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911事件

今回は911に対して思う事を書いてみます。

まずはこの事件とその後の戦争による全ての被害者の方のご冥福をお祈り致します。

果たして私と同じ見方をしている人がこのブログを読んでくれる方の中にどれくらいいるのかちょっと不安なんですが...

もぉいきおい、書いてしまいます。どうせ私の独断と偏見のひとり言ブログですから。。。

私はぶっちゃけ「911はアメリカによる捏造・自作自演・でっちあげ」だと思っています。
テロとの戦いという理由のこの戦争に反対です!!
仮にテロが真実であったとしても暴力による解決は不可能だと思っております。

日本はアメリカに従って、テロ戦争に参加するべきだと思っている方...
911でっちあげ説をくだらないと思っていてもいいです。

この15歳の女の子が作った3分のフィルムを見てください。
Peace Takes Courage


そんなわけない!!と思っている方、時間があれば、テレビ番組を見るつもりで、どれでもいいので見てみてください。。。

きくちゆみの911関連映画に関する特別トーク(60分)
911公式発表に異論を唱えるドキュメンタリー映画5本のダイジェスト版とその解説です。
きくちゆみさんの最後の言葉が胸を打ちます。


これらは↓その中で紹介されている映画です。
★ 911ボーイングを捜せ10分間にまとめたダイジェスト版(10分) 
★ LOOSE CHANGE 2ND EDITION(日本語吹替)(80分)
ニューヨークの若者が作った映画です。センスが光ります。
★ Confronting The Evidence 証拠をつきつけて、911事件の再調査を求める
ダイジェスト版(30分)もしくは
ダイジェスト版(4分)
★ 真実を求める遺族たちの「9/11 Press for Truth」のダイジェスト版(2分)
911事件陰謀説をまったく受け付けられない方にはこの映画がお薦めだそうです。



イラク戦争開戦前にシドニーでも大々的な反戦デモがありました。確か1万人の参加者だったと思います。私も参加しました。私は普段、デモに参加して自分の主義を表明できるような、強い信念と行動力を持った人ではありません。恥ずかしさが先に立って、思わず傍観者でいるタイプです。

それでも、911が起こってからの政府の公式発表や大手メディアから流れる報道、世論にどうしようもない疑問を感じていました。

だから911直後からすぐインターネットで検索を始めました。その当時でも、ネットの世界ではいろんな疑問が投げかけられていました。

当時は(もしかして、今でもまだ!?)陰謀論・トンでも本として片づけられてしまっていたように思います。私自身もどこまで信憑性があるのかはわかりませんでした。でも一般で報道されている事が真実ではない!という確信だけはありました。

「石油利権の為の戦争反対!」というと、私の周りのオージーはみんな同意見でした。日本人の反応はいろいろでした。さらに心の中では「でっちあげテロ・戦争」と思ってたのですが、そんな過激な発言はさすがにできませんでした。

反戦デモに参加した事をランチで職場の日本人に何気なく話しました。

一人は「反戦って、反戦って騒ぐのもどうかと思う。大体サダムフセインは悪い人なんだから、イラク人を助ける為なんだから!」と怒り..
もう一人は「そうだよね、フセインは悪い人だよね~。でもう~ン、やっぱり戦争ははんた~い!うん、せんそうはんたい!」といった、判で押したような答えが返ってきました。

こんな認識しかないんだ。。もうこれ以上わからない人に話しをして、この人とは友達にはなれないかもなんて、ナイーブに傷つく自分がいやなので、身近な人に自分からこの話題を振る事はやめようと決心したひとコマでした。


反感、反論のある方にはすいません。感じ方は人それぞれだと尊重しております。


それでも一日も早くこの無益な戦いに終りがくる事を願ってやみません。
戦争の犠牲者はいつも無力な一般市民です。

あなたは傷つき、横たわっている子供達の写真を何も感じることなく直視できますか。。。
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by simplicity_circle | 2008-01-30 06:55 | WAKE UP!

尊敬する人「藤田議員」

次に尊敬する気持ちを表明したい方は

民主党の藤田幸久議員です。

1月10日の国会での911に対する藤田議員の質問は日本の一般の人の間ではどのくらい話題になっているのでしょうか?

