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母なる地球に想いを馳せて


『ハトホルの書』より Part 3


私ね、ずっとモヤモヤしていました。


古代文明では、人は宇宙の叡智と繋がっていました。
でもそれらの文明は衰退、滅亡もしくは、消滅してしまいました。
そして古代の叡智を継承し続けている、先住民族は、
歴史の渦に巻き込まれ、いわれない扱いを受けてきました。

なんだかその事実をどうとらえたらいいのかわからなかったのです。

意識の進化段階ではあきらかにわたしたちより上に感じられる彼らを、
西洋文明を発端とする現代文明が、飲み込んでいるように感じるからです。

そこにあるはずの進化という「宇宙の意図」「宇宙の流れが」がよくつかめなかったのです。


でもようやく、おぼろげですが、少し見えてきたような気がするのです。
(また私の浅知恵の可能性も大ですけどね〜^^)



集合意識ハトホルはこんな風に人類の意識の進化をとらえています。



人類の意識はこれまでに、母なる地球意識、それから、
父なる自主性ないし男性意識という、二つの極性を体験しています。

けれどいまだにそれらが和合した事がありません。
この二極はあい合わさり、
男性性と女性性のバランスが達成される必要があるのですが、

それがまさに今起こりつつあるのです。

一人ひとりが、自らの男性性と女性性と上手につきあっていこうとする
プロセスが起こっているのは決して偶然ではありません。

気づき目覚めている人々には、女性性と男性性はバランスをとられる必要があること、
男性と女性という二つの極性間の戦争を終わらせねばならないことがわかっています。

そうなることで「男性原理たる自主性」「女性原理たる受容性」の
バランスが保たれた状態に戻れるのです。

*******

わたしたちが始原の人類意識を訪れたとき、
発現したばかりであったその意識は、
大いなる母、大いなる地球とつながっていました。

初期において人類の意識は女性的性質をもつ地球意識、
すなわち地球母体と深くつながっていたことになり、

その女性性がいわゆる男性性と呼ばれる資質に凌駕されはじめたゆえに
起きてきたものごとを人類の進化の立会人として観察してきました。

人類は地球との繋がりを次々と断ちはじめ、自立をもくろむようになりました。

人類にとって自主性に目覚める事はむろん大切な事でもありましたが、

地球をはじめ人間以外の生命体との絆を断ち切ってしまう事は、
同時に非常に危険な事でもあるのです。

「大いなる母なる地球」に敬意を払う生き方に、
もう一度立ち返る必要を感じはじめています。
ここにも進化の周期性を見ることができましょう。



だから現代は女性性の再起をみる時だといわれるのです。


いわば灰燼(かいじん)から女性性がふたたび蘇るとき、
古代エジプトの神秘の力が戻って来ます。

しかしこのたびの女性性の復活はこれまでとは違い、
今回、女性性はバランスの取れた原理として返り咲くでしょう。

女性性一辺倒でも、男性性一辺倒でもなく、
両方のバランスが取れた両性具有的融合を遂げるのです。



そうなんです!


彼らの俯瞰した視点で人類の意識の進化を追って観ると、
人類はたしかに地球母体と深く繋がり女性性を育んでおりました。


でも人類も人間の人生と同じで、自立を目指して、成長しなければなりません。
ただ母の胸に抱かれて、庇護のもとに一生 生きていくのが人生ではないのと同じです。


過去の消えてしまった文明については、憶測でしかないのですが...


文明全体としては、やっぱり本当の自立(真なる男性性と女性性の統合)が
成就されなかったと考えるべきなのでしょうか。

自主性もほとんど自立というところまで育っていたのに、
最後のところで道を間違えてしまったといわれるアトランティスがいい例ですね。

他の文明も含めて、
一部の人々だけが後に続く文明へと導かれていったりしたとか、
一部の人々だけが次元を上昇していったなどといわれたりしますが、
これらは、今は無理に知る必要のない事実なのかもしれません。


さて、失敗の後はまた新たな文明で、もしくは同時進行で、人類は文明ごとに、
自立への旅を続けているのです。


そしてハトホルの説明を読んで、


人類は知恵というものが与えられ、地球上の生き物の万物の長として君臨しています。
その使命は、真なる自立(真なる男性性と女性性の統合)を成就させ、
同じように成長の道のりにある、母とともに、
終わりのない旅を、お互い助け合いながら歩んでいくことなんだ!!!



とあらためて、実感できたのです。


っでね、そこで今のわたしたちの文明をふりかえってみます。


自主性に目覚めるための旅に乗り出しましてね、
必死に「自立」を追ううちに、
すっかり母があっての自分だということを忘れるくらい、
未熟な独立心でいっぱいになってしまったんです。

特にこの2千年間。

もちろんその間も「それは違うよう〜」と訴えている心だってあったんです。
でもそんな できすぎ君や のびた君のような心は、
ジャイアンのような心にのみこまれてしまいました。


そしてやんちゃの限りを尽くしたジャイアンのようなこの文明。

そろそろこの放蕩息子にも年貢のおさめ時がやってきました。

だって、足元がぐらついてきたからです。。。



目覚めのときです。



闇を知っているだけ、光になった後は強力だと、今は交信が止まっていますが、
シリウス文明のkagariさんも再三おっしゃっております。

「迷える闇の住人たちへ」
「地球が危機に瀕しているのを知るからこそ、光り輝こう」



私も本当にそう思うんです。


このわたしたち人類もそうとうな闇をくぐり抜けてきました。


今この人類の集合意識が光へ変換したら...


