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戦争というものの本質を見よう

ガザでのパレスチナ人への非道な行い。
イスラエルを止められない世界の国々。
その理由を一般のメディアとは違う見方で見ている自分。
それを誰かに伝えたい。

昨日の玄さんのブログに共感しました。
 「イスラエルとパレスチナ」

デイビッド・アイクを知っている人はいるかな?
彼の主張のすべてについていけるわけではないのですが、私もこのイスラエルについての見解はとても参考になりました。以下一部抜粋

私たちは、ユダヤとか非ユダヤとかイスラムといった馬鹿馬鹿しい、子どもじみた呼び名を捨て、あらゆる人々への平和と公正の名の下に一緒になる必要がある。ユダヤ人の不正とかパレスチナ人の不正があるのではない。ただ不正があるのみだ。

ある人に公正で、他には不正であれば、それは誰にとっても公正ではあり得ない。すべての人にとって適用できないのなら、そんな公正など意味がない。そして、世界が沈黙を続け、見て見ぬ振りをしているかぎり、それがパレスチナ人たちに適用されることは決してないだろう。



ここで話はころっと変わって...

「とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみなんて普通の人には分からんだろうな。」
これ麻生首相の発言です。天木直人さんのブログにありました。
他にも数々の失言。

政治家としてどんな精神構造をしていたらこんなに失言ができるんだろうと不思議に思っていました。

はっきりいって、かなり反感を持っていました。

でもね、昨年の12月「日中韓サミット」の麻生首相。なんていうか、お決まりの握手のパフォーマンスなんだけど、見て、覚えている人います?

お決まりの微笑でポーズを取る両国の首脳の手を、政治家に似つかわしくないくらい、満面な笑顔で、ぶんぶん振り回して握手するその姿が、あまりにも天真爛漫で、思わず...

この人本当に無邪気な「どらえもん総理」なのかもしれない!!と少しだけ反感が薄らいだ気がしました。

そして最近のこのニュース、ちょっと麻生首相に期待したくなってきました。

米ブッシュ大統領:「ハマスに責任」ガザ空爆で見解。
麻生総理は、パレスチナ自治政府のアッバス議長に電話をし、1000万ドルの緊急支援を表明。アッバス議長は、イスラエルに攻撃中止を求めた日本に感謝。

麻生総理、あなたの行動の価値をわかっている日本人の集団がここにいる。頑張れ!

注:上記抜粋と2つのリンク先、Richardさん、真相究明でとても参考になるのですが、少し過激な物言いをします。

このニュースの裏は、すごいことだと思うのです。
だって日本の首相になったというのに、シオニスト、ネオコン、タカ派に盾をついているのですから。

ちょっと今後、麻生太郎なる人をすこし見守ってみようという気になりました。

黎明さんからは「一番最初に覚醒した政治家、総理大臣と成って下さい」と、こんな提言がありました。
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by simplicity_circle | 2009-01-08 14:32 | WAKE UP!
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