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無条件の受容って


今ね、二日前のてんつくマンのメルマガを読みました。

「生きる力」の強い子を育てるからの続き 第三弾 つけたしです。

あ〜、無条件の受容って、こんな風に頭を切り替えることで、可能になるのかも・・・・

てんつくマン、さすが!!!

と私に少し希望の光が見えたので(笑)こちらに紹介させてください!


大人の頭の柔軟性とポジティブな解釈のための想像力が本当に大事なんですね。

やっぱり整体の野口晴哉先生の理論も同じですね。


そこには必ず素敵なことがある!と決めつけて!てんつくマンの日記より
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by simplicity_circle | 2012-01-31 15:28 | シェアしたい事

無意識に巣くうモンスターたち

「生きる力」の強い子を育てるからの続き 第二弾です。

今回は深層心理学をもとに説明していきます。

「生きる力」は「自己肯定感」に支えられている。ところが人間は、誰しもが生まれ落ちる事そのものが、自己否定感の要因になっている。心理学ではそれを「バーストラウマ」と呼んでいる。バーストラウマは、その後一生の間に経験する、多くの苦しみを生み出す根本的な要因だといわれており、あらゆる苦しみの源泉とみなすこともできる。

※「バーストラウマ」についての詳しい説明はこちらでは割愛させて頂いて、分かりやすく説明されているウェブページをリンクさせてもらいます。バーストラウマについて

バーストラウマを癒すためには、共感的な受容、それも「無条件の受容」が必要だ。

多くの人が「受容」と「放任」を取り違えている。放任というのは、自らが耐えられないような子どものひどい言動から目をそらし、見ないふりをすることだ。子どもは敏感だ。放任による無関心を感じると「僕(私)をちゃんと見て!」というメッセージを発するために、わざと悪さをすることもある。

では、人間性が向上すると自然に発露する、無条件の受容というレベルまで達していない人はどうすればいいか?

怒りを感じたら、あまり無理に押さえようとしないである程度は表出した方がいいと思う。無理矢理自分をコントロールして、怒りを抑圧することを続けると、それが無意識レベルでモンスター化してしまい、子供にかえってよくない影響を及ぼす。怒っている自分を客観的に意識する自分を持って、怒りを表出し、子供が傷つかないようにフォローし、たっぷり愛情を注ぐ。未熟であることをしっかり自覚し、自然な態度で子供に接するということだ。

子供に関する真理はひとつしかない。それは、愛され、自由であり、自分自身であることが許されるなら、誰しもが攻撃性が少なく、表裏のない、誠実さと思いやりの心にあふれた、善良で、平和で社交的な人間になることだ(ニイル)


ここまで『「生きる力」の強い子を育てる』より一部省略抜粋でしたが、ここからは天外さんの「無意識層に巣くうモンスターたち」の図を元に、少し私の言葉におきかえて説明していきます。

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仏教では、人間の基本的な苦しみを四つ(生苦(バーストラウマ)、老苦、病苦、死苦)、さらに四つ付け加えて(愛別離-好きな人と別れなければならない苦しみ、怨憎会-嫌な人と出会うという苦しみ、求不得-欲しいものが手に入らない苦しみ、五おん盛-性欲が盛んなための苦しみ)を挙げ、合わせて四苦八苦と呼んでいるそうです。

その中で本来は健全なはずの性欲がフロイトが指摘するようにトラブルの要因になったり、苦しみの源泉になったりするのは、強い社会的な抑圧の中で無意識レベルでモンスターに育ってしまうからだといいます。

無意識層に抑圧されモンスター化されたものには、ランクの発見したバーストラウマ、フロイトの説く性欲、そして死の恐怖がありますが、これらはいわば生命の衝動であり、生まれ落ちると誰しもが負っているものだといえるそうです。

それに対して生きていくプロセスの中で発生し、育ってしまうモンスターが二つあり、
トラウマ(精神的外傷)とシャドー(影)といわれるものだそうです。

トラウマはいじめ、無視、虐待、裏切りなど、多くの辛い体験がその辛さの限界を超え、受け入れることが困難になると、抑圧されて無意識レベルでモンスターと化したものだそうです。