「911」の一番の被害国はアフガニスタン…外交防衛委員会(1)
「911」がアルカイダの犯行であるという根拠は?…外交防衛委員会(2)
ペンタゴンに激突した飛行機の謎…外交防衛委員会(3)
WTC崩壊の闇…外交防衛委員会(4)
プットオプションでボロ儲けをした企業たち…外交防衛委員会(5)
消えたブラックボックス、消えた機体、消えた残骸…外交防衛委員会(6)

きくちゆみさんのブログより抜粋



私の情報はネットとNHKなんで、世間の反応はよくわからないのですが、普段読んでいるブログからは...

参院での藤田質問のニュースは、即座にネット上を駆け巡った。多くの人が、Youtubeの動画を食い入るように見つめ、ついに911疑惑が国会で取り上げられたことに、感動すらした。そして、誰もが、新聞テレビでの報道を捜した。だが、全てのメディアが申し合わせたかのように、一切を無視した。

この事実から、多くの人が「メディアは911黒幕の道具」でしかないことを確信した。
Richardkoshimizu’s blog より抜粋 



私もその一人です。YouTubeを見て、鳥肌が立つほど、感動しました。藤田議員の勇気あるその行動とその精神に、心が震えました。

けれども、こんな論調に流されてしまう人はまだたくさんいるのでしょうか?

『週刊文春』が藤田議員を批判しています。「9・11」陰謀説をブチ上げた民主「藤田幸久」に「あの人ダイジョウブ?」と題する記事が『週刊文春』1/24に載っています。
これで『週刊文春』が、アメリカ追従型売国奴雑誌であることがよくわかりました。
BenjaminFulfordブログJan19,2008より抜粋
 

私は今の国会議員の中に、こんな勇気と誠実さを持った人がいるんだ!ということに感動したのです。真相を究明するということは自分の地位や命さえも奪われる可能性があるのです。

権力に都合の悪い「真相究明」をしたことによって、冤罪によって地位を落とすことになったり、不可解な死を遂げたり、今まで闇に葬られてきた人たちはたくさんいるようです。

もし藤田議員に何かが起きたら、背後で何かが動いているということです。そんなことにならないように、微力ですが、ブログにこんな事を書いてみました。

生中継でNHK、国会の場でこんな質疑を実行したというのは世界各国から見ても衝撃的な事件だと思うのです。
藤田幸久Blogで9.11の検証を求めた10日の質問の真意を説明されています。 


たくさんの人の目を醒ます大きなきっかけとなりますように・・・


前回に続きこんな私が政治について語るのは気がひけますが、小沢代表という人がよくわかりません。だから民主党を支持するのは躊躇しているのですが、こんな素晴らしい人がいるのなら、民主党に望みを託したくなってきました。日本も変わるかも。もうアメリカに追従するだけの政府はいらないと私は思うのです。
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by simplicity_circle | 2008-01-29 05:00 | WAKE UP!

尊敬する人「きくちゆみさん」

私は平和活動をしている方を尊敬します。

小市民である、私自身は、何ができるのかはわかりません。
だから、そういった活動を尊敬するという気持ちを表明しようと思います。

小さな、小さなできることのひとつです。

きくちゆみさんすごい人です。ライターで翻訳もされるし、環境問題、平和活動、ハーモニックスライフで自給的暮らしを田舎でしながら、国内国外で、執筆と講演を続けているスーパーウーマンです。ブログ → きくちゆみのブログとポッドキャスト 

数日前そのブログにあった動画を紹介させてください。

イラク戦争1日に使うお金でできること

アメリカのイラク戦争1日のコストは7億2千万ドルです(約800億円)。毎分50万ドル(約5500万円)という巨額の国家予算(その一部は日本が買った米国債のお金)が費やされています。これを使って、他にたとえばどんなことができるでしょうか?

たとえば・・・・

6483戸の家族向け新築住宅が建設できます
84校の新しい小学校が建設できます
34904人に4年生大学の全額支給奨学金を与えることができます
12478人の小学校の先生を新たに雇用できます(アメリカは先生が不足)
95364箇所の幼児教育(Head Start)の場所を新設できます(保育園のようなもの)
1274336戸の家を再生可能エネルギー(自然エネルギー)にすることができます
1153846人の子どもに無料の給食を支給できます
423529人の子どもに無料のヘルスケア(健康保険)を支給できます

