カテゴリ:自然に還ろう!( 50 )

手作りマルセイユ石鹸

いったい、ぜんたい、どうしたら、こんな事になるのでしょう。。。。

いえね、ブログの更新もできなくて、ほっぽったままだという、自覚はあったんですよ。

書きたい事もたくさんたくさんたくさんあるのに、全然まとめる所までいかなくって、

はたっと気がついたら3ヶ月も経っているではないですか。。。。。3ヶ月。。。

もうきっと、次、はたっと気がついたら、今年の半分が過ぎているどころか、

きっと今年が終っていると思うのです。。怖いですね〜〜〜。



っということで、夢の田舎暮らしの話しの続きです(笑)



なんと!!私が住みたいと夢みるエリアでそんな暮らしをすでにしている日本の方がいらっしゃって、


こうやって、細々と、独り言を綴っていたおかげだと思うのですが(笑)


お友達になる事ができました!!! (なんて素敵なことなんでしょう♪)


いろんな縁で繋がって、その方をシドニーにお呼びして、
ナチュラルコスメ、マルセイユ石鹸の作り方のワークショップを開くことになったのです!!!
来週の週末です。もう今からとても楽しみです♪


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by simplicity_circle | 2012-05-12 21:58 | 自然に還ろう!

お花と繋がる ♪

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精神世界を探究している人って、結局、音楽や舞にたどりつく人が本当に多いと感じるのです。
農もそうです。
故デジャーデン・ゆかりさんもそうでした。


神に捧げる「舞」そして「音楽」
神=宇宙=地球 ワンネスを感じる 
有効な手段とは...
っというか、もしかして唯一の手段??? 


それは...


「アート」なのかもしれない・・・


私の頭の中で、芸術とは???
なんていうお題が、ぐるぐるしていました。


そんな中yukarippleさん


すべてがアート。
お百姓さんの鋤を持つ手・鋤の流れがアート。

お風呂の水をバケツリレーして、庭の畑に持って行く40過ぎの女のパフォーマンス!!!
魂をゆさぶるそのバケツさばきに、感動!!



などとおっしゃる。!


たしかにそうだ!!


そんな中、たまたま読み出した「愛に生きる」の中の鈴木鎮一先生の言葉もシンクロ!!!


芸術とはもっとも日常的なわたし自身にあったのです。


アートとは対極の位置にいると感じて、アートに憧れているわたし...
勝手にアートという狭い枠組みの世界を自分で作り、永遠に入れないでいるわたし...
絵が超〜ヘタで、お皿の盛りつけも、ケーキのデコレーションも大嫌いなあたくし...



アート・美 のとっかかりをつかもうと、お花の妖精の力をお借りすることにしました ♪



お花の生け方ではなく、
お花の、あしらい方、ふれあい方、を教えてくださる素敵なセッションに参加してきました。


花あしらい センス オブ ワンダー シドニー

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本当に花(自然)と向き合うことで、今の自分が見えてくるのですね。

私の作品からは、
私はどこに焦点を持っていきたいのか?
何をひきたてたいのか?
引き算が必要な自分も見えてきました。
そしてやっぱり好みは野の花なんですね。バラでも野の花。
次回は自宅の花瓶を持っていってチャレンジしてみます!!




そして一週間たった今日、いさぎよく他の花を捨てました。


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それでも私はまだしつこく、名残おしそうに、
もう咲かないといわれている、青いつぼみを、捨てられずにさしてしまいました...



っでね、先週お花の妖精がきてくれたのか....


思い出したことがあるのです。


私芸術の分野は全くの無知です。
アートのセンスがないからとなんだか気恥ずかしい思いがありました。


でもながめることは好きなんです。


とくに家に関するものが好きなんです。インテリアとか花や絵や写真。


でも今はどうせ仮住まい。子供に壊されるし。
と、なんとも味気ない生活をしています。


それって、もしかして、今に生きていない??


生活にいろどりが欲しい。。。


と久しぶりにそんな感覚を思い出しています。。。
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by simplicity_circle | 2010-11-04 14:14 | 自然に還ろう!