また私たちは成長するにしたがって「こうあるべきだ」と自らを規定して「ペルソナ(仮面)」と呼ばれる表看板の自分を作り上げていき、その過程で「あってはならない」と自動的に抑圧された様々な衝動は、無意識レベルに蓄積されていきモンスターに育っていき、それがシャドーと呼ばれるモンスターになるのだそうです。

シャドーはペルソナの影なので、社会的に立派で強大なペルソナを形成している人、社会的に成功している人ほど、シャドーの闇も深くなるといいます。

シャドーはあってはならないと抑圧したものなので、必ず嫌悪感や不快感をともなっていて、その嫌悪感や不快感は実は自分のシャドーから出ていることは本人は認識できないため、その原因を自分の外側に求めて、つじつまを合わせようとする。これを「シャドーのプロジェクション(投影)」というのだそうです。

人間は、シャドーの中に抱え込んでいないものに出会っても、嫌悪感はわかない。誰かの言動に「嫌だな」と感じたら、それと同じものを自分の中にかかえている証拠なんですね。

「無条件の受容」というのは、ある程度シャドーが軽くなっていないと実行できない。

この五匹のモンスターは複雑に絡み合っていて、全体として一匹ともいえる。五匹全部まとめて「シャドー」と呼んでいる心理学者も多いといいます。

そしてその下にはユングが「神々の萌芽」とも呼ぶべき聖なる存在が眠っていることを発見した。それは心理学の守備範囲を超えてかなり宗教的な領域に踏み込んでいるそうです。

私たちが自分自身だと信じている、ペルソナ、自我、超自我などは、長年にわたって人の目を意識して作り上げてきたものですが、大自然と真摯に対峙すると、それらは存在意義を失って縮小する。それにともない、無意識レベルに巣くっていたモンスターたちもおとなしくなる。その結果、「もう一人の自分」「野生の自分」が目を覚まし「生きる力」が強化されるのです。

人間の「性悪説」にもとづく「与える」教育は、ペルソナや超自我をを強化し、モンスターたちが少々暴れても、それを統御することができ、社会的な道を踏み外さないようにするのが戦略で、従来の教育ではそれが成功と考えられてきた。

ところが、注意しなければならないのは、ペルソナが強化されると、それにともないシャドーの闇も深くなることなんですね。

「性善説」にもとづく「引き出す」教育は、無条件の受容とフロー体験により、無意識レベルのモンスターたちを大人しくさせるという戦略をとる。

するとその奥で眠っていた「もう一人の自分」が目を覚まし、元気に活躍を始める。こちらは人間の精神的な成長をともなっており、生きる力も創造性も豊かで、徳のある有能な人材が育つ。

心ある教育者のほとんどは、表現は違うものの、子どもたちの中に「神」を見出し、「性善説」にもとづく「引き出す」教育を提唱してきていると言えるようです。


以上『「生きる力」の強い子を育てる』より、紹介させてもらいましたが、未熟な母親としての私には耳の痛い、課題が突き付けられるとともに、魂の成長、霊性の進化を生きる目的と称している私には、とても勉強になりました。シャドーという概念を初めて知りました♪


最近自己を内観すると私が対峙していたものは、自分のシャドーだったんですね〜。シャドーは「鏡の法則」と同じだ。。「あなたが世界を映し出す鏡」「現実は心を映し出す鏡」「相手は自分を映す鏡」「子供は親の鏡」これも1年以上前に書いたな(笑)。。


またまたひとつクリアになった気がしています(笑)
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by simplicity_circle | 2012-01-29 00:00 | シェアしたい事

「生きる力」の強い子を育てるには?

前回の「生きる力」の強い子を育てるからの続きです♪

※これは自分への記録のために私の主観で言葉をPick up していること、またいきなり結論を記述することをご了承ください。この結論に達するまでのすばらしい説明はぜひ本書で読むことを強くお薦めします♪ ですので、興味のある方はこのUPは読まれないことをおすすめします!!


それでは、いきなり結論です!(m(_ _"m)スイマセン


子どもたちの「生きる力」がどうしたら伸びるか?

