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戦争と平和


前回に引き続き この日記の「戦争と平和に善し悪しはない」という
のぶちゃまの思いに触発されて、私の飛躍した思いが膨らんでおります。


ちょうど4.5日前、このことについて書きたいな、
でもきっかけがないな。来年の終戦記念日にでも書こうかな。。。
なんて、のんきに考えているところでした。
宇宙がレスポンスしてくれたようです。


時折書いてきていますが、私は「平和」について熱い思いを持っております^^


私の両親は戦前生まれですし、彼らが沖縄出身ということもありまして、
戦争体験の話を身近な話として聞いて育ってきました。
子供の頃から漫画「はだしのゲン」を読んだり、
戦争を描いた本や映画も結構見ていた方だと思います。


そして大人になって海外に出て、いろんな国の人と出会いました。
何度か日本人として...第二次世界大戦について...そんなモーメントも経験しています。

そんな中、心の中でいろんな思いが駆けめぐりました。
加害者としての日本人。被害者としての日本人。
世界ではいろんな主観に立った歴史的事実が錯綜しているように感じます。

自分の心の立ち位置をどこにおいていいのか揺れることもありました。


でもひとつ有り難いことにも気がつきました。


高校の時、好きだった授業で(成績はよくなかったんですけど今でもノートを持っています)
試験や受験に出るような内容ではなく、教科書にも書いていないことを、
時々プリントで付け足しで教えてくれる内容があったのです。

大人になって、気がついたのですが、 その好きな授業の先生二人、 地理、現代社会、日本史。
左思想の方達だったんです。当然、アジア諸国から見た日本という主観を題材に使うのです。

注意:私は左翼でも右翼でもありません。左も右もないと強く思っております。

一般的に日本の人は、被害者としての日本人については、学校でしっかり教わっていて
「戦争は悪いもの。二度と過ちを起こしてはならない。平和」
っとこの擦り込みはしっかりされているように私には感じられます。

でもアジア諸国での加害者としての日本人像については
あまりはっきりと持っていない方も多いように感じます。

(ちなみにオーストラリアでも日本は歴史上に残る、彼らにとって唯一の侵略国なんですよ。
私もここに来るまで知りませんでした。)


海外にきて、加害者としての日本人にぶつかった時に、
高校の時の授業のおかげで心の準備はできていたのです。


習った内容の事実関係、主観が、正しい、間違っているという判断はしません。


ここで伝えたいのは、教科書とは少し違った、視点がある。と高校生の時に知ったことが、
物事には違う視点も存在するというものの見方、視野を広げる手段を教わったことになり、
これは後に、私にとって、大きな財産になったと思うのです。


さて、そんな私は「陰謀論」の本と出会います。
そんな視点もありだと、すぐ排除はしないので、心に留まっていました。
911が起こります。
戦争というからくり、
世界の裏の構造というものに目が行くようになります。


そちらの世界を追っていくと、左翼、右翼、思想、イデオロギー、
それはそれはいろんなものが渦巻いているのがみえてきます。


私の浅い知識と知恵では、何が本当か判断はできません。
左翼の主張にも頷くところがあり、右翼の主張にも頷くところがあり、
でも左翼活動、右翼活動の裏に見え隠れする団体から、
大衆の考えを導こうとしている勢力?意図が感じられたり、
それはそれは、深く入り組んでいるのです。


わたしたちが認識している歴史とは一体なんなんだろう。


探究すれば、ただただ混乱していくばかりです。


日本に住んでいるよりも、移民の国に住んでいることによって、肌で感じる経験も増えます。


そんな思いが錯綜していき「真実の歴史が知りたい」なんてよくブログでつぶやくのです。



最近、トレバー君との間で、歴史の認識の話になりましてね、
こんなディスカッションがありました。


私が感じる事は、正しいと証明もできないし、自分が正しいという自信もない。
でも一般的な歴史的認識が正しいとも言い切れないと言いました。

彼は、世界史として一般的に世界的に認められている歴史的事実は、
明白で疑いの余地のない事実がたくさんあると主張しました。

じゃぁ、今ここでボールを蹴ったという事実を歴史に記録したら、明確じゃない?
それは疑いようのない事実でしょう?

