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デジャーデン・ゆかりさん


あれから1年がたってしまいました

ここシドニーの時間では8月30日深夜0時15分の事でした。

その数ヶ月前に、あこがれのゆかりさんと繋がる事が出来て、
これから、生き方、哲学、知識、スキル、いろんな事を教えてもらおう!
っと、人生における心の師匠と出会えた喜びに舞い上がっていた私は、
一瞬のうちに奈落の底へ突き落とされました。
胸にぽっかり穴があきました。

それから1年がたったのです。

ゆかりさんが残してくれた思いを拾うように、
ネットでいろいろ検索しました。
いろんな方がたくさんの情報を発信してくださっていました。ありがたいことです。

そして改めて深く気づかされます。

ゆかりさんは、今の私が漠然と感じている世界、
ようやく気がつき行動に移そうとしている事などはすべて、
クリアに体系化して、実践して、それを多くの人に伝えていらっしゃったのです。

私の浅はかな思慮、浅い知識が少しずつ深まるごとに、
ゆかりさんの大きさ、深さを、痛切に感じるのです。

直接ご師事を頂ける事が叶わなかった事にもきっと意味があるのでしょう。

自分で見つけ出さなければいけなかったのかもしれません。


去年の自分が書いた思いを読み返すだけでも、更に気がつく事があります。

ゆかりさんの言葉を追っているうちに
「仮面を外す、素顔になる、弱さの情報公開」
といったものに強い重要性を感じ、それからは意識的に積極的に取り組むようになりました。

それは、ゆかりさんからの私へのメッセージだと感じたからです。

そして今年になって、もっとクリアに見えてきました。

こんな私も無意識のうえでは、それを知っていて、だからゆかりさんと同じく、
本当の自分を知る事の大切さ重要性を強く人々に伝えている、
のぶちゃまのセッションが大好きだったのです!!

↑の去年の日記の中でも紹介したページの中盤にある「共に生きる」というコラムの中で、
4回連続の講座「かけがえのない“いのち”共に生きる」というものが紹介されています。
その講座の3回目の講師がゆかりさんで、4回目はかっこちゃんこと山元加津子さんだったのです。

これまた大好きなみぽさんも、かっこちゃんの活動を積極的に応援されています
(私の英語力ではちょっと...なのですが...)

いつもの繰り返しになりますが、惹かれるものには、理由があるのですね。
根底に同じものが流れています。


自然醗酵食品の料理教室を開催されていたゆかりさん。
私に「発酵」というキーワードを残してくださいました。 

「自然農法」を追っているうちに「炭素循環農法」に出会いました。
炭素循環農法の鍵は「自然の摂理」「生態系の循環」「微生物と発酵」です。
ぐぐぐっと惹かれました。


「もっとそちらの方向へ行きなさい」と受け取れるメッセージを、
今回の「福はうち」で頂きました。
「福はうち」の報告はまた次回に。






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これは「弱さの情報公開」のひとつです。
昨年の4月、ゆかりさんと会えてお話をする事が出来て、
天にも舞い上がりそうな私がいます。




今日は、ゆかりさんとゆかりさんのご家族に思いを馳せ




合掌
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by simplicity_circle | 2010-08-30 00:00 | いろいろ思う事

正しい食事ってどんな食事?& 病気について

自然食とか健康食とか考えだすと、マクロビオティックとか玄米菜食に行き着く方は多いのではないでしょうか?

『食品の裏側』『キレない子供を作る食事と食べ方』『粗食のすすめ』

これらの本にも、とっても影響を受けました。

玄米 穀物 精製されていない いのちが通った食品、食材がいいこと
よく噛んで ゆっくり食べること
腹八分
昔からの伝統食がいいこと(身土不二)
地産地消が理にかなっていること

砂糖や精製食品 加工食品の健康への悪影響
動物性タンパク質や乳製品の弊害
食品添加物や農薬や遺伝子組み換え製品の危険性
現代の安い便利の食品の質とその内情

共感できる方の意見は共通しています。

それまでの私は、白いご飯、簡単に旨味がでる安くって便利な加工食品と調味料、
おいしいお肉や魚介類を食べたいだけ食べることに強い疑問や罪悪感を持っていませんでした。

でも実は少し罪悪感がありました。母親に自然食で育てられていたからです。
(おかあさん、どうもありがとぉ〜)

だからね、気がついてしまったら、めざす方向の転換は簡単でした。
(どこまで実行が伴っているかという話はおいておいて..へへっ^^;)



でもね、Karを妊娠してた頃、この本に出合って、選択の壁にぶち当たっていました。
衝撃の本でした。『病気にならない生き方』新谷弘実著
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日本ではとても有名みたいですね。

現代の食文化、食生活はまちがっている。
ほとんどの主張に共通点があります。


ただ、最後に、何が好ましい食べもの、食べ方というところで、
野菜と果物の摂り方についての考えが、他の諸先生方とは違っていたのです。


この35万人以上の胃腸を診察し、膨大な臨床経験をもつ 、世界初で胃腸内視鏡によるポリープ切除術を研究開発導入した医師は、生野菜、果物については違った主張だったのです。