1.無条件の受容


これが実行できれば、どんな問題児、つまり破壊癖、盗癖、すぐキレる子なども、六ヶ月後には、幸福で健全な天使のような子に返信する。

ただし、問題行動や困った性格に接したとき、それに嫌悪感を抱かずに、怒りも感じずに子どもを抱擁することが、ごく自然に(努力してではなく)できていないと「無条件の受容」にはならない。

「あなたがよい子なら受容してあげるよ」という、しつけをともなう「条件付き受容」ではない。
これには人間性がある一定のレベルを超えていなければ出来る事ではない。

2.大脳新皮質がいろいろ学ぶ前に、古い脳を徹底的に鍛える

子どもたちに、早くから文字や計算を教えることは、百害あって一理なしだ。

人間は、生まれた直後の感覚運動期、一歳半以降の前操作期、七歳以降の具体操作期などと呼ばれる発達プロセスの中で、それぞれの時期にふさわしい能力を、ひとつひとつレンガを積むようにきちっと獲得するのが自然だ。

その能力というのは、「意志の力」「決断力」「やる気」「自らを肯定する力」「創造力」「感性」などであり、これらはペーパーテストでは調べることはできないが、その子がこれからの人生を生きていく上で最も大切な「生きる力」に関連する能力だ。

ペーパーテストは知識を記憶したかどうかという事と、論理操作の能力をテストするものだ。脳科学的にいえば、大脳新皮質の働きに相当する。

発達心理学によれば、論理操作が本格的に発達するのは、だいたい十二歳以降(個人差が大きい)の形式操作期と呼ばれる時期だ。

子供たちはまるで35億年に及ぶ生物の進化の歴史をなぞるように、古い脳の能力を発達させた後に、新皮質が担当する能力を発達させるのが自然な姿である。

※補足説明:人の脳は古い爬虫類の脳に、旧哺乳類脳が加わり、最後に人の脳が加わった構造を持っている。このように人の脳は人間への進化の過程を反映した構造を持っている。これを脳の三層構造と呼ぶそうです。
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大脳新皮質のみを活性化すると、古い脳の働きは抑圧されてしまう。あせって大脳新皮質を先に鍛えてしまうと古い脳が未発達のままとりのこされてしまうということだ。

本当は、十二歳を過ぎるまで、一切のペーパーテストにさらさないほうがよい。古い脳は、身体性や情動に直結しており、それらを鍛えることは「生きる力」に直結している。

まだ脳科学が発達していなかった頃でも、心ある教育者たちは人間としての成長の基礎工事として、身体性や情動、芸術的な感覚等が大切なことをちゃんとわきまえていた。

教育は芸術だ。知識や技能を教え込むのではなく、単に知能を伸ばすのでもなく、子どものそれぞれの発育段階に応じた「心の糧」を与え、次の発達段階に準備をすることだ(シュタイナー)

3.フロー

無我夢中で何かに取り組んでいる状態、あるいは意識の集中現象をいう。

「フロー」をたっぷり体験すれば、「自己肯定感」が強化されるので、生きる力を伸ばす。
人間性を高め、社会性を獲得する効果もあるのでとても大切だ。

フローに入るためには、自分の内側からこみ上げてくる衝動に忠実に行動する必要がある。
上から強制された勉強でのフローはあり得ず、人は普通、遊びや趣味の世界でそれを体験する。

子どもは本来、好奇心のかたまりであり、いろいろなことに強い関心を抱き、何かに集中することができる。関心を持った時に知識を吸収すれば、集中力が高まり、学習の効率は驚くほど上がる(グリーンバーグ/サドベリー校)

子どもは「フロー」(集中)に達すると「内的動機」が満足するまで、何度でも同じ作業を繰り返す。その途中で妨害が入ると、子どもは意識的に悪いことをしてウップンをはらす。それが度々起きると、行儀が悪く、気まぐれで、不注意で、不機嫌な子どもが育つ。それに対して罰則で対処すると、非行少年・少女が生まれる。
大人であっても、決断力や忍耐力が欠如していたり怠惰、優柔不断な性格で、恐怖や不安を抱いている人は、子ども時代にひんぱんに「フロー」の妨害を受けてきた可能性が高い(モンテッソーリ)


