カテゴリ:地上に楽園を!( 16 )

本音

私にとって本当に関心のあることは このブログに書いている

だって 面と向かってこんな重い話しをしたい人は ほとんどいないから ここに書いている

私は 毎日毎日 ぐるぐるぐるぐる考えている

答えはまだ見つからない


目の前の世界は幸せに満ちあふれていて

日常生活は淡々と変わりなく流れていく

b0113192_1741456.jpg
Leeが撮ったショット。子供の日常(子供って本当に自由でいいですね♪)


そんな日常とは裏腹に 確実に 世界は311を境に 人類の分岐点に向かっていると感じている

これまで数年間書いてきた精神世界(アセンション)の話しとは違う解釈を持つ自分がいる

無関心になりたくない「スピリチュアル ビジネス」

問題意識をもちたい 「問題意識と楽観主義」

と思うようになったから・・・・


そして常に 自分がおかしいのかもしれない 悲観的なのかもしれない と自問自答している


けれども 狂気の世界に生きているのではないかという感覚が拭えないでいる

4年前にも同じ気持を書いている 悲しい事に原発事故が起きても 日本はかわらないのです)


でもここにいることは、自分が強く望んできたことなんだろうとも感じている


わたしは毎日ぐるぐるぐるぐる、放射能について考えている

無関心でいては 変わらない 悪化していくだけだと思っている

大事に思っている人たちにうまく伝えることができないはがゆさとともに無力感におそわれる


無関心のその先にある未来・・・・


私は恐れに飲み込まれているのかもしれない

憤りが手放せないでいるのかもしれない


伝わらないのは その私のデリバリーに問題があるから

恐れと憤りはいらない


私が直さなければいけない

それでも そんな言葉を投げかけるあなたに聞きたい


あなたは今真剣に現実を知ろうとしている?

歴史に学ぶ気持はある?

無関心でいたら その問題は自分にはやってこないと思う?



トレバー君がいつも私の矛先

ごめんね すぐシリアスになっちゃって


でもね わたしは何が起きているかということを知っていたいの

現実から目を背けないで生きていきたいの


私は単純で短絡的で思慮に欠けている

思いやりもたりない

欠点だらけ


でもどうしようもないくらい正直だと思う

正直は馬鹿でもできるといわれるから私は本当に馬鹿なんだと思う


でも正直である勇気と

真実から目を背けない、真実の探求者でありたいという勇気だけはあると思う


私はいつでも自分の誤りに向き合う準備ができている

私の今の憂いが 間違った認識によるものだとねがっている
[PR]
by simplicity_circle | 2012-09-18 20:57 | 地上に楽園を!

i love michael


[PR]
by simplicity_circle | 2012-09-15 18:41 | 地上に楽園を!

潜在意識との対話 ー伝えるということー

コ○コーラの空き瓶に透明で粘りのある液体を入れているのを見ています。
そこに一輪の花を入れると、ピンクと白の花が開いていくのを見ています。

これは時間が早くすすむ液体です。
入れたとたんに花が開いてそして枯れていきます。
生長を早める液体です。人間が作った物です。
ものすごいスピードで老化を早める物なのです。

子どもたちがいます。


Q:それは現在、食品や製品に入っているものですよね?

はいそうだと思います。それを花で実験して観ているのです。

Q:その液体は使わない方がいいものですか?

使わない方がいいのです。

Q:そういったものを使わない世の中を作りたいと考えています。どうしたらいいですか?

まずそれを自分が摂取をしないことです。


**************************************


この潜在意識との対話は「コ○コーラの瓶」という、
まるで現代文明の象徴のようなものを使ってメッセージをくれました。


人は現実を見ないと、知ることができない。
だからコ○コーラの中に入っている物を抽出して実験をしてみせたのです。

人間は結果が出て見えないと、知ることができないので、見せることが重要なんです。
結果を見ないと信じることができないのです。

放射能も結果が出ることがなければ、それを信じる人が少ないということを、
私たちは知らなければなりません。

そして放射能による結果が出ていても、それをみようとしないのです。
それを結果としてみた人は放射能が危険な物質であることを知ります。

人にはそういう性質があることを理解することが必要なんです。
理解しない人の観点に立つことを言っているのです。
人間は目の前で結果をみないことには、そうだと思えないものなのだと言うことを知るのです。

安全なのか、今が便利ならいいのか、何を求めるかによって、選択するものが違うのです。

私たちが行動することによって、私たちの体によってでしか伝えることはできません。
私たちが摂取しないようにすることです。


Q:摂取することを避けるにはどうしたらいいですか?