酵素(エンザイム)が全ての鍵をにぎる
エンザイムをたくさん含むフレッシュな食物を多く摂ること
その視点から、生野菜、果物を摂ることを奨励しているのです。


マクロビオティックや自然療法などでは、
陰陽のバランスを提唱して、生野菜や果物は体を冷やすといわれています。


当時の私は悩んだ末、どちらを実践するかという選択でマクロビ的な思想を選びました。
なので、衝撃は受けたものの、ブログに紹介する事もなく、この本はそのままになっていました。


それから数年経って、ローフードという考え方を知りました。
食材を極力生で摂取する食生活。
精神世界で語られている、未来をみるような気持ちになりました。以前書きました

『ローフード』石塚とも著 

この本も読んでみました。惹かれる部分もたくさんあるんですが、
ローフードの比重をそんなに高くする必要もないように思いました。

輸入食品に過度に頼ることになったり、電気機械の必要性が高くなったり、
すこし不自然になって行くような気がしたからです。

それと何でもフレッシュなものをミキサーで砕いてしまうことに、
よく嚼んで食べるという、大切な工程がないがしろにされているようで、
一抹の不安を感じました。

それでもローフードという理念にはとても惹かれました。


そこで気がついたのです。


あれっ数年前に読んだ、新谷弘美先生の提唱する食べもの、食べ方は、マクロビとローフードの中間にいる。中庸だ!!!


昨年の4月、マクロビ研究家でもあった、デジャーデン・ゆかりさんとお会いできた時に、新谷先生について、彼女の意見を伺ってみました。


「私は新谷先生のおっしゃることが本当だと思う..」
と言葉を選びながらおっしゃっておられました。

ゆかりさんのローフードに対する見解も少し話してくださいました。
その見解と共通した意見を発信している方を偶然!?今見つけました。
もっともだな〜と思いました。“i-healing.com 心と身体をまるごとキレイにしたい人集まれ”

その時のゆかりさんは、マクロビ食はもちろん、ローフードのパンや、いろいろなものを出してくださいました。マクロビもローフードもいいとこどりです。

本当に、知識の広さと、なんでも器用にこなしてしまう、ゆかりさんに私はあこがれのため息をついたものです。


ゆかりさんも中庸な方だったのです。



っということで、今の私の目指すところは、新谷弘実先生の提唱する食生活です。



あの、くどくてすいませんが、「目指すところは!」です。

どれほど実行がともなっているかというと...


家族全体にイライラのエネルギーが流れない程度に、ゆるゆるです。
かなりいい加減です!あはは。


最近お友達から「病気にならない生き方2」を貸していただきました。
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この本は2冊セットで読むと尚よいですね!

1は理想編。2は実践編



さて、食について、自分への記録のために書きましたが...



個人的には、病気って、心の持ち方、生活習慣の他に、天命、自分の定めた宿命としての役割もあると思っています。


もうひとつ病気に対する姿勢に「シリウス文明がやって来る」にこうありました。


病気のことで、
必要以上に話し合ってはいけないし、
想ったり、考えてもいけない
ということが云われています。

このことはまた、病気という概念に、
「同調してはいけない」ということでもあります。



本当だ!辛い心配な思いをしていながら、気丈に泣き言を言わないすばらしい方がたくさんいる。そう言う人は知っているんだ!


手湿疹が痛いと泣き言ばかり言っている自分が恥ずかしくなりました。
なので、診断のお願いをする時以外はもう話をするのはやめますね。
ブログにもこの情報は役に立つぜひシェアしたいと思ったときだけ書くようにします。


よっし〜さんの宇宙人さんは肉体を持って悩みがあるという事自体がうらやましいと言うのだそうです。
肉体からの辛さ葛藤があって、そこから学べばそれだけ霊性の進化が加速するからでしょうか?

生きてるこの人生、何が起きても楽しまなければ損ですね。


不満、愚痴、泣き言をやめます!!
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by simplicity_circle | 2010-04-30 12:29 | ホリスティックに!

crystal children


この歌をご存知ですか?

海外在住の方で、私のように、日本テレビ事情 通でない方もいらっしゃると思いますので、紹介させてもらいます♪

「クリスタルチルドレン」youtube

NHKみんなのうた
作詞 めけて と にせん
作曲 めけて
編曲 めけと と みみ


戦わなくっていいんだよ
好きになっちゃえばいいんだよ

顔も知らない同士 敵も味方もないでしょ?

仕返しなんていらないよ
誰も嬉しくならないよ

スッキリするのは一瞬だけ

見上げれば 遥か雲の向こうで
太陽は いつも何でも見ている


BRAVE!
憎しみも涙に代えて
許せる勇気もって生まれてきたんだ

LOVE!
この地球を光で満たす
心の愛を持って生まれたんだ
CRYSTAL CHILDREN(クリスタルチルドレン)


淋しくなんかないんだよ
人は誰でも独りだよ
だから色んな人の ステキが見えるんでしょう?

