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子どもの可能性は無限大!

私ねお皿を洗ったり、洗濯物をする時、よくyoutubeにある講演会を聴きながらやるんです。

素敵なことや、ワクワクすることを話す人の話しを聞くと、
こっちもワクワク楽しくなるんですよね〜。
この間は中村文昭さんの講演会を聴きながら家事をしていました。

その時に横にあった動画を何気にクリックしてみてみました。

それがもう、まさに Bingo〜〜〜!!!

最近の記事にあまりにもシンクロ!!

天外伺朗さんの「引き出す教育」と、
スズキメソードの鈴木鎮一先生の「すべて子どもはみんな天才」と、
共通する理念でした。

けれども、競争原理を追求するところや、3〜5歳児に文字や計算を教えているところが、
賛同できるか分かりませんでした。

でも子どもの無限性を指摘するその理念に、何かとてもハートをくすぐるものがありました。
まずとにかくそこにいる園児たちがスーパー園児なんです。

まずはもう少し調べて、その横峯さんの人となりを感じて、
この教育の根底は愛が基盤なのかどうか確かめてみないとな、と思っていました。


やる気にさせる4つのスイッチ 1


やる気にさせる4つのスイッチ 2



そして今これを見つけました。

ヨコミネ流子育て法


いいですね。
賛同します。
横峯吉文さん。


こんな保育園がオーストラリアにあったらな。。。

でもこの国は守りに入っていて、いろんなことが過保護になりすぎているように感じています。
絶対こんな教育法ありえないな。何かあったら訴えられちゃいますもん。

子どもの安全性を危惧することも大切ですが、行き過ぎた訴訟社会は人間を固い守りに入らせて成長を阻害しますね。

バランスを保つことってとてもむずかしいですね。

ちなみに、こんな保育園に通うことはできないですが、我が家の子はGymnasticの教室に通わせています。正しい選択だったなぁ〜としみじみ思いました。

スズキのバイオリンは真ん中のCarだけ続けています。
(LeeはすっかりGymnasticに夢中でバイオリンまで時間的余裕がないのです。。。)

これから、Joyにも体操、バイオリン、いろいろ機会を与えてあげたいと考えているけれども・・・

この国はとにかく習い事が高い!!!

しかも全て親の送迎が必要だからとにかく時間も足りない!!!

それでもやっぱり「Priceless」


まわりのお友達でそんな年から一生懸命コーチングスクール(塾)に通って、成績のいい子もいるけど、私ブログに書いてきた通り、興味ないんです。


でも今この時期は、体操、水泳、音楽が必須だな。(これはあくまでも私にとってね♪)


お父さん、お母さん、頑張らないとな〜〜〜。


うん、がんばろう。。。
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by simplicity_circle | 2012-02-10 11:07 | シェアしたい事

無条件の受容って


今ね、二日前のてんつくマンのメルマガを読みました。

「生きる力」の強い子を育てるからの続き 第三弾 つけたしです。

あ〜、無条件の受容って、こんな風に頭を切り替えることで、可能になるのかも・・・・

てんつくマン、さすが!!!

と私に少し希望の光が見えたので(笑)こちらに紹介させてください!


大人の頭の柔軟性とポジティブな解釈のための想像力が本当に大事なんですね。

やっぱり整体の野口晴哉先生の理論も同じですね。


そこには必ず素敵なことがある!と決めつけて!てんつくマンの日記より
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by simplicity_circle | 2012-01-31 15:28 | シェアしたい事

無意識に巣くうモンスターたち

「生きる力」の強い子を育てるからの続き 第二弾です。

今回は深層心理学をもとに説明していきます。

「生きる力」は「自己肯定感」に支えられている。ところが人間は、誰しもが生まれ落ちる事そのものが、自己否定感の要因になっている。心理学ではそれを「バーストラウマ」と呼んでいる。バーストラウマは、その後一生の間に経験する、多くの苦しみを生み出す根本的な要因だといわれており、あらゆる苦しみの源泉とみなすこともできる。

※「バーストラウマ」についての詳しい説明はこちらでは割愛させて頂いて、分かりやすく説明されているウェブページをリンクさせてもらいます。バーストラウマについて

バーストラウマを癒すためには、共感的な受容、それも「無条件の受容」が必要だ。

多くの人が「受容」と「放任」を取り違えている。放任というのは、自らが耐えられないような子どものひどい言動から目をそらし、見ないふりをすることだ。子どもは敏感だ。放任による無関心を感じると「僕(私)をちゃんと見て!」というメッセージを発するために、わざと悪さをすることもある。

では、人間性が向上すると自然に発露する、無条件の受容というレベルまで達していない人はどうすればいいか?