と彼が言いました。

私はこう答えました。

学校で習う歴史は必ず、ボールは誰が蹴った、どうして蹴った、蹴ったらどうなった
という説明が付随するでしょ。その説明の主観がどこにあるかということを言いたいの。
それらはいつでもその時の勝者でしょ。

歴史ってさ、幼稚園の砂場で喧嘩があった時に、
そのインシデントレポートが幼稚園の先生ではなくて、
幼稚園児によってレポートされている様なものだって思うの。

同じ高さ(目線)ではない、同じ長さ(時間)にいない、
幼稚園児と先生くらい違った視点を持つ人によって書かれた歴史書で、

どうしてそのボールがそこにあったか、
何故そのボールを蹴ることになったか、
蹴った後どうなったかという、

そんな事実をみてみたいなって思うの。


トレバー君からの反論はありませんでした。



話は移りますが...



沖縄と日本(琉球と大和)の歴史もあります。


ここでも加害者としての心と被害者としての心がぶつかっていました。
沖縄の心とDNAをもった日本人として、痛い気持ちがありました。
立ち位置を見つけられない自分がいました。


子供の頃、いとこだったかな?おじさんだったかな?

中国、大和、アメリカ、日本、いつの時代もそうであったように、
沖縄の人には、外の文化を柔軟に受け入れながら、みずからの生活にうまく融合させて、
独自の文化を開花させていくたくましさがある。

そのチャンプルー文化、沖縄の心、琉球からの歴史を、
うちなんちゅう(沖縄の人)ではない、
ほぼ、ないちゃー(内地の人、沖縄人以外の日本人)、やまとんちゅうである私に、
熱く語ってくれたのを思い出します。



よかったらこの番組の動画を見てみて下さい。



立ち位置なんてどうでもいいと思うようになった私の心とシンクロしました。

同じ日本の中ですら、こういった歴史的認識の違いが生じるのです。

でもね、しかたのなかったことなのです。すべてが。


ただ、ただ「ありがとう」なんです。


こんな辛い思いを、沖縄の人も、日本の人も、アメリカの人も、他の国の人も、
未来の人々のために、受けてくれて、犠牲になってくれて、命をつないでくれて、


ありがとう。






「ウージー(サトウキビ)の唄」 かりゆし58


少女は泥だらけの素足で
この道を歩きました

大切な人たちを守るため
鉄の雨に打たれました

それでもウージは唄う
「憎むより愛せ」と
悲しみの上に立ち
強く優しく 誇り高くあれと唄う




おばあの言葉


人が人でなくなってしまう戦争

あの哀れな思いを二度と子供達に味わわせたくないですね
この平和がいつまでも続くようにね、みんなで願いましょう




今、私がすっかり惚れ込んでる「かりゆし58」
前川真悟さんのことばです。


たぶん ものすごい壮絶な状況の中で、
おばあ達は絶望しなかったと思うんですよ

もっと いい世界を いい未来を
子供なんかのために 残そうとか
孫達のために 明るい未来を作らんといけんというのが
あの人達が立ち上がれた理由だと思うんですよ

いろんなところで平和の式典があるけれども
お悔やみよりも ありがとうを言って
感謝しながら 自分のもらっている時間
今 生きている  今っていう 瞬間を
めっちゃ 思いっきり生きていこうっていうのを
実感しましたね




人類は生まれ変わりを繰り返しながら、
長い長い霊性の進化の旅を続けています。

その時代時代の魂全体が背負った使命というものがあって、
世代・時代が変わるごとにその使命の内容も変わっていくといいます。

それだけの闇を経験することもその時の使命だったと思うのです。
きっと私も数えきれない過去生でたくさんの闇を経験してきたことでしょう。


そしてわたしたちが目指しているのは、進化です。

喜びの道へ進むことです。

進化の過程で苦しみも必要だったのです。

でもここまで覚醒しはじめている人類。


あとは、

悲しみの上に立ち

強く優しく 誇り高くあれ


前に進んでいくだけです。


ここまで命をつないでくれた、過去の人には

ありがとうなんです。




今年の終戦記念日。思い浮かんだ言葉はこれだけでした。


今日は平和に思いを馳せる日ですね。

世界中の人々が日常生活において、平穏な心を持つ事が、世界中の平和に繋がると信じています。

それが過去の人々への恩返し。



今言葉を添えるとしたら...


