<< 手放すもの 1 Amma's 2010... >>

手湿疹についての考察

まず、この数年でわかったこと。

とにかく、子供が生まれてからというもの、ハンドソープで手を洗いすぎました。
水仕事が急激に増えました。

敏感肌だった私には普通のお店で買える普通の生活用品(台所洗剤、お風呂用品、化粧品)、いわゆる石油が原料でできている用品は、刺激が強すぎたのです。界面活性剤なんて有名ですよね。その弊害が。

気がつかないうちに、皮膚の角質層がはがれ落ちて、バリア機能が崩れていました。

そうなるともう「アレルギー性接触皮膚炎」です。
湿疹が出てしまうと、何を触っても、あらゆる刺激で悪化していきます。


石油系製品が家にはなくても、外出先で気がつかずに使ってしまったりするのです。外食店においてある「紙おしぼり」とか。ぷつぷつっと湿疹が始まってしまうのです。

一番びっくりしたのは、ガソリン(軽油)を車に入れた後、湿疹が始まってしまったこと。もろに石油に反応していたのです!!


そしてアルコール。ワインやビールに入っている防腐剤などの薬品が湿疹を悪化させるという事がわかりました!

皮膚が「ぱかぱか」割れてくるのは、ワインのせいでした。
しばらくやめてみてわかりました。
いくら生活用品や食生活を気をつけても、治らないわけです。。。

加工食品の裏の内容物を目を皿のようにして読んでいても、ワインの事は考えていませんでした。

以前、ナチュラパスに言われて知っていたはずなんですけど、自分に都合の悪い事は記憶の中からこぼれ落ちるものですね。。。困ったものです。

でもね、ここで少し言い訳!

以前もワインとビールをやめてヴォッカとジンにした事もあったんですけど、治らなかったので、忘れてしまっていました。(当時は外出先で使っているソープや台所洗剤が原因だったんでしょうね)



さて、さて、最近の私は、誘発する原因と悪化させる原因がわかったので、とっても気をつけているんですけど、もうだめなんです。すっかりバリヤ機能が混乱しているので。


ホメオパシーのレメディもArs-alb(アーセニカム)が2回くらい効果があったのですが、もう効かなくなっていました。

Petroleum(石油)このレメディは3回試したのですが、毎回半端じゃなく悪化しました。

好転反応だからと我慢するのですが、もう痛くて、痛くて、続けられませんでした。

Petroliumのレメディで、手をグーにもパーにもできなくなる程、悪化して、どうしようもなくなって、わらをもつかむ思いでたどり着いたのが、漢方。


これがものすごい勢いで治りました。(ただし私の場合は、はじめの一回だけでした)


そこの先生はとにかく、アレルギーを心配して、食べる事、使うものを制限するより、肝臓を強くして、解毒作用をできるようにしなさい。と言って、そのための漢方を調合してくれます。


ここのSunny先生、診たても確かで、腕がいいと思います。
お勧めです。

Pure Natural
Chinese Herbs & Acupuncture Centre

Shop14, Victoria Plaza,
369 Victoria Ave. Chatswood
NSW 2067
Tel(02)9411-6666



でも漢方も私はやめました。確かにすごい炎症は抑えてくれるのですが、私の場合、完治はしないのです。そして、何よりも高いのです!!!家計が火の車。。



その他には、肝臓や皮膚に良いと言われているクリスタルを身につけたりもしました。



自然療法でも、皮膚、特に手や足の先に出る湿疹は、身体に入った毒素で肝臓や腎臓で処理しきれなものが、皮膚から排出しようと湿疹となって表れていると言います。


この間、のぶちゃまには、ティッシュソルトをおすすめいただきました。

のぶちゃまによるティッシュソルトの説明1説明2


皮膚の再生に、Kali-sulph(ケーライソーファー)  コラーゲンを作る!
肝臓強化、身体の毒出しに、Calc Sulph(カルクソーファー)  ブラッドクレンザー!


そして私の皮膚を見て「お水が足りてない」との指摘。

「子供を連れてるとトイレに行くのが大変でね、外出するときはついお水を控えちゃうんです〜」という私に、

「トイレに行く心配と肝臓とどっちが大事なの!?」と。

もっともな、のぶちゃまなのでした。。。




っということで、これからも、私の手湿疹、

身体面、精神面からホリスティックにアプローチしたいと思っています。

このブログ、結構、湿疹で検索してたどり着く方もいらっしゃるようなので、また経過を報告しますね。
[PR]
by simplicity_circle | 2010-03-30 07:24 | ホリスティックに!
<< 手放すもの 1 Amma's 2010... >>