白龍と木こり

このあいだの「福はうち」

瞑想からこんなヴィジョンを告げていただきました。

白い川のような龍がでてきてね
あ〜、龍神ちゃまか〜、だからこの方頑固なのね〜〜と思ったそうです。
そして、その白龍はお空に向かって、真っすぐ上に飛んでいったそうです。

同じ瞑想中、他の方からは、真っすぐの白い線が見えて、
なんだろう「滝」かな???と思ったけど、ああ龍だったんだ。
とも伝えて頂きました。

実はその内容に、内心びっくりしていました。

っというのは、その日の朝に「すべては宇宙の采配」を読み始めましてね、
木村さんがはじめて不思議現象に出会ったときのエピソードが「龍」なんです。

「ああ、そろそろ帰っていくんじゃないかな」と思った瞬間、
空に向かって一直線に飛んでいったのです。
くねくねとした動作ではなく、真っすぐに飛んでいきました。


本を読み終えて、すっかり木村さんのファンになった今、
そのヴィジョンのシンクロはとっても嬉しいものとなりました。
なんかこちらについて行きなさいという道しるべを頂いた気分です。


そしてもう一つ大きな道しるべを頂きました。


これまたその瞑想のときのヴィジョンで、
どうやら私の過去生の一つのようです。


木こりの人生、ロッキー山脈?アパラチア山脈?(あれっ忘れちゃった!とにかく北アメリカ)
樹齢何百年という大きな大きな木を倒そうとしているそうで、
そんな大きな木を切ってしまっていいの???と聞くと、
この木はもう役には立たない。おがくずにする。
この木がそうやって土に還る事を望んでいる。それが自然の摂理。
と答え、生命の循環、それぞれの役割を熟知した上で、
強い信念のもとで木を切っていたようです。
おがくずの香りを嗅いで、この木はいい、だめだ、と判断できたようです。


このヴィジョンもとてもとても嬉しいものでした。


わかりました???


おがくずですよ!


今の私がたどり着いている目指したい道は「炭素循環農法」です。


おがくず=炭素 です。
微生物に餌である炭素をたくさん与える事によって、土の中の微生物を活性化させて、
腐敗型ではなく、発酵型の土にする事によって、
土のエネルギーを最大限に活かそうという理論なんです。森の土がお手本です。
(プロの方には森の土より更に炭素比をあげてより収穫量を高めようと言う考え方です。)


そんな自然の摂理を知っていた過去生があって、現在の目標とシンクロしているなんて!


こんなに勇気づけられる道しるべはありません!!


しかし今の私は、無知の無智に不器用ときています。どうしましょう....


この道を行きなさい。自分のためだけではなく、人のためにも。
準備は整っているというメッセージを頂きました。
立ち止まっている私が見えるそうです。


っということで、自分に発破をかける意味で書き残しておきます。



太く表せ

もう流れは出来ている

一歩踏み出せば動き出す

足並みを揃える必要はない



っということで、ようやく土作りを始めました。


それは次回に!
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by simplicity_circle | 2010-09-15 00:00 | 自然に還ろう!

ファンになりました!


今年に入ってからなんですけど...

自然とは宇宙が起こす奇跡が体現されたもので
自然とは宇宙そのものなんだなぁ、という思いが日に日に深まっております。

このブログのタイトル「自然に還ろう!」を「宇宙に還ろう!」にしようかな??
なぁ〜んて考えない事もないのですが、
私の想いの表現方法は「農」ですので、まぁわかりやすくこのままで行こうと思っているんです。


さて、みなさんは、木村秋則さんってご存知ですか?
日本では「奇跡のりんご」で もうかなり有名なんでしょうか??

木村さんは、不可能と言われた無農薬、無肥料でのリンゴの栽培を目指して、
11年間も辛酸をなめ尽くした末に、自然栽培でのリンゴ栽培を成功させたというお方なのです。


そして、気になっていたこの本、読んでみました。
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タイトルから予想はしていたんです。
自然農法の方の本ですが、ちょっとスピ系の内容も含まれているのだろうと。
何を突き詰めていっても、たどり着くところは宇宙だなぁ〜と感じる今日この頃ですから、
木村さんも当然そうなんだろう。さてどんなことをおっしゃってるのだろう??
興味津々で読み始めました。

いや〜〜〜〜、おどろきました! おもしろかっったぁ〜〜〜〜!!