強靭な「光」になるのです。


そして今それが進行中...




っでね、この想いを踏また上で、
またこの歌を聴いて頂けますか?
以前紹介した曲です。



でも今回は、この曲の「アンマー(母)」を 「地球の女性意識ガイア」ととらえて、
「このやんちゃした息子」を「わたしたち人類」ととらえて聴いてみてください。







地球を救おう!ではないんです。
お母さん今までごめんね、そしてありがとう。大好きだよ。



次回は『ハトホルの書』より エネルギー体としての人間
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by simplicity_circle | 2010-09-29 07:15 | スピリッチュアルに!

集合意識ハトホルとは


なんかね先週の9月23日の満月もいろいろ宇宙のパワーが強かったそうです。
同時に取りはじめたオーストラリア・ブッシュフラワーエッセンスが功を奏しているのか...
今書きたい読みたい意欲がまたむくむくと出て来ているのです。(ポーポーの威力かな!?)
突然、8月に書きかけになっていた『ハトホルの書』について、書き記したくなりました。



『ハトホルの書』より Part 2


集合意識ハトホルが、現代の私たち人類の意識の中に書を介して、再び登場しました。

この前、最後にお互いの存在を意識的に認めていたのは古代エジプトの時代だったそうです。
(今からほぼ1万2千年くらい前!)

エジプトの古都メンフィスで発見されたハトホル女神を祭った神殿に残された彫像

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「集合意識ハトホル」とはなんでしょう?


彼らの本来の姿は(わたしたちと同様に)光。
しかし彼らの意識がより密度の濃い存在レベルに移ったときには、
彼らの光の体は物質的な身体像をもち、
そうした場合にあの彫像のような形状をとることになるそうです。

そしてこの書は、10名の個性を有した存在の意識の集合体が、
トム・ケニオンを介して交信したものです。
(本当は13名で3名は証人として距離を置いて交信を見守っているそうです)


私たちは集合意識ハトホルです。
私たちは愛とともに、
あなた方地球のすばらしい理想的な現実(リアリティ)の響きをたずさえてやって来ました。

もしみなさんに新しい世界を作り出す用意があれば、
一緒に知性と感性の旅に乗り出しましょう。

わたしたちはあなた方の先輩であり兄弟姉妹にあたる存在で、
この惑星で進化を遂げつつある人類をとても長いこと見守って来ました。
わたしたちは太古の昔から、あなたがたとともにあります。
わたしたちの足跡はあなたがたの有史時代の記録に残っているより更に古い、
今や忘れ去られた時代にまで遡ることができます。

わたしたちは次元を超えたエネルギー的存在で、元々は別の宇宙から、
あなた方の宇宙の入り口であるシリウスを経由してやって来ました。
そしてシリウスからあなたがたの太陽系へと入り、
金星のエーテル界に落ち着くことになったのです。



ハトホル達は出会うことのできた文明や信念体系を通して活動してきたといいます。
チベット仏教の形成期には、ラマ僧達とも交信していたそうです。
古代エジプトの「錬金術」を通して播種した秘技的教えの数々は全世界に流布し、
インド、中国、チベットなどにもそのルーツを伺い知ることができます。


「大いなる神秘」とは文明圏という枠を超越し、
あらゆる時代や場所を超えて広がっているもの。
直感と「大いなる神秘」に関する知識によって、
みな深い意識レベルでつながっていたといいます。


彼らはすでにアセンションを経ている存在です。


あなたがた人類がそうであるように、わたしたちもまた、
ありとあらゆるもの「一なる根源」に向かい、
次元を上昇しつつ魂を成長させ続けています。

わたしたちもあなたがたと同じく喜びや悲しみを通して成長してきたのです。
巨視的な視野からすれば、わたしたちは気づきと意識の進化の螺旋において、
あなたがたよりも少し高いところにいます。

だからわたしたちは友として助言者として、
「すべてなるもの」の記憶へと立ち返る旅の仲間として、
わたしたちがこれまでに学んできた事をあなたがたにお伝えする事ができるのです。




それでは、これからいくつか彼らのメッセージを情報の整理のためにピックアップしてみます。



Part 3 へ続く ..
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by simplicity_circle | 2010-09-27 15:09 | スピリッチュアルに!

こんな植木鉢を作ってみました!


