でした。
そして賃貸だったのです。

(オーストラリアの失業手当は期間に制限がありません。仕事が見つかるまでずっと出ます。田舎町にはこういう暮らしをしている人がたくさんいました)

だから$250ならホストになると、収入のために私を受け入れてくれたのです。



そんな彼らのところに到着した私は「金を払ってる」という傲慢な態度の人間ではなかったけど、
24歳とは思えない程、世間知らずの、自立したことのない、幼い私で、きっとびっくりした事だと思います。

彼らは二人ともティーンエイジャーの頃に家を飛び出しているワイルドなタイプだったからです。


今思えば、毎週の支払いをする時に、僕にお金を渡さないでくれと真剣な顔で言っていました。

当時の私はお酒が好きなのは知っていたので、笑って「そうね、これでお酒を買ったらダメだもんね」なんて返事をして、ジョークだと理解していました。


知らないという事は本当にイノセントです。失礼な事を言っていたかもしれません。
ちょっと日本人の感覚とは違う人々。これが西洋人。と解釈していました。

目の前の彼らは、ジョークもよく言うし、仲良くなったら、本当に思いやりのある人たちで、ちょっと喧嘩もするし、感情的だけど、愛し合って、仲のいいカップル。いい家族と写っていました。



ある晩ディナーの席で「Bはベジタリアンだから野菜だけだけど、お料理が上手で本当に毎日おいしいのよ!」なんて訪ねてきていたPのお母さんに、義理の娘を褒めてあげたくて言いました。

するとPが「あー君は豚のようによく食べる」と言ったのです。
お母さんにたしなめられていましたが、さすがに、私、その時は傷つきました。もう早くここを出たい!なんて思いました。

その時は、酔っぱらうとちょっと辛辣なことを言うけど、いつもは優しくしてくれるので、他意はないと一生懸命、自分を納得させました。

(ちなみに当時の私は成人になってからのベスト体重で、結構やせてたんですよ!!ほんとぉですよ〜。まっ、そんなことは関係ないか^^)


ここからは、今になってわかることです。


当時の私は、人様のお世話なんてした事がありませんでした。
毎日の食事を用意する人の立場になって考える事がありませんでした。

今日はたくさん作ったから、残り物は明日のお昼ご飯に!って考えていたかもしれません。
食費が念頭にあったかもしれません。裕福なお家ではなかったのですから。

そんなことはまぁ〜ったく考えつかない私は、よそ様でごちそうになったら、好き嫌いなく、感謝して食べる。もっと食べる?と聞かれたら、いただきます!とおいしいと思っている事を表現する事が礼儀だと思っていました。


すこしばかり成長した今の私は、TPO!?をわきまえるようになってきたかもしれません。
すべて状況次第です。


そんな事を気づかさせてもらった、Pの辛らつな言葉。今は感謝しかありません。

そして、 もっともっと、家事も手伝えたのにな〜。と当時を思い出して恥ずかしくなります。



ただね、お皿洗いだけは、頼むからやらないでくれ!と懇願されました。

これは完全に異文化の衝突です。

彼らのお水は雨水タンクです。限りがありますから大切に使います。
それに気がついたので、私としては、水を流しっぱなしでお皿を洗わないように気をつけていました。でもダメなのです。水を使いすぎると思っているようなのです。

それは私がお皿の洗剤をゆすぐからなのです!!!

イギリス系の流れらしいのですが、オーストラリア人(ニュージーランド人)は食器をゆすぎません。熱い洗剤水の中で汚れを落として、そのままゆすがずにラックの上にのせてしまいます。そのまま乾燥させてまた使います。


彼らは洗剤が口に入る事を全然おかしい事だと思っていません!!


懇願されてしまってはしかたがありません。
残念ですが、私は皿洗い禁止になってしまいました^^ 

ちょっとぐらい洗剤を食べても死にはしない。と自分に言い聞かせて生活しました。

郷に入れば郷に従えです。



ラッキーな事に我が家の旦那さんの家族はみんな、ゆすぐ人たちです。
ありがたい。ありがたい。



さて次回は、シドニーへ行く!です。
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by simplicity_circle | 2010-05-06 12:25 | 心の持ち方!