イラク戦争の1日のコスト 7億2千万ドル
これだけあれば、いろいろなことができます。
あなたの地域の選出議員に、わたしたちの税金を何に使ってほしいかを伝えましょう
ーーーーーーー
という内容です。



日本は関係ないなんて言えないですよね。新テロ対策特別措置法にもとづいてインド洋給油活動が再開になりましたね。


私は日本にいた頃、ちゃんと選挙に行っていませんでした。1回か2回?
数年前?に海外在住者にも選挙権が与えられるようになりました。「在外選挙人証」を取得した後も投票方法をきちんと調べず、ほったらかしていました。お恥ずかしい限りです。

こんな私が政治について語る事はできないと思うのですが、これからはちゃんと調べて投票しようと思います。自民党だけは絶対に入れないです。
外務省ページ 在外選挙の流れ
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by simplicity_circle | 2008-01-28 12:34 | WAKE UP!

まだ、試行錯誤中ですが...

今日はちょっと勇気をだして告白してしまいます。

わたくし...「ベジタリアンになりたいのです!

あっ言ってしまいました。。。

もう言ってしまったので、後戻りするのは格好悪いですよね^^

でも格好悪い事にはなれっこなドジな私は「前言を撤回」何て事も充分にありえます...

それでも、ちょっと自分にプレッシャーを与えてみました。

実はここ1ヶ月「ユルユルベジタリアンもどき」をしていました。

私は確実に「花より団子」です。
お出かけも、旅行も「食べにいく!」という目的が必要でした。
洋服やアクセサリーよりも思わず食べものを選ぶタイプでした。

そんな私がベジタリアンになれるなんて、夢にも思わなかったのですが、一年くらいかけて徐々に、徐々に、お肉を食べる量を減らしてきて、最近、もしかして!?という状態になってきました。

でもベジタリアンって言っても気をつけないといろんなタイプがあるんですよね。

簡単にベジタリアンの種類をあげてみます。 
きちんと知りたい方はこちらをどうぞ International Vegetarian Unionより引用

ビーガン (VEGAN) :
畜肉・魚肉・鳥肉・卵・動物のミルク・ハチミツやこれらの派生品など、生きている動物から生成されたものは口にしません。動物製品(皮製品・シルク・ウール・羊毛油・ゼラチンなど)を身につけたりもしません。

ダイエタリー・ビーガン (DIETARY VEGAN):
ビーガンの食事をするけど、食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしません。

オボ・ラクト・ベジタリアン (OVO-LACTO VEGETARIAN):
ビーガンとの違いは卵と乳製品を食べることです。

ラクト・ベジタリアン (LACTO VEGETARIAN):
ビーガンとの違いは乳製品を食べることです。

ペスクタリアン (PESCETARIAN):
ベジタリアン (VEGETARIAN) との違いは魚を食べることです。
(またしばしば工場方式の農場による食品を避ける人を指します)

フルータリアン (FRUITARIAN):
ビーガンとの違いは、植物を殺さない食品のみを食べることです。
(リンゴの実を収穫してもリンゴの木は死なないが、ニンジンは死んでしまう)



さてさて、このカテゴリーを見ると私はまだ全然ベジタリアンになっていないようです。

動物のお肉をやめる事はできました。 (注:今のところは^^)

乳製品と卵は、時々少量取っていました。これからは限りなく少量にしようと思っています。

けれども、シーフードをやめる事はかなりつらいのです!!

この一ヶ月も時々シーフードは食べていました。今のところ、最終的にはやめようと思っているのですが、とりあえず、家にまだたくさんの鰹節と煮干があります。捨てるのも忍びないので、それを食べ終わる頃に今後どうするか決めようかなぁ~と思っています。

う~ん、このハードルは高いです。

いつ「たべた~い!」という欲求に負けてしまうかわかりません。

でも、あんまり自分を追い詰めると、その後のリバウンドが怖いので、
肩の力を抜いて気楽に行こうと思っています。

まったくもって「禁酒の後」というのがいい例です。。。

旦那はまったくベジタリアンになる気はありません。でも協力的ではあります。
子供は旦那と一緒にお肉をおいしそうに食べています。
子供へのスタンスはまだ決めかねています。

このまま続けられるのか?
今後どのレベルのベジタリアンになるのか?
まだ自分でもわからないので、とにかくあれやこれや試行中です。

最終的にめざしているのは、マクロビオティックスタイルでのビーガンかなぁ?

