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michael jackson

最近、書きたい事が山のようにあります。
書きたいと思った時に書けないことが殆どで、次から次へとまた他の興味のあるトピックがやってきて、全然追いつきませ〜ん。
(でも、それも上の方からの計らいかもしれませんねぇ。。。まだまだだよって)

この間からガイア理論について書きたいのですが、気があちらこちらに移って、なかなかたどり着きません^^;

今日は「ただいまっ♪」の みほりんさんのマイケル・ジャクソン『This is it』の日記の中で紹介されていた、2001年のマイケルの「オックスフォード大学での講演」を読んで、胸が熱くなっています。

彼の本当の心、彼という人間、大きな愛、大きな使命にふれて、涙が出ました。。。

『 This is it 』私もずっと見たいと思っているのですが、なかなかチャンスがなくて、
DVDでとあきらめていましたが、やっぱり見に行きたいな。。。

あのスピーチを読んで、彼がなんでマスコミによって、あんなにも執拗にバッシングされていたか理解ができました。
俄然、あたくぴの勝手な見解を書いてみたくなりました。
人によって、捉え方が違うと思います。
いつもの事かもしれませんが、まっひとりごとです。



KING OF POPは、70年代、80年代、90年代を駆け抜け、
2000年を迎えても、音楽性は衰える事を知らず、
完成度は更にあがっていたと専門家は評します。

それなのに、何故か、ゴシップ、訴訟問題、レコード会社との軋轢。
マイケルを取り囲む状況は、その音楽活動を阻害する条件ばかり。

私自身は、マイケルの歌は好きですが、特別なファンではありませんでした。

でもずっとかわいそう。。。という気持ちを持って、ゴッシップをみてきました。

あの有名な2005年のマイケル・ジャクソン裁判の発端となった、BBCの番組を放映時に見ていました。あのマイケルの横に寄り添う男の子..見た瞬間に「この子目が怪しい。信用できない」とTVを見ながら旦那に言っていました。

だからその後マイケルが訴えられた時、絶対マイケルは白だよ!と私は一人息巻いていました。

私は自分の直感を信頼しています。




さて、彼が亡くなった後、あちらこちらで、彼の記事を目にするようになりました。

そして思いいたりました。


90年代前半から、更にメッセージ性の強い音楽を打ち出して行ったマイケル。
慈善活動にも力を入れていました。

Wikipediaでチェックするとよくわかります。
それと同時に音楽活動への障害があらゆる方面からおきています。


この事実は、私にとっては、火を見るより、あきらかです。


マイケルの歌・マイケルの活動はあまりにも 広い世界の人々の「心」に影響力があります。

こんなメッセージや活動がまともに、他の低俗なポップミュージックと同じように、
垂れ流しで、世界のお茶の間に届いてしまったら、

人類が「愛」に目覚めてしまう。。。
人類が「許し」の心を持ってしまう。。。。

大変、困る人たちがいます。


戦争や紛争や人種差別、様々な、社会にある闇を、自分たちのために、利用している人たちです。

人々の心がすさんで、家庭や社会の人間関係も崩壊しつつある、現代社会のあり方が都合のいい人たちです。



彼らににとって、これほど邪魔な存在はありません。
マイケルの存在は脅威だったと思います。
だから背後からいろんな圧力を使って、マイケルの音楽活動をつぶしてきたのだな。っと。

彼のビデオクリップをみると、今になって、
彼がどんな勇気の持ち主だったか、
強い心を持って、背後の勢力と戦っていたか、
痛いほど、伝わってきます。

彼の死の真相は私には、わかりません。でも彼の音楽活動が90年代前半から、意図的に阻害されてきたと感じています。

でも、なんか、反戦運動をしていた、ジョン・レノンの事が頭をよぎります。。。。



マイケルの 95年リリースの アルバム『HIStory』

人種差別や環境破壊、民族紛争、個人に対する中傷、裏での金のやりとりなど、人間の負の面を積極的に批判した新曲が多く含まれています。


また、911の直後にいち早く立ち上がったのは、マイケルだったんですってね。
私この歌の存在、知りませんでした。



何故、こんなすばらしい歌が当時リリースできなかったんでしょうね。。 
私には意図を感じます。


そういえば、こんな記事があった事を思い出しました。

911直後の新聞の記事で、あらゆるラジオ局に、ジョンレノンの“イマジン”のリクエストが殺到する中、メディアの間では、放送するなという規制がかかっていて、その規制を無視して“イマジン”を流していた番組か、DJが降板か何か、おとがめを受けて、抗議する!みたいな小さなニュースがありました。(すいません8年も前でうろ覚えです)

