<   2011年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

あなたが世界中のどこにいても 3月31日正午12時!


祈りましょう!!



『福島原発の中にいる水たちに、愛と感謝の想いを捧げ送ろう!!』


日時2011年3月31日(木)
それぞれの地区の時間の正午

何を言うか


「福島原発の中の水たちよ
辛い思いをさせてごめんなさい。

我々を許して下さい。

そして有難う、愛しています。」



これを口に出して、あるいは心の中で、

手を合わせて3回祈ってください。 

お願いします。


愛感謝


                2011年3月27日
                 水の伝道師 江本勝 





[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-31 08:00 | ACTION !

手と手

JKTS

被災地へ医療スタッフとして行ってきました。

短い間でしたが貴重な体験となりました。



私これを読ませてもらいましてね

そちらのブログにたどり着けたこと
こんなにすばらしい方がいること
被災地と被災者の方の状況を同じ視点にたってこうやって情報を発信してくれたこと
その情報が大きくて温かい愛と優しさと勇気に満ちあふれていたこと

それらのことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、被災者の方の痛みと苦しみと悲しみと絶望を垣間みて、涙して
その中にも光を見いだす心に涙して
心が震えました。

看護士の方をはじめ、医療業界の方、自衛隊の方、消防の方、警察の方、運転手の方、自治会の会長さん、建築の方、様々な人が不眠不休のような状態で働いている様子に心を強くうたれました。




そしてさらに思いは広がり、いつものように人類という存在に思いをはせます・・・




近代の産業革命による経済活動の始まりにより、
人間と自然は対立したものととらえる西洋的思想が世界中を凌駕していったことが、
人々と地球・自然との繋がりを失わせていきました。

そして世界中で人々が地球・自然との繋がりを失い、
その後、人と人の繋がりをも失っていったのです。

この辺りのことはずいぶん以前にも書いております。
「グローバル化って」



だからね、思うんです。



だったら、地球・自然との繋がりを取り戻すためには、
人と人の繋がりを取り戻すことが一番なのではないかって。


被災地からの貴重なレポートを読ませてもらって、その気持ちを強くしております。


人の温かい心ほど、心の傷を癒してくれるものはないと思うのです。
ただ心を共にすること。寄り添うこと。分かち合うこと。
これに勝るものはないと思えるのです。


日本という国がそのことに目覚めなければいけません。


今こそ、ひとつになる時が来ているのです。





[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-30 23:45 | ACTION !

思いを行動に移す時です!

b0113192_4225625.jpg

★☆★☆★☆(転送・転載大歓迎)☆★☆★☆★

◎「NO MORE FUKUSIMA!」3月30日、東京電力&日本政府本部への抗議・申し入れ・ライブ8日目の呼びかけ!
日時:3月30日(水)18時スタート〜20時半くらいまで(申し入れもします。申し入れ書の持参をお願いします)
場所:東京電力本社前に集合。(JR新橋駅から有楽町方面へ徒歩5分、
地下鉄三田線内幸町駅A5出口から徒歩2分。小雨決行です)
地図:http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/company/annai/gaiyou/index-j.html


明日です!!
私も日本にいたなら確実に参加していました。
ひとりでも多くの人に参加してもらって、この声を、電力会社、政府、ひいては世界に伝えてもらいたいです。

*****************************************************************************************

ここからは私の個人的な思いです。

抗議は必要です。
思いを伝えるために。
これ以上の被害が広がらないようにするため。
絶対必要なことです。

でもそこに、政府や電力会社への怒り、謝罪要求をのっけることは必ずしも有力な解決方法ではないかもしれないと思うのです。

これは政府や電力会社だけの責任ではないのですから。
これまで、原発に無関心できた国民
原発反対といいながらもやっぱりその恩恵を享受してきた国民
温暖化阻止のために原子力が地球を救うと信じてきた国民

全ての人にもやっぱり責任はあるのですから・・・
そして当然私もそこに含まれています。

だからスタンスは、やっぱり、
地球の未来を念頭に入れることなく、
自然に対して傲慢であった、
愚かな人類を反省するというものが大前提だと感じるのです。

だから彼らを責めるより、お願いする気持ちしかありません。


どうかお願いですから、原子力発電をやめてください。

私たちは電力消費を押さえて暮らします。

これ以上の犠牲者を出さないために、これ以上地球(私たち自身)を傷つけないために、

東京電力だけではなく、全ての電力会社にお願いします。

今稼働している全ての原子力発電所を廃止してください。

その決断ができないでいる、政府、電力会社のあなたの理由はなんですか?