久司道夫氏の「マクロビオティック入門」を読んで、とても感銘を受けています。

厳密なマクロビオティックは、肉・卵・乳製品・砂糖を取らずに、穀物と野菜を主体にするというものです。

今の私には敷居が高いです。。。
私のベジタリアンへの道のりは長くなりそうです。
でもその状態をブログに正直につづっていこうと思います。


☆日本のお友達への連絡☆

今年5月に1ヶ月日本へ里帰りする事が決まりました!まだメールが送受信できない状態なので(去年の11月からずっと!すいません。。)治り次第、久しぶりに会える皆さん!連絡しますね~!

さて、4ヵ月後の私はどんな状態になっているのでしょうか!?はたして、日本のマグロの刺身を目の前に、自分を抑える事ができるのでしょうか!?自分でもわかりませ~ん!!



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by simplicity_circle | 2008-01-28 08:54 | いろいろ思う事

将来のVisionを思い描く

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突拍子もないようですが、8年前に旦那と富士山に行った時の写真です。

富士山をはじめて見た旦那だけではなく、私も富士山という山の完璧なまでの美しさと、その壮大で威厳のある佇まいに、思わずひれ伏したい気持ちになりました。


今日はこれからブログで書きたいことについて書いてみようと思います。

以前SNSをやっていた頃、日常の日記ではなくて、今の私の「三大関心事」について書いてみたい!という気持ちがなんだか日増しにましていました。でもSNSのグループの中では何となく場違いな日記になってしまいそうな気がしたので、ネットに疎く、つたない文章しか書けない私が、思い切ってブログというものを始めてみました。それが去年の7月です。

それが成功でした!特定の読み手を意識して書くのではなく、勝手気ままに自分の思うことがかけるブログのスタイルは私にフィットしました。

何が成功かというと、書くことによって、自分の気持ちや考え方を整理できる私は、実際これまで書いてきたことによって「人生の目標」「生き方」という「将来のVision」が見えてきたのです!!

これは私にとってはすごい事なのです。

日本にいた頃の私はこれといった目標も強く描く夢もなく、将来に対するヴィジョンもありませんでした。ただ流されるように、学校を出て就職して、唯一レールを外れたのは、会社を退職して単身海外へ出たこと。特に将来の展望というものはありませんでした。あるのは好奇心のみでした。

まぁその後、今の旦那と出会い、結婚したので、私の人生後半(!?)はこのオーストラリアということになりました。

そしてオーストラリアでの生活も、特にヴィジョンはありませんでした。子供のいない自由な生活を楽しんで、仕事は普通に会社で働いて、多少のお金を貯めて、近い内にローンを組んでユニットを買えたらいいね。。

子供ができた後は、3歳過ぎたら、共働きに戻って、ローンを組もう。そしていつか夢のおうちを買えたらいいなぁ。。。これ位のものでした。

実際数年働いて一人目の子を妊娠した際、つわりが結構きつかったので、それを理由に会社を退職しました。それから今に到るまで専業主婦をしております。

西洋人の旦那のお友達は、みんなつわりで仕事を辞めてしまった私といつまでたっても仕事に戻らない私に始めは驚き「いつ仕事に復帰するの?」と心配するというか「そんなんでいいの~?」という気持ちで見ていました。彼らにとっては専業主婦というカテゴリーは時代錯誤な女性の人権が低かった頃のものなんだと思います。

そんな中、子供が3歳になるまではどうしても手元においておきたいという気持ちと、一種「ラクをしている..」という引け目のような気持ちも感じていました。

でも今は自分の将来へのヴィジョン、信念というものがはっきりしたので、一般の価値観から外れていることにも不安や罪悪感を感じる事がなくなりました。

もう、会社で勤めてローンを組んで家を買うという漠然とした未来像は私にはなくなりました。

だから私とは違う価値観も尊重するけど、私は私。と強くなれたような気がします。

ということで「ブログを始めてみてよかった♪」という話でした。 が、

肝心の「三大関心事」は...「健康」「環境」「精神世界」です。

健康と環境についてはいろいろと書いてきたつもりで、まだ書きたいこともたくさんあるのですが、これからはもっと踏み込んで精神世界の考えも混ぜて書いていきたいと思っているのです。

折に触れて、何を調べても、何を考えても、何を感じても最終的には精神世界へと繋がる。と抽象的に書いてきましたが、これからはもうちょっとつっこんで書いてみたいのです。