で、当時の一連のメディア規制は、自主規制だったってことになっているようですが、実際は、いつでもメディアに本当の言論の自由などなく、人々の思考を扇動する役目を果たしているだけに過ぎないと感じています。

確か田中宇さん発信の国際ニュースだっと思いますが、 当時のアメリカのファシズムのような動きをリアルタイムに発信されていました。


今日は、マイケルの「オックスフォード大学でのスピーチ」を読んで、こんな思いに核心を持ったのでありました。


あげたら切りがありませんが、
彼の歌のメッセージは本当に、天からのメッセージですね。













マイケル、あなたの「大きな愛」と「魂の叫び」に涙が止まりません。



あなたの意思は確実に人々の心に引き継がれています。




マイケル、ありがとう。
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by simplicity_circle | 2009-12-11 04:36 | WAKE UP!

お知らせ!


Echan Deravy(エハン・デラヴィ)さんって、ご存知ですか?

スコットランドの方です。もう30年以上日本で生活をされているのかな?
流暢でユーモラスな日本語で全国を講演しながら、活動されています。

意識研究家であって、 講演家・作家・世界探検家。という肩書きを持っていらっしゃいます。

人々が、本来持っているはずの意識世界とのつながりを思い出させるために...
人々の本来の霊性を、取り戻すために...
人々の目醒め(覚醒)を促すために...

人間の意識改革について、日本を拠点に、世界各国を歩き探究し続けて、 世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えていらっしゃる方なんです。


そのあなたの覚醒が、ほかの人々の覚醒に連鎖していきます。
自由意志に基づいて目覚めようとする人々は、
ほかの人たちを目覚めさせるようになります。
これは自然の法則です。
この輪を広げていくことが私のヴィジョンです。

Echan Deravy 意識のルネサンスから転載 


でね、このエハン・デラヴィさんが来年2月にシドニーへも来るのです!!

このシドニーにもついに!「意識のルネサンス」が上陸!!


エハン・デラビー氏 講演会&「地球巡礼者」上映会 

日時  2010年 2月7日(日) 10:00~13:00 / 14:00〜17:00

会場  PARRAMATTA RSL CLUB ・ AUDITORIUM
   (Cnr Macquarie and O’Connell Streets, Parramat T 02 9633 5177)
   RSLクラブの無料駐車場が、建物の目の前に有ります。パラマタ駅から徒歩7分。

料金  $50

予約  kynad@optusnet.com.au (Yuriya Diancin)  または  0425-271-047


午前 10:00〜13:00 は日本語でのセッション。
午後 14:00〜17:00 は英語でのセッションです。

でね、これを運営されているのは日本の方なのです。

すごいですね〜。この覚醒の波がシドニーの日本人から大きく広がっていく事を願って、微力ながら、ブログで紹介させていただきました。


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さて、ここからは、ちょっとばかり、「アセンション」と「2012」について、あたくぴの浅い認識を書いてみます。(またっ!?以前とほとんど変化はないと思うのですが...)


エハンさんも活動や著書の中で「アセンション」「2012に向けて必要な心構え」というアプローチを取っているようです。(私自身は著書を読んだ事はないのです。。)

この事について、のぶちゃまとわたしは「2012年、どう思う〜?」みたいな話になっておりました。

そしたらね、のぶちゃまに、チャネリングメッセージが降りてきたのですね。
いたく感動したのですが、詳細は、のぶちゃまが発表するまで伏せておきますね。


あたくぴは、

「アセンション」は信じています。

でもそれは、巷で言われているような、ハルマゲドン的な人類規模で起きる大災害、世界大戦、地球滅亡、フォトンベルト、惑星ニビル、宇宙線、太陽嵐、UFOが救済(ノアの箱船)etc... の恐怖だけを煽る情報といったものではないです。


「アセンション」とは、大きな「意識革命」が起こること!と思っています。

意識革命の内容はエハンさんのおっしゃる通り!
 