ホームステイの思いで

私の海外生活は、そのスタートからお友達の親切に助けられました。

ホストファミリーを紹介してくれたカップルS&T。
Sは私の高校時代からの親友のひとり。
当時彼が海外で暮らしてたのかな?とにかく私のために二人がオーストラリアに来てくれて、
シドニーを案内してくれて、銀行口座を開くのを手伝ってくれました。(なんとありがたいことか!)

その上ホストになる友達の家に連れて行ってくれたのです。

今でもずーっと仲のいい特別な友達です。
また今年の8月に来てくれるんだよね ♪
楽しみに待ってるよ!!



さて、ステイ先はシドニーから車で4時間以上の小さな田舎町。
そこから、さらに30分程山奥に入って行きます。
途中から塗装された道路もなくなります。
しかも何という事か!最後の最後に、大きな川が横たわっていたのです。

何が驚きかというと、あろうことか、そこには、
橋が架けられていないのです。
普通の車では渡れません。

ジープのお迎えがやってきました。

カルチャーショックの生活の始まりでした。

彼らの家から出るには、3通りの方法しかありません。
ジープで渡るか、ボートで渡るか、裏庭を20分以上歩いて隣の家にお邪魔して、その手作りの橋を渡るかのどれかです。

電気は自家発電で、冷蔵庫と洗濯機とTVと最低限の電化製品だけを使っていました。
料理は暖炉や薪のオーブンです。
水は雨水タンクです。
お風呂のお湯は電気だったのかな??

トイレは家の外にありました。ろうそくを持って夜中にいくのは怖くて寒かったです。
屋根裏部屋に泊まっていた私は、はしごを下ろして行くのも大変でした。

食事はベジタリアン。

カップルP&Bは私より5歳年上で、子供は2歳と生後1ヶ月の二人でした。

友達がいた2.3日の間はみんなで楽しく過ごしました。
友達が帰ってしまい、ぽつねんと残った私。
本当の意味での海外生活が始まりました。

友達の通訳がなくなってしまいました。とにかく英語なんて、2歳児並み。
全然会話が通じない私に、旦那さんPなんて、よくため息をついて肩を落としていました。

最初はとても距離がありました。

彼らはホストなんてものはもちろんのこと、外国人(とくに海外から来たばっかりの)自体と親しくした経験がなかったと思います。
西洋式のベッドメイキングがわからないから教えて?といったら、
奥さんBは心底びっくりしていました。

はじめにこの話が決まった時に、$250もらうからって、奴隷のようにこき使われないからねと友達に言っていたらしいです。

当時の私はその真意が分からなくて、ジョークを聞いたと思っていました。
でも、その時の彼らの気持ちが本気だったと、今の私は理解しています。

とにかく、最初は警戒していたのです。彼らは。
日本人ってどんなキャラクターかも知らなかったみたいですし。



でもゆっくり、仲良くなっていきました。



英語もろくすっぽしゃべれない私、物事も知らないようだ。
これなに、あれなに、なんで、どうして、と見るもの聞くもの触るもの全て質問してくる。
とんでもない子供がやってきたと思った事でしょう。

私は本当に何でも珍しくって、おもしろくって、楽しくってしかたがなかったのです。

赤ちゃんのおむつ替え、2歳児との同レベルのやり取り、薪集め、自然、野生の動物、暮らし、人間関係。

彼らの買い物から、交友関係(子供のプレイグループ、友達、家族の集まり)パーティ全部一緒に参加しました。いろんな場所に連れていってくれました。

知り合うのは子供に、既婚者、お年寄りばかりです。

時には、自分の言語レベルの低さに、いじけてしまいたくなったり、文化の違いで疎外感を感じたり、
晴れの日だけではありませんでした。
それでも、全部いい経験で、とっても楽しかった思い出です。

近所の小学生と遊んだり、その小学生の学校に子供と一緒にスクールバスに乗って見学に行ったら、
そこで日本語のレッスンを手伝うことになったり、

今考えると、あんなに英語がしゃべれないのに、よくあれだけ参加したものだと感心してしまいます。(あれ、今の私は正反対!すっかり守りに入ってます..)