農業の本というよりも、ちょっとどころではない、スピッリチュアルカテゴリーの本でした。 



自然とはいのちそのもの。進化の歴史。
その いのちを育み進化する宇宙の流れ を理解する事によって、
はじめて心の底から溢れる喜びとともに、いのちを育み、いのちを頂く事が出来るようになるのだな。

そして、そんな宇宙の流れを理解する方法のひとつに「農」があるのだな。

私がこんな風に感じるようになった「炭素循環農法」の理念と木村さんの哲学がシンクロしました。



実は2007年の終わり頃、福岡正信さんの「わら一本の革命」を購入した時に、
木村秋則さんの「自然栽培ひとすじに」も一緒に購入しました。

当時、福岡正信さんの「自然農」の哲学に強く強く感銘を受けたので、
福岡さんの「自然農法」とは一線を画した印象の木村さんの「自然栽培」は、
私の頭の中では、少しだけ横に置かれていました。
福岡さんの哲学から少し外れているので、ご苦労されたのかもしれない..という印象だったのです。

でも それはとんでもない私の浅知恵でした。

「炭素循環農法」の理念にたどり着いて、福岡さんの哲理は真なるものであるけれども、
提唱する「農法」は福岡さんだけのものであって、
自然の流れ、宇宙の想いを真に理解した農法ではなかったかもしれないと思うに至っています。



「炭素循環農法」HPからの抜粋です。
「命」
自然の摂理とは自然の意思。自然の意思とは宇宙の歴史。
最終目的は「命を生かす」です。
高度な命を、いきなり生かすことはできません。
そのため食連鎖により命を収斂し、最終目標の「人」を生かしているのです。
人は自然の意思そのものであり、自然の創り上げた最高傑作です。
「自然の仕組み」は「生かすための仕組み」。
それに反した場合、不都合な現象が起きるのは当然です。
先に現れたものは後から現れるものの食物です。

蛇足ですが、地下生物群に関して一つだけ確実に言えることがあります。
それは地上の生き物が絶滅し1匹?もいなくなっても、
地下生物群さえ生き残れば現在のような生態系を再構築できます。
彼らが生物界の最底辺を支えている生き物達だからです。


木村さんはこうおっしゃいます。
「生かされている」とは驕る気持ちがない謙虚な捉え方で美徳ではありますが、
自然に対面したとき「生かされている」という受け身だけでは、
人は本当に生きていけない事を知らなければなりません。.....
自然とともに生きるということは、ただギャートルズのように自然と同化して走り回る事ではなく、
「自然を活かして生きる」という考え方がとても重要です。
自然は、人の力でコントロールできるような相手ではありません。
自然のバランスや営みを知った上で、その仕組みに逆らう事なく、
自分たちがうまく生きていけるように活かしていく訳です。
宇宙のエネルギーを集めるのではなく、すでに土の中に存在しているエネルギー、
土が持つパワーをいかに活かすか、人にはそれが許されているだけです。
人間はよくも悪くも地球上の他の生き物より知恵があり「万物の長」といえる存在ではあります。しかし....「人間も植物も、地球上の生き物の一つに過ぎない」
そして万物の長として「活かして生きる」という考え方を持つ事がとても大事だと感じているのです。



惹かれるものはおなじです。。



木村さんの出会った、数々のおどろきの体験。
おもしろいですよ〜。
まじめなのに怪しい、こんな私のブログを読んでくれる人なら、わかると思います。
お勧めの一冊!





木村さんは「スターピーブル・スターシード」でしょうね。。。。


ちなみに帯をとった表紙
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この不思議な玉、きっと必要な時にまた戻ってくるんでしょうね。。。


これから先も目を離せないお方です。
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by simplicity_circle | 2010-09-14 19:20 | 自然に還ろう!

