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原発事故と平井憲夫さんの遺言


私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。癌の宣告を受けたとき、本当に死ぬのが怖くて怖くてどうしようかと考えました。

でも、私の母が何時も言っていたのですが、「死ぬより大きいことはないよ」と。

じゃ死ぬ前になにかやろうと。原発のことで、私が知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。



「原発がどんなものか知ってほしい」
「アヒンサー・地震と原発」(95年5月発行)に掲載



「平井憲夫さん」 1997年1月逝去。

1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。




オーストラリアには原発がありません。
日本はあんな狭い国土に54基です。その内43基が運転中。(2009年12月18日現)
電力量の約30%を担っているそうです。(2004年現)



私はすべての人が幸せに、地球上で自然と共生する暮らしを夢見ています。



そのための「真実」を探究しています。

それ以外の理由はありません。



私は死を間近に迎え、恐れに打ち勝った人の真実の訴えを信じます。



『アーロン・ルッソ(Aaron Russo)監督 インタビュー』
(2007年8月24日逝去)
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by simplicity_circle | 2009-12-20 07:34 | WAKE UP!
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