集合意識がやってきています。

摂取することをやめることが難しいという集合意識なんです。
摂取しないで生きていくということが、この集合意識では難しいということを伝えたいのです。
私たちが生きているこの場所、世界では摂取しないで生きることはできないのです。
両手を紐を縛られてとられているような状態で、そのような集合意識の中にいるのです。

これは何を意味するかというと、
私たちの子供もすでにこの世界で生きていて強制的にそれをとらされているということなんです。


Q:予防接種とかそういった物もすべて含まれていますか?

そうです。それが現実だということです。

Q:その現実を変えるためにできることはありますか?

今は両手を縛られているに過ぎないと言うことに気づくことです。
私たちはただ手を縛られているだけで、思考も自由だし、口も自由だし、脚も自由なのです。
手は使えないけれども、その他の物はすべて使える状況にあるのです。

想像してみてください。
両手を使えない状態で、目の前の子供をどうやって守ればいいのか考えてみてください。
必ず方法はある筈です。

Q:見ることも、聞くことも、話すこともできる、走って逃げることもできるんですよね。

そうです。手だけは使えないです。
今集合意識がそういう状況なのです。


Q:この現代社会から離れてコミュニティーを作って自給自足しながら生活している人たちや、
現代社会から距離を置いて暮らしている人がいますよね。
その人たちはそこから脚を使って逃げたということですか?

そうです。そして声を上げることができます。
現代社会の中で生きている人は、手を縛られているだけなのに、
全部を縛られていると思っているに過ぎないのです。

今私たちは手を縛られた状態で、目の前に子どもたちがいます。
いいですか、私たちは手を出すのではないのです。

私たちは言葉と頭を使って、手を使わずに、脚を使って、彼らを守ることができるのです。

もし向こうから敵が襲って来たとします。
私たちは手を使わずにどうやって彼らを敵から守りますか?
危険からどうやって逃れるようにしますか?
手を使って抱きかかえて連れて逃げることはできないのです。

子供が自分の脚を使って自分で安全な所に逃げるようにうながすことしかできないのです。
子供はつねに自立した状態です。
子供の意志で子供の脚で逃げなければ意味がないのです。

子供に手をかけるのではないのです。
これは全てに言えます。子供に限ったことではないのです。
その人が自分でわかるように、自立して自分の脚で行けるようにすること。
これが本当の教育です。それが伝えるということなんです。


Q:どうやって伝えるのが効果的ですか?

多くの人が取り違えています。
目の前の子供を何も言わずに抱きかかえて逃げることが逃すことだと。

手が使えない以上、子供が自分で安全な場所に逃げたくなるように、
うながすことしかできないのです。
子供というのはあなたの子供ではないのです。他人の子供です。

この話しをよく覚えていてください。

目の前の子供が自分の意志で歩き出さなければ意味がないのです。

頭ごなしに伝えてもその人は嫌になるだけではないですか。
その人が気持よく歩き出してくれるようになるか考えるだけでいいのです。

無理矢理手を引っ張って連れて行くことはできないのですから。
どうやったら彼は自分の脚で歩いてくれるのでしょうか?それを考えればいいのです。


Q:何を食べたらいいか、いけないか、どんな暮らしをしたらいいか教えてもらえますか?

もうすべてあなたの中に答えはあるのです。
そのために今までがあったのです。充分な程にいろんな出会いが会ったはずです。

今はそれをどうやって伝えていくかです。

伝えるということは、愛でしかない。
愛があるんだと信用してもらわなければ、怖がるだけで子供はついてこない。
相手が納得して自主的についてきたことで、はじめて伝えたことになるのです。

逃げろということではないです。答えをいうことではないのです。
考えること、行動をおこすことを促すことが伝えるということなんです。


これより先の答えは言えないのです。私は手が使えないのですから。
きっと自分で理解してくれると信じています。
それを自分自身で見いだすことに意味があるからです。

[PR]
by simplicity_circle | 2012-07-31 00:00 | 地上に楽園を!