お友達の中には「ドン引き」してしまう人もいるかもしれません。
受け付けられない人は「さら~」っと流してしまってくださいませ。

それにしても書きたいことは、最近読んでいる本「自然農法」「マクロビオティック」「ホメオパシー」と山のようにあります。どれもスピリッチャルな概念を受け入れなければ、理解できないものばかりです。今それらの理念にものすごく共感を覚えます。

けれども、何しろ時間が取れない。。。ストレスです。

今は不覚にも、カーペットの上で疲れ果て、休息を取っている我が家の怪獣「Karゴンドン」が私につかの間の休息をくれています。
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by simplicity_circle | 2008-01-23 15:00 | いろいろ思う事

最近は。。。

またまた読み物にはまっていてブログがかけないでいます。どうも私は情報を収集している間はその情報を自分の中できちんと整理するまで文章が書けなくなってしまうようです。

とはいっても、読みたい本もサイトもブログも全然ゆっくり読むことができなくて、ちょっとストレス気味です。

おまけに数日前に子供たちから隠れてベッドルームで本を読んでいたら、姿勢が悪かったのか、腰痛がぶり返してしまいました。簡単に腰痛になってしまう、自分の運動不足にもちょっと反省している日々です。

1歳7ヶ月のKar が、最近ついにコット(ベビーベッド)からエスケープできるようになってしまいました。これは私が最後の砦を失ったという事なのです。。。

今まではどうしてもという時は「ちょっとコットに入っててね~、すぐ迎えに来るからね~」という都合のいい手が使えたのですが、もう全く私の自由時間はなくなってしまいました。

「あそボ~」「食べものくれ~くれ~くれ~」「はらへった~」「でもこれはいらない~」「くれ~くれ~」「あそぼ~」

私は今このおばけにとりつかれています。
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by simplicity_circle | 2008-01-22 12:23 | 我が家の最近

ハラスメント!と言いましたが...

こんな事はブログの世界では当たり前!と笑われてしまいました...
おはずかし...^^

私は日本を離れて10年以上たってしまって、日本の携帯電話事情も全く知らなかったのですが、携帯のメールアドレスですら、この手のメールがひっきりなしに送られてくるそうですね。そしてそのアドレスはコンピューターで無作為に選び出されているという事をお友達から教えていただきました。。。

と言う事は、私の日記に、こんな嫌なコメントがよせられたと!思ってしまったのですが、誰の意思が働くわけでもなく、ただコンピューターによって、自動的にどこかに張ってあったURLが何かの拍子にピックアップされて、こんなコメントがたまたまブログに貼り付けられるだけなのですね。

ということは!このブログ、初めてから6ヶ月、今まで全くこの手のコメントを受け取らなかったという事自体、やっぱりマイナーのマイナーである事がわかりました^^ 

まぁ、ということで、お恥ずかしいのですが、マイナーならではで、これからもますます、独断と偏見なひとり言を呟き続けますので、お付き合いいただける方、どうぞよろしくお願い致します。
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by simplicity_circle | 2008-01-11 19:05

ハラスメントにびっくりしてます

なぁーんて書くと、大げさですが。

このブログ、セクシャルハラスメントを受けました!

前回の「お金について知っていますか?Part2」のコメントで、ちまたでよく見かけるセクシャルなページへのリンクのコメントが入っていました。

こんなものあちらこちらで、よく見かけるので、皆さんはびっくりしないと思いますが、
当の本人には”驚き”なのです。

だってこのブログに!?

私のブログに訪れてくれるのは、本当に限られた数の人で、本人の自己満足で書いているブログなのです。

そんななんの影響力もないブログに、たまたま辿り着いて、通りすがりに、
”糞”を落としたくなったのでしょうか?

読みもしなかったかもしれません。ただの気まぐれで、憂さ晴らしに、どこにでも”糞”を撒き散らしているだけかもしれません。

でもその日は訪れた人の件数に対してページ数が多かったように思えます。
わざわざ他の日の日記も読んで、その上で”糞”を落としていったのでしょうか?