怒りを感じたら、あまり無理に押さえようとしないである程度は表出した方がいいと思う。無理矢理自分をコントロールして、怒りを抑圧することを続けると、それが無意識レベルでモンスター化してしまい、子供にかえってよくない影響を及ぼす。怒っている自分を客観的に意識する自分を持って、怒りを表出し、子供が傷つかないようにフォローし、たっぷり愛情を注ぐ。未熟であることをしっかり自覚し、自然な態度で子供に接するということだ。

子供に関する真理はひとつしかない。それは、愛され、自由であり、自分自身であることが許されるなら、誰しもが攻撃性が少なく、表裏のない、誠実さと思いやりの心にあふれた、善良で、平和で社交的な人間になることだ(ニイル)


ここまで『「生きる力」の強い子を育てる』より一部省略抜粋でしたが、ここからは天外さんの「無意識層に巣くうモンスターたち」の図を元に、少し私の言葉におきかえて説明していきます。

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仏教では、人間の基本的な苦しみを四つ(生苦(バーストラウマ)、老苦、病苦、死苦)、さらに四つ付け加えて(愛別離-好きな人と別れなければならない苦しみ、怨憎会-嫌な人と出会うという苦しみ、求不得-欲しいものが手に入らない苦しみ、五おん盛-性欲が盛んなための苦しみ)を挙げ、合わせて四苦八苦と呼んでいるそうです。

その中で本来は健全なはずの性欲がフロイトが指摘するようにトラブルの要因になったり、苦しみの源泉になったりするのは、強い社会的な抑圧の中で無意識レベルでモンスターに育ってしまうからだといいます。

無意識層に抑圧されモンスター化されたものには、ランクの発見したバーストラウマ、フロイトの説く性欲、そして死の恐怖がありますが、これらはいわば生命の衝動であり、生まれ落ちると誰しもが負っているものだといえるそうです。

それに対して生きていくプロセスの中で発生し、育ってしまうモンスターが二つあり、
トラウマ(精神的外傷)とシャドー(影)といわれるものだそうです。

トラウマはいじめ、無視、虐待、裏切りなど、多くの辛い体験がその辛さの限界を超え、受け入れることが困難になると、抑圧されて無意識レベルでモンスターと化したものだそうです。

また私たちは成長するにしたがって「こうあるべきだ」と自らを規定して「ペルソナ(仮面)」と呼ばれる表看板の自分を作り上げていき、その過程で「あってはならない」と自動的に抑圧された様々な衝動は、無意識レベルに蓄積されていきモンスターに育っていき、それがシャドーと呼ばれるモンスターになるのだそうです。

シャドーはペルソナの影なので、社会的に立派で強大なペルソナを形成している人、社会的に成功している人ほど、シャドーの闇も深くなるといいます。

シャドーはあってはならないと抑圧したものなので、必ず嫌悪感や不快感をともなっていて、その嫌悪感や不快感は実は自分のシャドーから出ていることは本人は認識できないため、その原因を自分の外側に求めて、つじつまを合わせようとする。これを「シャドーのプロジェクション(投影)」というのだそうです。

人間は、シャドーの中に抱え込んでいないものに出会っても、嫌悪感はわかない。誰かの言動に「嫌だな」と感じたら、それと同じものを自分の中にかかえている証拠なんですね。

「無条件の受容」というのは、ある程度シャドーが軽くなっていないと実行できない。

この五匹のモンスターは複雑に絡み合っていて、全体として一匹ともいえる。五匹全部まとめて「シャドー」と呼んでいる心理学者も多いといいます。

そしてその下にはユングが「神々の萌芽」とも呼ぶべき聖なる存在が眠っていることを発見した。それは心理学の守備範囲を超えてかなり宗教的な領域に踏み込んでいるそうです。

私たちが自分自身だと信じている、ペルソナ、自我、超自我などは、長年にわたって人の目を意識して作り上げてきたものですが、大自然と真摯に対峙すると、それらは存在意義を失って縮小する。それにともない、無意識レベルに巣くっていたモンスターたちもおとなしくなる。その結果、「もう一人の自分」「野生の自分」が目を覚まし「生きる力」が強化されるのです。

人間の「性悪説」にもとづく「与える」教育は、ペルソナや超自我をを強化し、モンスターたちが少々暴れても、それを統御することができ、社会的な道を踏み外さないようにするのが戦略で、従来の教育ではそれが成功と考えられてきた。

ところが、注意しなければならないのは、ペルソナが強化されると、それにともないシャドーの闇も深くなることなんですね。

「性善説」にもとづく「引き出す」教育は、無条件の受容とフロー体験により、無意識レベルのモンスターたちを大人しくさせるという戦略をとる。

するとその奥で眠っていた「もう一人の自分」が目を覚まし、元気に活躍を始める。こちらは人間の精神的な成長をともなっており、生きる力も創造性も豊かで、徳のある有能な人材が育つ。

心ある教育者のほとんどは、表現は違うものの、子どもたちの中に「神」を見出し、「性善説」にもとづく「引き出す」教育を提唱してきていると言えるようです。


以上『「生きる力」の強い子を育てる』より、紹介させてもらいましたが、未熟な母親としての私には耳の痛い、課題が突き付けられるとともに、魂の成長、霊性の進化を生きる目的と称している私には、とても勉強になりました。シャドーという概念を初めて知りました♪


最近自己を内観すると私が対峙していたものは、自分のシャドーだったんですね〜。シャドーは「鏡の法則」と同じだ。。「あなたが世界を映し出す鏡」「現実は心を映し出す鏡」「相手は自分を映す鏡」「子供は親の鏡」これも1年以上前に書いたな(笑)。。


またまたひとつクリアになった気がしています(笑)
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by simplicity_circle | 2012-01-29 00:00 | シェアしたい事

「生きる力」の強い子を育てるには?