田舎町なので、閉鎖的な人もいます。人種差別的な事も言われたりしました。
「日本人がなんでこんなところにいる?」とか。
でもだいたいが、日本人を珍しがって、フレンドリーに接してくれました。


とにかく、日本のお友達のおかげで、出会えた彼らと、日本で思い描いていた以上に楽しい、素敵な経験をしました。


P&Bはホームステイが終わった後も、ずっと私の事を心配してくれて、気にかけてくれて、
わたしにとって、心強い存在になりました。



さて、さて、ここまでが、その当時の私の目からみた話です。



次回は、今になって見える、彼らの状況と私について書いてみます。
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by simplicity_circle | 2010-05-05 20:45 | 心の持ち方!

海外生活のスタート

前回からのつづき、「あたりまえ」について書いてみます。

人様に何かをしてもらう事があたりまえで、感謝をしていなかった、赤面ものの過去を告白しようと思います。


私は、24歳でオーストラリアへ来るまで、ずっと親元を離れた事がありませんでした。

社会人になってからも、母にご飯を作ってもらって、料理掃除洗濯もろくすっぽせず、
立派な大人になっているのに、両親に面倒を見てもらって、
お給料からも申し訳程度に、月2万円だけを家に入れて、
好き勝手にOL生活を楽しんでいました。

母にご飯を作ってもらっているくせに、家で食べるか食べないかも連絡せず遊び歩いていました。
自分の事ばかり考えていました。
今自分が母になって、自分の身勝手さに火が出る思いです。

感謝のかけらもない、親に甘ったれた人間でした。

そんな私が恋愛生活に行き詰まって、どうにもこうにも、人生をリフレッシュしたくなりました。

突然「海外生活」というアイディアが振ってきてきました。
それしか打開策がないように思えました。
とにかく1年海外で生活をしてみたい。外の世界を見ていたい。

カナダに行きたかったのですが、ビザの申請に3日遅れで間に合わず、
1年は待てない!っと、渡航先をオーストラリアに変更しました。

思い立ったが吉日の私は、悩む時間は全くありませんでした。
数ヶ月で準備をして、会社を退職して、
1年の予定で何の計画もなくオーストラリアへやってきました。


本当に何の計画もありませんでした。あったのは好奇心だけ。


はじめにホームステイをして、その間に何か考えよう。学校に行こう。バイトでもしてみよう。
ガイドブックさえ持っていれば何とかなるだろう。
本当にそれしか頭の中の計画書にはなく、それで全てを実行しました。


渡航前にホームステイ先だけは手配しなければいけません。

何故だか、斡旋業者にステイ先を紹介してもらう事に違和感を感じました。
ワーホリの普通の流れが嫌だったのです。

ラッキーな事に友達の当時の彼、ニュージーランド人(現:夫)に、
オーストラリアに住むお友達を紹介してもらうことができたのです。

その当時、業者に$170くらいだったかな?週にそれくらい払えば朝晩の食事付きでホームステイができたような気がします。

友達のお友達の家は$250を払えば、いいよ。と返事をくれたらしい。

業者の斡旋よりも、生の人!? 友達の友達ということに魅力を感じて、
そちらにぜひ!とお願いをしました。

しかも、その彼らの生活は、日本の都市生活をしている私には想像のできないユニークな生活をしているというのです。

電気もガスも水道も通ってない田舎の生活です。


新しい経験を望んだ私の好奇心に火がつきました。




なんか当時の事を思い出して懐かしくなりました。
私の人生の分岐点だったので、しばらくその頃の事を書いてみます。

「あたりまえ」の私もたくさんでてきます。

しばらくこの海外生活のはじまりについて書いてみようかな。
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by simplicity_circle | 2010-05-02 08:58 | 心の持ち方!

