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羽仁もと子先生から「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書」


この間からの羽仁もと子先生教育理論のつづき

赤ん坊も少し大きくなればいつ頃、どのくらい眠るとか、お昼寝のサイクルもわかってきますから、そういう頃からよく注意して、寝る時間になったら静かにして眠られるようにしむけてやるというようにすると、しばらしくして実に几帳面に同じ時間に眠るようになるものです。

気をつけないとつい遊びに身が入って眠い時をすごしてしまうようなことがよくあります。せっかく出来ていたよい習慣を破るばかりでなく、昼寝をしなかった為に不機嫌で、心にもないわがままを言い出したり、昼寝が遅くなって、夜寝る時間に眠れなくなり遅寝をすると翌朝も遅くなって、その日の規律がすべてやぶれるということになりましょう。

母親は昼寝の時間の半時間ぐらい前から気をつけて、騒々しい遊びをしているならば、何か工夫して静かな遊びに転じさせ、昼寝の時刻に眠気ざしてくるのを妨げないようにしむけてやらなくてはなりません。

日々こうした生活の節々に気をつけて、食事の時には自然空腹になるように、昼寝の時には、自然眠くなるように気をつけさえすれば、その間はむしろあまりに心配して、母親が子供の番人ばかりしているよりも、自分は自分の仕事をし、子供は自由に思うままに遊ばせておく方が、かえって丈夫にのびやかに育つものだと思います。



この、羽仁もと子先生の言葉を読みながら、


私がとても参考にしていた育児書と共通している点に気がつきました。




『赤ちゃん語がわかる魔法の育児書』Secrets of the Baby Whisperer
トレイシー・ホッグ
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わたしにとって、はじめての、あかちゃんのお世話。
この本がバイブルになりました。

書いてある事を全て忠実に行ったという訳ではなく、自分流にたくさん応用していましたが、

この本のおかげで、私のはじめての子育てライフはどれほど恩恵をこうむった事でしょうと思える育児本なのです。


何が好きかというと


まずはじめに、赤ちゃんの個性・気質を見極める。
赤ちゃんの本来の気質を尊重するという視点。

それと、とともに

赤ちゃんの必要に応じて変える事ができるような柔軟性のある、
それでいてしっかりした生活基盤を導入してあげる必要性を唱えていることです。



人間は年齢に関わりなく、習慣を好む生き物です。
何かにつけ規則的なパターンがあった方がうまく動けます。

何事にも論理的な順番があります。
「焼いてからじゃ、プリンに卵は入れられない」でしょう?

日常生活を考えてみてください。毎朝、毎晩夕食のときや寝る時に気づかずに、一定の決まった行動を繰り返しているでしょう。その行動のどれかが妨害されたらどう感じますか?朝シャワーが使えなかったとか、いつもの道が工事中で通れなかったとか、そんな些細な事でも、あなたの一日がめちゃめちゃになってしまう事があるでしょう。赤ちゃんは違うはずなんてどうして言えますか?


赤ちゃんだって思いがけない事が嫌い
赤ちゃんにも自然な生活リズムが必要

そうすると、赤ちゃんの言いたい事がわかるようになるのです。





実際私の子育ては、精神的に本当にラクでした。

だからこの本に感謝をしているのですが、

生活のリズム、規則正しい生活の重要性を忘れかけていました。

のど元過ぎればナントやら、乳児時代を過ぎると、その必要性を意識する事がなくなっていました。



今回羽仁もと子先生の教育理論に接して、

規則正しい生活、規律正しい生活は、乳児から始まって、幼児、学童児、その後もずっと必要な事であって、とっても意義のある大切な生き方なのだな〜という認識を新たにしました。



やっぱり、ほんものは共通しているんだ。
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by simplicity_circle | 2010-06-25 22:20 | いろいろ思う事

個人的な見解です

6月24日 オーストラリア初の女性首相 
ジュリア・ギラード(Julia Gillard)が誕生しました。

女性が初の総理大臣に就任というニュースはとても喜ばしく思っています。

私の英語力では彼女の政治的信条を理解する事はまだできないので、
彼女を支持するかどうか、これから方針、政策、実践を見て決めたいと思います。

でもね、ものすごくショックなのです。

あたくし、ケビン・ラッド(Kevin Rudd)元首相を、心情的に応援していましたから〜。


私もラッド首相の公式謝罪に涙したひとりです。


政治家としての彼の手腕に期待したのではなく、人として、その人間性に神聖を見て、そんな人がこの国の長となっているということに希望を見て、感動しました。そんな時代がやってきたと歓喜しました。

逆に、そんな人が2年半も、その地位にいられたという事が、すごい事なのかもしれません。

本当の権力を握っている人たちの意向に沿わない行動をしようとする彼。
お払い箱にされたのでしょう。

でも彼のように神聖な使命を持った人は、それを保ち続けていられるのなら、どんな形であれ、
必ず、カンバックしてくると確信しています。



AFPBB News より
2007年の首相就任以来、高い支持率を維持してきたラッド氏だったが、資源業界への課税案や温室効果ガス排出権取引の導入先送りなどに批判が集中し、年内に選挙が予想される中で支持率が急落していた。


資源業界への課税、当然だと思うんですけど...