前回の「生きる力」の強い子を育てるからの続きです♪

※これは自分への記録のために私の主観で言葉をPick up していること、またいきなり結論を記述することをご了承ください。この結論に達するまでのすばらしい説明はぜひ本書で読むことを強くお薦めします♪ ですので、興味のある方はこのUPは読まれないことをおすすめします!!


それでは、いきなり結論です!(m(_ _"m)スイマセン


子どもたちの「生きる力」がどうしたら伸びるか?

1.無条件の受容


これが実行できれば、どんな問題児、つまり破壊癖、盗癖、すぐキレる子なども、六ヶ月後には、幸福で健全な天使のような子に返信する。

ただし、問題行動や困った性格に接したとき、それに嫌悪感を抱かずに、怒りも感じずに子どもを抱擁することが、ごく自然に(努力してではなく)できていないと「無条件の受容」にはならない。

「あなたがよい子なら受容してあげるよ」という、しつけをともなう「条件付き受容」ではない。
これには人間性がある一定のレベルを超えていなければ出来る事ではない。

2.大脳新皮質がいろいろ学ぶ前に、古い脳を徹底的に鍛える

子どもたちに、早くから文字や計算を教えることは、百害あって一理なしだ。

人間は、生まれた直後の感覚運動期、一歳半以降の前操作期、七歳以降の具体操作期などと呼ばれる発達プロセスの中で、それぞれの時期にふさわしい能力を、ひとつひとつレンガを積むようにきちっと獲得するのが自然だ。

その能力というのは、「意志の力」「決断力」「やる気」「自らを肯定する力」「創造力」「感性」などであり、これらはペーパーテストでは調べることはできないが、その子がこれからの人生を生きていく上で最も大切な「生きる力」に関連する能力だ。

ペーパーテストは知識を記憶したかどうかという事と、論理操作の能力をテストするものだ。脳科学的にいえば、大脳新皮質の働きに相当する。

発達心理学によれば、論理操作が本格的に発達するのは、だいたい十二歳以降(個人差が大きい)の形式操作期と呼ばれる時期だ。

子供たちはまるで35億年に及ぶ生物の進化の歴史をなぞるように、古い脳の能力を発達させた後に、新皮質が担当する能力を発達させるのが自然な姿である。

※補足説明:人の脳は古い爬虫類の脳に、旧哺乳類脳が加わり、最後に人の脳が加わった構造を持っている。このように人の脳は人間への進化の過程を反映した構造を持っている。これを脳の三層構造と呼ぶそうです。
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大脳新皮質のみを活性化すると、古い脳の働きは抑圧されてしまう。あせって大脳新皮質を先に鍛えてしまうと古い脳が未発達のままとりのこされてしまうということだ。

本当は、十二歳を過ぎるまで、一切のペーパーテストにさらさないほうがよい。古い脳は、身体性や情動に直結しており、それらを鍛えることは「生きる力」に直結している。

まだ脳科学が発達していなかった頃でも、心ある教育者たちは人間としての成長の基礎工事として、身体性や情動、芸術的な感覚等が大切なことをちゃんとわきまえていた。

教育は芸術だ。知識や技能を教え込むのではなく、単に知能を伸ばすのでもなく、子どものそれぞれの発育段階に応じた「心の糧」を与え、次の発達段階に準備をすることだ(シュタイナー)

3.フロー

無我夢中で何かに取り組んでいる状態、あるいは意識の集中現象をいう。

「フロー」をたっぷり体験すれば、「自己肯定感」が強化されるので、生きる力を伸ばす。
人間性を高め、社会性を獲得する効果もあるのでとても大切だ。

フローに入るためには、自分の内側からこみ上げてくる衝動に忠実に行動する必要がある。
上から強制された勉強でのフローはあり得ず、人は普通、遊びや趣味の世界でそれを体験する。

子どもは本来、好奇心のかたまりであり、いろいろなことに強い関心を抱き、何かに集中することができる。関心を持った時に知識を吸収すれば、集中力が高まり、学習の効率は驚くほど上がる(グリーンバーグ/サドベリー校)

