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映画「木の来た道」

QLDブリスベンの洪水被害チャリティイベントの一環の 映画上映会で観た映画です。


日本国内の森林・林業と世界の森林事情の現状とその理由にせまり、問題を提起し、
その打開策への道筋を照らすドキュメンタリーフィルムでした。こちらトレーラーです。




私ね昔から、熱帯雨林を消滅させているとバッシングをされる日本、ちょっと不思議だったのです。
(今はその役目は中国がになっていますね。。。)

だって、日本の国土の7割(2/3ですよ!)を森林が占めているといいます。
なぜ豊富にある自国の木は手をつけずに、外国の木を買いあさるのだろう?っと。


映画の中でその答えが語られていました。


戦後復興期の木材需要の急増で、国内での供給が足りなくなり、
国を挙げて、国中の森林を成長の早い、スギやヒノキなどの針葉樹を、
ナラやブナなどの広葉樹の原生林を切り倒して、植林していったのだそうです。
(っということは、やっぱり現代の花粉症は人災・・・)

さて植林したはいいものの、成長するまでは何十年とかかります。
そしてその間の木材需要を満たすために、木材輸入に転化していったようです。

皮肉な事に、国内の森林が成長した頃には、安い輸入木材に国内の木材はコスト的にとても太刀打ちできない状態になっていて、国内の林業は衰退していったのだそうです。

さらに、人間によって植林された森林は、もう自然のバランスを失っています。不自然なのです。
原生林の持つ、精妙な生命の仕組みが組み込まれていません。
不自然な間隔で育つ樹々の間には、陽が充分に入らない事で灌木が育ちません。
土が裸になってしまい、その中で生きている動物達は住処を追われます。
(それが野生動物が里山へ下りてくる原因の一つ)
動植物、昆虫、微生物すべての生態系が狂ってしまっているのです。
お互いが助け合って絶妙なバランスで活かしあい成長している世界がありません。
この生態系を取り戻すためには数百年を必要とするのです。

それはこの森、人工林はずっと人の手が必要。
そうでなければ健康的に成長しないと言う事を意味しているのです。

この事実は自然は完璧であるの「自然農」の福岡正信さんの理論と全く同じです。

人間の手で、森林をそんな状態にしてしまっておいて、
コストに見合わないという理由で捨て置かれ、森林が荒廃していっているのです。


完全な人間のエゴですね。


私たちが世界の森林に対してなしていることは、
私達が自身に対して、
お互いに対してなしていることの
鏡に過ぎない。 

マハトマ・ガンジー
 映画の中より。


映画の中ではそんな状況を打開させるための動きも紹介されていました。
若い世代の人が情熱と志を持って、国内、地元の木材を使うという活動やビジネスをしていたり、
積水ハウスのような大企業が積極的に活動されていたりするのです。

森林管理協議会のように環境や社会に大きな負荷をかけずに生産された木材製品を選択できる仕組みをつくったものがあります。

だから彼らが認証した、FSCマークを選びましょう!
b0113192_7563154.jpg
(映画の中では3つロゴマークが紹介されていました。他二つは失念してしまいました。。)


一筋の光明を見る気持ちでした。


その流れはまだ主流ではないかもしれません。
でもその流れはかならず大河となります!
大きな影響力を持つ大企業にそんな心が根ざされているなんて!
世界中のそんなすばらしい人々、会社を応援したいですね!!



参考WEBページ

FAIRWOOD PAERNER
森林・林業学習館
日系ビジネスonline「林業は衰退産業という”ウソ”」これ続き読みたいけど登録していません。
ただいまっ♪のみぽさんは当日に更新されていました!素敵です♪ ぜひ読んでみてください!



私ね、現状の打開策を、国や企業にだけ求めるのは本当の解決策でないと感じているのです。

まず変わるべきは自分なのです。一般消費者なんです。

そこに企業・国が後からついてくるのです。

だからこんな小さな声ですが、書いているのです。 



そして、その人間のエゴを加速させるものは何だと思いますか?



私にはその原因がはっきりと感じられるのです。



それは次回に。。。
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by simplicity_circle | 2011-01-30 07:59 | シェアしたい事

ウィキリークス 支持するよ〜〜〜!!!

