カテゴリ:いろいろ思う事( 33 )

もう、ここまでくると...

みなさま、もうこの映像ご覧になりました?


8月30日のものだそうです。


いや〜、ここまで鮮明なものが写るのは、すごい、としか、言いようがない。。。


もぉ、ハリウッド マっっ青!!!


こんな素人のカメラワークでこんな洗練された特撮技術!?


ありえ〜〜〜ん!!!


いやはや、なんとも精密で鮮明なディテールに、息が止まりそうでした。


本当にネット上では、たくさんの映像が世界中からUPされていますが、これはすごい。。。


っということで、これは絶対見る価値あり 動画2つ!!!


Rocket News 24 ← 動画はココ!


このロケットニュース24っというサイト、
ちょっとあやしげなんですけど、面白くって、チェックせずにはいられないんですよ〜(笑)


ちなみに、私の大好きなブログのKagariさんなら、
これはシリウス星系からのものです。
と言いそう。(これは私の予想ね!)


★追記★

一つ目の川の上に浮かんでいる方の動画で聞こえる「ブォ〜ン」って音
先日シリウス文明で紹介されていた動画、
「Strange Sound in Ukraine」の音と似ている事に気がつきましたので、
その記事もコチラにリンクしちゃいます♪

「審判の日」のラッパが鳴り響いている

なんか、本当に、今までの常識・科学では説明のつかない事が、世界中で日ごとに増えている気がしません?もう、ここはおそれずに、ワクワクいくしかない!!



「シリウス文明がやって来る」「★弥勒の世〜すべてはひとつ★」は、


毎日欠かさずチェックをしているブログです。


これらのブログを読みながら、どこで暮らしていても、命のある限り、


できることは、心穏やかに過ごす事だけだなっと思っています。


っていうか、それしか選択がない!?




私最近、しみじみと思うんです。


何を信じても、何をやっていても、何を思っていても、いいんだ。。。と。


ただそれが自分の空間を決定する = 起こることを決定する = すべては自分が選択する事


そして、私は、後で誰かを責めるような生き方はしたくないなぁと強く感じます。
(原発事故の事でまたその想いを強くしました。。)




神様(宇宙)には向かう方向があって、その流れにうまく乗るために、


「心の平穏・静けさ」があれば、それでいいじゃないかな。って。




ただそれだけ。。。




だから富や権力名誉といった物欲的なものに溺れていても、心に平穏があればいいんだ。。。


単純にそんな生き方が悪いなんてジャッジする必要もない。


まぁ平穏がある方が少ないかもしれないですが。。。


でなければ執着しないですからね溺れる程。。。




でもね、逆に、


どんなに世のため、人のために、ボランティア活動に力を入れたり、すばらしい事を語っても、


まだ周りの人の事が気になってしかたなかったり、人を悪くいいたい気持があったら、


その心の内に平穏がないということなんだな。。。って。




私もまだまだ小さな事で傷ついたり、悩んだり、恐れを手放せなかったり、平穏にはほど遠い。



めざす所は「Serenity」
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by simplicity_circle | 2011-09-02 11:53 | いろいろ思う事

上映会の報告とブログ再開!?

みなさま、おっひさしぶりでぇ〜〜〜〜〜す!!!

映画『Gaia Symphony』いよいよです!

なんて書いたっきり、な〜〜〜〜んの報告もないなんて、失礼よぉ〜〜〜〜〜!
だいたいそれ5月よ!!


っと昨日任侠姐さまからおしかりをいただいたので、あわてて更新します。。

本当に姐様ってこわいのよぉ〜〜〜〜〜(笑)

でも私のように、まめではない人間に、こんな姐様がいてくれることが本当に本当に幸運な事です。そうでないと、かなり呑気に、こたつに入って、いつまでもみかんを食べ続けています。
(夏の日本ではピンとこないか。。。シドニーの今年の冬はとてもとても寒かったのです。。。ちなみに我が家にこたつはないでこれは例えです。。。)

ブログも更新しないとエネルギーが滞って、だめなのよ!!

姐様のおっしゃる通りです。

やっぱりエネルギーは流さないといけないですね ♪



さて、肝心のオーストラリアで「ガイアシンフォニー」は・・・・・・


大・大・大 成功に終わりました〜〜〜〜♪


詳しい報告はコチラのブログ「Gaia Network Australia」をご覧ください♪

みなさまのあたたかい支えがあっての上映会でした。

本当に、本当に、本当にどうもありがとうございました。。。



さて、久しぶりの更新。 何を書こうかな??? 


っということで、いきなり、「人生は山登り!?」


人生は登山のようなものだとよくいいますよね。
頂上はとてもとても高くて私には見る事ができません。

というか頂上というものがあるのかどうかも分かりませんが...