私の信条

one earth

地球上のどこかがダメージを受けていたら、わたしにも、あなたにも影響があるという事です。
距離は関係ありません。
同じ惑星に生きているという事は、同じ身体を共有しているという事です。

国という境界線は人間が勝手に作り出したものです。
地球は生きている大きな生命体(ガイア理論)だという見地からみれば、
それはどうでもいい概念です。

身体の一部が壊滅的な損傷を受けるということは、
生命体そのものの命に影響を及ぼしかねないという事です。

人間による地球への破壊的な損傷とは、
人間の営みによる環境破壊・環境汚染だけではなく、
紛争、貧困、飢餓も含まれていると考えています。

これらはすべて人間が考えた事によってこの地球上に生み出されました。
人間の意識が惑星に与える影響はとても大きいと感じています。

すべての生き物の命は、最終的に他の命を生かすために存在しています。
循環しているのです。
その循環を破壊するものは、地球という生命体の汚染ということになるのです。

汚染の原因を見つめなければいけないと考えています。

それは人間の持つ思考に原因があるのです。


「今がよければいい」という刹那的思考と、
「自分だけがよければいい」という利己的な思考と
「自分以外の事には興味がない」という無関心です。



今わたしたちは、未来をみすえて、わかちあい・共生・循環を選ぶ時が来ていると感じています。


私は世界中の子供たちに、次のたった三つのことが達成された世界を残したいと願っています。


自然の摂理に沿った人間の営みが行われている社会 (環境保護)
すべての人民とすべての国民の基本的人権が確率された社会 (人権擁護)
いかなる理由においても戦争も紛争もおこらない分かち合いの社会 (世界平和)

[PR]
by simplicity_circle | 2012-07-29 13:39 | 地上に楽園を!

問題意識と楽観主義

問題意識と楽観主義 

この二つの性質は共存できるのか?
私はいつもここでぶつかってしまいます。


私は問題意識がある方だと思います。その問題意識をずっとブログに綴ってきました。
でも実際私がそれらを語る時、ネガティブなことにフォーカスしていると感じる方も多いと思います。

とくに精神世界/スピリチュアルワールドでは、ワクワク、喜びにフォーカスするあまり、
ネガティブには焦点を当てないという流れがあります。
焦点を当てればあなたの意識レベルがそこへ行って、あなたがその意識レベルの住民になってしまう。
そのようなレベルにいる人は放っておきなさい。
あなたはあなたのことだけにフォーカスして愛と喜びにみちていればいいと言います。

確かに病気になることを恐れていたら、逆に病気を呼び込むというのは真実だと思います。
思いが生み出すものの大きさも実感しています。思いが奇跡を生み出すことも信じています。
だから大丈夫という楽観主義はとてもとても大事だと思います。

けれども問題意識のない楽観主義はとても脆いものだと思うのです。
砂の上に家を建てるような事だと思うのです。

そして楽観主義のない問題意識は、どこまでも思考が落ちていくと思います。


私はこの二つの性質が共存していなければ、
どちらも本当の効果が発揮されないと感じています。

楽観主義をPositive Thinking (前向きな考え方)と言葉を変えてみます。

Positive Thinkingのない問題意識
問題意識のないPositive Thinking

どちらも危ういと思うのです。


だから私は問題を直視した上で前向きな考え方を選択しているつもりなのです。
前向きな選択とは、ここにある問題を認識した上で、絶望的にならずに、
どんな小さなことでも、今できる最善のことを選択するということです。

無関心でいたら、いくら自分自身が愛と喜びに満ちあふれていると思っても、
世界は変わらないと思うようになりました。
なぜならばその愛には慈悲がないからです。
慈悲のない喜びだけの愛は愛とはよべないのではないでしょうか?
だって慈悲があったら無関心でいられないですから。
そして世界を変えられるのはやっぱり愛だと思うのです。

(こちらに愛と慈悲について私が参考にしているメッセージがあります。「キリスト意識」

もちろん世界中に存在する慈悲を必要とするすべての存在に慈悲の心を向けるのは、
凡人である私にはとても無理なことです。

だからせめても自分の人生の目の前に現れたことには意味があると考え、
そこに心を向けていきたいと思うのです。日本の原発問題がいい例です。

原発再稼動、放射能汚染、がれき問題による汚染の拡大、
食物や空気による内部被曝を憂慮しています。
この問題について多くの人と話し合いたいのです。でもそれがとても難しいことだと感じています。

今この問題に無関心でいたら、
将来、自分と大切な家族、ひいては地球全体に更なるダメージが与えられると考えています。

この思いはネガティブだと思いますか?
この思いがそんなネガティブな現実を引き寄せることになると思いますか?

