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伝説のスピーチ

「リオの伝説のスピーチ」この伝説のスピーチを、以前紹介させてもらったことがあるのですが、


今、この時だからこそ、もう一度、真っ白な子供の声を聴いてもらいたいと思います。







このスピーチを聴いても、物事や現実を知らない子供の理想論なんて皮肉っていた大人達。

子供のあまりにも真っすぐ過ぎる訴えに、素直に耳を傾けることができなかった大人達。

聴いて感動しても、何もアクションを起こさなかった大人達。

経済発展こそが人類の豊かさを実現する唯一の手段と考えていた大人達。

だから経済発展しか念頭になく、自然から略奪し、自然を破壊し、生態系を狂わせても、
自分の命や未来の命には何も影響がないと疑うことすらなかった大人達。



こんなことが起こった後でも、今の生き方を続けるのですか?

まだ物質の豊かさ、便利さ、安さを追い求めて生き続けるのですか?

現代の人類の科学では現実に対処しきれない事をこんなにまざまざと見せつけられているにもかかわらず、それでも原子力発電を必要不可欠なものだといいながら生きて、あなたは胸を張って死ぬことはできますか?



私はこのままでは、子供たちに、子孫に申しわけなくて、あわせる顔がありません。



実は私たち人間の豊かさと幸せを究極的に保証するものは経済ではなくバイオスフィア、つまり生命圏なんです。

David Suzuki博士もナマケモノ倶楽部へのメッセージでおっしゃっております。

私も強くそう思います。
地球に存在する多種多様な生物はそれぞれの個性を保ちながら、
繋がりを持って一つの命を生きていると感じています。
それが共存するということだと思うのです。

生物多様性とは?~地球に生きる豊かな生命

地球に生命が誕生してから約40億年。この間、海、川、森、大地のあらゆる場所で、実に多種多様な生命の営みが生まれ、進化と絶滅を繰り返してきました。科学的に明らかな生物種は約175万種ですが、このほかに今なお未知の生物を含めると、地球には約3,000万種にも上る生物が暮らしていると言われています。こうした多種多様な生き物と、それらがつながってバランスが保たれている生態系、さらに生物が過去から未来へと伝える遺伝子の個性までを含めた生命の豊かさを、生物多様性(Biodiversity)といいます。
外務省公式ページより


私たちの命は生と死を持って、それぞれの存在が支えあい、バランスがとられて、存在しています。


地球意識を持つこと。


それが早急に求められていることだと感じています。
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by simplicity_circle | 2011-04-12 15:14 | シェアしたい事
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