恐怖がらなくっていいんだよ
みんな同じ人間だよ
傷つき 傷つけ 泣き 笑い

見上げれば 広い空のどこかで
月はいっつも 何でも知っている


BRAVE!
怒りさえ歯をくいしばり
飲み込む勇気持って生まれて来たんだ

LOVE!
この地球を光で包む
祈りの愛を持って生まれたんだ
CRYSTAL CHILDREN(クリスタルチルドレン)


生まれて 生きて いつかは死んでゆく
奇跡起こす命 輝け!!


BRAVE!
憎しみも涙に変えて
許せる勇気持って生まれてきたんだ

LOVE!
この地球を光で満たす
心の愛を持って生まれたんだ


CRYSTAL CHILDREN(クリスタルチルドレン) BRAVE!
怒りさえ歯をくいしばり
飲み込む勇気持って生まれて来たんだ

LOVE!
この地球を光で包む
祈りの愛を持って生まれたんだ
CRYSTAL CHILDREN(クリスタルチルドレン)




どうですか? はじめて見た方、びっくりしました!?



私は、たまたま、2008年の5月に日本へ里帰りしていて、突然テレビから流れ出したこの曲に、びっくり仰天してしまいました。(クリスタルチルドレン!?イルカ!?宇宙!?そして、このメッセージ...こんなにベタにスピ界のメッセージを公共の番組で...まぁわかる人にしかわからないとは思うけど...)

「日本ってすごい国だね~(涙)(涙)」
「こんな歌をテレビ(メディア)が流してるなんて~(涙)(涙)(涙)」

訳の分からない私の涙に母はあっけにとられていました。



子供たちって、本当に、優しいんですよね。。。

こんなに、いたらない母親の私を、全身で愛してくれて、許してくれる。

「ごめん、今のはママが悪かったね。」 謝ることがなんと多いことか。。


「水は答えを知っている」にありました。「しなさい」という命令形では奇麗な結晶はできないそうです。命令はよくない。と本を読んで感動してLeeにも言ってありました。

「もう、ここ片付けてよ!!!」 怒る私。
...Leeの視線 ...
「片付けしようね〜」

こんなことの繰り返し。。。

こんな器の小さな私ですが、子供の心を大切にしてあげたいという気持ちは、強く持っております。

私はひとりひとりの大人に、自分の子供はもちろん、他人の子供も、地域社会、世界全体で大切に守って育ててあげるという意識が求められていると感じていました。以前の日記でも熱く語っていますね。

でもみぽさんの話を読んで、子供はもちろんのこと、大人の中のインナーチャイルドを癒してあげることの大事さについて、気づかされました。どんなに幸せに育ったとしても、小さな繊細な心は傷を負っているものですからね。。。まずは、大人のインナーチャイルドを助けてあげることも大事なんだ。そうでないと子供を守るのも簡単ではないし、世界を変えるのは難しいのかなって。

っということからも、人々はいいかげん物質ばかりを追いかけることはやめて、内面を省みる、精神の世界を探究する時が来ていると感じます。


そして、そんな時代に生まれてきたこの子たちは...


憎しみも涙に代えて
許せる勇気もって生まれてきたんだ

怒りさえ歯をくいしばり
飲み込む勇気持って生まれて来たんだ

この地球を光で満たす
心の愛を持って生まれたんだ

この地球を光で包む
祈りの愛を持って生まれたんだ



ほんと、この言葉に涙が出てしまいます。。。


そういえば、きくちゆみさんのこの日記を読んでいた頃、
「クリスタルチルドレン」ぜひ英語訳で世界に広めて欲しい~と思っていました。
ゆかりさんとふたりでそんな話をされていた様子が書かれています。

あっまた涙が出てしまいます。。。


最近、泣いてばかりです。
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by simplicity_circle | 2009-12-19 08:38 | スピリッチュアルに!

コンポストについて! 

のぶちゃまのゴミ削減チャレンジに触発されて、コンポストについてちょっと書いてみます。


自然農法を夢見る毎日、まずベランダの鉢のための土作り!!

生ゴミをコンポストにすれば、土ができるかな!?

ゴミを減らす事は、環境にいいし、一石二鳥♪


こんな軽いのりで、コンポストについて調べるけれども、どうも今一ピンとこない。
お店に行くけど、Bunnigs(ホームセンター系のお店)の店員もよく説明してくれない。

そして、ここオーストラリアはなんでも高い!!!
「ミミズコンポスト」の容器もミミズも「EM生ゴミ堆肥」用のバケツもボカシも、高いのです〜!


それでも、覚悟を決めました!
よくわからないけど、始めてみようと..



