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Bushの中のおうち

この家は80年代にグランパとグランマが土地を購入して建てました。
一番近い町まで車で20分、距離としては大体20km位です。

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敷地に入っていくためには、一般の舗装された道を外れて砂利道の中に入っていきます。

家はそんな人里離れたブッシュの中にポツンとあります。
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リタイアしたグランパとグランマは今は海沿いの町に住んでいて、この家にはたまに来るくらいです。

だから家の周りはかなり、草がボウボウとしていて、あちらこちらカンガルーのうんちだらけです。草木はかなり茶色くなって、干ばつの影響!?と心配してしまうのですが、これは健康的な普通の冬の姿なんだそうです。干ばつになると、茶色い草すらなくなり、土が剥き出しになるんだそうです。かなり乾燥した土地です。水が貴重です。水の供給はありません。水道水は全て雨水からです。

標高1000mで内陸にあるので、昼と夜の温度差がとても激しいです。お日様が出てると結構暖かいのですが、夜は私たちがいる間-5℃になりました。

でも暖炉があるので、と~っても暖かいのです♪
気候が暖かいところにある我が家よりも家の中は全然暖かったです。

そして何よりも☆☆☆夜空の星☆☆☆
本当に綺麗です。すいこまれてしまいそうです。
流れ星も見れました。写真でお見せできないのが残念です。。

Leeにとっては毛糸の帽子もモコモコのジャンパーも新鮮です。


それと旦那が子供のときに遊んでいたシーソーも出してきてくれました。
こんなものまで取ってあるなんて、彼らの家はまるでドラえもんの四次元ポケットのようです。

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ちなみにこの洋服はカナダの親戚が送ってくれました。なかなか街中では着せる機会がなかったので、登場させてみました。Leeは大喜びです。

どうしよう「今度の日本語のPG(子供を遊ばせるサークルです)に着ていく!」と言い出したら。。
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by simplicity_circle | 2007-08-07 16:34 | 自然に還ろう!
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