今度はローフードの講習会!

手作りマルセイユ石鹸、デットクスと手作りコスメの講習会
とってもとっても有意義で、しかも楽しかったです♪ ただいま石鹸熟成中です♡

スタッフも最高でした!!フルメンバー磯野家なところが。
(気持ちが先走って、慌てん坊という意味です。)
そこがハラハラドキドキで楽しかったんです。
なんてね、みえ先生のレクチャーは本当にとっても素晴らしかったです!

GC&SYD企画は、さらに人の輪も広がって、
なんか今後も色んな形で続いて行きそうですよ。
この繋がりは去年のガイアシンフォニー上映会を企画した所からなんです。。。

講習会に来てくださった、お友達、初めてお会いする方、本当に素敵な皆さんで、
あ〜、企画に携わらせてもらってよかった。。としみじみと感じております。


その翌週はお友達企画の「お笑いワークショップ」がありましてね、
名前の通り楽しくて楽しくて、脇腹が痛くなるほど笑わせてもらいました。


そして来月6月22日と23日は、「ローフードと発酵食入門講座」です!

以前からブログに書いてきた通り、私は「ローフード」に興味があって、
「新谷弘実」のエンザイム論にも影響を受けていています

最近、自分の身体の問題(重金属アレルギー)、放射能汚染のこと、
考えれば考える程、ローフードの重要性にたどり着くのです。

できるだけローの割合を高くしなければと思っていました。

そして、

「発酵」も以前からブログにずっと書いてきた通り、
食にも農法にもすべてのキーワードだという結論に達しています。

それなのに、

いまいち、行動がともなわない私に、神様からのプレゼントのような企画です!!

ありがたい事です。



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# by simplicity_circle | 2012-05-31 11:35 | ホリスティックに!

手作りマルセイユ石鹸

いったい、ぜんたい、どうしたら、こんな事になるのでしょう。。。。

いえね、ブログの更新もできなくて、ほっぽったままだという、自覚はあったんですよ。

書きたい事もたくさんたくさんたくさんあるのに、全然まとめる所までいかなくって、

はたっと気がついたら3ヶ月も経っているではないですか。。。。。3ヶ月。。。

もうきっと、次、はたっと気がついたら、今年の半分が過ぎているどころか、

きっと今年が終っていると思うのです。。怖いですね〜〜〜。



っということで、夢の田舎暮らしの話しの続きです(笑)



なんと!!私が住みたいと夢みるエリアでそんな暮らしをすでにしている日本の方がいらっしゃって、


こうやって、細々と、独り言を綴っていたおかげだと思うのですが(笑)


お友達になる事ができました!!! (なんて素敵なことなんでしょう♪)


いろんな縁で繋がって、その方をシドニーにお呼びして、
ナチュラルコスメ、マルセイユ石鹸の作り方のワークショップを開くことになったのです!!!
来週の週末です。もう今からとても楽しみです♪


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# by simplicity_circle | 2012-05-12 21:58 | 自然に還ろう!

ベニシアの京都里山暮らし

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今この本をお借りして読んでいましてね、
夢の田舎暮らしのために、
自分のためにまたまたここでノートを取っておきます。









コンフリー(ヒレハリソウ)
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コンフリーの葉をコンポストに入れると、
質の良い土ができるそうです。

デジャーディン・ゆかりさんは、ピーナッツの葉や、さつまいもの葉を使っていましたね。













家を囲む庭のあちこちに、虫除け効果のあるハーブを植える
虫によってハーブを使い分けるのです


☆アリの侵入防止には、タンジー、ペニーロイヤルミント、ペパーミント
 家の中に行列を作って入ってくるようでしたらドライハーブにしたものを
 アリノ通路に置きます。
☆香りのあるセンティッドゼラニウムの鉢を窓際や出入り口に置くと、
 家の中に蚊が入ってくるのを防げます。
☆ローズ、レモン、オレンジ、ナツメグ、ストロベリー、アップルなどの花の香りも
 蚊は苦手なようです。
☆ブヨには、ペニーロイヤルミント
☆ナメクジには、チャイブ
☆ショウジョウバエには、バジル
☆ノミには、ラベンダー



