カテゴリ:WAKE UP!( 42 )

ウィキリークス 支持するよ〜〜〜!!!

WikiLeaksの創設者 ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)さんの言葉です。
機密告発サイト・ウィキリークスの衝撃の動画より抜粋



すべては威圧的な力を振りかざす巨大な国家権力に対抗するためです。

この世の中には、国家権力の恐怖を前に何もできない人が大勢いる。
一人一人の力は小さいかもしれないが、互いに結びつくことで、
国家に対抗できる力を持つことができるのです。



アメリカ軍がやっていることは戦争犯罪です。
だからこそ、私達は機密文書を公表することに力を入れています。
私達の目標は、国家権力の不正をただし、よりよい社会を作ることです。
そのために、隠蔽された情報をすべて包み隠さず明るみにして、人々に伝えたいのです。




これからは中国、ロシア、民間企業の機密情報をどんどん公開していきたいそうですよ!!!
アサンジさん、オーストラリア出身です!(身びいきなあたくし^^)


そして、アサンジさん、おととい逮捕されてしまいましたね。(理由もまたお決まりのあの手...)
私には、小泉・竹中氏の経済政策を批判していて、痴漢容疑で逮捕された植草教授と重なります。


でもどんどん有名になっていくからいいんですよ。っというかもっともっと話題になって!って感じ。


世界中の人々にウィキリークスが知れ渡る。


この「サイバー戦争」は「レジスタンス運動」だと私は思うのです。


世界中の一般市民がウィキリークスを支持すれば、


必ず、世界に平和がやってくる。コレは絶対!!!!


そして世界から、紛争、差別がなくなる。


っと私は信じています。



WikiLeaksは国家の安全保障と軍関係者にとって大きな脅威だ。
モラルに反し、犯罪行為に他ならない。




あほらし。。。



あんたたちにとっての脅威でしょう。。



あんたたちが失脚すれば、



もとは普通の善良な市民だったのに人間の心を失って鬼畜のように人を殺している、哀れな若者も国へ帰れる。

自由と民主主義という仮面を被ったファシズムの国家の洗脳を受けた哀れな市民たちが解放される。

そんな国を支持し協力し続けている世界中の国も解放される。

そんな国の扇動に乗って、戦闘状態にある敵対国だって、
ウィキリークスのレジスタンス行為による情報の公開によって、同じようにつぶれていく。


このレジスタンス運動によって、それらの巨大権力がすべてつぶれた後、


結局背後には、戦争によって莫大な利益を得るために、世界を牛耳っている存在がいたという事実が、浮かび上がるだけでしょう。


憎しみあい、殺しあうことは、一般の善良な市民には全く必要のないことだった、
彼らが、人々の心を恐怖で操っていただけなのだということがわかるだけでしょう。


だからわたしたち一般市民が、何よりも、一刻も早く、するべきことは、


謂われない虐殺が繰り広げられている、アフガニスタン、イラクの人々を解放してあげるために、
その他の紛争によって、苦しんでいる人たちのために、
自分たち自身のために、
未来の子どもたちのために、


力を合わせる必要があるのです。その時が来たのです。


人間の命を何とも思っていない、巨大な権力へ対抗することなのです。


だからウィキリークスを全面的に支持するのです!!!





本当にそんな世の中が来ているのですね。
絵空事の話ではないのですね。
確実にもう隠し事のできない世界に突入していくと実感しています。。



私、WikiLeaksを支援します!!!
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by simplicity_circle | 2010-12-10 12:03 | WAKE UP!

個人的な見解です

6月24日 オーストラリア初の女性首相 
ジュリア・ギラード(Julia Gillard)が誕生しました。

女性が初の総理大臣に就任というニュースはとても喜ばしく思っています。

私の英語力では彼女の政治的信条を理解する事はまだできないので、
彼女を支持するかどうか、これから方針、政策、実践を見て決めたいと思います。

でもね、ものすごくショックなのです。

あたくし、ケビン・ラッド(Kevin Rudd)元首相を、心情的に応援していましたから〜。


私もラッド首相の公式謝罪に涙したひとりです。


政治家としての彼の手腕に期待したのではなく、人として、その人間性に神聖を見て、そんな人がこの国の長となっているということに希望を見て、感動しました。そんな時代がやってきたと歓喜しました。

逆に、そんな人が2年半も、その地位にいられたという事が、すごい事なのかもしれません。

本当の権力を握っている人たちの意向に沿わない行動をしようとする彼。
お払い箱にされたのでしょう。

でも彼のように神聖な使命を持った人は、それを保ち続けていられるのなら、どんな形であれ、
必ず、カンバックしてくると確信しています。



AFPBB News より
2007年の首相就任以来、高い支持率を維持してきたラッド氏だったが、資源業界への課税案や温室効果ガス排出権取引の導入先送りなどに批判が集中し、年内に選挙が予想される中で支持率が急落していた。


資源業界への課税、当然だと思うんですけど...