そして既にそれは始まっていると思っています!  



ここ数年を見てもわかるように、異常気象、災害、社会情勢の悪化、凶悪事件、政治経済の混乱、新種の病気 etc...

何かがはじまっていると感じていませんか?

ニュースを見ていると負の密度が濃くなっていると感じますよね、誰でも。

これから先も、さらに覚醒を促す出来事がいろんな形で起こるかもしれません。


自然=地球=宇宙=神 の意思のもとに。


でも、2012年12月22日までに何かが起こるという風に、世紀末論としては認識していません。

マイナスのエネルギーの発散が高まると同時に、
愛をベースにした、プラスのエネルギーも高まっていると確信しております。


人類が本来の霊性を取り戻しつつある。覚醒しつつある。っと、
エハンさんのような活動が広がっているという事実からも確信しております。



そして、わたしは、何が起きても、何が起きなくても、

何者でもない、自然の一部である人間を意識して生きていきたいのです。



すべてなるものの根源との繋がりを取り戻すために、

未来を恐れるのではなく、生きている事に、幸せを感じる事に、感謝して、

ただ今日を生きる。

過去でも未来でもない、今にフォーカスして生きるだけです。



目醒め、覚醒、悟り、見性といった、境地にいつになったら、たどり着くのかわかりませんが。

目覚めの前夜にいると思いたいです。



 
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by simplicity_circle | 2009-11-27 09:54 | スピリッチュアルに!

これからの世界の行方

というような事を、ここ数年、真剣に考えています。
たぶん、あやしい人と思われるのが関の山なので、ブログでひそひそ書いています。

実際、テレビとか映画、流行、ファッション、グルメ、旅行、スポーツ観戦etc...
以前は、娯楽と感じていた事がつまらなくなってしまいました。

で、こんな事を感じています。

今の文明が向かっている方向はあまりにも反自然=不自然です。
今の人類は自然への反逆児です。
人間は自然の一部である事を忘れています。

自然=宇宙=神(創造主)

宇宙のすべての事象は神秘的であまりにも完璧な調和のもとに、奇跡のように成り立っています。


この地球上で自然の流れに逆らうのは愚かな人間だけです。
当然、このまま自然=神の意志に背いていけば、いつか汚染物質として地球の自浄作用で洗い流されてしまう事でしょう。


今、この時代は、そんな声を聞く人が急速に増えていて、その集合の思いが高まっているのだと思います。


それは、産業革命以来、この何百年の間、人類が向かっていた方向からの大きな方向転換を迫ります。

物質、経済至上主義、科学万能主義、科学崇拝とあまりにも物質に偏った価値観を見直して、

もっと、精神を中心に、自然の摂理に沿った生き方をする事によって、人間の本来の霊性を取り戻すことになると思うのです。


しかも、それが、


この何千年の間、縛られていた、宗教概念、支配、隷属といった、権力社会、男性社会、相対性からの解放へと繋がる時代の到来だと感じるのです。



アクエリアスの時代です。



すべては、人間が勝手に作り出した価値観の中にあるもので、幻想に過ぎなかったのです。
この幻想は、人間というものの性(さが)で、自然発生したものか、それとも、
何か別の次元からの影響でそうなったのか、
私にはわからないです。
 

重要な事は、今、そこから抜け出そうという気持ちを持った人が、どんどん、どんどん、増えているという事です。


答えはすべて、自分の中にあるのです。

幻想から抜け出して、宇宙=自然の法則に乗ることが、

目覚めることなんだろうな。

こういった、一人一人の、心の中に芽生え始めている、意識の変化をアセンションというのだろうな。

本当にアセンションって、現在、静かに進行中なんだ。

アセンションという言葉を知らなくても、あえて使わなくっても、静かな意識革命が進行中。

と、そんな風に感じております。


ゆかりさんも「アセンションに備えて」とごく自然におっしゃっていました。



たくさんの人が目醒めよう!と言っています。



そのおかげで、私も「こりゃ大変だ!」と気がついて、

「WAKE UP!」「自然に還ろう!」と綴っています。



私はまだ完全に目醒めていません。でも目醒めの前夜にいると思いたいです。

だって、今の世の中の大半が陳腐に思えて仕方がないからです。

そして、これまでの価値観を捨てて、気持ちはいつでもワクワクしています。


夢(幻想)の中にいて、これは夢だと自覚していても、それでも夢の中でドキドキしてるって状況かな?