っで、この決意、半年前。




ただいま、ながらく、挫折中。。。




今年の4月、ゆかりさんのお庭のコンポストを見せていただきました。

全然、臭いませんでした。
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「生ゴミ」と「枯れ葉や雑草など(炭素系のもの)」を交互に、
ラザニアのように入れていくそうです。
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ミミズコンポストはうじが湧くなんてよく言いますが、

「うじ虫をわかせないためには、炭素源、窒素源、水分のバランスが大事 」なんだそうです。


話は少し飛びますが、


ゆかりさんのお庭は、多くのところが、
ピーナッツの葉やクローバー、それとサツマイモの葉で覆われていました。

雑草のように、グランドをカバーして土を守って、土壌を改善する役目があるからです。
これらの葉は、踏みつけて歩く事によって、さらに土壌を豊かにしていくそうです。

特にピーナッツは窒素を土壌に固定する 豆科(根粒菌がある)の植物ですので、
土壌改善に有益だそうです。

上の写真の緑の葉っぱ。雑草ではなく、ピーナッツの葉っぱでした。



コンポストについて習ってきた事は、これで全てです。
まだ庭がないので、また将来、ゆっくり習おうと思っていました。



一般的にコンポスト化に最適な 炭素/窒素比は 20〜30 と言われています。
炭素循環農法では 40 です。もっと炭素源が必要になります。

この辺りについては、実践経験のない、私にはまったくわかりません。。。
ゆかりさんの見解を聞いてみたいものです。

今となっては、叶わぬ夢ですが、ゆかりさん!もっともっと、お話ししたかったです。


コンポストって、窒素源(生ゴミ)の量に対して、かなりの炭素源が必要なんですよね〜。
やっぱり庭がないと、少し、ハードルが高いです。


それと、こういうのって、感覚なんですよね〜。
いくら、話を聞いても、説明を読んで、勉強しても、
感覚に勝るものはない。

ゆかりさんって、とっても、こういった感覚に優れた方だったんだと思います。
何故かというと、発酵食品も、上手でしたから。

お味噌、お醤油、ぬか漬け、ぶどう発酵水?いろんな発酵食品があって、食べさせていただきました。
納豆、ヨーグルト、バター(発酵じゃないか)なんでも、器用に作られます。



「発酵食品」を制したら、なんでもできるのかもしれませんね。

土作りも、コンポスト作りも。



なんといっても、微生物を扱う事が、すべての鍵なんだと思うのです。
腐敗ではなく、発酵。


微生物の働きを感覚で理解する事が、
すべての近道なのかもしれないと、思う今日この頃です。


だから、ゆかりさん、私にさりげなく、発酵食品を作る事をすすめてくれたのかもしれない。
ぬか漬けのヌカ床の作り方も教えてくれました。
ぶどうの発酵水?も教わりました。なのに、、なんだかよく思い出せないのです。。。



まずは、発酵食品を作ってみる!


どこかで、発酵食品の作り方、実演会、ないかな???
行ってみたい〜!!



あれ? 生ゴミコンポストについて書くつもりだったのに。。。
また「農」に話がいってしまいました。すぐマニアックに走ってしまいます。


コンポストについてもう少し、続けます。また次回に。
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by simplicity_circle | 2009-12-08 12:10 | 自然に還ろう!

「ミミズ」と「 畑の動物」

今回は「ミミズくんの役割」と「害獣の理由」について考えてみようと思います。

「炭素循環農法」から勝手に、省略引用させてもらっています。少し、私の言葉も付け足してあります。ご了承ください。正確なソースはこちらです。



「ミミズ自慢は恥自慢」

森林にはミミズは僅かしかいません。落ち葉で覆われていても、炭素比が高く糸状菌が主に働き、腐敗していないからです。また、長期間キノコの廃菌床で地表を厚く覆っておいても、やはりミミズは増えません。ミミズにはある程度、腐敗した餌が必要で、種類により好む腐敗度が違うと言われています。有機物があっても、腐敗が全くなかったり、完全に腐敗していると、餌として適さずミミズはいません。

ミミズは腐敗し始めた有機物を食べ、それ以上の腐敗・汚染を防ぐ掃除屋。
虫や菌同様、腐敗度を表す指標。

土がフカフカというのは、未分解の有機物が土壌中に大量に残っているということであり、
更にミミズが沢山居れば腐敗が進んでいる証拠。
ミミズの好む生息環境は、腐敗しかかった有機物が、土壌中や地表に大量にある場合です。
ミミズがいれば、それを餌とするモグラが増え、
モグラの穴をネズミが利用し作物を荒らします。
また蛇なども増えます。



この炭素比、糸状菌というのが、炭素循環農法のポイントなんですが、
この農法については、私自身がまだきちんとつかめていなく、今の時点の理解で簡単に説明します。

慣行農業、堆肥を使った有機農業が施肥をする事によって、
土壌が栄養(窒素)過多になって、腐敗をおこし汚染が広がる一方、
植物へ栄養分を供給し、土壌を浄化する、肝心の微生物の必要とする、炭素が足りていない。
言い換えると、微生物が活性化しないから、窒素の分解処理が進まず、汚染を広げている。

植物と微生物の共生関係に注目して、炭素を適宜に供給する事によって、微生物(糸状菌など)を活性化させると、植物が健康に育ち、土壌が浄化されるという理論なのです。


この理論をもとに考えると...