ちょっと険しそうな新しいルートがあらわれた時、
そこを選ぶか?そのまま今のそれなりに安定した道を進むか?
ちょっと悩みませんか?

その新しいルートは、見た所、かなり険しそうです。つらくて苦しい道かもしれません。

でもなんかわくわくします。
だって近道かもしれません。
今の道はそれなりに楽な分、なかなか自分の目指す所へたどりつかない気もしています。

それでも今のルートなら着実に登っていけそう。
新しいルートは私では険しすぎて登れないかもしれない。

そんな思いが交差します。


そんな時、どちらのルートを選んでも、


それは完璧なんだ。。。


と今の私は感じています。


ただそれでも、ワクワクする道を選んでいくと登山(人生)が楽しくなるという気がしています。


大体ワクワクするというのは、チャレンジですから、ドキドキしますよね。


こわいですよね。。。


でも一度ワクワクしてしまうと、今の道が少し色あせてしまいます。


さて、そこで私の話しになりますが、
今年に入って、突然新しいルートが私の目の前にあらわれました!

上映会をやりたいと思った事です!

そして、平々凡々な専業主婦の私が、自分の登山のスキルなんて考えずに、
私にはかなり険しく見える道だけど、ワクワクを止められずに、
新しいルートを選んでしまいました。

新しいルートを進み、最初の難関は無事登り終えました。
確かに、今までのルートよりかなり難易度があがっていました。

でもおかげで、そこでたくさんの素敵なお友達と出会いました。
みんなもそれぞれのルートを歩いています。
でも一時でも、同じ岩を登った事が、とっても素敵な経験になりました。
その岩はお友達と一緒ではないと登りきる事はできませんでした。

そして今、ちょっと平らな所に辿りついて、岩に腰掛けて休憩中です。
このルートの先に何があるかは、まだ全然見えてきません。


でも私は引き続き、このルートを登っていこうと思います。
新しいルートを選んで本当に良かったと思います。
この先はさらに険しくなったり、下降したりするかもしれないですけどね(笑)


それも完璧!順調!よくあること!ピンチはチャンス!

♪ ピンチピンチ チャンスチャンス らんらんら〜ん♪


これ全部、尊敬する人、大好きな人たちからもらった言葉です!!


これらの言葉が身にしみてわかる機会があったというだけで、貴重な経験をしました。
この道を選んでよかったと思います。




っということで、久しぶりの更新は、『チャレンジのすすめ』でした。。。




こんなブログですが、これからもどうぞよろしくお願い致します♪
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by simplicity_circle | 2011-08-28 19:59 | いろいろ思う事

断捨離 続行中

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「断捨離」まず自分と子どもたちの洋服と靴からはじめています。



不要なモノを片付けて、必要なモノだけが残ったとき、新しい自分自身を発見できる。



すでに衝撃の新しい自分自身を発見しています。









ここ10年以上着た事のない服を取り出してみて、

やばい。。。。

ウェストしまらない。。。。。。。。。。。









いや、全然衝撃ではないんです。知ってはいたんですよ。
でもまざまざと見せられたのです。
Joyを産んだ後、私の体は、体型を元に戻すことを忘れてしまったみたいで、
今では、万年妊娠6ヶ月。(過去2回は、つわりで元に戻っていました。。。)





ここオーストラリアにいると、ちょっとふくよかな自分が気にならないんですよ〜。





でも日本の人に会うと、やせてる人が多く、なんでそんなにやせてるの?
やせ型の家系なのね!うらやまし♪
なんて都合良く解釈して、幸せでいました。




でもどうやら、日本に帰るとみんなやせているらしい。。。




来年は日本に帰る予定だ。やぱい。。。。




っということで、断捨離で目の前に突きつけられたもの。。。。。




「今の私」




これはやばいので、来年の抱負は「シェイプアップに励む」




まず、そのために、励むために調べる。




なんて、現実逃避せず、




このクリスマスホリデーから、食べるものを改善して、食べる量を減らして、運動しろ〜〜〜〜。




自分に喝をいれてみました。









着れなくなった服、捨てる事で、元に戻る自分をあきらめる事にならないかな?
なんていう言い訳で処分できずにいましたが、
やっぱりエネルギーが違う。潔くさようなら〜〜〜〜〜。




さて、さっさと作業に戻らなきゃ!
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by simplicity_circle | 2010-12-23 07:44 | いろいろ思う事

「断捨離」のすすめ

またまた更新が止まってしまいました!
皆様元気でいらっしゃいますか〜〜〜???
11月から続いていた、イベントとクリスマス準備が一段落ついて、ほっと息をついています。



っということで、ようやく、とりかかります。



何に取りかかるかというと。。。。



「 お お そ う じ 」



これ、やらねば、やらねば、と思いながら、長いこと、見て見ぬ振りをしていました。
我が家は、8年前にこのユニットに引っ越してきてから、ずっと同じところに住んでいます。
物は溜まる一方で、大きな変化がありませんでした。

それではやっぱりエネルギーが滞ってしまうのですよね。
風水でもよくそういいます。

私と同じような思いをかかえ、でも重い腰をあげられずにいる方!
のぶちゃまの「ガラクタよ さようなら〜〜〜〜〜」「今年の意識は、今年のうちに@@@」
とっても啓発されますよ!

