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ベイビーはもうまもなく♪

ベイビーが生まれたらしばらくPCの前に座れなくなると思うので、その前に産後の過ごし方についてちょっと書いておこうかと思います。

「自然」というものに目覚めた後の初めてのお産。

「昔の人の知恵」をあまり意識していなかった過去2回のお産とは違うものになるか正直言ってドキドキです♪

どうやら産後というものは、それができるとしても、無理をしてはいけないそうです。今まで「産褥期」という言葉にあまりいい印象を持っていなかったのですが、暗いところでおとなしくしているのが一番体の回復にいいようです。

何故かと言うと、今は大丈夫でも閉経の時期に重症になるなど、その「つけ」が将来回ってくるのだそうです。

女性の骨盤は出産時に広がり、元に戻るまでには3日~5日くらいかかりますが、その間にすぐ歩いたりすると、体重を支えるために、骨盤は開いたまま固定してしまうので、出血がなかなか止まらないとか、のちに腰痛や坐骨神経津になったり、お産太りになったりといったケースになる事が多いそうです。

生む前によく動き生んだ後は安静にするのが自然であるそうです。

そして母子ともに産後3週間は明るいところに出ない方がよく、目を守るために強い光を避けるようにするのがいいそうです。読書やPCやTVなどで目を酷使しないようにすることが大切だそうです。

胎児は暗いところから出てきたわけですから網膜を傷めてしまう恐れがある事と、母親は出産の時の大量出血で視力が弱くなっているので、強い光はよくないのだそうです。目の網膜は体の中で一番血液を必要とするところだから血液不足は網膜の機能を著しく損なってしまうのだそうです。


私は過去二回とも、とぉっても西洋スタイルでした。

こちらの病院は赤ちゃんの沐浴は次の日ですが、お母さんは生んだ直後すぐにシャワーを浴びます。いろんな講習会に出るために病院中しょっちゅう歩き回っていました。(でもこれは後々とっても役に立ちましたけど..)

さらに、過去二回のプライベートの病院はナースリーに赤ちゃんを預けて、パパとママふたりでレストランへDinnerへ行くことを奨励してくれます。

二回とも大喜びで行ってしまいました。。。。

そして今回のパブリックの病院は問題がなかったら、出産後1泊だけで退院です。お願いしても滞在は2泊までだそうです。

私の場合、家族と離れているのが寂しいので、1泊で帰ってこようと思っています。

基本的に西洋の人は「すぐ動け」と指導しますが、彼らは基本的に狩猟民族であって、その素早く行動しなければ外的にやられてしまうという遺伝因子があるからではないかと言っていた整体の先生の言葉に説得力を感じました。


それにしても、過去2回のお産の時は、こういうことをあまり知りませんでしたし、元気だったので、特にヘルプを頼むこともなく、産後は旦那とふたりで乗り切ることができました。

何よりも私の場合、妊婦生活から脱出した開放感で、結構外出してしまいましたし、かなり動き回っていました。

あとで「ツケ」が回ってくるなんて事をつゆ知らず。。。
確かに腰痛は産後慢性化した気がします。。。

ということで、今回は初めてヘルプを頼みました!
日本から父が助っ人で来てくれました。どこまで実際ゆっくりできるかわかりませんが、孫のために来てくれた父に感謝!

そして旦那さま、フォローの方、よろしくおねがいします!!!
頼りにしています!!!

でも一番の問題は私が3週間も本もPCもなしでおとなしくしていられるか???
それが一番の疑問です^^

ということで、生まれてしまったらしばらく音沙汰がなくなるかもしれませんが、がんばっておとなしく過ごしていると思ってください♪



産後に追記:

病院でその道25年の経験豊かなアジア系のミッドワイフがいたので、
「どうして、ウェスタンは産後すぐに動きなさいって言うの?」と聞いてみた。

静脈血栓塞栓症。俗に言うエコノミークラス症候群を心配してのことだそうです。

彼女の意見は、西洋人は動かせ過ぎかもしれないけど、アジア人は動かなさ過ぎ。
とおっしゃっておりました。。。

参考まで。

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by simplicity_circle | 2008-09-27 16:04 | 我が家の最近

☆お月様にお願い☆

ここ最近、本を読もうとか、ブログを書こうとか、ない頭を使おうと思えば思うほど、眠気が襲ってきて、まったく思考がまとまらなかった。

そういえば「妊婦さんはボーっとしているのが安産の秘訣。私は検診の予約を忘れて褒められた!」なんて言っていた友達の言葉を思い出した。

私も物忘れは自慢できるほどすごいけど、どうもボーっとしてる時間は多いくせに、その時間に罪悪感を感じて、一生懸命本を読んだり、座ったまま何かしようとして、結局疲れて終わってしまっていた。

開き直って、本当にボ~っと過ごしてみた。

気がついたら、臨月に入って、お腹の圧迫感もだいぶラクになって、吐き気がなくなったら、気分もよくなってきた。おまけにその間にシドニーにも春がやってきた♪

本当に体調がよくなると、気分もよくなる。そうなると考えることもバラ色になってくる♪

お産も超短時間の超安産で予定日よりはやく出てきてくれるんじゃないかな、なんて本気で考えている。(過去二人は予定日より遅れて生まれていますが..)

今度の新月9月29日前後に赤ちゃんを産むのなんて言うと、周りの人には笑われるのですが...

私は本気です。だってそれを逃すとその次の満月10月15日になってしまって、今から1ヶ月先なんですもん。

待てません!

それに今回の満月にあわせて赤ちゃんが少し下のほうに降りてきた気がします。いい感じです。


出産とお月様の関係を知っていますか?

満月または新月の時期に出産数が増加する傾向が認められているそうです。(赤道に近いほどその傾向は顕著だそうです)

日本では統計として満月と新月の1日前と3日後に出産数が増えるそうです。(シドニーも緯度的には同じかな?)

干潮や満潮などの潮のみちひきだって、月がひきおこす現象なのです。月の引力です。

女性の生理だって「月経」といいます。そして、月の満ち欠けの平均と一致すると言われるそうです。(ちなみに、布ナプキンを使用するようになってから、なぜか生理の間隔が28日~29日にぴったりくるようになりました。不思議です)

人間の身体の基本周期も月の昇る周期と一致した時間だそうです。

妊娠から出産までの平均妊娠期間は、265.8日と言われますが、これは月の満ち欠けの平均のピッタリ9倍の長さだそうです。

っと言うことで、お月様とともに出産というのは、ただの迷信、ヒッピーの考えることではないのです~!

さぁ、たくさん歩いて、階段を昇り降りして、家中お掃除して、動かなくっては!!!

しかし、このお腹、重い....
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by simplicity_circle | 2008-09-17 08:50 | 我が家の最近