キノコ菌


炭素循環農法「キノコ廃菌床の正しい使い方」より 


キノコを育てた後の、使用済み培地を廃菌床と言うそうです。


廃菌床は土(土壌微生物群)にとって完璧な完全食品。

活きの良い新鮮なものを、土に混ぜるだけ。菌が生きていることだけが使用条件。絶対条件。

キノコの種類を問わず、畑にキノコが生えるということは、土が良くなっている証拠。
キノコ菌も有用微生物の一つ。
有用微生物に適した土壌条件は、作物にもキノコにも適しています。



キノコ菌の活用、なんだか、ワクワクしちゃいません??


って、庭すら持っていない私は、読むだけで夢を膨らませています^^



でもね、ひょんな事から、ここオーストラリアでも、
普通にマッシュルーム・コンポストが活用されている事がわかったのです!!


ブログを通じて知りあった、和香蓮さんの日記「Eumundiでのお仕事」で紹介されていました。




将来Sunshine Coastに見学に行く事も可能なのです!

自然農を見学しにCowraにも行きたいし、考えるだけでワクワクしてしまいます♪




さて、キノコの話でも、またまた「シリウス文明」のKagariさんに戻ります。



キノコというものはスピ的に見てもこんな意味があるようです。

シリウス星系で生息している自然界の種で、
伊邪那岐命(いざなぎ=オシリス)さんと
伊邪那美命(いざなみ=イシス)さんが、
降ろして来たと云っています。

キノコは漢字で、「茸」と書きますが、
この漢字の意味は、

“自然界の音を聴いて”

という意味で、地球人類の霊的な機能を、
保持するために存在している種です。


「キノコ類と雷との相関関係」より


「妖精の輪」に収穫量増やす効果 静岡
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キノコに含まれる物質が周りの植物の生育を手助けする(静岡大学大学院提供)(写真:産経新聞)

静岡大学大学院は18日、科学的に未解明だった輪状に芝が色濃く生え、その後、キノコが生える「フェアリーリング(妖精の輪)現象」を引き起こす物質が、農作物の収穫量を増やす効果を持つことを突き止めたと発表した。

フェアリーリング現象とキノコの関係は、
“自然界のお祭りの儀式”として、
妖精たちが行なっています。

それが、円状になるのは、妖精たちなりの、
真なる太陽信仰を表現したものです。

妖精たちが踊りながら、

フェアリーリング現象を起こしているときに唄う内容は、

“自然界の輪の中に入って その音を その声を
「内なる声」で聴き取るために

わたしたちは踊る ひとり またひとりと
楽しい仲間が 輪の中に入ってゆくのを”


「霊的なアンテナを張り巡らせる方法」より 




なんだか、とってもおもしろいです!
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by simplicity_circle | 2010-06-03 00:00 | 自然に還ろう!

「炭素循環農法」が気になります

さて、このブログ、しばらく「意識の世界」を探索していましたが、

久しぶりに、「農」に戻ってきて、この「炭素循環農法」の拾い読みを始めましたら...

一生懸命理解しようとしていた、このHPの「理念」が
昨年の10月頃より、少し理解しやすくなっていました。(それでもむずかし!)


う〜〜ん、やっぱり、この自然農法から派生した理論、とっても気になります。


理念、持論は、主に Sr.百姓モドキさんで、
実践が Sr.アヒル殺しさん なのかな??



自然農法、炭素循環農法といった名前は便宜上使っているだけで、
大事な事は「こうでなければいけないという」農法にとらわれず、

「農業を通し自然の循環のなかで全ての生き物を生かす」ということだと言います。




自然農法は自在。

理に沿い、土の偉大な力を最大限、発揮させるためなら、何をしても何を使っても構わない、自由農法。

農法である以上、不自然であっても反自然でなければ良いのです。
ただし、ドラッグ(肥)と殺し(防除・排除・隔離)は理に反します。  




どんなに自然に似せようと「反自然であってはならない」。
逆に、見た目はどうあれ「反自然でなければよい」のです。

反自然とは、自然(宇宙)が、そして生き物が進化してきた方向・仕組みに逆らうこと。

その判定は人ではなく、自然、自らが下します。逆らっていれば、
その結果はマイナス、合致していればプラスの作用(現象)となって現れます。

ですから「結果良ければ全て良し」




その実践として、

土作りです。
いい土とは、肥毒が抜けて、微生物が活発な事だそうです。
微生物を活発にするには、微生物の餌である炭素を供給する事。
肥毒である肥料や糞尿によって土を汚さないこと。

その為に、微生物の餌として、木材チップや、キノコ菌(糸状菌)を投与したりします。




このキノコ菌については、また次回。
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by simplicity_circle | 2010-06-02 00:00 | 自然に還ろう!