ミミズとは、害虫や病原菌と同じで「掃除屋さん」。
浄化された土壌には必要のない存在。

その証拠に、ミミズがくれば、その後に、モグラ、ネズミ、蛇と、好ましくない連鎖ができあがってしまうのです。

自然の摂理に沿っていないという事です。

自然の摂理に沿っていないと、微生物、土壌生物、地上生物と次から次へと、たくさんの掃除屋さんが来てくれるのですね。

掃除屋さんに来て欲しくなかったら、汚さず、きれいにしておく事ですね!



それは 海に発生する、赤潮や青潮などのプランクトンの異常増殖とも同じ理屈。
(水中の窒素やリンなどの肥料分の濃度上昇が主な原因で発生します)

彼らも正常な水系には必要とされていません。彼らも海の掃除屋さん。



さて「害獣」について、モグラ、ネズミ、蛇は土を浄化することによって、被害が減るかもしれませんが、それ以外の動物はどうなんでしょうね。。。


前回紹介した木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示にとても心を打たれます。


山(自然)を守る役目の彼らが、守るべき場所(住む場所)を失えば、里におりてくるしかありません。

自然を破壊する人間がいけないのです。

これは、いくら、土壌を浄化しても解決しません。
人間全体の意識改革がなければ。。。

過去に開発があった、これからその予定がある地域からは離れたところの方が、被害は受けにくいでしょうね。

広大な土地を持って、尚かつ、生態系、天然資源の保護のための国立公園が広範囲に存在している、オーストラリアはこの点、日本より優位にあるかもしれませんね。



そこで、また話は、ゆかりさんのお庭。以前も書きましたが、
蛇は来ないと言っていました。
きっと土壌が浄化されているからなんですね。

その土地は以前、バナナ農園だったそうで、土壌は大量の化学肥料と化学農薬によって、汚され、痛めつけられ、まずその土壌を回復させてあげることが、とても大変な仕事だったとおっしゃっておられました。

自然農法でいう「肥毒の除去」です。


作物も「1/3を野生の動物に」とおっしゃられるくらいですから、収穫のすべてを持っていかれるというような事はないのだと思います。
あれくらい、深い緑に囲まれたところに位置しているからでしょうかね。



本当に、ゆかりさんと直接お話しさせていただく事ができた。。。
この事が、私の夢へのかけがえのない最大のプレゼントでした。

神様ありがとうございました。


次は雑草について。
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by simplicity_circle | 2009-11-13 09:44 | 自然に還ろう!

これからの世界の行方

というような事を、ここ数年、真剣に考えています。
たぶん、あやしい人と思われるのが関の山なので、ブログでひそひそ書いています。

実際、テレビとか映画、流行、ファッション、グルメ、旅行、スポーツ観戦etc...
以前は、娯楽と感じていた事がつまらなくなってしまいました。

で、こんな事を感じています。

今の文明が向かっている方向はあまりにも反自然=不自然です。
今の人類は自然への反逆児です。
人間は自然の一部である事を忘れています。

自然=宇宙=神(創造主)

宇宙のすべての事象は神秘的であまりにも完璧な調和のもとに、奇跡のように成り立っています。


この地球上で自然の流れに逆らうのは愚かな人間だけです。
当然、このまま自然=神の意志に背いていけば、いつか汚染物質として地球の自浄作用で洗い流されてしまう事でしょう。


今、この時代は、そんな声を聞く人が急速に増えていて、その集合の思いが高まっているのだと思います。


それは、産業革命以来、この何百年の間、人類が向かっていた方向からの大きな方向転換を迫ります。

物質、経済至上主義、科学万能主義、科学崇拝とあまりにも物質に偏った価値観を見直して、

もっと、精神を中心に、自然の摂理に沿った生き方をする事によって、人間の本来の霊性を取り戻すことになると思うのです。


しかも、それが、


この何千年の間、縛られていた、宗教概念、支配、隷属といった、権力社会、男性社会、相対性からの解放へと繋がる時代の到来だと感じるのです。



アクエリアスの時代です。



すべては、人間が勝手に作り出した価値観の中にあるもので、幻想に過ぎなかったのです。
この幻想は、人間というものの性(さが)で、自然発生したものか、それとも、
何か別の次元からの影響でそうなったのか、
私にはわからないです。
 

重要な事は、今、そこから抜け出そうという気持ちを持った人が、どんどん、どんどん、増えているという事です。


答えはすべて、自分の中にあるのです。

幻想から抜け出して、宇宙=自然の法則に乗ることが、

目覚めることなんだろうな。

こういった、一人一人の、心の中に芽生え始めている、意識の変化をアセンションというのだろうな。

本当にアセンションって、現在、静かに進行中なんだ。

アセンションという言葉を知らなくても、あえて使わなくっても、静かな意識革命が進行中。

と、そんな風に感じております。


ゆかりさんも「アセンションに備えて」とごく自然におっしゃっていました。



たくさんの人が目醒めよう!と言っています。



そのおかげで、私も「こりゃ大変だ!」と気がついて、

「WAKE UP!」「自然に還ろう!」と綴っています。



私はまだ完全に目醒めていません。でも目醒めの前夜にいると思いたいです。

だって、今の世の中の大半が陳腐に思えて仕方がないからです。

そして、これまでの価値観を捨てて、気持ちはいつでもワクワクしています。


夢(幻想)の中にいて、これは夢だと自覚していても、それでも夢の中でドキドキしてるって状況かな?