WikiLeaksの創設者 ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)さんの言葉です。
機密告発サイト・ウィキリークスの衝撃の動画より抜粋



すべては威圧的な力を振りかざす巨大な国家権力に対抗するためです。

この世の中には、国家権力の恐怖を前に何もできない人が大勢いる。
一人一人の力は小さいかもしれないが、互いに結びつくことで、
国家に対抗できる力を持つことができるのです。



アメリカ軍がやっていることは戦争犯罪です。
だからこそ、私達は機密文書を公表することに力を入れています。
私達の目標は、国家権力の不正をただし、よりよい社会を作ることです。
そのために、隠蔽された情報をすべて包み隠さず明るみにして、人々に伝えたいのです。




これからは中国、ロシア、民間企業の機密情報をどんどん公開していきたいそうですよ!!!
アサンジさん、オーストラリア出身です!(身びいきなあたくし^^)


そして、アサンジさん、おととい逮捕されてしまいましたね。(理由もまたお決まりのあの手...)
私には、小泉・竹中氏の経済政策を批判していて、痴漢容疑で逮捕された植草教授と重なります。


でもどんどん有名になっていくからいいんですよ。っというかもっともっと話題になって!って感じ。


世界中の人々にウィキリークスが知れ渡る。


この「サイバー戦争」は「レジスタンス運動」だと私は思うのです。


世界中の一般市民がウィキリークスを支持すれば、


必ず、世界に平和がやってくる。コレは絶対!!!!


そして世界から、紛争、差別がなくなる。


っと私は信じています。



WikiLeaksは国家の安全保障と軍関係者にとって大きな脅威だ。
モラルに反し、犯罪行為に他ならない。




あほらし。。。



あんたたちにとっての脅威でしょう。。



あんたたちが失脚すれば、



もとは普通の善良な市民だったのに人間の心を失って鬼畜のように人を殺している、哀れな若者も国へ帰れる。

自由と民主主義という仮面を被ったファシズムの国家の洗脳を受けた哀れな市民たちが解放される。

そんな国を支持し協力し続けている世界中の国も解放される。

そんな国の扇動に乗って、戦闘状態にある敵対国だって、
ウィキリークスのレジスタンス行為による情報の公開によって、同じようにつぶれていく。


このレジスタンス運動によって、それらの巨大権力がすべてつぶれた後、


結局背後には、戦争によって莫大な利益を得るために、世界を牛耳っている存在がいたという事実が、浮かび上がるだけでしょう。


憎しみあい、殺しあうことは、一般の善良な市民には全く必要のないことだった、
彼らが、人々の心を恐怖で操っていただけなのだということがわかるだけでしょう。


だからわたしたち一般市民が、何よりも、一刻も早く、するべきことは、


謂われない虐殺が繰り広げられている、アフガニスタン、イラクの人々を解放してあげるために、
その他の紛争によって、苦しんでいる人たちのために、
自分たち自身のために、
未来の子どもたちのために、


力を合わせる必要があるのです。その時が来たのです。


人間の命を何とも思っていない、巨大な権力へ対抗することなのです。


だからウィキリークスを全面的に支持するのです!!!





本当にそんな世の中が来ているのですね。
絵空事の話ではないのですね。
確実にもう隠し事のできない世界に突入していくと実感しています。。



私、WikiLeaksを支援します!!!
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by simplicity_circle | 2010-12-10 12:03 | WAKE UP!

夢見る世界は夢ではない!


いらない感情の手放し・デトックスは、延々と続き
同時に自分が望んでいるものがクリアに見えてきています。


私が本当にもとめているものは...


「この地上でのユートピア(弥勒の世)の実現」です。


今、少しでも 「そんな非現実的な...」とシニカルな思いを抱いた方、


目覚めてください。


でもこんな私のブログを訪れて、この文章に目を通していただいている方は、
すでに目覚めている方だと感じています。



うちなる世界を探究していくうちに、
必ず、物質やお金が本当の幸福感を運んでくれる事はないと気がつきます。

でもそれらの存在を忌み嫌って否定する必要は全くありません。
むしろありがたく、でもあくまでもツール(道具)として使う事は
自由意志と知性を授けられた人間に与えられた能力です。

それらは使う事に意義があるのです。
所有する事が最終目的ではないのです。
使う、流すという事が目的なのです。

ただお金と物質を使うにあたって、必ず守らなければならない掟はあります。

お金には愛と感謝がともなっていること。
物質には、使い方と量が地球の循環に沿っているということです。

限られた資源から生み出される物質。
知性と理性があればわかる事です。そして出来る事です。

本来善なる心を持ち、魂の向上を願って、この地球(ほし)に降り立ったすべての人は、
この生き方が可能だという事を魂の上では知っているのです。

ここにいる人はすべて、この地上にそんな世界を実現させるために、
今この時に生を頂くという、
大変なチャンスを掴んだ選ばれた人なんです。


もうすでに気がついてその方向へ歩き出している人はたくさんいます。


まだ思い出せずに、お金や物質やステイタス等といった事に執着して、
他人から認められる事によって、幸福を計っていたら、苦しいですよね。


完全に自分の価値観の世界だけで生きて行く事は、難しいかもしれません。


私もまだ手放せてない部分があるのは、ずっと書いてきた通りです。
でもね、物質やお金への執着、嫉妬の思いは抱えていないので、

今これが流行っているから、私も持たなければ。
近しい人が、いい学校に入った、いい会社に入った、恋人が出来た、
出世した、成功した、結婚した、豪邸を買った。お金持ちになった。