温室効果ガス排出権取引の導入先送りについては、私には詳しい事はわかりませんが、
(個人的には 「排出権取引」自体ばかばかしいと思っています)
2007年首相就任直後にさっそく京都議定書に調印したラッド氏の行動が彼の真意だと判断します。





今日はまた語っちゃいます。長くなりそうです。
いつもの事ですが、あくまでも私の個人的見解です。そこのところよろしく。




どの国でも共通していると思うのですが、
政治家になる人って、大きく分けて2種類のタイプの人がいると思うのです。


(1)純粋に、国を思い、民を思い、地球や人類の未来をよい方向に導きたいという信念から政治家をやっている人。(神聖なる使命を携えている人)

(2)個人や一部の人間の私利私欲のためだけに、権力とお金、利権を得る為に、強欲に政治家をやっている人。(闇の恐怖に陥っている人=欲に執着)



でね、ここからが難しいところなんです。
それぞれの政治家を (1)or(2)と見極めるのが難しいのです。


はじまりは(1)で(2)に変わってしまった政治家もたくさんいると思います。
(権力と利権とお金におぼれたり、脅されたり、まさに「アメとムチ」)

(2)から始まって、神聖にめざめた政治家もいるかもしれません。


それと、ふりをしている人もいると思います。


(1)を実行するために、権力の座につかなければいけない。権力の座を維持しなければいけない。
そのために(2)のふりをしながら(1)を実行する機会をねらっている。

その逆もありえます。



なんでそんなややこしい状態になってしまうかというと



既存の政治の世界というのは、そのものが腐敗した、権力と策略、強請とわいろが横行した、
闇の存在の巣窟になっているからです。


善なる心とは正反対に向かっている世界なのです。
(2)のために存在する世界とも言えます。


それを一般国民に悟られないように、嘘で塗り固めた、偽りと欺瞞、奸計に満ちた世界なのです。
嘘つき上手が政治家として成功するのです。


だって、この考えがまちがっているとすれば、政治に、国民の声、一般の人の思いが反映されていて、


「人民の、人民による、人民のための政治」が実現していると思いませんか?


反映されていたら、今頃ユートピアが実現してますね^^ 
ここはユートピアですか?



どこの国でも、 野党の時は民意をくんで、国民の見方のように思えます。
けれども与党になって実権を握ったとたん、だんだん歯切れが悪くなっていきます。
そして国民は、また裏切られた、選ぶ政党がないとなるのが定番です。



どこの国も、どんな政党も、同じ行動パターンっておかしいと思いません?



どうしてそうなるのか、この政党のせいで、この人のせいで、という近視的なものの見方を捨てて、
ちょっと後ろに下がってみませんか?



一般国民の民意に反して、下される決定は、誰に利益を生むでしょうか?
国民の民意通りに決定されたら、誰が莫大な損害を被るでしょうか?



誰が戦争をする事によって利益を得るのですか?
誰が地球の環境破壊を省みたら損害を受けるのですか?


あなたのまわりにいるどれだけの人が、
戦争で殺し合いを続けたいと思っていますか?
戦争で死にたいと思っていますか?
戦争で大切な人を失いたいと思っていますか?

どれだけの人が、地球上の環境汚染をさらに悪化させても、
地下資源や水が枯渇しても、全く構わないと思っていますか?


みんな暴力、無駄な争いをやめたいのです。平和に生きたいのです。
他の国や文化と協調して生きたいのです。
地球資源の略奪をやめたいのです。
地球の汚染を回復させたいのです。

もっと他の解決法を模索したいのです。

(エネルギー問題なんて、すでにいろんな研究がなされています。でも“なぜか”消えていくのですね。もう一歩のところで研究費を打ち切られたり、封印されている様子があるのです...)


