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1706年

黎明さんの2007年12月03日の日記「1706年モデル」より  

我々が向かっている5次元世界は、1706年頃と雰囲気が似ているらしい。
故に、その時代をイメージすると何を捨て、選んだらいいかがおのずと見えてくるかも。。。

1700年代。。。って謂うことは、これか?   

日本は鎖国江戸時代の暮らし。



このくだりが大好きです。


五次元の世界!?アセンション!???
うちの旦那のようなスピリッチャルアレルギーの人も、環境の事を考えたら、
同意してくれると思います。このお江戸の暮らし。


昔の日本人って先進的だったんですよね~。

着物一つとっても、親から子へ。何度もほどいて縫い直し、ツギ布を当て、それでも着られなくなったら、お布団や座布団に。最終的にはおむつや雑巾に。

世界中の人がこの↓日本の昔の「心」を学ばなければ~と思うのです。

循環型社会

日本人は古来より,天地万物に神が宿ると考えてきた。
太陽は天照大神。朝日に向かって柏手を打ち、自然の恵みに感謝した。
耕地面積に乏しい国土で耕作に励んだ。
必要な量だけ作り食し、物はとことん使い込み、日々感謝の生活をしていたのである。
そこには、常に“勿体ない”という思想があった。

江戸時代、パリやロンドンでは排泄物を田畑に使うという考えがありませんでした。
ですから、都会では排泄物が垂れ流し状態でした。
これが原因で、コレラなどの伝染病が発生し、何千人も亡くなりました。

江戸時代のリサイクル業者を紹介します。

●「紙くず買い」 古紙を買い集める業者です。
●「古傘買い」 古い傘を買い集める業者。
●「灰買い」 竈等の灰を買い集める業者。灰は肥料になりました。
●「古着売り」 古着は何度も仕立て直したり繕い直したりしました。
  布が古くなったら布団や座布団に再利用し,最終的にはおむつや雑巾になりました。
●「提灯張り替え」 提灯張り替え業者。
●「羅宇(ラウ)屋」 キセルの修理をしたり部品を交換したりする業者。
●「算盤直し」 算盤直し。
●「雪駄直し」 雪駄直し。
●「磨(とぎ)師」 磨師。
●「錠前直し」 錠前直し。

(C)Talk Line/小学校/総合/中・高学年/循環型社会/より


使い古しでは恥ずかしい。
新しいものでなければ貧乏ったらしい。
おさがりばかりでは可哀相。

私は、幸いな事に!?田舎育ちの両親の影響かあんまりこういう感覚はありませんでした。

これからは、胸を張ってもっともっとこんな精神で行こうと思います。


江戸の暮らしを再現するための私の課題は..もうちょっとお裁縫が上手になりたいです。。。
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by simplicity_circle | 2008-02-15 08:33 | スピリッチュアルに!
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