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おしらせ

しばらく考えていたのですが...
このブログここでいったん終了することにします。
短い間でしたが、訪問していただきました方、どうもありがとうございました。

ここ数年の漠然とした思いを書き出すことによって、
自分が何を求めていたのかが見えてきました。

あ~でもない、こーでもないと、試行錯誤して悪戦苦闘している私の様子は、ちょっとお恥ずかしいのですが...

それも成長の過程ということで、自分ではこのブログに愛着を感じております^^

しばらく休業!?してまた違う形ではじめたいと思っています。

縁あって、このページにいらっしゃって、これを読んでくださった方、
どうもありがとうございました。

 「星の数ほどの数えきれない幸せ」 
全ての人がそんな幸せを感じて生きていけたら、
世界が変わるのではないか。。

とこれからもこんなことを空想し続けます。

あなたがそんな幸せにつつまれますように。。。
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by simplicity_circle | 2008-02-17 09:25 | いろいろ思う事

1706年

黎明さんの2007年12月03日の日記「1706年モデル」より  

我々が向かっている5次元世界は、1706年頃と雰囲気が似ているらしい。
故に、その時代をイメージすると何を捨て、選んだらいいかがおのずと見えてくるかも。。。

1700年代。。。って謂うことは、これか?   

日本は鎖国江戸時代の暮らし。



このくだりが大好きです。


五次元の世界!?アセンション!???
うちの旦那のようなスピリッチャルアレルギーの人も、環境の事を考えたら、
同意してくれると思います。このお江戸の暮らし。


昔の日本人って先進的だったんですよね~。

着物一つとっても、親から子へ。何度もほどいて縫い直し、ツギ布を当て、それでも着られなくなったら、お布団や座布団に。最終的にはおむつや雑巾に。

世界中の人がこの↓日本の昔の「心」を学ばなければ~と思うのです。

循環型社会

日本人は古来より,天地万物に神が宿ると考えてきた。
太陽は天照大神。朝日に向かって柏手を打ち、自然の恵みに感謝した。
耕地面積に乏しい国土で耕作に励んだ。
必要な量だけ作り食し、物はとことん使い込み、日々感謝の生活をしていたのである。
そこには、常に“勿体ない”という思想があった。

江戸時代、パリやロンドンでは排泄物を田畑に使うという考えがありませんでした。
ですから、都会では排泄物が垂れ流し状態でした。
これが原因で、コレラなどの伝染病が発生し、何千人も亡くなりました。

江戸時代のリサイクル業者を紹介します。

●「紙くず買い」 古紙を買い集める業者です。
●「古傘買い」 古い傘を買い集める業者。
●「灰買い」 竈等の灰を買い集める業者。灰は肥料になりました。
●「古着売り」 古着は何度も仕立て直したり繕い直したりしました。
  布が古くなったら布団や座布団に再利用し,最終的にはおむつや雑巾になりました。
●「提灯張り替え」 提灯張り替え業者。
●「羅宇(ラウ)屋」 キセルの修理をしたり部品を交換したりする業者。
●「算盤直し」 算盤直し。
●「雪駄直し」 雪駄直し。
●「磨(とぎ)師」 磨師。
●「錠前直し」 錠前直し。

(C)Talk Line/小学校/総合/中・高学年/循環型社会/より


使い古しでは恥ずかしい。
新しいものでなければ貧乏ったらしい。
おさがりばかりでは可哀相。

私は、幸いな事に!?田舎育ちの両親の影響かあんまりこういう感覚はありませんでした。

これからは、胸を張ってもっともっとこんな精神で行こうと思います。


江戸の暮らしを再現するための私の課題は..もうちょっとお裁縫が上手になりたいです。。。
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by simplicity_circle | 2008-02-15 08:33 | スピリッチュアルに!

「SORRY」

豪政府、ついに「SORRY」と言えました!!!