そんな国民の民意を、
「美辞麗句と、もっともらしい、難解な言葉で、お茶を濁して、煙にまく」
これがあるべき姿の与党です。


それを巧妙に支えるのが、世論を都合のいいように誘導する役目の大手メディアや広告会社。
そこに宗教団体がからんできて、更に複雑にします。宗教倫理もマインドコントロールです。
政党支持というのも私にはマインドコントロールに思えます。


オーストラリアの環境相ピーター・ギャレット(Peter Garrett)とか、
アメリカのオバマ大統領にしても同じなんですが、


私は今でも(1)の人だと信じています。
現状は(1)の人は(2)のふりも続けなければいけません。
本当の権力者たちにお払い箱にされないように。
その間に、本当に(2)に落ちてしまう心配もあります。


だけど、そうさせないために、私たちが、現状をよく見つめて、
真実を見る目を養わなければいけないと思うのです。


メディアやメディアの意見に迎合している人の意見に、心を揺らして、
羊のようにコントロールされるのではなく、
自分の心の眼で判断していきたいのです。


そして間違っている事には声を上げて、
でも真実の光を感じる人をサポートする心持ちも必要だと思うのです。



でもね、近い将来必ず、

真なる民主主義(政治)
真なる資本主義(経済)
真なる技術(科学)
真なる信仰(宗教)

が善なるものとなって、実現すると確信しています。

だからこれをネガティブな記事として認識しないでいただきたいです。

ただそれらの実現を加速させるために、ひとりでも多くの人が目覚めていく事を願ってやみません。



っということで、この首相退陣と新首相の一連のニュースに対して、うちの旦那さんの態度が
「ケビン・ラッドはダイレクトすぎて、政治的手腕に欠けていた」とか
「口だけで実践がともなっていなかった」と、批判的に評価しているように聞こえたので、
あたくし、むかっ腹を立てました。


私の見解を伝えようか迷いました。


他のテレビ番組に夢中になっていました。
彼のボディラングウェージは、私の意見を特に聞きたくないと語っている。


ということで、彼がけして読む事のないここに、むかっ腹をたてた想いをぶつけてみました。



ここまで、読んでくださった、皆様、おつきあいありがとうございました。
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by simplicity_circle | 2010-06-24 23:59 | WAKE UP!

オーストラリアの農薬事情

毒性の高い殺虫剤を農場で使用

2010年06月10日 13時 45分 一般 | 生活
【ブリスベン10日AAP】   WWF(世界自然保護基金)は、毒性の高い農薬「エンドスルファン」がオーストラリアで使用され続けており、農場労働者に重大な健康上の危険が及んでいると指摘した。
米国環境保護局は今週、エンドスルファンには農場労働者に神経損傷や生殖の問題を引き起こす恐れがあり、野生生物にも危険であると結論づけた。エンドスルファンの危険性は広く知られているにもかかわらず、オーストラリアでは現在も、綿やマカデミアなど様々な作物に広く使用されているという。また、この農薬は先ごろ発生したヌーサ川の魚卵孵化場での魚の奇形にも関連していたとみられている。
WWFは、豪農薬・獣医学局(APVMA)がここ10年以上にわたり、少なくとも8種類の化学物質について調査中にしたままであることを批判した。2002年以来調査中となっている農薬「ジウロン」は、グレートバリアリーフ・マリンパークの海中植物やジュゴンに許容範囲を超える危険を及ぼしていると報告されているが、現在も販売され続けている。農薬「アトラジン」は2007年以降、欧州で使用禁止とされているが、オーストラリアでは現在も広く利用可能だという。

JAMS NEWSより転載 
Brisbane times (英語)


このニュースを見て、やっぱりだ。
オーストラリアの農薬事情は、他の国より遅れているのだなと残念に思いました。


ちょっと「炭素循環農法」から「野菜の味について」書いてあったところを転載します。

化学肥料、農薬漬けの生産物と有機栽培の良質なものとでは味に雲泥の差があります。良質な農産物は糖度が高く甘みや香ばしさがあり、えぐ味や苦味、泥臭さ(硝酸)やカビのような味(農薬)苦味(展着剤?)はしません。食後ケップが出るような物も失格です。


私ね、これを読んで納得したんです。

ここ数年の話なんですが、「なにこれ古いの?カビ?まずい!」 と食べれないものがあります。

例えば、メロン、いちご、ぶどう、ピーマンというような、実のなる物に多いかな?
ブロッコリー、トウモロコシ、ごま製品(胡麻はかなりの頻度!)等々..
大手スーパーのものにその頻度が高いです。

でもまわりを見ると、平然と食べてるんですよね〜。

知らず知らず味覚って壊れていくのだなぁ〜、
でも私のように回復もするのだなぁ〜と実感します。


そう、あのかび臭さは農薬の味だったのですね。気持ちワル。。。


とは言っても、オーガニック食品だけ買う事も出来ないですし、
高いお金をはらっても良質ではないオーガニック食品もあったりして、

そんな私の解決策。


野生の勘を鍛える! 