温室効果ガス排出権取引の導入先送りについては、私には詳しい事はわかりませんが、
(個人的には 「排出権取引」自体ばかばかしいと思っています)
2007年首相就任直後にさっそく京都議定書に調印したラッド氏の行動が彼の真意だと判断します。





今日はまた語っちゃいます。長くなりそうです。
いつもの事ですが、あくまでも私の個人的見解です。そこのところよろしく。




どの国でも共通していると思うのですが、
政治家になる人って、大きく分けて2種類のタイプの人がいると思うのです。


(1)純粋に、国を思い、民を思い、地球や人類の未来をよい方向に導きたいという信念から政治家をやっている人。(神聖なる使命を携えている人)

(2)個人や一部の人間の私利私欲のためだけに、権力とお金、利権を得る為に、強欲に政治家をやっている人。(闇の恐怖に陥っている人=欲に執着)



でね、ここからが難しいところなんです。
それぞれの政治家を (1)or(2)と見極めるのが難しいのです。


はじまりは(1)で(2)に変わってしまった政治家もたくさんいると思います。
(権力と利権とお金におぼれたり、脅されたり、まさに「アメとムチ」)

(2)から始まって、神聖にめざめた政治家もいるかもしれません。


それと、ふりをしている人もいると思います。


(1)を実行するために、権力の座につかなければいけない。権力の座を維持しなければいけない。
そのために(2)のふりをしながら(1)を実行する機会をねらっている。

その逆もありえます。



なんでそんなややこしい状態になってしまうかというと



既存の政治の世界というのは、そのものが腐敗した、権力と策略、強請とわいろが横行した、
闇の存在の巣窟になっているからです。


善なる心とは正反対に向かっている世界なのです。
(2)のために存在する世界とも言えます。


それを一般国民に悟られないように、嘘で塗り固めた、偽りと欺瞞、奸計に満ちた世界なのです。
嘘つき上手が政治家として成功するのです。


だって、この考えがまちがっているとすれば、政治に、国民の声、一般の人の思いが反映されていて、


「人民の、人民による、人民のための政治」が実現していると思いませんか?


反映されていたら、今頃ユートピアが実現してますね^^ 
ここはユートピアですか?



どこの国でも、 野党の時は民意をくんで、国民の見方のように思えます。
けれども与党になって実権を握ったとたん、だんだん歯切れが悪くなっていきます。
そして国民は、また裏切られた、選ぶ政党がないとなるのが定番です。



どこの国も、どんな政党も、同じ行動パターンっておかしいと思いません?



どうしてそうなるのか、この政党のせいで、この人のせいで、という近視的なものの見方を捨てて、
ちょっと後ろに下がってみませんか?



一般国民の民意に反して、下される決定は、誰に利益を生むでしょうか?
国民の民意通りに決定されたら、誰が莫大な損害を被るでしょうか?



誰が戦争をする事によって利益を得るのですか?
誰が地球の環境破壊を省みたら損害を受けるのですか?


あなたのまわりにいるどれだけの人が、
戦争で殺し合いを続けたいと思っていますか?
戦争で死にたいと思っていますか?
戦争で大切な人を失いたいと思っていますか?

どれだけの人が、地球上の環境汚染をさらに悪化させても、
地下資源や水が枯渇しても、全く構わないと思っていますか?


みんな暴力、無駄な争いをやめたいのです。平和に生きたいのです。
他の国や文化と協調して生きたいのです。
地球資源の略奪をやめたいのです。
地球の汚染を回復させたいのです。

もっと他の解決法を模索したいのです。

(エネルギー問題なんて、すでにいろんな研究がなされています。でも“なぜか”消えていくのですね。もう一歩のところで研究費を打ち切られたり、封印されている様子があるのです...)