時代の浄化を感じたニュースです~。

2月13日 AFP】オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)首相は13日、白人の入植に伴い2世紀にわたり同国先住民のアボリジニに対して行われた不当な行為について、議会で謝罪した。

 同首相は、「歴代の議会・政府の法や政策によって、われわれの仲間であるアボリジニに多大な悲しみ、苦しみ、損害を負わせたことを謝罪する」と述べた。

 今回の謝罪は同国の歴史における重要な分岐点とみなされており、その様子は主要テレビ局によって生中継され、主要都市に設置された巨大スクリーンの周りには大勢の人たちが集まった。議会付近には歴史的和解の様子を見ようと、全国から約1000人のアボリジニが集まった。
AFP BB Newsより


豪政府が先住民のアボリジニに対して公式に謝罪するのは18世紀末に英国からの移民が始まって以来、初めてだそうです。

ケビン・ラッド首相が「首相としてI'm sorry」「政府としてI'm sorry」「議会を代表してI'm
sorry」と真っ直ぐカメラを見据えて、3回繰り返した「SORRY」に胸が熱くなりました。

政治的パフォーマンスではない、真実の誠実な気持ちを感じました。

その言葉を聞いて涙ぐみ抱き合う人々の姿に涙が出ました。

いつもクールでシニカルなジョークばかり言ってなんでも茶化す旦那が、ちょっと泣いていました!(これ内緒!)


そしてこれは「次のステージの始まり」と謝罪して終りではないという強い意志を感じたスピーチでした。

ラッド首相すきです~!!!中国語がしゃべれるところなんかもいいですよ~!!


下記は読売新聞Onlineから。ちょっと最後に意地悪な見解が含まれてますが、参考までに。
こういうところがニュースはネガティブを刷り込んでいると思うのです。(まぁナベツネさんですからね)

豪政府は1890年から1970年ごろまで、白人とアボリジニの間に生まれた子を親から引き離し、養護施設などで養育させた。約10万人が対象になったとされ、「盗まれた世代」と呼ばれている。

97年に発表された政府報告書が実態を告発したが、ハワード前政権は謝罪を拒否していた。昨年12月に発足したラッド政権は、今回の謝罪を「先住民と非先住民の和解の象徴」と位置付け、教育や医療などの分野で先住民政策を強化する方針。ただ、直接的な金銭補償は否定している。
読売新聞より 


そう庶民には超人気のなかったハワード前政権はかたくなに謝罪を拒否していました。

それによってどれだけのアボリジ二の人々と善意あるオーストラリアの人々の心を踏みにじっていたか。。。


やっぱり光の時代です~!闇は光に勝りません!!!
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by simplicity_circle | 2008-02-13 19:28 | いろいろ思う事

ハイヤーセルフさん

いきおいで、このブログをスピリッチャルにカミングアウトさせてしてしまって、まだ正直ドキドキしています。小心者の私は今後このブログをどの方向へ持っていこうかちょっと考え中です。

こんな時、私の「ハイヤーセルフさん」と繋がる事ができたら、どんな小さなことでも「こうすればいいんだよ」と正解を教えてもらえるなんて、想像しただけで...素敵...とため息が出ます。

いつも文章が長いことからわかるかもしれませんが、私は頭であれやこれや理由や理屈を考えなければすまないところがあります。これが3次元的な頭の構造なんだろうなぁ。。と、思います。

「グランディング」しっかりしています。し過ぎです。

だから私という人間は考えることによって、まだ成長する余地があるのだとしたら、ハイヤーセルフさんに繋がるのはまだまだ先なのだろうな~。だってそんなラクして生きていいの~?
と、またまた理屈をこねくり回してしまいます。

でも最近「アセンションに向かって...」の黎明さん繋がりの、特別霊感のなかった方たちが続々とハイヤーセルフさんと繋がってメッセージを受け取れるようになっています。

すごいです、こんな勢いで日本中が江原さんやら美輪さんのようになっていくのでしょうか?(黎明さんのブログを読んでいない方のためにちょっとわかり易い例を出しました^^)

私も早くメッセージを受け取れるようになりたいです~。

繋がった皆さんはきっと心身ともに浄化されはじめて、もういいよ~とご褒美としてメッセージを受け取れるようになっているのだろうなぁ~。

黎明さんは「とっととハイヤーセルフさんと繋がって、楽に生きましょう」 と言います。

黎明さんの「るんるんるん~♪うんとパクって下さいな!」のりんるーo(^ヮ^ )oさん直伝の方法は..

掃除
食 (最低限ベジタリアン)
運動
ネガティブ・物質文明を手放す
太陽凝視(コンタクト・眼鏡をはずすこと、朝・夕の日差しの弱い時間がおすめ)
自然と触れ合うこと(お山さまに登るとなおよろし、富士山さま登山は絶好の浄化♪)

は必須☆実践事項なのでしょうね。


ということで、できる範囲でやっております。このできる範囲と言うのが曲者なのかな~?