その頃には自分はその次元にいないように、それらの問題にフォーカスしないようにしますか?
大丈夫と楽観的で感謝の気持を持っていたら、
どんな汚染食品を小さな子供が食べてもなんの影響も出ないと思いますか?

私はそうは思っていません。

もちろん心の持ち方は大切です。効果は絶対あるはずです。
でも心だけではなく、汚染物質を避ける、保養する、食事や生活習慣を正すなどの、
実際の行動が伴ってこそのものだと思うのです。


私たちの思い、行為が今の世界を作り出しているとしたら、
自分達が蒔いた種は、自分達で刈り取ることになると思うのです。
私たちはその種を刈り取るために、原発事故という事体に直面しているのだと思うのです。

その問題に目を背けて、自分だけ次元上昇なんてあるのでしょうか?
パラレルワールドとかもう興味がなくなりました。
実際に存在しているかもしれません。でもそれはどうでもいいことと感じるようになりました。

ただ私は今の目の前の世界がよくなることに自分の関心をそそぎたいのです。
そして本当の愛について語る心の世界に学びたいのです。
ニューエイジ系とでもいうのかしら?
ちまたにある精神世界の教えに興味がなくなってしまったのです。

誰の言葉でも、そこに無関心を促す流れを感じたら、今まで信頼していたものでも、
その情報源を参考にすることをやめました。


私は「持続性のある暮らしの実現」を人生の生きる目的にしています。

そのためには、環境破壊、人権無視、動物虐待、戦争、略奪、貧困、飢餓の上に成り立っている
経済優先主義の現代社会は今、直ちに方向変換を迫られていると感じています。

そのために今の私ができる小さなこと。

原発のない未来を実現するために行動する。
健康に被害を及ぼすものや環境を汚染するものはできるだけ使わない。
大量生産、大量消費、使い捨てのものを避ける。
リサイクルする。

本当はもっともっとできることがあると思います。銀行や企業を選ぶとか。
これからも問題意識を持って、出来る事を増やしていきたいと思います。


またまたFBにタイムリーに感じるメッセージがありましたので、ここでシェアさせてもらいます。
b0113192_21584181.jpg


私はPositiveでいつも笑っていたいです。
そして自分が楽しいと思ったことに、絶対後悔はしたくないです。

だからそのためにいつも問題意識を持っています。
[PR]
by simplicity_circle | 2012-07-28 00:00 | 地上に楽園を!

現実逃避

ここ最近書いていることですが、私にとって本当にたくさんのたくさんの大きな気づきがやってきています。書くのが追いつかない程なんです。

今年、私にとって、かけがえのない出会いがもたらされたと感じています。
心がずっと深く求めていた事柄を、こんなにも充足感を持って会話できる人に、
これまで会ったことがありませんでした。
いい悪いを言っているのではないのです。
ただ世界観がとても似ている人と出会えた喜びを感じているのです。

そのお友達との会話の中での気づきから、考え方ががらっと変わっています。
とは言え、それが行動に現れるまでは、これが亀の歩みでなかなか進みません(笑)

そして、その気づきをすぐ忘れてしまわないように(笑)
ブログに書いて、自分の思考を整理して、記録しておきたいのです。 


久しぶりに、2年前の自分の「かぶとたまねぎ」を読みました。
あの頃、ノブちゃまをメインにその他のワークショップやセッションに参加することで、
自分のトラウマを知って、それがどんな風に自分の思考に影響を与えるのかということを、
認識していったんたんです。しかしノブちゃまの切り口がすごかったです!

それでもあの頃は、トラウマに気がついたはいいけど、一体全体どうしたらいいのやら。。。。
と考えあぐねていました。

でも2年経ってみると、気がつかないうちに、全然違う自分がいることに気がつきました!