それは次回に!なぁ〜んて言ってから、順番が飛んでしまいましたが、

やっと炭素循環農法でベランダ菜園の続きです♪



↑あれらの土を混ぜて植木鉢を作ったのが、ちょうど前回の新月9月8日頃です。
土を熟成?させてから種まきをした方がいいのか、そうでないのかわからないまま、
とりあえず、新月の翌日に種を入れてしまいました。

サラダをたくさん食べよう!お店で買う必要がなくなったら素敵!
っとレタスをたくさん植えてみました ♪

古い種もあったりして、後で蒔き直したりしましたが、
取りあえず、芽が出てきています。


我が家は借家ですので、もうこれ以上、鉢を増やしたくないのです。
発泡スチロール箱を探したけど、プラスティックの植木鉢を買うより高い。。。(涙)


そこで「土嚢袋でプランター」の代わりに、「スーパのエコバッグ」で代用する事にしました。
っで、安いスーパーのエコバッグって、緑、赤、ピンク、紫、青、全部原色なんです。
それは私の好みではないので、ちょっと高くなるのですが、

$2.49の Jute Bag (麻袋)にしました!(現在$2.99に値上がり!)
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麻だと、根っこの強い植物だったら、穴があいちゃうかもしれないのですし、
気をつけないと、少し動かすだけで、バッグの中で土が割れてしまうでしょうし、
すべてが実験です。



土作りは、炭素循環農法 をめざしています。



適当に炭素源を下にいれましてね、
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その上に微生物源になったらいいなぁという希望とともに、
マッシュルームコンポストと、
肥料分の添加されていないプレーンな土を入れました。
マッシュルームコンポストは炭素源に近いところに集中的におきました。
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そしてそのマッシュルームコンポストのすぐ上に炭素源をかぶせて、
軽くかき回して、種を適当に蒔いて、ウッドチップをかぶせてしまいました。
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少しずつ鉢を増やしていっています。(ずっとSoilが売り切れなんですよ〜)
次はネギを増やして、トマトとキュウリを植えたいんですけど。。。 
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とりあえず、たくさん芽が出てきて、間引きしなければという状態です。
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今ひとつの大きな問題。
上の写真を見てわかると思うんですけど、タイルの上に直においているんです。
これでは夏の日差しとタイルの熱で土をヒートさせて乾燥させてしまいそうです。
何か下に置くものを探さなければ。。。


我が家のベランダは、屋根が1/3ほどしかなく、しかも北向き(北半球の南向き)なので、
殆ど影ができなく、ずっと陽に当たっています。
ちょっと過酷な条件下なんですよね。。。


しかも、もうすぐ2歳の怪獣Joy君。
油断するとすぐ植木鉢の土をかき回してしまいます。。。
彼は害獣です。かわいいんですけどね。。。



さてさて、どうしたものか。
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by simplicity_circle | 2010-09-26 11:13 | ACTION !

オーストラリア・ブッシュフラワー


今週はYosshiさんの「オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス入門」のセミナーに参加しましてね、新たな世界を垣間みて、またまたワクワクしてしまいました。


私ね実のところ、今までオーストラリアのブッシュ(NSW州)を歩いていても、
北半球の森と比べて「地味〜」なんて少しタカをくくっていたところがあるんです。

生命力が強いのはこの自然環境でたくましく生きている事実が証明しているのですが...

波動も高いと聞くのですが...

なんというか、見た目が...


緑の葉も色が茶色っぽくて、
お花はちぃ〜さいか、大きくてへんてこりんな形だったりするし、
ブッシュの木々は、力が抜けているみたいで、今にも枯れそうに見えるし、
(でも枯れていないんですよ!!)
寝そべっているカンガルーちゃんや、寝てばっかりいるコアラ君と、
(もちろんかわいいんですよ!)
仕事でものんびりオージーと印象が重なって、


なんていうか。。。


やる気な〜い!! (決して悪い事だと言いたい訳ではないんですよ!)


私の夢のお庭は、北半球化させるぞ〜! なぁ〜んて思っていたのです。



でも、でも、でも、



またまた、私の浅知恵でございました〜〜〜〜。



大陸としては、世界一乾燥していて、最も古いといわれる、オーストラリア大陸。
こんな過酷で隔離された地で、太古の昔から脈々と現代まで生き続けた彼らは、



なんとも尊い、ものすごいエネルギーを秘めた、強力な波動を持つ植物様達だったのですね〜〜〜。





オーストラリアの植物・大地様 ごめんなさ〜〜〜〜い!!!!!!





本当に、自然に還ろう!などと謳っていながら、




全く心眼の開いていないsimcircleでございます。。。




でもまぁ、やっぱり、自分の庭は、緑に生い茂った木々や植物と
オーストラリアのネイティブの草木が素敵に調和したものにしたいと夢想しております。




セッション中に、インサイト・カード (エッセンスになったお花の写真のカードです)というものを使用しましてね、エッセンスを調合してもらいました。
このカード「オラクルカード」としてぜひ欲しくなりました〜〜。


って、そんな情熱と知識が、あっちこっちに、拡散して、統合されていない、
しかもせっかちで自分への誓約でいっぱいになっている私へ、



ブッシュフラワーからのメッセージは、

落ち着きなさいというものでした...