そんな国民の民意を、
「美辞麗句と、もっともらしい、難解な言葉で、お茶を濁して、煙にまく」
これがあるべき姿の与党です。


それを巧妙に支えるのが、世論を都合のいいように誘導する役目の大手メディアや広告会社。
そこに宗教団体がからんできて、更に複雑にします。宗教倫理もマインドコントロールです。
政党支持というのも私にはマインドコントロールに思えます。


オーストラリアの環境相ピーター・ギャレット(Peter Garrett)とか、
アメリカのオバマ大統領にしても同じなんですが、


私は今でも(1)の人だと信じています。
現状は(1)の人は(2)のふりも続けなければいけません。
本当の権力者たちにお払い箱にされないように。
その間に、本当に(2)に落ちてしまう心配もあります。


だけど、そうさせないために、私たちが、現状をよく見つめて、
真実を見る目を養わなければいけないと思うのです。


メディアやメディアの意見に迎合している人の意見に、心を揺らして、
羊のようにコントロールされるのではなく、
自分の心の眼で判断していきたいのです。


そして間違っている事には声を上げて、
でも真実の光を感じる人をサポートする心持ちも必要だと思うのです。



でもね、近い将来必ず、

真なる民主主義(政治)
真なる資本主義(経済)
真なる技術(科学)
真なる信仰(宗教)

が善なるものとなって、実現すると確信しています。

だからこれをネガティブな記事として認識しないでいただきたいです。

ただそれらの実現を加速させるために、ひとりでも多くの人が目覚めていく事を願ってやみません。



っということで、この首相退陣と新首相の一連のニュースに対して、うちの旦那さんの態度が
「ケビン・ラッドはダイレクトすぎて、政治的手腕に欠けていた」とか
「口だけで実践がともなっていなかった」と、批判的に評価しているように聞こえたので、
あたくし、むかっ腹を立てました。


私の見解を伝えようか迷いました。


他のテレビ番組に夢中になっていました。
彼のボディラングウェージは、私の意見を特に聞きたくないと語っている。


ということで、彼がけして読む事のないここに、むかっ腹をたてた想いをぶつけてみました。



ここまで、読んでくださった、皆様、おつきあいありがとうございました。
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by simplicity_circle | 2010-06-24 23:59 | WAKE UP!

羽仁もと子先生の教育理論


「よい習慣を与えること」

まず叱らずにすむようにするという事が、子供を育てるものの最初の心がけでなければならないと思います。もちろん子供を育てていく間には、どうしても叱らなくてはならない場合もありますけど、出来る限り叱らずにすむようにしなければなりません。子供がわがままを言っても叱らずに見逃しておくというではなく、わがままを言う事がないようにしむけなくてはなりません。やかましく厳重にして、わがままをいいたくてもいうことができないようにするのではなく、出来るだけわがままを言い出す必要を感じさせないようにしなければならないのです。



さて、それにはどうしたらいいと思います?


まず第一にわがままも何もない赤ん坊の時に、よい習慣及び規律を与えておく事です。

赤ん坊の時から毎日時刻をきめてお湯に入れ、お湯に入った時は清水で眼と口中を拭くというように定めてやると追々わがままな心が出てきても、早くからそれはそう言うものだと思い込んでしまっているので、むやみに嫌うというような事がありません。

こういう規律が届いていないと少しずつ大きくなると顔を洗うのが嫌だと言い出したり、あれはこうと勝手な事を言い出す事が多くなって、どうしても叱らなければならない場合がたくさん出てきます。

始終子供を叱っているという事は、親にとっても不愉快な事であり、子供の精神や身体の発育のためにもまた非常な妨げになるのですから、どうかできるだけ叱らずに育てていけるようにという事を考えなくてはなりません。

わがままも何もない赤ん坊の時代に、よい習慣および規律を与えられた子供は、そうでない子供に比べて、非常にわがままの少ないものです。



なるほど〜。


よい習慣と規律が、わがままを少なくする。
=こどもとおとなの心、両方を穏やかにするのですね。

ほんと、怒るのって精神衛生上よくないですからね。。。

さて、かといって、同じように育てたとしても、その子供の性格によって、わがままの度合いも、わがままが顔を出す場所も違うのよね〜なんて3人を見比べて、そんな気持ちもよぎったりします。


しかしそればかりではまだ充分に子供のわがままを防ぐ事が出来ません。


と、羽仁もと子先生もおっしゃいます。

子供が少し大きくなると、するべきことはもっと増えていきます。
例えば毎朝、顔を洗うという事が増えたとします。

その時にも、必ず朝起きてトイレに行ったらすぐ顔を洗う、うがいをするという習慣にします。もちろん自分ではできない幼児です。ですから大人は顔を洗う水、うがい用のお水を用意しておくというふうにしなければなりません。

ここでも、良い習慣をつけてあげること、規律正しい生活が鍵なのですね〜。


子供が自然規律を守る事が出来るようにしむけてやるのです。


本当だな〜。と身につまされる想いで読みました。

っというのは、今の我が家は、まだまだ規律を導入する余地がある。

自分が規律正しくない(だらだらしてる^^)事を棚に上げて、
子供の性格にもよるよね〜なんていう、責任転嫁な気持ちを捨てて、
「それ無理〜」と言う前に、少し試してみました。


まずLeeとKar、学校から帰ってきたらすぐ、バッグの中から自分でお弁当箱をキッチンまですぐ持ってくる事にしました。

時間を決めずに、私が洗い物をしている時に「お弁当箱だしてよ〜」と文句を言っていた時よりも...