シドニーで自然農法の野菜

しばらくぶり戻ってきましたよ!


テーマは「自然農」です ♪


とにかく庭のない今、机での勉強、知識吸収の時だと思っています。
あ〜なのに全然それが出来てな〜い。。



さてさて、ここ最近の事なのですが、なんと、ここシドニーで、

「自然農法」の野菜を買えるようになったのです〜〜〜!!!


「自然農法」への熱い想いを書いていたのは去年の11月頃。

こんなにすぐ、ここで自然農法の野菜を食べる事ができるなんて、想像もしていませんでした!

「オーストラリア 自然農』とかでググっても、全然それらしいヒットがなかったのです。



でも、実はここNSW州で、1996年から「自然農法」を既に実践している会社があったのです!!!

第4章 「日本庭園とオーガニック野菜 和解の町、カウラ」

今年の4月に日豪プレスで紹介されていたのですね〜。

日豪プレスとは、オーストラリア現地で発行されている、一番有名な日本語新聞です。
その新聞すらもう読まなくなって久しいです。



そして、そのシドニーの西北320キロにある、カウラ(Cowra)という町から、
隔週でお野菜が届く事になって、お友達が働いている会社で販売されています。

あ〜持つべきものは友。教えてくれて、購買してくれて、ありがおとぉ〜〜〜!



ほうれん草、春菊、カボチャ、大根を頂きました。

とってもおいしゅうございました。。。


おいしい事はもとより、やっぱり日持ちするのです。

簡単に腐って溶ける慣行品、一部のオーガニック食品とは、全然違います。


春菊は渋みが少ないので、生のままサラダで食べて、おいしかったです。
子供たちもよく食べました。
やっぱり子供は感覚で知ってるのですね。


この間から写真を載せたいのですが、写真を撮る時間がありません。
そのうちUPします。
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by simplicity_circle | 2010-06-01 12:45 | 自然に還ろう!

自然療法から神経

東城百合子先生の自然療法

「神経」について

神からの経路である「神経」

人間の体は精子と卵子が合体して細胞分裂が始まり、10ヶ月で60兆もの細胞になって誕生します。この過程で、細胞一つ一つの中に細胞を動かす神経が入ります。

細胞の一つ一つを動かすのは、この神経なのです。


脳からの指令で、神経という伝令が内蔵を動かしていますが、
その大もとは自然の力なんですね。


神経は丈夫な管で守られていますが、カルシウムやミネラルその他の栄養素が不足すると、この管がもろくなり、さまざまな刺激がダイレクトに神経にピリピリと響くようになってしまいます。

すると、起こりっぽくなったり、何かと涙ぐんだり、ヒステリックになったりと感情的になりやすくなり、心のゆとりを失うのです。



自分が外から取入れる栄養素の過不足の問題でも、神経への影響が表れるということですね。


あのせいでこうなった、このせいでああなったと、不満や恨みの気持ちで心を暗くしていらつくと、全体の雰囲気もとげとげしくなります。

細胞の働きが硬直すると、心もとげとげしくなることを表しています。
脳神経がピリピリして疲れると、全身の細胞も働けなくなります。
神経は心とともに働き、心の姿を表現します。



神経も、細胞も、内臓も、心とともに働くのです。
神の経路から、大いなる自然の力を呼びこむためには、

心のあり方という内的要因を一番に
食生活という外的要因を二番に

生きていることに、ありがたい、しあわせ、という気持ちをつねに持って、
いのちの通った食べものをありがたく大事にいただくことなんだなぁ~。
自然の力を感じて、自然への感謝の心を忘れずに生きたいものです。

神の経路を硬直させてしまうと、運命も閉ざされてしまうのです。



心は宇宙に繋がる受信機です。心が解放されれば、宇宙からの無限のエネルギーを受け止められるようになります。自然体で生きるとはどのような事かを体で知る事ができれば、命の尊さを実感できるようになるのです。

神経の働きをどう導くかで、人生も健康も大きく変わります。いわば運命を開く鍵ともなるのです。




☆上記緑色は『自然療法が「体」を変える』からの一部抜粋です。
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by simplicity_circle | 2010-04-28 05:06 | 自然に還ろう!