4.大自然との対峙

古い脳が元気になる大自然の中で過ごす時間が増えれば、野生が目を覚まし生きる力がのびるだろう。

人間が生きていく上で基本的に必要なのは「歌と踊りと祈り」の三要素だ。
全身を使ったスポーツは踊りの代用になる。祈りは瞑想。


いろいろ深く考えていくと、結局は、勉強を強制せず、大自然の中で夢中になって遊び回り、たっぷり「フロー」を体験すれば、子供たちの生きる力が伸び、いい人生につながるという結論に達する。


以上『「生きる力」の強い子を育てる』より一部省略抜粋でした♪


まったくその通り!!!

と頷くとともに、自分の都合で、子供たちにたくさんの楽しいことを我慢させています。

未熟な母親の私にとっては、「言うは易く行うは難し」です。

それでも少しでも理想に近づけるように、ここに書き残しています。



次回は、天外さんの展開する、深層心理学による説明が私の心に深く響きましたので、しっかり理解するために、また詳しく書き残しておきたいと思います。
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by simplicity_circle | 2012-01-28 14:18 | シェアしたい事

「生きる力」の強い子を育てる

私は詰め込み教育、スコア(偏差値)重視の教育に興味がないのです。
物事の一面だけを重んじる、偏重教育だと感じるからです。
生きていくための本当の力を育てるものは、もっと別のものだと感じているのです。

その別のものは、心、情緒、感受性、想像力、温かい社会性といった、
内面、人間性にもとづくものを優先するものだと思っています。
そして現代の教育はそれらがないがしろにされていると感じています。

知識も大切です。IQ 知能指数(Intelligence Quotient)の高いことも素晴らしいことだと思います。
けれどもそこに根本である生きる力、人間性という土台があってこそ光輝くものだと思うのです。

それをないがしろにして知識だけを詰め込んでどんなに立派に見えても、
土台のしっかりしない家と同じで簡単に壊れてしまうと思うのです。

EQ感情知性指数(Emotional intelligence Quotient)というものを数値で量れるのかという疑問はあり
ますが、EQの方がIQよりずっと重要だと私は思っています。

さて、そんな考えの私に激しくヒットする本がまたありましたのでブログで紹介したいと思いました。(この本はヨガの昌子先生からお借りしました)

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著者の天外伺朗さんは、ソニーでの42年間の勤務を通した豊富な経験と見地から、
現代の教育というものを、歴史的・思想的背景を含めて、
深層心理学・教育学といった幅い広い知識を元に考察し、
真に求められる教育とは何なのかを論じていきます。

深い共感を覚えるとともに、とても勉強になりました。

サドベリー教育、シュタイナー教育、モンテッソーリ教育、フレーベル、ピアジェ、斎藤公子など、彼の視点から生きる力を育てる教育とすすめています。


私の言葉で説明するよりも著書を読むのが一番だと思います。
お勧めの一冊です!


けれども、お借りした本ですので、自分のためにちょっとノートに取っておきたいので、
ピックアップして書き記しておこうと思います。


次回は、「生きる力」の強い子を育てるには?です!
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by simplicity_circle | 2012-01-26 22:03 | シェアしたい事

恭賀新年

遅くなってしまいましたが・・・


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Digital SHO Galleryより拝借


やってまりましたね。本当の意味で2012年がはじまった感じがします。


一人ひっそりと、なんちゃって旧正月をむかえ、心機一転です!!


