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Car Runs On Air

前回、新しいエネルギーについて紹介させてもらいました。
車の世界も新しい代替エネルギーの科学技術は、日進月歩で進んでいると感じています。

でも、すごい!というニュースが出ても、何故か、必ず、
あれ?あの話どうなったの??? いつのまにか消え去ってしまいます。
もしくは、ネット上では取り上げられても、大手のメディアでは取り上げられません。

① あなたは、実用的ではなかったんじゃないの?売名行為のがせネタだったんじゃないの?
っと、新技術開発の世界を、クールに、ひややかに、否定的に見ますか?

② それとも、もう少し大人な見解で、そんなものが開発されたら、既存のエネルギー業界、車産業が大打撃を受けて、失業者が増えて、経済が混乱しちゃうから、仕方がないんじゃない。と現状を受け入れますか?

③ 私は、経済がどんな大打撃を受けて、国民の生活が混乱するリスクがあったとしても、
国を挙げて、研究開発者を経済的に支援し、市場へ導入するための研究をすすめるべきだと強く感じています。

このブログでずっと書き続けていたことですが、それを阻止する力は本当に強大で強力です。
けれども持続可能性のない枯渇性資源に依存した、現代社会は、狂気の沙汰です。
経済への打撃を恐れて、命そのものの危機に気がつかないふりをして、饗宴を続けているのですから。これを狂宴とよばなくてなんと呼ぶのでしょう。。。

私はこれまで、③の気持ちを隠して②の心境で生きている人がどれほど多いかと感じていました。

けれども、今、日本の大震災という未曾有の危機に面して状況は変わったと感じています。
だからこそ声を大にして伝えたいことがあります。

私たちにはたった一つできることがあります!
すばらしいものがあったら伝えましょう!!

自分たちの利権を守るために、不都合な真実を揉み消す人たちに消されないように!!

私の周りには、本当にたくさんのすばらしい人達が、フェイスブック、ツイッター、メール、ブログ、さまざまな活動と、いろんな形で、声を上げています。

こんな私のブログを読んでくださる方は、きっとすでにプロバカンダからは目覚めている方だと推測します。でももし発信をしていない方がいらしたら、どんな形でもいいからはじめましょう!
まずは伝えることです!!みんなでシェアしましょう!!!


この小さな声は必ず、大きなうねりへと変わります!

それがガイアの意志・宇宙の意志に沿うものならば・・・



っということで、こちらの紹介もその一つです。youtubeで現在230万以上のビュー数です。
私は今日お友達からメールで教えてもらうまで知りませんでした。皆様はご存知でしたか?



この車の日本語の説明をネットで探したらこんなものがありましたので、貼付けさせてもらいます。この「空気で走る車」以外にもいろんな代替エネルギー車がトピックとなって話されています。

今回のトピックは“alternate forms of transportation”

In other words, different types of automobiles (cars) that we can use in the future.
Many developers are putting forward their own types of automobiles which do not use
fossil fuels (petrol/gas).
(言い換えれば、将来使用できる可能性のある、新しいタイプの乗り物{車}のことです。
多くの研究者たちが、化石燃料を使用しない独自の乗り物を提唱しているのです)

そして、この質問から始りました:

First, I would like to ask you students here if you are familiar with any alternative types of vehicles.
(皆さんへの最初の質問は・・・代替的な乗り物をなにか知っていますか?)

リニアモーターカーや、ソーラーカーなど既に利用されている例を挙げてくださった方もいるなか、(水素)燃料電池車と答えてくださったかたがおられました。この燃料電池車は水素を空気中の酸素と混ぜ合わせることで電気を発生させるため、排出ガスはほとんど無く、クリーンな乗り物です。

そしてEruが話題に出してくれたのは、「ブラウンガス(Brown's Gas)」
これについて、簡単に説明してくれました:

I think that brown gas was developed in Korea.
Brown gas is an excellent heating fuel for home use.
brown gas can be made anywhere, it's made from water...

Eru以外、誰もブラウンガスの存在をしらず、あとでネットで検索してみてとのこと。
そこで私も調べてみました。

たしかに彼の言うように、「水」が燃料で燃やしても二酸化炭素が出ない画期的なクリーンエネルギー。開発者のブラウン氏から名前がとられているそうです。

最近の原油価格高騰が深刻な中、実用化を望むばかりです。

またEruは、代替車として「エアーカー」も例に挙げ、このように説明してくれました。

In France, a man has developed a car that runs on air...
It's very simple: there are 2 large compressed air tanks which are stored in the body of the car
on each side. It can go just as fast as needed and about 100 miles.
Electricity is used to recompress the air while driving it, so the air stays compressed.

空気を燃料とする、空気自動車「エアーカー」。私がネットで調べる限り、資金不足により開発速度がゆっくりだとのこと。少しでも早い実用化を望みたいですね。

エアーカーの説明の中で、「a car that runs on air」という文章が出てきます。
この文中で使われている「ON」は、“by means of something”という意味で、
「空気によって走っている車」という意味です。「空気中を走る車」という意味ではありません。
「空気中を」と言いたい場合は、「in the air」となります。



English Cafeより 代替エネルギー乗り物についての所だけを抜粋させてもらいました。
2008年8月11日のエントリーです。その後はどうなっているのでしょうね。。。
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by simplicity_circle | 2011-04-27 07:25 | ACTION !
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