「お家に帰ってきたら、お弁当箱を出して、それから手を洗いにいくんだよね〜」って言った時の方が、素直に聞く事がわかりました!!


そして、ついでに、新たな発見がありました!!


子供は、やらなければいけない事は、予測できるというか、心の準備をしていた方が、すんなりやってくれるのですね。(わがままが顔を出さない!)

考えてみたら、大人もそうですね。

突然、仕事を言いつけられるより、前々から言われていた方が覚悟が出来て、あきらめがつきやすいかも。


たとえば、我が家の場合、お風呂の時間は、その日の帰ってくる時間によって違います。その場合、家に帰る前から「今日は家に着いたら、すぐお風呂に入ろうね」と言い聞かせておくと、突然、私の都合で「今お風呂に入って!後になったら時間がないでしょう!」と言っていた時よりも、案外スムーズにお風呂場に来てくれることがわかりました。


宿題もしかり。


心の準備をさせるという面から見ても、よい習慣、規律が、たいせつなのだな〜と実感しました。


「習慣」の大切さを言っていた、育児本を思い出しました。

それを次回に...
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by simplicity_circle | 2010-06-20 13:18 | いろいろ思う事

ウミガメが自分を撮影?


びっくり、おもしろニュース!

ウミガメが自分を撮影?? と結論づけられたYou Tube画像

【6月17日 AFP】カリブ海でウミガメが撮影したと見られる動画が動画共有サイト、ユーチューブ(YouTube)に投稿され、大きな反響を呼んでいる。

 米沿岸警備隊に所属するポール・シュルツ(Paul Schultz)さんは前月、フロリダ州(Florida)キーウェスト(Key West)の浜辺で防水ケースに入ったデジタルカメラを拾った。

 メモリーカードを再生してみると、1匹のウミガメがチラチラ映っている動画があった。撮影されたのは今年の1月。「最初見たときには、ダイバーが海の生物に襲われているんだと思いました」とシュルツさん。

 しかし、その後、水中でカメラを見つけたこのウミガメがカメラのスイッチを入れて自分を撮影していたのだと結論付けた。

「なんとも説明しづらいんですが、ウミガメはとにかくスイッチを入れ、図らずも、カメラと一緒に泳ぐ自分の姿を撮影していたんでしょう」(シュルツさん)

 持ち主を探すためにユーチューブに投稿したところ、持ち主が見つかった。オランダ海軍の水兵で、前年11月にベネズエラ沖のアルバ(Aruba)島でダイビングを楽しんでいた際に紛失したという。

 その後、カリブ海の環状流に乗って、カメラは1800キロ離れたキーウェストにたどり着いた。

「実に楽しい出来事でした」とシュルツさんは振り返った。

AFPBB Newsより転載



おもしろいことが起こるものですね〜〜〜。

Kagariさん流に言うと、亀は縁起もの!

これはお使いでしょうね。竜宮の乙姫様から!? ^^


なんだかたのしいです。


羽仁もと子さんはまた次回に。。。。

それでは土曜校イッテキマ〜〜ス。
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by simplicity_circle | 2010-06-19 06:37 | シェアしたい事

シュタイナーで羽仁もと子先生


Karは3才から、シュタイナーの幼児教室(日本語)に週一回通っています。
そこの先生が、これまた本当に素敵な方で、驚く程、いろんな活動をされていてすごい方なのです。

影ではこっそり^^ エンジェルーヒーラーだったりもします。


その数ある活動のひとつだと思うのですが、


1930年 羽仁もと子 の思想に賛同した女性たち
によって生まれた団体「全国友の会」

っと、いうものにも参加されていて、この間、その「全国友の会」の「教育理論」のところを幼児教室のお母さん達に紹介してくださいました。


私は聞いた事もなかった方だったのですが、日本で女性初のジャーナリストで、自由学園の創立者だそうです。


「自由学園」羽仁もと子・吉一

1903年、二人は新婚生活の中から題材を得て、婦人誌『家庭之友』(『婦人之友』の前身)を創刊し、数年後、独立して婦人之友社を設立しました。雑誌を通じて、古いしきたりにとらわれていた女性たちに、自分の才覚で家を切り盛りする知恵と勇気を与えました。
  
 

1921年(大正10)、もと子と吉一は、知識の詰込みではない、新しい教育を実現するため、自由学園を創立しました。生徒に自ら昼食を調理させるなど生活と結びついた教育はまさに大正デモクラシー期における自由教育運動の象徴と言えましょう。

