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正しい食事ってどんな食事?& 病気について

自然食とか健康食とか考えだすと、マクロビオティックとか玄米菜食に行き着く方は多いのではないでしょうか?

『食品の裏側』『キレない子供を作る食事と食べ方』『粗食のすすめ』

これらの本にも、とっても影響を受けました。

玄米 穀物 精製されていない いのちが通った食品、食材がいいこと
よく噛んで ゆっくり食べること
腹八分
昔からの伝統食がいいこと(身土不二)
地産地消が理にかなっていること

砂糖や精製食品 加工食品の健康への悪影響
動物性タンパク質や乳製品の弊害
食品添加物や農薬や遺伝子組み換え製品の危険性
現代の安い便利の食品の質とその内情

共感できる方の意見は共通しています。

それまでの私は、白いご飯、簡単に旨味がでる安くって便利な加工食品と調味料、
おいしいお肉や魚介類を食べたいだけ食べることに強い疑問や罪悪感を持っていませんでした。

でも実は少し罪悪感がありました。母親に自然食で育てられていたからです。
(おかあさん、どうもありがとぉ〜)

だからね、気がついてしまったら、めざす方向の転換は簡単でした。
(どこまで実行が伴っているかという話はおいておいて..へへっ^^;)



でもね、Karを妊娠してた頃、この本に出合って、選択の壁にぶち当たっていました。
衝撃の本でした。『病気にならない生き方』新谷弘実著
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日本ではとても有名みたいですね。

現代の食文化、食生活はまちがっている。
ほとんどの主張に共通点があります。


ただ、最後に、何が好ましい食べもの、食べ方というところで、
野菜と果物の摂り方についての考えが、他の諸先生方とは違っていたのです。


この35万人以上の胃腸を診察し、膨大な臨床経験をもつ 、世界初で胃腸内視鏡によるポリープ切除術を研究開発導入した医師は、生野菜、果物については違った主張だったのです。


酵素(エンザイム)が全ての鍵をにぎる
エンザイムをたくさん含むフレッシュな食物を多く摂ること
その視点から、生野菜、果物を摂ることを奨励しているのです。


マクロビオティックや自然療法などでは、
陰陽のバランスを提唱して、生野菜や果物は体を冷やすといわれています。


当時の私は悩んだ末、どちらを実践するかという選択でマクロビ的な思想を選びました。
なので、衝撃は受けたものの、ブログに紹介する事もなく、この本はそのままになっていました。


それから数年経って、ローフードという考え方を知りました。
食材を極力生で摂取する食生活。
精神世界で語られている、未来をみるような気持ちになりました。以前書きました

『ローフード』石塚とも著 

この本も読んでみました。惹かれる部分もたくさんあるんですが、
ローフードの比重をそんなに高くする必要もないように思いました。

輸入食品に過度に頼ることになったり、電気機械の必要性が高くなったり、
すこし不自然になって行くような気がしたからです。

それと何でもフレッシュなものをミキサーで砕いてしまうことに、
よく嚼んで食べるという、大切な工程がないがしろにされているようで、
一抹の不安を感じました。

それでもローフードという理念にはとても惹かれました。


そこで気がついたのです。


あれっ数年前に読んだ、新谷弘美先生の提唱する食べもの、食べ方は、マクロビとローフードの中間にいる。中庸だ!!!


昨年の4月、マクロビ研究家でもあった、デジャーデン・ゆかりさんとお会いできた時に、新谷先生について、彼女の意見を伺ってみました。


「私は新谷先生のおっしゃることが本当だと思う..」
と言葉を選びながらおっしゃっておられました。

ゆかりさんのローフードに対する見解も少し話してくださいました。
その見解と共通した意見を発信している方を偶然!?今見つけました。
もっともだな〜と思いました。“i-healing.com 心と身体をまるごとキレイにしたい人集まれ”

その時のゆかりさんは、マクロビ食はもちろん、ローフードのパンや、いろいろなものを出してくださいました。マクロビもローフードもいいとこどりです。

本当に、知識の広さと、なんでも器用にこなしてしまう、ゆかりさんに私はあこがれのため息をついたものです。


ゆかりさんも中庸な方だったのです。



っということで、今の私の目指すところは、新谷弘実先生の提唱する食生活です。



あの、くどくてすいませんが、「目指すところは!」です。

どれほど実行がともなっているかというと...