そちらで紹介されている「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」カレン・キングストン (著) これ、とても読みたいと思いました。


そんな私が数ヶ月前にお友達から「断捨離」という言葉を教えて頂きました。
その言葉の響きにも惹かれて、やらなきゃな〜〜。と思っていた所、
古本屋で目の前に「断捨離」の本を見つけました。

これは、もういい加減にして、さっさと始めなさい!というメッセージだと受け取りました。
本の最初を読みはじめただけで、いきなり、家にあるガラクタ・不要品を処分したくなりました!!!


そして、その本を全部読む時間も内容をまとめる時間もないのですが、
最近お気に入りなんですが、社会学者の宮台 真司さん。
彼のトークショーで丁度紹介されていました。なのでそこをリンクさせて頂きます。

videonews.com
マル激トーク・オン・ディマンド 第505回(2010年12月18日)
物への執着を捨てる「断捨離」という教え
ゲスト:やましたひでこ氏(クラター・コンサルタント)



気がつけば物も情報も何でも抱え込んでしまう現代にあって、
今、自分に本当に必要な物だけを取捨選択する力を付けていく必要性を感じ
ヨガの教えを元に新しい片付け術として断捨離を考案。

断捨離は基本的には物を捨てることから始まる。
まず、今自分に必要な物以外は全て捨てることで(捨)、
必要な物と不要な物を見分ける力を養い、不要な物を抱えなくなる(断)。
そして、最終的には物への執着を捨て去ることができるようになることで(離)、
より自由な人生を勝ち取ることができるというもの。

ポイントは物の視点から自分の視点に立ち返ることと、
それが「今」必要かどうかという時間軸を価値判断に含めること

物への執着を捨てることで心の平安を得る教え、断捨離の意義




そういう視点でとらえられると、なんだか片付けが心躍るものになりました!




やるぞぉ〜〜〜〜〜!!!



って、今週末から長期のクリスマスホリデーです。
わたくし、シドニーに帰ってくるのは、1月中旬です。。。



終わるわけがないので、



片付け、来年の新年の抱負です。。。
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by simplicity_circle | 2010-12-21 19:21 | いろいろ思う事

ものごとは 善し悪し ではなく...


ものごとの善し悪しというものを、
裁くこと・ジャッジ をしたくないと思うのです。


なんて思いながらも、ふと忘れて、あれはいい、これはよくないなんて、
そんな気持ちを持ってしまったりして、
自分の裁きを背負っているのですね。。。


そんな、わたしへの戒めのために、忘れないために、今日は書いています。


わたしが発する言葉に対して、自分が正しいと、説得する気持ちはありません。
だって正しい訳ではないのですから。


おごることなく、いつでも、何者でもない自分を自覚して、へつらうこともなく、
起こる出来事をありがたく受けて生きていく自分でありたいのです。


そんなわたしも、つい数年前まで、環境破壊や健康被害を起こすようなもの、
安全性が確認されていない合成化学薬品、遺伝子組み換え品、
それらを積極的に市場へ送る利益しか念頭にない企業、
安い・便利・見た目しか追い求めない消費行動というようなものに、
憤りを感じてブログに書いてきました。


でもね今のわたしは、時々失敗もしますが^^
ちょっと変わりつつあります。


選択の自由なんですね。(投げやりで、突き放した言い方ではなくてね ♪)
どんな選択も尊重するべきというのが、
ようやく頭のところから、お腹のところに落ちてきた気がするのです。


それでもね、ものごとに、あれがいい、これはやだ、欲しい、欲しくない、
と思う気持ちは当然ありまして、それは外へ向けて発信したいわけです。



っで、これが、わたしのスタンスです。



「好き・嫌い」



これだけです。



わたしがこれが好きと言ったから、その物の価値が上がる訳ではありません。
わたしがこれが嫌いと言ったから、その物の価値が下がる訳ではありません。



「たで食う虫も好き好き」
好みはひとそれぞれです。



人の好みにとやかく言う必要はないからです。



あなたは正しい!間違っている!っとジャッジすることにもなりません。



さて、これ長い前置きなんですけど、



本題に入ります。



Leeの一年生が始まって、はじめの授業の題材が





「海賊」





だったのです。





毎日家に帰ってきては、パイレイツの話をして、youtubeで見たいと騒ぐLeeに、

ま、オーストラリアのパブリック、こんなもんだろう。
大き過ぎる期待は持っていなかったのですが、
もうちょっと、教育上、好ましい題材が他にいくらでもあるのではないかと思いました。
だって、海賊って、いろんなキャラクターがありますが、やっぱり、海の上の強盗ですからね。。。