あの頃のように人の顔色を伺っておどおどする自分がいなくなっているのです。
今は自分の中に判断基準を持ってしまって、他人に判断基準を置かなくなっているのです。

かなりふてぶてしいです(笑)
そして心はとてもすっきりしています。

あの頃、ノブちゃまに、あなたはここをしっかり見つめれば、あと大きいのはないわよ!
と言われほっと一安心していました。

ノブちゃますごいです!

そして今になってわかるのは、私の心の世界のお勉強はノブちゃまのおかげで、
あの時ひとつの山を越えていたんだということ。
もちろんこれからも山はやって来ることでしょう。なにしろ本当に未熟な人間ですから(笑)

でもその山が次にやってきた時に、また心のお勉強に入ればいいのであって、
現在は、いつまでも心の世界のお勉強に時間を費やすより、学んだことを糧に、
その時間を、行動や表現にあてるべきなんだと気がついたのです。

「人生とは自分が何を表現するかなんです。」

と前述のお友達から言われて、なるほど〜と思いました。

「何を語るかではないんです。何を選択して、何を行為にしているかなんです。」
「そしてその一つ一つの選択・行為・行動が、その人が人生で表現したものになるのです。」


この言葉も、私にとって、大きな気づきとなりました。


幸いにも、心のお勉強をしてきたおかげで、私にとって何が大切なのか、私は何をしたいのか、
明確に見えています。

私は心の世界をきわめてその道でお仕事をしていくようなカウンセラーやヒーラーさんになりたいわけではないのです。

私がこの人生で表現したいことは、現代文明の技術と知性を持って、人類が自然と共生して生きていくには、人間はどう考え、どう行動して、生きていけばいいのかということを模索して、それを実行にうつして生きていくことなんです。

なのに、いつまでも心のお勉強のワークショップに通ったり、ネットにかじりついたりしているのは、私の場合は、まるで試験前に机の整頓を始めて、部屋中の大掃除になって、ついには家具を移動して模様替えをしているような、現実逃避だったのです(笑)

で、私が今実際にやらなければいけないことは。。。。(もとい、やりたいことは!)

とにかく「暮らし」ですから、手作りすることです。料理、パン、石鹸、保存食、裁縫、etc.....

どれもこれも、主婦のスキルです。普通に器用な人はなんなく、ちゃっちゃか、ちゃっちゃか、簡単にできてしまうことです。

でもね、これがね、私には、本当に難しいのです!!!!
不器用で面倒くさがり屋の私には、とてもとてもとても敷居が高くて、逃げたいことなのです。

それなのに、なんで、やりたいのかしら!?
やりたくないけど... でもやりたいのです! 
どうしようもないですね。私(笑)

だから、「まずは知識の収集、お勉強」と言って、いつまでもこうやって、ネットや本にかじりついている、現実逃避をやめなければいけないのです。(もといやめたいのです!!)


これも最近の大きな気づきの一つです。


はぁ〜〜〜、きっとブログも現実逃避だな(笑)


それでも気づきを記録したい。。。。


ということで、今しばらく、のろまな亀の私は、現実逃避を続ける予定です(笑)
[PR]
by simplicity_circle | 2012-07-27 17:07 | 地上に楽園を!

confession 3

私には慈悲と慈愛がまったく足りないのです。


「奉仕の精神がない」「無償の愛のキャパシティーが小さいのです」とか同じようなことを何度か書いています。。本当に進歩がないですね。。。1mmくらい大きくなった気がしますが(笑)まだまだまだまだ器の小さい私です。小さい人と比べたらちょっぴり大きいかもしれませんが、普通に大きい人と比べたら、猫の額みたいです。

私は奉仕は、自分が喜んで出来る事しかしないのです。みる人によってはその線引きが早いと思うかもしれません。器が小さいのです。でも心の中で嫌だなと思いながら逆の行動をすることはしたくないのです。でも逆にみる人によっては、わかりやすいかもしれません。裏表がないですから。私がいいよと言ったときは本当に心からいいよなんです。楽しんでいるんです。嫌々やって陰で文句を言うことはしたくないことなんです。