他人と比べて、心を揺らす事はなくなっています。


心から祝福の気持ちがあります。


それと同時に、もっと心を奪われている事があります。


長い時間、間違った方向に向かっていた人類の社会を変えたいという気持ちです。


目覚めた人には、たくさんの表現方法があります。
対象は人であったり、自然や動植物であったりします。

音楽やアート
書物を書く事・講演
ヒーリング(人々の心)
運動や整体(人々の身体)
西洋医療と東洋医療の統合(代替え医療)
地域社会活性化
幼児から学生や若い世代の活動
働き盛りの世代の活動
老人の活性化から、老人介護
環境問題を考える
植物や動物と触れ合う
農をする
ただ歩く事
学問・研究
技術開発

千差万別にいろんな方法があります。それぞれに、惹かれる、得意な分野があるのです。



世界中でひとりでも多くの人が、この事実を思い出して、

その思いを発信して、行動していけば、

家族が変わります。
地域が変わります。
企業が変わります。
政府が変わります。
国家が変わります。
世界が変わります。

この連鎖反応は夢ではないのです。


大量生産、大量消費を促す、資源業界、企業の作り出した宣伝に人々が耳を傾けなくなれば、
限られた資源を大切に使うために、物を大切に扱うようになります。
流行に踊らされて、無駄に買い換える必要がなくなります。

技術の進歩とともに買い替えの必要が生じても、
善なる心から生み出された物質は、地球の循環に沿っているので、
リサイクルもしくは、地球を汚染しない状態になっているはずです。

現代の科学技術はそういった物を生み出すレベルまで発展しています。

世界中で、こういった思いがどんどん大きくふくれあがると言う事は、
人類の統合意識のレベルが上がると言う事です。
そうやって受け皿が出来れば、高次から降りてくる技術は加速して、
必ず、現実の社会、マーケットにまで降りてきます。
受け皿が出来ていなければ、どんな技術も危険ですからね。

(どんな人間の発明や科学も全て高次の次元から降ろされてくるものです)

石油等の資源業界のコントロールへの怒りを完全に捨てきれない私がいたのですが、
人々の心から、過剰なお金・富への執着がなくなれば、
それらを糧に、富を増やしていた人たちは、力をどんどん失っていきます。

やっぱりそれらは、人間の集合・統合意識の投影だったのですね。。。

No!という人がどんどん増えればいいのです。



だから ユートピアの実現は、自分の浄化から。。。



これ、このブログに流れている、一貫して変わらない私の信念です。



この間新月の瞑想で本当の私が欲しいものが見えました。と書きました。




それが「この地上でのユートピア(弥勒の世)の実現」だったのです。




満月は新月の願い事がかなう何て言われていますが、
今回の場合、願いに対して、答えを頂けました。




☆☆☆ ありがとうございました ☆☆☆
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by simplicity_circle | 2010-07-29 11:10

個人的な見解です

6月24日 オーストラリア初の女性首相 
ジュリア・ギラード(Julia Gillard)が誕生しました。

女性が初の総理大臣に就任というニュースはとても喜ばしく思っています。

私の英語力では彼女の政治的信条を理解する事はまだできないので、
彼女を支持するかどうか、これから方針、政策、実践を見て決めたいと思います。

でもね、ものすごくショックなのです。

あたくし、ケビン・ラッド(Kevin Rudd)元首相を、心情的に応援していましたから〜。


私もラッド首相の公式謝罪に涙したひとりです。


政治家としての彼の手腕に期待したのではなく、人として、その人間性に神聖を見て、そんな人がこの国の長となっているということに希望を見て、感動しました。そんな時代がやってきたと歓喜しました。

逆に、そんな人が2年半も、その地位にいられたという事が、すごい事なのかもしれません。

本当の権力を握っている人たちの意向に沿わない行動をしようとする彼。
お払い箱にされたのでしょう。

でも彼のように神聖な使命を持った人は、それを保ち続けていられるのなら、どんな形であれ、
必ず、カンバックしてくると確信しています。



AFPBB News より
2007年の首相就任以来、高い支持率を維持してきたラッド氏だったが、資源業界への課税案や温室効果ガス排出権取引の導入先送りなどに批判が集中し、年内に選挙が予想される中で支持率が急落していた。


資源業界への課税、当然だと思うんですけど...