まっ、目くじらを立てるようなことでもないから、笑い話程度に思っていたんです。





でもね、
オーストラリアの教育は...パブリックの教育は...
と、ジャッジしなくてよかったなと思う事もありました。





最近は、学校で「モネ Monet」の絵を題材に使っているようで、
よくモネの話をするのです。(わたしなんてカレンダー程度も知らない^^)
それを知ったグランマはすぐに、モネの絵画集をLeeにプレゼントしてくれました。
Leeは大喜びで学校に持って行きました。(グランマすごい!!)














で、先週学校から持って帰ってきた塗り絵がこれ。














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「ゴッホ Gogh」





わたし、よく、日本語の勉強のための教材や、かるたを見ながら、



「この、いぬだか、くまだか、うさぎだか、わからない、マンガチックな絵だけは、やめてほしいなぁ〜」「芸術性を育てるより、推理能力かな?」



っと、心の中でつぶやいていたものです。



オーストラリア、日本の教育、どちらがいい悪いの判断はしません!



ただ、ここはこちらが好き!
ここはあちらが好き!



とその場その場で、わたしの好みは変わります。
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by simplicity_circle | 2010-10-18 12:37 | いろいろ思う事

愛に生きる


またまた、本の紹介です。

この感動の名著は、もう、す・べ・て の人におすすめしたい!!!

縁あって、こちらに訪れて、今この文章を読んでくださってる方には、

とくに強くお勧めしたいです〜〜〜〜!!!

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「子育て」のみならず「生きる指針」となる本です。
だから、お子様がいなくても、音楽に興味がなくても、どんな方にでもです!


愛を持って生きるということに、条件なんてまったく必要のない事ですからね。。。


こちらの本、あの「スズキメソード」の創始者鈴木鎮一先生の、
ヴァイオリンを通した才能教育 について書かれているのはもちろんですが...



その視点が、 人間すべてを、大きく 温かく 深く 包括する 思いにあるのです。



「鈴木鎮一」という人間そのものに、魂が震えました。



「鈴木鎮一」という人間の人格が形成されるまでの、
環境的背景、心理的影響、人生の歴史、心の軌跡が、
驚くべき歴史上の偉人たちとの交流もあわせて、
鈴木メソードを確立するまで、確立した後と、
音楽活動を中心に、短く要約されて、わかりやすく説明されているのです。



生まれたことも、やがて死ぬことも、大自然のすることであった。
それは人間個々の責任ではなかった。
一人一人の人間は、ただ生きる責任だけを持っている。
わたしは人生をそう見るのです。


そのわたしの生命は、つねに愛と喜びの中に生きたいと願っています。
本来、だれも憎しみと悲しみを求めはしない。
そして、純粋に愛と喜びの中に生きようとする生命そのものの相(すがた)を持ったものが
子どもたちであった。


だれもがほんとうにほしいのは、人間の愛情であり、人間のしあわせなのです。


愛は愛によってしかえられない。
そしてわたしたちの人生は、人に愛を与える、慰めあうという愛情によってだけ、
その生きがいをえるのです。


・・・・・・・・・


芸術とはなにかを音楽に求めて・・・・
かつて芸術はわたしにとって、はるかかなたのはかり知れない高いところにあり・・・・
その秘密を探したのです。


鈴木鎮一先生が悟った芸術の実態は・・・・


それはもっとも日常的なわたし自身にあったのです。
わたし自身の感覚の成長と心のあり方と働きと日常の起居___
それがわたしの芸術そのものであり、そうでなければならなかったのです。


人に挨拶することも、自己表現としてそれは芸術でした。


芸術作品は、全人格・全感覚・全能力の表現である。


素直な子どもの心に立てば、わたしたちの生命は、愛を土台として、
真なるもの・善なるもの・美なるものに向かおうとするのです。

音楽とは、ことばや文字を超えた生命のことば___
神秘ともいうべき生きた芸術です。





鈴木鎮一先生の、大きく、広く、深く、温かい、愛に、心からの喜びがこみあげてきました。



愛そのものなのです。



私が道に迷った時は、何度でもこの本を読もう。。。



そんな本です。



鈴木メソードは、天才児を育てるための英才教育ではないのです。
くれぐれも誤解がないように願います...