ドライハーブティーの作り方

☆ハーブの摘み取り方は、初夏の雨が降らない日が二日以上続いた日の
 朝露が乾く午前10時から11時頃がいいでしょう。
☆地面から5cmほどのところで茎を切り、6本ほど束ねてゴムバンドか紐でくくります。
☆風通しがいい日が当たらない室内で、根に近い方を上に吊って干します。
☆二週間後かりかりに乾燥した葉を茎からむしり取ります。
 必要以上に長く干しておくと香りが飛んでしまうので注意しましょう。
☆できあがったハーブティーは光を遮るガラスの密封用器にいれ、
 暗くて涼しいところで保存します。こうして作ったハーブティーは約一年使えます。
☆古くなったらネットに入れてハーブ・バスにするといいでしょう。


しそジュースの作り方

京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし

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# by simplicity_circle | 2012-02-19 18:48 | 家庭菜園

「湿疹」から「波動測定器」

湿疹が悪化してこまった私に二つのサジェスチョンをお友達がくれました。
一つ目は「催眠療法」で、前回書きましたが、
今回は二つ目のサジェスチョンについて紹介しますね☆

「波動を測定する器械で病状を診断してくれる人がいて、とってもよかったわよ」
というものでした。

ウェブサイトを見てみたらなんかよさげ♪

身体の酸性アルカリ性チェック、アレルギーテスト、栄養指導の他に、
アユールベーダやら霊氣やら陰陽のマーク!ぐっと惹かれる〜♪

「World of Health」

メールで問い合わせたらとてもやさしいお返事をくれました。

早速行ってみました!

場所はモスマンのショッピングセンターの中のヘルスショップでした。
店の奥にプラクティスがあって、この先生はナチュラパスの先生なんでしょうかね、
とても穏やかなものごしで、話しもよく聞いてくれて、説明も丁寧にしてくれました。

まず、診断のはじめに手相を読みながら!?手のひらを観察して、
「こういう皮膚の皺が細かい人はとても敏感な人なんです。肌も敏感ですね。」とのこと。

そして、アレルギーはほぼ遺伝的要素が強いこと、
発症の仕方はそれぞれで、鼻炎、ぜんそく、花粉症と違って見えても原因は同じであること、
アレルギーの原因を遡れば、母体にあったものから影響は始まっていること、
TH1/TH2細胞のバランスの乱れがアレルギー疾患の発症の原因であること、
この二つの細胞は免疫全体のバランスを保つために互いにけん制しあっているけれども
私のようなタイプはTH2の方が過剰になっていることを説明してくれました。

そして手と足の指をその波動測定器(?)で測定して、私の内臓の健康度をチェックしてくれました。

指のそれぞれの箇所が臓器を表して、問題があると数値がぶれて、音がぶぃーんとなります。
そしてその臓器の問題となっていると思われるものが入った液体のボトルを器械に置くと、
数値が変動して、理由がわかるというものでした。

その結果は、Heavy metals に一番反応しました。それとChemical Sensitivity。
結局私はやっぱり、重金属と化学物質に弱いようです。

この器械では小麦は問題ないと出ました。
ただすい臓で引っ掛かり、糖分が多過ぎるようで、
砂糖と炭水化物は控えてくださいと言われました。
胃の消化も弱いらしく、肝臓も強化しなければいけないという結果でした。

(催眠療法と結果はほぼ似ているのですが、小麦だけではなく炭水化物全般、
精白砂糖だけではなく糖分全般と、今回はさらに厳しい結果となりました。とほほ。。。)



その後、血液を採取して顕微鏡で見せてくれたのですが、
私のヘモグロビン輪っかの中があちらこちらで輝いているんです。
「ね、これは金属を取り込んでしまっているんだよ。排出しなきゃ。」と教えてくれました。
びっくりしました。


っということで、デットクスすることと、免疫システムを強くすることが大切で・・・


*重金属をさけるために大きな魚を食べない(マグロ、メカジキ 等)
 (歯科金属の漏れはそんなに多いものではないということです)
*重金属を排出する働きのあるコリアンダーをたくさん食べる
 (オリーブオイルでペーストにしたらいいそうです)
*炭水化物、糖分を減らす
*生野菜、葉野菜をたくさん食べる
*お酒はだめ
*胃の消化を助けるためによく噛む

*そして何よりも・・・・ 瞑想


というものでした。


ワインとビールは、アレルギーの原因ではないのですが、飲むと確実に湿疹が悪化して、
肌がパカパカ割れてくるので、蒸留酒しか飲んでいません。と伝えたら、

ワインとビールはドライイーストで発酵させたアルコールだからだめなんです。
でも蒸留酒でもよくないです。やめてください。と言われてしまいました...
(とほほ...でも今年に入ってほとんど飲んでないし..こんな私でも以前よりは進歩しています。)


