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精神世界からではないアプローチ

今回は精神世界からではないアプローチで書いてみようと思います。

前回書いた、私の語る精神世界の話を信じなくても...

現実この地球という大地と大気、海や川や湖や地下水がこの先もずっと、人類の傍若無人な振る舞いを受け入れられると思いますか?

汚染され破壊され続けている地球。枯渇していく天然資源。絶滅していく生物。狂っていく生態系。地球上の気候の変化。益々頻繁になっていく自然災害。食糧難。

これらすべてに対する解決法を人類の英知である科学が発明して、地球か人類が滅びる前に、全てを修復して、この世界は永遠に続くと信じてますか?

人間の生み出した科学とはそんなにすごいのですか?

科学の発明の全てに善の心は伴っていますか?


宇宙に存在する神秘を全く解明できていない科学、自然への畏怖を持たない科学。
高尚な精神性を伴わないこの人類のレベルの科学は小手先での幻影でしかない。

こんな科学を信望する人間は愚かだと思うのです。

そんなレベルの科学による判断に委ねて、その科学にコントロールされるのではなく、あくまでも一時的な手段として利用するだけにとどめたいものです。

だから科学への依存からの脱却とコントロールからの精神の解放が今の人類に求められていることだと思うのです。


精神世界を認めない彼。これには異論はないはず。
っていうか、私に言われるまでもなく、こんなことは百も承知していることでしょう...

まぁ議論よりも、まずは自分の魂の浄化。一に浄化、二に浄化。これが基本ですね。
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by simplicity_circle | 2008-08-07 11:13 | スピリッチュアルに!
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