あなたには、その声は聞こえていますか?
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by simplicity_circle | 2009-11-01 19:51 | WAKE UP!

今朝のシドニー


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内陸 Broken Hill から 930km 旅してきた「 sandstorm 砂嵐 」

今朝の我が家 7:00 am



砂埃のにおいで 朝方 目を覚ましました。

日が昇っても、一面 オレンジ色のまま。

ちょっと異様でした。

シドニーの、昨日の夜は、雹と雨風の嵐。

(我が家のあたりは、ほんの少し雹が降っただけで、ほとんど雨が降りませんでしたが...)


大地からのメッセージ...

そんな気がして仕方がありません。


ちなみに昨日の朝 7:00 am。普通の日です。
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太陽の存在って 本当に 神様のようです...



  
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by simplicity_circle | 2009-09-23 20:58 | 我が家の最近

これはびっくり、おすすめ品

昨日の備蓄品の話のつづき。

使い捨て用品をできるだけ、減らすために...

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これなんだかわかります???




mooncupっていうものなんですけど、

そうお月様カップ。生理用品なのです。

ようは、洗って、何度でも使える、タンポンなんです。


wiki参照「月経カップ」


今まで、布ナプキンを使っていたのですが、やっぱり、量が多い日は、布だけでは、もれちゃうんですよね。

からだ本来の自然の力をとりもどすと、ちゃんと、出血もコントロールできるって言うんですが、

これがなかなか、ぜんぜん、できないでいました。


そんな話をゆかりさんとしましたら、天然ゴムでできた、「keeper」という生理用品があると教えていただいたのです。

これがあれば、体内で、血液をしっかりキャッチするので、生理も早く終わるのよ。
布ナプキンは補助的に使うだけですむし、
すぐれものよ〜
と言う話で、

シドニーに帰ってきて、早速、オーダーしました。

でも、keeper はちょっと痛いという、レビューを読んで、
わたしは、シリコンの mooncup にしました。

直接、UKから取り寄せました。



ずっとブログで紹介したい!と思っていたのですが、

産後、まだ、本格的に、生理が再開していないのです。
 
だから、実際の、使い心地を報告できないのですが...




これは、環境にも、からだにも、いいと思うので、紹介させてもらいました。


なので、私は、生理用品は、備蓄する必要がありません。




追記

使用後の感想

これはいいです!生理中だという事を忘れてしまいそうです。
出し入れの、違和感に、始めは少し、びっくりしました。
でも、何て言いますか、経産婦なので、慣れたら、全然OKです。
布ナプキンのもれる心配に比べたら何でもないです。

カップがいっぱいになる前に、トイレにジャーッと流して、
トイレットペーパーでふいて、再使用するのですが、
外出先ではまだ、替える機会がなく、今のところ、まだちょっと抵抗があります。
家では、毎回水道で洗えるので、いつも家に帰ってきます。
まあこれは専業主婦ですからできる事ですね^^

とにかく、総評は Good! です。

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by simplicity_circle | 2009-09-18 23:35 | 自然に還ろう!

自給自足って

唐突ですが、今、わたしは、買い物に走ってます。

何の買い物だと思います?



「緊急 非常時 への備蓄」です。


備蓄しておきたいものって、その「非常時 度」によると思うんですが、

しばらくお店がしまって、何も買えない! とか
物価が 異常に 急上昇して、高くて買えない!