家族全体にイライラのエネルギーが流れない程度に、ゆるゆるです。
かなりいい加減です!あはは。


最近お友達から「病気にならない生き方2」を貸していただきました。
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この本は2冊セットで読むと尚よいですね!

1は理想編。2は実践編



さて、食について、自分への記録のために書きましたが...



個人的には、病気って、心の持ち方、生活習慣の他に、天命、自分の定めた宿命としての役割もあると思っています。


もうひとつ病気に対する姿勢に「シリウス文明がやって来る」にこうありました。


病気のことで、
必要以上に話し合ってはいけないし、
想ったり、考えてもいけない
ということが云われています。

このことはまた、病気という概念に、
「同調してはいけない」ということでもあります。



本当だ!辛い心配な思いをしていながら、気丈に泣き言を言わないすばらしい方がたくさんいる。そう言う人は知っているんだ!


手湿疹が痛いと泣き言ばかり言っている自分が恥ずかしくなりました。
なので、診断のお願いをする時以外はもう話をするのはやめますね。
ブログにもこの情報は役に立つぜひシェアしたいと思ったときだけ書くようにします。


よっし〜さんの宇宙人さんは肉体を持って悩みがあるという事自体がうらやましいと言うのだそうです。
肉体からの辛さ葛藤があって、そこから学べばそれだけ霊性の進化が加速するからでしょうか?

生きてるこの人生、何が起きても楽しまなければ損ですね。


不満、愚痴、泣き言をやめます!!
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by simplicity_circle | 2010-04-30 12:29 | ホリスティックに!

自然療法から神経

東城百合子先生の自然療法

「神経」について

神からの経路である「神経」

人間の体は精子と卵子が合体して細胞分裂が始まり、10ヶ月で60兆もの細胞になって誕生します。この過程で、細胞一つ一つの中に細胞を動かす神経が入ります。

細胞の一つ一つを動かすのは、この神経なのです。


脳からの指令で、神経という伝令が内蔵を動かしていますが、
その大もとは自然の力なんですね。


神経は丈夫な管で守られていますが、カルシウムやミネラルその他の栄養素が不足すると、この管がもろくなり、さまざまな刺激がダイレクトに神経にピリピリと響くようになってしまいます。

すると、起こりっぽくなったり、何かと涙ぐんだり、ヒステリックになったりと感情的になりやすくなり、心のゆとりを失うのです。



自分が外から取入れる栄養素の過不足の問題でも、神経への影響が表れるということですね。


あのせいでこうなった、このせいでああなったと、不満や恨みの気持ちで心を暗くしていらつくと、全体の雰囲気もとげとげしくなります。

細胞の働きが硬直すると、心もとげとげしくなることを表しています。
脳神経がピリピリして疲れると、全身の細胞も働けなくなります。
神経は心とともに働き、心の姿を表現します。



神経も、細胞も、内臓も、心とともに働くのです。
神の経路から、大いなる自然の力を呼びこむためには、

心のあり方という内的要因を一番に
食生活という外的要因を二番に

生きていることに、ありがたい、しあわせ、という気持ちをつねに持って、
いのちの通った食べものをありがたく大事にいただくことなんだなぁ~。
自然の力を感じて、自然への感謝の心を忘れずに生きたいものです。

神の経路を硬直させてしまうと、運命も閉ざされてしまうのです。



心は宇宙に繋がる受信機です。心が解放されれば、宇宙からの無限のエネルギーを受け止められるようになります。自然体で生きるとはどのような事かを体で知る事ができれば、命の尊さを実感できるようになるのです。

神経の働きをどう導くかで、人生も健康も大きく変わります。いわば運命を開く鍵ともなるのです。




☆上記緑色は『自然療法が「体」を変える』からの一部抜粋です。
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by simplicity_circle | 2010-04-28 05:06 | 自然に還ろう!

