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新潟県中越沖地震

また地震。。。被災地の方の事を考えると、胸が痛い。
冬になれば、また雪がやってくる。。それまでになんとか復興が進めばと願わずにはいられない。

今回の地震による大きな衝撃は原発の火災や放射能漏れが確認された事。
更に電力会社も国も断層が原発の直下にあることを認識していなかった事。

原発の有無を議論するほど、私は原発についての知識はないのですが、

人間の科学は万能ではない、人間は自然に対してもっと謙虚になるべきという気持ちだけは更に強くなっていく。

現代科学は全てを解明した訳ではなく、 一部を証明しただけに過ぎない。。。


ふと見つけた、アメリカ・インディアンのおもに精神性を紹介しているサイト。
引き込まれるようにいろんなページを読みました。

その大地と共に生きる彼らの精神性の高さに魅せられてしまいます。
私にとっては、このサイトまるで言葉の宝石箱のようです。

その中の、最近の地震や異常気象、新型の病気についての彼らの説明が、ある意味真理をついているような気がしました。ちなみに私は終末論を信じているわけではありません。でも周りの世界との調和を顧みず、この物質的な要求ばかり優先されていく、現代社会に漠然とした不安を感じているのです。

でもきっと似たように感じている人たちが、増えてきているのだと思う。

ロハスに代表する「持続可能性(sustainability)」という言葉が頻繁に使われているという事は、今の社会が持続不可能であると、広く認識されている証拠なんだろうと思う。。。

アメリカ・インディアンのホピ族の長老マーティン・ガスウィスーマから日本人への伝言「神戸地震について、日本の人たちへ伝えたいこと」マーティン・ガスウィスーマ (1995年1月18日)

今、世界中の人々がバランスを失っている。昔の生き方に戻らなければならない、と長老たちは言っていた。そうすることがとても難しいことは、わしは知っている。だが、バランスが大きく崩れると、地震、竜巻、洪水、病気の蔓延、飢餓、火山の爆発などさまざまな厄災がやってくる。わしらは、自分たちの身も心も守らなければならない。

新しく、近代的なテクノロジーは確かに強い。だが、その力でいつもコントロールできるとは限らない。もしも事態が悪化すれば、なんの役にも立たなくなるだろう。飢餓が来れば、大地から食べ物を得るのは難しくなるだろう。すべてが汚染されているからだ。そのために、わしらはたいへんな目にあう。わしらは今、まるで自分で自分を滅ぼそうとしているようなものだ。もしも、わしらがバランスを少しでも取り戻さなければ、すべてのことがますます悪化していくだろう。

バランスを保つ生活に戻るのが困難なことは知っている。何か、もっと醜い死者が出る何事かが近づいている。動物も人を襲うようになる。すべてはバランスが狂っているからだ。わしら自身を浄化し、バランスを取り戻さなければ、戦争や破壊を止めることはできない。
アメリカ・インディアンの言葉 より抜粋



バランスを崩すと生態系の循環システムも崩れるので、自浄作用が働くのが自然の摂理ですよね。

世界中で、頻繁になっていく異常現象のニュース。

私はよく「地球がゲップしてる。」「もう、胸焼けして、気持ち悪くて仕方ないと言ってるんだよ」と言っていたのですが、

実はゲップではなくて、悲鳴なのかもしれない。。。

自然の全てには、自浄作用がある。

いつか人間が地球の自浄作用によって、この地上から洗い流されない事を祈ります。。。

あれ?終末論者?? 違います!!

ただ、謙虚に生きたいのです。
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by simplicity_circle | 2007-07-18 15:54 | WAKE UP!
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