重要文化財 事由学園朝館より  



シュタイナー思想ととても共通するものがあって、ちょうど時代も同じ頃。
あの時代、いろいろと降りてきていたのでしょうね。とおっしゃる先生。



世界中戦争の動乱の時代、そんな点も興味深いです。


羽仁 もと子     (1873年9月8日 - 1957年4月7日)
1921年 自由学園を創立

ルドルフ・シュタイナー(1861年2月27日 - 1925年3月30日 )
1919年 自由ヴァルドルフ学校開講



ちなみに自分の興味でさらにググってみました。



鈴木 鎮一 (1898年10月17日 - 1998年1月26日)スズキメソード創始者
1937年頃〜児童教育をはじめる。

野口 晴哉 (1911年9月 - 1976年6月22日(昭和51年)) 野口整体創始者
1923年関東大震災に被災し、このとき本能的に手をかざして治療をしたことを契機に、
治療家を目指したという。1947年「整体操法協会」を設立

臼井 甕男 (1865年8月15日 - 1926年3月9日) 霊氣創始者
1922年 鞍馬山での断食で治癒能力を得て臼井霊気療法という手当療法を確立した。



話が横道にそれてしまったので、先生に教わった「教育理論」続きは次回。
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by simplicity_circle | 2010-06-17 13:18 | いろいろ思う事

オーストラリアの農薬事情

毒性の高い殺虫剤を農場で使用

2010年06月10日 13時 45分 一般 | 生活
【ブリスベン10日AAP】   WWF(世界自然保護基金)は、毒性の高い農薬「エンドスルファン」がオーストラリアで使用され続けており、農場労働者に重大な健康上の危険が及んでいると指摘した。
米国環境保護局は今週、エンドスルファンには農場労働者に神経損傷や生殖の問題を引き起こす恐れがあり、野生生物にも危険であると結論づけた。エンドスルファンの危険性は広く知られているにもかかわらず、オーストラリアでは現在も、綿やマカデミアなど様々な作物に広く使用されているという。また、この農薬は先ごろ発生したヌーサ川の魚卵孵化場での魚の奇形にも関連していたとみられている。
WWFは、豪農薬・獣医学局(APVMA)がここ10年以上にわたり、少なくとも8種類の化学物質について調査中にしたままであることを批判した。2002年以来調査中となっている農薬「ジウロン」は、グレートバリアリーフ・マリンパークの海中植物やジュゴンに許容範囲を超える危険を及ぼしていると報告されているが、現在も販売され続けている。農薬「アトラジン」は2007年以降、欧州で使用禁止とされているが、オーストラリアでは現在も広く利用可能だという。

JAMS NEWSより転載 
Brisbane times (英語)


このニュースを見て、やっぱりだ。
オーストラリアの農薬事情は、他の国より遅れているのだなと残念に思いました。


ちょっと「炭素循環農法」から「野菜の味について」書いてあったところを転載します。

化学肥料、農薬漬けの生産物と有機栽培の良質なものとでは味に雲泥の差があります。良質な農産物は糖度が高く甘みや香ばしさがあり、えぐ味や苦味、泥臭さ(硝酸)やカビのような味(農薬)苦味(展着剤?)はしません。食後ケップが出るような物も失格です。


私ね、これを読んで納得したんです。

ここ数年の話なんですが、「なにこれ古いの?カビ?まずい!」 と食べれないものがあります。

例えば、メロン、いちご、ぶどう、ピーマンというような、実のなる物に多いかな?
ブロッコリー、トウモロコシ、ごま製品(胡麻はかなりの頻度!)等々..
大手スーパーのものにその頻度が高いです。

でもまわりを見ると、平然と食べてるんですよね〜。

知らず知らず味覚って壊れていくのだなぁ〜、
でも私のように回復もするのだなぁ〜と実感します。


そう、あのかび臭さは農薬の味だったのですね。気持ちワル。。。


とは言っても、オーガニック食品だけ買う事も出来ないですし、
高いお金をはらっても良質ではないオーガニック食品もあったりして、

そんな私の解決策。


野生の勘を鍛える! 