あなたには、その声は聞こえていますか?
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by simplicity_circle | 2009-11-01 19:51 | WAKE UP!

「降りてゆく生き方」

「降りてゆく生き方」

この数ヶ月、この映画についてよく見かけます。

武田鉄矢さん主演の映画です。
本当にハートを持った、いい役者さんですね。

ぜひ、ぜひ、観たい!
と強く願っております。

シドニーでもどこかで上映してくださらないかしら...
国際交流基金シドニー日本文化センター
毎年恒例の巡回日本映画祭
こういう所で上映していただけないでしょうかね?
誰か、つてか、何か、ありますか???

もしどなたか、耳より情報がありましたら、このブログのコメントでも、直接でもご連絡ください!!!

この映画はDVD販売もTV放映も予定されていないのです。
商業ベースで作られた映画ではないのです。
だから惹かれるのです。

今回ブログを書くにあたって、この映画のコンセプトを読んでみました。


私がこの拙いブログに込めている気持ちと同じものが、そこにありました。
どういう気持ちかというと...
現代社会への疑問を出発に、人間のあるべき姿への答えです。


私は、自然農法の福岡正信爺の「自然=完璧」という「無の哲学」に答えを見い出し、
「自然=人間=宇宙=神」というものを、精神世界や、水の結晶から確信しています。
そしてその気持ちを「自然へ還ろう!」と表現しているのです。

まだ、観てもいないのですが...

この映画、映画に関わった人たち、観て賛同している人たち、み〜んな、同じ未来を見据えていると、感じています。

こういう思いを持った人が、どんどん、どんどん、増えているのだなぁと思うと嬉しくなります。

ここ数年、普通の人が関心を持っていることに、興味を感じなくなってしまい、 自分だけが浮世離れしているような、みょうな孤独感がありました。少し人付き合いから遠ざかっているところがありました。

今年になって、念願かなって、遥か彼方、前方を歩まれているゆかりさんと繋がることができて、「神様ありがとぉ〜、僕に友達をくれ〜て」と本気で歌っていました。

ゆかりさんを失った今、毎日のように、ゆかりさんを思います。
要領の悪い私には、全てが試行錯誤で、まだ何ができるかわからないです。

昨夜、ゆかりさんの講演内容を記録している人はいないかと検索していたら、

Eco-Branchというページの中盤にある 「共に生きる」というコラムを見つけました。

ゆかりさんの「共に降り、広げる安心のコミュニティ」というワークショップが紹介されていました。
やっぱりゆかりさんも「降りてゆく..」なんだなぁ..
最近この映画気になってるのよね〜。なんて考えていたら。。
その下のコラムのタイトルは 「降りてゆく生き方」。
エグゼクティブ・プロデューサーとなった 清水義晴氏の前作の映画についてでした。

やっぱり繋がっているんだなぁ〜。と改めて実感して、
なんとなく、この映画について書きとめておきなさいというメッセージだと思い、
今日はこの映画について書きました。


そして、ここまで、書き上げた今、そのエコブランチのページをもう一回チェックしたら....

他にもゆかりさんのワークショップが紹介されているようなので、覗いてみると...
その日のタイトルは...

「すべてつながっている」でした。


あまりにも、私の思考と「spot on!」


これはゆかりさんからの「このコラムの言葉を読んで!」というメッセージだと受け取って、
自分のために、もう少し書き記す事にしました。


タイトルから話がそれて、長くなりますが、このまま続けます。


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以下、オレンジ色は「共に生きる」からの一部抜粋です。

ゆかりさんのワークショップ

「この場に100%で向き合う為に、気になる事、心の重荷を茶色い袋に入れて横に置くか、いらなければイメージで捨てて下さい。」

「これまでの人生で、辛かったことと、その時こんなサポートや、場があれば良いのにと思ったことや、あって助かったことを話して下さい」と言われた時、たじろぐ自分がいました。まさに、べてるの家の“弱さの情報公開”ですが、真の自分を生きたいと思っているつもりでも、本心の弱さを隠していることの何と多いことかと思いました。降りてゆくとは、先ず自分の弱さを認め、その弱さを隠すためにつけた仮面をはずし、素顔になって、存在の原点に戻る事なのだと改めて思いました。

ワークでは続けて、安心なコミュニティを創る為に必要な要素を出し合い、実現するには何が必要か、すぐできること、学ぶ必要があること、仕組みがいるもの等に分類しました。

一番多かったのは、自分に向き合うことでした。つい足りないものに目がゆきがちですが、笑顔や勇気、信じる力等自分に向き合うことで行動につなげる事ができることの多さを確認でき嬉しいことでした。