の、つもりだったのですが、ちょっと失敗してしまいました。
旦那ちゃんとちょっと衝突しちゃいました。


旧大晦日に一人張り切り、大掃除と称して、
バックヤードのうっそうとした植木のお手入れをしました。
目隠しで植えてある蔓系の木が椿の木に巻き付いて、椿が瀕死の様子。
花壇はジャングルのようにのび放題。
のび放題の割には、隠れて欲しいところは隠れていなくて、家の中が見えている。
しかもただでさえ日当りの悪い南向き。
光を遮っているし、カビやこけの生える元になるし、バックヤードも狭くなるし、
よし!これは刈り込んでしまおう!!ちょきちょき切り始めたのです。

トレバー君がちょっと夕飯の買い物♪とでかけていたので、
帰ってきたら一緒にやろうと思いつつ先に始めたのですが、なかなか帰ってこない。
もう私は楽しくなっちゃって、どんどんどんどん刈り込んでいきました。

ようやくトレバー君が家に帰ってきた頃には、ほとんど終り後片付けの段階になっていました。
子供たちも大喜びで、ご満悦の私。

そんな私たちを横に、彼は言葉を失い、茫然自失。
君は何をやっているのか分かっているの?
力を失って、もう私とは口も聞けないという状態。

彼はうっそうとしたジャングルの中に隠れているのが心地良かったのです。
私は日当りの悪いカビのはえる南向きの部屋に光が欲しかったのです。
それに切ってしまっても、またのびるし。。とそんな軽い気持でした。

私のやることは彼には大胆過ぎるようです。
心の準備が必要なようです。

彼のやりたくないことは私には時間が止まっているように思えるのです。
私は思い立ったが吉日なんです。

感覚の相違ですね。

まっいつもどちらが原因でも、24時間くらいたつとすぐ仲直りしちゃうんですけどね。


あ〜あ、また今年の始まりも、歩み寄りのレッスンからのスタートでした。。。
私にとっての永遠の課題だな。


そして私の中に何度も繰り返し降りてくるメッセージがあります。
それは陰陽のマーク。
歩み寄りだけではなくて、きっといろんな意味でのキーワードなんだと思います。
もう一度自分のためにここに記しておきます。

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陰と陽のマークは、白と黒に真っ二つに分かれている訳ではありません。

真実の中に偽りもあり 偽りの中に真実もあり
光の中に闇もあり 闇の中に光もあり


これは1年半前におりてきた言葉です。


暗闇がなければ光は光になり得ない。
光は暗闇を包括して光輝く。


この最近おりてきた言葉もわたしにとっては陰陽。
白も黒も必要なんです。


だからめざすところは黒いところを消すことではなく、


統合なんですね。


ちょうどこの陰陽マークが美しく調和しているように。


少なくとも今の私はそう感じています。


本年度もどうぞよろしくお願い致します。


ともこ(simcircle)
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by simplicity_circle | 2012-01-24 00:00 | 我が家の最近

霊的準備を万端に

今どんなことをしていても、しようとしていてもいいんだと思います。
日々の営みを続けていていいんだと思うのです。
これがいい、あれがいい、とは所詮、この3次元に生きて、3次元の思考で考える限り、
本当に判断することはできないと思うからです。


ただ、霊的準備だけは万端にしておかなければならないと、
心がざわめきます。


人生は霊的準備を整えるための心の旅だと感じるのです。


そして何をしたかということより、その心の持ち方、動機が、霊的準備を整えることに繋がるのではないかと思っています。


★弥勒の世〜すべてはひとつ★より抜粋転載


あらゆる準備を個々に強化してゆきましょう
水と食糧、燃料などの補充をお願いします


★マスコミでは公表されていませんが、イタリアで預金の引き出し制限・預金封鎖が開始されたようです
古いシステムである金融システムの崩壊が始まります

こちらに関しては世界各国の方々は霊的準備と並行して、食糧の備蓄と預金封鎖への対応を早急になさってくださいね





霊的準備を万端に・・・・

そして物質的な準備も・・・・
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by simplicity_circle | 2012-01-13 00:00 | スピリッチュアルに!

