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michael jackson

最近、書きたい事が山のようにあります。
書きたいと思った時に書けないことが殆どで、次から次へとまた他の興味のあるトピックがやってきて、全然追いつきませ〜ん。
(でも、それも上の方からの計らいかもしれませんねぇ。。。まだまだだよって)

この間からガイア理論について書きたいのですが、気があちらこちらに移って、なかなかたどり着きません^^;

今日は「ただいまっ♪」の みほりんさんのマイケル・ジャクソン『This is it』の日記の中で紹介されていた、2001年のマイケルの「オックスフォード大学での講演」を読んで、胸が熱くなっています。

彼の本当の心、彼という人間、大きな愛、大きな使命にふれて、涙が出ました。。。

『 This is it 』私もずっと見たいと思っているのですが、なかなかチャンスがなくて、
DVDでとあきらめていましたが、やっぱり見に行きたいな。。。

あのスピーチを読んで、彼がなんでマスコミによって、あんなにも執拗にバッシングされていたか理解ができました。
俄然、あたくぴの勝手な見解を書いてみたくなりました。
人によって、捉え方が違うと思います。
いつもの事かもしれませんが、まっひとりごとです。



KING OF POPは、70年代、80年代、90年代を駆け抜け、
2000年を迎えても、音楽性は衰える事を知らず、
完成度は更にあがっていたと専門家は評します。

それなのに、何故か、ゴシップ、訴訟問題、レコード会社との軋轢。
マイケルを取り囲む状況は、その音楽活動を阻害する条件ばかり。

私自身は、マイケルの歌は好きですが、特別なファンではありませんでした。

でもずっとかわいそう。。。という気持ちを持って、ゴッシップをみてきました。

あの有名な2005年のマイケル・ジャクソン裁判の発端となった、BBCの番組を放映時に見ていました。あのマイケルの横に寄り添う男の子..見た瞬間に「この子目が怪しい。信用できない」とTVを見ながら旦那に言っていました。

だからその後マイケルが訴えられた時、絶対マイケルは白だよ!と私は一人息巻いていました。

私は自分の直感を信頼しています。




さて、彼が亡くなった後、あちらこちらで、彼の記事を目にするようになりました。

そして思いいたりました。


90年代前半から、更にメッセージ性の強い音楽を打ち出して行ったマイケル。
慈善活動にも力を入れていました。

Wikipediaでチェックするとよくわかります。
それと同時に音楽活動への障害があらゆる方面からおきています。


この事実は、私にとっては、火を見るより、あきらかです。


マイケルの歌・マイケルの活動はあまりにも 広い世界の人々の「心」に影響力があります。

こんなメッセージや活動がまともに、他の低俗なポップミュージックと同じように、
垂れ流しで、世界のお茶の間に届いてしまったら、

人類が「愛」に目覚めてしまう。。。
人類が「許し」の心を持ってしまう。。。。

大変、困る人たちがいます。


戦争や紛争や人種差別、様々な、社会にある闇を、自分たちのために、利用している人たちです。

人々の心がすさんで、家庭や社会の人間関係も崩壊しつつある、現代社会のあり方が都合のいい人たちです。



彼らににとって、これほど邪魔な存在はありません。
マイケルの存在は脅威だったと思います。
だから背後からいろんな圧力を使って、マイケルの音楽活動をつぶしてきたのだな。っと。

彼のビデオクリップをみると、今になって、
彼がどんな勇気の持ち主だったか、
強い心を持って、背後の勢力と戦っていたか、
痛いほど、伝わってきます。

彼の死の真相は私には、わかりません。でも彼の音楽活動が90年代前半から、意図的に阻害されてきたと感じています。

でも、なんか、反戦運動をしていた、ジョン・レノンの事が頭をよぎります。。。。



マイケルの 95年リリースの アルバム『HIStory』

人種差別や環境破壊、民族紛争、個人に対する中傷、裏での金のやりとりなど、人間の負の面を積極的に批判した新曲が多く含まれています。


また、911の直後にいち早く立ち上がったのは、マイケルだったんですってね。
私この歌の存在、知りませんでした。



何故、こんなすばらしい歌が当時リリースできなかったんでしょうね。。 
私には意図を感じます。


そういえば、こんな記事があった事を思い出しました。

911直後の新聞の記事で、あらゆるラジオ局に、ジョンレノンの“イマジン”のリクエストが殺到する中、メディアの間では、放送するなという規制がかかっていて、その規制を無視して“イマジン”を流していた番組か、DJが降板か何か、おとがめを受けて、抗議する!みたいな小さなニュースがありました。(すいません8年も前でうろ覚えです)

で、当時の一連のメディア規制は、自主規制だったってことになっているようですが、実際は、いつでもメディアに本当の言論の自由などなく、人々の思考を扇動する役目を果たしているだけに過ぎないと感じています。

確か田中宇さん発信の国際ニュースだっと思いますが、 当時のアメリカのファシズムのような動きをリアルタイムに発信されていました。


今日は、マイケルの「オックスフォード大学でのスピーチ」を読んで、こんな思いに核心を持ったのでありました。


あげたら切りがありませんが、
彼の歌のメッセージは本当に、天からのメッセージですね。













マイケル、あなたの「大きな愛」と「魂の叫び」に涙が止まりません。



あなたの意思は確実に人々の心に引き継がれています。




マイケル、ありがとう。
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by simplicity_circle | 2009-12-11 04:36 | WAKE UP!
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