あなた達のおかげで、今のわたしたちがあります。

恩返しとしてできることは、私自身の魂の向上、自己の浄化に励むことだけです。

それが世界中の平和につながると、心から信じております。

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by simplicity_circle | 2010-10-06 09:00 | いろいろ思う事

不思議な vision



「???」な ヴィジョンを見てしまいました。


瞑想中ならまだしも、目を開けている時に、そんなヴィジョンを見たのは初めてです。

これまで、日中の空にシルバー色に輝くものが横切って行くのを見て、
気のせい?でも飛行機よりは全然早かったよね。なんだったんだろう?
でも飛行機かな?それとも気のせいだったかな?っというのは何度かあります。


でも今回のは、ちょっと違うんです。


前回のエントリーでUPした月の写真を撮った夜の事です。


あの写真を撮る前に「あ〜つかれたぁ〜〜〜」と子供たちから隠れて、
ほんの一瞬ベッドに寝転んでいました。
その時、窓の外に、木々の間から見える満月に近い月に気がつきました。


「綺麗だなぁ〜」とつぶやきながらながめていると、


その丸いお月様の右下の方から


ペタペタペタっと、ちょっとかわいらしく、身体をくねらせながら出現したものがあるのです!!!


お月様の光を後ろから浴びて、シルエットになって見えました。


そのまるいかわいらしいお手て、歩く姿。


何だと思います??




やもりちゃん!




お月様の右下から左上に向かって走り去って行きました。



なん、なんだったんだ?????


そんな不思議なものを見た後の一番の感想は...


普通こんなヴィジョンを見るとしたら「龍」だよね...なぜヤモリなのだ???


私はこのあたりでゲッコーを見た事はありません。
それにどう見ても遠くの空に、飛行機のように月の前を、横切るヤモリでした。

後日「月とやもり」で検索してみたら、ちょうどぴったりのイメージを見つけました
私の見たヤモリは月に対してもっと小さかったんですけどね。。。



子供の頃、島の祖母の家に行くと、ヤモリが壁の上をぺたぺたと歩いていたものです。

沖縄ではヤモリは家守(や〜る〜)と言って、
家を守ってくれる、守り神のような存在で、縁起ものだと教わりました。

そして「ケッケッケッケッケッ」と鳴くのだそうです。

やさしい黄緑色で、トカゲと違って、かわいらしくて、
子供の頃の思いでと重なって温かいイメージを持っていました。


それとふと気がついたんですけど、「今頃!?」とトレバー君には言われそうですが、
我が家には、結婚祝いでもらった、高さ2m程の大きな絵があります。それってGeckoの絵なんです。
Geckoはヤモリですが、この絵が家守とは気がついていませんでした!!
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縁起のいい絵をもらっていた事に、11年後に気がつきました ♪


ヤモリ→家守=Gecko→ゲッコウ→月光
月とヤモリって何かあるのかしらん??

あっ、月虹もゲッコウだ!
もしかして月虹が出ているって言うメッセージ?
かけすぎ〜〜〜!私の頭の回転では、そんな事すぐわからないよぉ〜。


しかし、こんなにはっきり目でみた妄想(^^)いやいや、ヴィジョンは初めてでした。
これは落ち着いて瞑想でもしながら、その意味する所を突き止めたいと思います。
自分でたどり着いた方がいい。
とは思うのですが...


どなたか、その意味わかる! という方いらっしゃらないでしょうか〜〜???
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by simplicity_circle | 2010-08-28 15:59 | 我が家の最近

チャクラは花


『ハトホルの書』より Part 1


ハートのチャクラについてこんな事が書かれていました。


ハートのチャクラは肉体の「中心太陽」とも呼ばれ、
より高次の意識と全体性に至るエネルギーの流れのすべてがそこで生じるという、
方持梁(一方の端を固定し、もう一端を自由にした梁)の様な部分なのです。

ハート・チャクラは「花びら状」ですが、他の全てのチャクラも精妙な領域では
まさに花そっくりのエネルギー構造をしています。

心の花が開く時には必ず感覚の広がりが生じます。

感覚体験が増えれば増えるほど、開いた心の花びらも更に成長するのです。
感じる事をおろそかにしたりとめてしまったり、自分の感覚に正直でなくなると、
花びらは閉じがちになります。



自己のエネルギーをマスターするエクササイズでは


ハートのチャクラにプラーナが流れ込む様子を想像し、ただそれを感じてください。
花が開く所を視覚してもいいのですが、それが目的なのではありません。

花びらが開くようにしてハート・チャクラが開くそのエネルギーを感じ、
花がどんどん大きく広がってあなたの身体の幅いっぱいになるのを感じる事です。
花びらを次第に広げていき、心地の良い所まで開くに任せてください。
この開いたハート・チャクラの花に意識を向けたまま、少しの間憩いましょう。


「ハトホルの書」より 



この歌を思い出しました。



「 花~すべての人の心に花を~」






作詞作曲は、喜納昌吉さん
喜納昌吉&チャンプルースのライブハウスって「チャクラ」って言うんですって。
平和活動家である、 喜納昌吉さん。偶然ではなく当然なんでしょうね。




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奇麗な花を咲かせましょうね。。。
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by simplicity_circle | 2010-08-02 00:00 | スピリッチュアルに!