温室効果ガス排出権取引の導入先送りについては、私には詳しい事はわかりませんが、
(個人的には 「排出権取引」自体ばかばかしいと思っています)
2007年首相就任直後にさっそく京都議定書に調印したラッド氏の行動が彼の真意だと判断します。





今日はまた語っちゃいます。長くなりそうです。
いつもの事ですが、あくまでも私の個人的見解です。そこのところよろしく。




どの国でも共通していると思うのですが、
政治家になる人って、大きく分けて2種類のタイプの人がいると思うのです。


(1)純粋に、国を思い、民を思い、地球や人類の未来をよい方向に導きたいという信念から政治家をやっている人。(神聖なる使命を携えている人)

(2)個人や一部の人間の私利私欲のためだけに、権力とお金、利権を得る為に、強欲に政治家をやっている人。(闇の恐怖に陥っている人=欲に執着)



でね、ここからが難しいところなんです。
それぞれの政治家を (1)or(2)と見極めるのが難しいのです。


はじまりは(1)で(2)に変わってしまった政治家もたくさんいると思います。
(権力と利権とお金におぼれたり、脅されたり、まさに「アメとムチ」)

(2)から始まって、神聖にめざめた政治家もいるかもしれません。


それと、ふりをしている人もいると思います。


(1)を実行するために、権力の座につかなければいけない。権力の座を維持しなければいけない。
そのために(2)のふりをしながら(1)を実行する機会をねらっている。

その逆もありえます。



なんでそんなややこしい状態になってしまうかというと



既存の政治の世界というのは、そのものが腐敗した、権力と策略、強請とわいろが横行した、
闇の存在の巣窟になっているからです。


善なる心とは正反対に向かっている世界なのです。
(2)のために存在する世界とも言えます。


それを一般国民に悟られないように、嘘で塗り固めた、偽りと欺瞞、奸計に満ちた世界なのです。
嘘つき上手が政治家として成功するのです。


だって、この考えがまちがっているとすれば、政治に、国民の声、一般の人の思いが反映されていて、


「人民の、人民による、人民のための政治」が実現していると思いませんか?


反映されていたら、今頃ユートピアが実現してますね^^ 
ここはユートピアですか?



どこの国でも、 野党の時は民意をくんで、国民の見方のように思えます。
けれども与党になって実権を握ったとたん、だんだん歯切れが悪くなっていきます。
そして国民は、また裏切られた、選ぶ政党がないとなるのが定番です。



どこの国も、どんな政党も、同じ行動パターンっておかしいと思いません?



どうしてそうなるのか、この政党のせいで、この人のせいで、という近視的なものの見方を捨てて、
ちょっと後ろに下がってみませんか?



一般国民の民意に反して、下される決定は、誰に利益を生むでしょうか?
国民の民意通りに決定されたら、誰が莫大な損害を被るでしょうか?



誰が戦争をする事によって利益を得るのですか?
誰が地球の環境破壊を省みたら損害を受けるのですか?


あなたのまわりにいるどれだけの人が、
戦争で殺し合いを続けたいと思っていますか?
戦争で死にたいと思っていますか?
戦争で大切な人を失いたいと思っていますか?

どれだけの人が、地球上の環境汚染をさらに悪化させても、
地下資源や水が枯渇しても、全く構わないと思っていますか?


みんな暴力、無駄な争いをやめたいのです。平和に生きたいのです。
他の国や文化と協調して生きたいのです。
地球資源の略奪をやめたいのです。
地球の汚染を回復させたいのです。

もっと他の解決法を模索したいのです。

(エネルギー問題なんて、すでにいろんな研究がなされています。でも“なぜか”消えていくのですね。もう一歩のところで研究費を打ち切られたり、封印されている様子があるのです...)


そんな国民の民意を、
「美辞麗句と、もっともらしい、難解な言葉で、お茶を濁して、煙にまく」
これがあるべき姿の与党です。


それを巧妙に支えるのが、世論を都合のいいように誘導する役目の大手メディアや広告会社。
そこに宗教団体がからんできて、更に複雑にします。宗教倫理もマインドコントロールです。
政党支持というのも私にはマインドコントロールに思えます。


オーストラリアの環境相ピーター・ギャレット(Peter Garrett)とか、
アメリカのオバマ大統領にしても同じなんですが、


私は今でも(1)の人だと信じています。
現状は(1)の人は(2)のふりも続けなければいけません。
本当の権力者たちにお払い箱にされないように。
その間に、本当に(2)に落ちてしまう心配もあります。


だけど、そうさせないために、私たちが、現状をよく見つめて、
真実を見る目を養わなければいけないと思うのです。


メディアやメディアの意見に迎合している人の意見に、心を揺らして、
羊のようにコントロールされるのではなく、
自分の心の眼で判断していきたいのです。


そして間違っている事には声を上げて、
でも真実の光を感じる人をサポートする心持ちも必要だと思うのです。



でもね、近い将来必ず、

真なる民主主義(政治)
真なる資本主義(経済)
真なる技術(科学)
真なる信仰(宗教)