買う時の嗅覚を鍛えたいと思っています^^。


最後に、また「炭素循環農法」から転載。

野菜の味

不味い野菜の味を一言で表現すれば「化学調味料、合成保存料等の添加食品と同じような」と言ったところです(不味さの誤魔化しと保存料などの余計な味)。これに農薬味が加われば、もう最悪、何も言う気になりません。要するに腐敗物質、肥料(硝酸、家畜糞尿)、農薬等の余計な味付け(笑)で本来の味が損なわれているわけです。

美味しいと感じるか不味いと感じるかは、好みの問題ですが、好みの形成に味覚の感度と正常度が関係します。徐々に不味い食物を食べさせられると気付かない内に味覚が鈍り、正常度が次第に失われ本来の味が分からなくなります。調味料や保存料の味が分からなくなっているようでは既に重症。
正常な味覚を取り戻すためには、余計な味付けなしの食品を食べる以外に方法はありません。「濁りのない、さわやかな味」は、土壌の清浄(正常)度を表し、

美味しくなる、もう一つの要素は他のアクも無くなり、柔らかで煮えやすくなることです。生育環境が最適になると虫(菌)の餌としては適さず、病虫害に対する防御機能(抗虫・抗菌物質の産生、茎葉や果皮を硬く厚く)の必要性が薄れるためと思われ、人畜に対する有害物質(アク)も減ります。青臭さがなくなり、大根やネギなどの辛み、春菊やホウレンソウなどの癖の強い味、香りが和らぎ食べやすくなります。キュウリに苦みは全くありません。これは、より作物化することであり、野生化とは正反対の現象です。

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by simplicity_circle | 2010-06-15 10:11 | WAKE UP!

「自然界の驚くベき不思議」No.2

Phenomenal Wonders Of The Natural World つづき。

「自然界の七不思」Part2

※意訳、ならず、異訳注意報!
ちゃんとした説明はあちらの ↑ のページでご確認くださいませ。



Sinkholes 陥没
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長い年月をかけて、水によって、浸食された地盤は地上のものを含めて、時に突然、地下へ大陥没させてしまうことがあるのです。 多くの陥没は自然に起こりますが、人間の活動が影響をすることもあります。 壊れたパイプから水が安定していた地層にしみ込む事によって、浸食が進んで、空洞を開ける事もあります。都市部での陥没は道路やビル丸ごと飲み込んでしまう事もあるのです。

※シリウス文明のKagariさんの グアテマラで大陥没:洪水が原因?では竜巻が原因と説明がありました。竜巻??う〜んちょっと信じがたい。




Penitentes
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ピークフードをかぶったニューメキシコ修道士(上記の右下)の名をとって名づけられたPenitentesは、太陽の方へ鋭い角度で突き出し、まぶしいばかりに自然に形成された刀状の氷です。めったに高い高度で以外見つからなくて、彼らは人間より高く形成し、広大なフィールドになる事もあります。氷が特定のパターンで溶けて、そのピークの形状ができ、これらの形態がそれら自身を冷やし、最終的に溶けるプロセスを遅らせます。




Lenticular Clouds レンズ豆雲
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これまで従来の伝統的なパイロットには避けられてきましたが、上昇気流にのり長距離飛行をするグライダーには愛されています。この強く内部に上昇させる力を持つ大きな塊の雲はグライダーを高みへと連れて行きます。よく未確認飛行物体、もしくは、その人工的なカバーであると間違えられます。 通常、山のような大きな土地物を回っている間風が速くなって、レンズ雲はつくられのです。

※シリウス文明のKagariさんの 光のネットワークに繋がれば、地球外生命体とのコンタクトは自由自在で説明がありました。光のネットワークに繋がると瞬時にそれが何であるか認識できるそうです。

おもしろい動画を見つけちゃった。サウジで撮られた不思議な雲の動画




Light Pillars 光柱
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光柱は無気味に直立した明るい柱として空に現れます。そして、明かりはその光の源を表さずに、上空に光を放ちます。これらは光が氷の結晶に反射する時見る事が出来ます。反射する光源は太陽(写真上2枚)、地上源 街頭や公園のライト等 (写真下3枚)どちらでもおこります。それらのしっかりした光の柱の表れ方にもかかわらず、その影響は全くもって、 どこから見ているかによって、見え方が違います。




Sundogs 幻日
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光柱の様に、幻日は氷晶の中を光が通る事によって出来る現象です。
詳しい説明は wiki でよろしく!
幻日は古代から推測され議論されてきました。太陽についての様々な特質の記述がある書面での記録は古代、エジプト、ギリシャまでさかのぼります。




Fire Whirls 火災旋風
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火災旋風 (別名火悪魔または竜巻)は 最高に状況の正しい組合せがあった時に、激しい火の中や火の周りに現れます。火災旋風 は地震と雷雨などによって引き起こされる事もあります。 発生した領域から離れた所へと移動し、熱または炎がきていない半径でさえ荒廃と死を引き起こすため、非常に危険性が高いです。火災旋風は高さはほぼ1マイル、風速100マイル以上、そして20分以上保ち続ける事が出来ます。



Orange Moons
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一般的に見られる、水平線に低く見える、オレンジ色の美しい月。
月が地平線より低く見える時、それに反射している光の光線はゆっくり黄色、オレンジ、赤以外のすべてをはぎ取る相当量の我々の大気を通らなければならない。