その大義名分の背後にあるものを見つめてください。自分の私利私欲ですか?

このままのあなたで死ぬ覚悟はできていますか?

たくさんの現在、未来の尊い命を犠牲にしてまで、守りたいものなのですか?




自分の中の恐れに打ち勝ってください。。。


[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-29 05:07 | ACTION !

祈りをささげましょう...

日時: 2011年3月20日18:35:59 JST
宛先:
件名: Fw:福島原発事故によせて

友人から、下記のような〓をもらいました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今、福島の友人から先ほどメールをもらいました。知り合いに転送しているようです。是非読んでいただければと…


皆さん
どうかお願いがあります
祈りを、皆さんの祈りを
今、福島原発で命がけで 我々の国、この日本を
国民を
あなたをあなたの
家族を救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。

どうか祈って下さい!
作業が成功するのを!
お願いします!

自衛隊特殊化学防護隊の
隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに近づいて思い残す事は無い
と志願者となったようです。
その様な志願者が50名


時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募った
のです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が。
この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。
ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親 の
決意に何も言えなかたそうです。
その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。
志願者20名
翌朝、いつも出勤する時のように。
じゃあ、いってくる。
と言って玄関を出てたそうです。

原発での作業中、放射線被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができない。
だから国に250に上げてくれと。
その為の被爆量は覚悟の上なのです。

そのおかげで
昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら。
私達は今、この時を
この時間を過ごしていません。
家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。

半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロ
に近かったんです。
今のこの時間は彼等のおかげなのです。

経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、遠く離れた東京から出て
きませんでした。

お願いです。皆さん
祈って下さい!
皆さんの祈りを
作業が成功するように
祈って下さい!
皆さんの想念を送って下さい!

今日 放水作業が無事終わりました。

明日の作業も成功するように。
隊員たちが無事であるように。
祈って下さい!

どうかお願いします!

そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい
祈ってほしいので伝えて下さい!
お願いします!

[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-27 06:10 | ACTION !

原発君にありがとう!

前エントリー「日本にいらっしゃる皆様、すぐ読んでください!」のコメント欄できょうちゃまに紹介してもらった動画です。



原発君がんばってるのね。

原発君のお腹の中で大暴れしているガス君の名前はプルちゃんとウランちゃん。
プルちゃん、ウランちゃん、本当にありがとうね。

原発君の中で頑張ってもらったけど、もうお家に帰りたいでしょう。。。
今まで本当にありがとうね。もうお家に帰ろうか。

原発君もたくさんたくさん人間のために働いてもう疲れちゃったでしょう。
もうお休みしていいよ。

人間はどうなるの? 大丈夫?

大丈夫だよ!

僕たちが変わればいいんだから!

ちょっと不便になるくらい、大丈夫だよ。

もともと、24時間で営業するお店も、5m置きに必ずある自動販売機もいらなかったんだよ。

ちょっと前まではそんなものなくても、みんなたのしく暮らしていけたんだよ。

人間はね、今本当に生きるために必要なものと、そうでないものをちゃんと選ぺるようになったからね、

疲れた原発君をはたらけ〜〜〜!って、無理ばかり言ってごめんね。

僕たちちょっとわがままだったね。

でもね、もう気がついたから、大丈夫だよ。


だから、今は君のお腹が痛いのが治るように、たくさんお薬をあげるね。


お薬をあげる、お医者さんをみんなが応援してるからね。。。




お薬をあげるお医者さんは一番のヒーローなんだ。
[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-24 12:34 | ACTION !

日本にいらっしゃる皆様、すぐ読んでください!

今、尊敬するお友達が、Facebookで素敵な言葉をUPしてくださいました。
いても立ってもいられなくなって、こちらで紹介させてもらいます。

地震発生以来、これから復興する日本を思い描いて、愛のエネルギーを一生懸命送っていました。

でも私に一つかけていたものを見つけました!

それは....

プルトニウムとウランへの感謝と愛の気持ちでした!!!!!!