私の現代社会への疑問、グローバル資本主義反対、見えない権力について書いた日記へのハラスメントでした。

こういう考え方が嫌いな人もいるでしょう。

それとも、世界中から出てくる無数の小さな芽を監視して、潰すお仕事というものがあるのでしょうか???
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by simplicity_circle | 2008-01-11 07:12

お金について知っていますか? Part2

動画『Money As Debt』から抜粋の続きです。

「高利貸し」について.. 

たくさんの金利をローンにつけることは高利貸しと呼ばれ、かつては死刑を含む厳しい刑罰が課せられました。主要な宗教は みな高利貸しを禁止していました。習慣に関する議論の大部分は道徳的でした。

お金の目的は モノとサービスの交換を容易にするものと信じられていました。お金からお金をつくる行為は、泥棒あるいは寄生者の行為とみなされていました。しかし、商業の増大に信用貸しが必要になるに連れて、貸すことは貸し手にとって危険と損失を伴うのだから貸すことによって利益を得ようとするのは正当だとされました。

今日これらの概念は奇妙に思えます。今日お金からお金をつくるという考えは、理想として目指すべき姿だと思われています。何故あなたは 働いてお金を稼ごうと働くのですか?しかし持続可能な未来を思い描くとき 利息を課すことは非道徳的で 問題があることは明らかです。何世紀もの間 存続できる社会と経済を想像してみてください。

資源の蓄えを浪費する代わりに、一日に得られる資源の範囲内で生活することを地球が生産できる以上の資源を 無駄に使うことはやめましょう。

太陽や 重力 地熱 磁気 その他全てのエネルギーは再生可能です。再使用し、全てをリサイクルすることによって資源の再生可能な範囲内でのみ、この社会は持続可能です。

少なくとも崩壊することのない安定したお金の供給を必要とするでしょう。

金貸したちが実際貸すためのお金を持っていると仮定しましょう。もしその貨幣で銀行家たちが利息付きの貸出を始めたとしたら、やはり彼らは儲かり成長するでしょう。

もし彼らが利息で稼いだすべてのお金を再び貸し続けるならば どんな結果が起こりますか?それが 金貨か借金のお金かは問題ではなく、金貸したちは全てのお金をものにしているのです。
そして閉鎖や破産が起こされたあとでまた彼らは本物の財産を手に入れるわけです。


動画の中ではシステムの置き換えとなる新しいシステムについても言及しています。

私たちが民主主義や自由として教えられ信じてきたことは、実際には巧妙で目に見えない形の経済的独裁でした。

私たちの社会全体が銀行の信用貸しによる、貨幣供給に頼っている限り、銀行家はお金をそして社会をコントロールする力を持ち続けるでしょう。


『近代の銀行システムは何もないところからお金を創造します。
その過程は、おそらくかつて発明されたものの中で
最もビックリ仰天するような巧妙なものです
銀行は不正の中で妊娠し罪の中で生まれました。
銀行は地球を所有しています。
彼らからそれを取り上げよう
彼らからお金を創造することをやめさせよう
しかし 彼らはペンをちょっと走らせるだけで
またそれを取り戻す充分なお金を作るでしょう
この強力な力を彼らからもぎ取ろう
そうすれば鉱山のような大きな財産は消えるでしょう。
彼らは消え去るべきなのです
そうすればより良い より幸せな世界になります
しかし
もしあなたがこのまま銀行に対し支払いを続け
奴隷のままでいるなら
銀行家たちはお金を創造し続け
クレジットを支配し続けるでしょう』
--- ジョシア・スタンプ卿 イングランド銀行総裁(1928~1941)
当時イギリスで2番目の財産家 ---


現代の借金によるマネーシステムは、300年ほど前に生まれました。イングランド銀行が王室から特許状を与えられ、2:1の穏やかな比率で金の受領書を発行した時です。このささやかな割合が悪夢の始まりだったのです。そのシステムは今世界中に及んで無限のお金を無から創造し、地球の誰もが永遠に決して払うことのできない膨張する借金で鎖につながられています。

これは偶然に起こったものでしょうか?
あるいは陰謀?
明らかでしょう
私たちは とてつもなく大きい危険にさられています!