っと、こんな設定で考えてみました。



別に緊急事態が発生しようと、しまいと、どっちでちもいいんです。
買い込むものは、どうせ、使うものですから。

何がいちばんの目的かと言うと、

いまの、我が家の「現代物質文明社会への依存度」を測っているのです。

ここ数年、夢は「プチ自給自足」なんて言ってるくらいですから、
より「製品」にたよらない生活をめざしていました。

でも、現状は、買ってしまえば、ラクなものを、買って、使っています。

あまりに、理想にとらわれて、毎日の生活に足かせをつけてしまっては、長続きできないので。。

だけどね、将来、万が一、経済が混乱したり、資源が枯渇したとか、

根本的に生活を変えなければいけなくなったら、

いつでも、気持ちよく、手放せるように、心の準備だけはしています。



まず、食べ物

とりあえず、お米 、小麦粉、基本の調味料、乾物、味噌、梅干し、豆、缶詰、パスタ、ドライフルーツ 等をそろえました。


家庭菜園をもって、醤油、味噌、梅干し、豆腐、その他発酵食品を自分で作れるようになったら、生きていく、最低限の、自給自足は、できるかも、なんて思いました。

それ以外の嗜好品は、なくても、生きていける。
逆にない方が、健康に生きていける。


次に、消耗品

使い捨て製品、トイレットペーパー、おむつ、おむつふき、ティッシュをそろえていますけど、これは極限、減らすべきですね。。。

布おむつがあるので、なくなったとしても大丈夫。でも、トイレットペーパーは欲しいです。。

基本的に、すべて布で、紙製品は少量を大事に使うというスタンスかな。


お風呂用品は、石けん と リンゴ酢 か レモン。
皿洗いも、石けん と アクリルたわし。 
洗濯も、石けん と 重曹。 それに、洗濯専花がある。
掃除も、石けん と 重曹 と お酢。  あれば、ユーカリやティツリーオイル。


まだまだ、煩悩だらけのわたし。

お肉も頂き、お酒も飲み、贅沢で不必要な食べ物もたくさん頂いています。
使い捨て製品も使って、ラクをしています。

そんな生活を捨てられずにいるのですが、

上に書いたことは、どれも、一応、練習 もしくは、実行 済み。

やっていける。


あとは、いろんな物を、手作りできるようになったら、

本当に、最低限の、自給自足は夢ではないかも。。。



こんな贅沢な世の中ではなくて、
本当に必要なものしか手に入らなくなる世界を
心のどこかで、望んでいるような気がします。
それは、人類のために、地球のために。。。
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by simplicity_circle | 2009-09-18 02:53 | 自然に還ろう!

ゆかりさんの遺志を伝える

ゆかりさんとお会いした時に 

自分自身で、ネットを通して情報を伝える、という活動はしていない。
そのために、割かれる時間によって、実際の活動が犠牲になってはいけないから。
著名な活動家の方達もそのジレンマに苦しんでる。

と控えめにおっしゃっておられました。

私は、そうですよね〜、大切なのは実際の活動で、それは人を先導できる方に限られますが、情報の拡散は他の人でもできますものね。

こんな凡人な私でもやりますよ! 
あっ、でも誰も読んでないブログしかないか。。あはは。
まっ、すでにたくさんのすばらしい方達がいろんな形で発信されていますもんね、
そのおかげで今ここにいます。

というような会話がありました。


でね、今さっき、デジャーデンゆかり公式ブログ+セカンドホームタウン構想というブログを見つけました。

本当に活動の幅が広く、なんて精力的な方だったのでしょう。。。

AuthorのGentaさんは「セカンドホームタウン構想」をゆかりさんとこれから一緒にもっともっと大きく育てていこうとしていた矢先だった、と察します。

残された私たちにできる事は、ゆかりさんが蒔いてくれた種を育てる事なんだなと感じます。


そこにゆかりさんのメッセージがありましたので、無断で転載させていただく、失礼をお許しください。



みんなで、地球人として生きていること、 ボーダレスに家族として繋がっていることを、 一緒にエンジョイしましょう!! 人生いろんなスパイスやカラーがあるほうが楽しいですから・・・ね!


デジャーデンゆかりからのメッセージ

『全ての生命体と手をつないで…』

自然の中で感動気づきを日々与えられながら自然に学びを受け、命授けられた者同士が和を結び輪と連なり、大きな宇宙という空間の中それぞれのエネルギーを分かち合いながら共に更なる命を育み創造していきます。

地上の 目に見える存在ばかりが中心になりがちな世の中ですが、目に見えない心で感じるしかない存在や、足元や土の下の数えきれないミクロとマクロの生命体の存在、これまで気付かなかった存在を受け入れ仲良くなるとあら不思議、そこには笑顔あふれる安心したエネルギーに満たされた現実の暮らしが待っていました。 宗教でも難しいことでも何でもありません。