診察の後は霊氣をしてくれて、瞑想も誘導しながら一緒にやってくれて、
とても気持のいいエナジーワークでした。
(トレバー君も是非連れてきてあげたいけど、だめだな。。。ドン引きだな。。。)


さてさて、食事指導、数年前の自分と比べたら、ハードルが少し低くなっている気がします。が、
もっともっとがんばりなさいということなんでしょう。。。
(でも意外でした。動物性タンパク質ではなく、炭水化物を減らしなさいとは..きついな。)


っということで、以下の3つのサプリメントを薦められました。

重金属をデットクスするための「Chela-Detox」
肝臓を強化するための「Liva Tone Classic」
免疫システムを助けるための「Luteol Plus」



そして参考までに、身近に潜む有害重金属をあげてみます。

有害重金属摂取元

水銀: 汚染された魚介類、農薬、化粧品、アマルガム(歯科充填金属)等
鉛: ガソリン、ヘアカラー、陶器、絵の具、古い水道管、ペンキ、電池 等
ヒ素: 殺虫剤、除草剤、汚染された水など
カドミウム: 煙草、排気ガス、メッキ工場、合成ゴム、プラスチック 等
アルミニウム: アルミ鍋、アルミ缶、アルミホイル、歯磨き粉、胃腸薬、ベーキングパウダー等
ニッケル: 煙草、マーガリン、メッキされた金属、電池 等

キレーションナビより転載させてもらいました。


ちなみに、アレルギーとは関係がないのですが、
青み魚は体内で酸化しやすいからやめた方がいい。ツナ缶も酸化しやすいからだめ。
また刺身もやめた方がいいと言われました。寄生虫が体内に入ってしまうから。という理由です。
そして刺身を食べる人の血液にはみんな寄生虫がいるんですと言われ、
私の血液にも寄生虫?バクテリアらしきものが泳いでいるよと見せられました。

でも日本人は少なくても2.3百年は刺身を食べていたと思うけど、と納得できずに質問すると、
「多分昔は海も大気も食物も汚染されていなかったし、人間の身体も強かったけど、現代の人間にはよくないよ。。」という答えでした。


最近、ますます世界中の海が汚染されていく中、シーフードはいつまで食べれるかな・・
とどこかで覚悟はしていたので、マグロやお刺身が食べれないのは、もう大丈夫かもしれない。。
でものりや海藻、鰹節を食べないのは、ハードルが高いな。。。。でもいろんな意味で覚悟しないといけない時がきているのかもしれないと一人考えてしまいました。


っということで、話しが脱線する前に・・・


今回、ようやく気をつけるところが分かってすっきりしました♪
でも気をつける範囲が広過ぎるなぁ、とにかくデットクスに励もう!!


ちゃんちゃん。
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# by simplicity_circle | 2012-02-18 21:14 | スピリッチュアルに!

「湿疹」から「催眠療法」

ちっとも直らない手湿疹。これだ!という原因がなかなかつきとめられず、書くこともできなかったのですが、最近すこし進展があったんですよ〜 (*^-^)

長いこと「手湿疹」への考察を続けていたのですが、本当に湿疹のおかげでたくさんの事に気がつきました。けれども今回ようやく理由を見つけたと思うものの完治は難しく先は長いです。
でも同じように手湿疹に苦しむどこかの誰かのヒントになればと思いシェアさせてもらいます。


実はクリスマスホリデーの間にまたまた手湿疹が悪化してしまったんです。
(なんか毎回そんな事言っているな・・・)

今回は手だけではなく、腕にも、首にも、顔にも広がっていってしまっていたのです。
これはこまった・・・とお友達に相談すると、二つのサジェスチョンをくれました。


今回は一つ目のサジェスチョンについて書いてみますね☆


それは「震災後に日本を出国して、今シドニーに家族で移住してきている、催眠療法をされる方がいるのよ〜。その方に見てもらったらいいわよ。」というものでした。

ご夫婦でやってらして、奥様が催眠状態に入って、ご主人が誘導し、潜在意識からのメッセージを伝えてくれるのです。

初めてお会いした時、催眠に入る前に催眠療法を始めたいきさつとか、シドニーにたどり着くまでの経緯なんかを少しおしゃべりしたら、そのお話、人柄、思い、生き方にとても興味を持ちましてね、私、もうすっかり興奮してしまいましてね、お話に夢中になって、ガンガンお茶を飲んでしまったんです。

なので催眠療法が終盤に差し掛かる頃には、トイレが我慢ができなくなってしまって、肝心の湿疹のところまでたどり着けなかったのです〜。私ってもう本当に子どもと一緒です。。。

でも私の「今生の課題」はしっかり聞く事ができました♪

♡にどっしりと響きました。とってもよかったです。潜在意識からのメッセージには納得できました。でも顕在意識が怖く感じることもありました。今度機会があったら書きますね☆

その催眠療法士のお優しい千晶さんは、そんな子どものような私のために、
後日遠隔で湿疹の原因を潜在意識に聞いてくれてお返事を下さいました。


そのお返事はこういったものでした!!!


