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永田農法もどきのトマト君たち

トマト君たちのその後です。
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小さい方が永田農法もどき。
大きいほうが普通に育てたトマト。

これがびっくり!どちらも甘いのです。
Apoloっていう普通の品種。
オーガニックのお店で買っても特別甘くないのですが、このトマト君たち、驚く程甘いのです。

しかも永田農法で育てたつもりのなかった鉢のものもおいしいのです。
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こちらはRoman Tomatoこのトマトは時々とっても甘くておいしいものがマーケットで手に入るのですが、それくらい甘くて美味しくなりました。

どちらも美味しかったのですが、こちらは永田農法もどきに軍配があがりました。
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なんだかちゃんとした実験にならなかったようです。

両方ともおいしかったからいいのですが...

う~ん、どうしてなのでしょう?

もともとの種が甘かったのかもしれませんが、ひょっとして、お水をたくさんあげて普通に育てたトマトも実は全然お水が足りなくって、結局はスパルタ農法の永田農法もどきになっていたのかも。。。

それと永田農法もどきで育てた方は雨がかからないように屋根の下においておいた日が多かったので、太陽が足りなくちょっと条件に不利があった気がします。

永田農法は苗を鉢に植え替えるとき根っこを水洗いして、短くはさみで切ってあまり栄養のない土で、液肥を最小限にあげます。

とにかく美味しく育つ事がわかりました。でもサイズはとても小さく、成長の速度も遅いです。

今永田農法もどきのナス君たちも頑張っています。
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最近とっても興味をひかれる事を教えてもらいました。

ちょっと前に”本来野菜は、「腐る」のではなく「枯れる」!?”という自然栽培を紹介しているブログを読んで、そのうちその本を読んでみようと思っていました。

そしたらなんと身近なシドニーで、ご自分の庭も自然栽培されている方が、
私の「虫にたべられた」というブログの日記を見て、

虫クンたちが、選ばれて神様に渡されたお仕事。。。。。それはあのこたち、化学薬品、糞の肥料から出る有害毒素をキャッチしてこのやさいは、だめですよ~~っておしえてくれるためにいるのです。

彼らたちは、それらだけを たべて、死んで行きます。

だから虫がつく理由は、土です@@@


このアドバイス、とっても響きました。ちなみにこの方、オーラが見えるとってもスピリッチャルな方なのです。

確かにうちのポットの土は悪いです。かなり古いのです。取り替えるのが面倒でしていません。そしてもともと安い「POTSMIX」を買ってきて使っています。

Bush Houseから持ち帰ってきた土にも虫はついてしまいました。
ちょっとこれについてはこれから勉強したいと思います。

有機栽培、永田農法、パーマカルチャーそれらの先にあるもの!?
「自然栽培」「自然農法」についてもっと知りたいです!

パーマカルチャーの本を買ったときに購入を迷ってやめてしまった
『自然農法 わら一本の革命』 福岡 正信著などを注文しました。
年内には手元に届くかな、とってもわくわくしています。
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by simplicity_circle | 2007-12-18 13:27 | 自然に還ろう!

「フッ素化」 に反対です!!!

今回はお金について書くつもりだったのですが、ちょっとその前に軍需産業の化学薬品の流れで「フッ素」についても書いておくことにしました。

フッ素については以前Organicハミガキ粉でも少し書いているのですが、今回もうちょっと突っ込んでみようと思います。

まず「水道水のフッ素化」ってご存知ですか? 水道水にフッ素を混ぜて、利用する全ての人にフッ素を強制的に摂取させるというものです。

オーストラリアでは50年代から導入が始まり、今ではブリスベンを除く全ての都市の水道がフッ素化されています。ですからこちらで生まれて育っている私の旦那や私の子供たちは離乳食が始まった時点から、選択の余地もなく、フッ素を摂り続けているのです。

日本ではまだ導入されていません!!どうかこのままフッ素化されませんように...
一度水道水に添加されると浄水器で除去するのがとても難しいようです。我が家で使っているBRITAはだめです。

まずは、日本も「フッ素化するべき!」という人たちの主張を見てみましょう。
自然の恵みであるフッ素は虫歯予防のスーパーマンといような論調です。
水道水フッ素化は子供にも成人にも利益を与える地域ぐるみの健康法です。飲料水を飲むだけで、収入差、教育レベルの差、人種等に関係なく地域の人々すべてに利益を与えるのです。

サイトの中には「フッ素化に反対する人達への批判」もあります。


次は「フッ素化反対」の人たちの主張です。
フッ素の虫歯予防に対する疑問だけではなく、その安全性について問題を投げかけています。まず、手っ取り早く「フッ素化に反対する50の理由」等がわかりやすいと思います。


ここからは、私の見解です。

私は虫歯予防の効用は信じなくなりました。それよりも人体への有害性を心配しています。

百歩ゆずって「フッ素が虫歯予防の唯一の手段」だと彼らの主張を受け入れたとしても、大きな疑問があります。なぜ私達に選択の余地がないのでしょうか?