落ち着いて、内なる部分に目を向けて、
真なるハイヤーセルフとの繋がりを持って、
明瞭さを得て、直感的アプローチで問題解決。
情報の取捨選択、統合と吸収を行う。
魂のコアな部分に到達、前世の才能にアクセスして取り戻す。
オーラに入ったネガティビティのクリーニング。
物質の次元でのやりとりに喜びを持って、
才能が足りないという不足感を解消する。




そんなエッセンスが選び出されました。


スポット・オンなメッセージでした。


ブッシュフラワーエッセンス、もっとファンになってしまいました〜 ♪




こちらのページ エッセンスの意味がひとつひとつ日本語で説明されています。参考になりました。


ちなみにこのエッセンスを取り出して3日目、
上のメッセージには何の関係もないように思える、
再発していた手湿疹が終息に向かいだしています。


手湿疹、外的な要因より、内的な要因を強く感じる今日この頃です。


以下は自分への記録です ♪

***************************************************************************************************


Black eyed Susan

常に物事を急ぎ、生活はコミットメントで一杯になっています。
このエッセンスは、このタイプの人が生活のペースを落とし、
内なる静かな部分に目を向け、落ち着きと内的導きを見出すことの手助けをしてくれます。


Angelsword

様々な混乱や間違った情報の渦を切り抜け、
自分自身のスピリチュアルな真実に到達する効果があり
このエッセンスを飲むことで、前世において培った特別な才能にアクセスしたり、
それを取り戻すことが可能になります。
オーラのネガティブなエネルギーを解放してくれ、
ハイヤーセルフとの真の繋がりをサポートしてくれる。


Christmas Bell

愛だけでなく、物質次元でも与え・受け取る喜びという、物質次元をマスターすること、
自分の持っているものを扱うことが上手になるように助けてくれます。
また、自分が望んだ結果を実現してくれますので、
不足感を経験しているあらゆる人にとても役に立ちます。


Paw Paw

情報の質と量に圧倒されていると感じる傾向がある場合 ,
新しい考えや情報の統合と吸収をサポート。
ハイアーセルフとの繋がりをよくし、
新しいアイディアの吸収、落ち着き、明瞭さを得て、
直感的アプローチで 問題解決する





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by simplicity_circle | 2010-09-25 00:00 | ホリスティックに!

時間の加速


今 この時 は 時間の加速 が ものすごい勢いで進んでいる と言われています。

私の感覚も、ものすごい早さで毎日が流れていくと感じています。。。



それを実感する一つに「冷蔵庫の中身の賞味期限の管理が出来ないのです!!!」



年のせいだけじゃないんです!

子供が一人二人三人と増えたせいだけではないんです!!

子育てと家事以外の行事が増えたせいだけではないんです!!!

本当です〜〜〜〜!



私ね、冷蔵庫のものはあまり腐らせたりせず、捨てない人と自負していたのです。
食べものを無駄に捨てる事がいやなんです。
だから結構「この豆腐の賞味期限」とか「このシチューはあと3日は食べれる」とか、
細かく覚えていられたんです。


それが最近は、物事が1週間前なのか、2週間前なのかが、真剣にわからなくなってきているのです。


時間がものすごく速く流れていますので、

4月をほんの数ヶ月前に感じるのに、もうすぐで半年、10月になるのです!!

信じられませ〜〜ん!という感覚です。


そして同時に、1週間の感覚に2.3週間分の出来事が詰まっているように感じるので、


はて?これを作ったのは、2.3日程前の感覚なのですが...

え〜〜〜もう一週間以上前なの???

ありえない。。。

っと混乱した時間感覚とともに、冷蔵庫の前で、呆然とするのです。。




そんな感覚、皆さんもありますか???




っということで、おひさしぶりです。simcircleです。





やりたい事、読みたいものが山ほどあって、情熱のまま、あれこれ手を出すんですけど、
時間に追われて、結局中途半端になっています。



気持ちはわくわくして走っているんですけど、脚がついて行かなくって、
なんだかつんのめっています。



そんな私にオーストラリア・ブッシュフラワーからメッセージをもらいました。


Black eyed Susan 
Angelsword
Christmas Bell
Paw Paw


何の事でしょうね。。。


続きは次回に
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by simplicity_circle | 2010-09-24 15:32 | いろいろ思う事

炭素循環農法でベランダ菜園 ♪


わからない事だらけですが、とにかくはじめてみました。
どうなるかな〜?? ワクワク。
本当はもっといろいろ読んで勉強して把握してからはじめたいのですが、
その時間も思うように取れません!なので、もう見切り発車で始めてしまいました。
だって、シドニーは春が訪れてきていますから♪


理想は、秋のうちに枯れ葉を集めてビニール袋の中で熟成させて腐葉土にしたものや
近くの森の落ち葉についている白い菌糸「土着菌」を採取してきて「土作り」をしてみたい!
なんて思うのですが...

とにかく今出来る事から。



Bunnings(ホームセンターです)で手に入るもので始めてみます。



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$8.42 30ℓ
動物性の肥料は入っていないのはもちろん、何も添加されていない、
plainなsoil ということでこれにしました。



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$6.98 25ℓ
マッシュルームコンポストがありました。
でも炭素循環農法では菌として使うのなら、キノコも生きているキノコ菌が絶対条件とまでおっしゃっているので、
このコンポストは堆肥化されているでしょうからどうなるかしら? 
やっぱりどこかから生きている菌を入手しなければいけないかな??