わたし、以前から原発に反対しておりましたから、憎し原子力・・・一本やりの気持ちでおりました。
こちらのメルマガを読んで、横っ面をたたかれた気分です。
ありがたいことです。

そういえば、奇跡のりんごの木村さんも癌細胞には感謝を!って書いていらっしゃったことに、
感心していたのに、本当に、忘れっぽく、応用の利かない私です。


この思いが、福島原発の周辺に今もいる被災者の方、
そして何よりもご自分の命も省みず、現場で作業されている方達に届きますように!!!


ぜひ読んでください!!


「原発が淋しがっています。 プルトニウムにも意識があります。
今まで無償の愛で私たちの快適な生活のためにエネルギーを
電力に供給してくれました。」

<2011.3.17配信のメルマガ緊急号外より>

今回の地震と津波の被災者の皆さん、寒い中よく耐えられました!
本当に心から尊敬します!
やっと主要道路が開通しましたので、ガソリンも食料も医薬品も届くようになります!
大量に愛の物資が届きますから安心してください。もう少しの辛抱です。
これからは復興の感動の波が来ます!

福島原発への愛と感謝と花束の祈りが届きました!
福島第一原発の1号機、2号機の二基も落ち着いてきました!
私たちの祈りが届いたと思います!

あとは福島第一原発の3号機と4号機のプールにある783本の使用済み燃料棒です!
皆で一緒に愛と感謝を、783本の花束のイメージとともに贈りましょう!

ついでに、プルトニウムとウランの意識をもとの鉱脈に戻すイメージをしましょう!
まるで、シンデレラ姫のように、プルトニウム姫とウラン姫を花の馬車で
故郷に帰してあげましょう!

その鉱脈は地球の大切なハートチャクラの部分です。
きっと地球が喜んでくれます!

「今まで本当にありがとう!深く感謝しています!安心して故郷にお帰りくださいね!」
本当に今まで、私たちの快適な生活のためにエネルギーを電力に供給してくれました。

イメージなので、ハグをしても大丈夫です。被爆しません。むしろパワーをもらえます。
熱を受け取るイメージでクールダウンの応援をしましょう!必ず落ち着いてきます!
ここ数日がとても大切です!

今日は愛の祈りを3号機と4号機のプールにある783本の使用済み燃料棒さんに
しましょう!
今日もみんなで一緒に愛の祈りをしっかりやりましょう!

漏れ出ている放射能が心配で、直感で避難したいと思う方はどうぞ避難されてください。
今すぐに動けない方、自分は大丈夫と思える方は、腹をすえて今を受け入れ
自分自身を強化しましょう!これからさらにパワーアップします!!!

太陽をイメージして両手を広げ「ありがとう!」と元気よく唱えて、
小脳(太陽)スイッチをオンにしてください!これから小脳がどんどん活性化します!
小脳が今燃えている太陽のパワーと放射能のパワーを変換吸収できる場所になります。
首の後ろのくぼみに手を当てて、「小脳(太陽)スイッチオン!」と言ってもOKです!
これで放射能を平和活用できるようになります!

子どもたちはすでにスイッチオンになっているので大丈夫です!
舌がしびれたり、頭痛がしたり敏感な方は、何度もやりましょう!楽になります!

今こそ宇宙の「引き寄せの法則」を最大活用する時です!
日本が、地球が平和な世界になっている美しい未来をイメージして引き寄せましょう!!



必ず、日本は蘇ります。地球は大丈夫です!
私たちには乗り越えるパワーがあります!

 


笑いの天使・啓子より


ー追記ー

とんねるずの木梨憲武(49)さんは、14日付のブログから、太陽を通じて勇気付けを行っているようです。
木梨憲武が勇気付けへ「太陽を書いて送って!何か作るから」

このエントリーを前後して、太陽を描いた絵を載せており、太陽を通じて勇気付けを行っていくとの趣旨が伺える。
 木梨のそうした配慮に読者からは「娘と書いて送ります」や「涙がとまらない。本当に、ありがとう」「皆の想い。太陽。力。届けて下さい!」「被災された方に太陽パワーが届くように!」「皆様に助けていただいた分、パワーを送りたいです。子供たちと一緒に描きました!のりさん、よろしくお願いします」といったコメントが寄せられ、希望の光を与えている。
[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-18 15:36 | ACTION !

日本の皆さんにエールを送ります!