『私たちの国において、お金をコントロールする者が
産業や商業の頭となっています
あなたがシステムの頂点にいるほんのわずかな力ある人間によって
とても簡単に管理されていることに気づく時
如何にしてインフレや不況が起こされてきたかを知るでしょう』
--- ジェームズ・A・ガーフィールド 元アメリカ副大統領 ---


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『ほぼ40年にわたって ワシントンポスト ニューヨークタイムズ
タイムマガジン そしてその他偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ 公表しないで
静かにしくれていたことに感謝している
それらの年月の間 もし我々が世間の注目の明るい光の中に
出ていたなら 我々の計画を発展させることは不可能だったろう
しかし世界は今さらに洗練されて
世界政府に向けて行進する準備は整っている
その超国家的な知的エリートと国際銀行家の支配力は 確かに
過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ』
--- デヴィッド・ロックフェラー 1991年三極委員会の演説にて ---

『唯一 小さな秘密は保護される必要がある
とても大きな秘密は 大衆の疑い深さによって
公開されず保たれるものだ』
--- マーシャル・マクルハン・メディア 導師 ---



ここまで読んで下さって、ありがとうございました。

「お金をコントロールする者」「国際金融資本家」「銀行家」「エスタブリッシュメント達」「巨大財閥」呼び名はたくさんありますが、この強力な力を持ったごく一部の人たちは確かに存在しています。

でもこの勢力の中枢に入らない限り、その全体像と真実の姿は見えてきません。巧妙な仕組みで隠されています。だから「The Invisible Power-見えない力」なのです。

もし、少しでも興味を持ったとしたら、情報を検索してご自分の目でその事実を確かめる事を強く勧めます。心の眼を開いて様々な情報を自分で判断する事をお勧めます。そこには驚愕の事実が星の数ほどあります。

インターネットというのは使い方を誤ると危険な存在にもなりますし、そこにある情報は「玉石混淆」です。気をつけなければいけません。私のような一般市民でも“ものを言う事”ができるのですからね^^ (このブログはあなたにとって、「玉」である事を願います。。。)

それでもインターネットは確実に、一般市民に情報収集と情報発信という力を与えてくれます。

どんな巨大な力も、世界中から無数に出てくる小さな芽を潰す事はできないはずです。

あなたはどう思いますか?
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by simplicity_circle | 2008-01-09 09:20 | WAKE UP!

お金について知っていますか? Part1

私自身は「経済学」「株」「財テク」といった知識はないですし、興味もありません。
興味があるのは「自給自足の生活」です^^
世界情勢を知る上で、ちょっとだけ目を通すという感じです。

けれども「お金」そのもののシステムについては無関心ではいられませんでした。

貨幣や銀行というシステムがどうやって始まったかご存知ですか?
貨幣がどうやって作られるかご存知ですか?

一度このからくりを知ると、銀行家というものを信用できなくなります。

注:銀行や金融で働く一般の人たちの事を指しているのではなく、国際金融資本家と言われるような大本を牛耳る人たちのことを指しています。


動画:『Money As Debt』 必見です!!

途中で字幕のスピードがとても速くなります。後でテキストで読むとより理解できます。テキスト版

私は今まで、貨幣は政府の管理化で計画的に造幣局で製造されて市場へ投入されていると思っていました。それは事実です。でもそれは事実の一端に過ぎないのです。

以下、多少私の見解(黒字)を入れながら、この『Money As Debt』から抜粋してみます。
注意:私の見解はまったく私個人の感じ方です。その点ご了承くださいませ。

私たちのほとんどは 預金者によって預けられたお金を、銀行は貸し出していると信じている。
だが それは事実ではない。事実は 預金や銀行が稼いだお金を貸すのではなく、借り手が約束している返済からお金を創造しているのです。
ローンの書類への借り手の署名は 銀行に対し、ローン金額と利息を支払う義務を負う。返済できなければ 家や車などの資産を失う誓約をさせられるのだ。それは借り手が果たさねばならない大きな約束である。
同じ署名が銀行にも必要とされているだろうか?
銀行は借り手の口座にローンの金額をちょっと書き込むだけで、魔法を使ったようにその金額を手に入れる。
それって絶対おかしくないか?でも それは事実なのだ!


この不可解な事実を理解する為には「お金の歴史」について知らなければいけないのです。
その中で明らかにされる紙幣と銀行業の成り立ち。銀行が紙幣を生み出すシステムを知ると...