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$10.14 40ℓ
最後に微生物の餌となる炭素源としてのウッドチップです。
普通は雑草が生えてこないようにグランドをカバーするマルチとして使用されるようです。



これとお友達のお庭に落ちていた枯れ葉をたくさん頂いてきて全部を混ぜてみました。



それは次回に!
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by simplicity_circle | 2010-09-16 20:11 | ACTION !

白龍と木こり

このあいだの「福はうち」

瞑想からこんなヴィジョンを告げていただきました。

白い川のような龍がでてきてね
あ〜、龍神ちゃまか〜、だからこの方頑固なのね〜〜と思ったそうです。
そして、その白龍はお空に向かって、真っすぐ上に飛んでいったそうです。

同じ瞑想中、他の方からは、真っすぐの白い線が見えて、
なんだろう「滝」かな???と思ったけど、ああ龍だったんだ。
とも伝えて頂きました。

実はその内容に、内心びっくりしていました。

っというのは、その日の朝に「すべては宇宙の采配」を読み始めましてね、
木村さんがはじめて不思議現象に出会ったときのエピソードが「龍」なんです。

「ああ、そろそろ帰っていくんじゃないかな」と思った瞬間、
空に向かって一直線に飛んでいったのです。
くねくねとした動作ではなく、真っすぐに飛んでいきました。


本を読み終えて、すっかり木村さんのファンになった今、
そのヴィジョンのシンクロはとっても嬉しいものとなりました。
なんかこちらについて行きなさいという道しるべを頂いた気分です。


そしてもう一つ大きな道しるべを頂きました。


これまたその瞑想のときのヴィジョンで、
どうやら私の過去生の一つのようです。


木こりの人生、ロッキー山脈?アパラチア山脈?(あれっ忘れちゃった!とにかく北アメリカ)
樹齢何百年という大きな大きな木を倒そうとしているそうで、
そんな大きな木を切ってしまっていいの???と聞くと、
この木はもう役には立たない。おがくずにする。
この木がそうやって土に還る事を望んでいる。それが自然の摂理。
と答え、生命の循環、それぞれの役割を熟知した上で、
強い信念のもとで木を切っていたようです。
おがくずの香りを嗅いで、この木はいい、だめだ、と判断できたようです。


このヴィジョンもとてもとても嬉しいものでした。


わかりました???


おがくずですよ!


今の私がたどり着いている目指したい道は「炭素循環農法」です。


おがくず=炭素 です。
微生物に餌である炭素をたくさん与える事によって、土の中の微生物を活性化させて、
腐敗型ではなく、発酵型の土にする事によって、
土のエネルギーを最大限に活かそうという理論なんです。森の土がお手本です。
(プロの方には森の土より更に炭素比をあげてより収穫量を高めようと言う考え方です。)


そんな自然の摂理を知っていた過去生があって、現在の目標とシンクロしているなんて!


こんなに勇気づけられる道しるべはありません!!


しかし今の私は、無知の無智に不器用ときています。どうしましょう....


この道を行きなさい。自分のためだけではなく、人のためにも。
準備は整っているというメッセージを頂きました。
立ち止まっている私が見えるそうです。


っということで、自分に発破をかける意味で書き残しておきます。



太く表せ

もう流れは出来ている

一歩踏み出せば動き出す

足並みを揃える必要はない



っということで、ようやく土作りを始めました。


それは次回に!
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by simplicity_circle | 2010-09-15 00:00 | 自然に還ろう!

ファンになりました!


今年に入ってからなんですけど...

自然とは宇宙が起こす奇跡が体現されたもので
自然とは宇宙そのものなんだなぁ、という思いが日に日に深まっております。

このブログのタイトル「自然に還ろう!」を「宇宙に還ろう!」にしようかな??
なぁ〜んて考えない事もないのですが、
私の想いの表現方法は「農」ですので、まぁわかりやすくこのままで行こうと思っているんです。


さて、みなさんは、木村秋則さんってご存知ですか?
日本では「奇跡のりんご」で もうかなり有名なんでしょうか??

木村さんは、不可能と言われた無農薬、無肥料でのリンゴの栽培を目指して、
11年間も辛酸をなめ尽くした末に、自然栽培でのリンゴ栽培を成功させたというお方なのです。


そして、気になっていたこの本、読んでみました。
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タイトルから予想はしていたんです。
自然農法の方の本ですが、ちょっとスピ系の内容も含まれているのだろうと。
何を突き詰めていっても、たどり着くところは宇宙だなぁ〜と感じる今日この頃ですから、
木村さんも当然そうなんだろう。さてどんなことをおっしゃってるのだろう??
興味津々で読み始めました。

いや〜〜〜〜、おどろきました! おもしろかっったぁ〜〜〜〜!!