日本は本当に人的、経済的に危機的状況になってきています。被災地は想像をはるかに上回る被害と、死者、そして、原発危機。。東京も震源地では無いものの、食料や日用品が買いだめや物流ルートの寸断、工場の崩壊等で、殆ど品物が無い状況です。。
今日から電力の圧倒的な不足により首都圏の電車も運休か、間引き運転。近日中に又大きい余震が来ると言われているし、食料は確保しないといけないとで、皆、暗澹とした気分ですごしてます。


こんな話を聞いて、日本の皆様がどれほどの状況に置かれているか間近に感じ胸が苦しくって、何も手助けできないことに、歯がゆい気持ちでいっぱいです。

でもだからこそ、一筋の光になればいいと、
今日はかなり踏み込んだ話で、エールを送らせてください。

これから、相当怪しい話をします。このブログをずっと読んでくださってくれた方には、いつもの話です。このような話になじみがなく、憤りを感じる方は読まれないようにおすすめ致します。

*********************************************************************************************************

私たち、精神世界に興味を持っている人はみんな、同じ見解を持っていると思います。

日本は必ず復興します。
そしてその姿が、世界中を導くのです。
あなた達は、世界を導くための、大きな使命を背負ってそこにいるのです。
だから日本という国で、そこに今生きていらっしゃる方は、その大きな使命を遂行できる、強い魂を持った、選ばれた方達なのです。


夢物語みたいな話ですが、本当なのです。

実は、精神世界では、2007年2008年頃にアメリカ発の経済破綻が起こり、世の中は混乱し、自然災害はどんどん加速し、2011年2012年にピークを迎え、混沌とする世の中がやって来ると、何年(いや何十年!)も前から言われていました。

悲しいことに、予言!?通り、世界は進んでしまいました。

日本の大震災。このシナリオはささやかれていたものの、
回避する可能性があることも言われていました。

人間の意識次第で、未来は変えられるというのが、精神世界での常識です。
ある程度の人々がそのことに気がつき、アクションをおこせば回避できる予定でした。

ですが現在、集合意識全体に影響するほどの数に達していなかったようです。人間の意識は潜在意識のさらに下の集合意識でみな繋がっています。

自然災害と人間の意識がどう関係あるの?と思われるかもしれません。

そこを理解するためには、人間も地球という大きな生命体の一部だということを、しっかり認識しなければいけません。

人間は、人間の身体に外部からやって来て勝手に住んでいるような寄生虫ではないのです。
人間は地球の一部、地球の細胞なのです。地球という生命体の構成組織として地球と共に生きているのです。

人間の身体が無数の細胞の集まりからできて私たちを生かしているのと同じように、地球も鉱物・生物・水・空気さまざまなものから構成された生命体なのです。

だから私たちのDNAには同じ命を生かすという、共通のコードが刻まれているのです。
この意識を持つと、意識が上昇します。

自分や家族だけよければという狭い意識から、地域が、国が、世界が、地球が、宇宙がと意識が拡大していくのです。

地球という生命体にも、当然人間と同じように、生体の恒常性の維持機構があります。自分の身体を蝕む存在があったら、自然治癒力が働きます。人間という細胞が、癌細胞のように命を脅かす存在になれば、地球が健康なうちに自浄作用が働くのが当然です。

人間の集合意識が上昇すれば、命の仕組みに反するようなことはしません。当然地球は自浄作用を働かせる必要はありません。

だから自然災害は人間の集合意識がもたらすもので、地球の自浄作用だと言うのです。



さて、精神世界の予言!?には続きがあります。
そのシナリオを聞きたいですか?もうすでに知っていますか?



そうです。冒頭の言葉に戻るのです。

日本は必ず復興します。
そしてその姿が、世界中を導くのです。
あなた達は、世界を導くための、大きな使命を背負ってそこにいるのです。
だから日本という国で、そこに今生きていらっしゃる方は、その大きな使命を遂行できる、強い魂を持った、選ばれた方達なのです。


これなのです。精神世界で言われていることは。

この激動の時期に、日本という特異な国が目覚めることによって、世界を導くと言われているのです。日本という国が太古の昔からDNAによって、脈々と受け継いで来たその精神が、それを可能にするというのです。逆に言ってみれば、その日本という国が目覚めなければ、世界は沈没するとまで言われているのです。

世界各国にも目覚めて、その方向に向かっている、すばらしい人たちはたくさんいます。けれども国民という単位で、それが可能なのが、日本だというのです。

私ね、日本人であることに誇りを持って、日本を愛していて、日本の精神性が大好きだと、ことあるごとに書いてきました。

とはいえ、昨今の日本のニュースを見ながら、それらの気高い崇高な精神は風前の灯なのではないかと、心配になる気持ちも正直あったのです。


でもね、この「東北地方太平洋沖地震」のあと、ネットに飛び交う情報に、
私、ずっと、涙がとまらないのです!!