今遠隔にて少し見させていただきました。

参考程度で聞いてくださいね。
最初、ともこさんを感じたら、とても明るくてそのままの方だとわかりました^^

金属アレルギー体質だと思います。
歯科に限らず、金属に反応しやすい体質に思われます。

キレート剤は質の良いものを選んでください。
サプリメントも場合によって肝臓に負担があるようです。

後は気を付けることとして、雨にあたらないこと。雨の中の成分がよくないようです。

精白された砂糖は唾液と反応して歯科金属を溶かすので控えて下さい。

小麦粉もあまり合わないように思います。

とくに、精神面など問題があるようには感じられませんでした。
食べ物や、雨などに気を付けたら、歯科金属を取り外す必要はないと思います。

また、何か気になることがありましたら、お話ください。





そうなんです。一番の原因は重金属だったようなのです。金属アレルギー。


催眠に入る前に、日本では鍼灸師でもあって、カラー治療も行っていた(「ちーちゃんのブログ」に簡単な説明があります。)千晶さんは、彼女の経験から、金属アレルギーの気がします。歯科金属アレルギーの方は本当に多いんですよ。本当はセラミックなどに詰め替えられるといいんですけどね。おっしゃっていました。

そして、潜在意識から伝えて頂いたものも、やっぱり金属アレルギーでした。。。

それからネットで色々調べましたが、私のようにこれだけ歯に金属が入っていたら、
かなりのアマルガム(水銀)が入っているんですね。
でもセラミックに替える事は、だからこそかなり危険です。。。
それ用のしっかりした設備とスキルのある歯科でないとできないですね。
リスキーな上に費用も時間もめちゃくちゃかかる事でしょう。


無理無理。


そういえば話しは飛びますが、オーストラリアのDentistに、日本は世界中どこの国も使っていない特殊な金属を使っていて、歯科業界ではJapanese National Crownって揶揄されているって教えてもらいました。なんでもとても扱いにくいらしく、なんでそんなもの使ってるんだというニュアンスでした。

歯科金属と言ってもいろんな種類があるでしょうし、本当に難しいですね。

さて、話しは戻って食べ物や、雨などに気を付けたら、歯科金属を取り外す必要はないと思います。と潜在意識から言っていただいて、ほっと一安心しました。


けど、


砂糖と小麦粉か。。。結構食べてるな。。。。
雨にも良く当たっている。最近シドニー雨ばっかりだし。

きびしいな。。。。むずかしいな。。。。
でもそれで直るのなら。。。。
頑張らなきゃ。。。。


それでは次回は、湿疹について、お友達のサジェスチョン二つ目について紹介しますね☆



☆補足☆


千晶さんの催眠療法に興味を持った方、ブログがありますよ〜。
潜在意識からのメッセージが、ガンガン心に響きます。
ちーちゃんのブログ
ほらほらの世界


千晶さんにお会いした時「人はダイヤモンド」という表現をされていたのがとても心に残りました。


人はダイヤモンドの原石で、一つの過去世はダイヤモンドのカットの一面だと思うんです。ダイヤモンドはカットにより美しく輝くように、私たちも沢山の体験を通じて、カットが増えていく。そして輝くダイヤモンドになっていくと思うんです。


と熱く語る、彼女のヒプノリーディングに魅力を感じました〜☆
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# by simplicity_circle | 2012-02-11 19:30 | スピリッチュアルに!

子どもの可能性は無限大!

私ねお皿を洗ったり、洗濯物をする時、よくyoutubeにある講演会を聴きながらやるんです。

素敵なことや、ワクワクすることを話す人の話しを聞くと、
こっちもワクワク楽しくなるんですよね〜。
この間は中村文昭さんの講演会を聴きながら家事をしていました。

その時に横にあった動画を何気にクリックしてみてみました。

それがもう、まさに Bingo〜〜〜!!!