先週、「まだ水行できていません」と日記で書いた直後からシャワーの終りに3杯のお水を浴びて終りにするようになりました。シドニーはまだ夏ですのでちょっと爽快です。

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ちなみに「ハイヤーセルフをリードする魂を知る方法」という日記を読んでその日早速試してみました!!

結果は...

卒業以来会っていない、中学の部活のお友達が何人か出てきたような夢でした。中学生です。しかもその当時の友達です。

これは決して私の「ハイヤーセルフ」の姿ではないはずです...

その数日後もう一回試してみました!わくわくして寝ました。

見知らぬ二人の高校生の姉妹が出てきました。どちらも私ではありません。でも妹の屈折した悲しげな気持ちと、ドライな姉の気持ちをリアルに感じた不思議な夢でした。

知らない日本の高校生。またもや、生徒。これも私の「一番魂レベルの高かった過去世の存在の姿」ではないはずです...違うと願います。

なんなんだ。
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by simplicity_circle | 2008-02-13 14:16 | スピリッチュアルに!

言葉の宝石箱

これらもすべて「神を待ちのぞむ」の「心に響く言葉」からの抜粋です。

あなたがこの大地のうえで暮らしていて、
この大地で眠っている祖先をもっているなら、
あなたはこの大地のネイティブであると言ってもいいだろう。
ネイティブであるかないかには、
肌の色はまったく関係ない。
わたしは人間を
人種で差別するようには育てられてはいない。
われわれはみな、グレイト・スピリットの庭に咲く花なのであると、
わたしは教えられた。
われわれは同じ根っこをわけあっていると。
その根とは、母なる大地のことなのだ。
その庭が美しいのは、さまざまな色があるからだ。
そしてそれぞれの色は、
さまざまに異なる伝統や文化的な背景をあらわしている。

オー・シンナ(アメリカ先住民)
北山耕平訳 北山耕平さんのホームページ「Whole Life Catalog」より引用


一粒一粒の種が目覚め、一匹一匹の動物が産声をあげる。
この神秘な力のおかげで、わしらもまた、生きていくことができるのだ。
だからこそ、わしらは隣人たちや、近くに住む動物たちが、
わしらとまったく同じ権利を持っていて、この大地に住むことを認めてきた。

スー・フンパパ族の首長、シッティング・ブル(1875)の言葉
「インディアンの言葉」ピクマル編 カーティス写真 中沢新一訳 紀伊国屋書店より


熟していない心が彼の恵みを感じないとしても、
それは神の恵みがないことを意味してはいない。
なぜなら、神がときどき慈しみがなくなるということは、
神であることを中止することだからである。

「ラマナ・マハリシの教え」
ラマナ・マハリシ著 山尾三省 訳 めるくまーる社より


独りぼっちだったり
困りはてて いたり
誰かの 助けが 必要なときは

まぶたを 閉じて
わたしを 思い
わたしの 名前を よびなさい

そうすれば わたしは くる。

見上げる 夏の日の 大空に
わたしの 姿を さがしもとめ
道に響く わたしの 足音に
あなたの 耳を こらしなさい。

石を 持ちあげて みれば
そこに わたしは いる。

HO!

「シャイアン・インディアン祈り」
北山耕平 訳 三五館(ポケット・オラクル・シリーズ)より

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by simplicity_circle | 2008-02-09 20:41 | スピリッチュアルに!

「歩きながら狩をする鷹」

前回は「歩きながら狩をする鷹」を紹介した本「プレアデスの智恵」を「2012年黙示録」より抜粋させてもらいましたが、「神を待ちのぞむ」でも紹介していました。
 
ホーク・フー・ハンツ・ウォーキング(歩きながら狩りをする鷹)からの手紙

現代という時代のことを、私は「集いのとき」と呼んでいます。すべての人々がひとつの民族として、また「ひとつの人々」として強く結ばれなければいけないときだと感じているのです。我々は、もはや人種や民族、国家によって分断されている場合ではありません。離ればなれに存在したとしても、すべての人々の心はひとつで結ばれていなければなりません。そして、そのときが近いということを私たちは知っています。