ガンバレ日本!!!
こういった、情報が雪崩のようにネットからあふれてくるのです!

そこには、確かに、日本の人の清らかで気高い姿があるのです!!
日本人であることに、言葉であらわすことのできない程の、喜びと、誇りと、感謝の気持ちでいっぱいになります。


今の私は、まるで「風の谷のナウシカ」のババ様になった気分です。

「そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし...」
「古き言い伝えはまことであった...」


あれだけの大震災の中、他人を思いやり、冷静に、対処するそんな姿に、
あの言い伝えは本当だった。。。っと涙が出てしまうのです。


だから日本は何があっても立ち上がらなければならないのです。人類のために。
それが出来る人々が暮らす国なのです。
被災していない日本人は、どこにいても、日本の心を世界に発信していかなければならないのです。



これは安っぽい愛国心とは違います。惑星意識での愛国心です。


最後にこちらを紹介させてもらって終わりにします。


Sympathy for Japan, and Admiration(ニューヨークタイムズより抄訳)
日本への哀れみ、そして称賛


痛ましい地震のその後、我々は日本の人々と思いを共にしている。これは日本で記録された最悪の地震である。しかし、私が本紙の東京事務局長として日本に住んでいた1995年の阪神大震災(6千人の犠牲者を出し、30万人の人々が家を失った)において報道した経験を思い起こすと、私はこう付け足さなくてはならない。「今後数日、数週間の日本を見ていよう。私たちはきっと何かを学ぶだろう」。

日本の政府が特に地震をうまくコントロールしている、というのではない。政府は1995年の震災においては救助活動の管理を完全に誤り、他国から送られてきた薬や救助犬を取り上げて、その名を汚すこととなったのである。気も狂わんばかりの最初の数日間、人々はまだ瓦礫の下で生きていたのであるが、政府の無能によって不必要に死んだ人たちがいたのである。

しかし日本の人々自身の忍耐力、冷静さ、そして秩序は、実にみごとであった。日本でよく使われる言葉に「我慢」というものがある。英語にはぴたりと当てはまるような訳はないのだが、言うならば "toughing it out."(耐え抜く)と同じような意味である。そしてこれが神戸の人々が実際に行ったことであった。畏敬の念を抱くほどの、勇気と協調性、共通目的を持って。

日本の秩序と礼儀正しさに、私はしばしば感動していたが、神戸の震災後ほど、それに感動したことはない。神戸空港のほぼ全体が破壊され、街中の商店のガラスが割れていた。私は略奪や、救援物資をめぐる乱暴な押し合いへし合いなどの場面を街中探し回った。ようやく、2人組の男に強盗に入られたという店主に出会い満足したところで、いくぶん芝居がかったふうにこのように尋ねた。「同じ日本人が、自然災害を利用して犯罪に走るということについて、驚きはありますか?」店主は驚いたように「誰が日本人だと言ったのだ。外国人だったよ」と答えたのである。

日本にも貧しい人々はいる。しかし他の国々と比べると、極端に貧しい人々はほとんどいないし、非常に高い共通の目的意識を持っている。中流階級が非常に多く、実業界の成功者であっても、儲け過ぎていると思われることを伝統的に恥じる傾向がある。そのような共通目的意識は、日本社会の構造の一部であり、自然災害や危機の後では、特に顕著に表れるのである。

これについてはあまり良く言い過ぎてもいけない。日本の礼儀正しさの裏には、学校や職場におけるいじめや、不法行為によって利益を得るやくざ、政治家と実業家の癒着といった問題が存在する。しかし神戸の地震の直後、やくざまでもが被災者に食料などを配るためにカウンターを設置していたのは、衝撃的であった。そして日本の社会構造は決して壊れることはなかった。かすり傷ひとつ負わなかったのである。