最近の記事にあまりにもシンクロ!!

天外伺朗さんの「引き出す教育」と、
スズキメソードの鈴木鎮一先生の「すべて子どもはみんな天才」と、
共通する理念でした。

けれども、競争原理を追求するところや、3〜5歳児に文字や計算を教えているところが、
賛同できるか分かりませんでした。

でも子どもの無限性を指摘するその理念に、何かとてもハートをくすぐるものがありました。
まずとにかくそこにいる園児たちがスーパー園児なんです。

まずはもう少し調べて、その横峯さんの人となりを感じて、
この教育の根底は愛が基盤なのかどうか確かめてみないとな、と思っていました。


やる気にさせる4つのスイッチ 1


やる気にさせる4つのスイッチ 2



そして今これを見つけました。

ヨコミネ流子育て法


いいですね。
賛同します。
横峯吉文さん。


こんな保育園がオーストラリアにあったらな。。。

でもこの国は守りに入っていて、いろんなことが過保護になりすぎているように感じています。
絶対こんな教育法ありえないな。何かあったら訴えられちゃいますもん。

子どもの安全性を危惧することも大切ですが、行き過ぎた訴訟社会は人間を固い守りに入らせて成長を阻害しますね。

バランスを保つことってとてもむずかしいですね。

ちなみに、こんな保育園に通うことはできないですが、我が家の子はGymnasticの教室に通わせています。正しい選択だったなぁ〜としみじみ思いました。

スズキのバイオリンは真ん中のCarだけ続けています。
(LeeはすっかりGymnasticに夢中でバイオリンまで時間的余裕がないのです。。。)

これから、Joyにも体操、バイオリン、いろいろ機会を与えてあげたいと考えているけれども・・・

この国はとにかく習い事が高い!!!

しかも全て親の送迎が必要だからとにかく時間も足りない!!!

それでもやっぱり「Priceless」


まわりのお友達でそんな年から一生懸命コーチングスクール(塾)に通って、成績のいい子もいるけど、私ブログに書いてきた通り、興味ないんです。


でも今この時期は、体操、水泳、音楽が必須だな。(これはあくまでも私にとってね♪)


お父さん、お母さん、頑張らないとな〜〜〜。


うん、がんばろう。。。
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# by simplicity_circle | 2012-02-10 11:07 | シェアしたい事

無条件の受容って


今ね、二日前のてんつくマンのメルマガを読みました。

「生きる力」の強い子を育てるからの続き 第三弾 つけたしです。

あ〜、無条件の受容って、こんな風に頭を切り替えることで、可能になるのかも・・・・

てんつくマン、さすが!!!

と私に少し希望の光が見えたので(笑)こちらに紹介させてください!


大人の頭の柔軟性とポジティブな解釈のための想像力が本当に大事なんですね。

やっぱり整体の野口晴哉先生の理論も同じですね。


そこには必ず素敵なことがある!と決めつけて!てんつくマンの日記より
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# by simplicity_circle | 2012-01-31 15:28 | シェアしたい事

無意識に巣くうモンスターたち

「生きる力」の強い子を育てるからの続き 第二弾です。

今回は深層心理学をもとに説明していきます。

「生きる力」は「自己肯定感」に支えられている。ところが人間は、誰しもが生まれ落ちる事そのものが、自己否定感の要因になっている。心理学ではそれを「バーストラウマ」と呼んでいる。バーストラウマは、その後一生の間に経験する、多くの苦しみを生み出す根本的な要因だといわれており、あらゆる苦しみの源泉とみなすこともできる。

※「バーストラウマ」についての詳しい説明はこちらでは割愛させて頂いて、分かりやすく説明されているウェブページをリンクさせてもらいます。バーストラウマについて

バーストラウマを癒すためには、共感的な受容、それも「無条件の受容」が必要だ。

多くの人が「受容」と「放任」を取り違えている。放任というのは、自らが耐えられないような子どものひどい言動から目をそらし、見ないふりをすることだ。子どもは敏感だ。放任による無関心を感じると「僕(私)をちゃんと見て!」というメッセージを発するために、わざと悪さをすることもある。

では、人間性が向上すると自然に発露する、無条件の受容というレベルまで達していない人はどうすればいいか?

