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「歩きながら狩をする鷹」

前回は「歩きながら狩をする鷹」を紹介した本「プレアデスの智恵」を「2012年黙示録」より抜粋させてもらいましたが、「神を待ちのぞむ」でも紹介していました。
 
ホーク・フー・ハンツ・ウォーキング(歩きながら狩りをする鷹)からの手紙

現代という時代のことを、私は「集いのとき」と呼んでいます。すべての人々がひとつの民族として、また「ひとつの人々」として強く結ばれなければいけないときだと感じているのです。我々は、もはや人種や民族、国家によって分断されている場合ではありません。離ればなれに存在したとしても、すべての人々の心はひとつで結ばれていなければなりません。そして、そのときが近いということを私たちは知っています。

今迫っている危機を本当に感じているなら、行動を起こさなくてはなりません。私たちはどこに存在し、何に頼って生きているのかということを知らねばなりません。我々チェロキーは「母なる大地」の上に存在していることを知っています。「母なる大地」の胸元に抱かれ、生きていることを知っています。私は「母なる地球を通じてすべてのいのちがつながっている」ということを忘れたことはありません。地球はすべてのいのちを暖かく包みこみ、愛を与えてくれます。美しい花や麦やとうもろこしや、多くのいのちを育んでいるのです。生命は大地から生まれ、大地に還っていきます。

物事は絶えず循環していきます。多くの生命はつながりあい、支えあって生きています。生きとし生きるものに違いは何もありません。その真実の前には、時間も距離も、何も存在しないからです。そこには、ただ慈しみと愛があるだけです。・・・

チェロキー族の敬愛する母なる地球もまた、多くのものを失ってしまいました。母なる地球はまるで小犬でも蹴散らすかのように動きはじめました。大雨や火山の爆発や地震や竜巻といった多くの自然災害を起こしはじめているのです。

すべての地球上のいのちに対して大きな被害を与えるかもしれません。愛を与えることを知らない人々を取り除き、破滅にむかって導く人を戒める浄化をはじめたのかもしれません。母なる地球の声が聞こえます。「いくどおまえたちは聴いたのか。同じ言葉が世界中のいろんな人々から、発しつづけられたのを知らないわけはないはずだ。何度、同じことを繰り返し言わねばならないのか。よく耳をすませて聴くがいい。さもなくば、私はわずかに残った最後の希望を捨ててしまうかもしれない。新たな価値観を持った多くの人々が出会い、ひとつになることを私は待ち望んでいる。再び世界を赤い道(正しい道)の方向へ誘うために。わかってほしい。おまえたちを真の正しい道に戻すために大きな変化を起こしはじめたのだ。

この時代に生まれたおまえたちは選ばれたいのちなのだ。母なる地球と共に生きるため、選ばれた人々なのだ。そう感じる人々も感じない人々も、今という時代に生きる人々は、みな特別な人々である。生きること自体が大変な時代でも、その人々は創造主に守られ、導かれている。創造主とは、この地球という星では母なる地球そのものであることを思い出してほしい」・・・・・・・

母なる地球は一刻でも早く私たちに気づきを与えるため、さまざまな異変を世界中あちこちで少しずつ起こしつつあります。多くの人たちに早く気づいていてほしいからなのです。私たちはけっして苦しむために生まれてきたわけではありません。母なる地球と調和し、楽しく幸せに生きるために、そして多くのものを愛するために生まれてきたのです。真に幸せになるために生命を与えられて、この時間とこの空間に存在しているということを思い出してほしいのです。

「プレアデスの知恵」 薗田綾 著 総合法令 より引用


これはまさに今起こりつつあるといわれているアセンションに対する人間へのメッセージですね。
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by simplicity_circle | 2008-02-09 20:31 | スピリッチュアルに!
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