森羅万象全てに、宇宙と繋がる生命が宿っていると感じます。
毎日のご飯の素材一つ一つ に、お風呂に入るという現象に、部屋の光・香り・温かさの中に、体や暮らしから排出される廃棄物にも洗剤などの日常消耗品にも、それら命はみんなこちらが 対話する準備ができるまで待ってくれています。

デジャーデンゆかり  (パーマカルチャリスト)




ゆかりさんを失って、心にぽっかり大きな穴があいています。
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by simplicity_circle | 2009-09-01 15:03

日本の水源地を中国資本から守ろう!!

今日は、どうしても気になるニュースがあったので紹介します。

中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始
msn産経ニュースより

日本国内の水源地に中国資本が触手を伸ばしている実態が明らかになっているそうです。

その背景には、中国での深刻な水不足があるのでは?と専門家は推測しています。

「よい木材」ではなく、急斜面で伐採後の木材の運び出しに多額の費用がかかるような土地を「いい木があるので立木と土地を買いたい」と言って買収しようとしていたり、「今の市場価格の10倍の金を出す」などとかなり強気の姿勢もあるようです。

あたくぴ、このニュース、とても、とても、とても、恐ろしいことだと思うのです。

何があっても中国資本に日本の大切な自然を支配させてはいけないのです。
取り返しのつかないことになると思うからです。


彼らは貪欲です。己の利益しか興味がありません。

彼らは自然に畏怖も感謝の念もありません。

彼らの開発の後に残されるものは、自然の強奪と破壊、汚染と喪失です。


たまたま先週こんな動画を見ていました。わかりやすい例なので、見てみてください!
(1/2) 住民の怒り爆発!中国アフリカ進出の実態 
(2/2) 住民の怒り爆発!中国アフリカ進出の実態 


どうか、日本の森林の土地保有者が「目先の利益という欲」に目がくらむことがありませんように!!!


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中国について、思うことを、ちょっと突っ込んで書いてみます。

以前、中国産について書いたことがありますが、あの環境汚染は尋常ではありません。
他にも、あまりにも非道な人権問題についてもあちらこちらで見かけます。

共産主義政党による一党独裁国家というものに恐ろしさを感じるのです。
独裁国家には「支配・権力・金・欲」という言葉がちらつきます。
(あれ資本主義国家の国際金融家と同じだ。黒幕は同じと言われていますが、やっぱり...)

人々は、思想、言論の自由もなく、抑圧されています。
政府により、政府にとって都合のいい情報、思想を刷り込まれています。
政府に都合の悪い事実は隠匿されます。

特別注意深く見なければいけない国だと判断します。


一応お断りしておきます。

あたくぴ、海外で暮らしておりますから、当然中国人の知り合いもたくさんいますし、その人達はいい人です。だから、人種的に批判する気持ちはありません。

また、日本だって、オーストラリアだって、世界中の先進国は、大なり小なり、後進国の資源を金に言わせて買っています。

共産主義国でなくても、資本主義国でも大なり小なり、政府のプロバカンダの刷り込みはあります。


でも中国共産党と中国資本のやり方があまりにも酷いと感じます。

どうか日本の美しい自然が彼らの毒牙にかかりませんように...。


そういえば、数ヶ月前、沖縄の自然を米軍から守りたいって書いたな...

やっぱり黒幕は同じかな???

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by simplicity_circle | 2009-05-13 11:28 | WAKE UP!

自然農法&パーマカルチャーのお庭

じゃぁ~ん!
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ゆかりさんのお庭の写真で~す。

☆注意: ゆかりさん、日本&オーストラリアでプロジェクトをかかえています。
今年の夏は全くお庭の手入れができてなくて、すごいことになっている。
いつもはこんな状態ではないと強くおっしゃっていました。

現に私達が泊まった次の週末からは3ヶ月間プロジェクトのため日本に行ってらっしゃっています。三児の母でもあって、本当にパワフルですごいです。

でもこれこそが、自然農法+パーマカルチャーの醍醐味なのです。

このお庭、毎日せっせとお手入れしなくても、生き生きと、生命力に満ちております。

これレンコン↓
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ごぼう↓
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ヤーコン芋↓
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バナナの花↓ 黄色いところはバナナの赤ちゃん
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トマト↓
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ありとあらゆる植物がありました。食べる植物、香る植物。観る植物。何百種類って言ってたかしら??あんなお庭を持ちたいのです。

かわいい緑のかえるやバッタがたくさんいました。
健全な自然環境がありました。
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自然農法の福岡さんはおっしゃります...

