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潜在意識との対話 ー伝えるということー

コ○コーラの空き瓶に透明で粘りのある液体を入れているのを見ています。
そこに一輪の花を入れると、ピンクと白の花が開いていくのを見ています。

これは時間が早くすすむ液体です。
入れたとたんに花が開いてそして枯れていきます。
生長を早める液体です。人間が作った物です。
ものすごいスピードで老化を早める物なのです。

子どもたちがいます。


Q:それは現在、食品や製品に入っているものですよね?

はいそうだと思います。それを花で実験して観ているのです。

Q:その液体は使わない方がいいものですか?

使わない方がいいのです。

Q:そういったものを使わない世の中を作りたいと考えています。どうしたらいいですか?

まずそれを自分が摂取をしないことです。


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この潜在意識との対話は「コ○コーラの瓶」という、
まるで現代文明の象徴のようなものを使ってメッセージをくれました。


人は現実を見ないと、知ることができない。
だからコ○コーラの中に入っている物を抽出して実験をしてみせたのです。

人間は結果が出て見えないと、知ることができないので、見せることが重要なんです。
結果を見ないと信じることができないのです。

放射能も結果が出ることがなければ、それを信じる人が少ないということを、
私たちは知らなければなりません。

そして放射能による結果が出ていても、それをみようとしないのです。
それを結果としてみた人は放射能が危険な物質であることを知ります。

人にはそういう性質があることを理解することが必要なんです。
理解しない人の観点に立つことを言っているのです。
人間は目の前で結果をみないことには、そうだと思えないものなのだと言うことを知るのです。

安全なのか、今が便利ならいいのか、何を求めるかによって、選択するものが違うのです。

私たちが行動することによって、私たちの体によってでしか伝えることはできません。
私たちが摂取しないようにすることです。


Q:摂取することを避けるにはどうしたらいいですか?

集合意識がやってきています。

摂取することをやめることが難しいという集合意識なんです。
摂取しないで生きていくということが、この集合意識では難しいということを伝えたいのです。
私たちが生きているこの場所、世界では摂取しないで生きることはできないのです。
両手を紐を縛られてとられているような状態で、そのような集合意識の中にいるのです。

これは何を意味するかというと、
私たちの子供もすでにこの世界で生きていて強制的にそれをとらされているということなんです。


Q:予防接種とかそういった物もすべて含まれていますか?

そうです。それが現実だということです。

Q:その現実を変えるためにできることはありますか?

今は両手を縛られているに過ぎないと言うことに気づくことです。
私たちはただ手を縛られているだけで、思考も自由だし、口も自由だし、脚も自由なのです。
手は使えないけれども、その他の物はすべて使える状況にあるのです。

想像してみてください。
両手を使えない状態で、目の前の子供をどうやって守ればいいのか考えてみてください。
必ず方法はある筈です。

Q:見ることも、聞くことも、話すこともできる、走って逃げることもできるんですよね。

そうです。手だけは使えないです。
今集合意識がそういう状況なのです。


Q:この現代社会から離れてコミュニティーを作って自給自足しながら生活している人たちや、
現代社会から距離を置いて暮らしている人がいますよね。
その人たちはそこから脚を使って逃げたということですか?

そうです。そして声を上げることができます。
現代社会の中で生きている人は、手を縛られているだけなのに、
全部を縛られていると思っているに過ぎないのです。

今私たちは手を縛られた状態で、目の前に子どもたちがいます。
いいですか、私たちは手を出すのではないのです。

私たちは言葉と頭を使って、手を使わずに、脚を使って、彼らを守ることができるのです。

もし向こうから敵が襲って来たとします。
私たちは手を使わずにどうやって彼らを敵から守りますか?
危険からどうやって逃れるようにしますか?
手を使って抱きかかえて連れて逃げることはできないのです。

子供が自分の脚を使って自分で安全な所に逃げるようにうながすことしかできないのです。
子供はつねに自立した状態です。
子供の意志で子供の脚で逃げなければ意味がないのです。

子供に手をかけるのではないのです。
これは全てに言えます。子供に限ったことではないのです。
その人が自分でわかるように、自立して自分の脚で行けるようにすること。
これが本当の教育です。それが伝えるということなんです。


Q:どうやって伝えるのが効果的ですか?

多くの人が取り違えています。
目の前の子供を何も言わずに抱きかかえて逃げることが逃すことだと。

手が使えない以上、子供が自分で安全な場所に逃げたくなるように、
うながすことしかできないのです。
子供というのはあなたの子供ではないのです。他人の子供です。

この話しをよく覚えていてください。

目の前の子供が自分の意志で歩き出さなければ意味がないのです。

頭ごなしに伝えてもその人は嫌になるだけではないですか。
その人が気持よく歩き出してくれるようになるか考えるだけでいいのです。

無理矢理手を引っ張って連れて行くことはできないのですから。
どうやったら彼は自分の脚で歩いてくれるのでしょうか?それを考えればいいのです。


Q:何を食べたらいいか、いけないか、どんな暮らしをしたらいいか教えてもらえますか?

もうすべてあなたの中に答えはあるのです。
そのために今までがあったのです。充分な程にいろんな出会いが会ったはずです。

今はそれをどうやって伝えていくかです。

伝えるということは、愛でしかない。
愛があるんだと信用してもらわなければ、怖がるだけで子供はついてこない。
相手が納得して自主的についてきたことで、はじめて伝えたことになるのです。

逃げろということではないです。答えをいうことではないのです。
考えること、行動をおこすことを促すことが伝えるということなんです。


これより先の答えは言えないのです。私は手が使えないのですから。
きっと自分で理解してくれると信じています。
それを自分自身で見いだすことに意味があるからです。

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by simplicity_circle | 2012-07-31 00:00 | 地上に楽園を!
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