子どもは「フロー」(集中)に達すると「内的動機」が満足するまで、何度でも同じ作業を繰り返す。その途中で妨害が入ると、子どもは意識的に悪いことをしてウップンをはらす。それが度々起きると、行儀が悪く、気まぐれで、不注意で、不機嫌な子どもが育つ。それに対して罰則で対処すると、非行少年・少女が生まれる。
大人であっても、決断力や忍耐力が欠如していたり怠惰、優柔不断な性格で、恐怖や不安を抱いている人は、子ども時代にひんぱんに「フロー」の妨害を受けてきた可能性が高い(モンテッソーリ)


4.大自然との対峙

古い脳が元気になる大自然の中で過ごす時間が増えれば、野生が目を覚まし生きる力がのびるだろう。

人間が生きていく上で基本的に必要なのは「歌と踊りと祈り」の三要素だ。
全身を使ったスポーツは踊りの代用になる。祈りは瞑想。


いろいろ深く考えていくと、結局は、勉強を強制せず、大自然の中で夢中になって遊び回り、たっぷり「フロー」を体験すれば、子供たちの生きる力が伸び、いい人生につながるという結論に達する。


以上『「生きる力」の強い子を育てる』より一部省略抜粋でした♪


まったくその通り!!!

と頷くとともに、自分の都合で、子供たちにたくさんの楽しいことを我慢させています。

未熟な母親の私にとっては、「言うは易く行うは難し」です。

それでも少しでも理想に近づけるように、ここに書き残しています。



次回は、天外さんの展開する、深層心理学による説明が私の心に深く響きましたので、しっかり理解するために、また詳しく書き残しておきたいと思います。
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by simplicity_circle | 2012-01-28 14:18 | シェアしたい事

「生きる力」の強い子を育てる

私は詰め込み教育、スコア(偏差値)重視の教育に興味がないのです。
物事の一面だけを重んじる、偏重教育だと感じるからです。
生きていくための本当の力を育てるものは、もっと別のものだと感じているのです。

その別のものは、心、情緒、感受性、想像力、温かい社会性といった、
内面、人間性にもとづくものを優先するものだと思っています。
そして現代の教育はそれらがないがしろにされていると感じています。

知識も大切です。IQ 知能指数(Intelligence Quotient)の高いことも素晴らしいことだと思います。
けれどもそこに根本である生きる力、人間性という土台があってこそ光輝くものだと思うのです。

それをないがしろにして知識だけを詰め込んでどんなに立派に見えても、
土台のしっかりしない家と同じで簡単に壊れてしまうと思うのです。

EQ感情知性指数(Emotional intelligence Quotient)というものを数値で量れるのかという疑問はあり
ますが、EQの方がIQよりずっと重要だと私は思っています。

さて、そんな考えの私に激しくヒットする本がまたありましたのでブログで紹介したいと思いました。(この本はヨガの昌子先生からお借りしました)

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著者の天外伺朗さんは、ソニーでの42年間の勤務を通した豊富な経験と見地から、
現代の教育というものを、歴史的・思想的背景を含めて、
深層心理学・教育学といった幅い広い知識を元に考察し、
真に求められる教育とは何なのかを論じていきます。

深い共感を覚えるとともに、とても勉強になりました。

サドベリー教育、シュタイナー教育、モンテッソーリ教育、フレーベル、ピアジェ、斎藤公子など、彼の視点から生きる力を育てる教育とすすめています。


私の言葉で説明するよりも著書を読むのが一番だと思います。
お勧めの一冊です!


けれども、お借りした本ですので、自分のためにちょっとノートに取っておきたいので、
ピックアップして書き記しておこうと思います。


次回は、「生きる力」の強い子を育てるには?です!
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by simplicity_circle | 2012-01-26 22:03 | シェアしたい事

MOTHERS


Real Mothers don't eat quiche;
They don't have time to make it.

Real Mothers know that their kitchen utensils
Are probably in the sandbox.

Real Mothers often have sticky floors,
Filthy ovens and happy kids.

Real Mothers know that dried play dough
Doesn't come out of carpets.

Real Mothers don't want to know what
The vacuum just sucked up...

Real Mothers sometimes ask 'Why me?'
And get their answer when a little
Voice says, 'Because I love you best.'

Real Mothers know that a child's growth
Is not measured by height or years or grade...
It is marked by the progression of Mummy to Mum to Mother.....

The Images of Mother

4 YEARS OF AGE - My Mummy can do anything!

8 YEARS OF AGE - My Mum knows a lot! A whole lot!

12 YEARS OF AGE - My Mother doesn’t know everything!

14 YEARS OF AGE - My Mother? She wouldn’t have a clue.
.
16 YEARS OF AGE - Mum? She's so five minutes ago.

18 YEARS OF AGE - That old woman? She's way out of date!

25 YEARS OF AGE - Well, she might know a little bit about it!

35 YEARS OF AGE - Before we decide, let's get Mum's opinion.

45 YEARS OF AGE - Wonder what Mum would have thought about it?

65 YEARS OF AGE - Wish I could talk it over with Mum.

The beauty of a woman is not in the clothes she wears, the figure she carries, or the way she combs her hair.