自然療法から細胞

東城百合子先生の自然療法

「細胞」について


人間の体は60兆の細胞から成り立っています。細胞が開いた時に栄養をもらい、閉じる時に老廃物を出します。この開閉運動が内蔵を動かし新陳代謝を行って、健康に生きる事ができるのです。

細胞の動きが鈍くなると、毒素を排出できなければ、栄養補給もできなくなります。こうした状態が、病気なのです。

細胞に活力を与えるのは、食べものです。その栄養分を運ぶのは、血液です。
その血液が汚れるような食べ方をすれば、血液は働けなくなります。



前回書きましたが、血液を汚さないように、好ましい食べものを食べ、好ましくない食べものを食べないというが大事なのですが、それだけではだめなのですよ〜。


心を閉ざすことがあったら、細胞も活発に働けません。
イライラや心の暗さが、神経を硬化させてしまうのです。

玄米も野菜も薬草も、いのちあるものには自然の恵みが満ちています。
こうした自然の力は、数値で表すことができないので忘れられがちですが、
自然の力への感謝を持って食べると、体でその力を受け止める事ができるのです。

病気直しのための成分として食べていたのでは、その力をもらう事ができません。

病気を治すには、玄米菜食。添加物はよくない。白砂糖はカルシウムやビタミンを欠乏させて、血液を汚し、神経を詰まらせてイライラさせるのでダメと理屈ばかりが先行するようになってはいけないのです。

自分のせまい枠の中で判断して、自分の我で突っ張っては、自然の力は入ってきません。
「自然の力」ではなく「自分の力」になってしまいます。



どんな場合でも、ものより心が先です。

自然の恵みであるいのちを忘れてしまってはいけないのです。




次は神経について


☆上記緑色は『自然療法が「体」を変える』からの一部抜粋です。
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by simplicity_circle | 2010-04-27 19:21 | 自然に還ろう!

自然療法と宇宙

『自然療法が「体」を変える』東城百合子著
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神経とは、神の経と書くように、神、すなわち大いなる自然の力が動かすものです。
この大いなる自然の力のコントロールタワーは宇宙です。



自然療法でも宇宙。やっぱりすべては宇宙につながるんだ。。。


病気は治すものでなく、学ぶものです。


自然療法は「心の持ち方」「生き方」がメインです。
そして食生活を見直すのです。

「いただきます」とはいのちを頂く事に感謝するための言葉なんですね。


私たちの先祖たちは「食べものを粗末にしたら、お天道様に申しわけない。めがつぶれる」といっては、見えない「いのち」に対して感謝の気持ちを忘れないようにしました。

心の目がつぶれるのです。



私たちは「生きているもの」「生きていたもの」しか食べることができません。


食べものも、この宇宙の力で育てられています。そこに人間の力のおよばない、いのちの働きがあるのです。


食べもののいのちが、私のいのちになってくれる。この自然の恵みに感謝して食べる。

神の系を詰まらせないためには、正しい食べものの前に、心のあり方、生き方、が大切であって、この心を持って、いのちを頂く事が、正しい食べ方なんだなぁと実感しました。

大いなる自然の力=宇宙の力=神によって生かされている私たち。

その大きな循環、流れに乗る事が、あるべき姿。
自然の懐に帰る。
自然体で生きるということ。

これを忘れていたら、エネルギーの流れに逆らう事になって、そのひずみが人生での問題になるのだな。。と身につまされる思いで読みました。


☆上記緑色は本分からの一部抜粋です。



次はもう少し細胞と神経について記録しておきたい言葉を。。
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by simplicity_circle | 2010-04-26 08:30 | 自然に還ろう!