日本人のこういった冷静さは、日本語の中に組み込まれているといえる。人々は「仕方がない」と言うのが常であり、他の人にかける言葉として最も多いのが「頑張ってください」―耐え抜け、強くなれ―という言葉である。そして自然災害は「運命」の一部と考えられている。16世紀の日本を訪れたイエズス会の者による、古い記述を読んだのを思い出す。地震が村を破壊したその数時間後には、農民たちは自分の家を建て直し始めたというのである。

忍耐強く、周りと協調して立ち直ろうとする精神は、日本人に深く根付いている。私はしばらく長男を日本の学校に通わせたことがあるが、幼い子供たちが真冬でさえ半ズボンで学校に行かされている光景を忘れることができない。気骨をつくるというのがその考えであったようだが、単に風邪をひかせるだけだと私は思っていた。しかしそれは「我慢」を徐々に教え込むためのまたひとつの努力だったのである。そして「我慢」こそが、日本が第二次世界大戦から立ち直り、バブル崩壊後の「失われた10年」を耐え抜くことを可能にしたのである。いやむしろ、日本人はもっと不平を言ったほうがいいのかもしれない。そうすればおそらく、政治家はもっと答えてくれるだろう。

自然との関係性については、もうひとつの要素が関連している可能性がある。アメリカ人は、自分たちを自然と対立した存在として考え、自然を飼いならそうとする。対照的に日本人は、人間は自然の一部であり、それに身をまかせるものと考える。そしてその自然は、たくさんの地震をもたらしてきた。1923 年の関東大震災は、10万人もの命を奪っている。日本語の「自然」という言葉は、たった100年と少し前にできた新しい言葉である。なぜなら、そのような概念をわざわざ表現する必要が、伝統的に無かったからである。神戸の震災の後の本紙エッセイに、私が同じようなことについて書き、日本の最も偉大な俳人、松尾芭蕉の句で締めくくっているものがある。

    憂き節や竹の子となる人の果て

日本の回復力と不屈の精神に、私は気高さや勇気を見出している。そしてまもなく世界は、それを目の当たりにするだろう。これはまた、綿密に編まれた日本の社会組織、その強さと回復力が、輝きを放つときでもある。私は日本の人々は必ず力を合わせてくれると信じている。その姿は、分裂と口論と私利私欲にまみれたアメリカの政治の現状とは対照的であると言っていい。私たちには、日本から学ぶことがある。私たちの思いは日本に向かっている。痛ましいこの地震に深い同情と、そしてまた、心からの称賛を表したい。
(訳:英語塾 田畑翔子)

烏丸学び舎公式ブログより拝借

[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-14 20:52 | ACTION !

日本にいるみなさまへ

3月11日午後2時46分ごろ発生、マグニチュード8.8を記録する「東北地方太平洋沖地震」
この地震による多大な被害の報告に大きなショックを受けています。

オーストラリアのニュースで流される日本の映像に、息が止まりそうになりました。

被害が最小限におさまるように
みなさまの安全が一日も早く確保されるように
ただ、ただ、祈っております。

原子炉の行方が心配です。
わたしは、このことをずっとずっと心配してきました。
これまでもブログでも何度か取り上げていました。

みなさま、できることをなさって、どうぞお気をつけ下さい!
私はただひたすら、祈るばかりです。。。
「放射性物質から身を守るには…口、鼻ふさぎ、雨にぬれるな!」



そして、私が今企画している「映画 ガイアシンフォニー チャリティ上映会」では、
「QLD州洪水復興支援!」に加えて、
「東北地方太平洋沖地震支援  ガンバレ日本! 私たちも一緒にいるよ!!」
この義援金も募ることにしました。


日本で読んでくださる皆様

どうか心を強く持って、この一大事をみんなで乗り越えていきましょう!
けして一人ではありません。世界中が日本をサポートしています。

私は日本の方の大和魂を信じております。



オーストラリアでこれを読まれている皆様

5月15日ゴールドコースト、5月28日、6月5日シドニーで、
QLD州と日本への、義援金Fund-raising映画上映会が開催されます。

どうぞ、皆様お誘いあわせの上、ぜひ上映会にいらして、これからの人間と地球の関係を考え、
被災している、オーストラリアと日本のための義援金あつめにご協力ください。

ゴールドコーストとシドニーからの熱い気持ちをQLD州と日本へ届けましょう!


