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私の信条

one earth

地球上のどこかがダメージを受けていたら、わたしにも、あなたにも影響があるという事です。
距離は関係ありません。
同じ惑星に生きているという事は、同じ身体を共有しているという事です。

国という境界線は人間が勝手に作り出したものです。
地球は生きている大きな生命体(ガイア理論)だという見地からみれば、
それはどうでもいい概念です。

身体の一部が壊滅的な損傷を受けるということは、
生命体そのものの命に影響を及ぼしかねないという事です。

人間による地球への破壊的な損傷とは、
人間の営みによる環境破壊・環境汚染だけではなく、
紛争、貧困、飢餓も含まれていると考えています。

これらはすべて人間が考えた事によってこの地球上に生み出されました。
人間の意識が惑星に与える影響はとても大きいと感じています。

すべての生き物の命は、最終的に他の命を生かすために存在しています。
循環しているのです。
その循環を破壊するものは、地球という生命体の汚染ということになるのです。

汚染の原因を見つめなければいけないと考えています。

それは人間の持つ思考に原因があるのです。


「今がよければいい」という刹那的思考と、
「自分だけがよければいい」という利己的な思考と
「自分以外の事には興味がない」という無関心です。



今わたしたちは、未来をみすえて、わかちあい・共生・循環を選ぶ時が来ていると感じています。


私は世界中の子供たちに、次のたった三つのことが達成された世界を残したいと願っています。


自然の摂理に沿った人間の営みが行われている社会 (環境保護)
すべての人民とすべての国民の基本的人権が確率された社会 (人権擁護)
いかなる理由においても戦争も紛争もおこらない分かち合いの社会 (世界平和)

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by simplicity_circle | 2012-07-29 13:39 | 地上に楽園を!
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