私のデトックス法

今ね、少し凹んでいます。

この間旦那さんが体外離脱!?をしていると衝撃のカミングアウトをして、わたし興奮しました。

でも表面上はクールを装っていたつもりです。

以前「Water」という映画の上映会に一緒に行こうと誘ったのですが、
彼にはヒッピーくさい香りがするらしく、当たり障りなく、拒絶されていました。
でも、その映画を旦那に見せたくて、お友達からDVDをお借りしていてたのです。

けれども「映画を観ない?」と言い出すきっかけがなく、しばらくそのままになっていました。
下手に持ち出すと拒絶されますからね。

そして先週の瞑想の話に勇気をもらい、
「このDVD明日返さなければ行けないから」という理由(言い訳!)で、
我が家での上映会にまでかこつけました。

彼は文句を言わずに、一緒に見始めてくれました。

私は心の中で、これで彼が完全に意識の世界に目覚めて、人が変わってしまったらどうしよう〜??
なんて、期待をふくらまして、ドキドキしながら観ていました。


結果は。。。


惨憺たるものでした。
30〜40分くらいたってから、黙って席を立ち、お皿洗いやら、明日の準備を始めてしまいました。


次の日の夜、昨日の映画はおもしろくなかった?と聞くと、


「あまりにもつまらなかった。議論の余地もない」



玉砕でした。。。



たった一つ、彼に対する、大きな不満は、意識の世界について話をわかち合えないこと。


でもこれも私のエゴに過ぎないんだろうな。


相手を尊重することの大事さを学ぶための、課題なんだろうな。


押し付けてはダメだ。焦らず、ゆっくり。ゆっくりね。


でも凹んでしまう私がいるのです。


ブログに書く事は、私のデトックス法のひとつ。かなり効果が大きいです。

嬉しくても、悲しくても、痛くても、自分の思いと感情に向き合うこと。

すると何かが見えてくる。


ただこんなブログでも読んでくれる人がいる以上、その人のエネルギーを下げたりしないように、
負の気持ちは、大切な学びという気持ちで書いています。



この間Coccoさんの言葉に強烈な感情のデトックスを感じたと書きましたが、
復活されたCoccoさんは、更に新しいステージでの強烈なパワーを発していて圧倒されます。





旦那さんへはこちらの曲を送ります。


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by simplicity_circle | 2010-07-20 11:26 | スピリッチュアルに!

「かりゆし58」

動画の張り付け ♪


このexciteのブログに動画の埋め込みが出来る事に、今日気がつきました ♪
(確か2007年に検索したときは出来なかったんです。それからすっかり忘れてました^^)


っということで、さっそく何か貼付けてみたいので、


最近知った沖縄のアーティスト。


「かりゆし58」


彼らの曲を聴きながら泣いています。

本当に言葉が心に真っすぐ入ってきます。

お気に入りをいくつか Pick upしてみました。


























やっぱり沖縄の心が好きだ〜〜。

将来、うちの子供たちも

やっぱり日本の心が好きだ〜〜。

なんて、思ってくれるかしら。。。


沖縄出身の両親に関東育ちの私。沖縄2世^^
日本人母にオーストラリア育ちの私の子供。日系オーストラリア人2世。


似たような境遇だ。



きっと思ってくれるだろうな。
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by simplicity_circle | 2010-07-17 00:00 | シェアしたい事

沖縄の普天間移設問題について

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「辺野古の海」 「NIRAI-CANAI 地球の癒し」から写真を拝借させて頂きました。

数日前、久しぶりにニュースを見て、頭に血が上りました。

最近はニュースを追う事はやめているのですが、
身内の問題になると、やっぱり気になってしまうのですね。
達観の境地なんてほど遠いです。

普天間基地移転についての記事を読みました。
本当にアメリカという国は、いつになったら闇の勢力から抜け出すのでしょうか?
もういいかげんにしてくれ!と怒りが爆発してしまいました。

そしてまた、そのニュースの伝え方、プロパガンダにも腹が立ってしまいました。

ニュースの通りに、「国外県外移転、期待させて、約束を守らなかった」と
鳩山さんや民主党に怒りをぶつけているのなら、矛先をまちがえていますよね。

この問題も、政治家が、日本が、アメリカが、という政治問題だけに固執していても解決しないのです。

唯一の出来る事は、わたしたち一人一人の人間の目覚めです。
政治を語るより、わたしたち一人一人の心の持ち方、生き方を変える事です。
ネガティブな想念をなくしていくのです。

それが地球全体に広がっていく。全ては繋がっていると認識する事なのです。
拡大意識、地球人として生きる気持ちを持たなければいけないのです。

それが世界中のもつれた糸口をほどいていくと信じています。



結局答えは「精神世界」にあります。



ここに全ての答えがあるのです。



いつになったら、そう考える人が大半の世の中になるのだろう...