わたしたちは、音楽家を育てる事を第一の目的とするのではない。
よい市民を、立派な人間を育てたいのです。
もしも子供達が生まれた時から立派な音楽を聴き、
また自分で演奏することを学ぶならば、
彼らは優れた感受性・陶冶性・忍耐力などを、能力として持つとともに、
美しい心の人となるでしょう。


またもし、世界の国々が自分の国の幼い子どもたちを、
ほんとうによい人間に育て上げることに全力をそそぐならば、
たぶん、地上から戦争はなくなるでしょう。





ここまで書いた上で、なんとも申し上げづらいのですが、
我が家のバイオリンレッスン、今だお休み中。
今トレバー君にこの本を読んで頂けないかと模索中。。。。
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by simplicity_circle | 2010-10-17 12:59 | いろいろ思う事

戦争と平和


前回に引き続き この日記の「戦争と平和に善し悪しはない」という
のぶちゃまの思いに触発されて、私の飛躍した思いが膨らんでおります。


ちょうど4.5日前、このことについて書きたいな、
でもきっかけがないな。来年の終戦記念日にでも書こうかな。。。
なんて、のんきに考えているところでした。
宇宙がレスポンスしてくれたようです。


時折書いてきていますが、私は「平和」について熱い思いを持っております^^


私の両親は戦前生まれですし、彼らが沖縄出身ということもありまして、
戦争体験の話を身近な話として聞いて育ってきました。
子供の頃から漫画「はだしのゲン」を読んだり、
戦争を描いた本や映画も結構見ていた方だと思います。


そして大人になって海外に出て、いろんな国の人と出会いました。
何度か日本人として...第二次世界大戦について...そんなモーメントも経験しています。

そんな中、心の中でいろんな思いが駆けめぐりました。
加害者としての日本人。被害者としての日本人。
世界ではいろんな主観に立った歴史的事実が錯綜しているように感じます。

自分の心の立ち位置をどこにおいていいのか揺れることもありました。


でもひとつ有り難いことにも気がつきました。


高校の時、好きだった授業で(成績はよくなかったんですけど今でもノートを持っています)
試験や受験に出るような内容ではなく、教科書にも書いていないことを、
時々プリントで付け足しで教えてくれる内容があったのです。

大人になって、気がついたのですが、 その好きな授業の先生二人、 地理、現代社会、日本史。
左思想の方達だったんです。当然、アジア諸国から見た日本という主観を題材に使うのです。

注意:私は左翼でも右翼でもありません。左も右もないと強く思っております。

一般的に日本の人は、被害者としての日本人については、学校でしっかり教わっていて
「戦争は悪いもの。二度と過ちを起こしてはならない。平和」
っとこの擦り込みはしっかりされているように私には感じられます。

でもアジア諸国での加害者としての日本人像については
あまりはっきりと持っていない方も多いように感じます。

(ちなみにオーストラリアでも日本は歴史上に残る、彼らにとって唯一の侵略国なんですよ。
私もここに来るまで知りませんでした。)


海外にきて、加害者としての日本人にぶつかった時に、
高校の時の授業のおかげで心の準備はできていたのです。


習った内容の事実関係、主観が、正しい、間違っているという判断はしません。


ここで伝えたいのは、教科書とは少し違った、視点がある。と高校生の時に知ったことが、
物事には違う視点も存在するというものの見方、視野を広げる手段を教わったことになり、
これは後に、私にとって、大きな財産になったと思うのです。


さて、そんな私は「陰謀論」の本と出会います。
そんな視点もありだと、すぐ排除はしないので、心に留まっていました。
911が起こります。
戦争というからくり、
世界の裏の構造というものに目が行くようになります。


そちらの世界を追っていくと、左翼、右翼、思想、イデオロギー、
それはそれはいろんなものが渦巻いているのがみえてきます。


私の浅い知識と知恵では、何が本当か判断はできません。
左翼の主張にも頷くところがあり、右翼の主張にも頷くところがあり、
でも左翼活動、右翼活動の裏に見え隠れする団体から、
大衆の考えを導こうとしている勢力?意図が感じられたり、
それはそれは、深く入り組んでいるのです。


わたしたちが認識している歴史とは一体なんなんだろう。


探究すれば、ただただ混乱していくばかりです。


日本に住んでいるよりも、移民の国に住んでいることによって、肌で感じる経験も増えます。


そんな思いが錯綜していき「真実の歴史が知りたい」なんてよくブログでつぶやくのです。



最近、トレバー君との間で、歴史の認識の話になりましてね、
こんなディスカッションがありました。


私が感じる事は、正しいと証明もできないし、自分が正しいという自信もない。
でも一般的な歴史的認識が正しいとも言い切れないと言いました。

彼は、世界史として一般的に世界的に認められている歴史的事実は、
明白で疑いの余地のない事実がたくさんあると主張しました。

じゃぁ、今ここでボールを蹴ったという事実を歴史に記録したら、明確じゃない?
それは疑いようのない事実でしょう?