自然の森は人間がわざわざ、種や苗を植えたり、雑草を抜いてあげたり、肥料を上げたりと世話をしなくても悠然と存在しています。

人間が足を踏み入れることのない、原生林、自然の姿は完璧です。

空気、水、鉱物、あらゆる物質、生命体から成り立つ、生態系の織り成す世界は神秘的で完璧です。

人為の入る余地などありません。

人為が入ることによって、問題が生じてくるのです。

人為とは科学です。人間は科学という名の下に、自然という完璧な存在から遠心的に離れていくばかりです。

科学というものは、自然界に存在するすべてをあまりにも近視的で相対的に観察して結論付けていきます。

宇宙に存在するすべてを知りうることもできずに、物事の一面をとらえて、証明したと確信しているのです。

自然界、宇宙に存在する、神秘を科学的に証明する事、再現する事は不可能なのに。。。

科学で自然を支配できると考える事はあまりにも浅はかで愚かです。
自然というものを探求すればするほど、
存在するすべての事象に神秘を感じずにはいられません。
すると宇宙の真理というものへと思いが広がっていくのです。


自然農法とは...

科学農法とは正反対に自然の懐へと還って行く農法です。

土を耕しません。
雑草を取りません。
有機でも肥料を必要としません。
害虫駆除を必要としません。

人間は自然に仕えるだけで、自然の力を妨げないようにお手伝いするだけなのです。
むしろ、人の手によって、自然の法則から離れていこうとしているものを元に、戻すということなのです。

雑草も害虫も敵ではありません。必要だからそこにいるのです。
生態系をあるべき姿に戻す、バランスを整える役割があるのです。

問題の原因は自然にあるのではなく、人の手によって、自然の生態系のバランスを崩した結果と考えるのです。

その結果、人間のする事は、自然のあるべき姿へ戻すためのお手伝いするということなのです。

人間が自然の懐に戻り、自然と調和することによって、その恵みを必要な分だけ頂く。

足るを知る、謙虚な生き方。

哲学ですね!!!


パーマカルチャーはそれに少しばかり西洋的なテイストが加わって体系化された、農法、生活スタイル、生き方だと、今のわたしは解釈しております。

自然に対抗すれば、破滅。
自然と調和すれば、繁栄。


そんな風に考えるに至っております。
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by simplicity_circle | 2009-05-07 15:04 | 自然に還ろう!

ゆかりさんすごかったです!

2週間のホリデーも終わってLeeの新学期がスタートしています。
もう全然PCの前に座る時間がありません。
Joy君が「だっこぉ~、だっこぉぉぉぉ~、うぉぉぉぉ~」と大泣きで追いすがってくるのです。。(今は旦那が見ていてくれます^^)
でもこれが最後と思うと、もうかわいくって、かわいくって。。。はい、親ばかです。

さて、ホリデー中QLD州へ行ってまいりました。
Sunshine CoastのEudloのゆかりさんのお宅へも行ってまいりました。
パーマカルチャーなライフスタイル、自然農法のお庭を実際にこの目で見てまいりました。

前回の日記でおわかりになると思いますが、行く前からかなり興奮しておりました。

帰ってきての感想。。。

「神さま、ありがとぉ~ぉ。ぼくに友達をくれぇ~て」
っという気分です。

あらいぐまラスカルのオープニングです。
って意味がよくわからないですか?

昨日たまたま見つけてしまって、あまりにもなつかしくって。。
(そういえば、これを見ていたのは、ちょうどLeeと同じ年頃だなぁ。。しみじみ)

そう、そう、話は戻って、ゆかりさん。

その生活スタイル、ご家族、おうち、お仕事、哲学。

もう、なんて言うか、そのすべてが、

まさにあたくぴの思い描いている理想図。未来こうなるぞ!と心に決めているものだったのです。


10年も20年も先を歩まれているゆかりさんと繋がることができた!