買う時の嗅覚を鍛えたいと思っています^^。


最後に、また「炭素循環農法」から転載。

野菜の味

不味い野菜の味を一言で表現すれば「化学調味料、合成保存料等の添加食品と同じような」と言ったところです(不味さの誤魔化しと保存料などの余計な味)。これに農薬味が加われば、もう最悪、何も言う気になりません。要するに腐敗物質、肥料(硝酸、家畜糞尿)、農薬等の余計な味付け(笑)で本来の味が損なわれているわけです。

美味しいと感じるか不味いと感じるかは、好みの問題ですが、好みの形成に味覚の感度と正常度が関係します。徐々に不味い食物を食べさせられると気付かない内に味覚が鈍り、正常度が次第に失われ本来の味が分からなくなります。調味料や保存料の味が分からなくなっているようでは既に重症。
正常な味覚を取り戻すためには、余計な味付けなしの食品を食べる以外に方法はありません。「濁りのない、さわやかな味」は、土壌の清浄(正常)度を表し、

美味しくなる、もう一つの要素は他のアクも無くなり、柔らかで煮えやすくなることです。生育環境が最適になると虫(菌)の餌としては適さず、病虫害に対する防御機能(抗虫・抗菌物質の産生、茎葉や果皮を硬く厚く)の必要性が薄れるためと思われ、人畜に対する有害物質(アク)も減ります。青臭さがなくなり、大根やネギなどの辛み、春菊やホウレンソウなどの癖の強い味、香りが和らぎ食べやすくなります。キュウリに苦みは全くありません。これは、より作物化することであり、野生化とは正反対の現象です。

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by simplicity_circle | 2010-06-15 10:11 | WAKE UP!

沖縄の普天間移設問題について

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「辺野古の海」 「NIRAI-CANAI 地球の癒し」から写真を拝借させて頂きました。

数日前、久しぶりにニュースを見て、頭に血が上りました。

最近はニュースを追う事はやめているのですが、
身内の問題になると、やっぱり気になってしまうのですね。
達観の境地なんてほど遠いです。

普天間基地移転についての記事を読みました。
本当にアメリカという国は、いつになったら闇の勢力から抜け出すのでしょうか?
もういいかげんにしてくれ!と怒りが爆発してしまいました。

そしてまた、そのニュースの伝え方、プロパガンダにも腹が立ってしまいました。

ニュースの通りに、「国外県外移転、期待させて、約束を守らなかった」と
鳩山さんや民主党に怒りをぶつけているのなら、矛先をまちがえていますよね。

この問題も、政治家が、日本が、アメリカが、という政治問題だけに固執していても解決しないのです。

唯一の出来る事は、わたしたち一人一人の人間の目覚めです。
政治を語るより、わたしたち一人一人の心の持ち方、生き方を変える事です。
ネガティブな想念をなくしていくのです。

それが地球全体に広がっていく。全ては繋がっていると認識する事なのです。
拡大意識、地球人として生きる気持ちを持たなければいけないのです。

それが世界中のもつれた糸口をほどいていくと信じています。



結局答えは「精神世界」にあります。



ここに全ての答えがあるのです。



いつになったら、そう考える人が大半の世の中になるのだろう...



「シリウス文明」のKagariさんは、

まだ沖縄の米軍基地は必要だという見解です。
獣達からの攻撃の抑止力になるようです。


私は、沖縄県民になった事はないのですが、沖縄に家族も親戚も友達もいます。沖縄二世です。


沖縄にいるみなさまへ

他の地に生きている人より、更に霊性を高める必要があるようです。試練だと思います。
その地を選んで生まれてきた方、きっとそれが出来るからなのでしょう。
遠くから応援しております。



精神世界から見た沖縄について、「シリウス文明」より抜粋させていただきます。


沖縄は、善くも悪くも、地球にとって、
極めて重要な関門のひとつとして、
守護されて来た地域です。

沖縄という地名は、
“霊的世界と 物質的世界とを結ぶ 綱渡り”
を表していて、善くも悪くも、ここが、“綱渡り”状態になります。

このような重要地点であり、
沖縄に住む方々は「霊的な高さを求められる」ので、
そのような精神性に見合わなければ、
辛い試練を受けることになります。

沖縄全体が、重要な聖地です。

聖地に住むということは、そこに住む方々にも、
それが試練として、求められて来ます。


「普天間」問題

ネガティヴ(闇)側の支配構造が終了して
ポジティヴ(光)側に転換します

米軍基地という存在はそのままに、
その中身の本質が入れ替わった状態にあります。


「沖縄は、世界各国の「手綱を引きながら」守護されている」より

水面下でその入れ替わりが完了している事を願います。



もう一つ沖縄基地問題の説明 ↓ 参考まで!
「古いシステムから新しいシステムへの「橋渡し」には、火花が生じる」
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by simplicity_circle | 2010-05-31 00:00 | WAKE UP!

