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手と手

JKTS

被災地へ医療スタッフとして行ってきました。

短い間でしたが貴重な体験となりました。



私これを読ませてもらいましてね

そちらのブログにたどり着けたこと
こんなにすばらしい方がいること
被災地と被災者の方の状況を同じ視点にたってこうやって情報を発信してくれたこと
その情報が大きくて温かい愛と優しさと勇気に満ちあふれていたこと

それらのことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、被災者の方の痛みと苦しみと悲しみと絶望を垣間みて、涙して
その中にも光を見いだす心に涙して
心が震えました。

看護士の方をはじめ、医療業界の方、自衛隊の方、消防の方、警察の方、運転手の方、自治会の会長さん、建築の方、様々な人が不眠不休のような状態で働いている様子に心を強くうたれました。




そしてさらに思いは広がり、いつものように人類という存在に思いをはせます・・・




近代の産業革命による経済活動の始まりにより、
人間と自然は対立したものととらえる西洋的思想が世界中を凌駕していったことが、
人々と地球・自然との繋がりを失わせていきました。

そして世界中で人々が地球・自然との繋がりを失い、
その後、人と人の繋がりをも失っていったのです。

この辺りのことはずいぶん以前にも書いております。
「グローバル化って」



だからね、思うんです。



だったら、地球・自然との繋がりを取り戻すためには、
人と人の繋がりを取り戻すことが一番なのではないかって。


被災地からの貴重なレポートを読ませてもらって、その気持ちを強くしております。


人の温かい心ほど、心の傷を癒してくれるものはないと思うのです。
ただ心を共にすること。寄り添うこと。分かち合うこと。
これに勝るものはないと思えるのです。


日本という国がそのことに目覚めなければいけません。


今こそ、ひとつになる時が来ているのです。





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by simplicity_circle | 2011-03-30 23:45 | ACTION !
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