お正月は旧暦の1月

だそうです。

やっぱり、旧暦でお祝いするのが、本当なんですね。

久しぶりに木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示からの抜粋転載です。

本来のお正月は旧暦の1月の事を言います。
神様は月のリズムに沿った旧暦を大切にするべきと仰っておられます。

今年の旧暦の1月1日は、新暦の1月23日に当たります。

現状、この日がお正月だからとお仕事を休むことは難しいかもしれませんが、新しい年の神様をお迎えすることを再度意識して過ごされるとよろしいでしょう。

お神籤は基本的には年に一度だけ、新年に頂くものだそうです。
そして、そこに書いてある吉凶よりも、示されている御言葉の神意を読み取ることの方が大切です。
このお神籤は一年間大切に保管して、時々読み返して再度自分自身を見つめ直してください。
そして一年経ったら、感謝を込めて神社にお返ししましょう。


正月

日本の正月における行事、風習も全ては己の居住の地を神聖なる場所とし、その年の神をお迎えするための儀式なり。
この時の過ごし方を神は見ておわす。
正月の意味を忘れ、怠惰に過ごすなかれ。
現代の正月は短きなれば、せめてその日々は、感謝と畏敬の念をもち、正月料理と酒をまずは神に捧げ、そのお下がりを有り難く頂きて、神と共に厳かに新年を祝うがよからん。



さて、シドニーではどうしたらいいかしら・・・


とりあえず、1月22日までに年末の大掃除、断捨離を完了! (いつまでたっても終わらない。。)
いつもよりは真心を込めたものを作る!(正月料理なんて難しいものはできません!笑)
せめてもアボリジナル・アートのある岩のところに行ってこようかしらん。
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by simplicity_circle | 2012-01-12 22:09 | スピリッチュアルに!

ホリデー&お勧めスポット「Crystal Castle」♪

あ〜、なんと一年の早いことか。
同じようなUPをしたのが一年前のこととは信じられない。

今年も恒例!?グランパとグランマの家からゴールドコーストに足を伸ばしてきました♪

QLDに住むお友達とのキャッチアップ、本当にお友達と会うのは心が躍ります。
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こんなにあっという間の一年でも、子供たちはやっぱり一年分しっかり成長しています。
Nちゃん、今年もわざわざ私たちのために南下してきてくれてありがとうね!!!!
みんなに会えてとってもうれしかったよ〜〜♪





そして、またまたYちゃん宅に、家族5人でサプライズで襲撃してしまいました。
いつもいつもありがとうYちゃん!そしてSさん。
おかげでまたどんぐりさんとみんなで一緒に会えてガールズ&キッズ楽しい一時を過ごせたよ!
あ〜、友達っていいね〜〜。ありがたいね〜〜〜。宝物だね〜〜〜〜。
しかもYちゃんとどんぐりさんのおいしい手料理。。至福の時を過ごさせてもらいました♡

おかげで子供はこんな状態。でもキッズにとっても大好きなお友達との一生の思い出♡
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さて、翌日はみんなでいざ「Crystal Castle」へ!

ここね、最近エヴァンズヘッドに行く度に、行こう!と言っても、何かしら理由をつけて却下されていた場所なんです。それはもちろんトレバー君に。
理由はヒッピー臭いから(笑)
本当はgeologyをとったくらいだから、クリスタルとかミネラルとか好きなくせして・・・。

今回は彼をおいてでも絶対行くぞ!と画策していたら、Yちゃんも私と会うのにここ!と絞っていたらしく、シンクロニシティ!!っということで結局みんなで(トレバー君も)行きました!

『Crystal Castle』ホームページ

もうここはいい!本当にいい!お勧め〜〜〜〜!!

クリスタルと仏像が素敵な気のながれるガーデンに鎮座されているんです。
クリスタル好きにはもうたまりません。

ローズクウォーツの椅子とテーブルがピクニックエリアに普通にあったり、

もう本当にごろごろすごい塊が転がってるんです!!

しかもそこにあるショップがサイコー!! それは、ヒッピーの宝庫!!