※う〜ん、よくわかんない。訳ギブアップ。とにかくミステリアスな月っということで終わり。
月って本当にミステリアス。月って人工衛星らしいです。「鳥類が方向感覚を失ったら、地球地表上全体がゼロ磁場へと近づいている」月の裏側、宇宙基地、宇宙連合、そんな事が気になります〜。

今ちょっとおもしろそうなサイトを見つけちゃった♪
後でゆっくり読んでみよう。
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by simplicity_circle | 2010-06-14 00:02 | シェアしたい事

「自然界の驚くベき不思議」No.1

義父から、Phenomenal Wonders Of The Natural World というメールをもらいました。
写真に感嘆したので、またまたブログでお裾分け。

メールには出所が表記してなかったので、ググってみました。Webページがありました。

日本語にすると「自然界の七不思議」って感じかな??


写真の下の簡単な説明は、私のためで、超意訳 ならぬ 超異訳?です^^
いつものことなんですが、かなりはしょってます。細かい説明はいらないので。
間違ってても、ご愛嬌^^

ちゃんとした説明はあちらの ↑ のページでご確認くださいませ。

とにかく、写真を堪能してください。

Sailing Stones
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Death Valley砂漠のセーリングする石の理由はまだ科学的に解明できていないそうです。




Columnar Basalt 円柱の玄武岩
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分厚い溶岩が冷える時に、自然に幾何学的な規則性で六角形などの形を作るそうです。
玄武岩も噴火物が空気や水にさらされると、等しく魅力的な形を作るそうです。




Blue Holes
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海に突然出現する深い穴は、周りの状況から比べると、突然酸素欠乏した状態になっていて、
不気味に海洋生物がいない状態になっているそうです。
反面、古代の化石の保存につながっていて化石が残っているようです。




Red Tides 赤潮
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赤潮は大量に発生すると、その毒素によって、魚、鳥、海洋ほ乳類、人間でさえ、
致命的な影響を受けるそうです。
※プランクトンについては、私は以前海の掃除屋さんという見解を書きました。




Ice Circles
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水中で起こる水流の渦で氷がまわされる事によって、氷の端が均一にすり減らされて円になる。
と一般的に科学者は認めているそうです。




Mammatus Clouds 乳房雲
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不吉な見かけ通り、嵐やその他のエクストリームな天候システムの前兆だそうです。
主に典型的に氷から成るそうです。

※あたくぴ、気象兵器やら、なんやら、ちとばかり読んでいた頃は、この手の雲の写真を見て、
なんじゃこりゃ〜、あやしい〜!なんて、更に検索などしていましたが、もう今は大丈夫です^^
それでもやっぱり気持ちの悪い雲ですね。実物は見たくないです。




Fire Rainbows
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この虹は、適当な時間と場所、太陽とある一定な雲と、全ての条件がそろうという、
まれな集まりでおこる、珍しい現象だそうです。

※シリウス文明のKagariさんの「虹」の現象が告げるメッセージにこの虹について少し説明がありました。




次回も「自然界の七不思議」

第二弾!!!
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by simplicity_circle | 2010-06-13 13:42 | シェアしたい事

人 作物 地球


次回は、地球という生命体「ガイア理論」から迫ってみます。

っと、書いてから、半年以上!! たってしまいました。 
現実の時間の流れと感覚の違和感。いくら鈍い私でも何かが違うと感じる。。。


「炭素循環農法」のHPからまたまた自分の為に、農について、地球ガイア論という見地から、
書き出してみようと思います。

なんか、この炭素循環農法の方、読めば読む程、「本物」という気がするのです。



地上にある全てのものは魂を持っています。

地球にある全てのものは形を変えています。なぜなら地球は生きているからです。

地球、それ自体が、巨大な生命体。地球には魂があるのです。

私たちはその魂の一部なのです。

そして、宇宙の全てに魂があります。大いなる魂。究極はひとつなのです。



以下「炭素循環農法」からの引用です。


「虫・菌」は「生命界の免疫機構」

免疫とは「あっては不都合なもの(非自己)不健康なもの(異常)、
役目を終え用済みになったものを処理」する機能です。
健康なものは自己と認識しているため攻撃しません。

上の「免疫」という言葉を「害虫や病原菌」と置き換えてもそのまま適用します。


人が害虫・病原菌と呼んでいる一群の虫や菌は不健康(異常)な動植物を、
生命(生物)界の敵(異物=非自己あるいは用済み)とみなし処分の対象にします。
健康なものは自己と認識しているため攻撃しません。という言い方ができます。