ちょっとばかり陰謀論の中から...

陰陽のマークから

真実の中に偽りもあり 偽りの中に真実もあり

こんなメッセージを受け取りました。と昨日のエントリーで書きました。



そして今日は、旦那とこのメッセージにぴったりな会話がありました。
あまりにもタイミングがよかったので、書きなさいという事だと受け取りました。



陰謀論 conspiracy theory を追っていますと、都市伝説のような、トンでも話が出てきます。
(最近はもうあまり追っかけなくなってるんですけどね^^)

でもその中に捨て置けない真実がちりばめられていて、
情報の選択が醍醐味なんです。

ちょうどこの間紹介した「時代の精神」のように、大事な事も伝えているけれども、
全てを鵜呑みにしないという事を伝えたいのです。


テレビや新聞等の表の情報にも情報の選択が重要ですが、
ネットなどの裏の情報はもっと情報の選択が重要です。


でね、陰謀論の中で、サタニズムについてよく語られています。

このサインを掲げている人をサタニストとかイルミナティだという決定的証拠だとよく紹介されています。例えばこんな感じかな? 


でもね、このサインってうちの旦那もよく作るのです。

「ロォ〜ック!!」っと言いながら、作ります。

(ちなみにうちの旦那は、サタニストではありません。むろんイルミナティでもありません)

ロックやヘビメタルの定番のサインだからです。
もちろんそれがデビル、サタンという意味だと知っていてやります。
コンサートに行くとみんなやっています。


だから、この手の情報は価値なしと判断していました。



ここからが、旦那の発見です。



今までこの手の話に拒否反応を示していたうちの旦那さん。
何故だか知らないけど、今日はネットでサーチしたらしい。


っで、あのマーク、

親指を開いているか、
親指をたたんで中指と薬指のところに置いているかで、

正反対の意味になるのだそうです。








これが、さたんのマーク
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そしてこれは ↓


愛しています。
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I love you の英語の手話のサインなんですって〜。

耳の聞こえない人が本当に使っているサイン。


だから皇太子様とか、オバマ大統領、有名人、著名人がこぞってこのサインを公の場で、
みんなに向かって送っているのですね〜。


もしこれを本当にさたんのマークとして使っていたとしたら、あまりにも軽率すぎますよね^^


軽率すぎるのか、なんなのか、いつ、どの場でも、家族全員、必ず、指を折り畳んで写真に写っているブッシュファミリー^^ おもしろい人たちですね。

彼らのこのサインに対する公の理由は応援するローカルのフットボールチームのマークなんだそうです。



っということで、 「真実の中に偽りもあり 偽りの中に真実もあり」と旦那さんには伝えました。





通じました???
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by simplicity_circle | 2010-05-30 00:00 | WAKE UP!

『Water』ドキュメンタリー映画 

昨日は「Water」の上映会に行ってきました。

ロシア発の「水」の神秘に迫る衝撃のドキュメンタリー映画です。

この映画のメッセージは


「水は情報を記憶する」

「人の意識が水に変化を与える」



というものです。


こんなことを唐突に言うと、「また、訳が分からない。非科学的な」っと、
うちの旦那さんは拒絶反応を起こすと思います。

でも、常識として、認められている、現代の科学によって、どれだけ「水」が起こす現象について、明確に解明されているのか、考えたことはある?と逆に聞いてみたいのです。
まっ私は、全く理系の頭脳を携えていない(イヤイヤ、活性化させていないだけ!^^)ので、私相手に、科学的議論をして勝っても、なんの意味もないので、私たち議論もしないんですけどね^^

旦那さんは、また僕のワイフは、お水に「愛〜感謝〜」なんて話しかけて、おかしなことをしているけど、まぁ、それで彼女が幸せで、自分に害がないなら、余計なことを言わずに、好きなことをさせよう。と思っていることでしょう。

この映画も誘いましたが「僕がベビーシッターをするから楽しんでおいで〜」と快く子供の面倒をみてくれました。でも正直この映画は科学的アプローチから「水」を語るので、旦那さんにも観て欲しかったな。



さてさて、映画の話。


この映画では、現代の科学ではまだ解明できていない「水」の持つ摩訶不思議な性質について、

ノーベル賞受賞を含む一流の科学者や研究者、宗教者によって、

研究成果や、歴史的知見、信仰、哲学的思想によって、迫っていきます。



その驚くべき事実「水の真実」とは!?