怒りを感じたら、あまり無理に押さえようとしないである程度は表出した方がいいと思う。無理矢理自分をコントロールして、怒りを抑圧することを続けると、それが無意識レベルでモンスター化してしまい、子供にかえってよくない影響を及ぼす。怒っている自分を客観的に意識する自分を持って、怒りを表出し、子供が傷つかないようにフォローし、たっぷり愛情を注ぐ。未熟であることをしっかり自覚し、自然な態度で子供に接するということだ。

子供に関する真理はひとつしかない。それは、愛され、自由であり、自分自身であることが許されるなら、誰しもが攻撃性が少なく、表裏のない、誠実さと思いやりの心にあふれた、善良で、平和で社交的な人間になることだ(ニイル)


ここまで『「生きる力」の強い子を育てる』より一部省略抜粋でしたが、ここからは天外さんの「無意識層に巣くうモンスターたち」の図を元に、少し私の言葉におきかえて説明していきます。

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仏教では、人間の基本的な苦しみを四つ(生苦(バーストラウマ)、老苦、病苦、死苦)、さらに四つ付け加えて(愛別離-好きな人と別れなければならない苦しみ、怨憎会-嫌な人と出会うという苦しみ、求不得-欲しいものが手に入らない苦しみ、五おん盛-性欲が盛んなための苦しみ)を挙げ、合わせて四苦八苦と呼んでいるそうです。

その中で本来は健全なはずの性欲がフロイトが指摘するようにトラブルの要因になったり、苦しみの源泉になったりするのは、強い社会的な抑圧の中で無意識レベルでモンスターに育ってしまうからだといいます。

無意識層に抑圧されモンスター化されたものには、ランクの発見したバーストラウマ、フロイトの説く性欲、そして死の恐怖がありますが、これらはいわば生命の衝動であり、生まれ落ちると誰しもが負っているものだといえるそうです。

それに対して生きていくプロセスの中で発生し、育ってしまうモンスターが二つあり、
トラウマ(精神的外傷)とシャドー(影)といわれるものだそうです。

トラウマはいじめ、無視、虐待、裏切りなど、多くの辛い体験がその辛さの限界を超え、受け入れることが困難になると、抑圧されて無意識レベルでモンスターと化したものだそうです。

また私たちは成長するにしたがって「こうあるべきだ」と自らを規定して「ペルソナ(仮面)」と呼ばれる表看板の自分を作り上げていき、その過程で「あってはならない」と自動的に抑圧された様々な衝動は、無意識レベルに蓄積されていきモンスターに育っていき、それがシャドーと呼ばれるモンスターになるのだそうです。

シャドーはペルソナの影なので、社会的に立派で強大なペルソナを形成している人、社会的に成功している人ほど、シャドーの闇も深くなるといいます。

シャドーはあってはならないと抑圧したものなので、必ず嫌悪感や不快感をともなっていて、その嫌悪感や不快感は実は自分のシャドーから出ていることは本人は認識できないため、その原因を自分の外側に求めて、つじつまを合わせようとする。これを「シャドーのプロジェクション(投影)」というのだそうです。

人間は、シャドーの中に抱え込んでいないものに出会っても、嫌悪感はわかない。誰かの言動に「嫌だな」と感じたら、それと同じものを自分の中にかかえている証拠なんですね。

「無条件の受容」というのは、ある程度シャドーが軽くなっていないと実行できない。

この五匹のモンスターは複雑に絡み合っていて、全体として一匹ともいえる。五匹全部まとめて「シャドー」と呼んでいる心理学者も多いといいます。

そしてその下にはユングが「神々の萌芽」とも呼ぶべき聖なる存在が眠っていることを発見した。それは心理学の守備範囲を超えてかなり宗教的な領域に踏み込んでいるそうです。

私たちが自分自身だと信じている、ペルソナ、自我、超自我などは、長年にわたって人の目を意識して作り上げてきたものですが、大自然と真摯に対峙すると、それらは存在意義を失って縮小する。それにともない、無意識レベルに巣くっていたモンスターたちもおとなしくなる。その結果、「もう一人の自分」「野生の自分」が目を覚まし「生きる力」が強化されるのです。

人間の「性悪説」にもとづく「与える」教育は、ペルソナや超自我をを強化し、モンスターたちが少々暴れても、それを統御することができ、社会的な道を踏み外さないようにするのが戦略で、従来の教育ではそれが成功と考えられてきた。

ところが、注意しなければならないのは、ペルソナが強化されると、それにともないシャドーの闇も深くなることなんですね。

「性善説」にもとづく「引き出す」教育は、無条件の受容とフロー体験により、無意識レベルのモンスターたちを大人しくさせるという戦略をとる。

するとその奥で眠っていた「もう一人の自分」が目を覚まし、元気に活躍を始める。こちらは人間の精神的な成長をともなっており、生きる力も創造性も豊かで、徳のある有能な人材が育つ。