「シリウス文明」のKagariさんは、

まだ沖縄の米軍基地は必要だという見解です。
獣達からの攻撃の抑止力になるようです。


私は、沖縄県民になった事はないのですが、沖縄に家族も親戚も友達もいます。沖縄二世です。


沖縄にいるみなさまへ

他の地に生きている人より、更に霊性を高める必要があるようです。試練だと思います。
その地を選んで生まれてきた方、きっとそれが出来るからなのでしょう。
遠くから応援しております。



精神世界から見た沖縄について、「シリウス文明」より抜粋させていただきます。


沖縄は、善くも悪くも、地球にとって、
極めて重要な関門のひとつとして、
守護されて来た地域です。

沖縄という地名は、
“霊的世界と 物質的世界とを結ぶ 綱渡り”
を表していて、善くも悪くも、ここが、“綱渡り”状態になります。

このような重要地点であり、
沖縄に住む方々は「霊的な高さを求められる」ので、
そのような精神性に見合わなければ、
辛い試練を受けることになります。

沖縄全体が、重要な聖地です。

聖地に住むということは、そこに住む方々にも、
それが試練として、求められて来ます。


「普天間」問題

ネガティヴ(闇)側の支配構造が終了して
ポジティヴ(光)側に転換します

米軍基地という存在はそのままに、
その中身の本質が入れ替わった状態にあります。


「沖縄は、世界各国の「手綱を引きながら」守護されている」より

水面下でその入れ替わりが完了している事を願います。



もう一つ沖縄基地問題の説明 ↓ 参考まで!
「古いシステムから新しいシステムへの「橋渡し」には、火花が生じる」
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by simplicity_circle | 2010-05-31 00:00 | WAKE UP!

またまた沖縄について

伊禮麻乃さん 「フェンス」

澄んだ声が心に響きます。




昨年5月に帰国した時に、沖縄へ行きました。
父と母の故郷である離島へも行きました。
沖縄美ら海水族館へ行くために北部へも行ってきました。本当に美しいところでした。

久しぶりにたくさんの親族と友達と再会ができて、楽しい時間でありました。

私の親族は以前から食と健康への意識が高かったのですが、みんな共働きで忙しそうでした。
それが今はそれぞれ、庭で野菜を栽培していました。
久しぶりの血族との再会になんだか自分のルーツを見た思いがしましたぁ。

て~げ~でおおらかな人たち。やっぱり沖縄が好きです。

さて、その後オーストラリアに帰国して私と旦那は、しばらく本気で沖縄移住を考えておりました。

住むならどこがいい?田舎がいい!やっぱり北部やんばる??
畑をやりながらCAFÉでもできたらいいねぇ~。
ふたりでわくわく考えておりました。

まぁ結局、オーストラリアにいることが現実的でしょうという結果になりましたが...


その時にやんばるの高江のヘリパット建設反対運動を知りました。

やんばるの森には広大な面積のアメリカ軍のジャングル戦闘訓練センターがあります。
アメリカの兵士たちは、実戦を想定した訓練を繰り返しています。そして、ベトナム戦争の時は、枯れ葉剤の散布実験まで行なわれたそうです。

そこに新たに6ヶ所ものヘリパットの建設が始まっています。

そして、以下のことをまたまたゆみさんのブログで知りました。

なんと、昨年の5月にイスラエルとドイツとオランダの軍隊と日本の自衛隊が視察に来ていたそうです。それは将来、これらの国々の軍隊が合同訓練をする計画がある、ということ。

ジャングルを想定した?合同訓練。今度はどこを侵攻するつもりなんでしょう?

さらに...