「水というものの重要性」

「水の持つ秘めたる力」


というものを、を改めて実感することができました。


以前も少し紹介しましたが、江本勝先生の「水からの伝言」大好きです。
江本先生の本を読んだことのある方には、更にヴィジュアルに客観的に理解が深まりお勧めの映画です。

全くご存じない方、著書の内容を写真を掲載して紹介してるページがありました。こちら。映画のイメージが少し掴めるかと思います。



世界では水資源の枯渇が危惧されています。

人の身体は年齢によりますが、60%〜90%が水分だそうです。



人類は、今ここで、水の大切さをもう一度、踏み止まって、考えるステージに来ていると感じるのです。
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by simplicity_circle | 2010-03-01 11:19 | WAKE UP!

原発事故と平井憲夫さんの遺言


私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。癌の宣告を受けたとき、本当に死ぬのが怖くて怖くてどうしようかと考えました。

でも、私の母が何時も言っていたのですが、「死ぬより大きいことはないよ」と。

じゃ死ぬ前になにかやろうと。原発のことで、私が知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。



「原発がどんなものか知ってほしい」
「アヒンサー・地震と原発」(95年5月発行)に掲載



「平井憲夫さん」 1997年1月逝去。

1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。




オーストラリアには原発がありません。
日本はあんな狭い国土に54基です。その内43基が運転中。(2009年12月18日現)
電力量の約30%を担っているそうです。(2004年現)



私はすべての人が幸せに、地球上で自然と共生する暮らしを夢見ています。



そのための「真実」を探究しています。

それ以外の理由はありません。



私は死を間近に迎え、恐れに打ち勝った人の真実の訴えを信じます。



『アーロン・ルッソ(Aaron Russo)監督 インタビュー』
(2007年8月24日逝去)
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by simplicity_circle | 2009-12-20 07:34 | WAKE UP!

michael jackson

最近、書きたい事が山のようにあります。
書きたいと思った時に書けないことが殆どで、次から次へとまた他の興味のあるトピックがやってきて、全然追いつきませ〜ん。
(でも、それも上の方からの計らいかもしれませんねぇ。。。まだまだだよって)

この間からガイア理論について書きたいのですが、気があちらこちらに移って、なかなかたどり着きません^^;

今日は「ただいまっ♪」の みほりんさんのマイケル・ジャクソン『This is it』の日記の中で紹介されていた、2001年のマイケルの「オックスフォード大学での講演」を読んで、胸が熱くなっています。

彼の本当の心、彼という人間、大きな愛、大きな使命にふれて、涙が出ました。。。

『 This is it 』私もずっと見たいと思っているのですが、なかなかチャンスがなくて、
DVDでとあきらめていましたが、やっぱり見に行きたいな。。。

あのスピーチを読んで、彼がなんでマスコミによって、あんなにも執拗にバッシングされていたか理解ができました。
俄然、あたくぴの勝手な見解を書いてみたくなりました。
人によって、捉え方が違うと思います。
いつもの事かもしれませんが、まっひとりごとです。



KING OF POPは、70年代、80年代、90年代を駆け抜け、
2000年を迎えても、音楽性は衰える事を知らず、
完成度は更にあがっていたと専門家は評します。

それなのに、何故か、ゴシップ、訴訟問題、レコード会社との軋轢。
マイケルを取り囲む状況は、その音楽活動を阻害する条件ばかり。

私自身は、マイケルの歌は好きですが、特別なファンではありませんでした。

でもずっとかわいそう。。。という気持ちを持って、ゴッシップをみてきました。

あの有名な2005年のマイケル・ジャクソン裁判の発端となった、BBCの番組を放映時に見ていました。あのマイケルの横に寄り添う男の子..見た瞬間に「この子目が怪しい。信用できない」とTVを見ながら旦那に言っていました。