The beauty of a woman must be seen from in her eyes,
Because that is the doorway to her heart,
The place where love resides.
The beauty of a woman is not in a facial mole,
But true beauty in a woman is reflected in her soul.
It is the caring that she lovingly gives, the passion that she
Shows, and the beauty of a woman with passing years only grows!

Please send this to 5 Mums today.

If you don't, nothing bad will happen,
But if you do, something good will:
You'll boost a Mother's spirits.
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by simplicity_circle | 2011-05-08 11:46 | シェアしたい事

伝説のスピーチ

「リオの伝説のスピーチ」この伝説のスピーチを、以前紹介させてもらったことがあるのですが、


今、この時だからこそ、もう一度、真っ白な子供の声を聴いてもらいたいと思います。







このスピーチを聴いても、物事や現実を知らない子供の理想論なんて皮肉っていた大人達。

子供のあまりにも真っすぐ過ぎる訴えに、素直に耳を傾けることができなかった大人達。

聴いて感動しても、何もアクションを起こさなかった大人達。

経済発展こそが人類の豊かさを実現する唯一の手段と考えていた大人達。

だから経済発展しか念頭になく、自然から略奪し、自然を破壊し、生態系を狂わせても、
自分の命や未来の命には何も影響がないと疑うことすらなかった大人達。



こんなことが起こった後でも、今の生き方を続けるのですか?

まだ物質の豊かさ、便利さ、安さを追い求めて生き続けるのですか?

現代の人類の科学では現実に対処しきれない事をこんなにまざまざと見せつけられているにもかかわらず、それでも原子力発電を必要不可欠なものだといいながら生きて、あなたは胸を張って死ぬことはできますか?



私はこのままでは、子供たちに、子孫に申しわけなくて、あわせる顔がありません。



実は私たち人間の豊かさと幸せを究極的に保証するものは経済ではなくバイオスフィア、つまり生命圏なんです。

David Suzuki博士もナマケモノ倶楽部へのメッセージでおっしゃっております。

私も強くそう思います。
地球に存在する多種多様な生物はそれぞれの個性を保ちながら、
繋がりを持って一つの命を生きていると感じています。
それが共存するということだと思うのです。

生物多様性とは?~地球に生きる豊かな生命

地球に生命が誕生してから約40億年。この間、海、川、森、大地のあらゆる場所で、実に多種多様な生命の営みが生まれ、進化と絶滅を繰り返してきました。科学的に明らかな生物種は約175万種ですが、このほかに今なお未知の生物を含めると、地球には約3,000万種にも上る生物が暮らしていると言われています。こうした多種多様な生き物と、それらがつながってバランスが保たれている生態系、さらに生物が過去から未来へと伝える遺伝子の個性までを含めた生命の豊かさを、生物多様性(Biodiversity)といいます。
外務省公式ページより


私たちの命は生と死を持って、それぞれの存在が支えあい、バランスがとられて、存在しています。


地球意識を持つこと。


それが早急に求められていることだと感じています。
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by simplicity_circle | 2011-04-12 15:14 | シェアしたい事

10 things to learn from Japan


"10 things to learn from Japan "
SKYNEWS reported this a few days back.
日本から学ぶ10の事ー数日前のスカイニュースより

1. THE CALM(=冷静)
Not a single visual of chest-beating or wild grief. Sorrow itself has been elevated.
大げさに悲嘆にくれたり、泣きわめいている光景は全くみられない。
悲しみは確実に膨れ上がっていったとしても。

2. THE DIGNITY(=尊厳)
Disciplined queues for water and groceries. Not a rough word or a crude gesture.
Their patience is admirable and praiseworthy.
水や食料の供給には整然した列で並び、乱暴な言葉や野蛮な行為もない。
彼らの忍耐力は素晴らしく、賞賛に値する。

3. THE ABILITY (=能力)
The incredible architects, for instance. Buildings swayed but didn’t fall.
素晴らしい耐久性を誇る建築技術。例えば、ビルは大きく揺れても決して崩壊しない。

4. THE GRACE (Selflessness) (優雅・無私欲)
People bought only what they needed for the present, so everybody could get something. 
人々は今必要な物しか買わないため、すべての人が必ず何かしら買うことできた。

5. THE ORDER(=規律)
No looting in shops. No honking and no overtaking on the roads. Just understanding.
お店では盗難もなく、道路ではクラクションもならないし、追い越しもない。
ただ皆が状況を理解している。

6. THE SACRIFICE(=自己犠牲)
Fifty workers stayed back to pump sea water in the N-reactors. How will they ever be repaid? 
福島原発では50名の消防士達が海水注入のために待機した。 
彼らは一体どうやって見返りを受け取ることができるのだろうか?