自然療法から細胞

東城百合子先生の自然療法

「細胞」について


人間の体は60兆の細胞から成り立っています。細胞が開いた時に栄養をもらい、閉じる時に老廃物を出します。この開閉運動が内蔵を動かし新陳代謝を行って、健康に生きる事ができるのです。

細胞の動きが鈍くなると、毒素を排出できなければ、栄養補給もできなくなります。こうした状態が、病気なのです。

細胞に活力を与えるのは、食べものです。その栄養分を運ぶのは、血液です。
その血液が汚れるような食べ方をすれば、血液は働けなくなります。



前回書きましたが、血液を汚さないように、好ましい食べものを食べ、好ましくない食べものを食べないというが大事なのですが、それだけではだめなのですよ〜。


心を閉ざすことがあったら、細胞も活発に働けません。
イライラや心の暗さが、神経を硬化させてしまうのです。

玄米も野菜も薬草も、いのちあるものには自然の恵みが満ちています。
こうした自然の力は、数値で表すことができないので忘れられがちですが、
自然の力への感謝を持って食べると、体でその力を受け止める事ができるのです。

病気直しのための成分として食べていたのでは、その力をもらう事ができません。

病気を治すには、玄米菜食。添加物はよくない。白砂糖はカルシウムやビタミンを欠乏させて、血液を汚し、神経を詰まらせてイライラさせるのでダメと理屈ばかりが先行するようになってはいけないのです。

自分のせまい枠の中で判断して、自分の我で突っ張っては、自然の力は入ってきません。
「自然の力」ではなく「自分の力」になってしまいます。



どんな場合でも、ものより心が先です。

自然の恵みであるいのちを忘れてしまってはいけないのです。




次は神経について


☆上記緑色は『自然療法が「体」を変える』からの一部抜粋です。
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by simplicity_circle | 2010-04-27 19:21 | 自然に還ろう!

自然療法と宇宙

『自然療法が「体」を変える』東城百合子著
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神経とは、神の経と書くように、神、すなわち大いなる自然の力が動かすものです。
この大いなる自然の力のコントロールタワーは宇宙です。



自然療法でも宇宙。やっぱりすべては宇宙につながるんだ。。。


病気は治すものでなく、学ぶものです。


自然療法は「心の持ち方」「生き方」がメインです。
そして食生活を見直すのです。

「いただきます」とはいのちを頂く事に感謝するための言葉なんですね。


私たちの先祖たちは「食べものを粗末にしたら、お天道様に申しわけない。めがつぶれる」といっては、見えない「いのち」に対して感謝の気持ちを忘れないようにしました。

心の目がつぶれるのです。



私たちは「生きているもの」「生きていたもの」しか食べることができません。


食べものも、この宇宙の力で育てられています。そこに人間の力のおよばない、いのちの働きがあるのです。


食べもののいのちが、私のいのちになってくれる。この自然の恵みに感謝して食べる。

神の系を詰まらせないためには、正しい食べものの前に、心のあり方、生き方、が大切であって、この心を持って、いのちを頂く事が、正しい食べ方なんだなぁと実感しました。

大いなる自然の力=宇宙の力=神によって生かされている私たち。

その大きな循環、流れに乗る事が、あるべき姿。
自然の懐に帰る。
自然体で生きるということ。

これを忘れていたら、エネルギーの流れに逆らう事になって、そのひずみが人生での問題になるのだな。。と身につまされる思いで読みました。


☆上記緑色は本分からの一部抜粋です。



次はもう少し細胞と神経について記録しておきたい言葉を。。
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by simplicity_circle | 2010-04-26 08:30 | 自然に還ろう!

そうだったらいいな...


木曜日の新月の会の帰り道のことです。


夜10時半を過ぎた頃、大通りを運転していました。

すると目の前の空に、突然大きなオレンジ色の光を見つけました。

街頭の色もオレンジです。でも輝きも、空にある位置も全然違うんです。


ドキドキしました。なんだろうこの光は。。。


車を止める事もできなくて、道も直線ではなかったので、しばらくすると視界から消えてしまいました。


残念でしたけど、空に見とれて、事故を起こしたなんてシャレになりませんからね。


考えられるのは、どこかの建築現場のクレーンの先についている照明灯。


「冷静に冷静に」と自分に言い聞かせる。


クレーンの照明ってこんな形でこんな色??


そのオレンジ色の光は長細い形でした。少しいびつな変わった形でした。
動いていなかったので、照明という疑いを拭えないのですが。。

また同じところを同じ方向から夜遅くに走ってみたいです。
クレーンについている照明の一般的な色と形を見てみたいです。


大きな明かりでした。


その後、他の場所でクレーンを見かけました。
でもこんな遅い時間、照明も全部消されて、低い位置になっていました。

そう、だいたいオージーがこんな遅くまで働いている訳がありません!!