今迫っている危機を本当に感じているなら、行動を起こさなくてはなりません。私たちはどこに存在し、何に頼って生きているのかということを知らねばなりません。我々チェロキーは「母なる大地」の上に存在していることを知っています。「母なる大地」の胸元に抱かれ、生きていることを知っています。私は「母なる地球を通じてすべてのいのちがつながっている」ということを忘れたことはありません。地球はすべてのいのちを暖かく包みこみ、愛を与えてくれます。美しい花や麦やとうもろこしや、多くのいのちを育んでいるのです。生命は大地から生まれ、大地に還っていきます。

物事は絶えず循環していきます。多くの生命はつながりあい、支えあって生きています。生きとし生きるものに違いは何もありません。その真実の前には、時間も距離も、何も存在しないからです。そこには、ただ慈しみと愛があるだけです。・・・

チェロキー族の敬愛する母なる地球もまた、多くのものを失ってしまいました。母なる地球はまるで小犬でも蹴散らすかのように動きはじめました。大雨や火山の爆発や地震や竜巻といった多くの自然災害を起こしはじめているのです。

すべての地球上のいのちに対して大きな被害を与えるかもしれません。愛を与えることを知らない人々を取り除き、破滅にむかって導く人を戒める浄化をはじめたのかもしれません。母なる地球の声が聞こえます。「いくどおまえたちは聴いたのか。同じ言葉が世界中のいろんな人々から、発しつづけられたのを知らないわけはないはずだ。何度、同じことを繰り返し言わねばならないのか。よく耳をすませて聴くがいい。さもなくば、私はわずかに残った最後の希望を捨ててしまうかもしれない。新たな価値観を持った多くの人々が出会い、ひとつになることを私は待ち望んでいる。再び世界を赤い道(正しい道)の方向へ誘うために。わかってほしい。おまえたちを真の正しい道に戻すために大きな変化を起こしはじめたのだ。

この時代に生まれたおまえたちは選ばれたいのちなのだ。母なる地球と共に生きるため、選ばれた人々なのだ。そう感じる人々も感じない人々も、今という時代に生きる人々は、みな特別な人々である。生きること自体が大変な時代でも、その人々は創造主に守られ、導かれている。創造主とは、この地球という星では母なる地球そのものであることを思い出してほしい」・・・・・・・

母なる地球は一刻でも早く私たちに気づきを与えるため、さまざまな異変を世界中あちこちで少しずつ起こしつつあります。多くの人たちに早く気づいていてほしいからなのです。私たちはけっして苦しむために生まれてきたわけではありません。母なる地球と調和し、楽しく幸せに生きるために、そして多くのものを愛するために生まれてきたのです。真に幸せになるために生命を与えられて、この時間とこの空間に存在しているということを思い出してほしいのです。

「プレアデスの知恵」 薗田綾 著 総合法令 より引用


これはまさに今起こりつつあるといわれているアセンションに対する人間へのメッセージですね。
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by simplicity_circle | 2008-02-09 20:31 | スピリッチュアルに!

私とアメリカ・インディアン

なんだかタイトルだけ大袈裟でスイマセン。
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アメリカ・インディアンなんとなく好きでした。学生の頃はただ単に「ダンスウィズウルブス」をケビン・コスナーの影響で原作も読んで映画も見て、ちょっとその精神性にあこがれていました。どことなく懐かしい気持ちがありました。でもそれは自然を崇拝する日本人の精神文化に近いからだと思っていました。

話は変わって、シドニーにはかなり日本人社会で有名なオージーのサイキックの方がいます。去年の4月、私も好奇心で行ってまいりました。1時間みっちりいろいろな事を言われました。その内容についてもこれから少しづつ書いていきたいです。

私と旦那は数ある前世で二回パートナーとして生まれてきているそうです。その過去生も種族の違いによって、家族が原因で困難な様子が見えるのだそうです。何も言っていないのに、今生での困難も彼女には見えたのでしょう。納得してしまいました。

その二回の過去生は「北アメリカでネイティブアメリカン」と「イングランド」と言われました。これもちょっと納得するものがありました。

ちなみに学生時代夏休みにUSAに行きました。親戚が連れて行ってくれたのは、今思えば、スモーキーマウンテンのチェロキーインディアンの居留地だったのではないかと思うのです。

それが↑↓その時の写真です。
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この男性に、この後私もこのように観客の中からPick upされ、真ん中へ出て一緒に輪になって踊りました^^

今になって、なんとなく巡り合わせを感じます。

もうひとつ、旦那の友達で、時々「むむっおぬし、そういう見方をするとは、見くびれないぞ!」と思う人がいます。時々というのは、素行があまりよろしくないこともあるので^^..