トレバー君は通常、エナジーとかヒーリングという言葉に拒絶反応を起こして、「ヒッピ〜」と身震いします(笑)だからそれ系のお店は足も踏み入れないのに、今回は少しふらふら見て回って、なおかつチベットのシンギングボウルをグランパとグランマに買ってもいいよ。と言って、買った。。。
理由はもちろんヒーリングとかエナジーではなく、音の響きがいいからだそうです。
今度は自宅用に買う!絶対買うと私決めました!!
だって、本当に響きが心地よく、やさしく心を揺さぶるのです。

でもこの店はやぱいです。マジで。。家計が破綻しそうな程、欲しいものばかりおいている。
幸運なことに買い物する時間があまりなく、以前から欲しいなと思いながら躊躇していた「Gaia Oracle Cards」だけを買いました。そしてホリデー中ずっとカードとお話をしていました。
無論、トレバー君はやれやれと目を上に向けてため息をついていました。

あ〜〜〜、バイロンベイのローカルの住所を持って、このクリスタルキャッスルに入場料なしで、通いたい!!ローカルの住所があったら、入場料なしで入れるそうです。

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後日バイロンベイにヒッピーショップを求めて買い物に行ったのですが、シドニーのポッシュなお店と変わらない品揃えと値段で、全然ヒッピーなお店を見つけることができませんでした。
バイロンベンはお買い物には私の好みの街ではないな。。。

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ヒッピーショッピングに行くのなら、リズモアかバンガローかしら。次回のホリデーのお楽しみ♪
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by simplicity_circle | 2012-01-06 18:27 | 我が家の最近

新年あけましておめでとうございます。

ついに2012年がやってきました。
どんな年になるでしょうか?

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

今年の初日の出もEvans Headで拝ませてもらいました。
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数分後にはすぐ分厚い雲に隠れてしまいました。数分でも拝ませてもらえただけラッキーでした。
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今年は、なんとはじめて!! Trevor君が早起きして一緒に来てくれました。
そしてその後、ふたりで「Mt.Warning」という山を登りに行きました。
アボリジニが聖地と崇めた「ウォーニング山」
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本当はオーストラリアで一番に朝日が射すというこの山の山頂で、
初日の出を拝みたかったのですが、
私の気持ちだけを押し通す事はできません。

毎晩飲み倒して、朝寝坊というのが彼にとっての極上のホリデー。
日の出を見に行くなんて頭のおかしいことを言わないでくれというトレバー君。
しかもいつもRisk managementが頭の中を駆けめぐり、
万が一の危険性を考えずにはいられない彼に夜中の雨の中の登山を無理強いはできません。

二人の妥協点で朝日を家の近くで見て、雨が降っていない事を確認してから山に行く事にしました。これだけのことでも私たち二人にはとてもとても大きな進歩です。

1時間40分かけてのぼりました。

登山はかなり汗をかき、最後の岩をチェーンをつかんで登るところは息も絶え絶え。。。
(特に翌日の今日は体中が痛い。。。)




そして、その景色は・・・




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「天空の城ラピュタ」 状態。。。


40分くらい頂上でおしゃべりしてたら、ちょこちょこ雲間も晴れ、
NSW&QLDをちょこちょこ一望できました(笑)

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でもね、下山して山を見上げるとあそこに登ったぞ!という達成感がありました!

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石橋をたたいた後、渡りたくないタイプのトレバー君。
壊れかけていても気がつかずに渡ってしまいそうな私。
きっとちょうどいい組み合わせなんだと思います。

今年は面倒くさがりやで慎重なトレバー君もいろいろ新しい事にチャレンジしてくれるかもしれません。おっちょこちょいで不器用な私は少しは思慮深くなって、自立していかなくてはいけません。

光があれば影がある。いつでもそれは背中合わせ。
だからこそ、わたしは、影を背中に光の射す方向に向かって歩いていきたいと思うのです。

光(ポジティブ)に繋がるのも、闇(ネガティブ)に繋がるのも全ては自分の中で起こる事象。
全ては内にある。


この言葉は2年前自分で書いたもの。
背中の影は当然と思いながらも、その影(闇)の存在を忌み嫌って、見ないように光に向かってがむしゃらに走っていた気がします。

じっくり内観を続けて、今なんだか違う感覚の自分がいます。

それはむしろ、ありがたくて、愛おしくって、大切なものだった。包み込むものだった。
今はそんな風に感じています。



暗闇がなければ光は光になり得ない。
光は暗闇を包括して光輝く。
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by simplicity_circle | 2012-01-02 17:17 | 我が家の最近