と彼が言いました。

私はこう答えました。

学校で習う歴史は必ず、ボールは誰が蹴った、どうして蹴った、蹴ったらどうなった
という説明が付随するでしょ。その説明の主観がどこにあるかということを言いたいの。
それらはいつでもその時の勝者でしょ。

歴史ってさ、幼稚園の砂場で喧嘩があった時に、
そのインシデントレポートが幼稚園の先生ではなくて、
幼稚園児によってレポートされている様なものだって思うの。

同じ高さ(目線)ではない、同じ長さ(時間)にいない、
幼稚園児と先生くらい違った視点を持つ人によって書かれた歴史書で、

どうしてそのボールがそこにあったか、
何故そのボールを蹴ることになったか、
蹴った後どうなったかという、

そんな事実をみてみたいなって思うの。


トレバー君からの反論はありませんでした。



話は移りますが...



沖縄と日本(琉球と大和)の歴史もあります。


ここでも加害者としての心と被害者としての心がぶつかっていました。
沖縄の心とDNAをもった日本人として、痛い気持ちがありました。
立ち位置を見つけられない自分がいました。


子供の頃、いとこだったかな?おじさんだったかな?

中国、大和、アメリカ、日本、いつの時代もそうであったように、
沖縄の人には、外の文化を柔軟に受け入れながら、みずからの生活にうまく融合させて、
独自の文化を開花させていくたくましさがある。

そのチャンプルー文化、沖縄の心、琉球からの歴史を、
うちなんちゅう(沖縄の人)ではない、
ほぼ、ないちゃー(内地の人、沖縄人以外の日本人)、やまとんちゅうである私に、
熱く語ってくれたのを思い出します。



よかったらこの番組の動画を見てみて下さい。



立ち位置なんてどうでもいいと思うようになった私の心とシンクロしました。

同じ日本の中ですら、こういった歴史的認識の違いが生じるのです。

でもね、しかたのなかったことなのです。すべてが。


ただ、ただ「ありがとう」なんです。


こんな辛い思いを、沖縄の人も、日本の人も、アメリカの人も、他の国の人も、
未来の人々のために、受けてくれて、犠牲になってくれて、命をつないでくれて、


ありがとう。






「ウージー(サトウキビ)の唄」 かりゆし58


少女は泥だらけの素足で
この道を歩きました

大切な人たちを守るため
鉄の雨に打たれました

それでもウージは唄う
「憎むより愛せ」と
悲しみの上に立ち
強く優しく 誇り高くあれと唄う




おばあの言葉


人が人でなくなってしまう戦争

あの哀れな思いを二度と子供達に味わわせたくないですね
この平和がいつまでも続くようにね、みんなで願いましょう




今、私がすっかり惚れ込んでる「かりゆし58」
前川真悟さんのことばです。


たぶん ものすごい壮絶な状況の中で、
おばあ達は絶望しなかったと思うんですよ

もっと いい世界を いい未来を
子供なんかのために 残そうとか
孫達のために 明るい未来を作らんといけんというのが
あの人達が立ち上がれた理由だと思うんですよ

いろんなところで平和の式典があるけれども
お悔やみよりも ありがとうを言って
感謝しながら 自分のもらっている時間
今 生きている  今っていう 瞬間を
めっちゃ 思いっきり生きていこうっていうのを
実感しましたね




人類は生まれ変わりを繰り返しながら、
長い長い霊性の進化の旅を続けています。

その時代時代の魂全体が背負った使命というものがあって、
世代・時代が変わるごとにその使命の内容も変わっていくといいます。

それだけの闇を経験することもその時の使命だったと思うのです。
きっと私も数えきれない過去生でたくさんの闇を経験してきたことでしょう。


そしてわたしたちが目指しているのは、進化です。

喜びの道へ進むことです。

進化の過程で苦しみも必要だったのです。

でもここまで覚醒しはじめている人類。


あとは、

悲しみの上に立ち

強く優しく 誇り高くあれ


前に進んでいくだけです。


ここまで命をつないでくれた、過去の人には

ありがとうなんです。




今年の終戦記念日。思い浮かんだ言葉はこれだけでした。


今日は平和に思いを馳せる日ですね。

世界中の人々が日常生活において、平穏な心を持つ事が、世界中の平和に繋がると信じています。

それが過去の人々への恩返し。



今言葉を添えるとしたら...


