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もっと関心を持って生きます

知ることが愛へ導くとマザーテレサは言います。

危険性を伝えることも愛だとわたしは思います。

けれども知りたくない人に、伝えることは、独りよがりな押しつけに過ぎないかもしれないと思う様になりました。だから知りたい人、読みたい人だけが読んでくれるブログに書くのが一番適切なのかもしれません。

それでも時折フェイスブックに載せてしまうのは、おしつけにならない程度で主義主張をすることはとても大事なことだと信じているからです。

また発信すれば、同じ興味を持った人と繋がりやすいからです。

わたしは体制に迎合することに強い抵抗があります。体制をまったく信用していないのです。市場優先主義の拝金主義が蔓延しているこの世界で人々の命よりも経済が優先されていくのをまざまざと観てきたからです。それはこれまでブログに綴ってきた通りです。

けれども今度の原発事故の後ほど、失望したことはありません。どこまでこの体制は腐ってしまっているのでしょうか。。。

でも悲しいことに、これは人々の集合意識の現れなのです。人間の無関心と利己主義と刹那主義がもたらした結果なのです。わたし達は今、自分たちの選択の結果を経験しているのです。


だからこそ、一人でも多くの人が、わたし達の本質を取り戻して、


「世の中で今起こっていることを知ること」
「苦しんでいる人々のことを考えること」
「何世代も先の子供のことを真剣に考えること」



これらのことと真剣に向き合わなければいけない時がきたと思っています。


現実を知ることを始めなければ、解決策、打開策、救出策もでてきません。


そして伝えることはとても難しいことです。とても勇気のいることです。確かな真実が意図的に覆い隠されるこの世の中で、生きるための本能、直感を研ぎすませることが重要だと思うのです。


話しは飛びますが、わたしは4年に1度くらいしか日本に帰っていません。家族はいるのですが、両親が別居していて泊まれる実家がないからです。

日本のテレビも見ないので、日本の世論というものが全くつかめないのです。ネットで探す情報は自分の興味のある物しか見ませんので、当然自分と同じ考えを発信したものばかりです。

無関心層、体制迎合層がどのくらいいるのかが想像がつかないのです。

けれども体制迎合層の反応をネットで見かけると、なんだか軍国主義に走りだしたころの、日本の国民性を垣間みる気がして、空恐ろしくなります。それが大衆の一部であると望んでいるのですが、ワールドシフトの動きが起きないということはまだ体制迎合層と無関心層が社会の大半を占めているということでしょうか?



わたしは、木下黄太さんのブログを参考にしています。論調は少しきつい印象はありますが、真剣に国民のことを考えているからこそだと思うので、その論調のよしあしをジャッジする事はしません。素晴らしい活動をしてくださっていると思っています。ただご自身のお体をいたわって頂きたいと心配しております。
(7月追記:時々ご自分の考えに対する他の人の選択に対して、尊重に欠けるところを感じますので、あまり感情に流されないように情報だけをたんたんとピックアップさせてもらっています。)


木下黄太のブログ「福島第一原発を考えます」
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by simplicity_circle | 2012-06-07 00:00 | 地上に楽園を!
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