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「湿疹」から「波動測定器」

湿疹が悪化してこまった私に二つのサジェスチョンをお友達がくれました。
一つ目は「催眠療法」で、前回書きましたが、
今回は二つ目のサジェスチョンについて紹介しますね☆

「波動を測定する器械で病状を診断してくれる人がいて、とってもよかったわよ」
というものでした。

ウェブサイトを見てみたらなんかよさげ♪

身体の酸性アルカリ性チェック、アレルギーテスト、栄養指導の他に、
アユールベーダやら霊氣やら陰陽のマーク!ぐっと惹かれる〜♪

「World of Health」

メールで問い合わせたらとてもやさしいお返事をくれました。

早速行ってみました!

場所はモスマンのショッピングセンターの中のヘルスショップでした。
店の奥にプラクティスがあって、この先生はナチュラパスの先生なんでしょうかね、
とても穏やかなものごしで、話しもよく聞いてくれて、説明も丁寧にしてくれました。

まず、診断のはじめに手相を読みながら!?手のひらを観察して、
「こういう皮膚の皺が細かい人はとても敏感な人なんです。肌も敏感ですね。」とのこと。

そして、アレルギーはほぼ遺伝的要素が強いこと、
発症の仕方はそれぞれで、鼻炎、ぜんそく、花粉症と違って見えても原因は同じであること、
アレルギーの原因を遡れば、母体にあったものから影響は始まっていること、
TH1/TH2細胞のバランスの乱れがアレルギー疾患の発症の原因であること、
この二つの細胞は免疫全体のバランスを保つために互いにけん制しあっているけれども
私のようなタイプはTH2の方が過剰になっていることを説明してくれました。

そして手と足の指をその波動測定器(?)で測定して、私の内臓の健康度をチェックしてくれました。

指のそれぞれの箇所が臓器を表して、問題があると数値がぶれて、音がぶぃーんとなります。
そしてその臓器の問題となっていると思われるものが入った液体のボトルを器械に置くと、
数値が変動して、理由がわかるというものでした。

その結果は、Heavy metals に一番反応しました。それとChemical Sensitivity。
結局私はやっぱり、重金属と化学物質に弱いようです。

この器械では小麦は問題ないと出ました。
ただすい臓で引っ掛かり、糖分が多過ぎるようで、
砂糖と炭水化物は控えてくださいと言われました。
胃の消化も弱いらしく、肝臓も強化しなければいけないという結果でした。

(催眠療法と結果はほぼ似ているのですが、小麦だけではなく炭水化物全般、
精白砂糖だけではなく糖分全般と、今回はさらに厳しい結果となりました。とほほ。。。)



その後、血液を採取して顕微鏡で見せてくれたのですが、
私のヘモグロビン輪っかの中があちらこちらで輝いているんです。
「ね、これは金属を取り込んでしまっているんだよ。排出しなきゃ。」と教えてくれました。
びっくりしました。


っということで、デットクスすることと、免疫システムを強くすることが大切で・・・


*重金属をさけるために大きな魚を食べない(マグロ、メカジキ 等)
 (歯科金属の漏れはそんなに多いものではないということです)
*重金属を排出する働きのあるコリアンダーをたくさん食べる
 (オリーブオイルでペーストにしたらいいそうです)
*炭水化物、糖分を減らす
*生野菜、葉野菜をたくさん食べる
*お酒はだめ
*胃の消化を助けるためによく噛む

*そして何よりも・・・・ 瞑想


というものでした。


ワインとビールは、アレルギーの原因ではないのですが、飲むと確実に湿疹が悪化して、
肌がパカパカ割れてくるので、蒸留酒しか飲んでいません。と伝えたら、

ワインとビールはドライイーストで発酵させたアルコールだからだめなんです。
でも蒸留酒でもよくないです。やめてください。と言われてしまいました...
(とほほ...でも今年に入ってほとんど飲んでないし..こんな私でも以前よりは進歩しています。)


診察の後は霊氣をしてくれて、瞑想も誘導しながら一緒にやってくれて、
とても気持のいいエナジーワークでした。
(トレバー君も是非連れてきてあげたいけど、だめだな。。。ドン引きだな。。。)


さてさて、食事指導、数年前の自分と比べたら、ハードルが少し低くなっている気がします。が、
もっともっとがんばりなさいということなんでしょう。。。
(でも意外でした。動物性タンパク質ではなく、炭水化物を減らしなさいとは..きついな。)


っということで、以下の3つのサプリメントを薦められました。

重金属をデットクスするための「Chela-Detox」
肝臓を強化するための「Liva Tone Classic」
免疫システムを助けるための「Luteol Plus」



そして参考までに、身近に潜む有害重金属をあげてみます。

有害重金属摂取元

水銀: 汚染された魚介類、農薬、化粧品、アマルガム(歯科充填金属)等
鉛: ガソリン、ヘアカラー、陶器、絵の具、古い水道管、ペンキ、電池 等
ヒ素: 殺虫剤、除草剤、汚染された水など
カドミウム: 煙草、排気ガス、メッキ工場、合成ゴム、プラスチック 等
アルミニウム: アルミ鍋、アルミ缶、アルミホイル、歯磨き粉、胃腸薬、ベーキングパウダー等
ニッケル: 煙草、マーガリン、メッキされた金属、電池 等

キレーションナビより転載させてもらいました。


ちなみに、アレルギーとは関係がないのですが、
青み魚は体内で酸化しやすいからやめた方がいい。ツナ缶も酸化しやすいからだめ。
また刺身もやめた方がいいと言われました。寄生虫が体内に入ってしまうから。という理由です。
そして刺身を食べる人の血液にはみんな寄生虫がいるんですと言われ、
私の血液にも寄生虫?バクテリアらしきものが泳いでいるよと見せられました。

でも日本人は少なくても2.3百年は刺身を食べていたと思うけど、と納得できずに質問すると、
「多分昔は海も大気も食物も汚染されていなかったし、人間の身体も強かったけど、現代の人間にはよくないよ。。」という答えでした。


最近、ますます世界中の海が汚染されていく中、シーフードはいつまで食べれるかな・・
とどこかで覚悟はしていたので、マグロやお刺身が食べれないのは、もう大丈夫かもしれない。。
でものりや海藻、鰹節を食べないのは、ハードルが高いな。。。。でもいろんな意味で覚悟しないといけない時がきているのかもしれないと一人考えてしまいました。


っということで、話しが脱線する前に・・・


今回、ようやく気をつけるところが分かってすっきりしました♪
でも気をつける範囲が広過ぎるなぁ、とにかくデットクスに励もう!!


ちゃんちゃん。
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by simplicity_circle | 2012-02-18 21:14 | スピリッチュアルに!
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