っと言うことが、「神さま、ありがとぉ~ぉ♪」と歌いたい気持ちなのです。


インターネットの時代ならではですね。そしてなんでも加速の時代です。

あたくぴの夢を願望をヴィジョン化できました。
思考を実現化するのです!!

経済的な可能性とか、ゆかりさんのような才能とか、探しても見当たらないのですが...

そんな事はいいんです。後で考えれば。

ゆかりさんのひとつひとつの言葉にビビビッとインスピレーション受けまくりでした。
興奮しすぎて、胸がいっぱいになってしまいました。

それで、質問を忘れたり、せっかくの答えも書き取ってなくて忘れてしまったり、写真も取り忘れたり、頭もいっぱいになっていました。

Joy君がもう少し大きくなったら、必ずビデオを持って、数日間泊り込みでレクチャーを受けに行きます!!


さて、シドニーに帰ってきて、すでに、考えてもみなかった変化が起こっています。

あの何でも「いいんじゃな~い、でも明日ね~」というような、のんびりな旦那さんが、
人が変わったようです。(あっちょっと大げさかな?少しづつ変わっています)

今までも書いてきましたが、旦那さん、自然がいかに大切か、精神がいかに大切か、と見ている方向は同じなのですが...
微妙に温度差があって、なかなか自発的にアクションを起こすことが少なかったのです。

そんな旦那さんがベランダで始めるためにコンポストについて調べて、買ってきてくれました!!!

信じられない!!

しかも、スピリッチャル系な話題も前ほど拒絶反応を起こさなくなりました。

ホリデー中に会った人たちが何の不思議もなく「スピリッチュアル」とか「エナジー」とか「クリスタル」とかそんな言葉を使っていたからです。

いつものショッピングセンターでは、あのお店なら水晶の玉売ってるんじゃない?なんて指差して教えてくれるのです。(言った後しまった!という顔をしているので、この話は内緒!)
でも、あたくぴが欲しいのは水晶玉じゃないよ旦那さん。覗いて占う魔女じゃないんだから^^

とにかく、信じられない!!

おまけに、これは、ホリデーとは関係ないのですが...

あまり聞きたがらなかった、陰謀系というか、隠れた裏の話も、ニュースをみて自分から「君の見解だとどう思う?」なんて聞いてくる?

すごい変化だ。どうしたんだろう!?


あたくぴがいつも旦那さんに鼻息を荒くして語っている理想の生活。世界観。

そんな生活を既に送っている人達がいて、その人たちの素敵な暮らしぶりを目の当たりにした。

しかもその人達は全然ヒッピーのようにどっかいってしまっている人ではなく、普通の人たちだった。

そんな人達が自分のワイフと同じようなことを言う。

僕のワイフが言っていることもまんざらではないと思ってくれたようだ。

旦那さんが積極的になったら頼もしい。(これが続いて欲しい。。。)


これからしばらくは、ゆかりさんのところで見てきた、自然農法、パーマカルチャーの紹介と、今回の旅で感じたことを綴っていきたいと思います。
いろんな事を深く考えさせられました。
忘れないために、思考を整理するために書きます。
かなり長くなりそうです。


シドニーに帰ってきた後、ゆかりさんから頂いたメールでの言葉。

なによりも 同じ価値観の同志にまた新たに出会え本当に嬉しかったです。
・・・・・・・・
人生いろいろ、ならば虹色に輝かせて美しく歩んでゆきたいですよね。


もぉこの言葉だけで天まで昇っていきそうな勢いの、単純なsim です。
なんていっても、名前が「単純」なんですから、単純です。

simとはこのブログでのあたくぴの名前Simplicity circle の略です。
シンプルに単純に。生きる指針は「循環」です。

日本語でその気持ちを表すと「シンプルな環」です。

そんな思いを分かち合える人と出会える場になったらいいなぁという気持ちも「circle サークル」にはあります。

もっと、もっと、自然、地球、宇宙に繋がる思いをもった方とお話がした~いと思いました。

本当に楽しかったです。
なんか人生、考えているより、早く夢が実現しそうな気がしています。
そんな自信をいただきました。
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by simplicity_circle | 2009-05-01 13:45 | 自然に還ろう!