『銀行がお金をつくるプロセスは 心が拒否してしまうほど簡単で受け入れがたい』
--- ジョン・ケネス・ガルブレイス 経済学者 ---


過去には お金の総量は実際にある金属の総量に限られていました。以前は お金は価値を表していたのですが、現在は負債を意味します。新しいお金は誰かが銀行からお金を借りると創られるのです。

『誰もが潜在意識では銀行がお金を貸していないことに気づいている。
あなたが貯金をおろすときに銀行はあなたに言わないでしょう
あなたはお金をおろすことはできません。
なぜなら そのお金は誰かに貸してしまっていますから』
--- マーク・マンスフィールド 経済学者 作家 ---


過去においては金庫の中の実際の金$1の価値に対して$10のお金を創造できるのが普通でした。けれども、銀行が中央銀行に預けたお金に対して準備預金制度といった、難しい仕組みのおかげで預金の90倍ものお金を創る事ができるのです。

簡単に言うと銀行は11万円しか持っていないのに100万円を貸し出し、1千万円分の利子を取る事を許されているという事です。

銀行とはありもしないお金を貸し付けるバーチャルな世界なのです!!

『私たちの貨幣システムというのはそのシステムの中に借金がないとしたら
そこにはお金が存在しないのです。』
--- マリナー・S・エクルズ 連邦準備理事会 会長 ---


銀行は人々の借金からお金を作っているのです。
逆にいえば、人々の借金がなければ破綻してしまうのです。
私は経済というものは、どうしてこんなふうに限りなく成長し続けなければいけないのでしょう?と常々疑問に思っていました。

それは成長しないと破綻してしまうシステムだからなのです。
 
人々が借金をしなければ破綻してしまうシステム。アメリカ経済は末期症状を迎えていると思います。それが誰の目にも明らかになったのが「サブプライムローン」問題だと思うのです。

裕福層への貸付にも限界がきて、回収の見込みのない低所得層へでも無理に貸付を行なわなければならなかった理由が見えてきます。

そして現代の貨幣システムには、もう一つの問題があります。

銀行はただ元金だけを創造します。支払うための利息は創らないのです。

それなら利息はどこからくるのでしょう?

借り手が利息を支払うためにお金を得られる唯一の場所は、市場経済の中だけです。
しかし そのすべての貨幣供給は やはり銀行の信用創造によって創られたものです。ですから私たちは、創られた以上のお金を返済しなければならないのです。
借り手は 全体の資金量が元金しかないところから死に物狂いで元金と利息を返済しようとします。明らかに誰もが元金と利息を返済するのは不可能です。
なぜなら利息というお金は存在せず、単なるヴァーチャルな数字にしか過ぎないからです。


『私たちの準備預金制度について、
ひとつ十分に理解しなければならないことは
子供の椅子取りゲームのように 音楽が流れている限りは
そこには敗者は生まれないことです。』
--- アンドリュー・ゴーズ 歴史家 ---


椅子は足りないのです。だから音楽は流れ続けているのでしょう...その音楽が鳴り止む時、敗者になるのは...勝者はその時、紙幣という負債の変わりに、本当の価値のある「もの」を手に入れることになるのです...

多くの人々が自分自身と政府に問いかける時が来ています。

4つ質問があります

世界中の政府が民間の銀行から利息付きのお金を借りています。政府の借金は全体の借金の主要部分を占めており私たちから税金を取って借金の返済に充てています。いま私たちは 銀行が借金からお金をつくり、政府がそれを許可して権限を与えていることを知りました。

そこで最初の質問です

なぜ政府は、必要なら自分たちで利子のないお金を創ることができるのに民間の銀行から利息付きのお金を借りることを選択したのでしょうか?

第2の大きな質問です

いったい何故 負債としてだけ お金を生み出すのでしょう?
なぜ 永久に流通する 金利付きで借りなくても良いお金をつくらないのでしょうか?

3番目に

どうしたら 永遠に成長し続けなければならないマネーシステムで、持続可能な社会を築くことができるでしょうか?
永遠の経済成長と、環境を持続可能にすることとは両立しがたい論理ではないのですか?

そして最後に

永遠に経済成長しなければならない現在のシステムとは何なのですか?
持続可能な経済に転換するためにどういう変化が必要なのでしょう?


私のたどり着いた答えは... 
1.2は巨大な勢力化した銀行家のパワーが原因なのです。
3.4は1.2のような経済のシステムに移行することです。


さて この『Money As Debt』 興味を持っていただけた方、次回も残りの抜粋を続けます。
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by simplicity_circle | 2008-01-07 12:36 | WAKE UP!