タイミングの存在




ついに手放すことにしましたよ!!!

都会の生活を。

今、半自給自足の生活を目指して、田舎の方で物件を探しています!!













なぁ〜んてね、エイプリールフールです♪

早く実現しないかな。ふふふ。




でもね、最近気がついたんですけど、こんなに夢見ている、田舎生活。

大きなチャンスが巡ってこないっていうか、前兆やしるしを見いだせないでいるのですが、
旦那さんの準備ができていないというだけではなくて、私自身もやっぱりシドニーでの生活に後ろ髪を引かれているんだと思います。

子供のための日本語環境。シドニーにいる日本のお友達。
私もやっぱり楽しんでいるのです。

でも田舎暮らしが、私の魂の思いに沿ったものなら、チャンスが巡ってくるかな?
そんな風に、のんきに構えています。



最近この本が私の元に届きました。
そこには、私の上の方からメッセージが込められているのでしょうか。。。

それは、いつかのためかな? 
今すぐ!?ですか??(ビビってる私もいる...)
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『アルケミスト』 夢を旅した少年
パウロ・コエーリョ 山川 紘矢 + 山川 亜希子=訳

amazon.co.jpより
内容(「BOOK」データベースより)
羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

内容(「MARC」データベースより)
夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ。夢を旅した少年サンチャゴの物語。世界22カ国で読まれているベストセラー。



夢をはっきり自覚している人
夢を自覚していないけど、魂は知っていている人
夢を探している人


どんな状態にあっても、魂の思いに沿っていれば、心が躍り、ドキドキ、ワクワクすると精神世界では言われています。


ワクワクする事を追求していけば、探しものが見つかるかもしれませんね。


いつもやり遂げたいと思ってきた事がその人の運命。
何かを本当にやりたいと思う時は、その望みは宇宙の魂から生まれている。
それが地球におけるその人の使命。
何かを全身全霊で欲した時、「大いなる魂」と最も近い場所にいる。それがいつも前向きな力として働く。
運命の追求をあきらめない人の前には、神様はサインと前兆を示してくれる。その前兆を読んでゆくだけでいい。



ここでは 夢 が 運命。 運命 が 使命 と 私は解釈しています。 

錬金術の世界です。
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by simplicity_circle | 2010-04-01 06:38 | スピリッチュアルに!

☆ あけましておめでとうございます ☆


『新年あけましておめでとうございま〜す!』

ついに2010年になりましたね〜。なんか感無量!

といいつつ、年々、怖いくらい、お正月の感覚がなくなっています。。。
なんていっても、この正反対の季節がいけない。
真夏のオーストラリアでは、ぜんぜん、ピンと来ないのです。

いつか日本でお正月を過ごしてみたいものです。。。

さて、我が家は、10日間のホリデーにでかけておりました。

グランパ・グランマの山の家でクリスマスを過ごして、
その後お友達に会いにゴールドコーストまで旅行にでて、
最後にグランパ・グランマの海の家でビーチとプール三昧で遊んできました。

いや〜たのしかった。

車で8時間以上の移動ばかり。でも子供たちは大してぐずることもなく感謝です。

いつもホリデーが楽しくっても、家に帰ってくると、ほっとして、嬉しかったんですが、
今回は、シドニーの街に帰ってきても、心が躍らない。
もう、心はすっかり、田舎生活に奪われている。

我が家が田舎生活を始められるのはいつだろう。。。。




海の家で迎えたNew Years Eve。 満月でしたね。
夕方の空
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日本で言えば、除夜の鐘が鳴る頃、雲が厚い中、一瞬のお出まし。
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次の日の朝、初日の出を拝むために早起きしました。
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でも雲が厚くておでましになりませんでした。。。
空の色が奇麗でしたから、それでよしとします。