が善なるものとなって、実現すると確信しています。

だからこれをネガティブな記事として認識しないでいただきたいです。

ただそれらの実現を加速させるために、ひとりでも多くの人が目覚めていく事を願ってやみません。



っということで、この首相退陣と新首相の一連のニュースに対して、うちの旦那さんの態度が
「ケビン・ラッドはダイレクトすぎて、政治的手腕に欠けていた」とか
「口だけで実践がともなっていなかった」と、批判的に評価しているように聞こえたので、
あたくし、むかっ腹を立てました。


私の見解を伝えようか迷いました。


他のテレビ番組に夢中になっていました。
彼のボディラングウェージは、私の意見を特に聞きたくないと語っている。


ということで、彼がけして読む事のないここに、むかっ腹をたてた想いをぶつけてみました。



ここまで、読んでくださった、皆様、おつきあいありがとうございました。
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by simplicity_circle | 2010-06-24 23:59 | WAKE UP!

沖縄の普天間移設問題について

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「辺野古の海」 「NIRAI-CANAI 地球の癒し」から写真を拝借させて頂きました。

数日前、久しぶりにニュースを見て、頭に血が上りました。

最近はニュースを追う事はやめているのですが、
身内の問題になると、やっぱり気になってしまうのですね。
達観の境地なんてほど遠いです。

普天間基地移転についての記事を読みました。
本当にアメリカという国は、いつになったら闇の勢力から抜け出すのでしょうか?
もういいかげんにしてくれ!と怒りが爆発してしまいました。

そしてまた、そのニュースの伝え方、プロパガンダにも腹が立ってしまいました。

ニュースの通りに、「国外県外移転、期待させて、約束を守らなかった」と
鳩山さんや民主党に怒りをぶつけているのなら、矛先をまちがえていますよね。

この問題も、政治家が、日本が、アメリカが、という政治問題だけに固執していても解決しないのです。

唯一の出来る事は、わたしたち一人一人の人間の目覚めです。
政治を語るより、わたしたち一人一人の心の持ち方、生き方を変える事です。
ネガティブな想念をなくしていくのです。

それが地球全体に広がっていく。全ては繋がっていると認識する事なのです。
拡大意識、地球人として生きる気持ちを持たなければいけないのです。

それが世界中のもつれた糸口をほどいていくと信じています。



結局答えは「精神世界」にあります。



ここに全ての答えがあるのです。



いつになったら、そう考える人が大半の世の中になるのだろう...



「シリウス文明」のKagariさんは、

まだ沖縄の米軍基地は必要だという見解です。
獣達からの攻撃の抑止力になるようです。


私は、沖縄県民になった事はないのですが、沖縄に家族も親戚も友達もいます。沖縄二世です。


沖縄にいるみなさまへ

他の地に生きている人より、更に霊性を高める必要があるようです。試練だと思います。
その地を選んで生まれてきた方、きっとそれが出来るからなのでしょう。
遠くから応援しております。



精神世界から見た沖縄について、「シリウス文明」より抜粋させていただきます。


沖縄は、善くも悪くも、地球にとって、
極めて重要な関門のひとつとして、
守護されて来た地域です。

沖縄という地名は、
“霊的世界と 物質的世界とを結ぶ 綱渡り”
を表していて、善くも悪くも、ここが、“綱渡り”状態になります。

このような重要地点であり、
沖縄に住む方々は「霊的な高さを求められる」ので、
そのような精神性に見合わなければ、
辛い試練を受けることになります。

沖縄全体が、重要な聖地です。

聖地に住むということは、そこに住む方々にも、
それが試練として、求められて来ます。


「普天間」問題

ネガティヴ(闇)側の支配構造が終了して
ポジティヴ(光)側に転換します

米軍基地という存在はそのままに、
その中身の本質が入れ替わった状態にあります。


「沖縄は、世界各国の「手綱を引きながら」守護されている」より

水面下でその入れ替わりが完了している事を願います。



もう一つ沖縄基地問題の説明 ↓ 参考まで!
「古いシステムから新しいシステムへの「橋渡し」には、火花が生じる」
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by simplicity_circle | 2010-05-31 00:00 | WAKE UP!