だからその後マイケルが訴えられた時、絶対マイケルは白だよ!と私は一人息巻いていました。

私は自分の直感を信頼しています。




さて、彼が亡くなった後、あちらこちらで、彼の記事を目にするようになりました。

そして思いいたりました。


90年代前半から、更にメッセージ性の強い音楽を打ち出して行ったマイケル。
慈善活動にも力を入れていました。

Wikipediaでチェックするとよくわかります。
それと同時に音楽活動への障害があらゆる方面からおきています。


この事実は、私にとっては、火を見るより、あきらかです。


マイケルの歌・マイケルの活動はあまりにも 広い世界の人々の「心」に影響力があります。

こんなメッセージや活動がまともに、他の低俗なポップミュージックと同じように、
垂れ流しで、世界のお茶の間に届いてしまったら、

人類が「愛」に目覚めてしまう。。。
人類が「許し」の心を持ってしまう。。。。

大変、困る人たちがいます。


戦争や紛争や人種差別、様々な、社会にある闇を、自分たちのために、利用している人たちです。

人々の心がすさんで、家庭や社会の人間関係も崩壊しつつある、現代社会のあり方が都合のいい人たちです。



彼らににとって、これほど邪魔な存在はありません。
マイケルの存在は脅威だったと思います。
だから背後からいろんな圧力を使って、マイケルの音楽活動をつぶしてきたのだな。っと。

彼のビデオクリップをみると、今になって、
彼がどんな勇気の持ち主だったか、
強い心を持って、背後の勢力と戦っていたか、
痛いほど、伝わってきます。

彼の死の真相は私には、わかりません。でも彼の音楽活動が90年代前半から、意図的に阻害されてきたと感じています。

でも、なんか、反戦運動をしていた、ジョン・レノンの事が頭をよぎります。。。。



マイケルの 95年リリースの アルバム『HIStory』

人種差別や環境破壊、民族紛争、個人に対する中傷、裏での金のやりとりなど、人間の負の面を積極的に批判した新曲が多く含まれています。


また、911の直後にいち早く立ち上がったのは、マイケルだったんですってね。
私この歌の存在、知りませんでした。



何故、こんなすばらしい歌が当時リリースできなかったんでしょうね。。 
私には意図を感じます。


そういえば、こんな記事があった事を思い出しました。

911直後の新聞の記事で、あらゆるラジオ局に、ジョンレノンの“イマジン”のリクエストが殺到する中、メディアの間では、放送するなという規制がかかっていて、その規制を無視して“イマジン”を流していた番組か、DJが降板か何か、おとがめを受けて、抗議する!みたいな小さなニュースがありました。(すいません8年も前でうろ覚えです)

で、当時の一連のメディア規制は、自主規制だったってことになっているようですが、実際は、いつでもメディアに本当の言論の自由などなく、人々の思考を扇動する役目を果たしているだけに過ぎないと感じています。

確か田中宇さん発信の国際ニュースだっと思いますが、 当時のアメリカのファシズムのような動きをリアルタイムに発信されていました。


今日は、マイケルの「オックスフォード大学でのスピーチ」を読んで、こんな思いに核心を持ったのでありました。


あげたら切りがありませんが、
彼の歌のメッセージは本当に、天からのメッセージですね。













マイケル、あなたの「大きな愛」と「魂の叫び」に涙が止まりません。



あなたの意思は確実に人々の心に引き継がれています。




マイケル、ありがとう。
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by simplicity_circle | 2009-12-11 04:36 | WAKE UP!

これからの世界の行方

というような事を、ここ数年、真剣に考えています。
たぶん、あやしい人と思われるのが関の山なので、ブログでひそひそ書いています。

実際、テレビとか映画、流行、ファッション、グルメ、旅行、スポーツ観戦etc...
以前は、娯楽と感じていた事がつまらなくなってしまいました。

で、こんな事を感じています。

今の文明が向かっている方向はあまりにも反自然=不自然です。
今の人類は自然への反逆児です。
人間は自然の一部である事を忘れています。

自然=宇宙=神(創造主)

宇宙のすべての事象は神秘的であまりにも完璧な調和のもとに、奇跡のように成り立っています。


この地球上で自然の流れに逆らうのは愚かな人間だけです。
当然、このまま自然=神の意志に背いていけば、いつか汚染物質として地球の自浄作用で洗い流されてしまう事でしょう。


今、この時代は、そんな声を聞く人が急速に増えていて、その集合の思いが高まっているのだと思います。


それは、産業革命以来、この何百年の間、人類が向かっていた方向からの大きな方向転換を迫ります。

物質、経済至上主義、科学万能主義、科学崇拝とあまりにも物質に偏った価値観を見直して、

もっと、精神を中心に、自然の摂理に沿った生き方をする事によって、人間の本来の霊性を取り戻すことになると思うのです。


しかも、それが、


この何千年の間、縛られていた、宗教概念、支配、隷属といった、権力社会、男性社会、相対性からの解放へと繋がる時代の到来だと感じるのです。



アクエリアスの時代です。



すべては、人間が勝手に作り出した価値観の中にあるもので、幻想に過ぎなかったのです。
この幻想は、人間というものの性(さが)で、自然発生したものか、それとも、
何か別の次元からの影響でそうなったのか、
私にはわからないです。
 