こんな言い方していますが、それはあるべきスタイルだと思っています^^
夜は休むべきです。人類のために、環境のために




ついに、見てしまったかしら???



だったらうれしいな ♪



でももう一度見るまでは、ここだけの話という事で。。。


うちの旦那さんには、私がますますおかしくなったと言われるのがオチなので、まだ内緒。


でもね、この間、こんなやり取りがありました。

私が読んでいたUFO記事に、グランパと同じく心底バカにした態度をしめした旦那さんに、ねぇ、現代の科学は宇宙の広さを正確に答えられる?このユニバースにどれだけの星があるか正確に知ってる?と聞いた後で..

地球にいる人類以外に知的生命体がいないって答える事って、どう思う?






井の中の蛙 大海を知らず






ちょっと赤面ものだよね...





旦那さんの答えはこうでした。

現代の科学でも、異次元の存在について言及されているし、3次元だけでは説明できない世界を科学者も認識してるよ、ぼくも宇宙人がいないとは断定しないよ。

ただ、この目で見るまでは、これらのUFO記事は信じられない。だってただの
酔っぱらいの証言。カメラのリフレクションで写ったものだと思うから。



ですって。




世界中でも、こんな田舎町でも急に、酔っぱらいの幻想が過去より増えているのかしら??

それと、有名になりたいとか、世間を騒がせたい人の虚偽の証言も増えているのかしら?




最近、世界中で、災害の発生の勢いが止まらないね。。。

不思議な事件も多発しているね。。。



ねぇ、だんなさん。何か声が聞こえてこない??



アメリカですけど、巨大な火の玉がカメラにたくさんおさめられてますね。シンクロです〜。
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by simplicity_circle | 2010-04-18 00:13 | スピリッチュアルに!

やっとお会いできました...

瞑想ってね...


これまでうまくコツが掴めなかったんです。

雑念だらけだし、寝ちゃうし。
グループ瞑想だと、何も感じない自分に焦っちゃってね、
「何も浮かばない、わからない、どうしよう〜」
「見ようとしちゃだめ、リラックス」と思うと「リッラクス〜〜」
という言葉が逆にリフレインしちゃって、全然、リラックスしていない^^


近頃、瞑想する機会が増えて来た事もありますが、
インナーチャイルドと出会って、肩の力が抜けた気がします。

そう、ここにもいたんですよ。私のインナーチャイルドちゃん。
「他の人はすごいのに、私は全然だめだ〜〜」って言ってるんです。

この思いが、全てをシャットアウトしていたんですね〜。


でね、最近、見えなくてもいいじゃん!今の私がゴールじゃないんだから!これから進化するんだ!と開き直ってきたんですね。

そしたら、瞑想する事がなんだか気持ちがよくなってきたのです。

そうするとね、

まだ時々なんですけどね、 頑張って思い浮かべていた頃とは違って
「えっ何これ?」って時にはびびっちゃうビジョンが一瞬、表れてくるようになりました。
頭のてっぺんがぽかぽか気持ちよくなったりして
なんだかそれだけのことでわくわくします。



それでね、話は前エントリーに戻るんですけど、



はじめて、私のところに姿を現してくれた方がいるのです♪



今まで、一度も私のところへは姿を現してくださった事のなかった存在です。



スピ系では、おなじみの方です。





エレスチャルのエネルギーを受けての瞑想中



「バサッ」と大きな翼が見えてきたのです。

大きく、力強いその羽に「鷲??」と思って見ていると


そこに太陽 ○ が乗っかったのです。

そしてその下に △ が 表れました。



そう、それは...




☆☆☆ エンジェル様〜〜〜 ☆☆☆





太陽を背に、出来上がったその神々しいシルエット姿は...






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「てるてる坊主に羽!!」


あ〜えんじぇるさま、許してください。


これからもっともっと、チューンを合わせられるように、精進いたしますからね〜〜。


でも初めてのお姿が、てるてる坊主、もとい子供がクラフトで作ってくるかわいらしいエンジェルってところが、私っぽくて、笑えてしまいました。



これから、もっともっと、内なる声に耳を傾けて、高次な次元の周波数にあわせられるように、瞑想をゆっくりあせらずに続けて行きます。
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by simplicity_circle | 2010-04-17 09:09 | スピリッチュアルに!

