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「降りてゆく生き方」

「降りてゆく生き方」

この数ヶ月、この映画についてよく見かけます。

武田鉄矢さん主演の映画です。
本当にハートを持った、いい役者さんですね。

ぜひ、ぜひ、観たい!
と強く願っております。

シドニーでもどこかで上映してくださらないかしら...
国際交流基金シドニー日本文化センター
毎年恒例の巡回日本映画祭
こういう所で上映していただけないでしょうかね?
誰か、つてか、何か、ありますか???

もしどなたか、耳より情報がありましたら、このブログのコメントでも、直接でもご連絡ください!!!

この映画はDVD販売もTV放映も予定されていないのです。
商業ベースで作られた映画ではないのです。
だから惹かれるのです。

今回ブログを書くにあたって、この映画のコンセプトを読んでみました。


私がこの拙いブログに込めている気持ちと同じものが、そこにありました。
どういう気持ちかというと...
現代社会への疑問を出発に、人間のあるべき姿への答えです。


私は、自然農法の福岡正信爺の「自然=完璧」という「無の哲学」に答えを見い出し、
「自然=人間=宇宙=神」というものを、精神世界や、水の結晶から確信しています。
そしてその気持ちを「自然へ還ろう!」と表現しているのです。

まだ、観てもいないのですが...

この映画、映画に関わった人たち、観て賛同している人たち、み〜んな、同じ未来を見据えていると、感じています。

こういう思いを持った人が、どんどん、どんどん、増えているのだなぁと思うと嬉しくなります。

ここ数年、普通の人が関心を持っていることに、興味を感じなくなってしまい、 自分だけが浮世離れしているような、みょうな孤独感がありました。少し人付き合いから遠ざかっているところがありました。

今年になって、念願かなって、遥か彼方、前方を歩まれているゆかりさんと繋がることができて、「神様ありがとぉ〜、僕に友達をくれ〜て」と本気で歌っていました。

ゆかりさんを失った今、毎日のように、ゆかりさんを思います。
要領の悪い私には、全てが試行錯誤で、まだ何ができるかわからないです。

昨夜、ゆかりさんの講演内容を記録している人はいないかと検索していたら、

Eco-Branchというページの中盤にある 「共に生きる」というコラムを見つけました。

ゆかりさんの「共に降り、広げる安心のコミュニティ」というワークショップが紹介されていました。
やっぱりゆかりさんも「降りてゆく..」なんだなぁ..
最近この映画気になってるのよね〜。なんて考えていたら。。
その下のコラムのタイトルは 「降りてゆく生き方」。
エグゼクティブ・プロデューサーとなった 清水義晴氏の前作の映画についてでした。

やっぱり繋がっているんだなぁ〜。と改めて実感して、
なんとなく、この映画について書きとめておきなさいというメッセージだと思い、
今日はこの映画について書きました。


そして、ここまで、書き上げた今、そのエコブランチのページをもう一回チェックしたら....

他にもゆかりさんのワークショップが紹介されているようなので、覗いてみると...
その日のタイトルは...

「すべてつながっている」でした。


あまりにも、私の思考と「spot on!」


これはゆかりさんからの「このコラムの言葉を読んで!」というメッセージだと受け取って、
自分のために、もう少し書き記す事にしました。


タイトルから話がそれて、長くなりますが、このまま続けます。


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以下、オレンジ色は「共に生きる」からの一部抜粋です。

ゆかりさんのワークショップ

「この場に100%で向き合う為に、気になる事、心の重荷を茶色い袋に入れて横に置くか、いらなければイメージで捨てて下さい。」

「これまでの人生で、辛かったことと、その時こんなサポートや、場があれば良いのにと思ったことや、あって助かったことを話して下さい」と言われた時、たじろぐ自分がいました。まさに、べてるの家の“弱さの情報公開”ですが、真の自分を生きたいと思っているつもりでも、本心の弱さを隠していることの何と多いことかと思いました。降りてゆくとは、先ず自分の弱さを認め、その弱さを隠すためにつけた仮面をはずし、素顔になって、存在の原点に戻る事なのだと改めて思いました。

ワークでは続けて、安心なコミュニティを創る為に必要な要素を出し合い、実現するには何が必要か、すぐできること、学ぶ必要があること、仕組みがいるもの等に分類しました。

一番多かったのは、自分に向き合うことでした。つい足りないものに目がゆきがちですが、笑顔や勇気、信じる力等自分に向き合うことで行動につなげる事ができることの多さを確認でき嬉しいことでした。

人と人がお金や力でなく、心を原動力につながる時、中に眠っていた可能性やエネルギーが呼び起こされ、そこに本来必要なものが集まってくる。共振しあう一人一人の内発的な力が一番確かで強い。

DNAは、全ての周波数を出せる光の音叉(おんさ)の集合体のようなもので、瞬時に反応して共鳴しており、身体で鳴り響く音は、外にも放射されているそうです。だから、私たちは、虫が好くとか、好かないと感じたり、こわばりを察知できるようです。

本来つながりあい共鳴しあっているのに、自分で壁をつくり、不自由になっている私たち。共に生きるとは、仮面をはずし、自分を開いていくだけのこと。心を開き、魂のささやきに耳を澄まし、つまりは宇宙とつながって自分を精一杯に生きることではないでしょうか。