人と人がお金や力でなく、心を原動力につながる時、中に眠っていた可能性やエネルギーが呼び起こされ、そこに本来必要なものが集まってくる。共振しあう一人一人の内発的な力が一番確かで強い。

DNAは、全ての周波数を出せる光の音叉(おんさ)の集合体のようなもので、瞬時に反応して共鳴しており、身体で鳴り響く音は、外にも放射されているそうです。だから、私たちは、虫が好くとか、好かないと感じたり、こわばりを察知できるようです。

本来つながりあい共鳴しあっているのに、自分で壁をつくり、不自由になっている私たち。共に生きるとは、仮面をはずし、自分を開いていくだけのこと。心を開き、魂のささやきに耳を澄まし、つまりは宇宙とつながって自分を精一杯に生きることではないでしょうか。

たった一つの細胞から分裂して生まれたわたしたち。その最初の一個の細胞には、宇宙始まって以来の情報が書き込まれていると言われます。考えられないほど精妙な宇宙の仕組みは、競争してごく一部の種だけが存続を許されるようにはできていないと思います。

心の目と心の耳をすまして、魂の声を聴き、自分の花を咲かせ、慈しみあう愛と思いやりに満ちた社会を生きたいものです。


このコラムで紹介されていた、山元加津子さんのドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」「宇宙の秘密」も、著書「宇宙の約束」も気になります。いつか見たいです。



さて、「弱さの情報公開」「仮面を外す」かぁ...なんか、反応してしまいます。

最近、大好きなブログ、阿部さんも近いことを言っていたなぁ「個人的秘密について」

隠しておきたい、自分の秘密、弱さを、みんなが、一生懸命、告白していて、浄化、涙を誘いました。

次回沖縄に行ったら、絶対、阿部さんに会いにいきたいです。
山川亜季子さんの本も読みたいな。「聖なる予言」「前世療法」大好きでしたから。


私も仮面をはずせてないのかな??

ここで、自分の弱さについて、告白したら、仮面が外せるかな???
仮面を被っている、自覚も無いんですけど。
けっこう、だめだめの自分を表に出しているつもりなので。

でも、ここで、その欠点を語れないということは、
仮面を被っているということなのかな???

個人的秘密は...無理!
それはむり。

でも、欠点は告白してみようかな。。。

あぁ〜〜〜〜できない。勇気のいることですね。

「自分を受け入れるって」本当は難しいことですね。
こんな、公共の場では、とても無理。


でもこんな長い文章になってるから、誰もここまで読んでないかな?


やっちゃおうかな。。

おこりんぼう
あわてんぼう
わすれんぼう
ドジ
奉仕の精神がない
子供と遊ぶのが嫌い
料理が嫌い
頭の回転が遅い
記憶力が悪い
気が小さい
不器用
要領が悪い
極度のあがり症
人の顔色をうかがってばかり
人間関係小さなことを気に病んでネガティブになる
お酒を飲んで記憶をとばして、失態。

いっちゃったぁーー。。。。。。。。。。



simちゃん、かんじんの、あれ、入ってないよ!わかってないの!?
なんていう、欠点があったら、あたくぴに、こっそり教えてくださいませ。気が小さいので。
本人に自覚がありません。(やばい、かなり重傷!!!???)





あ〜なんで、こんな流れになっちゃったんだろう。
ゆかりさんのアーバンパーマカルチャーワークショップを検索してたんだけど。。。。


何か、変わるかな????
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by simplicity_circle | 2009-10-18 10:35 | 心の持ち方!

これはびっくり、おすすめ品

昨日の備蓄品の話のつづき。

使い捨て用品をできるだけ、減らすために...

b0113192_232587.jpg


これなんだかわかります???




mooncupっていうものなんですけど、

そうお月様カップ。生理用品なのです。

ようは、洗って、何度でも使える、タンポンなんです。


wiki参照「月経カップ」


今まで、布ナプキンを使っていたのですが、やっぱり、量が多い日は、布だけでは、もれちゃうんですよね。

からだ本来の自然の力をとりもどすと、ちゃんと、出血もコントロールできるって言うんですが、

これがなかなか、ぜんぜん、できないでいました。


そんな話をゆかりさんとしましたら、天然ゴムでできた、「keeper」という生理用品があると教えていただいたのです。

これがあれば、体内で、血液をしっかりキャッチするので、生理も早く終わるのよ。
布ナプキンは補助的に使うだけですむし、
すぐれものよ〜
と言う話で、

シドニーに帰ってきて、早速、オーダーしました。

でも、keeper はちょっと痛いという、レビューを読んで、
わたしは、シリコンの mooncup にしました。

直接、UKから取り寄せました。



ずっとブログで紹介したい!と思っていたのですが、

産後、まだ、本格的に、生理が再開していないのです。
 
だから、実際の、使い心地を報告できないのですが...