心ある教育者のほとんどは、表現は違うものの、子どもたちの中に「神」を見出し、「性善説」にもとづく「引き出す」教育を提唱してきていると言えるようです。


以上『「生きる力」の強い子を育てる』より、紹介させてもらいましたが、未熟な母親としての私には耳の痛い、課題が突き付けられるとともに、魂の成長、霊性の進化を生きる目的と称している私には、とても勉強になりました。シャドーという概念を初めて知りました♪


最近自己を内観すると私が対峙していたものは、自分のシャドーだったんですね〜。シャドーは「鏡の法則」と同じだ。。「あなたが世界を映し出す鏡」「現実は心を映し出す鏡」「相手は自分を映す鏡」「子供は親の鏡」これも1年以上前に書いたな(笑)。。


またまたひとつクリアになった気がしています(笑)
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# by simplicity_circle | 2012-01-29 00:00 | シェアしたい事

「生きる力」の強い子を育てるには?

前回の「生きる力」の強い子を育てるからの続きです♪

※これは自分への記録のために私の主観で言葉をPick up していること、またいきなり結論を記述することをご了承ください。この結論に達するまでのすばらしい説明はぜひ本書で読むことを強くお薦めします♪ ですので、興味のある方はこのUPは読まれないことをおすすめします!!


それでは、いきなり結論です!(m(_ _"m)スイマセン


子どもたちの「生きる力」がどうしたら伸びるか?

1.無条件の受容


これが実行できれば、どんな問題児、つまり破壊癖、盗癖、すぐキレる子なども、六ヶ月後には、幸福で健全な天使のような子に返信する。

ただし、問題行動や困った性格に接したとき、それに嫌悪感を抱かずに、怒りも感じずに子どもを抱擁することが、ごく自然に(努力してではなく)できていないと「無条件の受容」にはならない。

「あなたがよい子なら受容してあげるよ」という、しつけをともなう「条件付き受容」ではない。
これには人間性がある一定のレベルを超えていなければ出来る事ではない。

2.大脳新皮質がいろいろ学ぶ前に、古い脳を徹底的に鍛える

子どもたちに、早くから文字や計算を教えることは、百害あって一理なしだ。

人間は、生まれた直後の感覚運動期、一歳半以降の前操作期、七歳以降の具体操作期などと呼ばれる発達プロセスの中で、それぞれの時期にふさわしい能力を、ひとつひとつレンガを積むようにきちっと獲得するのが自然だ。

その能力というのは、「意志の力」「決断力」「やる気」「自らを肯定する力」「創造力」「感性」などであり、これらはペーパーテストでは調べることはできないが、その子がこれからの人生を生きていく上で最も大切な「生きる力」に関連する能力だ。

ペーパーテストは知識を記憶したかどうかという事と、論理操作の能力をテストするものだ。脳科学的にいえば、大脳新皮質の働きに相当する。

発達心理学によれば、論理操作が本格的に発達するのは、だいたい十二歳以降(個人差が大きい)の形式操作期と呼ばれる時期だ。

子供たちはまるで35億年に及ぶ生物の進化の歴史をなぞるように、古い脳の能力を発達させた後に、新皮質が担当する能力を発達させるのが自然な姿である。

※補足説明:人の脳は古い爬虫類の脳に、旧哺乳類脳が加わり、最後に人の脳が加わった構造を持っている。このように人の脳は人間への進化の過程を反映した構造を持っている。これを脳の三層構造と呼ぶそうです。
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大脳新皮質のみを活性化すると、古い脳の働きは抑圧されてしまう。あせって大脳新皮質を先に鍛えてしまうと古い脳が未発達のままとりのこされてしまうということだ。

本当は、十二歳を過ぎるまで、一切のペーパーテストにさらさないほうがよい。古い脳は、身体性や情動に直結しており、それらを鍛えることは「生きる力」に直結している。

まだ脳科学が発達していなかった頃でも、心ある教育者たちは人間としての成長の基礎工事として、身体性や情動、芸術的な感覚等が大切なことをちゃんとわきまえていた。

教育は芸術だ。知識や技能を教え込むのではなく、単に知能を伸ばすのでもなく、子どものそれぞれの発育段階に応じた「心の糧」を与え、次の発達段階に準備をすることだ(シュタイナー)