『Water』ドキュメンタリー映画 

昨日は「Water」の上映会に行ってきました。

ロシア発の「水」の神秘に迫る衝撃のドキュメンタリー映画です。

この映画のメッセージは


「水は情報を記憶する」

「人の意識が水に変化を与える」



というものです。


こんなことを唐突に言うと、「また、訳が分からない。非科学的な」っと、
うちの旦那さんは拒絶反応を起こすと思います。

でも、常識として、認められている、現代の科学によって、どれだけ「水」が起こす現象について、明確に解明されているのか、考えたことはある?と逆に聞いてみたいのです。
まっ私は、全く理系の頭脳を携えていない(イヤイヤ、活性化させていないだけ!^^)ので、私相手に、科学的議論をして勝っても、なんの意味もないので、私たち議論もしないんですけどね^^

旦那さんは、また僕のワイフは、お水に「愛〜感謝〜」なんて話しかけて、おかしなことをしているけど、まぁ、それで彼女が幸せで、自分に害がないなら、余計なことを言わずに、好きなことをさせよう。と思っていることでしょう。

この映画も誘いましたが「僕がベビーシッターをするから楽しんでおいで〜」と快く子供の面倒をみてくれました。でも正直この映画は科学的アプローチから「水」を語るので、旦那さんにも観て欲しかったな。



さてさて、映画の話。


この映画では、現代の科学ではまだ解明できていない「水」の持つ摩訶不思議な性質について、

ノーベル賞受賞を含む一流の科学者や研究者、宗教者によって、

研究成果や、歴史的知見、信仰、哲学的思想によって、迫っていきます。



その驚くべき事実「水の真実」とは!?

「水というものの重要性」

「水の持つ秘めたる力」


というものを、を改めて実感することができました。


以前も少し紹介しましたが、江本勝先生の「水からの伝言」大好きです。
江本先生の本を読んだことのある方には、更にヴィジュアルに客観的に理解が深まりお勧めの映画です。

全くご存じない方、著書の内容を写真を掲載して紹介してるページがありました。こちら。映画のイメージが少し掴めるかと思います。



世界では水資源の枯渇が危惧されています。

人の身体は年齢によりますが、60%〜90%が水分だそうです。



人類は、今ここで、水の大切さをもう一度、踏み止まって、考えるステージに来ていると感じるのです。
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by simplicity_circle | 2010-03-01 11:19 | WAKE UP!

エハン・デラヴィさん

エハン・デラヴィさん の講演会?+上映会が終わって、あっという間に一週間もたってしまいました〜。

忘れないうちに記録を〜〜!!

エハンさんのトークを実際、目の前で聞く前まで、
あのお笑い!?のキャラで宇宙の真理について語るというエハンさんを、
自分自身、どんな風に受け取るのか想像ができませんでした。
著書も読んだ事がありませんでした。

その感想は... 

「もっともっと聞きていた〜い!」 でした。

日本語のセッションだけ聞いて、名残惜しく会場を後にしました。

あのおどけたキャラで、話す内容は本当におもしろくって、なのに深い!
伝えたい事があまりにもありすぎて時間が足りない、だから話は飛ぶ飛ぶ。
その話、もっと深く聞きたい!
と思っても、次の瞬間は別の話題!

他の方がおっしゃっていたんですが、本当に知識がこぼれ落ちるという表現がぴったりでした。

たくさんのインスピレーションを受けました。

話の内容は、驚愕な説もありながら(少なくとも私には!)
なるほどぉ〜と、頷けるものでした。あの会場に足を運んだような方には自然に受け入れられる内容だったと思います。

あまり精神世界を探究されてない方には、誤解されてしまうかも!という話題もたくさんありました。
そこがおもしろかったんですけどね〜!!

(家の旦那さんみたいな方にはちょっと無理だったかな!?と思ったんですけど、英語のセッションでは、全く違って、まじめで地に足の着いたアプローチだったそうです。エハンさんも相手を観てちゃんと使い分けるんですね。。)



ひとつ、他で聞いた事がなかった説をここに書いてみますね。


この私たちのいる太陽系は螺旋状に回転しながら宇宙の中を移動している。
これが最新の科学なんだそうです。

エハンさんによると私たちが知らされている科学はこれっ位。(膝丈)
本当の科学はこれっ位(頭より上)進歩しているという事です。

私もこれには強く同意します。私たちのこの世界は傲慢で強欲なたった一握りの人々によって、意図的に科学的な進歩が停滞されていると信じておりますから。学問も医療も経済も政治もメディアも、彼らの意図に合う様に、都合良く統制されていると。 

でもこの変容の時代、これらの統制にもひびが入ってきているとも、考えています。

エハンさんは、こんなに深く広い知識を携えた方なのに、メディアに出てくる彼の印象は少し違うと日本にいる方から聞きました。

エハンさんは、難しい事を言うと、編集でカットされてしまうとおっしゃっておりました。

メディアの大衆を先導したい方向が見えませんか?
それともただ単に、大半の人が思考という機能を停止させていて、難しい事を望んでいないのでしょうか?