あなた達のおかげで、今のわたしたちがあります。

恩返しとしてできることは、私自身の魂の向上、自己の浄化に励むことだけです。

それが世界中の平和につながると、心から信じております。

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by simplicity_circle | 2010-10-06 09:00 | いろいろ思う事

たったひとつ 宇宙が望むこと


今朝、家事を始める前に、ネットサーフィンにハマらないように座らず、立ち読みをしていました。

なのに、思わず「のぶちゃま」の日記が更新されているのに気がついて、
「仕事が終わってからって言ったじゃない!」
という良い子の声は遠く彼方に消え去ってしまいましてね、読みふけってしまいました。


そしてその日記は...


ずっど〜〜〜〜〜ん。


頭を打ち抜かれた気分で、本当にこめかみに頭痛が始まってしまいました。


それから数時間、音楽を聞きながら、自分のセンターとプラーナ管に集中しました。
家事をしているうちに、頭痛も胸の重さもおさまり、ようやく思考が晴れてきました。


私の、サイキックは、なかなか開花されないんですけど、
こんな極端な反応を自覚したのははじめてです。びっくりしました@


ジャンヌ・ダルクちゃまの思いが乗り移ったのぶちゃまの思いに、
私の感情体のどこかが強く反応してしまったのかもしれません。
のぶちゃまの思いと私の思いが、どこまで同じで、どこまで違うのかわかりませんが..


とても深く考えさせられています。気持ちを整理するために、書かずにいられません。


そしてコメント欄でおさまるような気持ちではないので、
自分のブログに書いてみることにしました。


っということで、今日のエントリーはこちらの日記から感じた思いを書いています。



「愛の戦士キューティーマミー」 



大天使ミカエル様は、
17歳の少女が、フランスを救うことを知っていた。。。

そして 大天使ミカエル様は、
そのフランスを救う 17歳の少女が
処刑されることも知っていた。
大天使ミカエル様は、
ジャンヌの その宿命を知っていたうえで、
彼女にその運命の輪をまわすように告げたのである。
あなたは、それをどう思いますか・・・???



私のつたない理解ですが。。。 
おっしゃる通り、キリストと呼ばれる魂ちゃまも、大きく捉えて同じだと思うのですが。。。


この脅えている者たちが、何かに気づくことへの犠牲であって、
彼等は死を持って、永遠の教えを説くことを選んだ。。。。


という使命とともに、

もっと大きな意味で人類(過去も未来も)を導くための使命だった。


それと同時に、

かれらの魂にもそれは必要なプロセスであったと理解しています。



私は、戦うことも、戦わないことも、
平和を主張することも、戦争を主張することも、
処刑を楽しむ人も、処刑を脅えて見ていただけの人も、
加害者も犠牲者も偽善者もすべて、


正も負もなく、善と悪もなく、公平も不公平もなく、上も下もなく、正しい、間違ってるもない、
と思うに至っております。


これは今は頭だけの知識でして、
ほんとうの心で理解するための事象が存在するところが、
この世、人生だと思うに至っています。


そしてそれは本当に難しいことで、
だからいつももがいていまして、
自分のジャッジによって苦しんでいます。


ただこういった精神世界を旅したことによる理解が、
私にとってはひとつの光となっています。


どんなに苦しんでも、自分の中心、魂、戻ってくる場所があるということ。
苦しむために生まれてきて、その苦しむことに何一つ無駄がないということ。


それがわたしのたったひとつの光です。





のぶちゃまのこの下の思いに共鳴しました。
世界中の人に届いて欲しいと思いました。





一度あった つらい経験は 必ずあなたの心の階段を一段あがっているんです。。。


本能は、自分だけの声。。。


戦争を賛成することも、平和を主張することも、


ボランティアをして奉仕しようと、、


罪をおかして刑務所に入ろうと、、、


自分の人生をどう見ていくかであって、


周りの人にあわせる必要もないんです。。。


一人ひとりの魂が、どう生きたか、、、という


問いかけだけに こだわるとすれば、


あなたが、刑務所にはいったとしても、そこで何かを、


気づくことがあり、そしてその報いを自分が受け入れること。


そんな自分を許せること、、、


ただそれだけが 宇宙が望むことなんです。






深いです。。。





次は、もうひとつ、私の熱い思いを書きたくなりました。
それは次回に。


戦争について
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by simplicity_circle | 2010-10-05 18:16 | いろいろ思う事

時間の加速


今 この時 は 時間の加速 が ものすごい勢いで進んでいる と言われています。

私の感覚も、ものすごい早さで毎日が流れていくと感じています。。。



それを実感する一つに「冷蔵庫の中身の賞味期限の管理が出来ないのです!!!」



年のせいだけじゃないんです!

子供が一人二人三人と増えたせいだけではないんです!!

子育てと家事以外の行事が増えたせいだけではないんです!!!

本当です〜〜〜〜!