牡羊座の新月 クリスタルボウルとエッセンスの会

「牡羊座の新月 クリスタルボウルとエッセンスの会」に参加してきました! 

クリスタルボウルの音、振動は 宇宙の響きと言います。
クリスタルボウルが演奏される中、その響きに身を委ねて瞑想します。
その縦横無尽な響きは何とも心地よく頭の中をかき回してくれます。

さらに...

エッセンスを体内に摂って、体の外からはエッセンスのオーラのエネルギーを浴びます。

コルテさんのエッセンスはフラワーエッセンスだけにとどまらずに、鉱物、植物、イルカクジラ、プロップサークルとその範囲は広くて、まさにマザーアースと宇宙のエッセンスといった感じですね。
(あっそうだ!南極エッセンスのイアン・ホワイトさんもフラワーだけではないネイチャーエッセンスですね〜)


牡羊座のキーワード 
新たな始まり/自分を見つめる/純粋さ・本物/自己発見/
独立/勇気/悪癖を絶つ

どこかに起きっぱなしにしておいて、手をつけていなかった事とか、新たなステージに向うという牡羊座のテーマから参加者全員のために選び出されたエッセンスは...


「ジェムズエッセンス エレスチャル」 押し込めていた怒りの放出

望みをかなえる助けに
本来の目的を見つけるために
これまでの苦しみのある行動パターンからの解放に
自分を見つめ直し次のステップに進みたいとき



「アーススターカクタス」 感情的な毒素の排出

ベース・エネルギーの強力な浄化に。
感情的な毒素を外に出すことをサポートしてくれる。



「牡羊座」と「エレスチャル」は「新たなるステップ」といったメッセージで重なっていて..
「エレスチャル」と「アーススターカクタス」は怒りや感情的な毒素の解放と似ています..


なるほど。。
今 調べてわかりました。


この流れから受け取る全体としてのメッセージは、後々にわかる事でしょう。



前回は「浄化」がキーワードでした。
偶然(!?)その時期に同じテーマでいろんなエネルギーワークが平行してありました。
その結果、この数年の間の私の「情報への執着」が浄化されました。



今回の瞑想中は、エッセンスの持つ意味を無理に意識する事をやめて、自由な発想に身を委ねてみました。


「エレスチャル」の時には、宇宙からエネルギーがそそがれるような気がして、紫色な空間が浮かびました。(実際はジェムエッセンスはグランディングに作用して、オーラの色は繊細なオレンジ色でしたけど。。)

その時、はじめて瞑想中、お目見えしたものがあります。
私の中ではかなりホットな出来事なので後で詳しく書きます。


「アーススターカクタス」の時には、レインフォレストで水のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながら、水の流れを見つめていました。
その水の流れは私の(人々の)全ての感情(ポジティブ・ネガティブ)を流していて、その水は土壌にしみ込んでいくうちに、ゆっくり浄化されていくのです。マザーアースの壮大で温かい愛と、凛とした冷たい水の清廉さ、強さを感じました。

私は地に根を伸ばす木になりました。一生懸命地球の中心へと根をのばして探究の旅をするのですが、たどり着けません。それでもマザーアース、ガイアとの繋がりを強く感じました。



この瞑想の内容に、今の私の精一杯の解釈をつけてみますね。



天上界からのサポートを受けながら、ゆっくりとですが、ガイアとの繋がりを思い出しつつあって、それでもまだまだだよ、がんばってね!


そんな感じかな^^



私のなんちゃって、瞑想がどんどん楽しくなってきています。
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by simplicity_circle | 2010-04-16 19:44 | スピリッチュアルに!