この地域へのヘリパット建設に反対している8歳の子どもを含む15人の高江地域の住民を、政府(沖縄防衛局)は「通行妨害仮処分命令」の申し立てをして訴えました。(8才の子供に対しては、政府は世論を恐れて訴えを取り下げた)

反対運動とは、座り込みによるものです。

もし、この訴えが不当だ!と思ったら、声をかけてくださいませ。あたくし署名をFAXで送ります。期限は今月1月26日です。


ベトナム戦争、今のアフガニスタン、イラク侵攻(あえて侵攻と言わせてもらいます。ベトナムもアメリカの侵攻です)においても、日本の米軍基地というのはいつでも出撃と後方支援の中核を担っています。

世界の遠い国の戦争は日本の戦争でもあるのです。

おかしいですね。憲法第9条というものがあるのに....


日本にある米軍基地は日本を守るためにあるのではありません。

アメリカにとって日本が必要なのです。地理的に重要な極東基地なのです。

政府のプロバカンダから目覚めましょう!!


そして辺野古のジュゴンと自然を滑走路建設から守ること一緒に、
ヤンバルの希少な動植物と自然もへリパット建設から守りましょう。


1日も早く、世界中の軍事基地、兵器、兵隊がなくなる世の中を意図します!
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by simplicity_circle | 2009-01-09 11:55 | WAKE UP!

The hill of Dugongs 「ジュゴンの見える丘」




2007年のLIVE EARTHでのCoccoさんのビデオです。
私はこれを見た時、涙が止まりませんでした。

歌って、アートってすごいですね。端的です。
私には何ページ書いても感じている全てをうまく伝えきれないのに。。。


****そして、その後のすばらしいニュース****
「ジュゴンがペンタゴンに勝つ」

サンフランシスコにある連邦地裁は1月24日、沖縄県名護市辺野古付近に建設が計画されている「普天間飛行場代替施設」の是非について、03年から審理を続けていた「沖縄ジュゴン対ゲイツ訴訟」で、原告ジュゴン側の勝訴判断を下しました。被告はロバート・ゲイツ国防長官です。提訴時はドナルド・ラムズフェルド長官でした。
********
以下は、沖縄で体を張って基地建設を阻止している牧師の平良夏芽さんのコメントです。

今回の連邦地裁の決定は、アメリカという国は大国だけあって、酷いこともするけど、アメリカ人の中には良心的な人たちがまだまだいる、ということの証明。ジュゴンという最も平和的な生き物が最も暴力的なペンタゴンに勝訴したということで象徴的です。今回の地裁の決定の最大のポイントはアメリカ政府が自分たちの責任を認めた、ということ。これからのわたしたちの運動のポイントは、アメリカの良心的な人たちとどれだけ繋がっていけるか、ということです。

以上、きくちゆみさんのブログより転載

ジュゴンはイルカや鯨と同じように、高次元の澄んだ魂の生き物。

ありがとう。。。 

私は沖縄二世。

父と母は沖縄出身。
私は内地生まれの内地育ち。ほとんどやまとんちゅう。
おばぁの話す言葉はわからない。子供の頃の電話の会話は一方通行。
基本の基本ならわかる!あきさみよ~、わらびんちゃ~、で~じ~、あがぁ...

こんな私ですが、我が家の食卓は気がつくと何でもちゃんぷる。
ゴーヤー大好き。

そしてなによりも、うちなんちゅうの心はしっかり受け継いでいる。

ありがとう、お父さん、お母さん、そして親戚のみんな。

沖縄の唄を聴くと心が震えます。
平和に対する思いは熱いです。

これもDNAのなせるわざなのか!?

みんなに伝えたい気持ちはたくさんある。沖縄にある米軍キャンプのこと。
戦争が始まる、本当の理由。

もし、興味を持っていただいたら、ゆみさんのこのページ読んでみてください。

沖縄で見かける若い米兵の攻撃的な態度の理由がわかります。
彼らも母国では普通の人。キャンプの中ではそんな彼らを兵器に変える洗脳が行われているのです。それが軍隊の訓練というものです。

こんな軍隊や戦争がなくなる世界がやってくることを願います。

そして近々そんな時代がやってくると信じております。

だって本当に、戦争を起こして莫大な富を築いている人々が崩壊しかかっているんですから。

光の時代です。ふふふふふ。

だから彼らは軍需産業で何とかしようと、やっきになって戦争を起こそうとしています。

どんな国もそんな彼らの手口に載る事がありませんように!

今こそ日本も立ち上がって世界の理性となることを願います。

それができる国だと信じております。


これ以上人々が苦しむ前に...

これ以上美しい自然が破壊される前に...



次回はガザについて
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by simplicity_circle | 2009-01-08 11:34 | WAKE UP!