私ね、冷蔵庫のものはあまり腐らせたりせず、捨てない人と自負していたのです。
食べものを無駄に捨てる事がいやなんです。
だから結構「この豆腐の賞味期限」とか「このシチューはあと3日は食べれる」とか、
細かく覚えていられたんです。


それが最近は、物事が1週間前なのか、2週間前なのかが、真剣にわからなくなってきているのです。


時間がものすごく速く流れていますので、

4月をほんの数ヶ月前に感じるのに、もうすぐで半年、10月になるのです!!

信じられませ〜〜ん!という感覚です。


そして同時に、1週間の感覚に2.3週間分の出来事が詰まっているように感じるので、


はて?これを作ったのは、2.3日程前の感覚なのですが...

え〜〜〜もう一週間以上前なの???

ありえない。。。

っと混乱した時間感覚とともに、冷蔵庫の前で、呆然とするのです。。




そんな感覚、皆さんもありますか???




っということで、おひさしぶりです。simcircleです。





やりたい事、読みたいものが山ほどあって、情熱のまま、あれこれ手を出すんですけど、
時間に追われて、結局中途半端になっています。



気持ちはわくわくして走っているんですけど、脚がついて行かなくって、
なんだかつんのめっています。



そんな私にオーストラリア・ブッシュフラワーからメッセージをもらいました。


Black eyed Susan 
Angelsword
Christmas Bell
Paw Paw


何の事でしょうね。。。


続きは次回に
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by simplicity_circle | 2010-09-24 15:32 | いろいろ思う事

デジャーデン・ゆかりさん


あれから1年がたってしまいました

ここシドニーの時間では8月30日深夜0時15分の事でした。

その数ヶ月前に、あこがれのゆかりさんと繋がる事が出来て、
これから、生き方、哲学、知識、スキル、いろんな事を教えてもらおう!
っと、人生における心の師匠と出会えた喜びに舞い上がっていた私は、
一瞬のうちに奈落の底へ突き落とされました。
胸にぽっかり穴があきました。

それから1年がたったのです。

ゆかりさんが残してくれた思いを拾うように、
ネットでいろいろ検索しました。
いろんな方がたくさんの情報を発信してくださっていました。ありがたいことです。

そして改めて深く気づかされます。

ゆかりさんは、今の私が漠然と感じている世界、
ようやく気がつき行動に移そうとしている事などはすべて、
クリアに体系化して、実践して、それを多くの人に伝えていらっしゃったのです。

私の浅はかな思慮、浅い知識が少しずつ深まるごとに、
ゆかりさんの大きさ、深さを、痛切に感じるのです。

直接ご師事を頂ける事が叶わなかった事にもきっと意味があるのでしょう。

自分で見つけ出さなければいけなかったのかもしれません。


去年の自分が書いた思いを読み返すだけでも、更に気がつく事があります。

ゆかりさんの言葉を追っているうちに
「仮面を外す、素顔になる、弱さの情報公開」
といったものに強い重要性を感じ、それからは意識的に積極的に取り組むようになりました。

それは、ゆかりさんからの私へのメッセージだと感じたからです。

そして今年になって、もっとクリアに見えてきました。

こんな私も無意識のうえでは、それを知っていて、だからゆかりさんと同じく、
本当の自分を知る事の大切さ重要性を強く人々に伝えている、
のぶちゃまのセッションが大好きだったのです!!

↑の去年の日記の中でも紹介したページの中盤にある「共に生きる」というコラムの中で、
4回連続の講座「かけがえのない“いのち”共に生きる」というものが紹介されています。
その講座の3回目の講師がゆかりさんで、4回目はかっこちゃんこと山元加津子さんだったのです。

これまた大好きなみぽさんも、かっこちゃんの活動を積極的に応援されています
(私の英語力ではちょっと...なのですが...)

いつもの繰り返しになりますが、惹かれるものには、理由があるのですね。
根底に同じものが流れています。


自然醗酵食品の料理教室を開催されていたゆかりさん。
私に「発酵」というキーワードを残してくださいました。 

「自然農法」を追っているうちに「炭素循環農法」に出会いました。
炭素循環農法の鍵は「自然の摂理」「生態系の循環」「微生物と発酵」です。
ぐぐぐっと惹かれました。


「もっとそちらの方向へ行きなさい」と受け取れるメッセージを、
今回の「福はうち」で頂きました。
「福はうち」の報告はまた次回に。






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これは「弱さの情報公開」のひとつです。
昨年の4月、ゆかりさんと会えてお話をする事が出来て、
天にも舞い上がりそうな私がいます。




今日は、ゆかりさんとゆかりさんのご家族に思いを馳せ




合掌
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by simplicity_circle | 2010-08-30 00:00 | いろいろ思う事