7.THE TENDERNESS (=思いやり)
Restaurants cut prices. An unguarded ATM is left alone. The strong cared for the weak. 
レストランは値段を下げたり、警備のないATMもそのままで安全。 
弱い者に対する強い思いやりである。

8. THE TRAINING (=訓練)
The old and the children, everyone knew exactly what to do. And they did just that. 
大人から子供まですべての人が、(地震の時は)どうするべきかを実に良くわかっていた。 
そしてその通りに行動した。

9. THE MEDIA (=メデイア、マスコミ)
They showed magnificent restraint in the bulletins. No silly reporters.
Only calm reportage. Most of all NO POLITICIANS TRYING TO GET CHEAP MILEAGE.
メディアや報道機関もニュース速報等で明白な自粛を示した。 
くだらない事を言うレポーターもいなく、冷静な報道だけだった。
その中でも、マスコミを安易に利用しようとする政治家もいなかった事も特筆できる。

10.THE CONSCIENCE (=良心)
When the power went off in a store, people put things back on the shelves and left quietly. 
お店が停電になった時、人々は持っていたものを元の棚に戻し、そして静かに店から出て行った。


With their country in the midst of a colossal disaster -
The Japanese citizens can teach plenty of lessons to the world.
自国がとてつもない大災害に見舞われている最中でも、
日本人は世界にたくさんの教訓を与えてくれている。




英語のこのメールを受け取り、ネットで検索したら、
やっぱりすでに訳してくださっているページがありましたので、
皆さんにシェアさせていただきたく、ブログに転載させてもらいました。
「プレミアムサーチ株式会社」より。



日本人であることを心から誇りに思います。
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by simplicity_circle | 2011-04-09 16:30 | シェアしたい事

映画「地球交響曲」その3

世界賢人会議「ブダペストクラブ」ってご存知ですか。
私はこの映画を観るまで知りませんでした。


今回は「地球交響曲」第五番より紹介です。


私のブログは映画、本を紹介する時はいつも、ネタばれ注意です!
お気をつけてお読みくださいませ。
(何を今更..という気もしないでもないのですが。念のため)



アーヴィン・ラズロー(Ervin Laszlo)博士

博士はこのクラブの創設者で会長でもあります。

博士がこの会の設立を決意したのは、国連で仕事をしていたときに、
世界の政治家や外交官との会議を重ねるうちに
21世紀の危機を乗り越えていくためには、
どうしても一般市民の一人一人の心の進化が必要だ。
と痛感したからです。

そのため、豊かな感性と説得力を持つ、世界の 芸術家・科学者・宗教家に
呼びかけてこのクラブを作ったそうです。
ダライ・ラマ、ムハマド・ユヌス、ミハイル・ゴルバチョフ、デズモンド・ツツ、等、
ノーベル平和賞受賞者7人をも会員に持つクラブだそうです。


ブダペストクラブは、ラズロ博士が主唱する「惑星意識」を
人々に伝えることを使命の一つにしています。

「惑星意識」とは星そのものが心を持つという意味ではありません。
もちろんガイアがある種の意識を持っていると私も考えていますが、
この場合は、地球に生きる人間の意識の事です。

世界中の人々、とりわけ先住民や伝統的な人々は昔からこの意識を持っていました。
自分は地球や自然の一部分であるという意識を強く持っていたのです。

現代人はその意識、自然との一体感を失ってしまいました。
現代人は世界を機械としてみるようになってしまったのです。

その結果視野は逆に狭くなり、地球全体を見つめる広い視野を失っています。
ガイア全体を繋いでいる見えない力などある訳がない。
そんなものは単なる空想で、目の前に見えるものだけが現実だと思うようになったのです。

惑星意識とは、私達を地球大きな生命システムの一部であるという意識を、
再発見し取り戻す事なのです。

ガイアシステムとして知られている意識を取り戻すのです。
我々は地球の生命システムの一部として生かされており、他のすべての存在と緊密に繋がっていて、
どんな小さな営みも必ず他のすべての存在に大きな影響を与えるのだ
という価値観をもう一度取り戻すのです。

現代は魂のルネッサンスの時代だと言えるかもしれません。

最近の科学の進歩によってどんどん明らかになっている事ですが、
自然界には何一つ偶然はない。
すべては互いに繋がって起こっており、すべての命が共に働き共に変化し、
共に進化し、互いに同調しながら、響きあっている。

私達の体のように、たくさんの小さな異なった部分がこれほど見事に連携し調和しながら、
ひとつの統一を保っているシステムは他にありません。

これが生きているという事なのです。

この真理は細胞や分子についても言えます。
細胞は分子の統一体。分子は原子の集まり。原子は素粒子の集まり。

たとえ意識できないとしても、こうした小さな部分が共に働き私達は生きています。

だからこそ今の私達は全体を繋いでいる見えない力の存在をもっと深く理解し、
受け入れなければなりません。
そうする事によって、自分自身や他者や自然に対する関係が変わってゆくのです。




