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またまた沖縄について

伊禮麻乃さん 「フェンス」

澄んだ声が心に響きます。




昨年5月に帰国した時に、沖縄へ行きました。
父と母の故郷である離島へも行きました。
沖縄美ら海水族館へ行くために北部へも行ってきました。本当に美しいところでした。

久しぶりにたくさんの親族と友達と再会ができて、楽しい時間でありました。

私の親族は以前から食と健康への意識が高かったのですが、みんな共働きで忙しそうでした。
それが今はそれぞれ、庭で野菜を栽培していました。
久しぶりの血族との再会になんだか自分のルーツを見た思いがしましたぁ。

て~げ~でおおらかな人たち。やっぱり沖縄が好きです。

さて、その後オーストラリアに帰国して私と旦那は、しばらく本気で沖縄移住を考えておりました。

住むならどこがいい?田舎がいい!やっぱり北部やんばる??
畑をやりながらCAFÉでもできたらいいねぇ~。
ふたりでわくわく考えておりました。

まぁ結局、オーストラリアにいることが現実的でしょうという結果になりましたが...


その時にやんばるの高江のヘリパット建設反対運動を知りました。

やんばるの森には広大な面積のアメリカ軍のジャングル戦闘訓練センターがあります。
アメリカの兵士たちは、実戦を想定した訓練を繰り返しています。そして、ベトナム戦争の時は、枯れ葉剤の散布実験まで行なわれたそうです。

そこに新たに6ヶ所ものヘリパットの建設が始まっています。

そして、以下のことをまたまたゆみさんのブログで知りました。

なんと、昨年の5月にイスラエルとドイツとオランダの軍隊と日本の自衛隊が視察に来ていたそうです。それは将来、これらの国々の軍隊が合同訓練をする計画がある、ということ。

ジャングルを想定した?合同訓練。今度はどこを侵攻するつもりなんでしょう?

さらに...

この地域へのヘリパット建設に反対している8歳の子どもを含む15人の高江地域の住民を、政府(沖縄防衛局)は「通行妨害仮処分命令」の申し立てをして訴えました。(8才の子供に対しては、政府は世論を恐れて訴えを取り下げた)

反対運動とは、座り込みによるものです。

もし、この訴えが不当だ!と思ったら、声をかけてくださいませ。あたくし署名をFAXで送ります。期限は今月1月26日です。


ベトナム戦争、今のアフガニスタン、イラク侵攻(あえて侵攻と言わせてもらいます。ベトナムもアメリカの侵攻です)においても、日本の米軍基地というのはいつでも出撃と後方支援の中核を担っています。

世界の遠い国の戦争は日本の戦争でもあるのです。

おかしいですね。憲法第9条というものがあるのに....


日本にある米軍基地は日本を守るためにあるのではありません。

アメリカにとって日本が必要なのです。地理的に重要な極東基地なのです。

政府のプロバカンダから目覚めましょう!!


そして辺野古のジュゴンと自然を滑走路建設から守ること一緒に、
ヤンバルの希少な動植物と自然もへリパット建設から守りましょう。


1日も早く、世界中の軍事基地、兵器、兵隊がなくなる世の中を意図します!
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by simplicity_circle | 2009-01-09 11:55 | WAKE UP!
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