たった一つの細胞から分裂して生まれたわたしたち。その最初の一個の細胞には、宇宙始まって以来の情報が書き込まれていると言われます。考えられないほど精妙な宇宙の仕組みは、競争してごく一部の種だけが存続を許されるようにはできていないと思います。

心の目と心の耳をすまして、魂の声を聴き、自分の花を咲かせ、慈しみあう愛と思いやりに満ちた社会を生きたいものです。


このコラムで紹介されていた、山元加津子さんのドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」「宇宙の秘密」も、著書「宇宙の約束」も気になります。いつか見たいです。



さて、「弱さの情報公開」「仮面を外す」かぁ...なんか、反応してしまいます。

最近、大好きなブログ、阿部さんも近いことを言っていたなぁ「個人的秘密について」

隠しておきたい、自分の秘密、弱さを、みんなが、一生懸命、告白していて、浄化、涙を誘いました。

次回沖縄に行ったら、絶対、阿部さんに会いにいきたいです。
山川亜季子さんの本も読みたいな。「聖なる予言」「前世療法」大好きでしたから。


私も仮面をはずせてないのかな??

ここで、自分の弱さについて、告白したら、仮面が外せるかな???
仮面を被っている、自覚も無いんですけど。
けっこう、だめだめの自分を表に出しているつもりなので。

でも、ここで、その欠点を語れないということは、
仮面を被っているということなのかな???

個人的秘密は...無理!
それはむり。

でも、欠点は告白してみようかな。。。

あぁ〜〜〜〜できない。勇気のいることですね。

「自分を受け入れるって」本当は難しいことですね。
こんな、公共の場では、とても無理。


でもこんな長い文章になってるから、誰もここまで読んでないかな?


やっちゃおうかな。。

おこりんぼう
あわてんぼう
わすれんぼう
ドジ
奉仕の精神がない
子供と遊ぶのが嫌い
料理が嫌い
頭の回転が遅い
記憶力が悪い
気が小さい
不器用
要領が悪い
極度のあがり症
人の顔色をうかがってばかり
人間関係小さなことを気に病んでネガティブになる
お酒を飲んで記憶をとばして、失態。

いっちゃったぁーー。。。。。。。。。。



simちゃん、かんじんの、あれ、入ってないよ!わかってないの!?
なんていう、欠点があったら、あたくぴに、こっそり教えてくださいませ。気が小さいので。
本人に自覚がありません。(やばい、かなり重傷!!!???)





あ〜なんで、こんな流れになっちゃったんだろう。
ゆかりさんのアーバンパーマカルチャーワークショップを検索してたんだけど。。。。


何か、変わるかな????
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by simplicity_circle | 2009-10-18 10:35 | 心の持ち方!

the futon !

2週間のスクールホリデーもこの週末で終わります。かなり疲れました...


今日は、海外のどこかの誰かの役に立つかもしれない情報を!


おふとん ♥


今年の2月頃にこんな日記を書いた後、敷き布団を日本からとりよせましたぁ〜!

この半年くらいはお布団3枚を並べて、4人、5人と家族で広々と寝ています。

日本の文化って す・て・き ♥♥♥

誰も落ちる心配が無い!

家族みんなで、ぬくぬく、
日本では、ぜんぜん、特別なことじゃないのにね〜
これが海外では、なかなかできることではないんですよね〜

小学校の頃、ベッドに憧れて、買ってもらえず、
衣装ケースを並べて自分でベッドを作っていたあたくぴ...

大人になると、物事の本当の価値というものがわかるのです!

っと、子供には 教えよう♪

そして、日本の伝統文化のすばらしさも。


でもね、こんなに広くなったのに、どうしても、ママの隣がいいと、両隣を、Boysにピッタリくっつかれ、寝返りもままならないほど、狭いところで寝ています。
毎晩、子供に蹴られ、乗っかられ、熟睡の日はまだまだ遠い。。。

一つ問題は、押し入れが無いんですよね〜。
昼間はベッドの上に置いてあります。美観は決してよくないです。
でもここは、所詮、仮住まい(ずっとだったらどうしよう^^;;)

大切なことは

今 幸せな気持ちで寝ることができたらそれでいいのです。

子供たちが大きくなって、それぞれベッドで寝たいというようになったら、お客様用or私たち夫婦用にもできるし、無駄になることは無い!

将来は絶対「押し入れのある家」に住みます!!

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海外発送をしてくれる布団屋さんはこちら⇩

eふとんやさん.com/激安ふとん寝具の山田ふとん店


掛け布団はオーストラリアで、シングルサイズを買えばいいので、敷き布団とカバーだけを日本から購入しました。

将来フローリングの部屋で使うこともあり得るので、フローリングでもマットレスがいらないタイプのちょっとしっかりしたものを選びました。
でも送料が高いので、重すぎないということで、こちら⇩を選びました。
現在はカーペットで使用してます。めちゃめちゃハッピーです。

羊毛混・超かる指圧敷きふとん/シングル

お店の方は、迅速丁寧に、商品選びも、見積もりも、相談に乗ってくださって、とてもよかったです。

ただね、布団カバーのサイズが私が購入した敷き布団対応ということで一緒に買ったのですが、ちょっと小さすぎたみたいで、布団が反り返ってしまいます。コットンなので、仕方ないところもあると思うんですけど。
まっ、我が家はあまり細かいことは気にしないので、OKです。
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by simplicity_circle | 2009-10-17 08:48 | 心の持ち方!