詳しいことはこちらで。



自然の声が聞こえます。。。

今 世界が 人間が 地球が 一つになるときだと。。。

今生きている残された人間がやれることは、

人間と自然と、地球が、最高最善の形で、癒されていく努力をし続けることだと思います


こちら、私の大切な師匠、同志、お友達である、のぶちゃまブログから抜粋です。
[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-13 07:24 | ACTION !

新シリーズ スタートです!

ご無沙汰しておりました。皆様お元気でいらっしゃいますか?
なんだか2011年に入って、私の個人的なエネルギーの流れが急激に変わっています。


断捨離をしました。
ホリデー中自然のエネルギーをたくさん頂いてきました。
お酒をやめました。
お肉もほとんど食べなくなりました。
チベット仏教瞑想教室に通い始めました。
自己啓発セミナーにでてきました。
友達と楽しいおしゃべりをたくさんしました。
モルダバイトもやってきました。

それで何が起こったと思います?


このブログで書いてきたことなのですが、わたし、人、とくに大勢の人がとても怖いのです。
一人や少人数だったら怖くないんですけどね。大勢だとだめなのです。
なので人前に出ることはきらいでした。

でもね、勇気を出して、表に出てみることにしました!
フェイスブックで実名顔入りで、デビューしちゃいました!

えっ、そんな、小さなこと?! という驚きの声が今聞こえました。。。

いいんです。こんな小さなデビューですが、
私には大きな一歩なのです。
なので、久しぶりにブログも模様替えをしてみました。

以下、フェイスブックからの自己紹介文です。ブログを書き続けたおかげで見えてきたものです。
書くことは、今のところ、私のスピリッチュアルジャーニーにおける、一番有効なツールです。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。


家族の健康を考えるうちに、環境問題も考えるようになりました。

体にいいものは、環境にもいい。環境に悪いものは、体にも悪い
健康と環境は切っても切り離せない。

身体が弱れば、精神もまいる。精神がまいれば、身体も壊す。
身体の健康と精神の健康も切っても切り離せない関係にあることに気づき、
健康と環境と精神をあわせて考えるようになりました。

けれども健康や環境や精神によい方向へ進みたいと願う気持ちとは裏腹に、
その行動を阻害する社会の流れというものがあることにも気がつきました。

「環境と健康に関心、社会に対する問題意識、自己啓発・精神性の向上に関心が高く、実際の行動に移す人々」これは、LOHAS層を定義した言葉だそうです。Wikipediaより

LOHASとはLifestyles Of Health And Sustainability(健康と持続可能性を重視するライフスタイル)の略です。

自分の個人的な興味が、実はその他大勢の人と傾向が一致していて、
社会にそんなカテゴリーの層があるということに驚くともに、
励まされる気持ちになり、
それからは自分が何を求めているのか、内面探究の旅に出ました。

そして今、私は何を求めているのか、自分なりの答えを見つけました。

これから育ってゆく子供たちのために
これから生まれてくる子供たちのために
7世代先の子供たちのことを考えて、今を生きよ
(ネイティブアメリカンの言葉です)

私は世界中の子供たちに、次のたった三つのことが達成された世界を残したいのです。

環境保護—自然の摂理に沿った人間の営みが行われている社会
人権擁護—すべての人民とすべての国民の基本的人権が確率された社会
世界平和—いかなる理由においても戦争も紛争もおこらない分かち合いの社会


現代の人間の知性と理性が正しい方向へ向かえば、
科学技術もそれを可能にするだけのレベルに達していると信じています。

そんな世界を実現させる方法がたった一つあります。

わたしが変わることです。

こんな思いが世界中の、ひとりひとりの心に広がれば...
世界は本当に変わります。

現状を変えるのは、政府でもありません。国でもありません。国連でもありません。
わたしなのです。
ひとりひとりの意識なのです。

わたしはそう信じています。

そして、その思いの表現方法として、
「Gaia Network Australia」という団体を立ち上げました。
こちらWEBサイトです。
まだスタートしたばかりです。

こんな熱い思いに賛同してくださる方、どんどんお声をかけてくださいね !

[PR]
by simplicity_circle | 2011-03-11 12:30 | ACTION !