ここからは博士の科学的な説明をピックアップしてみます。おぉ〜とうなりました。



ダーウィンの進化は偶然によって起こると言います。
しかし多くの生物学者たちはそれは現実には不可能だと言います。

有名な物理学者で数学者でもあるフレッド・ホイルが、
偶然の積み重ねで、我々人間のような複雑な生き物が誕生する確率をを計算してみました。

その確率は・・・・

ゴミの島に嵐が吹き、舞い上がったいろいろなゴミが集まった瞬間に空飛ぶ飛行機が出来上がってしまう確率と同じくらいに現実ではあり得ないということがわかったのです。

別のルービックキューブを使った別のおもしろい計算もしています。

目の不自由な人が1秒に一回ただやたらにルービックキューブを動かして、
偶然に正解に至る時間を計算したのです。






どれくらいかかると思います???





1260億年かかるのです。

宇宙の長さだって127億年といわれているのですから。それより10倍かかるのです。

ただそこに目の見える人がいて、
一回動かすごとにそれが正しい方向に向かっているかどうかを教えていくとすると、
わずか2分で正解に至れるのです。


2分 対 1260億年 という差です。


このことは情報がいかに重要かを示しています。


遺伝子はただ偶然に突然変異を起こすのではなく、
周囲の環境と繋がり、そこから様々な情報を得て、
きわめて効率的に変化を起こしているのです。

この事は「ガイアのすべての部分が互いに繋がり一緒になって進化を促進している」
という事を示しています。あらゆる存在が互いに情報交換をしているのです。


全存在がいかに繋がっているか?
科学的に答えを探しました。
最近10年間の素粒子レベルの実験や証拠によって、
この世界はきわめて微細なレベルで強く繋がっている事がわかってきました。


すべての存在はその存在の一番奥深いところで繋がり、
実際に微細なエネルギーや情報を交換している事がわかってきたのです。


すべての存在を途切れる事なく繋いでいる目に見えない場のようなものがあるのです。
細胞も分子も生命体も生態系も惑星も銀河も皆その場の中にあって互いに繋がれているのです。

その場はとても微細なエネルギーの場です。
量子のレベルで働いている場です。(量子真空エネルギー場)


この世ですべて起こる事はこのエネルギーの場に何らかの痕跡を残します。


波と波がぶつかり、新しい波ができてもその中に前の波の情報が入っているのです。
その前の波は数学的にどんな波だったか解読ができるのです。


宇宙全体は目に見えないエネルギーで満たされた池、つまり場であると想像してみてください。

宇宙の真空は空っぽの場であると考えていますが、最新の物理学の考え方によれば、
真空は超高密度のエネルギーに満たされている事がわかってきました。


すなわちすべての存在の背後にエネルギーの場があるのです。
そしてこの世に起こるすべての出来事がこのエネルギーの場に波を起こしその痕跡を残します。
この痕跡が過去の出来事の情報を保存しているのです。

量子レベルのエネルギー場は単にエネルギーを運搬するだけでなく、情報も伝達するのです。
一度生まれた情報はけして消え去らないので、量子エネルギー場に保存される。

宇宙で生まれた情報が何一つ消えないとすれば、
過去に起こったすべての出来事は今現在もここにあり、
その情報にアクセスする方法さえ知っていれば、現在に蘇らせる事ができる。
過去は今も生きているという事です。


この宇宙観はこれまでの宇宙観と全く違います。


宇宙は記憶を持っているという事です。
過去は宇宙の虚空に保存されていて、
そこから情報を得て、新しい世界を構築する事ができるのです。


何故人間は時空を超えた情報をキャッチできるのか?


それは人間の脳が生物機械ではないからです。
人間の脳は量子レベルというもっとも微細なレベルで、
外界と情報交換をするとてつもなく優れたシステムです。

体のすべての部分を通して、無意識うちに周囲の環境からに無限に近い情報を収集しています。
人はその情報を素直に受け入れる開かれた心を持たなければなりません。
柔らかく開かれた心を持てば自ずと自分が時空を超えた存在だという事がわかります。



いずれにせよ個人の体験は永遠に残り、未来に影響を与える。
だからこそ目の前の自分の事だけに夢中になるのではなく、
広く全人類のため、すべての自然のため、ガイアのすべての命のため、
そして未来のために生きる事が大切なのです。


自分が時空を超えた存在だと気づく事が、
真にガイアの子として宇宙の子として生まれ変わる事なのです。



ね、これ、世界的な哲学者で物理学者である博士の話ですよ!
宗教家ではないですよ。怪しげなチャネリングをするヒッピーじゃないですよ。トレバー君!!


最新の量子力学の世界なんですから!


すごい、アカシックレコードの事を現代科学で語ってるんですよね!!