農業の本というよりも、ちょっとどころではない、スピッリチュアルカテゴリーの本でした。 



自然とはいのちそのもの。進化の歴史。
その いのちを育み進化する宇宙の流れ を理解する事によって、
はじめて心の底から溢れる喜びとともに、いのちを育み、いのちを頂く事が出来るようになるのだな。

そして、そんな宇宙の流れを理解する方法のひとつに「農」があるのだな。

私がこんな風に感じるようになった「炭素循環農法」の理念と木村さんの哲学がシンクロしました。



実は2007年の終わり頃、福岡正信さんの「わら一本の革命」を購入した時に、
木村秋則さんの「自然栽培ひとすじに」も一緒に購入しました。

当時、福岡正信さんの「自然農」の哲学に強く強く感銘を受けたので、
福岡さんの「自然農法」とは一線を画した印象の木村さんの「自然栽培」は、
私の頭の中では、少しだけ横に置かれていました。
福岡さんの哲学から少し外れているので、ご苦労されたのかもしれない..という印象だったのです。

でも それはとんでもない私の浅知恵でした。

「炭素循環農法」の理念にたどり着いて、福岡さんの哲理は真なるものであるけれども、
提唱する「農法」は福岡さんだけのものであって、
自然の流れ、宇宙の想いを真に理解した農法ではなかったかもしれないと思うに至っています。



「炭素循環農法」HPからの抜粋です。
「命」
自然の摂理とは自然の意思。自然の意思とは宇宙の歴史。
最終目的は「命を生かす」です。
高度な命を、いきなり生かすことはできません。
そのため食連鎖により命を収斂し、最終目標の「人」を生かしているのです。
人は自然の意思そのものであり、自然の創り上げた最高傑作です。
「自然の仕組み」は「生かすための仕組み」。
それに反した場合、不都合な現象が起きるのは当然です。
先に現れたものは後から現れるものの食物です。

蛇足ですが、地下生物群に関して一つだけ確実に言えることがあります。
それは地上の生き物が絶滅し1匹?もいなくなっても、
地下生物群さえ生き残れば現在のような生態系を再構築できます。
彼らが生物界の最底辺を支えている生き物達だからです。


木村さんはこうおっしゃいます。
「生かされている」とは驕る気持ちがない謙虚な捉え方で美徳ではありますが、
自然に対面したとき「生かされている」という受け身だけでは、
人は本当に生きていけない事を知らなければなりません。.....
自然とともに生きるということは、ただギャートルズのように自然と同化して走り回る事ではなく、
「自然を活かして生きる」という考え方がとても重要です。
自然は、人の力でコントロールできるような相手ではありません。
自然のバランスや営みを知った上で、その仕組みに逆らう事なく、
自分たちがうまく生きていけるように活かしていく訳です。
宇宙のエネルギーを集めるのではなく、すでに土の中に存在しているエネルギー、
土が持つパワーをいかに活かすか、人にはそれが許されているだけです。
人間はよくも悪くも地球上の他の生き物より知恵があり「万物の長」といえる存在ではあります。しかし....「人間も植物も、地球上の生き物の一つに過ぎない」
そして万物の長として「活かして生きる」という考え方を持つ事がとても大事だと感じているのです。



惹かれるものはおなじです。。



木村さんの出会った、数々のおどろきの体験。
おもしろいですよ〜。
まじめなのに怪しい、こんな私のブログを読んでくれる人なら、わかると思います。
お勧めの一冊!





木村さんは「スターピーブル・スターシード」でしょうね。。。。


ちなみに帯をとった表紙
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この不思議な玉、きっと必要な時にまた戻ってくるんでしょうね。。。


これから先も目を離せないお方です。
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by simplicity_circle | 2010-09-14 19:20 | 自然に還ろう!

やもりのつづき


この間「やもり」の不思議なヴィジョンを見たと書きました。
その事について考えているうちに、我が家にある絵の存在を思いだして、
ブログで披露させてもらいました。

それを読んだYosshiさんに「いい波動が出ている絵ですよ」とおっしゃって頂きました。
そして「その絵は飾ってあるんですよね?」と確認するように聞かれて、ぎくっとしました。

「実は...」
「子供に触られて穴をあけられてからカウチの後ろに隠して、上半分しか出ていないんです...」
「やもりのヴィジョンを見て思い出してから、急に気になりだして、わざわざブログに載せるために表 に出して、写真を撮って、また閉まったんです」と答えると、

「だからだぁ、なんだかとても嬉しそうな波動を出してたんです」
「子供に触られてもいいみたいですよ。出して欲しかったみたい。そのことでエネルギーの流れが良く なるみたいですよ」とおっしゃって頂きました。

きゃ〜、うれしい〜〜!
なんとすばらしいメッセージなのでしょう!!
Yosshiさんありがとうございました!!!

実は、絵を出す事も、お部屋の模様替えも、ずっとやりたかった事なのです。
でも絵を出す勇気もなく、面倒くさがりの旦那さんを説得するモチベーションもなかったのです。

動き出す意欲をもらいました。

お部屋の模様替えって、風水を知らなくったって、本当に風が通って、気持ちがよくて、大好きなんです。掃除は面倒くさいのですが、終わった後の爽快感はたまりません ♪
私にはエネルギーの流れを肌で感じる貴重な瞬間です。

それは、部屋の滞ったエネルギーだけではなくて、
一緒に心のごちゃごちゃも、身体の老廃物も流れ出すように感じるのです。
すべて繋がっているように感じるのです。

(それでも、まだまだ我が家はエネルギーの流れが滞っているところがたくさんありますが、
 少しずつ、少しずつ^^)

かわいそうなのは、トレバー君。
またはじまった。。。僕のワイフが突然思い立つと、また僕の仕事がやってくる。。。
これは抵抗しても無駄な勢いだ。ため息まじりでうかない顔の彼。

そんな彼に、先週末はオーストラリアは父の日でしたので、
父の日に念願の薄型TVをプレゼントしてあげる!!!だから模様替させて ♪
(誰の稼いだお金だ?父の日に労働のプレゼント?という疑問はおいておいて^^)
っという、とびっきりの交換条件を差し出して..