その彼の両親がアメリカ人というのは知っていたのですが、最近彼の祖母にはチェロキーの血が入っているということを知ったのです。

これも小さな巡り合わせを感じた出来事のひとつでした。

追記:ケビン・コスナーもチェロキーの血が入っていました。80年代終りから90年代始めの頃はとても好きでした。後半はあまりいい映画はないですね中身のない二枚目でいたいだけの俳優になってしまったようで...残念です。
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by simplicity_circle | 2008-02-09 17:00 | スピリッチュアルに!

母なる地球・父なる宇宙

「歩きながら狩りをする鷹」という名前をもつチェロキーインディアンからのメッセージ

私たちは大地をMother Earth(母なる地球)と呼んでいます。母なる地球とは私たちの創造主そのもののことです。地球上のあらゆる生命はこの母なる地球から生まれてくるのです。

もちろん人間ばかりでなく、多くの動物や植物、鉱物、水、土、‥‥といったものもすべて、母なる地球から生まれました。私たちは同じ母を持つ兄弟であり、姉妹なのです。

私たちは、母なる地球の恵みなしには一時も生きていくことはできません。また、兄弟姉妹の恩恵なしには生きられないのです。

地球は生きています。そして、私たちすべては、その母なる地球の子どもなのです。

また、私たちチェロキー族は、空や宇宙のことをFather Sky(父なる宇宙)と呼び、敬っています。

長老は口癖のように、創造主であるMother Earth と Father Skyへの感謝を忘れてしまうとき、大変なことが起こると言っていました。

チェロキーインディアンの教えには、何万年もの間こう言い続けられてきたものがあります。

母なる大地から、いつも恵みをもらうばかりではいけない。

大地にも恩返しとして感謝の気持ちを捧げなくてはならないのだ。私たちはただやみくもに奪ってはいけない。必要なものだけを取ればいい。

植物からの恵みを得るときには、まず最初の1本に祈りを捧げる。
聖なる煙草の葉を備え、新しい息吹をいただくことに感謝する。
必要な量以上はけっして取ることはない。恵みをけっして無駄にしないために。

これが自然の原則であり、大自然の秩序なのだ。

私たち地球上の生き物のために、創造主は恵みの雨を与え、浄化の雪を降らせてくれます。嵐や雷や竜巻でさえ、それらは何か意味があって起こるのです。

もしも私たちが雨の精霊に対して敬意を払わなくなれば、雨が降らない日は何日も続き、人々は水不足で困るか干ばつに見舞われることでしょう。

感謝を忘れたとき、大雨が降り続き、洪水が起こるかもしれません。

「グレートスピリッツである森羅万象のすべてがつながりあい、支えあっている」という究極の真理は、「すべての生命は大きなひとつの輪の中にあってつながっているというチェロキーの輪の思想」に基づいています。

輪には、始まりもなく終わりもありません。

すべての生命は輪のようにつながりあって、支えあって生きているのです。人間も人間だけでは生きていくことができないことを教えています。

チェロキーインディアンの精神は輪の中にあります。

すべては聖なる輪の中にあるのです。

私たちのまわりの自然をみてもそれがよくわかるでしょう。

母なる地球も、そして月も太陽も星もすべて輪からできています。私たちの体をかたちづくっている細胞もまた、基本は球であり、すなわち輪から成り立っているのです。

木の葉は地上に落ちて土の栄養分となり、土は多くのさまざまな生命を養います。木にできたたくさんの木の実を小鳥やリスなどの小さな動物がついばみます。狼やコヨーテなどがそのリスを食べても、けっして必要以上の狩りはしません。

やがて彼らも死を迎え、土に戻っていく日がくるのを知っているからでしょう。

こうして生命は大きなひとつの輪の中に生き続けます。

生き物はみんな輪の中にいることを知っているのです。


なわ・ふみひとさんの「2012年黙示録」より


チェロキーインディアンの哲学「聖なる輪の教え」なんだか心にズド~ンと響きます。
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by simplicity_circle | 2008-02-09 16:39 | スピリッチュアルに!

