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「フッ素化」 に反対です!!!

今回はお金について書くつもりだったのですが、ちょっとその前に軍需産業の化学薬品の流れで「フッ素」についても書いておくことにしました。

フッ素については以前Organicハミガキ粉でも少し書いているのですが、今回もうちょっと突っ込んでみようと思います。

まず「水道水のフッ素化」ってご存知ですか? 水道水にフッ素を混ぜて、利用する全ての人にフッ素を強制的に摂取させるというものです。

オーストラリアでは50年代から導入が始まり、今ではブリスベンを除く全ての都市の水道がフッ素化されています。ですからこちらで生まれて育っている私の旦那や私の子供たちは離乳食が始まった時点から、選択の余地もなく、フッ素を摂り続けているのです。

日本ではまだ導入されていません!!どうかこのままフッ素化されませんように...
一度水道水に添加されると浄水器で除去するのがとても難しいようです。我が家で使っているBRITAはだめです。

まずは、日本も「フッ素化するべき!」という人たちの主張を見てみましょう。
自然の恵みであるフッ素は虫歯予防のスーパーマンといような論調です。
水道水フッ素化は子供にも成人にも利益を与える地域ぐるみの健康法です。飲料水を飲むだけで、収入差、教育レベルの差、人種等に関係なく地域の人々すべてに利益を与えるのです。

サイトの中には「フッ素化に反対する人達への批判」もあります。


次は「フッ素化反対」の人たちの主張です。
フッ素の虫歯予防に対する疑問だけではなく、その安全性について問題を投げかけています。まず、手っ取り早く「フッ素化に反対する50の理由」等がわかりやすいと思います。


ここからは、私の見解です。

私は虫歯予防の効用は信じなくなりました。それよりも人体への有害性を心配しています。

百歩ゆずって「フッ素が虫歯予防の唯一の手段」だと彼らの主張を受け入れたとしても、大きな疑問があります。なぜ私達に選択の余地がないのでしょうか?

そんな主張がまかり通るのなら、水道水にビタミンやらミネラルなど体にいいと言われる物質を混ぜるような、おせっかいなことを何故しないのでしょうか?

でもそんなことをする国はない筈です、いくらいいものでも、必要とする量や回数は一人一人違うので、そんなことは個人が考えることなのです。それを何故フッ素だけ強制的に選択の余地もなく摂取しなければいけないのでしょうか?

水道水をフッ素化することによって、高所得者だけではなく、低所得者にも虫歯予防の恩恵を受けられるようにすると言う事ですが、実際フッ素化しているにも関わらず、貧しい人たちの間では虫歯は増え続け、医療保険もなく、治療費もままならない人たちは、まさに「歯科的危機」の状況にあるそうです。

虫歯の原因はもっと他の所にあるのだから、フッ素化なんていうお節介はやめて、医療システムのほうを早急に整えてもらいたいものです。

さて、フッ素の問題に限らず、見解の違う科学者はお互いの主張を科学的根拠に欠けている、客観性に欠けている、論点がずれている、と批判しあいます。まぁそれが論争なんでしょうけど。

学者でもなければ、専門知識のない、情報を一方的に受けるしかない一般人の私ですが、
だからこそ世の中にあふれている、研究、情報、思想といったありとあらゆるものを、ひとつひとつ自分の心で選んでいきたいと思うのです。

量子物理学を専門としながら吸入麻酔薬の作用機序を探っている理学博士・医学博士の青山圭秀氏が著書で、今日あたりまえの様に麻酔の技術を使って医療行為が行なわれていますが、人間はまだ麻酔というものがどういうメカニズムで働くのかさえ、解明できてないのです。と述べていました。

人間の科学はまだそんなレベルなのです。宇宙に存在する神秘を科学で証明するなんてとてもできることではないと思うのです。

私ははっきり言って、新聞やテレビといったメジャーなメディアの発する事が世の中の全てで真実だとは思っていません。

だって学会や権威のある教授や組織が証明したって、政府や、官僚、お役所、新聞やテレビなどメディアが安全といったって、何年もたった後に、あれは間違えでした。っていうことが既に何度も起こっているのですから。

その権威のある人たちは目先の利益や己の利益のために自分の魂を売っているかもしれません。それか魂を売った権威のある人たちの科学的根拠を盲目的に信頼しているだけの情報かもしれないと、思うのです。

まず、自分の心に疑問が残るのなら、えらい人が安全と言っているから大丈夫と思うのではなく、危険性を訴えている人たちの声にも耳を傾ける必要があると思うのです。

よく一般的なメディアなどの認識と違う事を主張すると、すぐこんな烙印を押されてしまいます。↓「フッ素化を反対する人たちに対して」

非科学的な根拠を元に世間の人の不安を煽って注目を集めたいのです。似たような社会現象として、UFO、宇宙人、ノストラダムスの予言等があります。根拠のないことで騒ぎ立て注目を得るという手法です。

両方の主張を知った上で、マイナーな意見を「UFOでも何でもオカルトを信じる人たち」と判断するのなら、それはその人の自主的な決断です。感じ方は人それぞれだと思います。

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ここからはさらに、突っ込んだフッ素のお話。あなたはこれを信じますか?何でも信じる人達のただのデタラメ話だと思いますか?ここで冒頭の軍需産業の話がでてきます。

水道フッ素化の真の狙い フッ素公害隠し、アメリカ産官学癒着の実体

もともと水道水のフッ素化の案は、増加するフッ素中毒による公害の訴訟問題を防ぐための隠蔽工作として始まったようです。

それと軍需品や人工肥料の製造とともに激増するフッ素性廃棄物は、どこかに安全に投棄しなければ、企業そのものの存在が危うくなる。そこで比較的安全な濃度にうすめて全世界の水道水に混ぜて消費するほか、様々の薬品にして歯科医師らに使用させるのがよい。その名目は、「フッ素はむし歯を予防する必須元素だ」ということにする。
ということらしいのです。


どうしてこんな事が可能なのか、こういうことを語るには、どうしてもアメリカのエスタブリッシュメント達(金融資本家や巨大財閥)の存在を避けて通る事ができないです。その知識を元に伝えなければ、読み手には事の本質が伝わらないかもしれないですが、これはまたいずれの機会に。

とにかくこれらの人たちは軍産複合体と言われる軍需産業で、アメリカ政府や政策に強い影響力をもつのです。穀物商社やバイオテクノロジーの企業などもそうです。

この人たちは本当に巨大な富と権力を持っていて、メディアを所有していますのでニュースやテレビ番組や映画によって、大衆を扇動する事が簡単なのです。

時々流行とか、世の中の流れを見ていると、私も含め人々がメディアによって洗脳された羊のように思えるときがあります。

今年の流行って必要ですか?

先週だったかな?NHKのニュースを見ました。

今、日本では「黒」がすごいブームになっているのですか??

なんでも、黒、黒、黒。  黒の歯磨き粉、黒のワイングラス。。。

ちょっと異様に映りました。


最後に、オーストラリア在住の方で「フッ素除去」について興味のある方、今のところこういったサイトを見つけました。唯一除去ができるAquasana Water Filterでも40~60%です。

もうちょっと旦那に検索してもらう予定です。
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by simplicity_circle | 2007-12-12 13:59 | WAKE UP!
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