ホリデーに行っていました♪

昨日の夜、シドニーに帰ってきました。

イースターホリデーで、1週間ちょい、またグランパとグランマの家に遊びにいっていました〜。
田舎なので、人ごみがなく、誰かに水ぼうそうをうつす心配もないので、のびのびと遊んできました。

いや〜楽しかった。

水ぼうそうの方は、Joyはどうやら感染しなかったようです。(驚きとともに、とても残念です..)
Leeはホリデー前に治りました。
なのにKarはまだ続いています。2週間半経った今もまだ少しじゅくじゅく水が出ているのです。長い!ぴんぴんしているのですが、外出ができません。
Karいわく「chiken pox欲しいの」だそうです。。。
治りたくないのだそうです。ずっと水ぼうそうで、お家にママと一緒にいたいのだそうです。。。
またホリデーで「プリ行きたくない病」が始まってしまいました。(頭痛い。。。)

まっそのことは、またプリが始まった時に考えましょう。

海に面したバルコニーで本を読んで
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川に面したバルコニーで瞑想をして
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大きなきれいな虹も2回も見ました。
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イルカも毎日のように見ました。(イルカって写真で撮るのが本当に難しいです。。。)
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浮かれている私に、次はユニコーン?何が出るかな??
と横で一緒に浮かれた振りをする旦那。

完全に、からかっている彼...
そんな彼に、私は更に「このお家で、小人と遭遇してるのよ!!!」

と言いたいのですが、おでこの熱を測られてしまいそうなので、ここにこっそり書いておきます^^


初めて、この海の家に泊まった夜。8年くらい前。
夜中に話し声で目が覚めました。

3人の男の人、でも子供くらいの身長。
とっても、愉快で楽しげな雰囲気が漂っている。
私のベッドの頭のところで「どうしようか」と相談している。
「ここに入りたいんだよね」とベッドが置かれている部屋の隅を指差す。
「この通り道にある、この頭、邪魔だよね、どうしようか?」「どけちゃおう♪」

その会話を聞きながら、私の胸は爆々脈を打つ、体は金縛りで動かない。
何をする気?ちょっとやめてよ!私の頭をどうする気???

「よいしょっ」と彼らが気合いをいれる。

ちょっちょっちょっ、ちょっと待ってぇ〜〜!

と思った瞬間にがばっと体が起きました。
あまりにも現実的で、不思議で、心臓が大きく脈を打っていました。
その後しばらく、眠りに戻る事ができませんでした。夜中の2時でした。
また小人が戻ってきて文句を言われたら困るので、その後はベッドの下半分で、丸くなって寝ました。

そして次の日は旦那に何も説明せず、ベッドを交換してもらいました^^

今そのベッドルームはグランパの書斎になってしまって、書類に埋もれて、誰も泊まれなくなっています。


きっとあれは異次元の世界の小人に一瞬遭遇した出来事だったと思います。
なんとも楽しげでかわいらしいエネルギーでした。
ホビット?7人の小人?本当にそんなイメージでした。
ホッペタが赤くて、ビールジョッキを片手に、パブで楽しく飲んでいるおじさんな子供という印象。



さて、さて、なんで、こんな話になってしまったのかしら。。

そのついでにもう一つ、ミステリアスな話。


最近このあたりではUFOの目撃情報がたくさん寄せられているらしいです。
パブからの帰り道の男性二人の目撃情報やら、
釣りをしていた女性の撮った月の写真に不思議な光が写っていたり、ローカル紙に小さな記事がありました。
ゴールドコーストの新聞にもOLDのHinterlandでの'unexplained'activityについての記事と空に写る未確認飛行物体の写真がありました。


私はいよいよ時が近づいているとわくわくしています。
ちなみにたくさんの目撃情報があったという川は上の写真の川です。
残念ながら、私は見えませんでした〜。

そんな記事に興味を示している私を苦々しく、そんな記事を載せる3流タブロイド新聞になりさがった地元紙に激しく憤りを感じているグランパでした。
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by simplicity_circle | 2010-04-12 16:50 | 我が家の最近

手放すもの 2

瞑想中こんなメッセージが届きました。

「手放しなさい、もうわかってるでしょう!?」

何を手放した方がいいのかは、すぐわかりました。
今、出口が見えかかっているところだったので、それが達成できたら書きます。
                     
っと、1月に「新月クリスタルボウルとエッセンスの会」で書きました。
出口が見えるといいながら、2ヶ月かかりましたよ!