森羅万象を感じて

私は地球上でおこるありとあらゆる災害や疫病はそこに存在する人間と全ての生命体の意識や行動の結果だと思うのです。

こんな事を言うと、うちの旦那は人間の排出するCo2によって地球温暖化になって災害は増えるので行動によってというのには同意してくれますが、意識の影響については???です。

だから人間の活動のせいで地震が増えると言うと、それはなんの根拠もないと言います。

私の見解はこうです。

人間は「体」という物質に「意識」という魂が入っていると思うのです。それは科学の物差しでは計測できない精神という領域です。

そして人間以外の物質には魂がないと考えるほうが不自然だと思うのです。それが人間の傲慢だと思うのです。

ホメオパシー
のところでも少しだけ触れましたが、量子物理学の世界では、物質を粒子の世界まで追っていくと結局全てはエネルギー体の集まりなのです。

エネルギーは波動です。波動には違いがあって。波動の違いは次元の違いと解釈しています。

だからすべての物質が人間のように能動的な人生を送るのではないかもしれませんが、意識があるという意味では同じだと思うのです。そして能動的な人生を送る人間の次元が一番高いかというと、全くそんな事ではないようです。

だから自分の体一つをとっても、それぞれの細胞、筋肉には意識があるようです。

去年、オーラの見える指圧師の方にマッサージしていただいた時、私の細胞からのメッセージをいくつか伝えていただきました。
ちなみに一つは「リラックスして~!」というものでした。はははっ笑ってしまいました。

総合の意識体である「自分」では気がつかない意識、これを無意識というのでしょうか??
この細胞の意識からのメッセージに気がつかないと、そこから問題や病気が生じてくるのかなと思いました。

私の体一つをとっても、無限にある意識の集合体でその意識が協力し合って「私」という人間を形成していると思うのです。

ということはこの地球、大地というものも、人間、動物、植物、鉱物、水、空気、存在するあらゆる物質=意識によって形成されている集合体なんだと思うのです。

ということは!地球にも地球の「私」という自我の存在があって当然だと思うのです!!

そして今これを書いている私は「私」という一個の個別の存在だと思っていたけれども、
「地球」という集合体の無限の細胞の一つに過ぎず、地球の「私」の一部なのです!!

もっと拡大していけば、地球は太陽系、銀河系、宇宙の一部で、

結局はすべてがつながっているということなのです。。。

だから地球上に存在するすべて、細胞や原子たちの意識の集合体がそれぞれの場所で何かを引き起こしていると思えるのです。

人間という細胞が地球のがん細胞になっていたら、地球の免疫力が働いて、何かしら行動を起こしてもなんら不思議がないと思うのです。

これが私の小さな気づき「すべては繋がっている」です。


地球は人間のものではない

人間が地球のものなのだ


シアルス(シアトル)首長の葉(1853)


「インディアンの大予言」
サン・ベア&ワブン・ウインド著 加納真士/三村寛子 共訳 扶桑社 より
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by simplicity_circle | 2008-02-09 16:28 | スピリッチュアルに!

アメリカ・インディアンのようになりたいのです

私はアメリカ・インディアンの精神に強く惹かれます。

最近になって彼らの言葉がもっともっと強く心に響くようになっています。

以前の日記でも何度か引用させてもらっていますが、「神を待ちのぞむ」というサイトの中の「アメリカ・インディアン」というカテゴリは私にとっては『言葉の宝石箱』です。

しばらくはこの↑サイトからアメリカ・インディアンの言葉を紹介していきたいと思います。

私もあえて「アメリカ・インディアン」という呼称を使わせてもらっています。差別用語と抵抗を感じる方がいらっしゃったらどうかこちらにも目を通してみてください。 


朝起きたら、

太陽の光と、おまえの命と、おまえの力とに、

感謝することだ。

どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、

それは、おまえ自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ。


ショーニー族の首長、テクムセ(1768-1813)の言葉
「インディアンの言葉」より引用


預言者ワバシャも「感謝」という項目の中で、次のように述べている。

”死”への恐怖 - これが、あなたの心に住み込まないような生き方を心掛けなさい。

朝、目が覚めたら真っ先に太陽の光に感謝しなさい。

そして、生命と力に感謝しなさい。

今日も食べものがあり、生きるよろこびを感じることができることに、

感謝しなさい。・・・・・

もしも何も感謝するものがないように思える時は、

自分にどこか間違ったところがあるものと思い、反省するがよい。

食事をいただくたびに大霊に感謝しなさい。

その一口分を火に投げ入れて、

「大霊よ、どうぞいっしょにお召し上がりください」と祈りなさい。・・・・


「レッドマンのこころ」より引用

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by simplicity_circle | 2008-02-09 10:01 | スピリッチュアルに!