でもこの私のやり方は慈悲や慈愛が足りないと思います。

マザーテレサの言葉で、「飽くことなく与え続けて下さい。しかし、残り物を与えないで下さい。痛みを感じるまでに、自分が傷つくほどに与えつくして下さい。」というのを見つけました。

私は本当に慈悲と慈愛が足りません。

それでも少しずつでも、ここまでならできるという線引きがどんどん先になることを目指しています。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


私は「弱さの情報公開」として、わざわざ自分の欠点、痛い所を書き出して、仮面を外すことを心がけています。

仮面とはペルソナで、こうみられたい自分です。でも隠している本当の自分の思いとギャップの差が大きくなればなる程、シャドーが濃くなり、無意識層でモンスター化してしまうと考えています。(これについては最近書きました。「無意識に巣くうモンスターたち」

だから隠しておきたい、自分の秘密、弱さを告白してしまうことは、そのギャップの差をなくすことになって、人は逆に強くなれると思うのです。

それはプライドといういらない物が育たないようにするためとも言えます。

この世の中からプライドというものがなくなったら、どれほどこの地球が暮らしやすい場所になるでしょうか?といつも考えるのです。

国のメンツ、偉い人のプライドが意思決定にどれほど影響を与えているでしょうか?
(拝金主義の金の亡者よりは、プライドの方がまだましかもしれないですけどね。。。)

この競争原理の世の中で、私たち大人がもった、優越感=劣等感が、どれほどの子供の心を傷つけているのでしょうか?(斎藤一人さんの『地球が天国になる話』がとても勉強になりました。 無料音声CDダウンロード

わたしはこんな思いから、プライドを捨てるように努力しているのです。

プライドを持たないようにするために、弱いダメな自分を隠すための仮面を外して、素顔になって存在の原点に戻るようにしたいのです。



さて、次にある問題は、仮面を外して、自分の弱さをみせたものの、そこから本当の自分の向上を努力しなければいけないですね。。。


これがまた、亀のあゆみで。。。


まったくもって、情けない限りの私です。


一日一歩三日で三歩、三歩歩いて二歩下がる。。。


くらいだといいな。。。。
[PR]
by simplicity_circle | 2012-06-25 23:27 | 地上に楽園を!

参考 Part2

Thank you Matt!!

人って同じなんだよね。嬉しいこと、楽しいこと。

人がすてきだって思えた。。。

最後の2012年版、涙が出ちゃった。。。


これが2006年版



これが2008年版



そしてこれが2012年版!!

[PR]
by simplicity_circle | 2012-06-22 10:04 | 地上に楽園を!

参考 Part1

幸運な事に、情報は私たちに与えられています。関心を持てば、各自が簡単にネットで情報を得ることができる時代になっているのです。

何に関心を持つか、何を行動するか、どうやって生きたいか、選択は本当に人それぞれだと感じています。

魂という視点から見たら、何が正しくて、何が間違っているという答えはきっとないのでしょう。だって人は経験するためにこの世にやってきて生きているのですから、どんな体験も体験したかった素晴らしい経験になるんでしょうね。きっと。

だからわたしがここで書く事にも、善し悪し、正しい間違い、というジャッジを入れる必要などなく、ただ自分が参考にしている情報をここに記録として残しておきたいから書くのです。あふれる情報に埋もれて忘れていってしまうからです。

FBで発信しすぎると見たくない人に押し付けてしまう事になりますし、情報はそれこそ下に流れていってしまいますから、やっぱり私にはブログが一番しっくりきます。

そして私のスタンスは一貫しています。

「わたしは後で誰かを責める生き方はしたくないのです!」

情報は探せば今ここにあるのです。それなのに後で「聞いてなかった、どうしてくれるの!」と政府や機関や企業を責めても、後の祭りです。

だからこそ、情報は鵜呑みにせず、自分の心で吟味していきたいのです。自分と家族は自分で守らなければいけないと真剣に感じています。

将来「あんなに心配して騒いで大袈裟だったね(笑)」てバカにされる方がましです。というより...すべてわたしのまちがいで杞憂だったということを、心から願っています。