3.フロー

無我夢中で何かに取り組んでいる状態、あるいは意識の集中現象をいう。

「フロー」をたっぷり体験すれば、「自己肯定感」が強化されるので、生きる力を伸ばす。
人間性を高め、社会性を獲得する効果もあるのでとても大切だ。

フローに入るためには、自分の内側からこみ上げてくる衝動に忠実に行動する必要がある。
上から強制された勉強でのフローはあり得ず、人は普通、遊びや趣味の世界でそれを体験する。

子どもは本来、好奇心のかたまりであり、いろいろなことに強い関心を抱き、何かに集中することができる。関心を持った時に知識を吸収すれば、集中力が高まり、学習の効率は驚くほど上がる(グリーンバーグ/サドベリー校)

子どもは「フロー」(集中)に達すると「内的動機」が満足するまで、何度でも同じ作業を繰り返す。その途中で妨害が入ると、子どもは意識的に悪いことをしてウップンをはらす。それが度々起きると、行儀が悪く、気まぐれで、不注意で、不機嫌な子どもが育つ。それに対して罰則で対処すると、非行少年・少女が生まれる。
大人であっても、決断力や忍耐力が欠如していたり怠惰、優柔不断な性格で、恐怖や不安を抱いている人は、子ども時代にひんぱんに「フロー」の妨害を受けてきた可能性が高い(モンテッソーリ)


4.大自然との対峙

古い脳が元気になる大自然の中で過ごす時間が増えれば、野生が目を覚まし生きる力がのびるだろう。

人間が生きていく上で基本的に必要なのは「歌と踊りと祈り」の三要素だ。
全身を使ったスポーツは踊りの代用になる。祈りは瞑想。


いろいろ深く考えていくと、結局は、勉強を強制せず、大自然の中で夢中になって遊び回り、たっぷり「フロー」を体験すれば、子供たちの生きる力が伸び、いい人生につながるという結論に達する。


以上『「生きる力」の強い子を育てる』より一部省略抜粋でした♪


まったくその通り!!!

と頷くとともに、自分の都合で、子供たちにたくさんの楽しいことを我慢させています。

未熟な母親の私にとっては、「言うは易く行うは難し」です。

それでも少しでも理想に近づけるように、ここに書き残しています。



次回は、天外さんの展開する、深層心理学による説明が私の心に深く響きましたので、しっかり理解するために、また詳しく書き残しておきたいと思います。
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# by simplicity_circle | 2012-01-28 14:18 | シェアしたい事

「生きる力」の強い子を育てる

私は詰め込み教育、スコア(偏差値)重視の教育に興味がないのです。
物事の一面だけを重んじる、偏重教育だと感じるからです。
生きていくための本当の力を育てるものは、もっと別のものだと感じているのです。

その別のものは、心、情緒、感受性、想像力、温かい社会性といった、
内面、人間性にもとづくものを優先するものだと思っています。
そして現代の教育はそれらがないがしろにされていると感じています。

知識も大切です。IQ 知能指数(Intelligence Quotient)の高いことも素晴らしいことだと思います。
けれどもそこに根本である生きる力、人間性という土台があってこそ光輝くものだと思うのです。

それをないがしろにして知識だけを詰め込んでどんなに立派に見えても、
土台のしっかりしない家と同じで簡単に壊れてしまうと思うのです。

EQ感情知性指数(Emotional intelligence Quotient)というものを数値で量れるのかという疑問はあり
ますが、EQの方がIQよりずっと重要だと私は思っています。

さて、そんな考えの私に激しくヒットする本がまたありましたのでブログで紹介したいと思いました。(この本はヨガの昌子先生からお借りしました)

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著者の天外伺朗さんは、ソニーでの42年間の勤務を通した豊富な経験と見地から、
現代の教育というものを、歴史的・思想的背景を含めて、
深層心理学・教育学といった幅い広い知識を元に考察し、
真に求められる教育とは何なのかを論じていきます。

深い共感を覚えるとともに、とても勉強になりました。

サドベリー教育、シュタイナー教育、モンテッソーリ教育、フレーベル、ピアジェ、斎藤公子など、彼の視点から生きる力を育てる教育とすすめています。


私の言葉で説明するよりも著書を読むのが一番だと思います。
お勧めの一冊です!


けれども、お借りした本ですので、自分のためにちょっとノートに取っておきたいので、
ピックアップして書き記しておこうと思います。


次回は、「生きる力」の強い子を育てるには?です!
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# by simplicity_circle | 2012-01-26 22:03 | シェアしたい事