地球は一つの生命体である(ガイア理論)からすれば、
虫は地球生命体の免疫機構の一部と考えられます。
更に天変地異などの天災も同様な意味を持ちます。


地球が生命体なら当然、恒常性を保つため免疫機構が組み込まれているはずです。
このように捉えれば、防除とは免疫機能の破壊・抑制であり、
その結果、生物界の頂点に立つヒトがおかしくなっても、
全生物との相互作用により自動制御されている地球が壊れても何の不思議もありません。


特に農薬使用は免疫にとって重要な働きをする白血球を殺すのと同等な行為でしょう。
農薬使用は堆肥や化学肥料などの施肥の結果です。
施肥は生活習慣に相当、これを改めなければ、自己免疫疾患や生活習慣病は防げません。
ちなみに土壌微生物や雑草は免疫の最前線である粘膜免疫に相当し、
先ずここから見直すことが必要です。


雑草や、微生物は血中に溢れ出した過剰な糖やコレステロールをなくし、
細胞一つひとつを活性化するのと同じです。


おおむね、先進国の土壌は肥満状態、発展途上国は飢餓状態のようです。
何れにしても良い作物は育ちません。
但し、ダイエットであって断食ではありません。
従来の自然農法は、この点を勘違いしているようです。
確かに断食は効果的ですが人に限らず、全ての生き物は医食同源(薬食同源)。
土(土壌微生物群)とて同じこと。食事(餌)を絶つのではなく「正す」です。


地球は、今まさに生活習慣病。   


大気中に炭素が溢れ出し、土に炭素が欠乏、
土は痩せ、水分の保持力も落ち脱水症状(淡水資源の枯渇)。
炭素(糖)が有効利用されず糖尿病状態。

先進国の土壌は飽食の結果、二酸化炭素や窒素があふれ出し、高血糖・高尿酸血症状態。
反面、途上国は炭欠・窒欠で飢餓状態。


炭素が不足し、窒素が多いほど腐敗し易く、過剰は作物や人に限らず地球でも病気の原因です。




人の健康、作物の健康、地球(自然・環境)の健康って本当に同じだと思いません???
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by simplicity_circle | 2010-06-06 21:16

キノコ菌


炭素循環農法「キノコ廃菌床の正しい使い方」より 


キノコを育てた後の、使用済み培地を廃菌床と言うそうです。


廃菌床は土(土壌微生物群)にとって完璧な完全食品。

活きの良い新鮮なものを、土に混ぜるだけ。菌が生きていることだけが使用条件。絶対条件。

キノコの種類を問わず、畑にキノコが生えるということは、土が良くなっている証拠。
キノコ菌も有用微生物の一つ。
有用微生物に適した土壌条件は、作物にもキノコにも適しています。



キノコ菌の活用、なんだか、ワクワクしちゃいません??


って、庭すら持っていない私は、読むだけで夢を膨らませています^^



でもね、ひょんな事から、ここオーストラリアでも、
普通にマッシュルーム・コンポストが活用されている事がわかったのです!!


ブログを通じて知りあった、和香蓮さんの日記「Eumundiでのお仕事」で紹介されていました。




将来Sunshine Coastに見学に行く事も可能なのです!

自然農を見学しにCowraにも行きたいし、考えるだけでワクワクしてしまいます♪




さて、キノコの話でも、またまた「シリウス文明」のKagariさんに戻ります。



キノコというものはスピ的に見てもこんな意味があるようです。

シリウス星系で生息している自然界の種で、
伊邪那岐命(いざなぎ=オシリス)さんと
伊邪那美命(いざなみ=イシス)さんが、
降ろして来たと云っています。

キノコは漢字で、「茸」と書きますが、
この漢字の意味は、

“自然界の音を聴いて”

という意味で、地球人類の霊的な機能を、
保持するために存在している種です。


「キノコ類と雷との相関関係」より


「妖精の輪」に収穫量増やす効果 静岡
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キノコに含まれる物質が周りの植物の生育を手助けする(静岡大学大学院提供)(写真:産経新聞)

静岡大学大学院は18日、科学的に未解明だった輪状に芝が色濃く生え、その後、キノコが生える「フェアリーリング(妖精の輪)現象」を引き起こす物質が、農作物の収穫量を増やす効果を持つことを突き止めたと発表した。

フェアリーリング現象とキノコの関係は、
“自然界のお祭りの儀式”として、
妖精たちが行なっています。

それが、円状になるのは、妖精たちなりの、
真なる太陽信仰を表現したものです。

妖精たちが踊りながら、

フェアリーリング現象を起こしているときに唄う内容は、

“自然界の輪の中に入って その音を その声を
「内なる声」で聴き取るために

わたしたちは踊る ひとり またひとりと
楽しい仲間が 輪の中に入ってゆくのを”


「霊的なアンテナを張り巡らせる方法」より 




なんだか、とってもおもしろいです!
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by simplicity_circle | 2010-06-03 00:00 | 自然に還ろう!