無事お部屋の模様替えが終わりました ♪

「You are crazy...」なんでいつもそう突然なんだ。
ついこの間までテレビなんていらないって言ってたくせに。。。
突然絵を持ち出して写真を撮ってると思ったら、急に壁にかけるっていいだして、
また家具のシャッフルが始まった。

と、ぶつぶつ文句を言いながらもTVを買いに行って、家具の大移動もやってくれました。

でもね、そんな「やれやれ」というパフォーマンスとは裏腹に

夜、ビールを片手にカウチに座って、ぼそっと、らしくない発言をしていました。


こうやって、家族がみんなテレビの前に一緒に座って
「David Doco」を clear vision のテレビで見る。


「Actually.... I feel so happy....」






彼はBBCのネイチャードキュメンタリー番組「David Attenborough Documentary」が大好きで、
私も彼の影響で好きになりました。


とにかく映像は驚愕するほど綺麗です。


自然を見つめる目は淡々としていて、でも温かくて、大きくて、優しくて、
あまりにも美しいのです。本当に大好きです。

これを見てしまうと、その辺の安っぽい、動物を擬人化したものや、
どちらかの偏った視点を加えたドキュメンタリー番組は見る事が出来なくなってしまいます。


っということで、忙しい忙しいと一緒に感動を共有する時間がなかったことに気づかされました。
ちょっと立ち止まらなくっちゃなっと、またまた反省させられました。
なんか、2年前にも同じようなことを言っていたような気がするのですが。。。


こまったものです。。。
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by simplicity_circle | 2010-09-10 23:59 | 我が家の最近

福はうちから 「蕪と玉葱」


私ね、つい最近まで本気で
「こんな平々凡々な私の人生にインナーチャイルドなんてない!」
と思っていたんです。笑っちゃいますよね〜^^

けれどものぶちゃまとのワークのおかげで
「自信がなく劣等感の強い小さい私」がでてきてしまったのです!!

でてきたそれは、まるで「おおきなかぶ」でした。

の「そこに確かにはえているわよ」
し「宅の庭は花畑ですのよ、ホホホホホ〜」
の「ほらそこにでっかい葉っぱが・・・」
し「またまた、のぶちゃまったら♪ 気のせいですってば!」
 「あっでも野菜を否定している訳ではないんですのよ〜」
の「あのね、しむちゃん花畑って信じたい気持ちはよくわかるんだけど・・・」
し「あらどうしましょう、さすがののぶちゃまも幻想をみていらっしゃる...」
 「私もできれば野菜ぐらいとれる庭だったらよかったのになんて思ってるんですのよ〜」
 「でも野菜がとれるような庭ではないみたいですの〜。ホホホホホ〜」

これが去年の8月のやり取りでした。

そして今年の3月についにその葉っぱが引き抜かれました。
それは本当に「かぶ」でした。お花ではなかったのです。。。
それも「うんとこしょ、どっこいしょ」の「おおきなかぶ」
幻想を見ていたのは、どうやら、本当に、私だったのです。

さて、花畑から収穫してしまった「おおきなかぶ」
煮るのか?焼くのか?はたまた 生でいただくのか?
どう料理したらいいのか、それ以来、考えあぐねている状態でした。

ただ、その「かぶ」が私の花畑のど真ん中に、どーんとすわっていた痕跡ははっきりしていて、
どの花壇にも余すところなく面していたという事実に驚き呆然とするばかりです。

そして先月の「福はうち」で、その「かぶ」は、実は、
「たまねぎ」だったと気がつくのです!
だって、この「かぶ」剥いても剥いても新しい顔が出てくるのです!!!

次から次へといろんな側面が出てきましてね、本当に目から鱗の連続なんです。
でもいくら私の内面をさらけ出すワーク「弱さの情報公開」と言っても相手があっての事です。
書くべきではない事が殆どですが、シェアできる範囲で書いていきます。


まず、発見した私のインナーチャイルド

「人の評価」に過剰に反応する私。
「お兄ちゃんみたいにできない私にがっかりした?」
「お母さんみたいに器用じゃなくてがっかりした?」

「嫌われる」ということにも、過剰反応する私。
「人に嫌な思いをさせないように、一生懸命自分を抑えているの」
「人の心を傷つけない様に、いつもいつも気を使ってるの」
「どうして私のことが嫌いなの?」

後ろに、お母さんに、好きでいて欲しくって、褒めてもらいたくって、認めてもらいたくって、聞き分けのいい優しい子でいたかった私が隠れていたのです。
それがわかった今、過剰反応が少し穏やかになってきています。