これは、環境にも、からだにも、いいと思うので、紹介させてもらいました。


なので、私は、生理用品は、備蓄する必要がありません。




追記

使用後の感想

これはいいです!生理中だという事を忘れてしまいそうです。
出し入れの、違和感に、始めは少し、びっくりしました。
でも、何て言いますか、経産婦なので、慣れたら、全然OKです。
布ナプキンのもれる心配に比べたら何でもないです。

カップがいっぱいになる前に、トイレにジャーッと流して、
トイレットペーパーでふいて、再使用するのですが、
外出先ではまだ、替える機会がなく、今のところ、まだちょっと抵抗があります。
家では、毎回水道で洗えるので、いつも家に帰ってきます。
まあこれは専業主婦ですからできる事ですね^^

とにかく、総評は Good! です。

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by simplicity_circle | 2009-09-18 23:35 | 自然に還ろう!

ゼロからのスタート


by greenlifelabo


みっちーさんという、

ゆかりさんが最後のときを迎えたときの
富士エコパークビレッジ でのイベントをオーガナイズされていた方が 
その時の状況を日記で公開してくださっていました。

本当に ありがとうございました。
おつかれさまでした。

読んで つくづく 感じたのは、

やっぱり ゆかりさんは 大きな 大きな 使命(mission)を携えて
地球にやってこられて
その旅立ちの 時 場所 その方法
すべてが missionを最大限に遂行するためのものだったのだろう

っと。

いったい、ゆかりさんは、世界中にどれだけのバトンを残していかれたのでしょう?

なんていう、影響力なんでしょう。


この最後のバトンの渡し方があまりにも華麗で

ゆかりさんを慕う すべての人の心を繋げて 強くしています。


ご家族の方に託されたバトンが一番重く

悲しみ 辛さ 寂しさ どれだけの痛みをともなうでしょう


それでも、それだけの痛みを 乗り越えて 羽ばたいていく
強い魂の持ち主なんだと感じます



どんな形になるか 今の私では想像できませんが、
ゆっくり 同じ志を持った人と、つながっていきたいと願っています。




みっちーさんの日記の中で、

ゆかりさんがご主人とオーストラリアへ移住した直後の状況を知らせるお手紙を紹介してくださって、

大工仕事とガーデンつくりの毎日、現金収入をどう確保するかについての悩み、子供のこと、でもつながりの中で光明を見出しつつあって、大変だけど夢と理想に懸命にチャレンジする姿が綴られていた。そうです。


ゆかりさんだって、ゼロからのスタートだったんですよね。


「お庭がなくても、ベランダ菜園が一番の練習場所よ!」
っという、ゆかりさんの言葉を思い出しました。



勇気づけられました。

みっちーさんありがとうございました。
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by simplicity_circle | 2009-09-08 12:22

のぶこちゃま

親愛なる わたしのもう一人のお師匠 のぶこちゃま

この場を借りて あらためて
お礼をさせてください

ありがとうございました

のぶちゃんが私とともにいてくれたこと
のぶちゃんのことば その存在に どれだけ救われたことでしょう



すべてがリアルタイムでおきたんです


8月17日の のぶちゃんのブログで こんなやりとりがありました。


環境を思うだけで、ぜんぜん、実がともなってないのです!!

という私に、

もぉ〜〜〜〜なにいってるのぉ〜〜@@@@

あなたのすてきなエネルギー発揮のときなのよ@@@

愛されて育った やさしいシムちゃんだからこそ

地球レンジャーとして出動するのよ@@@@ふっふっふっふ

たのしみだわ〜〜 霊気をたくさん 植物やこどもにつかってね@@@




すると その同じ日に ゆかりさんから 日本ツアーのお知らせが届いたのです。


偶然?


これも 天の計らいであろうと 受け取った私は

のぶちゃんに 背中を押された形で^^


4月にゆかりさんと会った後 ずっと考えて 実行していなかったこと

ゆかりさんに「シドニーでパーマカルチャーのセミナー」の依頼をすること

を実行したのです。


それにしても あのメッセージ ↑↑
のぶちゃんは 私が 何を考えていたかは 知らなかったんですよ...


ゆかりさんから 快諾のお返事を頂いてた後
うれしくって、一番にのぶちゃんに報告しました

(の)ま〜〜〜〜 すごい 鼻息がこちらまで ふいてきたわっ!!!
(私)この鼻息とめられませ〜〜ん!!

こんなやり取りの直後に「ゆかりさん急逝」の知らせが飛び込んで来たのです



ゆかりさんの死をどうやって納得したらいいのかわからない私は

のぶちゃんのことばに支えられました。


彼女の生き様を私たちが 伝えていくことができるよ。。。

彼女が遣り残したと 思う事があるなら それを 私たちがやればいいのさ。。

Simちゃんは ひとりじゃないのよ。。ここにも同じ生命体がいるんですから(笑)

いっしょに 彼女の分まで ここシドニーから はじめましょ!!!!

                   愛 感謝 見送り

                愛をこめて のぶちゃまより。。




わたしの たいせつな「霊性のお師匠さま」のぶこちゃま

これからもどうぞよろしくおねがいいたします。



たくさんの たくさんの 愛と感謝をこめて

simcircle


 
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by simplicity_circle | 2009-09-07 11:28 | スピリッチュアルに!