さて、太陽系が宇宙の中を移動しているとしたら、この太陽系も、この銀河も!?宇宙の中を旅をしながら、巡礼していると言えます。

だって、私たちの魂も、地球という場所で、巡礼の旅をしているのですから。
「人生は旅」なんていう表現もありますよね。


そう考えると、私たち、宇宙に存在する全ては巡礼の旅にいると解釈できるのです。


こんな想いが、『地球巡礼者』というエハンさんのこの映画に込められていました。


有名な『神々の指紋』のグラハム・ハンコックさん
思想家サティシュ・クマールさん
人類学者、エコロジスト、シャーマン、物理学者、植物学者、巡礼者、全く異なる分野の方々からのメッセージとともに、エハンさんの巡礼の旅に

深い深い、共感を覚えました。

パチャママ(母なる大地)への祈りのダンスをしている巡礼者のシーンで涙が抑えられなくなりました。

巡礼とは、人生とは、自然に大地に宇宙に感謝の気持ちと畏敬の念を持って、日々の暮らしを、喜びとともに生きていくことなんだ。
上ばっかり見ていてもだめ、下ばっかり見ていてもだめ、
過去も未来もなく、今を今日を毎日一生懸命生きようと改めて実感しました。

この地球環境の行き詰まった現代を生きている私たち。
このまま同じ方向へ進んでいったら、未来がないと誰でも感じているはずです。
私たちは変わらなければいけないのです。

エハンさんは、そんな現代を生きる人類を
「さなぎから蝶になろうとしている変容期」と表現します。
私たちがまず意識の浄化を行い、全ての価値観を根本から転換していく必要性があるのです。

あの葉っぱをむしゃむしゃ食べる青虫をみても、お世辞にも「美しい!」と言えません。
あのいも虫がどうやったら、あんなに美しくエレガントな蝶に変容するんだろう???


神秘的な何かを感じませんか?



私たちも蝶になれるのですか? 素敵ですね。





セレブレーションです。


今の状況を嘆き、悲観しても、全く意味がありません。


古いシステムの崩壊をみんなで祝いましょう!!


サティシュ・クマール氏






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by simplicity_circle | 2010-02-14 07:10 | スピリッチュアルに!

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノとは、古くからハワイのある少数民族に伝わる、伝統的な問題解決のメソッドです。

あなたに起こる全ての問題。
見たり、聞いたりするだけの問題。
この世にある全ての問題に対して、全責任を負うという思想です。

すべてわたしの問題なんです。

そう、遠くの国の戦争や、飢餓や、災害も。スーパーの超不機嫌な店員の応対も、ナショナルパークにゴミが落ちている事も、全部、私の責任なのです。


そのあらゆる問題を解決するには。。。。


自らの記憶に向けて、
「どの記憶が問題を引き起こしているのだろうか」
と問いかけた後、

「ごめんなさい」 I’m sorry.
「許して下さい」 Please forgive me.
「ありがとう」  Thank you
「愛しています」 I love you


この言葉を繰り返す。

理由や原因を追及する必要は全くありません。疑問を投げかけ、
気がつかなかった事にごめんなさい。許してください。
その問題を気づかせてくれた事にありがとう。
そして愛しています。

これをクリーニングと言います。クリーニングを繰り返す事によって、問題は自然に解決されていくのだそうです。

ここでいう記憶とは、顕在意識、潜在意識という一人の人生の記憶ではなく、
もっともっと深いものです。
私たちの細胞、DNAに刻まれている、宇宙が携えている、すべての記録をさします。
地球創世から現在に至るまでに存在した全生物、動植物から、鉱物まで、そのあらゆるもの達が体験した、とてつもない膨大な悠久の「記憶」をさします。

お腹の赤ちゃんは受精からわずか40日間で35億年の生物の進化の歴史を一気にたどっていくと言われています。地球上に初めて生命が誕生したのは35億年前。その単細胞の小さな生物が、多細胞生物、脊椎動物、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、ほ乳類へと進化した過程と、受精卵から胎児になるまでの変化がよく似ているというのです。

これはDNAにそれらの記録が記憶されている証拠と言えるかもしれませんね。



「ホ・オポノポノ」には、究極の「ワンネス」の世界があると感じました。




まずこの考えを理解するには、この世界は、私や、あなた、一人一人を通して目の前に現れているという意味を理解することが大前提だと思います。

私たちの統合意識が今のこの世の中を生み出しています。
そして私たちがここに今あると感じているこの世界は実は幻影なのです。仮想現実のMATRIX の世界なのです。意識のあり方でこの現実と思っているこの世界はいくらでも変わるのです。


時間という縦糸と空間という横糸があって、それが巨大なタペストリー(織物)を作り出している。

そしてそのタペストリーには65億の小さな穴が開いているんだ。
ほんの少しずつだけど、穴の大きさや形が違っている。
そのほんのわずかな違いがお互いに影響しあい、全体としての光模様の豊かさや美しさを作っているんだ。