頭ではずーっとわかっていたんです。前から。もういい加減手放さなければって。
でも心にすとんと降りてこないと、本当の意味で手放す事はできないですね。

「手放すもの1」を書きましたが、もう一つありました。

これまた情報です。

この数年間、このブログにもよく書いてきました。
カテゴリ「Wake Up!」に書いたような事かな。

世界には陰謀が張り巡らされてるよ、みんな気がついて、そのからくりに騙されないようにしよう!知る事が、彼らの力を奪う事になるよ。目を覚まそう!でもね、過去の、今の状態を悲観する事はないの。恐れもいらない。どうせこの人たちの勢力は衰退していくから。光の時代がやってきているから。それでも一刻も早くこの状態を抜け出すためには、気がつく事と、一人一人の魂の浄化です。

というような気持ちを書いてきました。


これは、頭でわかっていても、心に降りてきていない状態だったんですね。


情報の収集に、まだどこかに怒りと恐れが隠れていたと思います。
だから陰謀論を追う人たちの情報から目が離せないでいました。


闇の落とし穴にはまらないように、穴を探さなくっちゃっ。穴のある場所を知らなくっちゃ。穴の存在を知っていれば、落ちる事はない。


心の声はもういいかげんにしたらと絶えず言います。


探究の旅を終えて、手放したと感じる人のブログを読破してみました。
幸いな事に現実の世界でもこんな話しをできる人が表れてくれました。


そして、ようやく最近の小さな気づきの連続で、情報への執着を手放せたようです。
なんだかすっきり晴れ晴れした私がいます。
もう眉間にしわを寄せて情報収集する私はいなくなりました。


『手放すもの2』は「陰謀論の情報への依存」でした。


さて、さて、最近のエントリーにどれほどの人がついてきてくれているかわかりませんが、
もう周りの反応にドキドキする自分が小さくなっています。
インナーチャイルドと対面できたおかげかなと思っています。


この子供の水ぼうそうの一週間は、プレゼントのようでした。いろいろ思考する時間を頂きました。
Karは長引いています。Joyは発症するとしたらこの一週間後です。先は読めませんが、スクールホリデーがはじまります。

しばらくコンピューターはお休みしますね。
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by simplicity_circle | 2010-04-02 06:48 | スピリッチュアルに!

タイミングの存在




ついに手放すことにしましたよ!!!

都会の生活を。

今、半自給自足の生活を目指して、田舎の方で物件を探しています!!













なぁ〜んてね、エイプリールフールです♪

早く実現しないかな。ふふふ。




でもね、最近気がついたんですけど、こんなに夢見ている、田舎生活。

大きなチャンスが巡ってこないっていうか、前兆やしるしを見いだせないでいるのですが、
旦那さんの準備ができていないというだけではなくて、私自身もやっぱりシドニーでの生活に後ろ髪を引かれているんだと思います。

子供のための日本語環境。シドニーにいる日本のお友達。
私もやっぱり楽しんでいるのです。

でも田舎暮らしが、私の魂の思いに沿ったものなら、チャンスが巡ってくるかな?
そんな風に、のんきに構えています。



最近この本が私の元に届きました。
そこには、私の上の方からメッセージが込められているのでしょうか。。。

それは、いつかのためかな? 
今すぐ!?ですか??(ビビってる私もいる...)
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『アルケミスト』 夢を旅した少年
パウロ・コエーリョ 山川 紘矢 + 山川 亜希子=訳

amazon.co.jpより
内容(「BOOK」データベースより)
羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

内容(「MARC」データベースより)
夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ。夢を旅した少年サンチャゴの物語。世界22カ国で読まれているベストセラー。



夢をはっきり自覚している人
夢を自覚していないけど、魂は知っていている人
夢を探している人


どんな状態にあっても、魂の思いに沿っていれば、心が躍り、ドキドキ、ワクワクすると精神世界では言われています。


ワクワクする事を追求していけば、探しものが見つかるかもしれませんね。


いつもやり遂げたいと思ってきた事がその人の運命。
何かを本当にやりたいと思う時は、その望みは宇宙の魂から生まれている。
それが地球におけるその人の使命。
何かを全身全霊で欲した時、「大いなる魂」と最も近い場所にいる。それがいつも前向きな力として働く。
運命の追求をあきらめない人の前には、神様はサインと前兆を示してくれる。その前兆を読んでゆくだけでいい。



ここでは 夢 が 運命。 運命 が 使命 と 私は解釈しています。 

錬金術の世界です。
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by simplicity_circle | 2010-04-01 06:38 | スピリッチュアルに!