それでも、まだ根強く残っている、相手の反応を気にしすぎる癖
「人に対する恐れ」が手放せず、それを変容させるためのワークを続けていました



でもね、そんな私の独り言も、のぶちゃまにかかったらひとたまりもないんです。
「どうして人が恐いのかわからない」という私に、

過去生に何か原因があるなんて逃げちゃだめよ!
現世にある原因を見つめてしっかり対峙していこうね!
キーポイントはお兄ちゃんよ!
と今回の「福はうち」の前から予告されていました。

もうそう言われた時点で「えぇ〜〜やだ...」と、
何故だか後ずさりする私がいました。
実は兄とは、私が日本を出て以来対話というものがないのです。
そこにインナーチャイルドの鍵があるなんて、
いやだ。。。見たくない。。。
っと思いました。

そして「福はうち」当日、セッション中、のぶちゃんが忘れていてくれればいい..
という願いもむなしく、突然その話がはじまりました。

「そうは のぶちゃま もとい 問屋が 卸さない」なのです。。。


まず子供の頃私は3つ上の優しい兄を尊敬していて、大好きでした。
兄が自慢だった反面、私と違って頭のいい兄への強い劣等感も持っていました。

のぶちゃまに指摘してもらうまで気がつかなかったのですが、
私の、できない、下手だという自信のなさは、
子供の時の兄からの、罪のない言葉が心に刺さって、
今の私を作っていた面もあるようです。
それほど、当時の私にとって、兄の言葉は影響力があったのだと思います。

大人になってそれぞれの人生を歩みだすと、
私たちは全く別の道、やり方を選ぶようになっていきました。
交流も殆どなくなっていきました。
そんな中、兄と私の意見の違い、アプローチの違いだけは、家族を通して見えてきます。

なので今の私は「また兄に批判されるかな、拒絶されるかな」
そんなネガティブな思いだけが膨らんでいってしまったのです。
兄への劣等感から、他の誰よりも、兄の反応に過剰反応をしてしまうんですね〜。

それが「拒絶されたら...批判されたら...痛い...」という臆病な気持ち
「人が恐い」に繋がっていくのですね。。。
それは兄への劣等感の投影でした。


そしてここからが「福はうち」での驚きの展開なんです!!
ここが「かぶ」ではなく「たまねぎ」だと言う所以です。


そう、インナーチャイルドには
「傷つけられたという被害者という立場」と「傷つけたという加害者の立場」
が同時に存在して、どちらになる事もあるんだという事が見えてきたのです!


私は劣等感から、自分の方が上手に出来る事を必死で探します。
それが相手の立場から見れば、同じ結果を招く事もあるのです。

私が必死に取り組んだ事は人付き合い。
周りの人と仲良くなって、上手につきあう事で、
兄や親に認められたかった。兄に羨ましがってもらいたかった。
私だってできることがあるんだってわかってもらいたかった。


そんな小さな子供の心の叫びを理解したら、肩から力が抜けていくのを感じて、


心の奥底から母と兄に「ごめんね〜〜〜」という気持ちが込み上げてきました。


勝手に被害者意識でいっぱいになっていた私の加害者の側面を見せられて、
申しわけないという気持ちと同時に、
だからこそ、お互い学びのために今生で家族である事を選んでいるという、
深遠なる人生の仕組みを垣間みて、涙が溢れ出ました。。。


でね、この結果もすごいんですけど、ここまでの気づきを得るまでのプロセスもすごいんです!


のぶちゃまは、私の深層意識に隠していた思いを白状する前からすでに視ていて、
上手に誘導していくんです。のぶちゃまとやすこさんが巧みに話を持っていきます。

するとね、私自身は自覚すらしていなく当然頭の中に文章も作っていないのに、
言葉が勝手に口からボロっと黒い塊がこぼれるように出てきてしまったのです。

ベテラン警部 のぶちゃまとやすこさんの華麗なる連係プレイ!絶妙な誘導なんです。
この度はみぽさんのバックアップもありました。

「取調室で尋問を受けている容疑者が、おもわず自白した瞬間の気持ち」
というものを体験させて頂きましたよ。本当に!(笑)


「お前も大変だったんだよなぁ..これでも吸うか?」
「でもなぁ本当にそれだけか??」
「本当の事言って楽になりなよ、なぁ...」


加害者の私がボロっと出てきました。。。


もうそんな感じ!! 伝わりました???


ネガティブな思いをぶつけてくる人はそれだけ傷ついているんです。

傷つけられた私も、実は人を傷つけているのです。

人を恐がる必要は、ほんとうに、ないのかもしれません。。。



気づきの後には、さらに新たな気づきも続きます。
あの傲慢な私ともまた出会ってしまいました。

この間やっつけてしまったと思った、トレバー君相手に繰り広げていた、私の押しつけ

「私のやり方とこのペースが正しいのよ〜!」

この私がまた他で顔を出しているのを見つけたのです...
人それぞれにアプローチの仕方とそのペースがある。
それを尊重するべきで、押しつけは傲慢だと気がついたはずなのに...
本当に嫌になってしまいます...
でもトレバー君には3年かかった事が、1週間で気がつきました。
亀の歩でも少しずつ進歩しているかな。。。




あやまらなきゃね...
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by simplicity_circle | 2010-09-04 23:24 | 心の持ち方!