今回のホリデーは、イルカがたくさんやってきました!!
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うまく写真に撮ることができなかったんですが、目の前で波に乗って遊んでくれたんですよ〜。
イルカちゃん達は何度も行ったり、来たりして、長いことこのビーチで遊んでいました。


山の家ではたくさんカンガルーがやってきました。
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滞在中、裏山を登って朝日を見に行きました。
途中でたくさんのカンガルーはもちろん、朝日が昇る前の空に虹もでたんです!! 
(アホな私はカメラを忘れて出かけてしまいました。。。)



QLD州ではナチュラルブリッジ(Natural Bridge)に行ってきました。
とても波動が高いと聞いていたんですけど、あの辺り、スプリングブルック国立公園はいいですね〜。
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あたくぴ、QLDのinland こんなところに住みます!!!
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今回のホリデーは「自然を創ってくれる神様」に感謝の連続でありました。



追記!

この日記をUPした直後なんとなく、チャネラーうささんのブログへ行って、「今日のあなたへのメッセージはこちら」というのを見つけたので、クリックしてみたら、こんなメッセージを頂きました!
ちょっと嬉しくなっちゃたので、自分への記録のために!



スタート

もう後戻りはできません

あなたの本当の人生がスタートしました
あなたらしいあなたの道をあなたらしく歩む覚悟をしましょう
一歩一歩をしっかりと感じ進んでいけば大丈夫です

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by simplicity_circle | 2010-01-04 09:27 | 我が家の最近

PATHETIC

世の中を覆っている表面的な事に「Pathetic」 (《英口語》 (かわいそうなほど)下手な[うまくいかない], 無価値な)という言葉が浮かんできます。

特に、街を歩いたり、大型ショッピングセンターなんかに行くとそんな思いがよぎります。こんなに大量に並べてある商品は結局どこへいくのだろう?本当に必要で使用、消費されているものはどれくらいの割合なんだろう。買っては捨てられるもの。買われることさえなく、返品、処分されていく食品、製品。 こんな自分本位な人間の欲によって、破壊され続けている自然。

Pathetic…

街中で見かける広告、流行、ファッション、ブランド、音楽、娯楽映画、テレビ番組、民間放送、ニュース。商業的に展開されるものが、ひどく無価値なものに感じるのです。

しっかりメイクアップをして必要以上に着飾って満足げな人たちを見ると哀れさえ感じます。でも美や芸術性を否定しているわけではありません。ただ雑誌やテレビの情報を必死に追いかけて、主体性もなくそんな自分になろうとすることが陳腐に思えるのです。スーパーマケットのチラシも欲しいものがどんどん少なくなってきました。もちろん全ての食品や製品がエコロジーなものになれば話は別ですが。

身分・地位・財産・実力・野心なんかに心をうばわれることは虚栄心と感じるし、そういった見せかけのものには価値を感じることがなくなりました。

まぁこんなことをひとりつぶやいても、どちみち、これら本物でないものは消えてなくなっていくでしょうけど。光の時代ですからね~^^

心が躍るのはこんな金メッキの世界から脱出した生活を自分達が送っていることを想像すること。

今は、まだ都市で暮らしています。郊外に住んでいますが、都市生活です。こんな思いを抱えていても相変わらず物質文明のものに囲まれて暮らしています。

夢の実現には、やっぱり田舎に引っ越すこと!そんな生活は都会の暮らしでは難しいから!誘惑は多いし、何よりも家も土地も所有できない!

早く、田舎に引っ越して畑をはじめたいぃ~!!!

この私の内面の変化は今まで書いてきたとおり、子育てを通して、健康や環境について考えるうちに2006年から緩やかに始まっていたのですが、2007年からがすごい!急激にに変化していきました。2年前の自分の文章はとても弱気です。

それにしても意識というのはこんなにも変化するのだなぁ~。自分でも本当にびっくりです。

でも隣で見ている旦那さんが一番ビックリかな!?
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by simplicity_circle | 2008-08-07 11:26 | スピリッチュアルに!