そんな主張がまかり通るのなら、水道水にビタミンやらミネラルなど体にいいと言われる物質を混ぜるような、おせっかいなことを何故しないのでしょうか?

でもそんなことをする国はない筈です、いくらいいものでも、必要とする量や回数は一人一人違うので、そんなことは個人が考えることなのです。それを何故フッ素だけ強制的に選択の余地もなく摂取しなければいけないのでしょうか?

水道水をフッ素化することによって、高所得者だけではなく、低所得者にも虫歯予防の恩恵を受けられるようにすると言う事ですが、実際フッ素化しているにも関わらず、貧しい人たちの間では虫歯は増え続け、医療保険もなく、治療費もままならない人たちは、まさに「歯科的危機」の状況にあるそうです。

虫歯の原因はもっと他の所にあるのだから、フッ素化なんていうお節介はやめて、医療システムのほうを早急に整えてもらいたいものです。

さて、フッ素の問題に限らず、見解の違う科学者はお互いの主張を科学的根拠に欠けている、客観性に欠けている、論点がずれている、と批判しあいます。まぁそれが論争なんでしょうけど。

学者でもなければ、専門知識のない、情報を一方的に受けるしかない一般人の私ですが、
だからこそ世の中にあふれている、研究、情報、思想といったありとあらゆるものを、ひとつひとつ自分の心で選んでいきたいと思うのです。

量子物理学を専門としながら吸入麻酔薬の作用機序を探っている理学博士・医学博士の青山圭秀氏が著書で、今日あたりまえの様に麻酔の技術を使って医療行為が行なわれていますが、人間はまだ麻酔というものがどういうメカニズムで働くのかさえ、解明できてないのです。と述べていました。

人間の科学はまだそんなレベルなのです。宇宙に存在する神秘を科学で証明するなんてとてもできることではないと思うのです。

私ははっきり言って、新聞やテレビといったメジャーなメディアの発する事が世の中の全てで真実だとは思っていません。

だって学会や権威のある教授や組織が証明したって、政府や、官僚、お役所、新聞やテレビなどメディアが安全といったって、何年もたった後に、あれは間違えでした。っていうことが既に何度も起こっているのですから。

その権威のある人たちは目先の利益や己の利益のために自分の魂を売っているかもしれません。それか魂を売った権威のある人たちの科学的根拠を盲目的に信頼しているだけの情報かもしれないと、思うのです。

まず、自分の心に疑問が残るのなら、えらい人が安全と言っているから大丈夫と思うのではなく、危険性を訴えている人たちの声にも耳を傾ける必要があると思うのです。

よく一般的なメディアなどの認識と違う事を主張すると、すぐこんな烙印を押されてしまいます。↓「フッ素化を反対する人たちに対して」

非科学的な根拠を元に世間の人の不安を煽って注目を集めたいのです。似たような社会現象として、UFO、宇宙人、ノストラダムスの予言等があります。根拠のないことで騒ぎ立て注目を得るという手法です。

両方の主張を知った上で、マイナーな意見を「UFOでも何でもオカルトを信じる人たち」と判断するのなら、それはその人の自主的な決断です。感じ方は人それぞれだと思います。

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ここからはさらに、突っ込んだフッ素のお話。あなたはこれを信じますか?何でも信じる人達のただのデタラメ話だと思いますか?ここで冒頭の軍需産業の話がでてきます。

水道フッ素化の真の狙い フッ素公害隠し、アメリカ産官学癒着の実体

もともと水道水のフッ素化の案は、増加するフッ素中毒による公害の訴訟問題を防ぐための隠蔽工作として始まったようです。

それと軍需品や人工肥料の製造とともに激増するフッ素性廃棄物は、どこかに安全に投棄しなければ、企業そのものの存在が危うくなる。そこで比較的安全な濃度にうすめて全世界の水道水に混ぜて消費するほか、様々の薬品にして歯科医師らに使用させるのがよい。その名目は、「フッ素はむし歯を予防する必須元素だ」ということにする。
ということらしいのです。


