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GM作物はエイリアン?

前回バイオテクノロジーによる遺伝子組み換え食品(GM食品)について書きましたが、偶然こんなすごいブログを見つけました。

モンサント社については前からいろいろな噂は見かけていたのですが、本当に怖いです。
遺伝子組み換え食品をいくら反対しても、あの手この手で日本上陸を狙っているのです。(きっと世界中で起こっている事でしょう...)

日本に陸揚げされた遺伝子組み換え菜種が、菜種油の製造工場に輸送される途中に、その種がトラックからこぼれ落ち、道路に近いこの場所で自生してしまっているのです。検査の結果、それが確認されたそうです。その写真が掲載されています。 
(これも彼らの手口ではないかと疑り深い私は思うのです)

水戸納豆で有名な大豆の産地に、反対を押しきって遺伝子組み換え大豆の作付けを強行したりしています。

これは、遺伝子組み換えが良いとか悪いとか言う前に、花粉汚染が広がれば、遺伝子組み換え食品以外のものを選べなくなる事態に発展する可能性があるのです。

そしてこの事はすでにカナダで起こってしまった事態なのです。

いったいカナダで何が起こっているのか。
マスコミも知っていながら、報道しようとしないことがあります。


もっと知りたい方はこちら↓  「あぶない輸入食品」のカテゴリです! 

家庭菜園は地球を救えるか?

環境問題中心のブログです。
日本人は、世界が穀物を生産するための水資源が、有限であることを知りません。
日本人は、世界の水資源が、石油よりも早く枯渇する可能性があることを知りません。
日本人は、他国から日本への食糧の輸出がストップする可能性が年々高まりつつあることを知りません。
日本人は、21世紀は水と食糧の奪い合いの世紀と言われている、その意味が理解できません。
日本人は、世界で一番農業に適した土壌を持っているということを自覚していません。
日本人は、その土壌を急激に失いつつあることに危機意識がありません。
日本人は、世界からの食品中に含まれる添加物や農薬の人体実験になっていることを自覚していません。
今、家庭菜園をしてでも日本の自給率を上げておかないと取り返しがつかないことになる……‥
というブログです………


これらの↓カテゴリと記事もアメリカからの輸入品と日本の農作物との関係についてわかりやすく説明されています。
自給率のカラクリ  
種の種明かし… 
“伏魔殿”それは食品業界のこと(2)


自分の遺伝子や子孫を守りたかったら…

家庭菜園…自給自足しかありません。

少なくても地産地消を広めるべきです。

さてこれから、見なければよかったと思うかも知れない輸入食品の実態を書いていきます。

昨日と同じ生活を今後も送りたいと思われる方は、このコーナーを見ないほうがいいでしょう。



この言葉に強く共感します。たった数ヶ月でたいした事は書いていない私のブログですが、同じ気持ちで書いています。
輸入食品に限らず、私達一般の消費者には知らされていないことが多すぎます。調べれば調べるほど、原因は腑に落ちないことばかりです。

だからこそ、大切な人たちを守るために、表向きな情報にただ流される、かわいい羊ちゃんの群のようにあつかわれたくないのです。

私、「Grumpy old lady 気難しい年寄り」って将来言われるかしら?
かわいいおばあちゃんになりたいのですが...
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by simplicity_circle | 2007-11-19 18:14 | WAKE UP!
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