科学で証明できない事

唯物論・唯脳論(物事の原理は物質か物理現象。もしくは脳が作り出した現象とする考え方)は現実的、科学的といわれ、
観念論(物質よりも精神、理性、言葉に優位性を置く理論)は非現実的・オカルト的といわれる傾向にあると思います。

さて、私のとなりにはこの唯物論・唯脳論と思われる人がいます。
それは私の旦那さんです。だから精神世界の事を書いてちょっとドキドキしてます。受け入れられない人がどんなリアクションを取るのか、想像がつくから。

物質主義ともいっていいのかな...彼の場合、物質が宝という訳ではないのですが、「物質と対比される目に見えないもの・・・精神、心、人情、愛、といったものに対しては、鈍く反応することとなる」Wikipediaより。 とこんな感じかな?

科学の物差しで計れないことを語る事はあまり好きではありません。

そして必ず疑います。まぁ変な宗教や詐欺商法には引っかからないタイプです。なにしろ何でも疑いますから。

それと懐疑主義というのかな物事の良し悪しを決め付けず否定しません。科学で証明できない事は、決して「ありえない」とは言わず「わからない」の一点張りです。

彼の両親などはもっとすごいです。科学で証明できない事を話すと冷ややかに反応するので、私もそんな会話をふることはしません。

まぁここでは、これが、一般的な人たちなんだと思いますが..

私にしてみると、これは西洋で始まった「科学信仰」という宗教だと思うのです。キリスト教の理念も絡んでいますが。

旦那の方は私と連れ添っている間に、その宗教から片足が出かかっていると思います。昔は「輪廻転生、前世」なんて事を言うと、何を頭のおかしな事を言っているんだという感じでした^^

今でも「死んでみなければわからない」という立場を貫いていますが、そのくせ冗談で「次の人生では君が男になって..」なんてことを言っています。

これに比べて日本は「科学信仰」の人もたくさんいると思うのですが、それと同時に培ってきた独自の精神文化があるので「観念論」というものを自然に持っている人がたくさんいるのだと思うのです。

既存の宗教に縛られていない日本。自然と精神を尊ぶ文化が受け継がれてきた日本って素敵だなぁなんて心底思うようになりました。

ということで、「私はアセンションを意図して生きたいの!」なんて事は旦那にはとても言えません!
また訳のわからないことを言い出したと言われるのがおちです。

でもそんな彼も「アセンション」という言葉や「スピリッチャル」という言葉を使わなければ、私の言う事に耳をかしてくれるのです。

科学は万能ではないことも。
この現代の物質文明は科学という宗教になっていることも。
人間はもっと謙虚になって立ち止まらなければならないことも。
環境を破壊し他者との奪い合うというライフスタイルを終わらせなければならないことも。
正しい食物を食べる必要性があることも。
合成化合物質を避けなければいけないことも。

全く同感。と理解を示してくれます。

執着を手ばなすこと。
楽しく生きること。
ネガティブを捨てること。
人間、自然、地球、宇宙と全てのものはつながっているという森羅万象を感じること。
森羅万象を感じて、拡大視野を持って生きること。
銀河集合意識に意図する想念を送る。
等など...

こんな精神論はわざわざ私が言うまでもなく、無意識に実行しているように思えるので、
彼はアセンションなんて言葉を知らなくても、同じ方向を見てくれているのだと感じます。

だから突然私が「田舎で暮らそう!」「私ベジタリアンになりたいの!」と言い出しても、
「いいんじゃない」とクールに構えています。


登山の入り口は人それぞれ、でも辿り着く山の頂点は同じだと思うのです。

私には頂上なんかはるか先の雲の上で見ることもできません。

それでも私の登山の方法は今のところ「ベジタリアンになること!」と「田舎暮らし!」です。

もう、夢ではなく、努力次第です。がんばりま~す!!
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by simplicity_circle | 2008-02-08 07:40 | スピリッチュアルに!