どうしてこんな事が可能なのか、こういうことを語るには、どうしてもアメリカのエスタブリッシュメント達(金融資本家や巨大財閥)の存在を避けて通る事ができないです。その知識を元に伝えなければ、読み手には事の本質が伝わらないかもしれないですが、これはまたいずれの機会に。

とにかくこれらの人たちは軍産複合体と言われる軍需産業で、アメリカ政府や政策に強い影響力をもつのです。穀物商社やバイオテクノロジーの企業などもそうです。

この人たちは本当に巨大な富と権力を持っていて、メディアを所有していますのでニュースやテレビ番組や映画によって、大衆を扇動する事が簡単なのです。

時々流行とか、世の中の流れを見ていると、私も含め人々がメディアによって洗脳された羊のように思えるときがあります。

今年の流行って必要ですか?

先週だったかな?NHKのニュースを見ました。

今、日本では「黒」がすごいブームになっているのですか??

なんでも、黒、黒、黒。  黒の歯磨き粉、黒のワイングラス。。。

ちょっと異様に映りました。


最後に、オーストラリア在住の方で「フッ素除去」について興味のある方、今のところこういったサイトを見つけました。唯一除去ができるAquasana Water Filterでも40~60%です。

もうちょっと旦那に検索してもらう予定です。
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by simplicity_circle | 2007-12-12 13:59 | WAKE UP!

農薬会社の手口

前回「遺伝子組み換え種子」について書いてから3週間も間があいてしまったので、話題を変えようかと思ったのですが、やっぱりまだ書きたい事があるのでまた書いてしまいます。

今度は「株式日記と経済展望」の記事と「やすだせつこ.com」ヴァンダナ・シヴァさん講演録より引用させてもらいました。

またまた、アメリカの農薬会社モンサント社の別の戦略方法について。

モンサント社の「ラウンドアップ」という除草剤。2000年になる前に特許が切れてしまい中国などから安い類似商品がでまわるようになってしまいました。独占販売が維持できなくなってしまったモンサント社。そこでうった手は?

自分たちで開発した除草剤(植物死滅薬)に負けない遺伝子組み換え種子を開発したのです。そしてまたそれを世界へ独占的に供給しているのです。

調和、共生とはまったく正反対の考え方です。どうしてこういう破壊的な発想になるのでしょうか?

企業の利益しか考えていません。安全性なんて簡単な証明で認定させてしまうのです。危険性を訴える他の科学者や消費者の声は何故か消されていきます。

もともとモンサント社はベトナム戦争で使われた枯葉剤などを開発した化学兵器企業です。

そう人間を殺す為の研究をしている人たちが食料を扱っているのです。

怖いですね。化学農薬は化学兵器を作る過程で作られたものなのです。農薬や遺伝子組み換え食品は、戦争がなければ収入がなくなってしまう人たちが考えだしたものなのです。

こういう会社って何故か政治的なパワーがすごいのです。自分のところの製品を売るためには、法律だって変えさせてしまうのですから。そしてアメリカの決定はすべてが正しく、他の世界の各国はこれを無条件で受け入れるべきという政治的な圧力、経済的な圧力をかけ、世界の市場へ強引に広まっていくのです。

そして戦争さえもこういう人たちの思惑で生み出されていくのです。この件に関しては話が大きくはずれていってしまうので、ここでこれ以上語るのはやめておきます。

恐るべしアメリカです。アメリカの政策は常に一部の金持ちを金持ちにさせることを目標にしています。そしてアメリカの政策は世界のスタンダードになってしまうのです。

そう現代は何かにつけてグローバル化です。

最近の私はお金を中心にまわっているこの世界に強い違和感を感じます。次回はそのお金について書きたいと思います。
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by simplicity_circle | 2007-12-10 19:53 | WAKE UP!

メールの送受信

この3.4週間、実はE-Mailの調子が悪く、ずっとメールの送受信ができません。

このブログを読んでるお友達のみなさま。もしメールの返事がないと思っている方がいらしたら、すいません。近い内に修理する予定です。

本当にコンピュータは苦手で困ってしまいます...
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by simplicity_circle | 2007-12-03 04:09 | 我が家の最近