しかもその穴は生きていて、様々に変化しているので、その全体の美しさも生きている。

生きているというのは、新しい美しさが次々と生まれて、2度と繰り返さないということだ。

そしてさらに凄いのは、その穴から漏れている光は、たった一つの巨大な光だということ。

それぞれの穴にひとつずつの光源があるんじゃない。


光源はひとつだけなんだ。


この世の素晴らしさは、この世には2人として同じ人がいないのに、全ての人は同じ源を持って生きているってこと。

僕らはみんな、同じものだったんだ。



この宇宙大の美の饗宴は、まさに今も、超バランスを保ちながら輝き続けている。

もし今、自分の輝きがなくなってしまったと感じても、それは全体のバランスの中で必要だからそうなっているわけで、いずれ輝く時が来て、またその輝きは薄れていくだろう。

たとえ今どんな自分でも、その自分が巨大なタペストリーの巨大な美しさを担っているんだ。

この宇宙には何一つ無駄なものがないという言葉の意味が、少し分かった気がした。


大好きなエントリー「巨大なタペストリー」阿部さんのブログより 




今回「ホ・オポノポノ」を読むまで、 同じ光源を持つ存在。私はあなた。あなたは私。
私たちはみんな光の子。みんな繋がっている。

なんて、わかったような気でいました。
でもわかっていなかったっという事がわかりました。

なぜかというと、世の中にある、悲しみ、苦しみ、ありとあらゆる、ネガティブな事象に、私の責任として心から許しを乞うまでにはいったっておりませんでした。

「ありがとうございます」と言う事はそう難しくはありませんでした。
「ありがとうを自分の年x1万回」なんていうのもありますね。



「ホ・オポノポノ」深いです。。。



もし、世界中で、ひとり、またひとりと「ホ・オポノポノ」を実践する人が増えていったら。。。





世界はどうなると思いますか?






「ホ・オポノポノ」ここ数年、ずっと興味があったのに、しっかり調べるところまで、至っておりませんでした。

そんな私のところへ、本がやってきてくれました。
ゆりやさんに心からの感謝を。。。
シドニーにいらっしゃる方で読んでみたい方がいらしたら、ぜひ声をかけてくださいませ。



宇宙の力を感じております。



ここからは私への戒めのために。。。



あなたが誰をも何をも、操作しようと画策しようとしたりせず、ひたすら「クリーニング」し続ければ、道は開けるだろう。


「自分が思う結果に執着していると、いい結果は出ません。
こうなってほしい、ああなってほしいというのは自分の執着なので、それを手放してどっちでもいいというゼロの状態になったとき、本当に世の中にとって一番いい方向に物事が動きはじめるのです。

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by simplicity_circle | 2010-01-21 12:30 | 心の持ち方!

季節のご挨拶


今年も大変お世話になりました。

こんな、ひとりごとブログにおつきあいいただいた皆様、ありがとうございました。


新しい世界が、光速で、広がって行くのを感じております。

みんな繋がっている...

そんな実感が深まる毎日です。

ワクワク感がとまらないです。


世の中の変容は始まっている!

意識革命のBIG WAVE はそこまで来ている!!

そのWAVEをしっかり見つめて、捉えて、乗りましょう!!!

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みんな見えない翼をもっている ♪




☆☆☆みなさまの2010年が、光り輝く、素敵な年になりますように ☆☆☆

よいお年をお迎えください。


心からの愛と感謝をこめて...

simcircle 

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by simplicity_circle | 2009-12-24 06:54 | スピリッチュアルに!

原発事故と平井憲夫さんの遺言


私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。癌の宣告を受けたとき、本当に死ぬのが怖くて怖くてどうしようかと考えました。

でも、私の母が何時も言っていたのですが、「死ぬより大きいことはないよ」と。

じゃ死ぬ前になにかやろうと。原発のことで、私が知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。



「原発がどんなものか知ってほしい」
「アヒンサー・地震と原発」(95年5月発行)に掲載



「平井憲夫さん」 1997年1月逝去。

1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。




オーストラリアには原発がありません。
日本はあんな狭い国土に54基です。その内43基が運転中。(2009年12月18日現)
電力量の約30%を担っているそうです。(2004年現)



私はすべての人が幸せに、地球上で自然と共生する暮らしを夢見ています。



そのための「真実」を探究しています。

それ以外の理由はありません。



私は死を間近に迎え、恐れに打ち勝った人の真実の訴えを信じます。



『アーロン・ルッソ(Aaron Russo)監督 インタビュー』
(2007年8月24日逝去)
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by simplicity_circle | 2009-12-20 07:34 | WAKE UP!