でもね、博士は天才ピアニストから学者になった人なのです。
っということは、芸術の世界の方が、宇宙の真理には近道かもしれませんね。やっぱり。。。
右脳と左脳の超バランスがとれた人の脳って、こんな感じなんでしょうね。。。あ〜うらやまし。。。


今、あたくしの頭はちょっと破裂しそうですが、
おもしろかった〜〜〜。


最後にラズロ博士のメッセージの動画を、ここに貼付けます。





さて、次回は「人間のエゴを加速させるもの」に戻りましょうか。

もう皆さんもわかっていますよね。
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by simplicity_circle | 2011-02-02 13:34 | シェアしたい事

映画「地球交響曲」その2

以下「地球交響曲」第四番 映画の中より抜粋させてもらっています。
緑は博士の言葉です。黒は私のつぶやきです。 


ジェーン・グドール( Jane Goodall)博士

私はここの場所に来てつくづく未来の事を考えます。
まず視界の限られた森の中で目の前で起こっている事をしっかりと見つめ、
それから広く全体が見渡せる場所に来て、もう一度、遠いかなたの事を考えるのです。


「ミクロな視点」と「マクロな視点」を持つ事の大切さ。痛感します。
片方だけではだめなんですよね。。。


ここに来て、寝転んで瞬く空の星を見ていると自分がどれほど小さな存在かわかります。
そんな小さな存在でありながら、
我々は宇宙の果てからこの世の始まりの事まで考える事ができるのです。
それが人間なのです。



時空を超えた事象を本能で感じるだけではなく、知性で考え語る事ができるのが人間。
そこに私は人間のガイアにおける存在意義・役割を見い出す事ができると思うのです。


人はまず肉体的な進化をとげ、次に文化的進化へと進みました。
次にくるのが魂の進化です。それはすでに始まっていました。
でも物質的な欲望、西洋的な価値観のために一時そこから遠ざかっています。
しかし霊性は人間の本性そのものです。
それを拒絶しているのは科学的に検証できないからでしょう。

人類の誕生には何か目的があるのか、それとも間違いだったのかという問いには、
こんなにすばらしい事を成し遂げ、こんなに美しいものを創造できる人間が、
単なる間違いだとはとても思えません。

この世に満ちあふれているスピリッチュアルな力に気づくために人間は生まれていると感じます。
それを素直に受け入れさえすれば、
スピリッチュアルな力の源との間に道が開け無限の力があふれてきます。
その力を他者と分かち合おうとし始めるのです。



ジェーン・グドール博士のこの言葉を受けて、
以前書いた「ハトホルの書」からの自分の考察を思い出しました。


太古の昔人間はガイアの意識と本能でしっかり繋がっていました。
そこには「女性原理たる受容性」がありました。
さらに「男性原理たる自主性」を育て、その二つを融合するために、霊性の進化の旅に出たのです。

「受容性」だけでよく「自主性」を育てる必要がなかったとすれば、
本能でしっかりガイアと繋がっている他の動物と同じように
人間は、今も、受動的に生きるのみだったのではないかと思うのです。

でも実際には、いつのときからか「自由意志」と「知性」が与えられた人間は、
この地球上で他の動物とは違う進化の歩みを辿っていったのです。


そして、これまでの、その霊性の進化の歩みは、誰の目からも明らかな通り、
男性性があまりにも女性性を凌駕した世界になっています。

だからこそ、今こそ、太古の昔は持っていた霊性(=女性性)を取り戻し、
意図的に育ててきた自主性(=男性性)とバランスをとり、融合させることが、
ガイアの求めるところ、宇宙の向かっている方向なのかもしれない。

この世に満ちあふれているスピリッチュアルな力を、
自主性を備えた、知性により、気づき、
ガイアとともに生きるためにこの地球に生まれてきている。


っと、博士の言葉を受けて、勝手にそんな思いがひろがっています。


ジェーン・グドール博士は、21世紀をになう子供たちのための教育プログラム
「Roots and Shoots」
命を敬い、霊性を高め、環境問題に自分で取り組む子供たちを育てる運動に取り組んでいます。


ジェーン・グドール博士からの子供たちへのメッセージ


あなたたち一人一人こそ主役なのです。
あなたたち一人一人が世界を変えるのです。
人間の営みがどれほど環境や社会を傷つけてきたのかをもうみんな知っています。
そして何が正しく、何が間違っているのか、
何をなすべきで、何をやめるべきなのかを理解しはじめています。
世界を変える力が自分の中にある。
その事に気がつかなければ未来はない。

でも子供たちは知っています。
自分が宇宙の中心である事を知っています。

自分自身の行動こそが周りの人々を変え、環境を変えていく事をできる事を知っているのです。
何が問題なのかを知り、誰が解決できるのかを知っている子供たち。

これが一番重要なメッセージです。

あなたこそ世界を変える人です。

私は未来に大きな希望を抱いています。
私が会った世界中の多くの人々、とりわけ子供たちが大きな希望を与えてくれます。


希望 Hope  
愛 Love  
相互理解 Understanding





次回も「地球交響曲」映画からの紹介続きます。
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by simplicity_circle | 2011-02-01 14:30 | シェアしたい事