重要な事は、今、そこから抜け出そうという気持ちを持った人が、どんどん、どんどん、増えているという事です。


答えはすべて、自分の中にあるのです。

幻想から抜け出して、宇宙=自然の法則に乗ることが、

目覚めることなんだろうな。

こういった、一人一人の、心の中に芽生え始めている、意識の変化をアセンションというのだろうな。

本当にアセンションって、現在、静かに進行中なんだ。

アセンションという言葉を知らなくても、あえて使わなくっても、静かな意識革命が進行中。

と、そんな風に感じております。


ゆかりさんも「アセンションに備えて」とごく自然におっしゃっていました。



たくさんの人が目醒めよう!と言っています。



そのおかげで、私も「こりゃ大変だ!」と気がついて、

「WAKE UP!」「自然に還ろう!」と綴っています。



私はまだ完全に目醒めていません。でも目醒めの前夜にいると思いたいです。

だって、今の世の中の大半が陳腐に思えて仕方がないからです。

そして、これまでの価値観を捨てて、気持ちはいつでもワクワクしています。


夢(幻想)の中にいて、これは夢だと自覚していても、それでも夢の中でドキドキしてるって状況かな?





あなたには、その声は聞こえていますか?
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by simplicity_circle | 2009-11-01 19:51 | WAKE UP!

日本の水源地を中国資本から守ろう!!

今日は、どうしても気になるニュースがあったので紹介します。

中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始
msn産経ニュースより

日本国内の水源地に中国資本が触手を伸ばしている実態が明らかになっているそうです。

その背景には、中国での深刻な水不足があるのでは?と専門家は推測しています。

「よい木材」ではなく、急斜面で伐採後の木材の運び出しに多額の費用がかかるような土地を「いい木があるので立木と土地を買いたい」と言って買収しようとしていたり、「今の市場価格の10倍の金を出す」などとかなり強気の姿勢もあるようです。

あたくぴ、このニュース、とても、とても、とても、恐ろしいことだと思うのです。

何があっても中国資本に日本の大切な自然を支配させてはいけないのです。
取り返しのつかないことになると思うからです。


彼らは貪欲です。己の利益しか興味がありません。

彼らは自然に畏怖も感謝の念もありません。

彼らの開発の後に残されるものは、自然の強奪と破壊、汚染と喪失です。


たまたま先週こんな動画を見ていました。わかりやすい例なので、見てみてください!
(1/2) 住民の怒り爆発!中国アフリカ進出の実態 
(2/2) 住民の怒り爆発!中国アフリカ進出の実態 


どうか、日本の森林の土地保有者が「目先の利益という欲」に目がくらむことがありませんように!!!


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中国について、思うことを、ちょっと突っ込んで書いてみます。

以前、中国産について書いたことがありますが、あの環境汚染は尋常ではありません。
他にも、あまりにも非道な人権問題についてもあちらこちらで見かけます。

共産主義政党による一党独裁国家というものに恐ろしさを感じるのです。
独裁国家には「支配・権力・金・欲」という言葉がちらつきます。
(あれ資本主義国家の国際金融家と同じだ。黒幕は同じと言われていますが、やっぱり...)

人々は、思想、言論の自由もなく、抑圧されています。
政府により、政府にとって都合のいい情報、思想を刷り込まれています。
政府に都合の悪い事実は隠匿されます。

特別注意深く見なければいけない国だと判断します。


一応お断りしておきます。

あたくぴ、海外で暮らしておりますから、当然中国人の知り合いもたくさんいますし、その人達はいい人です。だから、人種的に批判する気持ちはありません。

また、日本だって、オーストラリアだって、世界中の先進国は、大なり小なり、後進国の資源を金に言わせて買っています。

共産主義国でなくても、資本主義国でも大なり小なり、政府のプロバカンダの刷り込みはあります。


でも中国共産党と中国資本のやり方があまりにも酷いと感じます。

どうか日本の美しい自然が彼らの毒牙にかかりませんように...。


そういえば、数ヶ月前、沖縄の自然を米軍から守りたいって書いたな...

やっぱり黒幕は同じかな???

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by simplicity_circle | 2009-05-13 11:28 | WAKE UP!