調査結果、原発事故や放射能への不安は文系・低所得層ほど拡大(慶應義塾大学)
震災後の生活満足度、低所得者・非正規雇用者の方が増加傾向

なんてニュースをみると、今の私には、この状況に不安を感じずに、けれども人生に満足度幸福度が低いという人々に、逆に哀れを感じてしまいます。


前置きが長くなりましたが...
ここから私が参考にしている方の紹介です。参考 Part1


FBでの友達からのシェアです。

小野俊一という7年間東電に勤めた後に内科医になったという変わった経歴を持つ先生による、つい昨日6月9日(土)に熊本市で開かれた『フクシマの真実と内部被曝】というセミナーの映像があります。少し長いですが、例えがとても分かりやすいです。



これからどうすればいいのか

雨には濡れない
食料品からの内部被曝をできるだけ避ける。(特に濃縮するキノコ類など)
黙っていてはならない。政府の内部被曝強要に講義を(電話、FAX、その他自分のできること)
最稼動は決して許してはいけない。
絶対に諦めない。諦めたら終わり。


これは小野先生の締めくくりの言葉です。共感します。


院長の独り言こちらが院長先生の発信ブログです。
[PR]
by simplicity_circle | 2012-06-14 13:25 | 地上に楽園を!

もっと関心を持って生きます

知ることが愛へ導くとマザーテレサは言います。

危険性を伝えることも愛だとわたしは思います。

けれども知りたくない人に、伝えることは、独りよがりな押しつけに過ぎないかもしれないと思う様になりました。だから知りたい人、読みたい人だけが読んでくれるブログに書くのが一番適切なのかもしれません。

それでも時折フェイスブックに載せてしまうのは、おしつけにならない程度で主義主張をすることはとても大事なことだと信じているからです。

また発信すれば、同じ興味を持った人と繋がりやすいからです。

わたしは体制に迎合することに強い抵抗があります。体制をまったく信用していないのです。市場優先主義の拝金主義が蔓延しているこの世界で人々の命よりも経済が優先されていくのをまざまざと観てきたからです。それはこれまでブログに綴ってきた通りです。

けれども今度の原発事故の後ほど、失望したことはありません。どこまでこの体制は腐ってしまっているのでしょうか。。。

でも悲しいことに、これは人々の集合意識の現れなのです。人間の無関心と利己主義と刹那主義がもたらした結果なのです。わたし達は今、自分たちの選択の結果を経験しているのです。


だからこそ、一人でも多くの人が、わたし達の本質を取り戻して、


「世の中で今起こっていることを知ること」
「苦しんでいる人々のことを考えること」
「何世代も先の子供のことを真剣に考えること」



これらのことと真剣に向き合わなければいけない時がきたと思っています。


現実を知ることを始めなければ、解決策、打開策、救出策もでてきません。


そして伝えることはとても難しいことです。とても勇気のいることです。確かな真実が意図的に覆い隠されるこの世の中で、生きるための本能、直感を研ぎすませることが重要だと思うのです。


話しは飛びますが、わたしは4年に1度くらいしか日本に帰っていません。家族はいるのですが、両親が別居していて泊まれる実家がないからです。

日本のテレビも見ないので、日本の世論というものが全くつかめないのです。ネットで探す情報は自分の興味のある物しか見ませんので、当然自分と同じ考えを発信したものばかりです。

無関心層、体制迎合層がどのくらいいるのかが想像がつかないのです。

けれども体制迎合層の反応をネットで見かけると、なんだか軍国主義に走りだしたころの、日本の国民性を垣間みる気がして、空恐ろしくなります。それが大衆の一部であると望んでいるのですが、ワールドシフトの動きが起きないということはまだ体制迎合層と無関心層が社会の大半を占めているということでしょうか?



わたしは、木下黄太さんのブログを参考にしています。論調は少しきつい印象はありますが、真剣に国民のことを考えているからこそだと思うので、その論調のよしあしをジャッジする事はしません。素晴らしい活動をしてくださっていると思っています。ただご自身のお体をいたわって頂きたいと心配しております。
(7月追記:時々ご自分の考えに対する他の人の選択に対して、尊重に欠けるところを感じますので、あまり感情に流されないように情報だけをたんたんとピックアップさせてもらっています。)


木下黄太のブログ「福島第一原発を考えます」
[PR]
by simplicity_circle | 2012-06-07 00:00 | 地上に楽園を!